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カテゴリ:京都( 1265 )

ひなあられ:菱屋

菱屋さんの「ひなあられ」。
この年、何故か このひなあられが人気で
予約やらなにやらで数日前に完売
桃の節句当日、ひとっつも残っていなかったのです。

というわけで
今年こそ ちゃんと買えるよう
早めに電話なり何なりで予約しておこうと心に決めておりました。
2月半ば、いくら何でも今から予約しておけば
絶対に買えるでしょう。

ちょうどお茶の買い出しのため お西さんの近くまで行くのですから
直接お店に顔を出して、予約だけしていきましょう。
と 花屋町通を西へ進んで 島原大門そばの【菱屋】さんへ到着。

b0205694_09031613.jpg
お店に入ると
あれ?
ピンクのリボンがかかった「ひなあられ」があります。
もう出ていたのですか。

よかったよかった 予約の手間もはぶけました
ありがたく、2袋買いまして
去年は 買えなかったんですよーとおかみさんに話すと
『今年も 結構出てましてー
 今はまだ材料がありますけれど 早く無くなりそうです』

本当に 早めに直接来ておいてよかった。

たまたま 「うすばね」も残っていたので
こちらも一緒にお買い上げ。
うすばね も ひなあられ も どちらも1袋330円です。
作る手間暇を考えると お安いなあ、と思う。


b0205694_09085676.jpg
菱屋さんの「ひなあられ」
実物を見るのは これが初めてですが
関西の市販の ひなあられが コロコロした丸い粒状なのに対して
こちらは 菱餅を模っているのか、ひし形。
見た所 微妙に色が違い、材料からすると
醤油・青のり・海老の3種類の味が入っている模様です。
3月30日までと かなり日持ちするので
2月半ばから買っておいても 桃の節句まで大丈夫。



「うすばね」も一緒に 我が家のおひなさまにお供えし
3月3日になったら開封して食べます♪
b0205694_09075147.jpg

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by my-pavane | 2018-02-19 06:48 | 京都 | Comments(0)

桜餅 きんつば:伊藤軒老舗

本日の本来の目的は2つ

・美好園さんのお茶
・菱屋さんの「ひなあられ」

美好園さんのお店は西本願寺の東側ですが
菱屋さんのお店は 西本願寺の西側ですので
お西さんの北側の花屋町通を回って西へ抜けます。
大宮通りを渡り、その向こうに伸びる花屋町通りは
ここから「嶋原(しまばら)商店街」となりまして
お豆腐屋さんやら 和菓子屋さんやらが並びます。

そのうちの一軒、和菓子の【伊藤軒老舗】さん
b0205694_09092077.jpg

和菓子好きとしては
前を通る度に
何があるかなー
と 
覗き込んでしまうお店。

島原の門前町
の和菓子屋さんですので
看板商品は
島原の花魁の姿を
あしらった
「太夫最中」ですが
これはもう食べてます。

ちょっと
心ひかれたのは
カラメルの代わりに黒糖蜜
きな粉が乗った
和風「プリン」



もっとも今日は あんこが食べたい口になっているので
餡子の入った和菓子を買いたいなと
プリンは見送り。


まだ2月ですが
和菓子は季節を先取りしますので
既に「うぐいす餅」と「桜餅」がお目見えしておりますね。

で、春らしさを求めて 桜餅と
あんこを味わうための きんつば
どちらも1つ140円です。

b0205694_09194534.jpg
お味ですが
きんつば、中のつぶあんの甘さが 思いの外すっきりでした。
冷たいまま食べてしまったけれど、
フライパンなどで軽くあぶるともっとおいしいかも。

桜餅は、さすが「おまん屋さんだ」と思わせる
もっちり食感がしっかりしておりました。
こんなに食べ応えのある桜餅は初めてかもしれない。




お会計をしていると
カウンターの左側の方に
島原の花魁「葵太夫」さんのお写真があるのに気付きました。

なんでも 写真集を出されたそうで
その記念イベントの際の写真だとか。

葵太夫さん、私は「節分のお化け姿」しか拝見していませんので
こういう綺麗な姿の時にお会いしたいなー
と思ってしまいます。
京都をうろうろしているうちに 出会えることもあるでしょうか。






