おでかけ計画
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お散歩計画

長年気になっていた「ある事」を
ようやく確かめられました。

時間制限があったので無理かなと思ったものの
最後は走って間に合わせるという。
夏日だったので大変でした。


【最近の更新・更新予定】
お花見1回目 梅小路公園
どら焼:笹屋伊織本店

お花見2回目 木屋町通 京都御苑

お花見3回目 京都御苑(2度目)
京都迎賓館見学 



弓道体験73回目 弓道の大会:予習 競技 裏方のお仕事



焼いもシューアイス:ごっつぉさん
庖丁式:総持寺

江戸の戯画展:大阪市立美術館
一心寺
釣鐘饅頭:釣鐘屋
上町珈琲
釣鐘饅頭:釣鐘屋本舗
新世界(通過)
釣鐘饅頭食べ比べ


予定:
4月

5月
太陽の塔 内部見学(万博記念公園)




【お散歩候補】
大阪 新世界
大阪大正区   リトル沖縄探検

京都市内の銭湯 入ってみたい銭湯いっぱいあるのだけど
        お散歩に行く時間と営業時間がなかなか合わず

2017年 お散歩記録

2018年 お散歩記録
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# by my-pavane | 2018-04-21 08:01 | お散歩計画 | Comments(0)

弓道体験74回目

久々のからくり道場でのお稽古。
到着してみると、稽古場の雰囲気が
以前とは少し変わっております。

稽古場の横の通路スペースにカーペットが敷かれ
矢を取りに行く時、いちいち靴を履かなくて済むようになっていますし
低い台というかベンチがあった場所には、
どっしりとした立派なソファーが鎮座。
どうしたんですか、これ。
『現場で、いらんから もらってくれと言われた』

先生、本業の工務店の仕事先で
不要になったイロイロを引き取ってきたりされるのですが
今回の「不用品」が、この家具(ソファー)だった模様。
背もたれはあるし、座り心地も良くて落ち着きます。
見学したり順番待ちしたりするのにいいですね。
(ちなみに このソファー、もう1セットあったそうで
 そちらは階上の居住スペースで使われることになったらしい)
午前中の体験練習では、付いてこられた保護者の方が
さっそくこのソファーに掛けて見学されたとの事でした。
・・・あれ?午前中?

この日は道場の方も参加している試合があったので
午前中の練習はできないはずだと思って午後からお願いしていたのですが
先生、この日は試合会場の方へは行かなかったらしく
午前中でも大丈夫だったそうです。

ともあれ、練習開始。
前回の弓道体験は「試合」でしたので、
とにかく「番えては引き 番えては引き」の繰り返し
すんごく雑に引いた という意識があったので
今日はとにかく丁寧に、を心がけて始めました。

数本引いたところで 先生から
『形はいいんやけどな、流れが悪い。』

丁寧に動きを止めて確認しながらやっていたので
流れが停滞してしまっていると指摘されました。
試合みたいにせわしない状態でも
呼吸に乗せて一定のリズムで引けるようにしないといけない
という事ですね。
自宅のゴム弓練習では、考え考えやっているので
変に「止まり癖」が付いてしまったようです。

左手、手の内については あいかわらず「握り込み過ぎない事」と
握る時の角度について注意が入りました。
親指・人差し指の付け根の関節と、手首の関節で結ぶ三角形の面が
弓の握りに対して ずっと直角を保つように
手の位置が上下する時 手首の角度を調整せねばならないとの事。

弓に対して直角。ということは
弓は地面に対してまっすぐ立っている状態ですから
親指・人差し指・親指側の手首の3点でつくる面が
「地面に対して常に水平」であるとも言えます。

水をいっぱいに入れたコップを、親指と人差し指の内側に挟んで持って
こぼさないように動かすイメージでやれば、いけるでしょうか。
と 自分なりに調整してやってみました。

弓道場での近的(28m)だと、
体配(入場から退場までの一通りの所作)があり
矢取に行ったりもするので
2時間かけても、12本くらい引いたところで終わるのですが
ここ(からくり弓道場)では 的も近いし体配も無いので
回転が速く、20本以上は引くことになります。
よって、疲れてくるのも早くなり
『疲れてきたのか会が短くなってきたな』
(会:矢を放つ直前最後のふんばりどころ)

