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豚饅頭:老祥記

「ボストン美術館の至宝」展を見終わって
そろそろ お昼時です。
ここからなら 南京町がすぐですし
そこで点心でも食べましょうか、と 西へ移動。

南京町、食べるお店はいっぱいあり
どこも だいたい似たような飲茶セットを出しています。
どこに入ろうかなあと 中央の広場に来ると


おや
老祥記(豚饅頭で人気のお店)の前に長い行列がありません。
並んでいるけれど、せいぜい7、8人。
こんなチャンスはそうは無い、というわけで
初めて「老祥記の行列」に並んでみました。

並んでみて初めてわかりましたが
テイクアウトのみと思っていた老祥記
中にテーブルが2つあり、20人弱くらいなら
中で飲食できるようになっていました。

こんなに空いているのですから
できたてを食べられるし、お茶もいただける事ですし
中で食べていきましょう、と注文し
空いた席に座って しばし待ちます。

行列のお客さんのほとんどはテイクアウトで
私の前の2人連れのお客さんは
中で食べつつ お持ち帰り用に30個以上を注文。
すごいですねえ、何人分ですか?とうかがうと
『一人分』
は?
『冷凍庫に入れて常備しとくねん』
あ なるほど。

常連さんだったらしく、
いつも まとめ買いして冷凍庫にストック
切れそうになると買い足しに来られるようです。

席からは厨房が見えるので
何となくそちらへ目をやると
4~5人の調理師さんが 具と皮の材料を囲んで立ち
すごい勢いで包んでいっております。

イートインでもテイクアウトでも
豚饅頭は注文した順に渡されるので
前の注文(合計50個くらい)の分待たされて
ようやく、豚饅頭 到着。

注文は3つ以上からなので
3つで注文(1個90円なので270円)
b0205694_14381996.jpg
「551の蓬莱」みたいな大ぶりな豚まんを想像していたら
出てきたのは かわいらしい小ぶりの饅頭。
これなら3つは軽いですね。

できたて熱々に 醤油・辛子・酢を少々つけて
一口かじると、肉汁がしみ出してきました。
小さいけれど、お肉食べてるーという満足感。
b0205694_14382179.jpg
お土産用にも買いました。
冷めてしまうので、食べる時は
蒸しなおすか、
フライパンで焼いてくださいとの事。
(レンジでもいいけれど、
その場合温まり次第即食べること)
b0205694_14381243.jpg

ちなみに
食べ終わって店を出たら
すごい行列になってました。

本当に運よく
空白の時間に
来合わせたようです。


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by my-pavane | 2018-01-31 06:10 | 神戸 | Comments(0)

ボストン美術館の至宝展:神戸市立博物館

b0205694_20544430.jpg
知人より「ボストン美術館の至宝展」の優待チケットをいただきました。
会場は神戸市立博物館。
神戸といえば、年末 お師匠様訪問後に 
南京町へ買い出しに行ったのが最後です。

美術品で目を楽しませて
神戸の街中をお散歩して
南京町あたりで 何か食べて
うん、楽しそうだ。

というわけで、神戸へ行くことは決定したのですが

美術展のポスターやチケットに印刷されているのはゴッホの作品
(郵便配達人らしき 髭のおじさんの絵)
ゴッホの画風って、私はあまり好きではないのですが
知名度が高い画家の作品があると、来場者も多いですよねえ。
日曜日は混みそうです。

では いつ行くか、と考えて
業務調整日で平日のお休みがある火曜日 行ってくることにしました。

三宮駅から京町通を海側へ進むと
神戸市立博物館前に行列が。
平日の午前中で こんなに並ぶの?とおののいたものの
これは当日券を購入する人の行列でしたので
入場券を持っている私は すんなり入れて一安心。

最初は古代エジプトの美術品の展示で
今からざっと4000年くらい前の像や壁画・装飾品など
よくまあ 綺麗に残っていたものだと感心しつつ眺めました。

中国・日本・アメリカ・フランス
と 国別に展示が分かれ
最後には 版画・写真と現代美術(作者が存命)

