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工場見学:明治大阪工場

高槻市には いくつか大きな工場がありますが
そのうち富田駅に近い場所に、明治の製菓工場があります。

主にチョコレート菓子を製造しているらしく
昔は 周辺にチョコレート臭がただよっていましたが
現在は いろいろ環境に配慮して、匂いがもれないようになっております。

ある時 いきなり工場の建物の外壁の工事が始まったと思ったら
こんな巨大板チョコ姿になり
b0205694_19274979.jpg
「いっそ 匂いがあった方がいいのに」と思います。
(近所に住む人には迷惑でしょうが)


昨年、高槻市主催の工場見学ツアーがいくつかありまして
その中に『明治』の工場見学もありました。

巨大なチョコレートを模った あの建物に入れるのかな?と
興味津々 申し込みの電話をしたら
既に予約でいっぱいでダメだったのですが

今年の市のイベント情報誌に 再び工場見学の案内が。
お休みの日ではありませんが、
見学は午前中(私の仕事は午後から)ですから行けますね。
というわけで、申し込み受付初日に何度も電話をかけ
ようやく申し込み完了。

というわけで、工場見学です。

当日はあいにくの雨、時々雪という ものすごく寒い日。
集合場所のJR富田駅改札には 定員80人の参加者が集合
ここから案内の方について徒歩で工場へ移動します。


線路と反対側、国道沿いにある明治工場の入口。 

b0205694_21221800.jpg

着いてからわかったのですが
この日見学できるのは国道沿いの第4工場(上に写っている建物)のみ
電車から見えるあの巨大チョコレートの建物ではありませんでした。
b0205694_19545256.jpg


まずは門を入って
右手に見える待機室で 
説明を受けます。

注意事項
・メモを取ることは一切禁止

・写真撮影して良いのは 
 この待機所の建物の中のみ

・案内係の人より
 勝手に先へ進まないこと

待機所の記念撮影用
キャラクターセットや
記念用パネル
(2年前創業100周年年表)は
自由に撮影してください、
ということですので

とりあえず いろいと撮ってみました。



b0205694_21282101.jpg
大阪工場の
記念見学用撮影エリア →

カールのおじさんと
大阪工場で作られてきた
主な製品の展示


やはりチョコレート製品が多いです。




トイレの前には
赤ちゃん用ミルク
おいしい牛乳
ヨーグルト
などの乳製品の展示。




b0205694_21282562.jpg

b0205694_21282768.jpg




よくある「顔出し記念撮影パネル」
牛乳パックのパネルです。
食品の顔出しって初めて見ました。

← これで撮りますか、記念写真?
と思っていたら
小学生の男の子が
嬉しそうに顔を出して
写真を撮ってもらってました。

高さ的にも低いので
確かに小学生向きかも。





明治グループ100年記念年表。
2年前(2016年)が100周年だったのですね。

b0205694_21282808.jpg

さて 見学前に用意されたDVDで
明治の乳製品やチョコレートについてのこだわりや
材料・品質管理についての説明を受け
いよいよ、見学スタート。
今日見られるのは 「きのこの山」の製造ラインとの事で
30人弱のグループに分かれて 案内係の人に付いていきます。

「明治なるほどファクトリー館」という建物に入り
2階に上がって、建物の外から見えていた渡り廊下を進んでいくと
通路の横には 大人の身長くらいのサイズの
巨大な「明治のお菓子」がディスプレイ
カールのおじさんとよりこっちと記念写真を撮りたいと思いましたが
こちらはダメなようです。
b0205694_19504341.jpg
まずは「チョコレート」についての展示室。
こちらにもDVDが用意されていまして
収穫されたカカオに豆バナナの葉をかぶせて
1週間から10日ほどかけて発酵させた後
水分8%以下まで天日で乾燥させ、日本に船で輸送するという
カカオ豆の産地から 工場へ届くまでの工程
カカオの健康効果についての説明がなされます。

体験用エアシャワーを通過して工場内へ入ると
見学用廊下と工場はガラス窓と壁で完全に遮断されていまして
見学用の窓の上に 説明用のディスプレイが設置
案内係の方の説明を聞き逃してもわかるようになっています。