弓力に負けて弦に引き戻されるところまではいきませんが
確かに 最後は余裕がなくなってきております。
「こういう時無理をすると、何か破壊する」と学習したので
先生ー、休憩します。

せっかくなので休憩時間を利用して、予備弦を作ることにしました。

弦が切れた時のための予備弦は、すぐ張って使えるよう
長さを弓に合わせて調整し、中仕掛けを作っておきます。
以前、審査を受ける前に1度 予備弦の作り方を教わりましたが
弦輪(つるわ:弓に引っ掛ける部分)の作り方の記憶があいまいに。
先生のお手本をもう一度見て、自分で作り
これでいいでしょうか?と確認していただくと
『まだちょっと輪が大きいなー』
作り方は合っているけれど、やり直し。
(自分の指がぎりぎり入るくらいの大きさが良いらしい)

2回目でOKをいただき、次は中仕掛け作りです。
矢筈の大きさに合わせて弦の太さを調整する中仕掛けは
ボンドを付けた麻繊維を巻き着けて作ります。
前回作った中仕掛けは どうも細すぎて、矢が泳いでしまったので
今回はぴったりに作りたい。
以前いただいた「的中定規」を持参したので
早速それを使って巻き着ける位置を確認し、マジックペンで印を付け
せっせと麻を巻き着けていきます。

できあがったところで じゃあ引いてみるように、と言われ
引いてみると、ぴったりです。
しかし今度は ぴったり過ぎて、
ちょっと上過ぎるところに番えてしまったからと
外して番え直そうにも抜けなかったため
適当に番えてはいけないと 反省しました。

新しい弦を弓に張ったので、今まで使っていた弦は弦巻に。
この日は25本引いて 練習終了となりました。




四ツ矢でのいろいろ。
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# by my-pavane | 2018-04-17 06:52 | 京都 | Comments(0)

チョコレートプリン・ア・ラ・モード:SugarToothカフェ

弓道のお稽古を日曜日にお願いしました。
予定表の方に、午前中試合があると書いてあったので
午後からの予約としたのですが
せっかくだから、早めに出かけていって
お散歩してから行こうかなあ。

15日ですから、百万遍の手作り市?と思っていたところ
当日朝は前の日からの荒れ模様天気で
これは行くのも大変、お店も早じまいするであろうと
予定変更、遅めに出発し 軽く食べてから向かうことに。

で、SugarToothさんです。
前日のブログでメニューを確認したところ
キャラメルパンプキン・チーズケーキがあるとのことで
名前からすると、見た目地味そうですが 味は私の好みな感じ。

食べるならこれね、とお店へ行きましたら
ケースの中のキャラメルパンプキンチーズケーキ
残り2ピースでした。ぎりぎり。

本当は これだけのつもりでしたが
イートインメニューにプリン・ア・ラ・モードがあります。
しかも、「チョコレートプリン」で「バナナアイス」が付くという。
お子様ランチ的楽しいビジュアルに惹かれまして
思わず注文しました。

結果 こんなことに。
b0205694_08284311.jpg
アイスが乗っているので こちらを先に。
チョコレートプリン、甘すぎずしっかりめの食感。
これだけで食べても チョコのほろ苦さと甘さがおいしいですが
バナナやバナナアイスと合わせると甘さが引き立ち、よりおいしいです。
b0205694_08285688.jpg
バナナの下にはクリームが隠れていて
これがキャラメルクリームでした。
ほろ苦いので、これもほどよく味を引き締めておいしい。
柑橘は「あんこに対する塩昆布」的にさっぱりと口直ししてくれます。

楽しみにしていたキャラメルパンプキン・チーズケーキ。
b0205694_08285148.jpg
見た目は地味です。(茶色で中がやや黄色がかったクリーム色)
が、これが しみじみ、おいしい。
こっくりしたベイクドチーズケーキで
パンプキンといってもプリンほどカボチャ味ではありません。
むしろチーズとレモンの風味が出ていて
最後にほんのり好きな味(カボチャ)を感じます。
端の方にいくとラムレーズンが隠れていたようでびっくり。
ほんのり洋酒の味で引き締められて大人な味。

