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2018年 祇園宵山:岩戸山

今回の「祇園祭のお菓子」
次の目標は『岩戸山』の岩戸せんべいです。

岩戸山では「食べられる粽(ちまき)」も販売していて
それは昨年、友人におすそ分けいただきましたが
「せんべい」の方はまだ食べたことがありません。

というわけで
今いる室町通より1本西の新町通を南下したところにある
「岩戸山」目指して移動。

四条通から新町通りへ回ろうかと思ったものの
そろそろ人が増え始めた通
このまま室町を南下した方が移動しやすそうだったので
仏光寺通まで 室町通を歩くことにしました。

四条を下がって最初に目に入る「鶏鉾」
b0205694_08551686.jpg
横を通過すると その向こうには「白楽天山」
b0205694_08551809.jpg
b0205694_08552017.jpg
この白楽天山のご神体である「白楽天」を祀る建物
見覚えがあると思ったら
田中長奈良漬本店さんの仮店舗の横にあった「忍者道場」
これのせいか、海外からの観光客の人が多かったような印象です。

白楽天山も通過し次の仏光寺通の角を西に折れて次の通
「新町通」の南側を見ると
目的の「岩戸山」。
b0205694_08591382.jpg

今回の目的、末富製「岩戸せんべい」が並んでいますのでお買い上げ。
一箱1000円です。
b0205694_09095245.jpg

手前には「食べられる生ちまき」の案内も。
粽(ちまき)、1000円ですか。


b0205694_08594826.jpg
1度食べているけれど
やっぱり食べられる粽、食べたいなあ
と、「粽もください」と購入したところ
山の拝観券をいただきました。
拝観だけだと300円なので 粽のお値段700円?


b0205694_08595553.jpg
こういう曳山に上がるのは初めてです。
上から見る景色って こうなんだ、と新鮮。


b0205694_09000290.jpg

b0205694_09000379.jpg



山の装飾を間近で見られるのも、ここに上がった人ならではの特典です。

屋根の前に付いているヤマタノオロチの彫刻
b0205694_09045743.jpg

屋根の裏側に描かれた鳥の絵


b0205694_09050120.jpg
天水引(屋根にかかる装飾の布)の刺繍。
裏地に「昭和63年修復」と書かれていました。
b0205694_09045962.jpg
山から下りて、横の建物に入ると
こちらにはミニチュアの山や胴懸の展示。
b0205694_09094385.jpg
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今年の宵山は、たくさんは回らなかったものの
茅の輪くぐりや山の拝観など
「体験」がいろいろできて楽しかったです。

本当は末富さんの本店に寄って
上生菓子を買って帰りたかったのですが
日曜日だったため、休業日。残念。↓
b0205694_09094976.jpg




で、岩戸山のちまきですが
袋を開けてみて、おや?
カサカサしている。


b0205694_09095575.jpg

「食べられる生のちまき」を買ったつもりが普通の厄除け粽でした。
道理で拝観券が付くわけだ。

まあ、今年前半いろいろありましたし
念入りに厄払いしておけという天の声かもしれません。
来年、粽を返しに行ったら
今度こそ生ちまきを買いましょう。

末富さんの「岩戸せんべい」ですが
b0205694_09370625.jpg
こちらは
岩戸山の名前・岩戸山の紋・無地
の3枚が1包になったものが4包
プレーンと胡麻の2種類の味が入っています。
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見た目「炭酸せんべい?」と思うくらい薄い薄い煎餅は 
食べるとなんとも上品な玉子せんべいで
食感はやや硬め、とっても香ばしく
さすが末富さんだ、というお味でした。


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by my-pavane | 2018-07-20 06:00 | 京都 | Comments(0)

2018年 祇園祭宵山:山伏山


御手洗井のある烏丸通りを西に渡って 室町通へ。
南へ下がっていくと目に入るのは『山伏山』です。

b0205694_10064557.jpg
道に立てられた山には 松が立っているだけで
主役の「山伏」は不在。
どこにいるかというと


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山鉾巡行の時までは、町家の2階に鎮座。
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山伏山では「茅の輪せんべい」という
清水製菓さんの玉子せんべいが購入できると聞いていて
それが目的で山伏山へ来てみたのですが
巾着入りの飴以外、食べられそうなものは見当たらず。
今年は販売していないのか、既に売れきれたのかどっちだろう。

