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弓道体験84回目:坊城通道場

先月 お盆の射会に参加してからちょうど一か月、
腰の痛みも 指の傷の痛みもほぼ無くなり
そろそろ大丈夫であろう、と お稽古をお願いしました。

お稽古は午後からなので
その前に もう一つ用事を済ませておこうと四条河原町へ行き
そこから四条通に沿って西へ歩いて、大宮の道場へ向かいます。
この日は蒸し暑かったので 途中一息いれようと
烏丸で休憩していたら 携帯に着信があった事に気付きました。
あれ?先生から?

あわてて電話してみると
『今 どこや?』
えーと 烏丸です。四条烏丸。
『そこからこっちまで、電車で来るんか?』
いえ、歩いて行きますけど。
『・・・・・』
何だろう。もしや、練習場所変更とか?(こういう電話の時にはよくある)

『坊城通の方の道場は覚えとるか?』

坊城通の?
確か、先生が住宅街の中の土地を借りて作った 
「ちゃんと28mの距離で引ける」道場ですよね。
行ったのは できて間もない頃の一回だけですが
場所はだいたい覚えています。

『今日はそちらで練習するので、直接そちらへ行くように』とのことで
予定コースを変更し、四条通から坊城通を北上。
材木を置いている作業場付近から 西へ伸びる道に入り
少し南へ戻って、「手作り弓道場」に到着です。

久々に見る(ほぼ2年半ぶり)、手作り道場。
的を置く安土の場所は 土の地面ですが
手前は駐車場スペースを利用しているのでアスファルト
ゆえに、本日の練習は「靴を履いたまま」で 弓を引きます。

まずは準備と 弓を取り出し、弦を張りますと
(前回の射会の後 弦を外したままだった)
1ヶ月弦を外して放置したために、弓が強くなってしまっているようで
本来13kgの弓力が もうちょっと力が要るようになっている様子
引く私の方も 1ヶ月引いていないので、少々不安ですが(先生も心配そうだった)
これまでの経験上、力尽きそうな時は 自分でわかるので
その時ストップすれば良し、と練習開始。


今日は先生と私の他に、お弟子さん2名 4人での練習で
的が2つあるので、さほど待たずに引くことができます。

ところで その2つの的に向かうにあたって先生から
『前に立ったら後ろの的、後ろに立つなら前の的を狙うように』
はい?

『前に立つ人と 後ろに立つ人との矢がクロスするように引く』
真っ直ぐな方向へ引くより小さなスペースで長い距離を飛ばせる
外れても 中央へ向かう角度で引くのでより安全
という事らしいですね。

しかし
自分の立った位置から 斜め方向の的を狙うというのは
どうも、方向が定めにくいです。
足踏みして開いた足の位置が、ずれるずれる。
20本引いて、1本が的の端をかすめたくらいで全然中りません。
最後の方では 蚊が寄ってくるので気が気ではなく
集中力が かなりそがれた状態で引いてました。

久々に 強くなってしまった弓で20本引けただけでもまあ良し?
来月の射会には参加するつもりなので
もうちょっと練習に来なくてはなあ、と思いつつ
道場を後にしました。







キノコのこのこ
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by my-pavane | 2018-09-16 06:43 | 京都 | Comments(0)

射会 :弓道体験83回目

前回のお稽古の際 先生から
『去年参加した射会、今年も行くか?』と聞かれ
はい、行きます!と即答した私。


昨年の秋に 弓道の審査を受け
なんとか初段をいただいた私ですが
この話をいただいたのは審査前、
きちんと近的の的(28m)に向かって練習したのは
6回だけというコワイ状態でしたので
恥はかき捨て、少しでも経験を積みましょうと参加したのが
去年の8月、このお盆の射会でした。
私にとっては 初めての試合です。

ごくごく内輪での開催ということで
私のように 頭に殻が残っているような
ヒヨコ的参加者でも受け入れてくださいまして
おかげで 実際の体配をおさらいすることができました。
(体配:射場への入場から行射・退場までの一連の動作)

あれから一年、私 ちょっとは成長できたでしょうか。

去年よりはいい射ができたらいいなあと楽しみにしていましたら
6月の地震の際 重い家具(ピアノ)を動かして腰を痛め
7月には庖丁で親指を切ってしまい
8月 腰の治療のため整骨院で治療を受けたら体のバランスが変化