お持ち帰りできたら全部持って帰るのに。

と思いつつ、弓道のお稽古に向かうためお店を後にしたのでした。








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# by my-pavane | 2018-04-16 06:16 | 京都 | Comments(0)

総持寺

焼いも屋さんで お芋を買って
それではいよいよ行きますか、総持寺。

ところで、どこから境内に入りましょう。
前日に、地図で調べてみたところ
山門(正面の正式な入口となる門)の方向がよくわからず。
建物の方向からすると南側が正面のようですが
敷地への入口としては北側(裏)からの方が入りやすそうだったのです。
HPの写真を見ると、山門の前に大きな石段がありまして
ちょっとした高台の上にお寺があるように見えます。
南が低く、北が高い地形の場所のようなので
裏手から行けば、道から境内にすぐ入れるのでは。

というわけで、焼き芋屋さんから駅方向へ戻り
そのまま北(京都方向)へ少し戻って左(西)へ。

ゆるやかな坂道を上る感じで進むと
総持寺ではないかと思われる門を発見。
b0205694_08575399.jpg

もっとも 
この門に
「総持寺」
の文字は見当たらず

念のため 
そのまま進んで
周囲を確認すると

車専用の入口を
見つけました。

門の前には
確かに「総持寺」の文字
ここで合っております。

b0205694_08583073.jpg
再び 先ほどの門へ戻り、境内へ。
本堂らしい建物の裏手の位置なので
正面へ回ろうと南へ進みます。



本堂
b0205694_00014570.jpg
秘仏として通常非公開のご本尊、観音さまがおわす場所。
毎年4月の1週間だけ御開扉されて拝見できるのですが
今年の公開は明日から。



本堂の前の八重桜と、鐘楼。
b0205694_00031260.jpg



b0205694_00033637.jpg
鐘は
近所迷惑にならない程度なら
誰でも撞いてよいようです。
ちゃんと撞き方が
丁寧に説明されていました。

手を合わせ
やさしくゆっくりと撞くと
余韻の長い
いい音がしました。


鐘楼の横には
小さな池と
祠のような建物

芝桜が植えられていて
ちょうど見ごろ。
b0205694_00040757.jpg

b0205694_00042181.jpg

祠の向こう側に回ると
こちらにも池があるのですが
本堂側と違って水が綺麗。

b0205694_00053522.jpg
そして
鯉と、亀さんがいっぱい。
b0205694_00045536.jpg

もともと このお寺を創建した方の息子さんが水に落ちたところを
以前に助けてやった亀が背中に乗せて助けてくれた
という言い伝えがあるらしく(浦島太郎みたいですね)
ここのご本尊さまは亀の背中に立っている姿

「お寺の池に亀」は珍しくありませんが
これだけ綺麗な水で丁寧にお世話されているのは
そういう縁起話が理由かもしれません。

お寺では お土産に花林糖が販売されておりまして
その名も「亀の恩がえし」

今なら春季限定の梅味・さくら味があります。
b0205694_00062374.jpg
ところで 正面はどうなっているのだろうと
境内の一番南側へ回ってみますと
立派な山門(仁王門)と石段がありました。
b0205694_00065013.jpg
こちらの石碑の下にも亀さん。
b0205694_00065341.jpg

b0205694_00070082.jpg
b0205694_00065824.jpg

最後に 来週「包丁式」の儀式が行われる場所らしい
開山堂を外から眺めて、拝観終了。
b0205694_08400974.jpg

その後自宅まで5kmの道のりを自転車で帰宅。
次回は電車で来ます。



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# by my-pavane | 2018-04-15 06:36 | 大阪 | Comments(0)

焼きいも専門店:ごっつぉさん

摂津峡から自宅は南東方向にありますが
逆にやや南西へ向かうとJR富田駅や阪急富田駅に着き
隣駅の総持寺は それこそ「すぐそこ」です。

この駅名になっている「総持寺」
そういう名前のお寺があるらしいのですが
1度も行ったことがありません。
駅名になるくらいですから それなりに歴史あるお寺でしょうか。
調べてみると、4月には「包丁式」なる儀式があり
秘仏であるご本尊の御開扉もあるらしい。
面白そうだなー 一回見てみたいなーと思っていました。