無いなら仕方ない、次へ行こうと思ったら
『厄除け 茅の輪くぐりは無料ですー』の呼び声に
せっかくだから 茅の輪をくぐっていく事にしました。

先ほどの「山伏さま」がおわす建物の一階から奥へ伸びる通路に
山を飾る装飾が展示されています。
下の写真は 水引の 龍と麒麟図の刺繍。
古びて色あせているとはいえ、細かな刺繍が素晴らしい。


b0205694_10071474.jpg
奥の茅の輪の手前には、復元された水引が展示されていました。
下は、先ほどの退色した龍と麒麟図の水引を復元したもの。

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こちらも復元されたもので、山伏山の周囲を飾る 養蚕の様子を描いた水引。
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結構 茅の輪をくぐるまでの順番待ちが長かったものの
展示を見ていたので あまり退屈せず。
やっと順番が回ってきました。

人が多いので、3回くぐることはなく
1回くぐって 2礼2拍手1礼。


b0205694_10072904.jpg
それにしても、立派な茅の輪であった。
これほど ずっしりどっしりした茅の輪は初めて見ました。


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by my-pavane | 2018-07-19 06:07 | 京都 | Comments(0)

2018年 祇園祭宵山:御手洗井

今年の祇園祭、前祭の宵山(前夜祭)は土日月(祝)の三連休。

もっとも私は土曜・月曜 普通にお仕事ですので
今年 お祭見物に行けるのはまん中の日曜日のみ。

平日と違って人が多いだろうなあ、と思われるので
まだ明るい4時くらいから行って、
歩行者天国・一方通行の始まる6時くらいに引き揚げる計画です。

毎年行っているので、大方の山鉾は見ておりますから
今回は
「山鉾の祇園祭ならではのお菓子を手に入れる」が目標。

さしあたり狙うのは「岩戸山」の「岩戸せんべい」
俵屋末富さんのお菓子であるらしい。
どういう順路で回ろうかと思案したあげく
まず、年に1度だけ開く「御手洗井」のお水をいただきましょうと
烏丸駅から烏丸通りを北上。


【御手洗井】
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何度か通って、井戸開き初日より 数日経ってからの方が
水はおいしい、と学習したので
井戸が解放されてからたぶん2日目の本日
おいしいお水をいただきました。

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井戸の前の烏丸通りは
露店の準備が始まり、人も増えてきていますが
井戸へやってくる人はごくごく一部。
空いていて助かります。

今年もこれで、おいしい玉露をいれましょう。



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by my-pavane | 2018-07-18 06:06 | 京都 | Comments(0)

柳で七夕

昨年(2017年)の3月3日
京都の市比賣神社の「ひいなまつり」に行きました。

この「ひいなまつり」の催し
神社に展示されたひな人形を見るのは自由ですが
別会場で行われる茶席接待や十二単着付け見学などは有料
2000円の参加料を払うと、
入場券代わりの「茶席券」と
桃挿華簪守り(ももかざしまもり)」がいただけます。
     ↓
b0205694_10164471.jpg


この桃挿華簪守りは 
桃と柳の小枝を束ねたもので
お風呂に浮かべて 
香を楽しみつつ
穢れを祓うものらしい。


お湯に浸けたのに、
桃も柳も
結構元気だったので
試しに水に活けておいたら 
柳の方が根を生やしました。

輪っかに折り曲げられ
さらには40度近いお湯に
浸されたというのに
なんという生命力。

根を生やした柳の小枝は その後どんどん成長し
7月現在、高さ160cm超えになりました。

柳って成長し続けると 40mの長さまで根を張るそうでして
どう考えても、ベランダの植木鉢では対応できなくなります。
そんなわけで
「もう、そろそろ処分したら」と家族に言われたものの
ここまで育ててきたものを、ポイと捨てるのは悲しい。

