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若宮八幡宮(六条堀川)

おかきと 和生菓子と おやつを買って ほくほくしつつ
肝心のお茶を買わねば、と 
西本願寺の北側(花屋町通)を東へ抜けていきます。

そういえば お西さん(西本願寺)へ来たのは
2年ぶりだな、と気が付いて
せっかくなので 境内を通っていくことに。
広々とした境内に建つ【御影堂・阿弥陀堂】
b0205694_20525631.jpg

前回 拝観したのは冬(1月)だったので
境内にある御影門前の銀杏は 葉っぱが無く丸坊主でした
今回は 青々と葉が茂っております。
これがきれいに黄葉するのは1カ月くらい先かなあ。
b0205694_20534782.jpg


御影門から堀川通に出て道を渡り
一本東に入ったところにある【美好園】さんにて
無事 目的のお煎茶を買い
お昼は四条河原町の方で食べよう、と
花屋町通に戻って歩き出しますと

b0205694_2101158.jpg
住宅街の中「若宮まつり」と書かれた
真っ赤なノボリがあちこちに。

ノボリが沢山ある通に入ってみると
住宅に挟まれるようにして 
小さな神社がありました。
b0205694_215514.jpg

額には【若宮八幡宮】とあるので
祀られているのは勝負の神様、八幡様なのですね。

お祭りは15日とありますので 三日前の今日は まだ準備中
提灯が下がっているのみで 人気は無く静かなものです。
若宮神社といえば、確か陶器市で有名な五条坂
同じ名前の神社があったような。
何か関係があるのかなーと思いつつ 通過してきましたが

帰宅してから調べてみたら
五条坂の方にある若宮神社は
豊臣秀吉の時代に移転させられたもので
こちらの神社が 元々の社なのだそうです。
(五条坂の方はお旅所だったらしい)

もとはと言えば 清和源氏の館(六条堀川邸)があった場所らしく
文武の神様として 邸内に八幡様を祀ったのだとか。

という事は、この一帯が源氏の屋敷・神社の境内で
だんだん土地を住宅に浸食されて このサイズの神社になってしまった
という事なのでしょうね。

こんなにコンパクトですが
平安時代(1058年)創建と 意外に歴史ある神社。
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by my-pavane | 2014-09-12 06:34 | 京都 | Comments(0)

太夫最中 栗餅:伊藤軒老舗

西本願寺の北側から 島原大門へ伸びる 
花屋町通の商店街 島原商店街。
「新撰組」 「壬生義士」などがお好きな方なら
さっさと通過する道なのでしょうが

私の場合 そちら(新撰組)への興味は薄く
むしろ この通にある
「和菓子屋さん2軒」が気になっておりました。

前に来た時は「また次回に」と見送っていたので
今回は どちらかでおやつを買う心づもり。
(本当はどちらでも買いたいけれど
 生菓子なので 両方で買うと食べきれない)
b0205694_9532152.jpg
で 今回はとりあえず
品ぞろえが多かった
【伊藤軒老舗】さんを訪問し
「太夫最中」という最中と
「栗餅」「栗蒸し羊羹」を
買いました。


月見団子も売っていて
今年の中秋の名月
月見団子を食べていなかったため
買おうかどうしようか迷ったものの
次のお月見にしよう、と
これは見送り。


太夫最中・栗餅・栗蒸し羊羹(どれも1個140円)
b0205694_9534155.jpg


b0205694_9571426.jpg太夫最中
皮の意匠が
「島原太夫さんの姿」
というだけですが

ごくごく普通に
おいしい最中だと思います。

日持ちが5日くらいなので
お土産にはちょうど良い品。


栗餅 栗蒸し羊羹
b0205694_9595258.jpg

栗の季節ですから。
栗餅は、餅の皮の下にうっすら栗の姿が透けていましたが
半分に割ってみると、丸々と美しい栗が丸ごと1個ごろんと入っていて
やわらかい餅・ほくほくの栗・ほどよい量の餡子 
秋の幸せを感じます。

栗蒸し羊羹、これが一番おいしかった。
あまり ねっちりしていなくて
食べやすい、好みの食感。
羊羹部分とたっぷりの栗のバランスがよくて
大満足。
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by my-pavane | 2014-09-11 06:42 | 京都 | Comments(0)