ついでに、総持寺駅前にあるらしい
「焼いも専門店」にも行きたいな、と。

この焼いも専門店、日曜祝日が定休日らしいので
平日の今日ならば 営業しているはずなのです。
お寺の行事はまだ始まっていませんが
下見も兼ねてーと摂津峡から自転車をこぐこと およそ6km
阪急の総持寺駅に到着。

ここからお寺のある側(北)へ伸びる道に進むと
すぐにお店は見つかりました。

b0205694_00242900.jpg
焼いも専門店【ごっつぉさん】


b0205694_00243205.jpg
今まで訪問してきた焼き芋屋さんとは 雰囲気がだいぶ違います。
店頭の看板には 全国各地のサツマイモの産地の地図。
お店に入ると、保温ケースの中には
「はるか」「なると金時」「しかきち」
と3種類の焼き芋が並び
横の棚には 大学芋の入ったケースと 何故かオレンジ。

3種類、どれもおいしそうだなーと眺めていると
奥から店主さんが出ていらして
「これはそろそろ終わりの紅はるか
 定番の鳴門金時
 しかきちは シルクスイートという種類の芋でしっとり系」
と説明しつつ、全部試食させてくださいました。
ついでに と
焼菓子のスイートポテトに
本日から新発売だという大学芋の試食もいただきまして

まず日持ちしそうな 焼き芋の干し芋
「黄金餅(こがねもち)」を1袋と

b0205694_00244004.jpg


試食がおいしかった「しかきち」の焼き芋と
新発売の大学芋を1パック(280円)
b0205694_00251624.jpg
b0205694_00252592.jpg
ちなみに この日の目的は
少し前に初登場したという「焼いもシューアイス」だったのですが
どうも どこかのデパートに出店するため
スィートポテトを大量に仕込まなければならないらしく
『今日は シュー皮を焼く余裕が全然無くて
 品物が無いんです、ごめんなさいねー』

残念。
まあ 今週中にはもう一回 
総持寺の包丁式を見に来ますので
その日にはありますか?とうかがうと
「その日は絶対あります、大丈夫」
と太鼓判をいただきました。

後日 再訪した際 食べる予定です。
あまり冷え込む日ではありませんように。




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# by my-pavane | 2018-04-14 06:25 | 大阪 | Comments(0)

春の摂津峡

いつもは週2日ペースで走っていますが
今週はまだ走っておらず
これでは体がなまってしまう
と 休日の午前中、思い切り動いてみることにしました。

高槻の北部、摂津峡は桜の名所でもありますが
今年の桜、開花も散るのも早かったので
もう花見客もいなくて 静かにゆっくり新緑を楽しめるのではと
久々に足をのばしてみることに。

b0205694_00310967.jpg

自宅から自転車をこいで
およそ8kmの
摂津峡入口。

周辺の田んぼは 
まだ田植えされておらず
レンゲの花が
咲き誇っております。

のどかで明るく
懐かしい風景。

ここで ぼ~っと
田んぼを眺めて
お弁当を食べて帰るだけでも
休日の過ごし方としては
結構満足できそうです。




b0205694_00311599.jpg
もっとも今日は「山道を歩き回る気」満々で
トレッキングシューズを履いてきましたので
再び自転車に乗って、摂津峡公園入口へ。


ちなみに摂津峡公園には桜がたくさん植えられており
毎年 桜祭りが催されております。
例年なら まだ桜が残っているくらいの時期ですが
今年は散るのが早かったので
お祭は終わって空いているはず、と公園入口へ行ってみますと

b0205694_00342493.jpg
b0205694_00342876.jpg







「桜まつり」の
ピンクの提灯は残っていますが


園内の桜はこの通り
ほとんど葉桜です。


b0205694_00344472.jpg
b0205694_00375986.jpg



遅咲きの八重桜は
そこそこ綺麗に
咲いておりました。

園内にある藤棚の藤は
満開ちょっと手前
花は小さいですが
下に行くと 
甘い香りが漂います。
b0205694_00380247.jpg
「さくら祭」のステージだったらしい場所も閑散と。
b0205694_00380438.jpg
さて 本日の目的は新緑の摂津峡
秋の紅葉が美しかったもみじ谷
新緑のもみじは さぞかし美しかろう、と
坂道を上っていきます。