では せめて最後にひと花咲かせてあげよう。
と思いまして
七夕の笹の代わりに 七夕飾りでデコレーションしてみることにしました。

七夕飾りなんて、作るのは幼稚園以来?
結構 覚えているものだなあと思いつつ
色紙を切ったり貼ったり。

せっかくなので短冊も作って
家族にも願い事を書いてもらうことに。

できた。



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柳の葉って、細長いので 笹に見えないこともないです。
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こうやって あらためて見ると
ここまで育ったものを処分するのは惜しいなあと思います。

捨てるようにと言っていた家族も
こうやって飾られた姿を見たり 短冊を下げたりが結構楽しかったらしく
『まあ、枝を切ってコンパクトにまとめたら 残してもいいよ』

重たい飾り物を付けられて大変であったろう柳くんですが
がんばった甲斐あって、命拾いいたししました。


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by my-pavane | 2018-07-07 06:08 | お家で | Comments(0)

庖丁式:総持寺

西国霊場三十三所の第二十二番札所、総持寺。
この総持寺のご本尊縁日である4月18日には
『包丁式』の奉納があります。

庖丁式って何ですか?と調べてみたら
賓客を前に、まな板を持ち出して
庖丁と真名(まな)箸だけで魚に触れずに調理してみせるものらしい。
(つまり優れた庖丁技をお客さんに見せるという、饗応の一つ)

藤原氏一族の1人 藤原山蔭(やまかげ)という人が
宮中料理の諸作法を整えて、生け花や茶道のごとく
「庖丁道四条山蔭流」という流派を作られたのですが
総持寺はこの山蔭さんが建立されたため、
『開山堂に祀られている山蔭卿に包丁式を奉納する』
という事になっているのだそうです。

この奉納儀式が始まるのが正午。
見に行きたいけれど、午後1時からお仕事なのですよねー
と一旦はあきらめかけたのですが

魚をさばくといいましても
魚に触れず、包丁と箸だけでさばくというなら
三枚におろすとか 薄造りにするまではできないでしょう。
となると、4切れか5切れに切り分けるくらいだろうと想像できますし
それならば15分もあればできそう。
儀式に則って ゆるゆると行うとしてもその倍の30分くらいでしょうか?

なら、移動時間に30分残して、見学できそうな気がします。
もしそれでも時間が押して、最後まで見れないようなら諦める、と。

そんなわけで 向かった4月18日総持寺。
前回は裏側から入りましたが今回は表の南門から。
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石段の下には
こんな手水場がありました。

蓮の葉のところから
水がちょろちょろと
出て来る仕組み。

センサーが付いているらしく
柄杓を出さなければ
水は止まります。




先日来た時には
東側だけしか
開いていなかった開山堂は
本日 南側の扉も
開いております。
b0205694_10284592.jpg
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開山堂の中には
お坊さんらしき人影。

既に中には
関係者の方が
座っている様子です。

現在11時過ぎ
始まるまでまだ1時間ありますので
先に本堂へ行って
ご本尊様を拝んできましょう。


本堂で
御志納500円をお渡しし
案内のパンフレットと
「奉納西国三十三カ所お砂踏」
のお札をいただきます。
b0205694_10432160.jpg
堂内には
「三十三カ所の霊場のお寺の砂」が
座布団のような布に包まれて並べられ
この砂を踏み、お札を納めることで
「全部のお寺を回ったのと同じ」ことになるらしい。

「1番上のお札にだけ
名前と住所と願い事を記入し納めてください」との事ですので
言われた通り1枚だけ記入し、順番に1枚1枚納めていきました。
(が 何故か5枚余りました。どこか納め忘れたかな)

ちなみに 秘仏のご本尊さま
昔戦火にあい、下の方が炭化してしまったのですが
全焼することなく、上の方は無事に残ったため 
むしろ「火伏観音」として信仰を集めるようになったそうです。
平安時代の仏像なので お顔はややまったり系。

33カ所分、1枚1枚納めては拝みを繰り返していると
それなり時間がかかります。
11時半くらいになったところで最後の33カ所目参拝終了。
ここで 受付係のお坊さんが
『包丁式をご覧になりたい方は そろそろ開山堂へお入りください。
 今から入っておかないと、見える位置に行けません。』
と 声をかけてくださいました。