自分の好きな作品だけ見るようにしていても
だいたい1時間半くらいかかりました。

一番気に入ったのは日本美術
英一蝶(はなぶさいっちょう)作の涅槃図。

こちらは 会場一階のホールに複製画が展示されていまして
これは撮影OKだったので 撮らせていただきました。
b0205694_21020155.jpg


涅槃図って これまでに
たくさん見てきていますが

この作品何が気に入ったかって

手前の動物さん達が
本当にバラエティに富んでいて
楽しいのです。


鶏・犬・猫・猿・
象・獏(ばく)
虎・豹・コウモリ
馬・ウサギ・狐など
現実の動物はもちろん

小さな蜘蛛・蝶々・亀
トンボ・カタツムリなど
昆虫や爬虫類



想像上の動物である
獅子(牡丹をくわえてる)や竜
迦陵頻伽(かりょうびんが)もいます。


もっとも 現実にいる動物も
実物を知らずに描いたものも多いので
絵を見ただけでは 正体不明のものも多くて

絵が切れちゃって鼻が入らなかった左下の
仰向けにひっくりかえっている動物は象ですし
b0205694_21022537.jpg
右側の緑色の甲羅をしょった竜みたいなのは
なんと犀(さい)でした。

ゆえに
この展示の前で 作品に見入っている人の間では
「これ、何やと思う?」
「ええ!?これ犀!?」
「わからん・・・」
「これ クマかな」
「ライオンと違うの?」(ライオンの絵はありません)

と いろいろ突っ込みが入っておりました。
それはそれで、楽しい。

正徳3年、1713年の作品ですので
海外の動物は どうしても無理がありますよね。


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by my-pavane | 2018-01-30 06:45 | 神戸 | Comments(0)

買出し(初弘法):東寺

1月21日、今年最初の弘法さんの市へ。

せっかく日曜日の休日と重なっているのですから
行ける時に行きたいというのもありますが
今回の場合、何といっても 
「ここなら お野菜が安く買えるかも」という理由が大きいです。
なにしろ 秋の台風のためか この冬の寒さが厳しいゆえか
根菜はともかく 葉物野菜が高い高い。

弘法さんの市では 何軒か八百屋さんも出店していまして
何かしらこれは安いな、買いたいなと思う品があります。
もっとも、いつも買うのは着物や雑貨 干物
かさばるし重いし、と 生モノはたいてい見送っているのですが
(苺4パック入り1箱とか、電車でのお持ち帰りは難しい)
今回は リュックに お買い物補助バッグ2つを用意
初めから お野菜買う気、満々です。
北東側の門から、いざ。
b0205694_23140347.jpg
b0205694_23141750.jpgさすがの日曜日、
しかも「初弘法」なので
今まで見たなかで
一番の混み具合です。
通路で動きが止まるなんて
初めてかも。

門からまっすぐ伸びる通路は
人が多すぎて動かないので
八百屋さんなどがある
一本東の通路へ移動。

以前ふな寿司を売っていた
滋賀方面からのお店に行くと
本日は
「しじみ」も売ってました。
欲しいけれど
生モノならぬ
生き物は難易度高すぎる。
b0205694_23150873.jpg



b0205694_23151232.jpg




お正月気分はもう抜けておりますが
まだ1月ですので 
お店の方も「新年、戌年」を意識

絵を売っているお店でも 
看板娘ならぬ看板犬が
台の上のカゴの中で
毛布にくるまって顔だけ出し
お客さんを呼び込んでいました。
(あまりに寒いせいか
 最後には完全に
 毛布にもぐりこんで
 正体不明になってましたが)

いつもの堺の包丁屋さんでも 
売り込みのおじさまの後ろに
2匹のワンちゃん

b0205694_23210598.jpg


b0205694_23230264.jpg


←アジア雑貨?のお店
毛糸の手袋・帽子
アームカバーなど
カラフルでかわいい。

お店をちょっと休むらしく
在庫整理をしたいからと
さらに値下げしていたので
指なし手袋を購入
すごく暖かくて
この日大活躍しました。












b0205694_23231111.jpg






たい焼き屋さんは2軒見かけ
片方は1個150円
もう片方は200円。

高いお店の方が売れていたのは
それだけ味が良いのでしょうか。




さて、お野菜。
b0205694_23364226.jpg
b0205694_23363370.jpg



本日の収穫。
カブ(5個200円)・安納芋(580g100円)・百合根(1個100円)
b0205694_23371236.jpg
葉もの野菜を買うつもりで来たのに
結局根菜類ばかり買いました。
キャベツとブロッコリー、迷ったのですが 重すぎて。