うすばね:菱屋

島原大門のすぐ手前にある
手焼きおかきのお店、【菱屋】さん。

ここの看板商品らしい「うすばね」という名前の
ぺらぺらに薄い繊細なおかきを 友人からおすそわけいただき
実際に自分で初訪問したのは一昨年の1月の事でした。

もっとも この「うすばね」は 見た目そのまま 繊細なもので
大量生産できるおかきではなく数量限定
それも すぐに売れ切れてしまうそうでして
この時も 買うことはできなかったのですが
(本当にどうしても手に入れたければ お取り置きをお願いしておくものらしい)

b0205694_23275457.jpg

本日、島原大門へ向かう途中 店頭に目をやりますと
「うすばね」の袋がいっぱい並んでおります。

観光オフシーズンの平日で
暦の上では秋とはいえ まだ日中は暑く
「おかき」の需要が少ない時期だから?
ともあれ、予約無しで買えるこの機会のがしてはなりません。

b0205694_23294911.jpg
というわけで

「うすばね」と
前回も買った「菱あられ」を
お買い上げ。

どちらも一袋330円で 
お日持ちは2カ月くらい。

帰ってすぐに「うすばね」を開封
食べて感動しました。

おすそ分けでいただいた時も
美味しいとは思いましたが
開封直後だと、さらに 
さくさく加減が素晴らしい。


こんなに薄いのに、
もち米の旨みとお醤油の風味がほどよく香ばしく
人気になるわけだよねえ、と納得。

あんなにたくさんあったのだから
1袋といわず 2・3袋まとめ買いするんだったな 
と思ったところで
あまりの美味しさと、さくさくいけてしまう食感の軽さ故
『止まらず一気食いする危険性』があると気づき
むしろ 1袋にしておいてよかったかも(大事に食べるし)
と 思い直しました。
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by my-pavane | 2014-09-10 06:22 | 京都 | Comments(0)

島原

お煎茶のストックが いよいよあと一回分だけになりまして
もうこれは 買いに行かねばと決心。
西本願寺のすぐ近くに店を構える葉茶屋さん
【美好園】さんで前回買ったお茶が、なかなか美味しく
気に入りましたので、再びこれを入手すべく
阪急の大宮から南へ回るコースで お店へ向かいます。


本願寺の北側の通は『花屋町通』といいますが
大宮通と花屋町通との交差点で ふと右手(西)に目をやりますと
『嶋原商店街』の表示が。
しまばら。
そういえば、京都の古い花街の1つ
『島原』って、この辺りでしたよね。

茶葉屋さんの方へ行ってしまうと
もうこちらには戻ってこないし
せっかくだから、有名な『島原大門』を見てみよう。

b0205694_19594027.jpg
というわけで
島原です。

通に入るとすぐ左手に
かなり大きな古い建物。

商店街ということで
八百屋さん
和菓子屋さん
畳屋さん
玩具屋さんもあります。

まっすぐ進んで
おかきの【菱屋】さんを越え
付きあたりを左に曲がると
島原大門。
この向こう側が花街だったわけですね。

b0205694_22472187.jpg


今残っている島原の建造物は
この大門と 
『輪違(わちがい)屋』 『角屋(すみや)』だけのようです。
b0205694_231915.jpg
【輪違屋(わちがいや)】

大門をくぐって少し進み
右に折れた所にあります。
2つ絡む輪っかが
「輪違屋」の紋。
現在はお茶屋さんとして営業中。
b0205694_2323873.jpg

大門からまっすぐ進み 付きあたり左手にある
大きな建物が【角屋(すみや)】
b0205694_2352149.jpg
b0205694_2372356.jpg

こちらは営業はしておらず
期間限定での一般公開か
団体での予約による公開をしているようです。

この日は どちらの建物も
「京の夏の旅」という事で特別一般公開中
建物に入れるようでしたが(有料)
時間が無いので 外から眺めるのみで。
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by my-pavane | 2014-09-09 06:49 | 京都 | Comments(0)