30分前ですが、開山堂へ移動してみますと本当だ。

既に通路ぎりぎりまで人だかり。
b0205694_10324340.jpg
まだ儀式まで30分、ただ待っているのも退屈かと思いきや
中にいるお坊さまが お寺の歴史や儀式について
前もって説明し 時間をつないでくれていました。
b0205694_10324603.jpg
お寺なのに、魚をさばく儀式を奉納するのは妙な気がすると
不思議に思っていましたが
お寺を建立した方(藤原山蔭卿)が「庖丁技の神様」的存在であること
また、調理前には 前にある放生池に鯉を一匹放し
命をいただく事のありがたさを受け止める意味もある
との説明に、納得。

b0205694_10330718.jpg

まもなくお堂の外から
ぶぉおおおおお
という音が聞こえてきて
待っている人びとが
何だ何だと振り返りますと

法螺貝を吹く人を先頭に
ご住職さん
庖丁士さん達がやってきました。

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最初に ご住職さんが
この儀式についての解説をされます。
堂内、南側は報道者席となっていまして
記者さん達が、ご住職の話をせっせとメモ。

b0205694_10334640.jpg
b0205694_10334809.jpg


次にご住職さんが
開山堂に祀られている
山蔭卿に向かって
お経をあげます。

これが終わると
いよいよ庖丁式。

まずは助手さんらしき人が
「これを使います」とばかり
右側に列席している
賓客席へ向けて
庖丁と真名箸を披露。
b0205694_10335196.jpg


b0205694_10335346.jpg

続いて
もう一人の方が
「この魚をさばくんですよ」
とばかり
鯉一匹を捧げ持って
皆さまに披露します。

最後にいよいよ
これから調理をする
庖丁士さんがまな板の前に座り
たすきを掛けて調理の準備。
この時点で
開始から15分経っております。
b0205694_10342237.jpg
まず お祓いらしき所作。
b0205694_10342599.jpg

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b0205694_10344689.jpg

b0205694_10345164.jpg

なかなか、切らない。
庖丁と真名箸を持って
まな板の上に立てたり、四隅を突いたり

b0205694_10351449.jpg
お祓いのように 包丁を魚の上で横に振ったり
b0205694_10351659.jpg
b0205694_10351829.jpg


そんなこんなで
ようやく刃が魚に入ったのが
開始してからおよそ30分後。
一通り切り分け終わったのが
12時34分でした。
(切り始めると早い)


b0205694_10352055.jpg
終わった終わったと思っていたらb0205694_11202228.jpg




続いて
最初に魚を披露した方が
まな板の前に。

どうするのかと思ったら
一度格好よく立てられた
お魚の切り身を
もう一度平な状態に戻して
b0205694_11204794.jpg

b0205694_11210247.jpg

お皿に乗せました。
ここで12時44分
仕事場への移動時間を考えると
これ以上は無理。
b0205694_11211401.jpg



b0205694_11213540.jpg
というわけで
これにて退去。

最後に放生池の前へ行くと
鯉を入れていたらしい
木桶が一つ置かれていました。

池の中の鯉のどれかは
今日の儀式前に
逃がしてもらった鯉のはずです。

見ても
どの鯉なのかは
わかりませんでしたので
たぶん
調理用の灰色の鯉ではなく
錦鯉の一種なのだと思います。


後日
総持寺よりハガキが一枚
届きました。
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そういえば
西国御砂踏参拝で
納めるお札には
住所氏名を書きましたっけ。

納めたお札は
ちゃんとお供えして
ご祈祷してくださったらしいです。

ありがたや。






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by my-pavane | 2018-04-19 06:11 | 大阪 | Comments(0)

ほていまつり 手作り市:萬福寺

1年ぶりの萬福寺。

今回は毎月8日(2月と8月はお休み)に開催される
弥勒菩薩の縁日、「ほていまつり」が目的です。
法要・お茶席・音楽演奏の他 手作り市があるそうで
かつては島原の太夫さんがいらした事もあるらしい。