練習不足に加えて「狙いの方向を一から調整し直し」という
不安材料てんこもり状態で行くことに。
b0205694_19090920.jpg
弓道場に到着しまして、弓道着に着替え
昨年同様、開会式・矢渡しと 進みまして
いよいよ、自分が弓を引く時間になりました。
最初は礼射、座射で一手(2本一組引く)
今年は2番目となりました。

以前の狙い方だと左へずれやすくなっている自覚があるので
右へ、と意識して引いたものの やはり微妙に左寄り
どちらも的から遠くはないものの下側の方へ外れ。

続いて立射(四ツ矢)
さきほど下へ飛んだので上に、と思ったら
まんべんなく上に外れました。うーむ、上げ過ぎた。

次も立射(同じく四ツ矢)
ようやく中る。ここへきて、やっと調整具合がつかめてきた感じです。
もっとも 中ったと気を抜いたら次で幕に当て
1年前も幕を突き破って青くなったなあと感慨深く反省。
四本目は中り、ちょっとほっとしました。
(後で先生から『元気よくあてたなー』と突っ込まれる)

最後は一手(2本一組)での立射。
この辺で力尽きてきたのか しっかり外れて終了です。

b0205694_19110068.jpg

お盆のしめくくりに参加させていただいた射会
ああ、夏も終わりだなあと しみじみします。







来年は
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by my-pavane | 2018-08-17 06:40 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 82回目:武道センター

重量物(ピアノ)を持ち上げた後遺症か
腰回りの調子がよろしくないので
とうとう、整骨院へ行ってみました。

で みしみし ぐりぐり、正常な状態へ調整していただいたところ
痛みが軽減し、身体も軽い。

これなら弓道も大丈夫ね、と
翌日、2週間ぶりくらいの弓道のお稽古へ行きました。
お盆休みのおかげで、久々に行ける土曜日の武道センター練習。

いきなり射場に入ってとんでもない方向に飛ばすといけないので
まずは 外で巻き藁に向かって弓を引き、
大丈夫そうとみて、射場に入りました。

前回のお稽古での注意が
「弦を引く右腕が下がり気味」との事でしたので
右腕が下がらないよう気をつけて引き分けていき、
矢摺藤(やすりとう)と的の見え方で狙いを決めます。
(矢摺藤:握りの上部にぐるぐる巻いてある藤弦。
 矢が擦れる部分で、本体の保護と装飾を兼ねていると思われます)

まずは、一本目

ぽす。

・・・・・

外れるのはまあ仕方ないとして、いつもと「外れ方」が違う。
異様に左側へ飛びます。

そういえば、昨日 整骨院の先生が治療の際に
『あー 右側の足の付け根の関節が曲がってしまってますね。
  左右の足の長さが変わってしまって、右肩が上がってる。
  首も右の方が向きにくいでしょう?』
どうも徹底的に右に偏ったゆがみがあったらしく
それを調整する方向で治療してくださったのでしたっけ。

今まで、その傾きごと調整して狙っていたもので
体がまっすぐになったら、逆に
「その調整分」ずれることになったらしい・・・

しかし こんなに感覚が変わってしまうとは
今日 調整具合を覚えておかないと
来週参加する射会で 矢がとんでもない方向へいってしまう。

そんなこんなで 座射と立射と両方合わせて12本引き、練習終了。
やはり射場に入る回数が少ないと
本座(控えの位置)や射位(行射する位置)の感覚を忘れ
本座がかなり手前になってしまったり
逆に射位は的に近い方へずれてしまったり。

引き方については 先生から
『右腕をもう少し早く体に寄せてこないと しっかり引けない。』
と注意をいただきました。

来週の射会、私にとっては 弓道を習い始めて「初めての射会」でして
それなり思い入れも深く、できることなら1年分の成長を見せたいのですが 

射会の前日、また整骨院に行くので
『まともに矢がとぶかどうか』という 
「1年経っても成長してなさっぷり」を披露することになりそうです・・・






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by my-pavane | 2018-08-10 06:11 | 京都 | Comments(0)