お月見しつつ

今年の中秋の名月は 9月の8日。
平日、月曜日となりました。
観月祭などのイベントも この日に行われるので
仕事で行けません。

せめて月見団子だけでも、と思ったのですが
それも買いに行けず。

翌日も美しく夜空に浮かぶ満月を眺めつつ
b0205694_19453190.jpg

そろそろ 煎茶も切れますし
お茶を仕入れがてら、お菓子(和菓子)を買いに行こう!
と 決めました。

前回 西本願寺近くの美好園さんで買ったお茶が
大変お手頃価格のわりに美味しかったので
お茶は そちらで購入するとして

島原が近いですから
おかきの【菱屋】さんにも寄れますし
確か、おまん屋さんもあったはず。
せっかくだから、島原大門なども見てこよう。

美好園さんは日曜日定休ですので
行くとしたら、金曜日。
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by my-pavane | 2014-09-08 06:37 | お散歩計画 | Comments(0)

きんつば:高砂堂

梅田へ戻る前に、もう一ヶ所寄って行きたい場所があります。

本町駅近くに、【高砂堂】さんという
きんつばで有名な和菓子屋さんがあるはずなのです。

四ツ橋駅から 梅田へ向かって四ツ橋筋を北上
この通りに面しているはずなので
道の両側を眺めながら歩いていくと

b0205694_21184783.jpgガラス張りの新しそうなビルですが
ガラス越しに
『高砂堂』の木の看板が見えました。

看板以外、
ずいぶん新しそうな店ですけれど
ここが本店?

ひょっとしたら
ここは支店で
本店は別にあるのかもしれない
と思いつつ
お店の人に聞いてみよう と
自動ドアをくぐりました。

店内には
外から見えた看板より
さらに古そうな看板がもう一つ。


ビルはとっても新しそうなのに看板は年季が入っていますねー
と 感心していたら

「このビルに入ったのは25年くらい前ですけど
 看板は130年くらい前のですからー」
と おかみさんらしき方の一言。

間違いなく本店です。(創業1891年らしい)

きんつばは
普通のきんつば以外に 
芋きんつば きんつばアイス 葛きんつば
が ありました。

普通のきんつば一つ、ください。
すぐ食べますので 包装は結構です。
と お願いしますと
『本当に こんなんでいいの?』
と 一枚紙を下に敷いて渡してくださいました。

すぐ近くの靭公園で食べますしー
と答えたところ
『ここの方がちょっとは涼しいから ここで食べてかはったら?』

というわけで
ありがたく 店内でいただきました。

きんつば  1個 141円(税込)
b0205694_2136363.jpg


見た目はどっしりしていますが
食べてみると かなりあっさりした甘さです。
薄い皮がもちもちで なんとも言えず美味しい。

紙コップの中身は 和菓子作りに使っているという
奈良は吉野の湧水天然水だそうです。

ブランジュリ・タケウチが無くなってしまった今
もう こちら方面を歩き回ることは
そんなにないかなあと思っておりましたが
新たな「お楽しみ」を見つけて満足です。
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by my-pavane | 2014-09-04 06:10 | 大阪 | Comments(0)

ジェラート:ル・ピノー

8月31日の大阪の天気予報は
降水確率60%、午後から確実に雨。

の、はずなのに
お昼が近づいても晴れたままで 雨が降る気配は無し。
おかげで 全然涼しくなく、暑いこと暑いこと。

和光寺であみだ池を見て
あみだ池大黒さんで お菓子を買って
本日のお散歩の目的は果たせましたから
まっすぐ梅田へ向かってもよいのですが

この近くに、確か
『ジェラートがおいしい』事で評判の洋菓子屋さんがあったような。
と思い出しまして

あみだ池筋から東へ、なにわ筋の1本手前まで戻り
そこから南下します。

見つけたそのお店の名前は【ル・ピノー】
b0205694_2245765.jpg

小さいお店を想像していたら
意外と大きく立派なビル。

カフェと販売店舗とが
別々になっていまして
ジェラートは
お店の中でもいただけるようですが
のんびりはできないため
テイクアウト用のカップを買いました。


お店は外観も内装もおしゃれで
生ケーキその他のお菓子も
大変かわいく魅力的です。

試食させていただいた
スイートポテトも
本当においしくて
買おうかどうしようか迷いました。
(日持ちしないのであきらめた)

ただ
こんなに おしゃれな建物とお菓子なのに
あかんポテト(スイートポテトの名前)
押してるや(ラムレーズンバターサンド)
きさんじ(クッキー)
難波の大盤振舞い(ダックワーズ)
殿下ティーブレイク(クッキー)
どや石(チョコレートケーキ?)
丁稚上がり(フィナンシェ)

