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カテゴリ:大阪( 352 )

蜜ぽてと:甘味処らんらん

阪急茨木市駅前からのびる『阪急本通商店街』
せっかく近くに来たのだから
野菜や魚を仕入れていこう、と寄っていきます。


b0205694_11552299.jpg

お芋を買おうかどうしようか
迷った八百屋さん
今回は
シイタケと
ホウレンソウを買いました。

こういう八百屋さんって
普通「税込」で
価格表示しているけれど
ここは珍しく外税価格

180円のホウレンソウ
100円のシイタケで
しめて302円

この消費税8%の計算を
暗算でするところに感心しました。




茨木神社方向へ歩いていくと
いい匂いが。

b0205694_11553157.jpg


焼き芋屋さんらしい。
「らんらん」という名前は
「パンダ」だから?

パンダはどこから来たのか
謎ですが



b0205694_11553544.jpg
店頭には
焼き芋を焼くための窯と、
焼き芋の見本と、干し芋・サツマイモチップスに
調理されたサツマイモいろいろ。
b0205694_11553779.jpg
蜜ぽてと(大学芋)が2種類あって
しっとりタイプとカリカリ飴タイプ
食べやすそうな しっとり蜜タイプのSを買ってみました。

スイートポテトは カップに成形されたものと
「丸ごとスイートポテト」という 
半切にしたサツマイモの上にスイートポテトの乗ったもの。
丸ごとの方は、芋のサイズによって量が変わる量り売りだったので
「一番小さいのをください」と注文してみました。


b0205694_11563818.jpg




焼き芋も買いたいな、どうしようかな
と迷ったものの、後でこの丸ごとスイートポテトを食べてみたら
下が まんま「焼き芋」だったので問題ありませんでした。
b0205694_11565127.jpg
スィートポテト、サツマイモそのまんまではなく
確かに「スィートポテト」ですが
バターや生クリームを足した洋菓子というより
お芋の素材そのものの風味がじっくり味わえる
サツマイモの焼き饅頭、という感じでした。


ちなみに ここの蜜ぽてと(しっとりタイプ)
最初の表面の歯ごたえはありながら
中は とっても柔らかく、蜜でうるおっていて
飲み物が無くても全くのどにつまることなく おいしくいただけました。
これは家では作れないなあ、と感心。
(もう一種の「飴ぽてと」は表面カリっとした硬いタイプらしい。)

午後1時過ぎからはイートインもできるらしいので
タイミングがあえば、次回h中で「できたて」を食べてみたいです。


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by my-pavane | 2018-02-14 06:40 | 大阪 | Comments(0)

コシニール:寝屋川パン屋さんはしご その3

ブレッドスタイルソプラノ
ムゥレン
と 2軒のパン屋さんで 合計6つのパンを買い
そこそこ満足して、さあ帰りましょうと
寝屋川市駅へ戻ってきました。

駅改札は2階なので 階段を探して移動していくと
高架下のお店が集まっているところに
パン屋さんらしい店舗を発見。

いやいやいや、もう十分パンはありますし
と思いつつも 気になりまして
近づいてみると
窓ガラスの向こう側には「サンマルクカフェ」の文字。

なんだ、サンマルクだったら別に寄らなくていいや
と 素通りしようとしましたが
どうも、置いているパンの種類がサンマルクらしくない。

よく見ると、この一角だけ別のレジもありまして
出入り口付近には
【Coccinelle】コシニル? 
違った「コシニール」、とあります。
サンマルクとは別のパン屋さんですね。
この狭い空間に ぎっしりとパンが並び
そのパン一つ一つについているパンの名前のカードには
どういうパンなのかの説明書きが。

自家製天然酵母にこだわったパン屋さんらしく
ハードではないけれど、なんだか美味しそう。

食パンでも カボチャや苺を練り込んだり
ヨーグルト酵母で作ったりと 結構種類があります。

・・・これ以上パンを買っても食べきらないとは思うものの
天然酵母のパン、好きなんですよねー

で、「絶対に2つまで」と決めて 
小さなベーカリースペースをぐるぐる歩き
ようやく決めた、パン2種類。
ヨーグルト酵母の食パンと、
パネトーネ(抹茶とカボチャの詰め合わせ)
b0205694_20233218.jpg

どちらも パン生地はもっちもちで
やさしい甘さのあるパンでした。
パネトーネは 風味が良くて好きな味
ヨーグルト酵母の食パン、しっかりヨーグルトの酸味がありました。