乾物。
干し芋と干し柿 各1袋300円
b0205694_23392061.jpg

干ししいたけ (200g)1000円
b0205694_23391411.jpg

いつもの漆器のお店が 初弘法のためか
わっぱを最安値で売っていたので今回購入。
お箸も買ったら スプーンはおまけしてくれました。
b0205694_23435259.jpg
最後に たい焼き屋さん(安い方)でたい焼きを買い
手を温めながら帰りました。

寒いけれど 楽しかったし 
たっぷり野菜が買えて 満足です。

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by my-pavane | 2018-01-21 06:05 | 京都 | Comments(0)

通し矢(平成30年 大的大会):三十三間堂

ホットケーキでほどよくお腹も満たされまして時刻は1時半。

三十三間堂の大的大会の「称号者の部」(先生の参加する部)は
昨年は1時50分からでしたから、同じスケジュールなら
今から移動すればほどよい時間に着けますね。

あらためて 今熊野東大路の交差点から歩いていくと
三十三間堂って本当にすぐそこで、10分足らずで到着しました。

b0205694_17081055.jpg


大会での射を終えたらしい
新成人さんたちが
入口の「大的大会」の看板前で
記念写真を撮っているのを横目に
敷地内へ入ります。
b0205694_17082724.jpg
建物東側は 前回同様 屋台が並んで縁日状態。
b0205694_17084215.jpg

この反対側の西側で「通し矢」が行われております。

最初に来た時には、まず建物に入り
『楊枝のお加持』を受けてから大会を見に行きましたが
これは大会が終わる頃の方が空いているとわかっているので
今回は 先に大会会場側へ。


参加者控場所以外にテントがあったので
何かと思ったら 出張弓具店でした。
桂の今井弓具店さんがお越しです。
b0205694_17150298.jpg
会場へ行ってみると 1時50分くらいでは 
まだ新成人女子の部が終わっておりませんでした。
入口でもらったプログラムには 称号者の部の
開始予定時刻が2時半からとありましたので
思っていたより もっと遅いのですね。
b0205694_17091349.jpg
従って まだ見物人も多いのですが
「華やかな振袖袴姿を撮影する目的」の人は もう少なくなっていますし
身内らしき人も、ご自分の知人の射が終われば抜けていくので
最初は後ろから背伸びして見る状態から
じわじわ前方へ入っていけまして、最前列に到着。
これで 次の称号者の部の時には、視界を遮るものなく見学できます。


観覧席として仕切られた一角はベニヤ板と角材で仕切られ
射を行う場所はと見れば、
本座(控える位置)から射位くらいまでにだけ板が張られて↓
床が作られていました。
b0205694_17093964.jpg
そういえば 昨年は大雪で
足元が びしょびしょドロドロになり大変だったことから
今年は 本座手前まで土足で来られるようにする、とか
先生がおっしゃっていましたっけ。
毎年同じようで、ちょっとずつ いろいろ改善されているらしいです。

普通の試合の射は 同じ射場に立つ1グループで 
前(的に向かって右手)から順番に決められたタイミングで行いますが
この大的大会では 人数も多いことですし 同時に行うシステムです。
慣れない決まりで 独特の空気の中での射となると戸惑うものと思われますが
戸惑われると順番がつかえて進みませんので、会場の係の方が
「はい 1本目取り懸けてくださーい!」
「1本目 打起こしてくださーい!」
「はい 2本目取り懸けてくださーい!」
と 呼びかけ、強引に進行。

あれは 気ぜわしいだろうなあと思いつつ 
2000人を超える参加者をさばくためには仕方ないですよねえ
と 眺めていました。

そんなこんなで新成人の部終了。
称号者の部からは 小さい的に変えられるので
待っている間、スタッフさんとして働いている皆さんの様子も見学。
弓道を習って3年になると、さすがに何をしているかがわかるようになるので
b0205694_17130093.jpg
一見動き回らなくて楽そうだけど集中力が要りますよね とか
あそこでじっとしているのは、実はとても寒いだろうな とか
いろんな事を考えつつ 眺めていました。