と 商品名が『大阪』です。

・・・・・

ともあれ
目的のジェラート 6種類ある中から
『ピスタチオ&メイプルハニーミルク』をお買い上げ。

ドライアイスをお入れしますか?と聞かれ
すぐそこの公園で食べますのでけっこうですー
と伝えますと
スプーンとお手ふき用ナプキンを入れてくださいました。

というわけで すぐそこの公園
【堀江公園】
b0205694_22381085.jpg

フタを開くと
口いっぱいに ピスタチオのジェラート。
b0205694_22384411.jpg
つぶつぶのナッツが香ばしく
おいしいなーと食べ進むと
下から白いアイスが見えてきました。
そういえば、
メイプルハニーミルクとのコンビでしたっけ。
b0205694_22385360.jpg

見た目は真っ白でバニラのようですが
味はしっかり蜂蜜を感じられるコクのある甘さ。
でも、全体的にはさっぱりして
食べ終わってものどが乾きません。

ごちそうさまでした!

今度 こちらへ来ることがあれば
あかんポテトを買って帰りたいと思います。
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by my-pavane | 2014-09-03 06:01 | 大阪 | Comments(0)

粟おこし:あみだ池大黒

大阪名物の食べ物といえば
たこ焼き・お好み焼きのイメージですが

商人の町として栄えた それなり歴史のある土地ですので
和菓子屋さん・味噌屋さんなど
100年を超える老舗が そこそこあります。

そういう老舗の中で、ずっと食べたいなあと思っていたのが
【あみだ池 大黒】さんの、粟おこし。
もとは 江戸時代半ば(文化2年:1805年)
千石船の底にたまる余剰米を利用して「おこし」を作り販売を始めた
200年ほどの歴史あるお菓子屋さんです。

しっとりとした餡子も大好きですが
ポン菓子とか グラノーラとか
さくさく、かりかり食感のお菓子も好きな私
「おこし」という 米と砂糖だけの素朴なお菓子で
200年も続いてきたお店のものなら
さぞかし 美味しいのであろうと気になっておりました。

ただし老舗の常として
ここ、日曜日が定休日です。

平日に来られる日を考えて
ここまで足をのばせるのは、10月以降かなあ
と思っていたある日
8月最後の日曜日に仕事で梅田まで出ることになり
なんとなく お店のHPを見てみたら
『8月は 休まず営業いたします』のお知らせが。

やった!仕事のついでに寄って行ける!
と 小躍りしまして 初訪問とあいなりました。

時間短縮のため、四ツ橋駅までは地下鉄利用
お店の名前にある「あみだ池」筋まで歩き
和光寺(あみだ池があるお寺)の
斜め向かいにある細い道に入っていくと

「粟おこし」の ノボリが立つ
コンクリート製の蔵のような建物を発見。
b0205694_844349.jpg


お店に入ると 他にお客さんは無く店員さんが1人
すぐに『大阪のお土産としての売れ筋詰め合わせ』や
新商品について 教えてくださいました。

1番の新商品は おこしではなく ソフトクッキーらしいのですが
(バナナ味を試食させていただいた)
b0205694_8221817.jpg
やはり、基本の基本、
『粟おこし』と『岩おこし』を
1包ずつ買いました。
それぞれ10枚入り(小)
648円(税込)

変わり種として見つけた
『メランジェ』(洋風おこし)は
12種類全部を1個ずつ
セットにしたパックを見つけ
これもお買い上げ。

全部一個ずつ試せるって
嬉しいです。
b0205694_8274472.jpg

ちなみに このメランジェ
カラフルな包がかわいいですが
小袋にはフレーバーの名前が表示されていないので
食べる前に、同封されていた紙を見て確認しないと
何のフレーバーかわかりません。
b0205694_8305451.jpg

中央上から時計回りに
ストロベリーマスカルポーネ
ブルーベリーショコラ
ラズベリーショコラ
オレンジショコラ
ミルクチョコプラリネ
カフェオレ
ビターキャラメル
セサミショコラ
抹茶ラテ
ミックスナッツ
きなこショコラ
ロイヤルミルクティー


粟おこしは この後
仕事の合間の非常食となりました。
(お昼を食べに行く時間が無くなった)
b0205694_21593720.jpg

ごまかしのきかない素材そのものの
シンプルなお菓子ですので
しみじみ、おいしい。

ただし結構かたいので
そのままかじりつくのは止めた方が良いです。




いつのまにか おまけ
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by my-pavane | 2014-09-02 06:35 | 大阪 | Comments(2)