最初に見えるのは
「きのこの山」の「傘部分の型」にチョコレートを注入する場所。
機械上部には デザートバイキングで見られるような
チョコレートフォンデュ用タワーみたいな装置が見え
その下にやってくる きのこの山の型(360個分できるらしい)に
一斉に サーっとチョコレートが注入されます。
次に これを冷蔵庫で冷やして、余分なチョコレートを抜き取り
今度は ミルクチョコレートを注入。
きのこの山って 
1種類のチョコレートの傘にクラッカーの軸を差し込むだけ
と思っていたら、ややビターと甘めのミルクチョコの2層構造。
意外に手がかかっておりました。

次にクラッカーを入れていくわけですが
自動的に投入するための型に クラッカーを風でふっとばして運び
これで入らなかった穴には人間が手作業で入れる、という仕組み。

クラッカーが入ると 25分かけて冷やし固め
ひっくり返して 柔らかいハンマーで叩いて取り外し
機械で計量してパック詰め。
空港にあるような機械で 異常がないかを確認する
という流れになっておりました。

ベルトコンベヤーの上を流れる大量のきのこの山
お菓子というより、普通にキノコに見えてきます。
後で できたて詰めたて 出荷前の「きのこの山」の試食をいただきました。


本当にできたての「きのこの山」。
b0205694_20152863.jpg
こころなし クラッカーが香ばしいような気がします。

この建物、1階はきのこの山(とタケノコの里)の製造工場
2階がカールの製造工場になっているので
本来はカールの製造現場も見られたらしいのですが
カールは販売が落ち込んできたため
昨年9月で製造を止めたとのこと
今は愛媛の工場だけで作っているのだそうです。
(一応、製造工程のDVD映像は見せてもらえます。)


一通り工場を回り終え、最後に
発酵・乾燥を終えた原料のカカオ豆と
ローストしたカカオ豆2種(ガーナ産とエクアドル産)の
匂いの比較をさせてもらって、見学終了。


再び渡り廊下を渡って、戻っていきます。


b0205694_20202451.jpg
ちなみに この通路の端っこに
「うカール神社」なる社がありまして
(かつて「うカール」という受験生向けのネーミング製品があったらしい)
枕サイズの金色をしたカールが祀られており
柏手を2回打つと「合格間違いな~し!」としゃべります。

カールはかつて100種類くらいのフレーバーが作られたそうですが
現在は「チーズ」と「うすあじ」の2種類
それも関西でのみの販売となっているため
ある意味「関西限定のお土産」になりますよ、との事でした。





b0205694_20263943.jpg



工場見学のお土産
カールの「うすあじ」と
マーブルチョコ。



無料で参加できて、
お土産までいただいて
地元でがんばる明治さんに 
ちょっと親近感を持てました。


工場見学は 
また見よう
とまでは思いませんが





心残りは こちらの建物
b0205694_20310431.jpg
せめて近くで記念写真をと 
持って来たミルクチョコレートと一緒に撮影しときました。




巨大チョコを横から見たところ。
建物の外に鉄骨で設置されている状態です。
b0205694_20314914.jpg
後で明治のHPを見たら
この巨大チョコ「ビッグミルチ」という名前で載っていました。
ミルチって?としばし考えこんだのですが
どうやら「ミルクチョコレート」の略と思われます。
もっともこの名称を耳にしたことは一度も無いので
ひょっとしたら明治の社員さんは 内内でそう呼んでいるのかな
と。
(そうすると ビターチョコは ビタチでしょうか)




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by my-pavane | 2018-02-03 06:53 | 大阪 | Comments(0)

ボストン美術館の至宝展:神戸市立博物館

b0205694_20544430.jpg
知人より「ボストン美術館の至宝展」の優待チケットをいただきました。
会場は神戸市立博物館。
神戸といえば、年末 お師匠様訪問後に 
南京町へ買い出しに行ったのが最後です。