この寝屋川市駅下のフレストにある店舗は
どうやら一時的に開いたものらしく
もともとの本店は東香里(隣の駅)の方にあるそうです。
そちらではお食事もできるそうでして
かなり好みのパンだったので
そちらへ行く用事があれば、是非食べに行ってみたいと思いますが
地図でみたら
隣の香里園駅の方が近いといっても そこからまた離れた場所だったので
当分、行くことはなさそうです。

ここで買えてラッキーだったかもしれない。


本日買い集めたパン達。
b0205694_20290740.jpg
ここまで 買うつもりではなかったのですが

これでもセーブしたのです。





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by my-pavane | 2018-02-06 06:56 | 大阪 | Comments(0)

ムゥレン:寝屋川パン屋さんはしご その2

無事 第一の目的の
「ブレッドスタイルソプラノ」さんでパンを購入し
今度は 駅方向へ戻りつつ もう一軒。

先ほど お店が見つからないと歩いている時
通りから パッと目に入ったパン屋さんがありまして
せっかくだからと こちらへも寄り道。

近づいてみると
「石窯パン工房 ムゥレン」というお名前のパン屋さん。
「石窯パン」と聞くと ハード系が多そうなイメージですが
見た感じ、わりとお惣菜系・お菓子系のパンも多い様です。

中に入ってみると、お店の名前そのもの
[ムゥレン]という名前のシンプルなパンが目に入りました。
お店の中には これにクリームや ジャム その他具をはさんだサンドイッチなど
これを基本にした惣菜パンが何種類かあります。
今時珍しい「ジャムパン」もありました。

いろいろ目移りしつつ
結局シンプルなパンが好きなので
お店の名前を冠した「ムゥレン」(真ん中)と
日曜日限定だという 「岩塩のパン」(右)
最後に「甘酒のあんキューブ」(左)
b0205694_01432941.jpg
ムゥレンは 予想通り、セミハードの素直な味のパンで
ジャムでも何でもよく合うパン。

岩塩のパンは かなりバターが効いているパンで
トーストして熱々 カリっとしたところをいただくのが美味です。

名前からして 何となく惹かれるものがあった
甘酒のあんキューブ
たぶん甘酒の麹で発酵させたパン生地のあんぱんでしょう
と想像していたのですが 

カットしてみたら 全然違いました。
b0205694_01462478.jpg
あんこは確かに入っている。
けれどその上にたっぷりと白いクリームがあり
これが甘酒です。

想像していた 「酒まんじゅう系のあんぱん」とは全く違いましたが
変化球クリームパンと思えば これはこれで美味しい。
あんこ好きとしては もっとたっぷり餡が入っていると嬉しかったですが

次回は ごくごく普通のあんぱんを買ってみようと思います。




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by my-pavane | 2018-02-05 06:43 | 大阪 | Comments(0)

ブレッドスタイルソプラノ:寝屋川パン屋さんはしご

2月最初の日曜日

に、出張の仕事が入りました。

寝屋川、行ったことがないなあ。
何か 観光できるような所があったかなあ
と調べたら ほとんど何も無くて
(足を延ばせばあるのかもしれないけれど
 仕事の前とか後とかに寄れる範囲では無い)

では せめて 何かおいしいモノは無いでしょうか
と 調べたら、
ハード系が美味しいらしいパン屋さん
『ブレッドスタイルソプラノ』の名前が出ました。
開店時間が仕事スタートとほぼ同じなので
終わった後に寄ればよいですね、と
場所だけチェックして お仕事へ出発。

さて お仕事終了 時刻は4時。
京阪寝屋川駅から南側、東方向へのびる道を進み
この辺りのはずなのだけど、という場所を過ぎても
お店が見つからず。

おかしい
地図で見た時には この通り沿い、
モスバーガーのお店の隣くらいの位置に見えたんだけど。
まさか 閉店したという事もないでしょうが
目印に覚えていたモスバーガーの店舗の隣は空き地(というか駐車場)

どうしたもんだか 
あきらめて 先ほど見かけた違うパン屋さんに行こうかしら
と考え始めた時
駐車場の中に建っているように見えるビルの壁に
「ブーランジェリーミヤタ」の大きな幕が掛かっているに気付きました。