もみじ谷に到着すると
思った通り、明るい新緑が美しい眺め。
b0205694_00532008.jpg

b0205694_00532391.jpg



b0205694_09151990.jpg上ばかり見ていると危ないので
地面の方に目をやりますと

おお、ワラビ?

にょきにょきと
地面から生えた
ワラビたち。

時期的には
もう少し先の連休くらいが
最盛期かと思いますが

自然公園のものですし
採っちゃいけませんよねえ
と眺めていると
ちょうど山の上から下りて来た方が
足を止めて
こちらへやってきました。

なんでしょう?


『この上の方に、リスがいますよ』
え?摂津峡にリスが?
『そう、これがさっき撮った写真。』
と見せてくださったのは、確かにリス。
5mくらいの距離にいたのを撮影されたそうでして
あまり動かなければ、逃げないですよ と教えてくださいました。

思うに、私が動物を探しているように見えたのでしょうな。
(ワラビを凝視してました、とは言えない・・・)
もちろん、リスも見てみたいので
その後リスを探して山道を上っていきましたが
出会えたのは 

この、やる気の無さそうなカナヘビ(とかげ)くらい。
b0205694_09294459.jpg

そのまま展望デッキまで上がりまして
新緑の山を見下ろした後、今度は白滝方向へ下りていきます。 
b0205694_09295850.jpg
ちなみに今の摂津峡、ツツジの花が最盛期です。
b0205694_09341234.jpg
b0205694_09341524.jpg
地面を見ながら歩いていると、道の上にずっと
このツツジの花が落ちています。
そのツツジの花の中に たまに桜の花がありまして

b0205694_09390357.jpg
見上げると、地味ながら桜が咲いているのですね。
下から見ると ほとんど「桜」とはわかりませんが
b0205694_09394327.jpg
山を下りて、遠目に眺めると
ちゃんと 山の中に ふわっと白い一角があり
あれが桜の木だな、とわかる。
b0205694_09414292.jpg
何度も来ている「白滝」。
いつも下から見上げてばかりなので
たまには違う角度から、と上から見下ろしてみました。
b0205694_09435583.jpg













しかし「滝」って上からみると
「滝」に見えませんね。
やはり下から見た方がいいと、結局下におりて鑑賞。
b0205694_09435978.jpg
b0205694_09440143.jpg
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たっぷり森林浴を楽しんで
本日の摂津峡散策 終了です。



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# by my-pavane | 2018-04-13 06:36 | 大阪 | Comments(0)

弓道の大会 その3:裏方さんのお仕事

今回の試合要項には
「京都市体育協会主催/京都市弓道協会主管」と書かれていました。

つまり
会場の準備・管理については京都市弓道協会が行うという事らしく
競技のための準備(的の用意など)や
受付・招集・進行・記録・集計・看的・矢取などのあれこれは
弓道協会に登録している団体から当番制で
「お手伝いメンバー」を出してもらって行う
という仕組みになっているようです。

というわけで
競技に参加する私も、会に振り分けられているお仕事を
お手伝いさせていただきます。
今回のお仕事は、「設営(幕張や的の準備)・看的(かんてき)・矢取(やとり)」

看的・矢取は試合が始まってからの仕事ですが
設営は試合前に完了させなければ 試合が始められませんので
集合時間は「開会式の1時間前の8時」とのこと。
弓道着だと動きにくいので、普通に動きやすい服装で来るように
と いわれました。

弓道場に到着すると、さっそく的を置く安土の方へ移動
安土周辺のお掃除をして、的を掛ける用意をします。
安土の上部に「的を掛ける位置の目印」があるので 
そこに合わせて 木製の串(これに的を掛ける)を並べておき
高さをそろえるためのワイヤーを横に張って、串を刺し込み準備完了。
競技の前には『矢渡』という1人で行う射があるので
最初は的を全部掛けず、1つだけ中央に掛けておきます。