美術品で目を楽しませて
神戸の街中をお散歩して
南京町あたりで 何か食べて
うん、楽しそうだ。

というわけで、神戸へ行くことは決定したのですが

美術展のポスターやチケットに印刷されているのはゴッホの作品
(郵便配達人らしき 髭のおじさんの絵)
ゴッホの画風って、私はあまり好きではないのですが
知名度が高い画家の作品があると、来場者も多いですよねえ。
日曜日は混みそうです。

では いつ行くか、と考えて
業務調整日で平日のお休みがある火曜日 行ってくることにしました。

三宮駅から京町通を海側へ進むと
神戸市立博物館前に行列が。
平日の午前中で こんなに並ぶの?とおののいたものの
これは当日券を購入する人の行列でしたので
入場券を持っている私は すんなり入れて一安心。

最初は古代エジプトの美術品の展示で
今からざっと4000年くらい前の像や壁画・装飾品など
よくまあ 綺麗に残っていたものだと感心しつつ眺めました。

中国・日本・アメリカ・フランス
と 国別に展示が分かれ
最後には 版画・写真と現代美術(作者が存命)

自分の好きな作品だけ見るようにしていても
だいたい1時間半くらいかかりました。

一番気に入ったのは日本美術
英一蝶(はなぶさいっちょう)作の涅槃図。

こちらは 会場一階のホールに複製画が展示されていまして
これは撮影OKだったので 撮らせていただきました。
b0205694_21020155.jpg


涅槃図って これまでに
たくさん見てきていますが

この作品何が気に入ったかって

手前の動物さん達が
本当にバラエティに富んでいて
楽しいのです。


鶏・犬・猫・猿・
象・獏(ばく)
虎・豹・コウモリ
馬・ウサギ・狐など
現実の動物はもちろん

小さな蜘蛛・蝶々・亀
トンボ・カタツムリなど
昆虫や爬虫類



想像上の動物である
獅子(牡丹をくわえてる)や竜
迦陵頻伽(かりょうびんが)もいます。


もっとも 現実にいる動物も
実物を知らずに描いたものも多いので
絵を見ただけでは 正体不明のものも多くて

絵が切れちゃって鼻が入らなかった左下の
仰向けにひっくりかえっている動物は象ですし
b0205694_21022537.jpg
右側の緑色の甲羅をしょった竜みたいなのは
なんと犀(さい)でした。

ゆえに
この展示の前で 作品に見入っている人の間では
「これ、何やと思う?」
「ええ!?これ犀!?」
「わからん・・・」
「これ クマかな」
「ライオンと違うの?」(ライオンの絵はありません)

と いろいろ突っ込みが入っておりました。
それはそれで、楽しい。

正徳3年、1713年の作品ですので
海外の動物は どうしても無理がありますよね。


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by my-pavane | 2018-01-30 06:45 | 神戸 | Comments(0)

京都市考古資料館(旧西陣織会館)

ル・プチメック今出川店を出て 今出川通を東へ
大宮通りを通過し バス停があるなと思ったところで
そのバス停の前に、古そうな建物があることに気付きました。
b0205694_12091891.jpg
三条通りで見かけるような近代建築。
何だろう?と 見上げると
『京都市考古資料館』とあります。

へええ、博物館ですか。
京都は古都ですので 歴史資料館はいろいろありますが
『考古』というのは珍しい。
平安時代の資料はよく見ますけれど
京都にも「縄文時代の資料」ってあるのでしょうか。
どんな展示があるのだろうと興味がわきまして
建物に入ってみました。

建物自体は 大正の建築らしく
元は「旧西陣織会館」(と入口外に表示されてました)
1階の展示室は ちょうど展示物の入れ替え中らしく
見られるのは 入って左側の資料室と 
階段手前の「江戸時代の食物残滓」の展示のみ。
公家町と町家跡から出た「食器」と「残飯」を
それは丁寧に展示しております。

ちなみに「残飯」は 魚の骨とか 貝殻とか 動物の骨で
公家町の方だと
カタクチイワシ・ハモ・カマス・ボラ・ブリ・コチ・トビウオ・ヒラメ・鯉
アワビ・サザエ・赤貝・イワガキ・シジミ・蛤
キジ・鶏・マガン・鴨・牛・馬(さらにはカエルも食べていたらしい)
町家の方だと 内容が少し変わって
ニシン・カサゴ・スズキ・鯵・シイラ・鯖・ナマズ・ウナギ
猪・鹿などが出てくるらしいです。

