おでかけ計画
by my-pavane
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
京都
大阪
神戸
奈良
長野
滋賀
その他
お家で
お散歩計画
未分類
最新の記事
ひなあられ:菱屋
at 2018-02-19 06:48
桜餅 きんつば:伊藤軒老舗
at 2018-02-18 06:01
仏教讃歌:西本願寺ブックセンター
at 2018-02-17 06:30
いちろく市:西本願寺門前町
at 2018-02-16 06:23
蜜ぽてと:甘味処らんらん
at 2018-02-14 06:40
最新のコメント
> yamauchiさん..
by my-pavane at 23:49
ちょっと前の日記にコメン..
by yamauchi at 00:55
> gastrologe..
by my-pavane at 13:05
あれれれれ。白い! 私..
by gastrologer2 at 23:46
> sarasaさん ..
by my-pavane at 11:26
ですよね~、って何がって..
by sarasa at 23:04
ご了解ありがとうございます。
by 茲愉有人 at 18:05
> 写真引用の件 了..
by my-pavane at 17:19
> chanaさん 行..
by my-pavane at 08:46
こんばんは。 コメント..
by chana at 22:20
タグ
(442)
(364)
(274)
(190)
(105)
(86)
(69)
(59)
(55)
(48)
(39)
(38)
(35)
(33)
(24)
(24)
(22)
(18)
(18)
(17)
フォロー中のブログ
記事ランキング
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 04月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 06月
2004年 04月
2004年 01月
2001年 12月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 07月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
検索
ファン
メモ帳
その他のジャンル
ブログジャンル
旅行・お出かけ
画像一覧

タグ:寺社仏閣 ( 442 ) タグの人気記事

仏教讃歌:西本願寺ブックセンター

「いちろく市」は 西本願寺に関連するイベントながら
西本願寺の境内に 手作り市のお店はありません。

だからといって
門前で引き返すのも失礼な話
ちょこっとお参りしていきますか、と
門をくぐって敷地内へ。

ちなみに お寺の中には 
こういうちらしが置かれていました。

毎月16日はShinran'sDay(しんらんずでい)
b0205694_22332688.jpg
知恩院の「ミッドナイト念仏㏌御忌」もそうですが
何故か英語が混ざる 仏教関係行事イベントのネーミング。
仏教関係のイベントのネーミングセンスには
今更 特に何も突っ込もうとは思いませんが

それはさておき
「いちろく市」はイベントの1つであって
メインイベントとしては 法要がございます。
(私が行った時間帯にはもう終わっていたので 見られませんでした。)

ここで ふと思い出したのが
『西本願寺には キリスト教の讃美歌ならぬ仏教讃歌がある』
という情報。

西本願寺系列のお寺へ行った時
建物の中にピアノやオルガンが置かれているのを
ちょくちょく見かけるので不思議だなあと思っていたところ
ブログを見てくださった方から
仏教讃歌なるものがある、と教えていただいたのです。

今度 お寺に行くことがあれば確かめてみたいと思っていたのですが
果たして どこで、誰に質問したものか。

そういえば、ここには『本願寺ブックセンター』という施設があり
仏教関係の本から 扇子やタオル 果ては紅茶やコーヒーまで
いろいろ販売していましたね。(紅茶は買って飲んでみました
あそこなら、讃歌関連の本など あるのではないでしょうか。

で 確かめてみるべく
境内の北側にあるブックセンターへ。
b0205694_22450357.jpg
お会計をするカウンターの人に聞こうかと カウンターに近づいたら
そのカウンターのすぐ横に、CDが並んでいるのを見つけました。

すると
お経のCDはもちろんながら
NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)
という浄土真宗アイドル(?)らしきグループのCD
ギター坊主の仏教語り という不思議なCD
子どもが歌う仏教歌CD(ののさまですね とか)
などの中に

ありました、仏教讃歌CD。

楽譜も見つけたので 見てみると
ちゃんとピアノの伴奏パートも載っております。
曲名を見ると、「真宗宗歌」など 仏教に関連し
歌詞は「ほたるの光」くらいの古風な言い回しで
音楽は普通に合唱曲です。

歌詞の内容を別にすれば 学校で普通に歌いそう。

というわけで、気になっていたことが一つ解決いたしまして
すっきりと お寺を後にしたのでした。




[PR]
by my-pavane | 2018-02-17 06:30 | 京都 | Comments(0)

いちろく市:西本願寺門前町

ここ数年、日常使いの 煎茶とほうじ茶は
西本願寺のすぐ近くにある【美好園】さんで購入しております。
日曜日が定休のお店なので 
平日の休日を利用して、買い出しに来ました。
b0205694_19333003.jpg


油小路通りを南へ進んで
大正時代の素敵近代建築
「顕道会館」前まで来ると
何やらノボリが立っております。

いちろく市って何だろう。

門前町の
手づくり市?