東京のロシアケーキ。
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by my-pavane | 2018-02-18 06:01 | 京都 | Comments(0)

仏教讃歌:西本願寺ブックセンター

「いちろく市」は 西本願寺に関連するイベントながら
西本願寺の境内に 手作り市のお店はありません。

だからといって
門前で引き返すのも失礼な話
ちょこっとお参りしていきますか、と
門をくぐって敷地内へ。

ちなみに お寺の中には 
こういうちらしが置かれていました。

毎月16日はShinran'sDay(しんらんずでい)
b0205694_22332688.jpg
知恩院の「ミッドナイト念仏㏌御忌」もそうですが
何故か英語が混ざる 仏教関係行事イベントのネーミング。
仏教関係のイベントのネーミングセンスには
今更 特に何も突っ込もうとは思いませんが

それはさておき
「いちろく市」はイベントの1つであって
メインイベントとしては 法要がございます。
(私が行った時間帯にはもう終わっていたので 見られませんでした。)

ここで ふと思い出したのが
『西本願寺には キリスト教の讃美歌ならぬ仏教讃歌がある』
という情報。

西本願寺系列のお寺へ行った時
建物の中にピアノやオルガンが置かれているのを
ちょくちょく見かけるので不思議だなあと思っていたところ
ブログを見てくださった方から
仏教讃歌なるものがある、と教えていただいたのです。

今度 お寺に行くことがあれば確かめてみたいと思っていたのですが
果たして どこで、誰に質問したものか。

そういえば、ここには『本願寺ブックセンター』という施設があり
仏教関係の本から 扇子やタオル 果ては紅茶やコーヒーまで
いろいろ販売していましたね。(紅茶は買って飲んでみました
あそこなら、讃歌関連の本など あるのではないでしょうか。

で 確かめてみるべく
境内の北側にあるブックセンターへ。
b0205694_22450357.jpg
お会計をするカウンターの人に聞こうかと カウンターに近づいたら
そのカウンターのすぐ横に、CDが並んでいるのを見つけました。

すると
お経のCDはもちろんながら
NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)
という浄土真宗アイドル(?)らしきグループのCD
ギター坊主の仏教語り という不思議なCD
子どもが歌う仏教歌CD(ののさまですね とか)
などの中に

ありました、仏教讃歌CD。

楽譜も見つけたので 見てみると
ちゃんとピアノの伴奏パートも載っております。
曲名を見ると、「真宗宗歌」など 仏教に関連し
歌詞は「ほたるの光」くらいの古風な言い回しで
音楽は普通に合唱曲です。

歌詞の内容を別にすれば 学校で普通に歌いそう。

というわけで、気になっていたことが一つ解決いたしまして
すっきりと お寺を後にしたのでした。




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by my-pavane | 2018-02-17 06:30 | 京都 | Comments(0)

いちろく市:西本願寺門前町

ここ数年、日常使いの 煎茶とほうじ茶は
西本願寺のすぐ近くにある【美好園】さんで購入しております。
日曜日が定休のお店なので 
平日の休日を利用して、買い出しに来ました。
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油小路通りを南へ進んで
大正時代の素敵近代建築
「顕道会館」前まで来ると
何やらノボリが立っております。

いちろく市って何だろう。

門前町の
手づくり市?

という事は
何かいろいろ
お店が出ているのかな?

毎月16日は
親鸞聖人さまの日で
それに合わせて
開催されているらしい。



で 美好園さんにて
煎茶・ほうじ茶合わせて5袋購入した後
そのまま南下していくと

煉瓦造りの明治時代の近代建物、伝道院の周囲に
それらしきお店のテントが並んでおります。
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コーヒーや毛糸小物などの他
マッサージなどもやっている模様。
そんな中にパン屋さんが一軒ありました。
【The Yellow Deli】という名前のパン屋さん。
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お店の人が、どうも日本人ではないような・・・と思ったら
オーストラリアの方らしい。
去年(2017年)10月
太秦の大映通り商店街にお店をオープンされたそうです。
並べられたパンの前に 試食が置いてあるのだけど
これが気前の良いことに、一つ一つ ものすごく大きい。
おかげで しっかり味を確かめられて、
気に入ったパンを2つ購入いたしました。
太秦の商店街には 既にパン屋さんが2軒ありましたが
こちらの方がより「ハード系」で 内容がかぶらない感じ
今度あちらへ行ったら いろいろ買い込んでしまいそうです。