何を食べていたかがよくわかりますが
当時生きていた人たち、まさか 200年以上先に
食べた魚の骨を分析され展示されるとは思っていなかっただろうなあ。

2階は常設展示らしく
平安時代の土器の変遷と縄文時代についての展示
輸入された品々(食器類)もあります。

見に来る人、私のように
「建物に興味を惹かれてなんとなく入った」
という人もいますが(海外からの観光客とか)
基本「そういう物が好き」という方々なので
土器にかぶりつきで見入る人
せっせとメモを取ったり、スケッチを描く人と
展示室は独特の空気に包まれておりました。



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by my-pavane | 2017-12-13 06:08 | 京都 | Comments(0)

国宝展:京都国立博物館


京都国立博物館で開催されている【国宝展】の
無料招待券をいただきました。
自分でチケットを購入して見に行きたいと思っていたので
大変うれしいですが、混んでいるだろうなあ。

b0205694_07120781.jpg

平日の それも開館時間前から行けば 少しは見やすいかしらね、と
9時半会場の博物館へ、開館15分前に到着。
b0205694_07030260.jpg
南入口の入場券販売所前に結構人が並んでいるのを見て
少々不安を覚えつつ敷地内に入りますと 既に大行列↓
b0205694_07045510.jpg
建物の外に横4人ずつ並んでこの長さ
建物の中を見ると、展示室手前まで行列は続き
ざっと見た感じでは800人から1000人くらい、並んでおります。

b0205694_07035144.jpg



これだけ並んでいたら5分くらい前倒しで入れるかしらと思いましたが
そこは厳格に きっちり9時半開場でした。

そうして建物の中に入れるまで10分
b0205694_07091755.jpg

外の行列は更に伸びております。


結局 展示室に入れたのが9時50分くらい
開場時間前から含めて35分並んで待ちました。


外はすごい行列ですが
中に入ると 思いの外見やすかったです。

1階展示は仏像や土偶などが中心でして
仏像はそれなり大きさがあり、立体ですから
離れたところからでも見やすいのですね。
これが絵や書になると、とたんに混み始めます。

この国宝展の目玉的展示の1つが「金印」でして
「バベルの塔」展のごとく、近くで見たい人は行列に
少し離れたところからで良い人は並ばずに見るというシステムに。

金印って、結構小さいとは聞いていますが
バベルの塔の人物ほど字が小さいという事はなかろうし
金印自体が小さいことは 離れていてもわかるだろうと
「並ばずに少し離れて見る」方を取りました。
実際のところ、離れていてもなんとなく漢字は読めましたし
並べばよかった、とは思いませんでした。

実物を見ての感想は
・あんなに小さい金印を偶然とはいえよく見つけた
(畑か田んぼで発見されたと聞いたような気がします)
・よく売り払われてしまわなかった
(生活の足しに、と売ってしまいそうなのに)

全部見終わるまで 1時間半くらいかかりましたが
国宝がこれほどまとめて一堂に会する機会は貴重なので
充分満足いたしました。
(どれも同じくらい気合を入れて見るのは疲れるので
 もっぱら 仏像と絵と工芸品だけ しっかり見て
 書や曼荼羅は ざっと眺めるだけでしたが)


後で知ったのですが
平日なら 開館直後の朝一よりも、午後からの方が空いているらしいです。



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by my-pavane | 2017-11-13 06:43 | 京都 | Comments(0)