弓道体験81回目

6月の試合以来 ほぼ1ヶ月ぶりの弓道です。

こんなに間を開けるつもりは無かったのですが
試合直後は筋肉痛(弓道ではなく地震の後片付けのせい)がひどくなりまして
痛みが治まるまでは休もうと、様子見をしたのです。
2週間ほどで「もう大丈夫そう、今週は行こう」と思ったところ

庖丁で左手親指を切りました。

キャベツを切ろうとして指まですっぱり
結構思い切りよくやってしまい、
曲げたり力を入れたりすると傷口が開いてふさがらないため
ゴム弓練習すらできないという状態で2週間。

とりあえず動かしても傷は開かなくなったので
「リハビリ」くらいのつもりで、お稽古を申し込みました。
これだけ間が開いてしまうと
10本くらいで力尽きそうな気もしますけれど
引かないよりはマシであろう、と道場へ。
一応 先生には事情を説明し、「今日は早くに力尽きると思います」、と
前もって自己申告しておきまして練習スタート。

引いてみると、意外にしんどくありません。
先生も『普通に引けとるな。そんなに痛そうにも見えん』

力むと痛いので、なるべく上半身の力を使わないようにと
かなりの省エネモードで引いていますし
ゴム弓を引くなど 上半身を使う練習が全くできなかった分
せめて下半身はと 腹筋や足、腰回りの筋肉を 
意識して鍛えるようにしていましたが
腰から下が安定すると、引きやすくなるのでしょうか。

もっとも
弓を引いていく感覚、高さや角度などは 
引いていないと狂ってくるもので
打起してから引き分けていく際、右手が先に下がると注意を受けました。

そして、やはり持久力は落ちていますので
15本目くらいから だんだん弓力に負けそうな気配となり
20本目で限界に。
本日は ここまでです。

本日のお稽古で、「初めて」指摘されたこと。
・矢を番える時は、筈を隠すように 向こう側に指を添える。
(前から見ている人に 筈が見えないようにする)

・取り懸けの際、右手と左手を体から同じ距離にすると
 矢の太さ分 矢の先が外側に向いてしまうので
 右手を「矢1本分向こう」に置くようにする。

・執弓(とりゆみ)の姿勢の時の左手は
 手の内と同じ位置で握るようにすると、肘がまっすぐ横にきて堂々として見える。

先生いわく
『審査の時は、入場時点での執弓の姿勢の状態で
 50%くらい 合格不合格が決まるというしな』
引く以前に、そこからですかー。
基本は大事ですね。






ここまでは大丈夫
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by my-pavane | 2018-07-22 06:04 | 京都 | Comments(0)

なりきりかるた体験:近江神宮

2年前の初詣でご一緒した友人からのメール。

『号外です。
 近江神宮で十二単(じゅうにひとえ)が着られます。
 しかも料金が格安、30分で1000円。』

まあ、お安い。

料金がお安いだけに、
たぶん、装束は十二単といっても
初めから重ねて1つになっているタイプでしょうね。
嵐山にある【時雨殿】の平安装束体験と同じような感じかと思われますが
「近江神宮」という神社の中で体験できるというところが面白いな
と思いまして
友人と一緒に体験をすることに(要予約)。


初詣以来の 近江神宮。
楼門へ伸びる石段を上り
b0205694_23255858.jpg

境内に入ってまず拝殿で手を合わせた後


b0205694_23260267.jpg



境内の内側の壁に展示されている「百人一首の絵札パネル」を眺めていると
←衣裳部
という 表示を見つけました。
拝殿に向かって右手ですか。

矢印通りそちらへ行きますと 
結婚式やご祈祷を申し込む神座殿の建物がありますが
そこには「衣裳部」の表示がありません。
あれ?こっちで合ってますよね?
いいのかなあと思いつつ その端の入口に足を踏み入れると
そのまま向こうへ抜ける出口が見えました。
敷地の外に出てしまうけどーと思いつつ進んでいくと
階段を下りていった先左手に、目的の建物を発見。
b0205694_23260467.jpg
社務所の一部が 衣裳部となっているようです。


中に入ると、既に友人が到着していました。
ここで予約した時間を伝え、体験料をお支払いします。
1時間半ですから、1人3000円ですよね。
受付係の人『2人で1時間半… 1人1500円ですね』
あれ?でも30分1000円なのですよね?3倍の3000円のはずでは?
受付係『え…?でも1時間半ですよね』
でも二人ですよ?