という事は
何かいろいろ
お店が出ているのかな?

毎月16日は
親鸞聖人さまの日で
それに合わせて
開催されているらしい。



で 美好園さんにて
煎茶・ほうじ茶合わせて5袋購入した後
そのまま南下していくと

煉瓦造りの明治時代の近代建物、伝道院の周囲に
それらしきお店のテントが並んでおります。
b0205694_19414922.jpg

コーヒーや毛糸小物などの他
マッサージなどもやっている模様。
そんな中にパン屋さんが一軒ありました。
【The Yellow Deli】という名前のパン屋さん。
b0205694_19420051.jpg
お店の人が、どうも日本人ではないような・・・と思ったら
オーストラリアの方らしい。
去年(2017年)10月
太秦の大映通り商店街にお店をオープンされたそうです。
並べられたパンの前に 試食が置いてあるのだけど
これが気前の良いことに、一つ一つ ものすごく大きい。
おかげで しっかり味を確かめられて、
気に入ったパンを2つ購入いたしました。
太秦の商店街には 既にパン屋さんが2軒ありましたが
こちらの方がより「ハード系」で 内容がかぶらない感じ
今度あちらへ行ったら いろいろ買い込んでしまいそうです。

さて
いちろく市、「市」と名前があるわりに お店の数はそんなになく
この伝道院周辺に少し、後は 西本願寺の正門の前に数軒だけ。

b0205694_19471801.jpg

この門の左手前にあるお店が、岩塩やメカブなどの乾物を扱っていまして

・・・おや「長野産 山くらげ」がある。

山くらげ、実は
実家信州の長野市内にある善光寺門前で
山ほど売られている野菜の乾物でして
以前、萬福寺のほていまつりへ行った時にも見かけ
買わなかった事を後悔した品。
確かめてみると、このお店 やはり萬福寺にも出店されていたそうで
ここで会ったが百年目、とばかり めでたく 山くらげ購入。



本日の収穫

The Yellow Deliさんの
 フルーツたっぷりのパン(400円)とシナモンロール(250円)
b0205694_19530831.jpg

フルーツのパン、
レーズンとクランベリーらしきドライフルーツと
クルミがたっぷり贅沢に入っておりました。
この具に負けないパン生地、トーストするとよりおいしいです。

シナモンロールも シナモンの風味が良くて
冷たいままでもおいしかったんだけど
温めると おいしさ2倍です。




山くらげ(1束600円)
b0205694_19532301.jpg

この時期は観光客が少ないので出店も少ないのかな?
もう少し暖かい季節になったらお店が増えるかもしれません。

とりあえずは
「ここで山くらげが買える」事がわかっただけでも大収穫。


[PR]
by my-pavane | 2018-02-16 06:23 | 京都 | Comments(0)

買出し(初弘法):東寺

1月21日、今年最初の弘法さんの市へ。

せっかく日曜日の休日と重なっているのですから
行ける時に行きたいというのもありますが
今回の場合、何といっても 
「ここなら お野菜が安く買えるかも」という理由が大きいです。
なにしろ 秋の台風のためか この冬の寒さが厳しいゆえか
根菜はともかく 葉物野菜が高い高い。

弘法さんの市では 何軒か八百屋さんも出店していまして
何かしらこれは安いな、買いたいなと思う品があります。
もっとも、いつも買うのは着物や雑貨 干物
かさばるし重いし、と 生モノはたいてい見送っているのですが
(苺4パック入り1箱とか、電車でのお持ち帰りは難しい)
今回は リュックに お買い物補助バッグ2つを用意
初めから お野菜買う気、満々です。
北東側の門から、いざ。
b0205694_23140347.jpg
b0205694_23141750.jpgさすがの日曜日、
しかも「初弘法」なので
今まで見たなかで
一番の混み具合です。
通路で動きが止まるなんて
初めてかも。