瑞龍足つぼの湯:祥風苑

b0205694_11063141.jpg
摂津峡を抜けた
芥川(あくたがわ)下流の眺め。

こちら側は
摂津峡温泉施設(祥風苑)を利用するために
よくきております。



b0205694_11064098.jpg
この祥風苑、建物の横に『足湯』があります。
温泉に入ったら わざわざ足湯を使おうとは思わないので
利用したことはありませんが
今回は 入浴していくつもりがないので
逆に 足湯だけ利用させていただこうと。


b0205694_11070761.jpg


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『瑞龍足つぼの湯』と書かれた足湯。
横に料金箱みたいなものがあるので
てっきり100円くらいの
使用料を取るのだと思っていましたが
一応、無料なのだそうです。
(箱は賽銭箱)



b0205694_11493987.jpg


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b0205694_11082841.jpg

お湯は結構熱め。
足つぼって何だろうと思ったら
龍の像がある左手の地面に
玉砂利が敷かれていて
この上を歩いて足つぼを刺激する
ということらしいです。


摂津峡の
渓流沿いに歩いてきた足を
靴から解放して
ちゃぷちゃぷ足湯。
大変 快適です。


試しに玉砂利の上を歩いてみたら
全然痛くありませんでした。







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by my-pavane | 2017-05-01 06:05 | 大阪 | Comments(0)

春の京都府立植物園

お花見目的で訪れた京都府立植物園ですが
もちろん、花は桜だけではなく
その他 多くの花が咲き誇っておりました。

北ゲート入ってすぐの花壇のチューリップ。
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普通の丸っこいカップ型ではなく
先がツンととがった形のチューリップが集まっております。
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クリスマスローズの群生。↓
b0205694_14165519.jpg

『クリスマスローズって、クリスマス頃に咲くんじゃないの?』と
        Mちゃんが突っ込んでました。

まあ名前通り12月頃に咲く品種もあるのですけれど
私にとって「クリスマスローズ」のイメージは 3月くらいから咲く植物なので
(家で育てているのも今が開花時期)
【花の少ない時期にも咲く】貴重さから
やや強引に付けられた名前なんだろうなあと思います。


ヒヤシンス。
小学校の時、水耕栽培したなと懐かしい。
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桜園へ向かう途中の「ラッセルルピナス」
b0205694_14270117.jpg
球根植物エリアのチューリップ。
こちらはスタンダードなカップ形です。
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色別に集められて
数も多いし綺麗なのだけど
「これから花見」というお客さんが多いので
さーっと通りがかるくらいにしか
見られていなかったのが
ちょっともったいないところ。

それぞれ
品種名が表示されていて
『キャンディプリンス』は
名前の雰囲気ぴったりの
とても可愛らしい
チューリップでした。

チューリップはまだまだあって
温室の前には
目にも鮮やかな真っ赤なチューリップ。
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ちなみに 桜園の横には桃の花が集合していました。
バラ科の木を集めているのかもしれません。
b0205694_10012822.jpg
b0205694_14504838.jpg
b0205694_14505229.jpg


「ケントの花」というリンゴの花。↓
b0205694_14505779.jpg
ニュートンが落下するリンゴを見て
万有引力の法則を発見したという逸話がありますが
この品種がそのリンゴらしい・・・。


桜園の横にも連翹(れんぎょう)の花。
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ケナリ
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by my-pavane | 2017-04-21 06:14 | 京都 | Comments(0)

お花見:京都府立植物園

空腹も満たされたので
いよいよ、本来の目的 お花見に。

ブリアンの前の道路を挟んで向こう側にある
京都府立植物園、北出入り口から入場します。
入場料は 大人200円。
b0205694_08384871.jpg



ゲートをくぐってすぐ右手に 真っ白な雪柳と 
明るい黄色の連翹(れんぎょう)がびっしりと植えられていて
その向こうに桜の木が。

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こちらは
桜の品種の見本地となっていて
いろんな品種が1本ずつ植えられています。
1つ1つに名札付き。

b0205694_08430868.jpg

弁殿(べんどの)
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花が下向きで うつむいているような姿が可憐な
雨宿(あまやどり)
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桐ケ谷(御車返し)
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帝が 花を見るために車を引き返させた、という逸話のある「御車(みくるま)返し」
私、てっきり そういう逸話のある木だけがそう呼ばれているのだと思っていたのですが
あまりに あちこちで見かけるので
良く調べてみたら「御車返し」はこの品種の通称なのですね。

一重咲き・八重咲き 入り混じって咲くため、
「今しがた見かけた桜は 一重だったか八重だったか」と 
気になって 帝が見直そうとしたという事らしく
1つの木で一重咲・八重咲両方の花を付けるのが この品種の特徴。
(一重か八重かでもめて喧嘩になり「ちゃぶ台返し」のごとく車をひっくり返したから
 「御車返し」という名となった という説もあるらしい)