結局1人3000円ですね、となりましたが
2人同時に1時間半という予約は珍しかったのでしょうか。
係の方、混乱されていました。

さて 基本30分単位で申し込む装束体験
1着だけなら30分で十分かもしれませんが
下調べした友人の情報では だいたい皆さん「1時間」で申し込んでいるとのこと
用意されている装束は5種類あるそうで、時間内であれば好きなだけ試せるらしく
1時間半なら、用意されている5着全部試せますよね、ということで
余裕を持っての申し込みです。

入口すぐの受付の部屋から廊下に進み
装束や髪飾りなどが置かれている部屋へ案内されまして
まずは 下準備として 「袖の無い襦袢」と 簡単な袴を着けます。
後は、ハンガーに下がっている5着の十二単を羽織って
お好きに撮影してください、とのこと。
小道具として 檜扇(ひおうぎ)や手毬・かるたなどが用意されています。

十二単は やはり簡易バージョンで
だいたい「内側の4枚・外側の4枚をあらかじめ重ねて作った装束」を
2枚重ね着する方式です。

よろしければ付け毛もあります、と見せていただいたのは
地毛に取り付けられる付け毛。
b0205694_23351448.jpg
筒状部分は 十二単の1つと共布で作られていまして
この上部を地毛に取り付けると、長い髪に見える仕組み。
ただし、黒髪の付け毛ですので髪が黒くない人には使えません。

b0205694_23364643.jpg
取り付け部分はマジックテープで固定される仕組みでしたが
これまで使用されてきて、ゴムが伸びマジックテープも弱ってきていたので
クリップで挟んで留めてください、と言われました。

さて、では いよいよ装束体験開始。

せっかく「共布」で作られているので
付け毛と同じ生地で作られた十二単から着てみます。
b0205694_23391328.jpg

b0205694_23393367.jpg

色柄は華やかながら、ちょっと作りが小さい十二単。
気をつけないと ひじが袖からはみ出ます。

b0205694_23452219.jpg

これは厳密には十二単ではないですよね、という衣裳。
透ける素材の上着で、なんとなく「乙姫様」な感じです。


b0205694_23452508.jpg


作りは十二単だけれど、色の組み合わせが桃色で
ちょっと 可愛らしすぎる装束。
b0205694_23452712.jpg
重ねの色目のコントラストがはっきりして
わりと「十二単」らしさのある装束。
b0205694_23452987.jpg


5着着るのに、1時間半だと時間が余るのでは?
と思っていましたが
2人交代で着て、写真撮影もして、とやっていると
5着全部試し終わって、きっちり1時間半でした。

着るのが1人だけで、カメラマンを連れて、だと
1時間でおつりがくるかな、という感じです。

部屋には「百人一首」のカルタが一組用意されていますので
絵札の女性と同じポーズをとってみることもできます。
衣裳をきれいに見せる角度などがわかり「なるほどねー」と参考になりました。





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by my-pavane | 2018-07-09 06:45 | 滋賀 | Comments(0)

試合(弓道体験80回目):武道センター

6月下旬、武道センターでの弓道の試合に参加してきました。

これまで参加してきた競技的な催しは
昨年8月に初めて参加した「射会」を含めると
今回で5回目となります。

私の場合、28m先の的に向かって練習できる機会が少ないので
(大宮の道場の方ですら あまり行けていないし)
練習であろうと射会であろうと、
とにかく的に向かえる日程であれば参加しよう
と申し込んだのですが

この試合の1週間前に起こった北摂を震源とする大地震で
我が家も結構ゆれまして(震度6)
動いた家具を戻したり、飛び出して割れた食器の後片付けで
なにやら いろいろ忙しく
こんなので試合に行けるのだろうかという状態に。

本当は試合前々日、練習へうかがうつもりだったのですが
さすがにそれは無理な状態となりまして
練習不足&バリバリの筋肉痛(大きな家具を動かしたりしてたので)
というコンディションで試合当日を迎えました。

本日の試合は
座射・四ツ矢で3立、つまり4月に参加した試合と同じ形式。
違うのは、今回は「大前」(前回は2番手、まん中でした) 
一緒に立つ3人のうち先頭で引くことになっていました。

試合が始まって、1回目の立。
9つの的を「3つずつ」の3射場に分けて、3組ずつ入場する方法で進められ
私が入るところはまん中の射場。
3組一緒に入場して、3組同時に跪座(座る)して控えるのかと思ったら
先頭の組の方々は まだ後ろの組が並ばないうちに跪座されて
まん中の組の私は、自分が遅れたのだろうか 後の人を待たなくていいのだろうか
と 迷ったあげく、とりあえず後の組が並んだところで跪坐。
今回は人数が多いから それぞれの射場別に 
それぞれのペースで進めていくのでしょうか?