・・・ブーランジェリーミヤタって
探しているパン屋さんの旧名じゃなかったっけ。

通り沿いどころではなく、通り背を向けて建つその建物の
正面入り口側へ回ってみると
ありました、探していた【ブレッドスタイルソプラノ】さん。
思ったより小さな入口で、お店の中もこじんまり。
品ぞろえはと見ると、やはりハード系多し。

ハードが自慢のパン屋さんなら
まずは基本バゲットですよね、とバゲットを1本。

次に 珍しいので気になった ジンジャーのハードパン

梅ヒジキなど気になるパンは他にもありましたが
最後はおやつ系、と 黒々とした姿がインパクト大の
チョコレートのハード

こんな隠れるような位置にあるのでは
地元の人でなければ 地図を見ないと見落としそう
と 思いつつ お店を後にしました。

お持ち帰りしたパン
b0205694_14355318.jpg
バゲットはさすがのおいしさ
そのままでもいい匂いがしていますが
軽くトーストすると より香ばしく
皮はさっくり、中は硬くならず 小麦の味わいが美味です。

ジンジャーは生姜がややしっとりした状態で入っていて
かなりしっかり生姜の風味が残っておりました。

ホワイトチョコとカカオのパン
完全に、「お菓子」のおいしさ。デザートです。

惣菜パンとか 具がかなり個性的なものもあって気になったので
次にこちらの出張が入ったら また違う物を買い求めたいと思いました。

それにしても
駅からほど近いにもかかわらず
隠れるような位置にあるお店
たどり着けなかったお客さんって案外多いのでは と思います。


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by my-pavane | 2018-02-04 06:01 | 大阪 | Comments(0)

工場見学:明治大阪工場

高槻市には いくつか大きな工場がありますが
そのうち富田駅に近い場所に、明治の製菓工場があります。

主にチョコレート菓子を製造しているらしく
昔は 周辺にチョコレート臭がただよっていましたが
現在は いろいろ環境に配慮して、匂いがもれないようになっております。

ある時 いきなり工場の建物の外壁の工事が始まったと思ったら
こんな巨大板チョコ姿になり
b0205694_19274979.jpg
「いっそ 匂いがあった方がいいのに」と思います。
(近所に住む人には迷惑でしょうが)


昨年、高槻市主催の工場見学ツアーがいくつかありまして
その中に『明治』の工場見学もありました。

巨大なチョコレートを模った あの建物に入れるのかな?と
興味津々 申し込みの電話をしたら
既に予約でいっぱいでダメだったのですが

今年の市のイベント情報誌に 再び工場見学の案内が。
お休みの日ではありませんが、
見学は午前中(私の仕事は午後から)ですから行けますね。
というわけで、申し込み受付初日に何度も電話をかけ
ようやく申し込み完了。

というわけで、工場見学です。

当日はあいにくの雨、時々雪という ものすごく寒い日。
集合場所のJR富田駅改札には 定員80人の参加者が集合
ここから案内の方について徒歩で工場へ移動します。


線路と反対側、国道沿いにある明治工場の入口。 

b0205694_21221800.jpg

着いてからわかったのですが
この日見学できるのは国道沿いの第4工場(上に写っている建物)のみ
電車から見えるあの巨大チョコレートの建物ではありませんでした。
b0205694_19545256.jpg


まずは門を入って
右手に見える待機室で 
説明を受けます。

注意事項
・メモを取ることは一切禁止

・写真撮影して良いのは 
 この待機所の建物の中のみ

・案内係の人より
 勝手に先へ進まないこと

待機所の記念撮影用
キャラクターセットや
記念用パネル
(2年前創業100周年年表)は
自由に撮影してください、
ということですので

とりあえず いろいと撮ってみました。



b0205694_21282101.jpg
大阪工場の
記念見学用撮影エリア →

カールのおじさんと
大阪工場で作られてきた
主な製品の展示


やはりチョコレート製品が多いです。




トイレの前には
赤ちゃん用ミルク
おいしい牛乳
ヨーグルト
などの乳製品の展示。




b0205694_21282562.jpg

b0205694_21282768.jpg




よくある「顔出し記念撮影パネル」
牛乳パックのパネルです。
食品の顔出しって初めて見ました。

← これで撮りますか、記念写真?
と思っていたら
小学生の男の子が
嬉しそうに顔を出して
写真を撮ってもらってました。

高さ的にも低いので
確かに小学生向きかも。





明治グループ100年記念年表。
2年前(2016年)が100周年だったのですね。

b0205694_21282808.jpg

さて 見学前に用意されたDVDで
明治の乳製品やチョコレートについてのこだわりや
材料・品質管理についての説明を受け
いよいよ、見学スタート。
今日見られるのは 「きのこの山」の製造ラインとの事で
30人弱のグループに分かれて 案内係の人に付いていきます。