[佐野桜]
おととい見て来た
佐野藤右衛門さんの名前を冠した桜。
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「天城吉野」
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「小汐山」
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赤みの濃い
「陽光」

数ある桜の中で
各段に色が濃くて
目立つため
すぐに名前を覚えました。







白っぽい花の
「大島桜」
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桜は この品種見本地以外に
「桜園」にたくさんあるようなので、敷地の中央
温室の近くへ移動していきます。


既に花の終わっている梅園の向こうに桜園。

一番北側は 枝垂れ桜のエリアで
桃色の濃い 枝垂れ桜が集合。



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ここを過ぎると、ソメイヨシノを含め
いろんな品種が複数植えられたエリアに。b0205694_09191858.jpg

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これだけ桜をたっぷり見れば
目の保養といっても お腹いっぱい
しばし、池の中のあずまやで休憩します。

さて、まだまだある桜。
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園内の通路でもある桜並木。
こちらは ほとんどソメイヨシノです。
中央向こう側に温室の建物があるのだけれど
桜の花に埋もれて見えません。
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山桜
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「日本三大桜の1つ」と表示されていた
三春滝桜
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桜園一帯の桜の他
園内のお食事所がある広場にも
やはり桜が植えられているので
こちらは お弁当持参でお花見をする家族連れがいっぱい。
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たっぷり堪能いたしました。

天候にもよるけれど
来年はお弁当持参で来たいなあ。




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by my-pavane | 2017-04-20 06:36 | 京都 | Comments(0)

秋の信州旅行 篠ノ井線

秋です。

毎年 この時期には
長野に住む祖母へ会いに行くことにしていまして
今年も行くことは決めていました。

土曜が休みであれば
土日月の三連休を利用して行くのでしょうが
私、土曜日は夜の8時までお仕事です。
日曜に出かけて月曜に帰るという方法はありますが
それはさすがに滞在時間が少なくて忙しすぎる。

で 結局 毎回取っている方法
仕事が終わった後 高速バスの夜便で出発
翌朝着いたら 即行動、一泊して 電車で帰る
事にしました。

土曜日お仕事終了後 ダッシュで帰宅し
着替えて、荷物をまとめて京都駅へ。
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23時10分発のバスに乗り込み
熟睡はできないものの うとうとするうち長野に到着(7時前)。
さわやかな朝と言いたいところですが
天気予報通りしっかり雨が降っています。b0205694_84108.jpg


去年来た時
長野駅の改修工事は終了した
と思っていましたが
バスターミナルが少し変わっていまして
いつも乗るバスの乗り場がどこへ行ったやら。

ウロウロしていたら
いなくなったと思っていた
如是姫像に会いました。

ようやく見つけた
目的の路線のバス停
・・・・・
早朝なので、バスが走っていません。
(無いことは無いけれど 少ない)


バスが来るまでぼ~っと待っている時間があれば
歩いて宿に着いてしまうわ、と
重たい荷物を抱えて さっさと歩きだし
案の定 バスに追い越されることなく宿に到着。

ここで着替えて 荷物を小さくまとめて長野駅に戻り、
豊野の祖母のところへ。
無事 ご挨拶を終え長野に戻りました。

さて時刻は11時前 これからの時間をどう過ごすか。
長野市内の探検も良いですが せっかく時間があることだし、と
松本へ2度目の観光へ行くことにしました。
松本へ行くのは3年ぶり

長野駅から松本へは篠ノ井(しののい)線での移動となります。
特急しなのに乗るのでなければ普通電車で1時間以上
(乗り換え時間込みで1時間20分ほど)

各駅停車する篠ノ井線の電車は のどかというか何というか
ある程度走ってから、何も無い所で停車したかと思うと
そこから何の説明もなく逆走し それから
『列車の行き違いのため停車いたします』