さて
いちろく市、「市」と名前があるわりに お店の数はそんなになく
この伝道院周辺に少し、後は 西本願寺の正門の前に数軒だけ。

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この門の左手前にあるお店が、岩塩やメカブなどの乾物を扱っていまして

・・・おや「長野産 山くらげ」がある。

山くらげ、実は
実家信州の長野市内にある善光寺門前で
山ほど売られている野菜の乾物でして
以前、萬福寺のほていまつりへ行った時にも見かけ
買わなかった事を後悔した品。
確かめてみると、このお店 やはり萬福寺にも出店されていたそうで
ここで会ったが百年目、とばかり めでたく 山くらげ購入。



本日の収穫

The Yellow Deliさんの
 フルーツたっぷりのパン(400円)とシナモンロール(250円)
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フルーツのパン、
レーズンとクランベリーらしきドライフルーツと
クルミがたっぷり贅沢に入っておりました。
この具に負けないパン生地、トーストするとよりおいしいです。

シナモンロールも シナモンの風味が良くて
冷たいままでもおいしかったんだけど
温めると おいしさ2倍です。




山くらげ(1束600円)
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この時期は観光客が少ないので出店も少ないのかな?
もう少し暖かい季節になったらお店が増えるかもしれません。

とりあえずは
「ここで山くらげが買える」事がわかっただけでも大収穫。


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by my-pavane | 2018-02-16 06:23 | 京都 | Comments(0)

買出し(初弘法):東寺

1月21日、今年最初の弘法さんの市へ。

せっかく日曜日の休日と重なっているのですから
行ける時に行きたいというのもありますが
今回の場合、何といっても 
「ここなら お野菜が安く買えるかも」という理由が大きいです。
なにしろ 秋の台風のためか この冬の寒さが厳しいゆえか
根菜はともかく 葉物野菜が高い高い。

弘法さんの市では 何軒か八百屋さんも出店していまして
何かしらこれは安いな、買いたいなと思う品があります。
もっとも、いつも買うのは着物や雑貨 干物
かさばるし重いし、と 生モノはたいてい見送っているのですが
(苺4パック入り1箱とか、電車でのお持ち帰りは難しい)
今回は リュックに お買い物補助バッグ2つを用意
初めから お野菜買う気、満々です。
北東側の門から、いざ。
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b0205694_23141750.jpgさすがの日曜日、
しかも「初弘法」なので
今まで見たなかで
一番の混み具合です。
通路で動きが止まるなんて
初めてかも。

門からまっすぐ伸びる通路は
人が多すぎて動かないので
八百屋さんなどがある
一本東の通路へ移動。

以前ふな寿司を売っていた
滋賀方面からのお店に行くと
本日は
「しじみ」も売ってました。
欲しいけれど
生モノならぬ
生き物は難易度高すぎる。
b0205694_23150873.jpg



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お正月気分はもう抜けておりますが
まだ1月ですので 
お店の方も「新年、戌年」を意識

絵を売っているお店でも 
看板娘ならぬ看板犬が
台の上のカゴの中で
毛布にくるまって顔だけ出し
お客さんを呼び込んでいました。
(あまりに寒いせいか
 最後には完全に
 毛布にもぐりこんで
 正体不明になってましたが)

いつもの堺の包丁屋さんでも 
売り込みのおじさまの後ろに
2匹のワンちゃん

b0205694_23210598.jpg


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←アジア雑貨?のお店
毛糸の手袋・帽子
アームカバーなど
カラフルでかわいい。

お店をちょっと休むらしく
在庫整理をしたいからと
さらに値下げしていたので
指なし手袋を購入
すごく暖かくて
この日大活躍しました。












b0205694_23231111.jpg






たい焼き屋さんは2軒見かけ
片方は1個150円
もう片方は200円。

高いお店の方が売れていたのは
それだけ味が良いのでしょうか。




さて、お野菜。
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本日の収穫。
カブ(5個200円)・安納芋(580g100円)・百合根(1個100円)
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葉もの野菜を買うつもりで来たのに
結局根菜類ばかり買いました。
キャベツとブロッコリー、迷ったのですが 重すぎて。