さて 称号者の部。
先ほどの新成人の部では 進行係の人が叫んでいましたが
こちらの称号者の部、年齢制限があるわけではなく
その気になれば毎年参加できる方々です。
当然段取りは心得ておられますので、かけ声はさすがにありません。
最初に「礼」の一声があるくらいでした。

先生は いつ出てこられるのかなーと見ていると
観覧席で 同じ道場の方と会いまして
「〇番目くらいですよ」と教えていただけました。

先週、先生の遠的練習にご一緒させていただきましたが
思えば この大会の練習でもあったのですね。

さすがの貫禄の 称号者の皆さま。
b0205694_17133048.jpg


こちらは落ち着いた雰囲気の中進行し
予選の最後まで見て、見学終了。
この後 楊枝のお加持を受けて帰りました。

前回は大会を見学する 2回ご祈祷を受け
混み具合で、祈祷のやり方が違うものだなと思ったものですが
今回は ちょうど中間の混み具合
頭に「ぺしっ」と枝を当てられる形で受けました。



大会会場が建物から離れて設営されている理由
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by my-pavane | 2018-01-14 06:36 | 京都 | Comments(0)

小倉ホットケーキ:梅香堂

三十三間堂での大的大会
(一般には「通し矢」と呼ばれております)。

先生が参加されるので 見学に行くのですが
時間が午後2時前後かららしいので
その前に腹ごしらえしていくことにしました。

三十三間堂から もう少し東へ進めば東大路
そこを少し南へ下がれば 今熊野商店街があります。

この商店街の北の端に【梅香堂】さんという甘味処がありまして
店頭で販売しているお菓子は「和」なのですが
メニューを見ると 1番前に出て目立つのが「ホットケーキ」なのですね。
ショーウインドウのメニューサンプルを見ると
ホットケーキの上に どどんとホイップクリームとあんこが乗った
なんともボリューム感あふれるホットケーキで
1度は食べてみたいと思っておりました。

そんなわけで お昼をちょっとまわったくらいに
京都駅から塩小路通を東へずんずん進み
三十三間堂の南大門前を通過、
b0205694_11051761.jpg
b0205694_11053468.jpg東大路へ出て
そこから南、今熊野交差点へ。

梅香堂さんに到着です。
b0205694_11054899.jpg
遠目には 店頭の暖簾とか入口の雰囲気は和菓子屋さんですが
左手の方にはソフトクリームが立っていて
喫茶メニューは パフェ・ホットケーキ・軽食(サンドイッチ等)
完全に洋食系です。


b0205694_11062361.jpg
店内はこじんまり、2人席と4人席のテーブルが
合わせて6つくらいでしょうか?
店頭のショーケースの見本には
小倉クリームホットケーキと クリームホットケーキが出ていましたが
メニュー表にはもっとたくさん載っていまして
フルーツ盛のホットケーキもできるらしい。
だいたい600円からで 全部のっけでも700円。

あんこが大好きな私は
小倉ホットケーキを注文しました。
(単品600円、飲み物付きで900円)

b0205694_11084447.jpg

うっとりするような てんこ盛りの粒あん。嬉しい。
横にメイプルシロップが添えられていましたので
後でかけてみましたが あんこだけで十分満足できます。

b0205694_11084747.jpg

大粒の大納言とおもわれるあんこは ほのぼの美味しく
ホットケーキ生地は 形も焼き色も美しいです。
ふんわりしていていて、正統派のホットケーキ!という感じ。

私 自分でもあんこを煮るのですが
小粒の小豆は上手く煮られても 大納言小豆はうまくいかず
後で ここのあんこを煮ている女将さんに
煮方を教えていただきました。

帰ったら さっそく伝授された方法で作ってみます。


アートであるらしい
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by my-pavane | 2018-01-12 06:44 | 京都 | Comments(0)

十日戎:高槻市 野見神社

1月10日とその前後三日間は「十日戎」
今年は火・水・木と平日ですが
水曜日ならば仕事の帰りに神社の前を通れるので
業務終了後、ちらっと寄ってみました。b0205694_22490796.jpg