篠ノ井線は 山中を走る部分が基本単線なので、
行き違いのために止まるのはわかるとして
それがわかっているなら何故 逆走しなければならないほど進むのか
と いろいろ疑問に思っていると
今度は 
『姨捨(おばすて)駅に停まります。
 こちらへはスイッチバックで一度逆に走って入ります』
と あらかじめ逆走する事を宣言し
線路を切り替えて姨捨駅へ。
日本三大車窓の一つです、と案内があったので
ゆっくり止まっている間 駅に降りて
景色を見渡してみました。
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晴れていれば、善光寺平を一望できるそうです。
本日は雨なので 白く煙って見えませんが
それでも 雲や霧の切れ目から景色が見え
気分転換になりました。

あらためて各駅を見ると
何て読むんだろう?という駅名もあり
思わず駅名のふりがな確認。

明科は「あかしな」
西条は さいじょうではなく「にしじょう」です。

冠着(かむりき)は
戸隠の神話(天照さまが天の岩戸に隠れた話)に由来するらしいし
安茂里(あもり)は古語「天降る(あもる)」にちなんで
明治に付けられた地名だそうで
意外と神話に関わる駅名が多い篠ノ井線。


聖(ひじり)高原駅には
何故かホームに大きな仏像(聖観世音菩薩)があるし
坂北駅には「曼荼羅の里」と書かれた大きな看板
普通電車で1時間以上という長旅のわりに
退屈することなく 松本へ到着いたしました。
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by my-pavane | 2016-09-08 06:01 | 長野 | Comments(0)

近江兄弟社ヴォーリズ資料コーナー:近江八幡

近江八幡観光の目的の一つは ヴォーリズ設計の建物です。

アメリカ人のウイリアム・メレル・ヴォーリズさんは
明治38年、滋賀県の学校の英語教師として来日し
キリスト教の伝道に力を尽くすほか
建設事務所を開設して素敵な建築を残しています。
教育事業や病院設立などにも関わっていますが
その資金を作る事業の一つが現在の『近江兄弟社』
「メンソレータム」製造販売の会社。
(現在は名称が変わってメンターム)

ヴォーリズさんが暮らしていたご自宅は
現在資料館として見学できますが(要予約)
八幡堀の近くに「ヴォーリズ像」という銅像があるそうで
せっかくですから それも見て行きましょう
と 八幡堀の明治橋からまっすぐ駅方向へ移動。
この辺のはずですが・・・


ありました。
想像していたより 2回りくらい小さいです。
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このヴォーリズさんの前には
日本人の女の子の像があって
ヴォーリズさんに花束を向けておりました。

ふと向こうを見ると
お馴染みのメンタームのマークが
見える建物が。
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何だろう?
ここも資料館なのかな
と 近づいてみますと
ガラス張りの1階のフロアに
メンターム製品が並んでいる様子。

ショーケースの中には
歴代のメンソレータム容器が並び
見たことのないデザインから
見覚えのある看護婦さんの物まで様々。

左上に見える看護婦さんマークのは
今、家に残っております。
(保存しているわけではなく
 単に使っていないだけ。
 メンソレータムって
 そうそう消費する物でもない)
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これは見たことないなあ、と目に入ったメンタームの箱。
この資料コーナー限定で
初期のデザイン、レトロ缶メンタームを販売しているのです。
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家にもまだ(看護婦マークだけど)メンタームはあります。
とはいえ そうとう古くなっていますし
レトロ缶は なかなか可愛く、
近江八幡土産としては実用的ですし いいかも、
と 購入することにしました。
1個300円也。
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お買い物をすると
おまけで小さな
薬用クリームをくださいました。

品物を入れてくれる紙袋
メンタームキッドの
スタンプが押されていてかわいいです。

帰宅してからパッケージを開けてみると
中の使用注意書きもレトロ。
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ビバ・ロングセラー商品
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by my-pavane | 2016-08-21 06:02 | 滋賀 | Comments(0)

弓道体験23回目(入場・退場):武道センター

2016.6.29

いつもの道場へ朝集合し
武道センターへ向かう前にまず、弓道着に着替えます。

着物なら自分で着られますが
弓道着というか「袴(はかま)」を穿くのは初めてです。
袴の紐を結ぶ場所や、重ねる順番も決まっているようなので
一応 予習はしていきましたが
実際には 先輩のお弟子さんに着付けていただきました。
ちなみに袴、外からはあまり見えませんが下に帯を巻いている上に、
袴の紐を二重三重と巻き付けていくので
腰がガッチリとホールドされ、コルセットをしているかのような感覚です。