あみだ池 和光寺

大阪には【あみだ池 大黒】という 
粟おこしの老舗がございます。

「大黒」は、インド起源の大黒天という神様の名前
いかにもめでたげですし、繁盛しそうですから
お店の名前にするのはわかるとして
あみだ池って何?
と 気になっておりました。

お店を訪問するにあたって
地図を調べたらすぐわかった事ですが
『あみだ池筋』という通があり
なるほど、地名か と納得。
大阪では南北に走る通を「筋(すじ)」と言います。
御堂筋(みどうすじ)とか堺筋などは 地下鉄の路線名にもなっていますね


という事は、『あみだ池という池がある』
あるいは 『あった』のではないかと思ったのです。

京都だって 御池通(おいけどおり)という通があり
これは元 平安京の帝の住まいの庭園にあった池が名前の由来
(今は神泉苑の庭園池として一部が残っています。)

あみだ池も、通の名前になるくらいですから
たとえ埋め立てられてしまっていても
記念碑の1つくらいあるのでは、と調べたら
ちゃんと今でも池があるらしい。

ならば、せっかくそこまで行くのだから
「あみだ池」を見てこようではないか と
あみだ池をお散歩の目的に追加。
b0205694_2346399.jpg

まずは あみだ池筋へ。

市営地下鉄「四つ橋駅」のある
四ツ橋筋と長堀通の交差点から
西方向へ、ずんずん歩いていきます。

こちら方面は 全く未開の地なので
距離感がいまいちわからず 
途中で宅急便配達のお兄さんを
つかまえて場所を確認。

四ツ橋筋から 西へ歩いて
なにわ筋の次に来る大通りが
「あみだ池筋」。

「白髪橋」という名前の交差点が目印です。

ここを南方向へ左折すると
道の東側に お寺らしき建物を発見。
b0205694_235338.jpg

b0205694_23553786.jpg

b0205694_23544232.jpg門には『和光寺』の名前。
遠目にも本堂は大きいし
敷地も広そうですが
通の名前の元になる池があるにしては
そんなに古くなさそうなお寺。
(本堂、鉄筋コンクリートみたいですし)

ともあれ
門をくぐって 左手方向へ回ってみますと
細い路地を抜けたところで

あ 池。
b0205694_021642.jpg

ちゃんと『阿弥陀池』の石碑もありますから間違いないです。
池の中央には お堂が一つ。
b0205694_045918.jpg

お堂へ渡るための石橋の欄干などは ほどよく古びて時代を感じますが
本堂は対照的に つるっと新しい感じ。
鉄筋コンクリートのお寺ゆえか
柱などが「水色」という お寺としては珍しい配色です。
b0205694_07584.jpg

どういうお寺なのか 伺いたいところですが
この日境内には何故か
ボーイスカウトのお子さんとその関係者らしき方々がいっぱいで
何か尋ねられるような状況ではなく
お寺を後にいたしました。

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ちなみに 
私が寺の敷地内へ入るために
通った門は「あみだ池筋」に面していますが
正面としての門は反対側(東側)の
こちらのようです。

こちらも本堂同様 水色で
お寺なのに
何だかメルヘンチック

門は開いておりますが
鉄柵で完全に塞がれておりまして
何のためにあるのかよくわからない。
(当然、こちら側からは入れません)


わからなかった事は 調べましょう。

まずは、『阿弥陀(あみだ)池』という池の名前ですが
これが調べてみたら
仏教伝来の時期(飛鳥時代)に日本へ渡り
仏教を嫌う物部氏によって難波の堀に投げ込まれた『阿弥陀如来像』が
ここから引き上げられた事によるそうです。

阿弥陀仏が百済から日本に渡ったのは 
欽明天皇13年(552年)
物部氏によって難波の池に投げ込まれた後
引き上げられたのが推古天皇10年(602年)
推古天皇8年(600年)の説もあり

「阿弥陀様が出現した霊地」として寺院が建立されたのが元禄11年(1698年)。

つまり
阿弥陀様が池から出たのは
和光寺創建より千年以上前というわけで
そりゃあ、通の名前は 池の名前の方が付くよね
と納得したのでした。

阿弥陀さまのその後
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by my-pavane | 2014-09-01 06:22 | 大阪 | Comments(0)