b0205694_10105640.jpg


まず、山門の前にて 龍目井を確認。
前に来た時、この井戸を見つけた時は 
1つしか確認していたかったのですが

この「龍目井」という名称
お寺を龍に見立てた時 
頭の目にあたる位置にあるから
付いたとあるので

それなら井戸は1対、
2つあったはずなのですね。

私 片方しか見ておりませんので
門を中心に
井戸が2つあることをしっかり確認。

←門を背に左の井戸

↓右の井戸
b0205694_10110020.jpg

これで水も汲めたら嬉しいのですが
今は使えないようです。残念。










総門の手前に並ぶお店。
焼餅とかおでん・乾物などを売っています。
b0205694_13252656.jpg


門をくぐると 前回おやつを買ったお店はお休みで
その前に、布製品やアクセサリーのお店。
b0205694_13270709.jpg

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思ったほどお店の数は無いようですねえ
と 左手に目をやると
7月が見ごろの蓮の花、ほとんど花が終わり
「蓮の実」が実っておりました。

国道24号とヘリ基地は 
花の時期が早くて実が落ちたのか
もともとあまり実を付けない品種なのか
実は見当たらず。






b0205694_13281425.jpg



三門下には 乾物(長野の山くらげとかきくらげなど)や
着物・帯・反物 木工品のお店
その向こうのお店も ほとんど
着物地で作った服などのお店が多い様子
b0205694_13311687.jpg
すぐ食べられるような
果物(リンゴ・柿・梨)と ソフトクリームなどのお店は1軒ずつありました。

先月は ほていまつりがお休みでしたし
今月もまだ暑いので、出店が一番少ない時期なのかもしれません。
訪れる人もぽつぽつ。

ほていさまを祀る場所では法要の真っ最中で
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そこから食堂方向へ進むと
回廊沿いに 綿麻のワンピースや
がま口小物のお店
マッサージのお店が出ておりました。


この、がま口ポーチのお店
並んでいるがま口に使われている
生地の色柄が
ものすごく私好み。

どこで買った生地ですか?
とうかがってみたら
私が好きでよく通っている生地屋さん
『ノムラテーラー』の物でした。

道理で。
好みストライクなわけです。



『ユ〇ワヤとか、高いでしょー 会員になって普通の値段やしー
 ノムラテーラーが一番 色柄もいいし、お値段手頃ー』

お店に行って、生地を買う時が一番楽しい、
在庫の生地を使い切る前に、ついつい生地を買い込んでしまって
家族に怒られるー という話に、
わかります、と深く同意。
(私も買い込んで使っていない生地が6種類くらい残っております。)

このお店でがま口ポーチ 大中小と3つ購入(全部で1900円。安いです)

全体を見て回って、他に欲しいものはもう無かったので
手作り市見物は終了。

法要があるためか
これまでで一番お坊さんを見
団体研修の参加者らしい作務衣の女性の一群とすれ違い

そろそろ帰ろうかな
と 回廊を戻っていきます。
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by my-pavane | 2017-09-10 06:49 | 京都 | Comments(0)

宮津 灯籠流し花火大会

京都で「816日」と言えば五山の送り火

ほぼ毎年見に行っておりますが

今年の816日は、いつもと違う場所 宮津へ。



昨年も宮津へ行かれた方からのお誘いなので

「宮津ってどこですか?」とうかがったところ

京都府北部、天橋立方面

お盆の行事で 灯籠流しと花火が見られるとのこと。

花火となると早くても7時半スタート

見終わった後、こちらへ帰ってくるとなると

京都市内へ戻ってくるのは深夜となりそうです。


私、翌日から仕事なのですが その日に大阪へ帰れるでしょうか?