よくわからないながらも、誰も何も言わないので 
とりあえずは「始め」の合図で揖(礼)をして、スタート。

前回の「四ツ矢の座射」では、矢を手に取るのに四苦八苦した記憶があるので
直前に何度か「カケを着けた手で矢を取り上げる練習」をし
おかげで 今回はさほどもたつかずに矢を取れました。
矢を番えてほっとしたのもつかの間
そのまま前を見て 順番待ちしそうになり
あ、私 大前だった。(大前は待たずにすぐ引かねばなりません)
と あわてて立ち上がり、弓を引き始めました。
始まってしまえば、ほぼ待つ時間などなくひたすら所作を進めるのは
大前だろうがどこだろうが同じでして
4本引いて、退場。

参加人数が多いので、2回目の立まで待ち時間があるなーと
射場の外で控えていると
先生が すっと近づいてきて
『4本の矢を甲矢と乙矢と2組分けて取りやすいように持ってたやろ。
 あれな、分けて持つのはええけど 2本ずつ開いてしまわんようにな』

・・・先生、ご自分も参加していてお忙しいのに よく見てらっしゃいますね。

確かに、前回の「四ツ矢」の時 
甲矢と乙矢を間違えて取り上げてしまったので(乙矢&乙矢で引いた)
今回 間違いなく甲矢乙矢の一組が取れるように、
どうやって持つと一組正確に手に取れるかなあ、と
直前に何度か握り方を工夫していたのですが
いろいろやっている内に 矢羽の方が2組に分かれてしまっていたらしい・・・

『それと、狙いが悪い。 
 1本目は真っ直ぐやったけど、2本目は後ろに傾いて
 3本目は引きが足りなかったしな』
本当によく見ていらっしゃいますね。

大胸筋辺り(特に右側)が筋肉痛になっているので
引いているうちに だんだん痛くなってきて
かばっているうち、引き方が小さくなっていたらしいです。
2回目の立は その辺を意識して
力まないように、でも「ちゃんと真っ直ぐ」と考えて引くようにすると
1回目よりは 方向が定まってきました。

お昼休憩を挟んで、3回目の立も終え
暑さで少々ぼ~っとしつつの閉会式。

次に弓を引けるのはいつかなあ。
それまでに筋肉痛が治っているといいのですけれど。





座射でよかった。
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by my-pavane | 2018-06-24 06:48 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 79回目

京都の北東方向からバスに乗って、大宮の道場へ。

本日のお稽古は、先生のお仕事終了後の 夕方5時半から。
到着すると 既に他のお弟子さんが練習を始めていました。
今日は人数が多いので 1人2本ずつ引いていきます。

このところ忙しくて あまりゴム弓練習もできていないので
かなり筋力が落ちているかもと思いつつ引くと
案の定、初めから 既にしんどいです。
自分も含め、他の方へのアドバイスも聴いていると
『身体の中心線がぶれないように』、『左右の力が傾かないように』
全身のバランスが やはり難しいのだな、と思います。

先生がよくおっしゃるセリフに
『胸の中筋に従い よろしく左右にわかるる如くこれをはなつべし』
(弓道連盟の教本にも載っている「射法訓」という江戸時代の弓道に関する書の一節)
という言葉がありますが
この「左右均等に分離」が、
引く方の右手が強すぎたり、引いているうちに体が前か後ろに傾いたり
言われても なかなかできないもので