「明治なるほどファクトリー館」という建物に入り
2階に上がって、建物の外から見えていた渡り廊下を進んでいくと
通路の横には 大人の身長くらいのサイズの
巨大な「明治のお菓子」がディスプレイ
カールのおじさんとよりこっちと記念写真を撮りたいと思いましたが
こちらはダメなようです。
b0205694_19504341.jpg
まずは「チョコレート」についての展示室。
こちらにもDVDが用意されていまして
収穫されたカカオに豆バナナの葉をかぶせて
1週間から10日ほどかけて発酵させた後
水分8%以下まで天日で乾燥させ、日本に船で輸送するという
カカオ豆の産地から 工場へ届くまでの工程
カカオの健康効果についての説明がなされます。

体験用エアシャワーを通過して工場内へ入ると
見学用廊下と工場はガラス窓と壁で完全に遮断されていまして
見学用の窓の上に 説明用のディスプレイが設置
案内係の方の説明を聞き逃してもわかるようになっています。

最初に見えるのは
「きのこの山」の「傘部分の型」にチョコレートを注入する場所。
機械上部には デザートバイキングで見られるような
チョコレートフォンデュ用タワーみたいな装置が見え
その下にやってくる きのこの山の型(360個分できるらしい)に
一斉に サーっとチョコレートが注入されます。
次に これを冷蔵庫で冷やして、余分なチョコレートを抜き取り
今度は ミルクチョコレートを注入。
きのこの山って 
1種類のチョコレートの傘にクラッカーの軸を差し込むだけ
と思っていたら、ややビターと甘めのミルクチョコの2層構造。
意外に手がかかっておりました。

次にクラッカーを入れていくわけですが
自動的に投入するための型に クラッカーを風でふっとばして運び
これで入らなかった穴には人間が手作業で入れる、という仕組み。

クラッカーが入ると 25分かけて冷やし固め
ひっくり返して 柔らかいハンマーで叩いて取り外し
機械で計量してパック詰め。
空港にあるような機械で 異常がないかを確認する
という流れになっておりました。

ベルトコンベヤーの上を流れる大量のきのこの山
お菓子というより、普通にキノコに見えてきます。
後で できたて詰めたて 出荷前の「きのこの山」の試食をいただきました。


本当にできたての「きのこの山」。
b0205694_20152863.jpg
こころなし クラッカーが香ばしいような気がします。

この建物、1階はきのこの山(とタケノコの里)の製造工場
2階がカールの製造工場になっているので
本来はカールの製造現場も見られたらしいのですが
カールは販売が落ち込んできたため
昨年9月で製造を止めたとのこと
今は愛媛の工場だけで作っているのだそうです。
(一応、製造工程のDVD映像は見せてもらえます。)


一通り工場を回り終え、最後に
発酵・乾燥を終えた原料のカカオ豆と
ローストしたカカオ豆2種(ガーナ産とエクアドル産)の
匂いの比較をさせてもらって、見学終了。


再び渡り廊下を渡って、戻っていきます。


b0205694_20202451.jpg
ちなみに この通路の端っこに
「うカール神社」なる社がありまして
(かつて「うカール」という受験生向けのネーミング製品があったらしい)
枕サイズの金色をしたカールが祀られており
柏手を2回打つと「合格間違いな~し!」としゃべります。

カールはかつて100種類くらいのフレーバーが作られたそうですが
現在は「チーズ」と「うすあじ」の2種類
それも関西でのみの販売となっているため
ある意味「関西限定のお土産」になりますよ、との事でした。





b0205694_20263943.jpg



工場見学のお土産
カールの「うすあじ」と
マーブルチョコ。



無料で参加できて、
お土産までいただいて
地元でがんばる明治さんに 
ちょっと親近感を持てました。


工場見学は 
また見よう
とまでは思いませんが





心残りは こちらの建物
b0205694_20310431.jpg
せめて近くで記念写真をと 
持って来たミルクチョコレートと一緒に撮影しときました。




巨大チョコを横から見たところ。
建物の外に鉄骨で設置されている状態です。
b0205694_20314914.jpg
後で明治のHPを見たら
この巨大チョコ「ビッグミルチ」という名前で載っていました。
ミルチって?としばし考えこんだのですが
どうやら「ミルクチョコレート」の略と思われます。
もっともこの名称を耳にしたことは一度も無いので
ひょっとしたら明治の社員さんは 内内でそう呼んでいるのかな
と。
(そうすると ビターチョコは ビタチでしょうか)