門からまっすぐ伸びる通路は
人が多すぎて動かないので
八百屋さんなどがある
一本東の通路へ移動。

以前ふな寿司を売っていた
滋賀方面からのお店に行くと
本日は
「しじみ」も売ってました。
欲しいけれど
生モノならぬ
生き物は難易度高すぎる。
b0205694_23150873.jpg



b0205694_23151232.jpg




お正月気分はもう抜けておりますが
まだ1月ですので 
お店の方も「新年、戌年」を意識

絵を売っているお店でも 
看板娘ならぬ看板犬が
台の上のカゴの中で
毛布にくるまって顔だけ出し
お客さんを呼び込んでいました。
(あまりに寒いせいか
 最後には完全に
 毛布にもぐりこんで
 正体不明になってましたが)

いつもの堺の包丁屋さんでも 
売り込みのおじさまの後ろに
2匹のワンちゃん

b0205694_23210598.jpg


b0205694_23230264.jpg


←アジア雑貨?のお店
毛糸の手袋・帽子
アームカバーなど
カラフルでかわいい。

お店をちょっと休むらしく
在庫整理をしたいからと
さらに値下げしていたので
指なし手袋を購入
すごく暖かくて
この日大活躍しました。












b0205694_23231111.jpg






たい焼き屋さんは2軒見かけ
片方は1個150円
もう片方は200円。

高いお店の方が売れていたのは
それだけ味が良いのでしょうか。




さて、お野菜。
b0205694_23364226.jpg
b0205694_23363370.jpg



本日の収穫。
カブ(5個200円)・安納芋(580g100円)・百合根(1個100円)
b0205694_23371236.jpg
葉もの野菜を買うつもりで来たのに
結局根菜類ばかり買いました。
キャベツとブロッコリー、迷ったのですが 重すぎて。


乾物。
干し芋と干し柿 各1袋300円
b0205694_23392061.jpg

干ししいたけ (200g)1000円
b0205694_23391411.jpg

いつもの漆器のお店が 初弘法のためか
わっぱを最安値で売っていたので今回購入。
お箸も買ったら スプーンはおまけしてくれました。
b0205694_23435259.jpg
最後に たい焼き屋さん(安い方)でたい焼きを買い
手を温めながら帰りました。

寒いけれど 楽しかったし 
たっぷり野菜が買えて 満足です。

[PR]
by my-pavane | 2018-01-21 06:05 | 京都 | Comments(0)

通し矢(平成30年 大的大会):三十三間堂

ホットケーキでほどよくお腹も満たされまして時刻は1時半。

三十三間堂の大的大会の「称号者の部」(先生の参加する部)は
昨年は1時50分からでしたから、同じスケジュールなら
今から移動すればほどよい時間に着けますね。

あらためて 今熊野東大路の交差点から歩いていくと
三十三間堂って本当にすぐそこで、10分足らずで到着しました。

b0205694_17081055.jpg


大会での射を終えたらしい
新成人さんたちが
入口の「大的大会」の看板前で
記念写真を撮っているのを横目に
敷地内へ入ります。
b0205694_17082724.jpg
建物東側は 前回同様 屋台が並んで縁日状態。
b0205694_17084215.jpg

この反対側の西側で「通し矢」が行われております。

最初に来た時には、まず建物に入り
『楊枝のお加持』を受けてから大会を見に行きましたが
これは大会が終わる頃の方が空いているとわかっているので
今回は 先に大会会場側へ。


参加者控場所以外にテントがあったので
何かと思ったら 出張弓具店でした。
桂の今井弓具店さんがお越しです。
b0205694_17150298.jpg
会場へ行ってみると 1時50分くらいでは 
まだ新成人女子の部が終わっておりませんでした。
入口でもらったプログラムには 称号者の部の
開始予定時刻が2時半からとありましたので
思っていたより もっと遅いのですね。
b0205694_17091349.jpg
従って まだ見物人も多いのですが
「華やかな振袖袴姿を撮影する目的」の人は もう少なくなっていますし
身内らしき人も、ご自分の知人の射が終われば抜けていくので
最初は後ろから背伸びして見る状態から
じわじわ前方へ入っていけまして、最前列に到着。
これで 次の称号者の部の時には、視界を遮るものなく見学できます。