と質問したところ

『わからん』という答えが返ってきました。


・・・・・

まあ、翌日から仕事といいましても その日の仕事は午後からですので

極端な話、帰るのが翌日になったとしても

正午に大阪へ戻れていれば間に合いますけど・・・

それなら大丈夫


というわけで

仕事に間に合うなら行きましょう、と

宮津行に同行させていただくことにしました。

16日、午後8時から始まる京都五山の送り火のため

これから人が押し寄せるであろう京都市内を脱出し

車で約2時間

京都府北部、日本海側の天橋立方面へ到着。




午後7時半、花火が上がり始めました。

海岸沿いの遊歩道にはいろんな屋台が立ち並んでおります。

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↓ こちらは灯籠流しの受付。

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テントの幕を張ると灯籠が見えなくなるので 

テントの骨組みだけ組まれていますが

それならば、骨組みも無い方が 灯籠が見やすいのに

と思ったのは私だけでしょうか


灯籠流しというと、色々な色形の手作り灯籠を想像していましたら

紅白1セットの既製品を購入し

自分で流すのではなく係の人に預ける方式となっておりました。


海の上には先に流された紅白の灯籠が大量に浮かび

とってもきれいです。

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灯籠流し受付場所付近が花火見物の特等席でもあるようで

こちらが一番すごい人。


もっとも海が見渡せる特等席は、先に来ている見物客ぎっしり

とても近づけないので遠目に眺めて満足しました。


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海の上なので
海面に近い、低い位置で上げたり
斜めに打ち上げたりして
海面に移る花火も楽しむ趣向。
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フィナーレ。
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7時半から8時半まで、1時間の花火大会
堪能いたしました。

この後、帰途につくわけですが

当然の如く大渋滞となります。


昨年も見に来ている経験者のご意見で

温泉施設で一汗流して

渋滞が収まったところで出発しようということに。


実際、一風呂浴びてから帰途につくと

渋滞、かなり解消しておりました。


それでも京都市内へ戻ったのは11時半をまわっておりまして

たぶん、初めて『終電』というものに乗りました。

12時過ぎにも電車があるのだなあ、と変なところに感心

(バスはもう無かったけど)


翌日、無事 出勤できました。




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by my-pavane | 2017-08-16 06:42 | 京都 | Comments(0)

四条綾傘~月鉾 :2017年 宵々々山

螳螂山のある西洞院通を南下して
四条通りに出ました。

弓道へ行く前、亀屋良長さんに寄りましたが
亀屋良長さんのお店の和菓子を扱うのが
この四条通に並ぶ
【四条綾傘】と【月鉾】です。

西洞院通から四条通りの西を向いたら
四条綾傘


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まだ明るいですが
提灯は灯っています
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ずずいと東へ進んだ先 南側に『月鉾』
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一応確かめましたが
やはり、この日はまだ
宵山だんご等 亀屋吉長さんのお菓子はありませんでした。




この四条通りの、月鉾・函谷鉾・長刀鉾が並ぶ姿は壮観です。



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月鉾→



函谷鉾 ↓
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← 長刀鉾

まだ歩行者天国にはなっていない
四条通り

昔に比べたら
歩道の幅が広くなって
かなり歩きやすいのですが

それでもすごい人。

前々々日の平日でこれだと
明日からの三連休
想像するだに恐ろしくなります。

後日新聞で この四条通りの
殺人的人混み写真を見て
早めに行っておいてよかったと
心から思いました。


その他の山鉾
郭巨山
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   放下鉾
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だんだん人が増えて
通が「一方通行」になってきたので
移動が難しくなってきます。



大宮~西陣~四条烏丸と移動してきて
そこそこ疲れてきておりますので
山伏山と岩戸山のせんべいは 今回あきらめました。
(距離的には行けるんだけど、人がすごくて近づくのに時間がかかる)



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by my-pavane | 2017-07-18 06:37 | 京都 | Comments(0)

螳螂山 :2017年 宵々々山

さて、前祭の山鉾巡行の
前々々夜祭である、宵々々山。

山鉾見物は いつも河原町・烏丸と
東方向から回っておりますが
今回はお祭エリアより北西(西陣方面)に来ていますので
西側から回っていきます。

というわけで
山鉾の立つ通としては一番西の西洞院通。
先日ぬか漬け用のぬか床を購入した
漬物屋さん【近清】さんのお店がある通です。

お店には『螳螂山』の粽がありましたから
あるのは きっと、カマキリが乗った螳螂山。


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かまきりおみくじって何だろう?
と近づいてみると
本当だ 箱をささげもったカマキリの人形が一体


どうやらこの子(カマキリ)がおみくじを渡してくれるようです
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他の山は 中国の故事にちなんだ作り物が多いのですが
これは一目見て「カマキリ」と大変わかりやすいので人気があります。
(一応これも「螳螂の斧を以って」という中国の故事があるようですが)