次は幕張、的の上に大きな幕を吊るします。
何しろ大きな長い幕、10人くらいで幕が下に付かないよう持ち上げて支え
竹竿で、安土上部のフックに幕を引っかけ
最後に中央部分を紐で少し引き上げて完成。
普段の練習の時には掛かっていない紫の幕、
装飾的な意味なのか、壁や矢取の人の保護のためなのか
(どちらもなのかもしれませんが)これが下がると改まった感はあります。

見学席にベンチを並べ、設営のお手伝いは終了。

そして競技が始まると
今度は 自分の射が終わり次第、次までの空き時間を利用して
看的(中り外れの判定)と矢取を行います。

矢取は 練習の時にも何度かしたことがありますが
見よう見真似の「なんとなく」でやっていましたので
今回 いろいろ丁寧に教えていただきまして
なるほどー と思うことが多々。

注意その1:『矢は1本ずつ抜くたびに、矢羽が上になるよう持ち変える』
私は 右手で抜いた矢を左手に持ち変える際
「抜いた向きのままの角度」で持って次の矢を抜いていたのですが
これだと持っている矢が邪魔になって、的を押さえにくかったのです。
言われたとおり 矢羽を上にして持ち、前(的に向かって右)に向けると
各段に作業がしやすくなりました。

注意その2:『低い位置に刺さった矢を抜く時は、なるべくしゃがんで
       矢を地面と平行に保ったまま まっすぐ抜き取る』
急いでいるし、袴を着用しているため 
なんとなくしゃがむ動作を避けてましたが
矢の軸が曲がったりしないよう、丁寧に抜くためには
ちゃんと姿勢を低くしてやらないとダメですね、という事。
余談ですが
矢も「良い物」になると、「良いお値段」になりまして
私が使っているような低価格のジュラルミン(アルミ)製の矢に対し
少し質が上がって「カーボン製」になると これがお値段2倍くらいに
上級者の方が愛用される「竹製」になりますと更に「その2倍以上」
絶対に曲げたり折ったりできません。

最後に もう一つ
『看的小屋の外で見ている時腕を組まない』
これは、別に腕を組もうと思ってやったわけではなく
この日、ものすごく寒かったので
無意識に身を縮め、腕を抱え込んでいたら
「それをすると偉そうに見えるからね」と注意されました。
確かに 
「ベンチで選手を見張っている監督」みたいな態度に見えてしまうかも。
その気はなくても、そう見えてはいけない、という事です。

そうして しばらくは矢取だけをしていましたが
そのうち 先輩の1人から
『クルクル、やってみる?』と聞かれました。
こちらは『看的』のパネル管理のお仕事。
クルクル、と呼ばれているのは 
看的小屋の前にある 中り外れ表示パネルの事で
中れば「〇」外れたら「×」の表示を、パネルを回転させて出します。

やったことはありませんが、やってみたい。

というわけで、やらせていただきました。
小屋の中から射手の姿は見えません。
座った場所からは、ちょっと的が見えるくらいですので
2人1組で1射場(3人分)を担当し
看的小屋の外にいる人が小屋の中の人へ
「〇番、中り」「〇番、外れ」と知らせることで
間違いのない表示を出せるようにしています。

このパネルは 射場側に結果が見えるように回転させますので
中りだと、外側に「〇」を向けます。
するとこちら側には パネルの裏の「×」、
結果とは逆の表示が来るので
ぼけっとしていると間違えそうになります。
これ(○×)を間違えることは無かったものの
リセットして無表示状態に戻す時は 向きを間違えそうになりました。

小屋の中からは いくらか的が見えるので、
外の確認係の人の声を聞かなくても
こちらの判断で、表示が出せることは出せますが
たまに 隣の射場の矢が こちらの射場の的の方へ飛んでくる事がありまして
「順番が違うし、矢の色も違うけれど これは一体どこから飛んできた!?」
と混乱するため やはり確認係は必要だ、と納得。