鳥居の手前に植木のお店。

葉ボタンや
福寿壮など
お正月っぽい鉢植えから
これから花が楽しめるもの

植木屋さんなのに
犬の置物があるのは
戌年だからかでしょうか。


植木のお店はここ一軒で
他は食べ物のお店
お参りついでに
買い食いする人がいっぱいです。

まずは
新しい恵比寿神社へお参りを。


b0205694_22560287.jpg



b0205694_22570566.jpg




去年も来ていた
富田の酒造
寿さんと清鶴さん。

今年もよくお酒が出ているようです。

酒は酒でも
こちらは甘酒

無料接待所にて
今年もいただきました。

b0205694_22582179.jpg

























b0205694_22571240.jpg


お昼を食べてから8時間経っているので
空腹に寒さがしみます。
何か温かいものを食べたいなと
境内を見渡すと
前にも食べたえびす饅頭
店頭で蒸してます。


ホカホカのお饅頭は
おいしさ2倍増し
というわけで
今年は蒸したて饅頭を
お買い上げ。








すぐ食べるので
ケースは要りません、と言ったら
「熱くて 絶対に持てないから」と
パックに入れられてしまった「えびすまんじゅう」。
b0205694_23020159.jpg
でも この寒さであっという間に持てるくらいになりました。
蒸籠から出したばかりなので
皮はふわふわ、中のあんこは トロトロです。

焼き印の「えべっさん」中央が焦げていて
顔立ちがいまいちわかりにくいのだけが残念。




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by my-pavane | 2018-01-10 06:01 | 大阪 | Comments(0)

遠的 弓道体験68回目 :太陽が丘

1月2日の釿始めの日
ちょうど先生にお会いできたので
次のお稽古の日時を相談いたしました。

次の8日(月祝日)なら行けるので
お稽古、お願いしてもよろしいでしょうか?

『8日?その日は遠的(えんてき)に行くで?』
あれ?
弓道体験の予定カレンダーには何も書いていませんでしたが。

『遠的行ってみるか?』
はい、行きます。

で、初めて遠的練習に参加することになりました。

今までやっていた28m先の的を狙う射は「近的(きんてき)」
今回 初めて体験する「遠的」は60m先の的を狙うものです。
毎年 三十三間堂で行われる「大的大会」がこの「遠的」でして
初めて見た時には 矢が的の手前までで落ちてしまうのを見て
なかなか大変なのだな、と思った記憶があります。

道場の先輩に遠的大好きな方がいらっしゃいまして
『遠的は楽しいよー』とおっしゃってましたが
中る中らない以前に 届くのでしょうか、私。

服装について確認すると 弓道着はもちろん必要とのこと
場所が宇治らしいので、持っていって向こうで着替えることにしました。

宇治でもお散歩はしているので
宇治駅周辺は見覚えのある景色
あっちに行くとパン屋さんがあるな などと眺めていましたが
目的の場所「太陽が丘」(京都府立山城総合運動公園)は
ここからだと更にバスに乗って15分~25分との事
自力で行くのは難しそうな弓道場です。

敷地の奥にある駐車場から更に奥まったテニスコートの向こう側に
遠的場はありました。
なんとなくゴルフの練習場みたいなものを想像していましたら
幼稚園のような建物でして、なんだかほのぼの。
本座の手前にはホットカーペットとストーブがありますし
射位の前は可動式の窓になっていまして
寒いこの時期は自分の前の窓だけ開けて弓を引くことができます。
それでも寒い場合のためか
窓にぴったりサイズのビニールを張った枠がありまして
顔よりちょっと大きいくらいの穴が開けてあり
この穴から的へ向けて矢を放つのだそうな・・・

さて、練習開始。

遠的の的は大きいので(直径1mだったはず)
60mという距離があるにも関わらず、あまり遠くには感じられず
思わず普通に構えてしまいますが
実際は的が遠い分、矢が下へ落ちていってしまうため
狙うときの目安の角度を上にせねばならないとのこと。

一緒に練習に参加した 私と同じく「遠的お初」の方に
先生が指導している様子を見学していると
先生『最後に的の位置が普通は握りの上に見えるやろ。
   これが下側にくるくらいに』
弓の強さによって 上げる角度も変わってくるのですが
私達くらいの弓力の弓だと それくらい先を上げないと届かないらしい。

さて、私もやってみましょうと的に向かってみます。
「防寒対策の穴から狙う」という状態が初めてなので
何だか変な感じで弓を引くと
『あー、そのままだとビニールに当たる』と
常連の先生がやってこられて
ハサミでジョキジョキと穴を広げてくださいました。
ありがとうございます。