観覧席として仕切られた一角はベニヤ板と角材で仕切られ
射を行う場所はと見れば、
本座(控える位置)から射位くらいまでにだけ板が張られて↓
床が作られていました。
b0205694_17093964.jpg
そういえば 昨年は大雪で
足元が びしょびしょドロドロになり大変だったことから
今年は 本座手前まで土足で来られるようにする、とか
先生がおっしゃっていましたっけ。
毎年同じようで、ちょっとずつ いろいろ改善されているらしいです。

普通の試合の射は 同じ射場に立つ1グループで 
前(的に向かって右手)から順番に決められたタイミングで行いますが
この大的大会では 人数も多いことですし 同時に行うシステムです。
慣れない決まりで 独特の空気の中での射となると戸惑うものと思われますが
戸惑われると順番がつかえて進みませんので、会場の係の方が
「はい 1本目取り懸けてくださーい!」
「1本目 打起こしてくださーい!」
「はい 2本目取り懸けてくださーい!」
と 呼びかけ、強引に進行。

あれは 気ぜわしいだろうなあと思いつつ 
2000人を超える参加者をさばくためには仕方ないですよねえ
と 眺めていました。

そんなこんなで新成人の部終了。
称号者の部からは 小さい的に変えられるので
待っている間、スタッフさんとして働いている皆さんの様子も見学。
弓道を習って3年になると、さすがに何をしているかがわかるようになるので
b0205694_17130093.jpg
一見動き回らなくて楽そうだけど集中力が要りますよね とか
あそこでじっとしているのは、実はとても寒いだろうな とか
いろんな事を考えつつ 眺めていました。

さて 称号者の部。
先ほどの新成人の部では 進行係の人が叫んでいましたが
こちらの称号者の部、年齢制限があるわけではなく
その気になれば毎年参加できる方々です。
当然段取りは心得ておられますので、かけ声はさすがにありません。
最初に「礼」の一声があるくらいでした。

先生は いつ出てこられるのかなーと見ていると
観覧席で 同じ道場の方と会いまして
「〇番目くらいですよ」と教えていただけました。

先週、先生の遠的練習にご一緒させていただきましたが
思えば この大会の練習でもあったのですね。

さすがの貫禄の 称号者の皆さま。
b0205694_17133048.jpg


こちらは落ち着いた雰囲気の中進行し
予選の最後まで見て、見学終了。
この後 楊枝のお加持を受けて帰りました。

前回は大会を見学する 2回ご祈祷を受け
混み具合で、祈祷のやり方が違うものだなと思ったものですが
今回は ちょうど中間の混み具合
頭に「ぺしっ」と枝を当てられる形で受けました。



大会会場が建物から離れて設営されている理由
[PR]
by my-pavane | 2018-01-14 06:36 | 京都 | Comments(0)

十日戎:高槻市 野見神社

1月10日とその前後三日間は「十日戎」
今年は火・水・木と平日ですが
水曜日ならば仕事の帰りに神社の前を通れるので
業務終了後、ちらっと寄ってみました。b0205694_22490796.jpg

鳥居の手前に植木のお店。

葉ボタンや
福寿壮など
お正月っぽい鉢植えから
これから花が楽しめるもの

植木屋さんなのに
犬の置物があるのは
戌年だからかでしょうか。


植木のお店はここ一軒で
他は食べ物のお店
お参りついでに
買い食いする人がいっぱいです。

まずは
新しい恵比寿神社へお参りを。


b0205694_22560287.jpg



b0205694_22570566.jpg




去年も来ていた
富田の酒造
寿さんと清鶴さん。

今年もよくお酒が出ているようです。

酒は酒でも
こちらは甘酒

無料接待所にて
今年もいただきました。

b0205694_22582179.jpg

























b0205694_22571240.jpg


お昼を食べてから8時間経っているので
空腹に寒さがしみます。
何か温かいものを食べたいなと
境内を見渡すと
前にも食べたえびす饅頭
店頭で蒸してます。


ホカホカのお饅頭は
おいしさ2倍増し
というわけで
今年は蒸したて饅頭を
お買い上げ。








すぐ食べるので
ケースは要りません、と言ったら
「熱くて 絶対に持てないから」と
パックに入れられてしまった「えびすまんじゅう」。
b0205694_23020159.jpg
でも この寒さであっという間に持てるくらいになりました。
蒸籠から出したばかりなので
皮はふわふわ、中のあんこは トロトロです。