先生
『身体の中心線をまっすぐに』
『肩甲骨をくっつけるように』
と いろいろ言い方を変えてくださいますが
頭でわかっても 体が思い通りにならず。

初級者に対しては「肩甲骨をくっつけていくように」と意識させますが
『上級者になると「エレベーターの扉が開くように」となる』と先生。

エレベーター? 弓道の説明に!?
と 思わず皆心の中で突っ込みを入れたものの
後で メンバーの1人がネット検索して
『あ、エレベーターの方がお兄ちゃんです

つまり、弓道そのものの歴史は古いですが
全日本弓道連盟】という組織としての設立は、わりと新しく昭和24年(1949年)
対してエレベーターは 日本初の電動式乗用エレベーターが
浅草の凌雲閣(りょううんかく)に設置されたもので、これが明治23年(1890年)

凌雲閣は関東大震災後解体されてしまいましたが
現存する日本最古のエレベーターが
京都の四条大橋西詰にある【東華菜館】のものですから、
これでも大正15年と、全日本弓道連盟の設立よりは古いわけです。
(もっとも左右に自動で開くのではなく 確か片側扉で手動式)

弓道、今や日本だけではなく 海外でもありますしね。
海外の方には「肩甲骨云々」より「エレベーターのドア」の方がわかるかも
と ある意味納得。

そんなこんなで 他にも雑談などしながら十数本引いて、
『今日はだめだ、体力無い。』と 練習終了。

月末 試合に参加する予定なので、それまでに力を付けておかないと。






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by my-pavane | 2018-06-20 06:28 | 京都 | Comments(0)

弓道体験78回目:武道センター

勤務日数の調整のため、平日にポコッと入る休日が
今月はたまたま水曜日に当たりました。
武道センターを利用できる自主練習の日ですので
これ幸いと、練習に参加。

前回、試合で武道センターへ来た際
弓具はセンター倉庫に預けたままにしていたので
倉庫から自分の弓具を引っ張り出してきて練習開始。

雨のせいか、こころなし前回自主練習に参加した時よりも人が少なく
射場が空いております。

人が少なくゆったり、あまり追い立てられる感じが無いので
立射より時間のかかる座射の練習ができるな、と
初めの方は座射中心の練習。
人が少なく回転が速い分、2本引いたら矢取に行く というペースで
ほどよく休憩しながら 14本、引かせていただきました。

練習に来ている人の何人かは、来月に審査を受けるらしく
体配の見直し・おさらいをされていましたので
私も勉強させていただこう、と見学。
座射で弓を立てる際、無駄なく小さな動作で行うための注意とか
立ち上がる時の上体の姿勢とか
手の内の握り方のポイントとか
先生からいつも受ける注意とは また違う注意ポイントがあるので
なるほどー と 印象深くうかがいました。

ちなみに この日は 私も注意をいただきまして
射場に入場する、という時点で
『はい、やり直し』
(執弓の姿勢がよろしくなかった。
 胸を張り過ぎない・腕が後ろに行き過ぎないように
 弓の先も高過ぎる、矢と弓の角度にもっと気をつけるように、と注意を受ける)
礼をしたところで
『礼はもっと深く』
(最近、試合で2番手以降での入場が多かったので
 うっかり 揖(ゆう:小さな礼)をしていた)

いろいろと注意されてみると
最近、本座に入ってからの所作に気を取られがちで
そこまでの姿勢などは 結構おざなりになっていたなあと反省。
次回は同じ注意を受けないように、と思います。






雨具
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by my-pavane | 2018-06-05 06:41 | 京都 | Comments(0)

試合:(弓道体験77回目)

4月に続いて、今年2回目の参加となる弓道の試合。

前回は初めて「座射で四ツ矢」を体験しましたが
今回は「立射での四ツ矢」。
確か、1番最初に参加した射会で体験しました。

つまり あまりに前過ぎて、いくらか忘れております。

2手(4本)の矢を持って入場し、
足を踏み開いてから 1度床に矢を置いて
・最初の1手(2本一組)を取り、いつも通りの手順で引く
・1手を引き終えたら、残る一組の矢を床から拾い上げ以下同文

手順と動作はわかっているのですが
3人ずつで立つ場合の、矢を番えたり打起こしたりのタイミングについては
大前(1番手)だったので 当時、あまり考えず引いておりまして
(射位に立ったら すぐ番えて引いて後はどんどん進め
 前の人が何をしたらどう動く、などと考える必要がなかった)
2番手・3番手だったらどうタイミングを見るのかわかっておりません。