で 実際に引いてみますと
本当に上に向けないと、矢が的の位置まで届きません。
ちょっと上過ぎて、少し下げようと調整すると
一見ちゃんと届いたように見えても 長距離を飛ぶ矢は
しっかり上下に放物線を描くので、最終的には届いていない。

滞空時間が長い分、空気の抵抗を受ける時間が長くなるので
矢がふらふらした状態だとやはり届きにくくなり
先生いわく『遠的をしていると離れが上手くなる』そうです。

このところ練習に来られる日が少なくなっている私
まず 普通の射でも 安定がよろしくない状態ですので
そこへもってきて、「弓を引き切った状態から先を上げる」と
更に不安定になって、よれよれ。
しみじみと力不足を実感して練習終了いたしました。




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by my-pavane | 2018-01-08 06:20 | 京都 | Comments(0)

下鴨神社

出町柳までくれば すぐそこは下鴨神社。
ここまで来ておいて、
パン屋さんの営業を確かめ
お昼だけ食べて帰るのも失礼かと
お参りしていく事にしました。

出町柳から参道を北上。

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思えば下鴨神社へは 西側か北側からだったので
(パン屋さんの帰りとか 和菓子屋さんの帰り)
こちらの参道正面からのお参りは新鮮。
加えて、初詣の時期に来るのも初めてです。
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舗装されていない
参道まで来ると
屋台がいっぱい出てました。

先ほどお昼を食べたばかりなので
さすがにもう買い食いしませんが
これがあるとわかっていたら
こちらでお昼にしても
よかったかなあ。

どこでも見かける
唐揚げとか
餅菓子・綿あめ
焼きそばとかの他
お酒・漬物など
京土産系のお店もあります。

その中で一番ひかれたのが
八百屋さんです。


安いわっ。
ニンジン・玉ねぎ・ジャガイモ・ゴボウなど
根菜類は 葉野菜ほど値上がりしていないけれど
それでもご近所のスーパーより安い。

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初詣の帰りに 野菜を抱えて帰るのもどうかと
(地元ならともかく はるばる大阪まで)思ったので
買出しは我慢しました。


拝殿前まできて手を合わせ 参拝終了
今年もよろしくお願いします。
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by my-pavane | 2018-01-07 06:17 | 京都 | Comments(0)

さるぅ屋

太秦広隆寺の釿始めへは いつも京福電鉄で行っていたのですが
今年は 初めてバスで行ってみました。
同じ大宮出発でも、これなら乗り換え不要
バス一日乗車券で乗れば、その日1日他へ移動するにも便利です。

というわけで
行事終了後、さっそくバスに乗って京都市中心部へ移動。
お昼をどうしようかなと考えて
出町柳周辺に 行ってみることにしました。
気になるお店が何軒かあるからなのですが
問題は 正月2日目は営業お休みの可能性が高いという事
HPで あらかじめお休みとお知らせを載せているところもありますが
気になるお店のほとんどは HPが無いか、あっても「休み」とは載せていない。

ならば行って確かめるしかないですね、と出町柳。
で 気になるお店
お寿司屋さん・食堂・パン屋さん5~6軒確認して
全部 お休みでした

お腹が空いてきたものの
河原町まで戻る元気が無いです。
(無理に我慢して戻ったら 空腹のあまり
 かなり適当な物で済ませてしまいそう)

どこか 開いているお店はないかなあ と
今出川通を歩いていると
営業しているらしいCafeを発見。
お店オリジナルのバーガーとカレー
スィーツも食べられるようです。

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お店の名前が「さるぅ屋」

この名前、かなり以前から持っている京都の地図に載っていて
変わった名前の店がある、と認識はしていたのですが
こういう店でしたか。

これも何かの縁、と ここでランチを食べていくことにしました。
お店のおすすめは「さるぅ屋バーガー」という
バンズに具沢山のサンドイッチらしいですが
見本を見るに 端からかじって食べるのは不可能と思われるかさ高い形状

私、本日 着物を着ております。
このバーガーを崩さず 上品に食べきる自信が無いため
食べやすそうなカレーを注文することにしました。
(ちなみに 先客さんは バーガーを注文されていて
 運ばれてきた実物を前に「どうやって食べたら」と考え込んでおられました)