乾物。
干し芋と干し柿 各1袋300円
b0205694_23392061.jpg

干ししいたけ (200g)1000円
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いつもの漆器のお店が 初弘法のためか
わっぱを最安値で売っていたので今回購入。
お箸も買ったら スプーンはおまけしてくれました。
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最後に たい焼き屋さん(安い方)でたい焼きを買い
手を温めながら帰りました。

寒いけれど 楽しかったし 
たっぷり野菜が買えて 満足です。

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by my-pavane | 2018-01-21 06:05 | 京都 | Comments(0)

通し矢(平成30年 大的大会):三十三間堂

ホットケーキでほどよくお腹も満たされまして時刻は1時半。

三十三間堂の大的大会の「称号者の部」(先生の参加する部)は
昨年は1時50分からでしたから、同じスケジュールなら
今から移動すればほどよい時間に着けますね。

あらためて 今熊野東大路の交差点から歩いていくと
三十三間堂って本当にすぐそこで、10分足らずで到着しました。

b0205694_17081055.jpg


大会での射を終えたらしい
新成人さんたちが
入口の「大的大会」の看板前で
記念写真を撮っているのを横目に
敷地内へ入ります。
b0205694_17082724.jpg
建物東側は 前回同様 屋台が並んで縁日状態。
b0205694_17084215.jpg

この反対側の西側で「通し矢」が行われております。

最初に来た時には、まず建物に入り
『楊枝のお加持』を受けてから大会を見に行きましたが
これは大会が終わる頃の方が空いているとわかっているので
今回は 先に大会会場側へ。


参加者控場所以外にテントがあったので
何かと思ったら 出張弓具店でした。
桂の今井弓具店さんがお越しです。
b0205694_17150298.jpg
会場へ行ってみると 1時50分くらいでは 
まだ新成人女子の部が終わっておりませんでした。
入口でもらったプログラムには 称号者の部の
開始予定時刻が2時半からとありましたので
思っていたより もっと遅いのですね。
b0205694_17091349.jpg
従って まだ見物人も多いのですが
「華やかな振袖袴姿を撮影する目的」の人は もう少なくなっていますし
身内らしき人も、ご自分の知人の射が終われば抜けていくので
最初は後ろから背伸びして見る状態から
じわじわ前方へ入っていけまして、最前列に到着。
これで 次の称号者の部の時には、視界を遮るものなく見学できます。


観覧席として仕切られた一角はベニヤ板と角材で仕切られ
射を行う場所はと見れば、
本座(控える位置)から射位くらいまでにだけ板が張られて↓
床が作られていました。
b0205694_17093964.jpg
そういえば 昨年は大雪で
足元が びしょびしょドロドロになり大変だったことから
今年は 本座手前まで土足で来られるようにする、とか
先生がおっしゃっていましたっけ。
毎年同じようで、ちょっとずつ いろいろ改善されているらしいです。

普通の試合の射は 同じ射場に立つ1グループで 
前(的に向かって右手)から順番に決められたタイミングで行いますが
この大的大会では 人数も多いことですし 同時に行うシステムです。
慣れない決まりで 独特の空気の中での射となると戸惑うものと思われますが
戸惑われると順番がつかえて進みませんので、会場の係の方が
「はい 1本目取り懸けてくださーい!」
「1本目 打起こしてくださーい!」
「はい 2本目取り懸けてくださーい!」
と 呼びかけ、強引に進行。

あれは 気ぜわしいだろうなあと思いつつ 
2000人を超える参加者をさばくためには仕方ないですよねえ
と 眺めていました。

そんなこんなで新成人の部終了。
称号者の部からは 小さい的に変えられるので
待っている間、スタッフさんとして働いている皆さんの様子も見学。
弓道を習って3年になると、さすがに何をしているかがわかるようになるので
b0205694_17130093.jpg
一見動き回らなくて楽そうだけど集中力が要りますよね とか
あそこでじっとしているのは、実はとても寒いだろうな とか
いろんな事を考えつつ 眺めていました。