焼き印の「えべっさん」中央が焦げていて
顔立ちがいまいちわかりにくいのだけが残念。




[PR]
by my-pavane | 2018-01-10 06:01 | 大阪 | Comments(0)

下鴨神社

出町柳までくれば すぐそこは下鴨神社。
ここまで来ておいて、
パン屋さんの営業を確かめ
お昼だけ食べて帰るのも失礼かと
お参りしていく事にしました。

出町柳から参道を北上。

b0205694_09201997.jpg
思えば下鴨神社へは 西側か北側からだったので
(パン屋さんの帰りとか 和菓子屋さんの帰り)
こちらの参道正面からのお参りは新鮮。
加えて、初詣の時期に来るのも初めてです。
b0205694_09202277.jpg


舗装されていない
参道まで来ると
屋台がいっぱい出てました。

先ほどお昼を食べたばかりなので
さすがにもう買い食いしませんが
これがあるとわかっていたら
こちらでお昼にしても
よかったかなあ。

どこでも見かける
唐揚げとか
餅菓子・綿あめ
焼きそばとかの他
お酒・漬物など
京土産系のお店もあります。

その中で一番ひかれたのが
八百屋さんです。


安いわっ。
ニンジン・玉ねぎ・ジャガイモ・ゴボウなど
根菜類は 葉野菜ほど値上がりしていないけれど
それでもご近所のスーパーより安い。

b0205694_09202521.jpg
初詣の帰りに 野菜を抱えて帰るのもどうかと
(地元ならともかく はるばる大阪まで)思ったので
買出しは我慢しました。


拝殿前まできて手を合わせ 参拝終了
今年もよろしくお願いします。
b0205694_09202633.jpg





[PR]
by my-pavane | 2018-01-07 06:17 | 京都 | Comments(0)

平成30年 釿始め:太秦広隆寺

元日は初詣
そして 1月2日は 太秦広隆寺
「釿(ちょうな)始め」です。
b0205694_11132469.jpg
新年2日目に行われる「釿始め」の行事
弓道の先生が木遣りを唄われるというので
興味を持って初めて行ってみたのが4年前ですが 
翌年(一昨年)再チャレンジして初めてきちんと見られました。
昨年は行事全部ではなく「木遣り」だけ聴きに行き
今年は あらためて「全部」見てみようと。

なにしろ 最初に見られた時には 段取りがわかっていなかったので
早めに到着したにも関わらず、行事を見るためのいいポジションを確保できず
居並ぶ人の隙間から どうにか祭事の流れを確認する程度

今回は 初めから最後まで 1番よく見える場所で見るんだ!
と 行事の始まる15分前には到着して
無事、背伸びしなくても全部見えるポジションを確保いたしました。
b0205694_11145750.jpg


b0205694_11160465.jpg
b0205694_11160925.jpg
場所は手水舎のすぐ前
屋根がある場所ですので
万一雨や雪が降ってきても安心です。


b0205694_22213557.jpg


時間は10時
笙や笛の音が流れ
儀式が始まりました。

最初の時は
運ばれる木材の
背後の方にいたので
見送る形だった行列
今年は前から見られます。




まず先頭が大工の棟梁さん。
その後ろに奏楽担当の
3名が続きます。
b0205694_22233097.jpg




続いて 大工の助手(黄色の衣裳)2名
助手の助手(青い衣裳)2名、助手(白い衣裳)1名
その後ろで木材を捧げ持つのが、木遣りを唄うメンバーの方々
b0205694_22234863.jpg




全員が一旦席に着き
青い衣裳の助手さんが並んで
大工道具を受け取り、前の材木の上へ運びます。
b0205694_22240804.jpg

用意された道具を使い
墨入れ(墨で印を付ける)をする助手さん。
2人ずついる助手さん達は 所作をそろえて動きます。
もっとも 完全にそろえるのは難しいので
だいたい歩幅を揃えて なるべく同じタイミングで動く
という感じ。

b0205694_22241320.jpg

大工の棟梁さんが手斧で木を叩いているところ。
ちなみに この材木、木の種類はヒノキで
重さは約240kgだそうです。
新しい材木なのか 毎年同じ木を使っているのか聞くのを忘れましたが
なんとなく、去年や一昨年と同じ木に見えます。
b0205694_22241638.jpg
b0205694_22350557.jpg