本来の的から ちょっと隣にずれるだけでも混乱するのですから
三十三間堂の大的大会(遠的)の看的は、かなり疲労するのではなかろうか
と想像しつつ、パネルをクルクル回しておりました。
ちなみに皆中(全部中ること)が出ると、看的小屋から拍手が上がります。

競技終了後は お片付けと掃除。
的を外し、安土を直して水をまき
幕も外して畳みます。(これまた地面に付かないようにするため大勢で)

これにてお仕事終了、お疲れさまでした。


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# by my-pavane | 2018-04-11 06:20 | 京都 | Comments(0)

弓道の大会 その2:競技

弓道大会のスタートは朝9時です。
早めに会場入りして、弓道着に着替え
射場にて開会式。


初級・中級・上級と区別して順位を決めるとの事ですが
競技そのものは初段から上段者まで続けて行われるようです。
今回、初めて自分の名前が載った「競技順の名簿」をいただきまして
見ると、参加者の氏名・段位・所属している団体名が載っております。
名前と順番が出ているということは
それを見れば、自分が何番目の立(射場に入る回)で
大前(1番前)になるか大後(最後尾)になるかなど
立ち位置がわかります。

『〇〇(私の名前)さんは 〇番やから 3人の中の真ん中ですね』と言われ
・・・はい?3人?

私、てっきり5人立(5人一組で射場に入る)で行われるものと思って
段取りもそれでイメージしてきたのですが。
よくよく思い返してみれば要項には「3立」と書いてありましたね。
初めての「四ツ矢で座射」のインパクトが強すぎるあまり
計12射、とあるのを見て 4本ずつ「3回」立つ意味だと思い込んでいました。
(それも間違いではないけれど)

3人での立だと、回転も速くなります。
どうしよう、大前になったら乙矢の用意のタイミングがわからない。
あ、いや 真ん中(2番目)という事はその心配は無いですか。
大前の人を見てタイミングを考えることができます。
欠場する人がいたら 順番ずれますけどねー
それがありましたね。

横に出たボードを見ると うわあ、欠場者がいらっしゃいます。
私 どこに立つのですか。と あらためて確認すると
3番目(つまり1番後ろ)
助かった。前の人の動きで考えれば大丈夫。

ちなみに
『3人立だと回転が速いので
 待つことなく所作を進めないと遅れるから
 あまり考えることなく次々進めてちょうどになる』
と 先輩からアドバイスをいただき 実際に出てみたところ
本当に回転が速くて 待つ時間どころか
精一杯急いでちょうど、という感じでした。

さて いよいよ最初の立。
的が9個並んでいるので、射場を3つに分けて
3人×3射場という形で行われます。
人数から計算したら、1番後ろの射場になるなと思っていたら
あら 中央の射場?
(欠場者がいて、前にずれたため 射場も一つ前になったのです。)
うっかり違う方向へ行くところでした。
大前でなくて、本当によかった。

射位に座るところまではイメージ通り。
が いざ矢を1手取ろうとしたら
これが全然、取れない。
カケを着けた状態だと 矢筈がうまく持てません。
もともと爪を短く切る習慣があるため
普通の状態でも 平面上の物を上手く拾えないのですが
カケを着けて動きにくくなった手で、
自由な指は薬指と小指の2本だけですから、もう大変。
格闘していると最初きれいに床に置いた矢が ばらけていき
これはもう、甲矢でも乙矢でもどっちでもいい と
とりあえず取れる矢を2本強引に引き寄せて準備しました。
(ちなみに番える時確認すると、どちらの矢も乙矢)

矢を取るのに手間取って所作が遅れてしまっているので
あわてて弓を返し、あわてるあまり 
乙矢を持ちかえないまま甲矢を番えそうになる始末。
1手を引き終えて跪坐し
待つ時間無しで、すぐ弓を立て次の準備 と
本当に 始まったらノンストップで4本引き終え
気持ちはヘロヘロで退場。

2回目の立。
さすがに今度は手順を間違えることなく
矢も最初よりは早く、正しい一組で取れました。

続いて最後の3回目、と思ったら ここでお昼休憩が入り
お昼を食べた後 競技の続き。
3回目の立は 出来はともかく落ち着いて終了。

とりあえずは
・幕には当てなかった(初めての射会の時にやった)
・矢が浮き上がることも無かった(前回のお稽古までずっと注意されていた)
・座射で四ツ矢の体配は覚えた
だけで、良しとしたいです。