さて 称号者の部。
先ほどの新成人の部では 進行係の人が叫んでいましたが
こちらの称号者の部、年齢制限があるわけではなく
その気になれば毎年参加できる方々です。
当然段取りは心得ておられますので、かけ声はさすがにありません。
最初に「礼」の一声があるくらいでした。

先生は いつ出てこられるのかなーと見ていると
観覧席で 同じ道場の方と会いまして
「〇番目くらいですよ」と教えていただけました。

先週、先生の遠的練習にご一緒させていただきましたが
思えば この大会の練習でもあったのですね。

さすがの貫禄の 称号者の皆さま。
b0205694_17133048.jpg


こちらは落ち着いた雰囲気の中進行し
予選の最後まで見て、見学終了。
この後 楊枝のお加持を受けて帰りました。

前回は大会を見学する 2回ご祈祷を受け
混み具合で、祈祷のやり方が違うものだなと思ったものですが
今回は ちょうど中間の混み具合
頭に「ぺしっ」と枝を当てられる形で受けました。



大会会場が建物から離れて設営されている理由
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by my-pavane | 2018-01-14 06:36 | 京都 | Comments(0)

小倉ホットケーキ:梅香堂

三十三間堂での大的大会
(一般には「通し矢」と呼ばれております)。

先生が参加されるので 見学に行くのですが
時間が午後2時前後かららしいので
その前に腹ごしらえしていくことにしました。

三十三間堂から もう少し東へ進めば東大路
そこを少し南へ下がれば 今熊野商店街があります。

この商店街の北の端に【梅香堂】さんという甘味処がありまして
店頭で販売しているお菓子は「和」なのですが
メニューを見ると 1番前に出て目立つのが「ホットケーキ」なのですね。
ショーウインドウのメニューサンプルを見ると
ホットケーキの上に どどんとホイップクリームとあんこが乗った
なんともボリューム感あふれるホットケーキで
1度は食べてみたいと思っておりました。

そんなわけで お昼をちょっとまわったくらいに
京都駅から塩小路通を東へずんずん進み
三十三間堂の南大門前を通過、
b0205694_11051761.jpg
b0205694_11053468.jpg東大路へ出て
そこから南、今熊野交差点へ。

梅香堂さんに到着です。
b0205694_11054899.jpg
遠目には 店頭の暖簾とか入口の雰囲気は和菓子屋さんですが
左手の方にはソフトクリームが立っていて
喫茶メニューは パフェ・ホットケーキ・軽食(サンドイッチ等)
完全に洋食系です。


b0205694_11062361.jpg
店内はこじんまり、2人席と4人席のテーブルが
合わせて6つくらいでしょうか?
店頭のショーケースの見本には
小倉クリームホットケーキと クリームホットケーキが出ていましたが
メニュー表にはもっとたくさん載っていまして
フルーツ盛のホットケーキもできるらしい。
だいたい600円からで 全部のっけでも700円。

あんこが大好きな私は
小倉ホットケーキを注文しました。
(単品600円、飲み物付きで900円)

b0205694_11084447.jpg

うっとりするような てんこ盛りの粒あん。嬉しい。
横にメイプルシロップが添えられていましたので
後でかけてみましたが あんこだけで十分満足できます。

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大粒の大納言とおもわれるあんこは ほのぼの美味しく
ホットケーキ生地は 形も焼き色も美しいです。
ふんわりしていていて、正統派のホットケーキ!という感じ。

私 自分でもあんこを煮るのですが
小粒の小豆は上手く煮られても 大納言小豆はうまくいかず
後で ここのあんこを煮ている女将さんに
煮方を教えていただきました。

帰ったら さっそく伝授された方法で作ってみます。


アートであるらしい
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by my-pavane | 2018-01-12 06:44 | 京都 | Comments(0)

遠的 弓道体験68回目 :太陽が丘

1月2日の釿始めの日
ちょうど先生にお会いできたので
次のお稽古の日時を相談いたしました。

次の8日(月祝日)なら行けるので
お稽古、お願いしてもよろしいでしょうか?