所作を1人で行う場合
道具は一つなので
これを持ち運ぶのは
1人だけの助手さん。

見ていると
受け取る時
持ち上げる時
道具の上を手のひらで
なでるような仕草をされ
弓道では矢取りの時
同じような所作があるので
先生がおっしゃっていた
「お祓い的所作」
という意味がわかりました。






b0205694_22384250.jpg





こうして 一通りの儀式が済むと
木遣りが唄われます
b0205694_22385492.jpg
ここまで 木遣りを唄われる方々は
ずっと横に並んで立ったまま待っているので
さぞかし寒いだろうなと思います。
たぶん 下に着こむとか貼るカイロを忍ばせるとか
なにか寒さ対策はされていると思いますが それでも 大変。

1時間弱で 行事は終わりましたので
先生にご挨拶した後 お先に失礼いたしました。


[PR]
by my-pavane | 2018-01-05 06:20 | 京都 | Comments(0)

平成30年 初詣:清水寺

八坂神社を南門から出て 南へ。
途中 石塀小路を抜けて東寄り、高台寺方向へ進み
二年坂・産寧坂を上がっていきます。
b0205694_09424726.jpg


観光名所の清水寺参道
元日9時台ですと
こんなに空いていますか。

既に開いているお店もありますが
大方のお店は
ぼちぼち開けるところ
食べ物屋さんは
まだ開いてないようです。

人が少ないと
歩きやすいので
さくさく坂を上がり
あっという間に
仁王門の前に到着。



b0205694_09425586.jpg




「阿阿」の狛犬の間を通って
門をくぐり、境内へ。
b0205694_09465137.jpg


三重塔を横目に随求堂へ進みお参り。
ご本尊が大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)さまといって
あらゆる求め、願いを叶えてくださる仏様だそうで
たくさんのご利益のお守りが販売されております。



b0205694_09472146.jpg

「清水の舞台」
で有名な本堂は
現在檜皮屋根の
葺き替え工事中。

故に こんな感じで
足場と覆いに
包まれております。

清水の舞台へは
何度か上がっているので
今回はまあいいかと
これにて引き返すことに。

本堂手前のところからでも
充分に京都市を見下ろす
いい景色が見られます。





中央に小さく見える京都タワー
あれがあると京都駅方向がすぐにわかるねー
と友人がつぶやいておりました。

b0205694_09480312.jpg




[PR]
by my-pavane | 2018-01-02 06:36 | 京都 | Comments(0)

平成30年 初詣:八坂神社

元日の朝。

まず地元の神社で 最初の初詣
(八坂神社、混んでいて無理かもしれませんし)と
高槻市の八幡大神宮で手を合わせ
b0205694_00054338.jpg

お神酒をいただく時間も惜しんで
待ち合わせ場所へ向かいました。

京都到着、四条通りを東へ進み
突き当りの八坂神社へ。
b0205694_00072000.jpg
人がそれなり集まっているようですが
思ったほど混んでません。
門をくぐってすぐの境内には
屋台が立ち並び、そこは人が多いのですが
屋台エリアを抜けてしまうと 結構空いております。

b0205694_00085647.jpg

並ぶことなく 拝殿にて お参り終了。

b0205694_00184733.jpg

友人はおみくじを引いておりました。
戌年なので、戌の形のおみくじ
見事 大吉だったようです。

思えば 私
かつて一度だけ ここ八坂神社でおみくじを引いた出ら
「凶」が出まして
初詣の時でも ちゃんと凶が入っているなんて
すごいなー 手心加えないんだー
と感心したものです

八坂神社、9時前だから空いていたのかと思ったら
それもあるけれど
八坂さんの場合「2年詣り」で
大晦日の晩から日付をまたぐ時間帯が一番混むらしく
元日の午前早めの時間は 一番お参りしやすいタイミングだったようです。




ここから南の門を抜けて境内の外へ
お次は 清水寺です。


[PR]
by my-pavane | 2018-01-02 06:03 | 京都 | Comments(0)