おみくじの前、すごい行列でした。


山の上のカマキリは かなりリアル。
ひな祭りの飾りの上にカマキリが乗ったところを
写真にとったと言ったら 信じてもらえそうです。
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このカマキリはからくり仕掛け。
巡行の際に動いているのを見たことがあります。


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螳螂山の横を南に下がると すぐ四条通。




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by my-pavane | 2017-07-17 06:18 | 京都 | Comments(0)

新大阪あさがお市


新大阪の繊維問屋街、センイシティーの辺りで
『あさがお市』なるイベントが4年ぶりに開かれるというニュースを
一昨年(2015年)新聞で見かけました。

平成7年から始まったという「あさがお市」
その時は 他の用事があったか何かで行かなかったのですが
今年もまた、あさがお市の記事が新聞に。
(たぶん、キリよく20回目だったからと思われます)」
日程は 1日(土)・2日(日)、
今週日曜日は休日出勤ですが 大阪方面へ出ますから、
仕事前に途中下車して、ちらっと寄れそうです。

一度、朝顔市を見てきている人に
「どんな感じでした?」と聞いてみると
『一鉢に4種類の朝顔を寄せ植えにした物を売っているだけで
 種類は無いし 他に見る物も無いし、いま一つだった』

えーと、つまり
「お祭」としては ショボいという事ですか?
『ショボいね』

行く前から 勢いをくじく感想を聞いてしまいましたが
そんなに見る物があまりないイベントならば
むしろお仕事前、ささっと見られていいかもしれない。

元々の予定では お仕事が10時半からでしたので
『朝顔市開始の9時に行って、それから移動』
と考えていましたが
仕事のスケジュールが変わって午後からになり
そんなに早く行っても時間を持て余すため、
出発を遅らせ 11時くらいに到着するように行ってみました。

それにしても久しぶりの新大阪駅。
以前 仕事で新大阪へよく通ったものですが
しばらく来ないうちに、駅構内の売店も
構内のJR・地下鉄との接続も変わっていまして
朝顔市よりむしろ駅を探検したいような感じです。

駅前に無料送迎バスがあるとの事でしたが
いまいち乗り場がわかりにくいのと
会場がさほど遠くないようなので歩いていきました。


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メルパルク新大阪の
角を曲がって向こう側
白いテントと、
交通規制されている様子が見えます。

近づいてみると
手前のテントの下では
「朝顔引換券」なるものを販売。
選べるのは
4種寄せ植えした朝顔、
「浜・暁」一鉢1200円と
「富士」一鉢1500円の2種からで

ここで どちらかを選択して
引換券を購入し
向こうに並ぶ鉢の中から 
自分好みの物を選ぶ、と。




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会場に入ってみて 
今更ながら気づいた失敗

ものが「朝顔」だけに
昼近いこの時間、
大方 花が萎れております。

9時のスタートに合わせて
来るのは大変ですが
朝顔市ならば 
むしろ遅いくらい
7時スタートでも
良いのではないでしょうか。

かろうじてなんとか咲いている
朝顔の花をいくつか見て
こういう色の花が咲くのね、
と確認。




1つの鉢に 違う色の花が咲いているのが
わかるでしょうか。
4品種、寄せ植えになっているのです。
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4種とも綺麗に咲きそろっている鉢は
どうも見当たらなかったので
1つずつ、なんとか咲いている花を確認。

ちなみに 
一昨年 朝顔市で
朝顔の寄せ植えを購入してきた家族は
『青い花だけ欲しいから』
と 持ち帰った鉢の
青い花の株だけ残して
残りの株を引き抜いていました。

で、その株の花の種を採取
それから毎年
我が家では青い朝顔が咲きます。

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朝顔の鉢のテントの向こうでは
バンド演奏があったり
ショッピングセンター前でバルーンショーをしていたり
自衛隊・消防署・警察署の人が来ていて何かしらイベントをしています。
(消防車・レスキュー車などの車両との記念撮影?)

小さいお子さんは喜ぶかもしれないなあ、と思いつつ
15分くらいで 全体を見渡して、見物終了。

江戸時代から続く『入谷朝顔市』みたいに
いっぱい品種があったら楽しいのになー


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by my-pavane | 2017-07-02 06:10 | 大阪 | Comments(0)