弓道着に着替えたら
向こうで使う弓と矢を持って、いざ出発。

久々に近くで見た武道センター。
入口付近の眺めが、以前と どこか違うなと思ったら
駐車場が有料になっていて、武徳館と本館の間の通路に
料金用のゲートが設置されていました。
弓道場は この武徳館の南東側、駐車場スペースのすぐ横です。

中に入ると、この時間帯の常連の皆さまが練習中で
思ったよりにぎやかな雰囲気。

出入り口付近に会議室用机があり、そこに荷物を置けるので
その横に立ち、まず カケを着けようとしたところで
『カケは 正座で着ける』と先生。

カケを着けるところから 決まりがありましたか、
と正座してカケを着け、胸当てを着け
まずは射場の外にある巻き藁で 基本練習です。

いつもの道場ですと、下はカーペットか畳ですがここは板張り、
足袋を履いた足だと、思ったより すべります。
あまり足を開きすぎると、そのまま つう~っと広がっていきそうで
より 踏ん張る意識が要る感じ。
ちなみに 今回持って来たのは
前回、練習の後半から使い始めた「9kg」の弓で
巻き藁練習で力尽きたらどうしよう、と心配になってきました。

巻き藁練習を何回かしたところで
いよいよ射場へ。
先生が先に立って、やり方を見せてくださるので
それに付いていく形で 射場へ入っていきます。

まず、射場への入場から。
執弓(とりゆみ)の姿勢、つまり いつも最初にしている
「右手に矢・左手に弓を握り、腰骨の位置で保持する体勢」で入口に立ち、
その姿勢のまま
・「左足」から大きく一歩入る
・二歩目で、右足を的に向かって右の、上座へ踏み出す
・三歩目で左足を右足にそろえる
これで体は 正面より少し右寄り、上座(右)を向いた形になっています。
ここで、上座にある国旗(道場によっては神棚)に一礼。

ちゃんと落ち着いた礼ができるようにするためか
足がそろったらすぐ、ではなく
足をそろえたら きちんと国旗を見て一呼吸置き、
ゆっくり一礼して、体を起こします。
(だいたい「1,2,3,4」と4拍かけて
 「1、2、3」と 最初の3拍で上体を倒して礼、
 最後の「4」で上体を起こす感じ)

礼が終わったら、これから自分が射を行う的の正面の位置へ向かって
左足から踏み出して移動。

踏み出す1歩目が右足、左足、どちらになるかは
的へ向かう時は左足から、的から下がる方向へ進む時は右足から
と覚えておくとよいそうです。
(そういえば、巻き藁練習で矢を取りに行く時も 
 この法則で動いていました。)


退場の方法は この入場を裏返したような形になります。
つまり
執弓の姿勢(もう矢は持っていませんが)のまま
出口中央に向かって 「右足」から踏み出して進み
敷居の手前(手にした弓の先が敷居を超えないところ)まで来たら
・右足を一歩進め
・左足を上座方向へ一歩踏み出す(入場で右足を踏み出したのと逆)
・右足を左足にそろえる
こうして体が上座に向いたところで上座に向かって揖(ゆう)
 (10cmくらいだけ上体を倒す小さい動作の礼)をします。
最後のご挨拶が済んだら 右・左・右の三歩で射場の外へ
最後の三歩目(右足)で敷居を超えるようにします。


前もっていただいた項目表を読んで、予習はしていましたが
前から順番に読んでいくもので 後ろの方の項目ほど忘れがち
故に 退場の際 上座方向への礼を忘れてそのまま出て行きそうになり
先生から『国旗(上座にある)に礼!』と注意されました。

注意される度
「お家に帰るまでが遠足です」という言葉が頭をよぎり
最後まで気を抜いてはいけない、と しみじみ反省・・・。
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by my-pavane | 2016-06-27 06:46 | 京都 | Comments(0)