大根焚き:了徳寺

12月8日 千本釈迦堂の大根焚きへ行ってまいりました。
今年の大根焚きはこれにて終了

ではなく もう一ヶ所行きます。

場所は鳴滝、了徳寺の大根焚き。
去年やはり大根焚きのために行った、
三寶寺へ向かう途中にあるお寺でして
立地は近いもの、同じ日程では行われていなかったので
昨年は断念しました。
そんなわけで、今年こそ。

この手のお散歩によくお付き合いしてくださる友人と
朝一で(開始時間は9時からです)行きましょう、と
大宮からバスに乗って出発し
9時をちょっと過ぎたくらいに鳴滝本町バス停に到着。
b0205694_11092924.jpg


バス停に「大根焚寺」の
矢印付き看板が
立っております。

坂道を少し下って戻り
「大根焚き」の
赤いノボリが林立する所から
横道に入り
迷うことなくお寺に到着。
b0205694_11094053.jpg
門の横の石碑に「大根焚寺」とあるのがすごい。

この了徳寺、『大根焚き発祥』のお寺とも言われるらしく
そもそも 親鸞聖人さまがこの地を訪れた際に
村の人達が「塩で炊いた大根」をお出ししたところ 
お上人さまは大変喜ばれ
そこの庭に生えているススキの穂を筆代わりに
 一筆したためてくださった
という話が伝わっているそうです。

故に 本堂の前には親鸞聖人さまの像


b0205694_11114559.jpg本堂横には「すすき塚」
という塚が祀られております。
(中央の玉垣の中)
b0205694_11114710.jpg



b0205694_11174766.jpg
大根焚きは
昨日から始まっておりまして
本日は二日目。

故に 
前日から用意されていた
大根が置かれていた場所には
大根が入っていた樽が
山積み状態になっています。

既にほとんどの樽が空
1つだけ大根の入った
樽が残っておりました。

これから向こうに見える
竈で炊かれるのですね。

お寺のHPの紹介によれば
青首大根が3000本分
用意されていたのだとか。



b0205694_11202329.jpg
大根焚きをいただくために
本堂左手にある寺務所受付にて
志納金千円をお渡しし
大根焚き引換券を受け取ります。

この引換券を持って
本堂の中に上がり
まずは ご本尊さまを拝みまして

さあ、大根焚き。

本堂のご本尊様の前にも
机が並べられ
ここでいただけるようですが
奥の部屋だと
お庭を見ながらいただける
との事ですので
奥へ移動いたしました。



b0205694_11231730.jpg


やってきた大根焚き。
大根の輪切りが3切れと お揚げさんが乗っています。
添えてくだったのは香ばしい京番茶。

b0205694_11233392.jpg
千本釈迦堂とは大根の種類が違うので味もはっきり違います。
でも こちらも皮ごとじっくり煮込まれて
軟らかく 味も浸みておいしい。

食べ終わったので
外の大根焚き作業をされている場所へ行き
ちょっと見学させていただきました。

b0205694_11262687.jpg
最初、遠慮がちに遠くからカメラを向けていたら
『写真撮るなら、もっと近くで撮れば』と
手招きしてくださったので
ありがたく近くで写真を撮らせていただきました。




先ほどの生大根が 巨大な鍋の中に投入され
炊かれ始めております。
b0205694_11262206.jpg



b0205694_11281537.jpg


最初はこの大鍋で炊いて
それから こちらの
←小さい竈に移し

温めなおしていくうち
あの とろとろに柔らかい
大根焚きとなるわけです。

ちなみに この大根焚き
ご利益は
「痛風除け」だそうで

友人は
「痛風って何ですか?」
と首をかしげておりました。






うろ覚えの知識だと
足とか手とか末端の関節が炎症を起こす病気で
「風が吹いても痛い」から
痛風といわれると聞いたことがあります

血液中の尿酸が排出されずにたまる事が原因で
尿酸値を上げる食品を避けた方がよい病気という事ですが
痛風のために推奨される食品(尿酸値を下げる)には
大豆(お揚げさんの材料)と大根が入っていましたので
まあ効果が無いこともないかと。


[PR]
by my-pavane | 2017-12-10 06:09 | 京都 | Comments(0)