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by my-pavane | 2018-02-03 06:53 | 大阪 | Comments(0)

十日戎:高槻市 野見神社

1月10日とその前後三日間は「十日戎」
今年は火・水・木と平日ですが
水曜日ならば仕事の帰りに神社の前を通れるので
業務終了後、ちらっと寄ってみました。b0205694_22490796.jpg

鳥居の手前に植木のお店。

葉ボタンや
福寿壮など
お正月っぽい鉢植えから
これから花が楽しめるもの

植木屋さんなのに
犬の置物があるのは
戌年だからかでしょうか。


植木のお店はここ一軒で
他は食べ物のお店
お参りついでに
買い食いする人がいっぱいです。

まずは
新しい恵比寿神社へお参りを。


b0205694_22560287.jpg



b0205694_22570566.jpg




去年も来ていた
富田の酒造
寿さんと清鶴さん。

今年もよくお酒が出ているようです。

酒は酒でも
こちらは甘酒

無料接待所にて
今年もいただきました。

b0205694_22582179.jpg

























b0205694_22571240.jpg


お昼を食べてから8時間経っているので
空腹に寒さがしみます。
何か温かいものを食べたいなと
境内を見渡すと
前にも食べたえびす饅頭
店頭で蒸してます。


ホカホカのお饅頭は
おいしさ2倍増し
というわけで
今年は蒸したて饅頭を
お買い上げ。








すぐ食べるので
ケースは要りません、と言ったら
「熱くて 絶対に持てないから」と
パックに入れられてしまった「えびすまんじゅう」。
b0205694_23020159.jpg
でも この寒さであっという間に持てるくらいになりました。
蒸籠から出したばかりなので
皮はふわふわ、中のあんこは トロトロです。

焼き印の「えべっさん」中央が焦げていて
顔立ちがいまいちわかりにくいのだけが残念。




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by my-pavane | 2018-01-10 06:01 | 大阪 | Comments(0)

あんバターサンド:Route271

今年(2017年)の秋に営業を再開した
高槻のパン屋さん【Route271】

再開したはいいですが
待ちかねた地元のパン好きな皆さまが一斉に押し寄せるため
いつ行ってみても行列で
行列が無いなと思ったら 単にほとんど売れ切れて品薄状態

並んでまではと思うので ずっと見送っておりましたが
大晦日直前の29日、前を通りがかると
行列は無し、でも 種類は結構残っているようです。
b0205694_20550400.jpg
こんな機会を逃してはいけない、という事で
久々の訪問。

何があるかなーと見まわし
大学芋と黒糖のパン
濃厚そうなブラウニー

そして
あんバターサンド。
b0205694_20555482.jpg
最後のは 今年 食べ比べた
コッペパンの食べ比べの名残です。
こんなに存在感たっぷりのバター、くどいんじゃなかろうか
と心配しましたが、大丈夫でした。
(もうちょっと少なくてもいいとは思ったけど)
サンドしているパンに胡桃が入っているので香ばしくておいしい。
まあ、「コッペパン」ではないですね。

ブラウニーは 半分で満足できる濃厚さ。
コーヒーと合わせたらぴったりでした。

サツマイモを入れたパンはよく見るけれど
「大学芋」は珍しい。
これもあり、のおいしさです。

Route271さんは エスニック系の惣菜パンも扱うので
今度見つけたら そちらに挑戦してみようと思います。
行列が無くなるまで まだかかりそうなので
当分、先でしょうが



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by my-pavane | 2017-12-30 20:49 | 大阪 | Comments(0)

パラダイス&ランチ

重たい酒粕と 和菓子で
いささか荷物がかさばっております。

これ以上の買い物は控えよう と
裏道を通っての帰り道
適当なところで 広い道に出てみたら
道路の向こうから すんごくいい匂いが漂ってきました。

しまった
パラダイス&ランチ(パン屋さんです)の真正面に出てしまった。
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しばらくご無沙汰していましたしと
匂いに負けてお店の中へ。
クリスマス前ですので
シュトーレンが出ていますね。