3種の豆のカレー

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3種の豆って何だろうと見ると
1つはヒヨコ豆とわかりますが 残り2つがよくわからず。
なんとなく 金時豆と緑豆っぽく見えます。
カレーはさらさらして 一見薄そうですが
思ったよりスパイスがなじんでほどよい辛さ
ごはんと合わせて ちょうど良い量でした。

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ランチのセットで
飲み物が付くので
本日のハーブティー
をお願いしたら
「レモンと蜂蜜のお茶です」
と 運ばれてきました。

飲んでみると
レモンではなく
レモンバーム(ハーブ)
のような気がします。

ちなみに
「さるぅ屋」の名前
何から来ているんだろうかと
お店の中を見渡したところ
やたら
「猿」グッズが目についたので
そこからなのかもしれません。


さるぅ屋さん、表から見ると シンプルな建物ですが
中に入ると 古い町家を改装して使っている感じ。
椅子も机もソファも 結構年季が入っております。
お正月時期だからなのか いつもなのか そんなに混んでいなくて 
店員さんが とても丁寧に気くばりしてくださいました。

今出川通に面しているとは思えない まったりした時間が流れるお店。


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by my-pavane | 2018-01-06 06:51 | 京都 | Comments(0)

平成30年 釿始め:太秦広隆寺

元日は初詣
そして 1月2日は 太秦広隆寺
「釿(ちょうな)始め」です。
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新年2日目に行われる「釿始め」の行事
弓道の先生が木遣りを唄われるというので
興味を持って初めて行ってみたのが4年前ですが 
翌年(一昨年)再チャレンジして初めてきちんと見られました。
昨年は行事全部ではなく「木遣り」だけ聴きに行き
今年は あらためて「全部」見てみようと。

なにしろ 最初に見られた時には 段取りがわかっていなかったので
早めに到着したにも関わらず、行事を見るためのいいポジションを確保できず
居並ぶ人の隙間から どうにか祭事の流れを確認する程度

今回は 初めから最後まで 1番よく見える場所で見るんだ!
と 行事の始まる15分前には到着して
無事、背伸びしなくても全部見えるポジションを確保いたしました。
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場所は手水舎のすぐ前
屋根がある場所ですので
万一雨や雪が降ってきても安心です。


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時間は10時
笙や笛の音が流れ
儀式が始まりました。

最初の時は
運ばれる木材の
背後の方にいたので
見送る形だった行列
今年は前から見られます。




まず先頭が大工の棟梁さん。
その後ろに奏楽担当の
3名が続きます。
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続いて 大工の助手(黄色の衣裳)2名
助手の助手(青い衣裳)2名、助手(白い衣裳)1名
その後ろで木材を捧げ持つのが、木遣りを唄うメンバーの方々
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全員が一旦席に着き
青い衣裳の助手さんが並んで
大工道具を受け取り、前の材木の上へ運びます。
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用意された道具を使い
墨入れ(墨で印を付ける)をする助手さん。
2人ずついる助手さん達は 所作をそろえて動きます。
もっとも 完全にそろえるのは難しいので
だいたい歩幅を揃えて なるべく同じタイミングで動く
という感じ。

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大工の棟梁さんが手斧で木を叩いているところ。
ちなみに この材木、木の種類はヒノキで
重さは約240kgだそうです。
新しい材木なのか 毎年同じ木を使っているのか聞くのを忘れましたが
なんとなく、去年や一昨年と同じ木に見えます。
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所作を1人で行う場合
道具は一つなので
これを持ち運ぶのは
1人だけの助手さん。

見ていると
受け取る時
持ち上げる時
道具の上を手のひらで
なでるような仕草をされ
弓道では矢取りの時
同じような所作があるので
先生がおっしゃっていた
「お祓い的所作」
という意味がわかりました。






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こうして 一通りの儀式が済むと
木遣りが唄われます
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ここまで 木遣りを唄われる方々は
ずっと横に並んで立ったまま待っているので
さぞかし寒いだろうなと思います。
たぶん 下に着こむとか貼るカイロを忍ばせるとか
なにか寒さ対策はされていると思いますが それでも 大変。

1時間弱で 行事は終わりましたので
先生にご挨拶した後 お先に失礼いたしました。


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by my-pavane | 2018-01-05 06:20 | 京都 | Comments(0)