『8日?その日は遠的(えんてき)に行くで?』
あれ?
弓道体験の予定カレンダーには何も書いていませんでしたが。

『遠的行ってみるか?』
はい、行きます。

で、初めて遠的練習に参加することになりました。

今までやっていた28m先の的を狙う射は「近的(きんてき)」
今回 初めて体験する「遠的」は60m先の的を狙うものです。
毎年 三十三間堂で行われる「大的大会」がこの「遠的」でして
初めて見た時には 矢が的の手前までで落ちてしまうのを見て
なかなか大変なのだな、と思った記憶があります。

道場の先輩に遠的大好きな方がいらっしゃいまして
『遠的は楽しいよー』とおっしゃってましたが
中る中らない以前に 届くのでしょうか、私。

服装について確認すると 弓道着はもちろん必要とのこと
場所が宇治らしいので、持っていって向こうで着替えることにしました。

宇治でもお散歩はしているので
宇治駅周辺は見覚えのある景色
あっちに行くとパン屋さんがあるな などと眺めていましたが
目的の場所「太陽が丘」(京都府立山城総合運動公園)は
ここからだと更にバスに乗って15分~25分との事
自力で行くのは難しそうな弓道場です。

敷地の奥にある駐車場から更に奥まったテニスコートの向こう側に
遠的場はありました。
なんとなくゴルフの練習場みたいなものを想像していましたら
幼稚園のような建物でして、なんだかほのぼの。
本座の手前にはホットカーペットとストーブがありますし
射位の前は可動式の窓になっていまして
寒いこの時期は自分の前の窓だけ開けて弓を引くことができます。
それでも寒い場合のためか
窓にぴったりサイズのビニールを張った枠がありまして
顔よりちょっと大きいくらいの穴が開けてあり
この穴から的へ向けて矢を放つのだそうな・・・

さて、練習開始。

遠的の的は大きいので(直径1mだったはず)
60mという距離があるにも関わらず、あまり遠くには感じられず
思わず普通に構えてしまいますが
実際は的が遠い分、矢が下へ落ちていってしまうため
狙うときの目安の角度を上にせねばならないとのこと。

一緒に練習に参加した 私と同じく「遠的お初」の方に
先生が指導している様子を見学していると
先生『最後に的の位置が普通は握りの上に見えるやろ。
   これが下側にくるくらいに』
弓の強さによって 上げる角度も変わってくるのですが
私達くらいの弓力の弓だと それくらい先を上げないと届かないらしい。

さて、私もやってみましょうと的に向かってみます。
「防寒対策の穴から狙う」という状態が初めてなので
何だか変な感じで弓を引くと
『あー、そのままだとビニールに当たる』と
常連の先生がやってこられて
ハサミでジョキジョキと穴を広げてくださいました。
ありがとうございます。

で 実際に引いてみますと
本当に上に向けないと、矢が的の位置まで届きません。
ちょっと上過ぎて、少し下げようと調整すると
一見ちゃんと届いたように見えても 長距離を飛ぶ矢は
しっかり上下に放物線を描くので、最終的には届いていない。

滞空時間が長い分、空気の抵抗を受ける時間が長くなるので
矢がふらふらした状態だとやはり届きにくくなり
先生いわく『遠的をしていると離れが上手くなる』そうです。

このところ練習に来られる日が少なくなっている私
まず 普通の射でも 安定がよろしくない状態ですので
そこへもってきて、「弓を引き切った状態から先を上げる」と
更に不安定になって、よれよれ。
しみじみと力不足を実感して練習終了いたしました。




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by my-pavane | 2018-01-08 06:20 | 京都 | Comments(0)

下鴨神社

出町柳までくれば すぐそこは下鴨神社。
ここまで来ておいて、
パン屋さんの営業を確かめ
お昼だけ食べて帰るのも失礼かと
お参りしていく事にしました。

出町柳から参道を北上。

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思えば下鴨神社へは 西側か北側からだったので
(パン屋さんの帰りとか 和菓子屋さんの帰り)
こちらの参道正面からのお参りは新鮮。
加えて、初詣の時期に来るのも初めてです。
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舗装されていない
参道まで来ると
屋台がいっぱい出てました。