本店だけに 広くて種類も充実してますので
迷って迷って ぐるぐる3周くらい回った後

ハード系のライ麦パンと
胡麻サツマイモパン
エンドウ豆のパンと
新製品だという
キャラメルリンゴのパンを購入。

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時々、前日のパンがお安く販売されていますが
なかなか出会えません。
競争率高いのだろうなあ。

たっぷり買ったので、スライスして冷凍保存しましたが
3日で食べきりました。




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by my-pavane | 2017-12-21 06:05 | 大阪 | Comments(0)

フルーツもの大福:和菓子司KAMATARI

今年の秋、仕事上のお客様から
『お菓子、お好きそうですから』といただいた和菓子がありました。
和菓子ですか♪と わくわくして箱を開けてみたら
和菓子?と首をかしげるような姿の物体が入っていて
面白くも結構おいしかったのです。

どこのお店のだろう、と入っていたカードを見ると
【KAMATARI(かまたり)】とあります。
富田にあるお店ですが
以前あった「ロールケーキで人気だったKAMATARIさん」とは別で
どうやら かなり新しいお店らしい。

富田ならば、清鶴酒造さんへ酒粕を買いに行くついでに
足を延ばせば 品ぞろえも確認できますね
と 酒粕購入後、富田の駅方向へ。
阪急富田駅とJR富田駅の間にある商店街に
その店は ありました。
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シンプルな店構え。
上生菓子だけのお店かと思ったら
内容的には「おまん屋さん」で
おはぎや大福、お饅頭 どら焼きなど いろいろ並んでおりまして
美しい上生菓子もいいけれど
どうしよう、こっちのおはぎやどら焼きの方に すんごく惹かれる。

で結局 生菓子4種と どら焼き1個を購入。
(本当は もっとたくさん買いたかったけれど
日持ちの関係であきらめました。)
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生菓子4種。
左から 栗蒸し羊羹・リンゴの大福・木いちご(ラズベリー)大福・栗きんとんの大福
リンゴの大福と栗きんとん大福は季節限定ものだそうです。

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木いちご大福、この鮮やかな赤、艶々した姿が
「・・・・和菓子?」ですが
酸味と白あんの甘みで爽やかなおいしさ
苺大福が大丈夫な人は好きかと思われます。

季節限定というより、その姿の可愛さで購入したリンゴ大福
(220円)
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軸部分にチョコレート
餡の下にチーズが使われているらしく
洋菓子と和菓子の中間的お菓子です。
中のリンゴが思ったよりざっくりした食感を残していて
これも「爽やか」な大福。
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価格帯が だいたい200円中心で、気軽にいろいろ買えるお店です。
どら焼きもおいしかったですが、このKAMATARIさんは
「白あん」がおいしいのだと思います。果物との相性がすごく良い。

ちなみに 以前いただいた和菓子の1つが木いちご大福でした。
この他にも 
中がうっすら透けてうっすら黄色いから
「栗」かな、と思って食べたら「パイナップル」
と 意表を突かれる品ぞろえです。

フルーツ系大福は お日持ち2日
栗蒸し羊羹などの朝生和菓子が当日1日
どら焼きは5日くらい?

おはぎの種類も多かったので
これはまた次回に、と思います。



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by my-pavane | 2017-12-20 06:56 | 大阪 | Comments(0)

今年も酒粕:清鶴酒造

ここ数年、毎年酒粕を購入している
富田の清鶴酒造さん。

酒粕は予約した順に購入できるので
今年11月頭に「今年の酒粕買えますか?」とお電話したら
『酒粕の予約受付は12月からです。』
気が早すぎました。

で 12月1日の朝再び電話し めでたく予約完了。
(今年の1番だったかもしれない)

新酒の販売は10日過ぎくらいかららしく
新酒の販売=酒粕できている
という事ですので 販売日当日に
『酒粕できました』の連絡をいただきました。

清鶴酒造さんのお店は 富田駅が最寄ですが
駅からいくらか離れているので
自宅から直接、自転車をこいで行きました。

新しい杉玉の下がった 清鶴酒造さん。
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初めて酒粕を購入した年は 1kg
おいしかったので翌年は2kg購入しましたが

今年は
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3kg購入、重かった。
(お酒も買ったし)

これで来年末まで 楽しめます。


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by my-pavane | 2017-12-19 06:21 | 大阪 | Comments(0)