そんなわけで、試合の始まる前に 先輩方に教えていただこうと
(一応弓道教本も確認した上で)質問してみました。

射位に立ったら矢を一度体の前に置き、1手(一組)を取って
番えるのは「3人同時」ですよね?
『そうです。』

2番手以降は自分の前の人の「会(かい:矢を放つ直前)」で打起し?
『そうです。』

大前は3番手の人のどのタイミングで次の動作に移るのでしたか?
『それは、引き終わり次第、どんどん次の動作に進めて問題ないです。』
・・・
『前の人の射を追い越さない限り大丈夫。』

次々進めていかないと遅れますから。との事で
つまりは 大前であろうとどこであろうと
実質的には、最初の試合の時と同じように考えてよいようです。

この日、私は3人の内で2番手(真ん中)でしたので
アドバイス通り、大前がもう矢を放つというところで
打起こせるように所作をひたすら進めて何とか終了。
今の射はこうだった、と思い出せるくらいには落ち着いて引けました。

とりあえず、幕を突き破るとか 地面をこするとか
的からかけ離れた飛び方はせず、
だんだん中心に近づいていくように引けたのが良かったと思います。

私のような初級者は 8本中3本中れば予選通過でしたが
残念ながら3本は中らず、予選で終了。
予選通過された方は 座射で引き
的中の数ではなく、審査で順位を決定されていました。

お昼休憩の時、先生から成績表を書き写すお仕事をいただきまして
掲示板に出ている成績表を見ていたら
予選の8射、全て的中している方がいらっしゃいましたが
皆中(全て中り)だから優勝、という事にはならず
「引き方に風格というか貫禄があるなあ」と思われる方が優勝。
中れば良いというわけではない、という試合でした。






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by my-pavane | 2018-06-02 06:15 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 76回目

5月頭のお稽古から2週間以上経ちました。

今週末には試合に参加しますので
さすがにもう1回くらいはお稽古に行っておかないと、と不安になり
平日の夕方にお稽古の予約をいたしまして、大宮の道場へ。

道場に到着し、自分の弓と矢を用意しようとして
あれ?
私の弓具が見当たらない。

・・・・・

そういえば最後に弓を使ったのは 
先生のご都合で急きょ予定変更したため『武道センターで』。
あの日は練習後、雨が降りそうでしたので 
自力で弓具を大宮の道場へ運ぼうとした時 ご一緒に練習していた皆さまから
『弓が雨に濡れるとよくないから センターに預けておいた方がいい』
と止められたのでした。

つまり、あれから武道センターの倉庫に預けっぱなし。

事情を先生に説明しますと
『ここ(道場)のを使えばええ』と
私の弓と同じ弓力(13kg)の弓と、矢を貸してくださいました。

昨年の秋に自分の弓を購入して以来、弓を借りるのは半年ぶりです。
さっそく引いてみると
中仕掛け(矢を番える場所)の位置が、私の弓より高いような。
引く時の抵抗もなんとなく柔らかくて引きやすいような。

使い慣れた弓と違う弓では 引きにくいかと思いきや
むしろ引きやすい(しかも 狙いがちゃんと定まる)のは何故ですか。

私の弓、あまり回数引かれていない分 硬くて引きにくいのでしょうか
と首をかしげつつ、練習開始。
少し後から 他のお弟子さんも練習に加わりまして
3人交代で引いたとはいえ、あまり疲れることなく24本。


本日の主な「先生からの注意」は 
「弦を引く右手のひねり」
「引き分けていく時 右手をもっと体に寄せていく」
「打起こしていく時の弓と弦の間隔」でした。

最後の弓と弦の間隔については
以前『少し広げるように』と言われていたので注意していましたが
今回は『ちょっと広げすぎ』
幅の目安は、矢羽が弓に当たらないくらいから矧(糸を巻いている部分)
と教えていただいたものの、自宅練習ではゴム弓ですので
目安がなくて、だんだん広がり過ぎていたようです。

明後日の試合では自分の弓が引けますが
違う弓を使ったことで、番える位置など気付けたこともありますし
うまく引けるといいなあ、と思います。






ゴム弓切れた
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by my-pavane | 2018-05-31 06:02 | 京都 | Comments(0)