先ほどお昼を食べたばかりなので
さすがにもう買い食いしませんが
これがあるとわかっていたら
こちらでお昼にしても
よかったかなあ。

どこでも見かける
唐揚げとか
餅菓子・綿あめ
焼きそばとかの他
お酒・漬物など
京土産系のお店もあります。

その中で一番ひかれたのが
八百屋さんです。


安いわっ。
ニンジン・玉ねぎ・ジャガイモ・ゴボウなど
根菜類は 葉野菜ほど値上がりしていないけれど
それでもご近所のスーパーより安い。

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初詣の帰りに 野菜を抱えて帰るのもどうかと
(地元ならともかく はるばる大阪まで)思ったので
買出しは我慢しました。


拝殿前まできて手を合わせ 参拝終了
今年もよろしくお願いします。
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by my-pavane | 2018-01-07 06:17 | 京都 | Comments(0)

さるぅ屋

太秦広隆寺の釿始めへは いつも京福電鉄で行っていたのですが
今年は 初めてバスで行ってみました。
同じ大宮出発でも、これなら乗り換え不要
バス一日乗車券で乗れば、その日1日他へ移動するにも便利です。

というわけで
行事終了後、さっそくバスに乗って京都市中心部へ移動。
お昼をどうしようかなと考えて
出町柳周辺に 行ってみることにしました。
気になるお店が何軒かあるからなのですが
問題は 正月2日目は営業お休みの可能性が高いという事
HPで あらかじめお休みとお知らせを載せているところもありますが
気になるお店のほとんどは HPが無いか、あっても「休み」とは載せていない。

ならば行って確かめるしかないですね、と出町柳。
で 気になるお店
お寿司屋さん・食堂・パン屋さん5~6軒確認して
全部 お休みでした

お腹が空いてきたものの
河原町まで戻る元気が無いです。
(無理に我慢して戻ったら 空腹のあまり
 かなり適当な物で済ませてしまいそう)

どこか 開いているお店はないかなあ と
今出川通を歩いていると
営業しているらしいCafeを発見。
お店オリジナルのバーガーとカレー
スィーツも食べられるようです。

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お店の名前が「さるぅ屋」

この名前、かなり以前から持っている京都の地図に載っていて
変わった名前の店がある、と認識はしていたのですが
こういう店でしたか。

これも何かの縁、と ここでランチを食べていくことにしました。
お店のおすすめは「さるぅ屋バーガー」という
バンズに具沢山のサンドイッチらしいですが
見本を見るに 端からかじって食べるのは不可能と思われるかさ高い形状

私、本日 着物を着ております。
このバーガーを崩さず 上品に食べきる自信が無いため
食べやすそうなカレーを注文することにしました。
(ちなみに 先客さんは バーガーを注文されていて
 運ばれてきた実物を前に「どうやって食べたら」と考え込んでおられました)


3種の豆のカレー

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3種の豆って何だろうと見ると
1つはヒヨコ豆とわかりますが 残り2つがよくわからず。
なんとなく 金時豆と緑豆っぽく見えます。
カレーはさらさらして 一見薄そうですが
思ったよりスパイスがなじんでほどよい辛さ
ごはんと合わせて ちょうど良い量でした。

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ランチのセットで
飲み物が付くので
本日のハーブティー
をお願いしたら
「レモンと蜂蜜のお茶です」
と 運ばれてきました。

飲んでみると
レモンではなく
レモンバーム(ハーブ)
のような気がします。

ちなみに
「さるぅ屋」の名前
何から来ているんだろうかと
お店の中を見渡したところ
やたら
「猿」グッズが目についたので
そこからなのかもしれません。


さるぅ屋さん、表から見ると シンプルな建物ですが
中に入ると 古い町家を改装して使っている感じ。
椅子も机もソファも 結構年季が入っております。
お正月時期だからなのか いつもなのか そんなに混んでいなくて 
店員さんが とても丁寧に気くばりしてくださいました。

今出川通に面しているとは思えない まったりした時間が流れるお店。


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by my-pavane | 2018-01-06 06:51 | 京都 | Comments(0)