全員が競技を終えた後、優勝者の方の納射があり
閉会式となりました。

お疲れさまでした。




左さえ向ければなんとか
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# by my-pavane | 2018-04-10 06:48 | 京都 | Comments(0)

弓道の大会 その1:予習(弓道体験73回目)

4月にある京都市体育協会主催の競技に参加しますか?
と 聞かれまして
私でも出られるなら是非。と答えました。

道場には毎週通えてませんし(平均月2回)
近的(28m)の的に向かう武道センターでの練習に至っては
3年以上通って11回(平均すると3ヶ月に1回弱)という状況ですので
的に向かえる機会ならば、行きます。

今まで参加した、試合的なものとしては
昨年お盆の頃に参加した、ごく内輪の射会と
年末大掃除の後の納会の射会の2つ
どちらも ゆるゆるとしたイベント的なものでしたが
今回は、もうちょっときっちりした試合であるらしい。

要項として送られてきたメールの案内を読むと
近的(座射)四ツ矢3立 計12射
と ありました。
近的は28m先の的で、座射、4本ずつで3回射場に入り合計12射と。

・・・・ちょっと待ってください。
『座射で四ツ矢』?

立射でなら2手(4本)も習いましたし経験してますが
座射はこれまで練習・射会・審査も含め
いつも1手、甲矢と乙矢の2本一組ずつでした。
どうしよう、「座射での四ツ矢」のやり方は知らない。

2手(4本)の矢を持って入場し、
射位に座るまでの体配は1手(2本)の時と同じで良いとして
いざ引く時には、1手(甲矢・乙矢一組の2本)ずつの扱いになりますよね。
先に引く1手と後から引く1手をいつ どこで分けて処理するのか
先生に確認しておかねば。

そんなわけで、試合前最後の練習の際 先生に
「座射の場合、4つの矢のさばき方はどうするのか」を質問したところ
『射位で脇正面に向かって座った時、身体の前に4本全部置いて
 そこから2本だけ、引き寄せて持つ。後はいつもと一緒。』
・・・・・
『まあ、だいたいわかるやろ』
なんとなくは。

今までの経験からすると 先生の教え方は わりと
『場数を踏んで その場で覚えましょう』的なところがありますので
今回も「その場の流れ」を見て覚えていくことになりそうですが
さすがに「聞いただけの知識」で本番に臨むのはコワいので
後で 弓道教本を見て確認しました。

先に引く一手の矢を引き寄せる時は、筈を持つ
最初に置いた矢に対して直角になるように、身体の右側に持ってくる
弓は、引き寄せる動作の間、先を下ろして床に付ける
写真付きの解説があったので
動きは なんとなくイメージできました。
残る1手は、跪座した後 
最初の1手と同じように身体の右側に引き寄せてから右手に取り、
後はいつもと同じ手順で進めればよいようです。

自宅には弓も矢も無いので
狭い部屋の中で歩いたり立ったりして動作(体配)を確認。
よし、順番は覚えた(たぶん)。

当日の朝、会場となる武道センターへ向かうバスの中で
同じ道場の先輩とご一緒になったので
四ツ矢についての経験をうかがったところ
『4本の矢の中から甲矢と乙矢を区別して選び取るのは難しい』
『しかもカケを着けた手なので、うまく取れなかったりする』
それは予想してなかったです。
流れがわかっていても うまくいかない可能性があると・・・
『まあ、そういう場合はあきらめて
 甲矢と甲矢、乙矢と乙矢になっても気にしない

なるほど

会場に到着すると
また他の先輩が 四ツ矢のさばき方をちゃんと実演してくださいまして
あらためておさらいできました。

さあ、いよいよ 始まります。
いろいろ不安材料はありますが
開き直ってまいります。








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# by my-pavane | 2018-04-09 06:33 | 京都 | Comments(0)

明星桜:壬生寺

マンハッタンにて パンを買ったら
これで今日の用事は終了、と 大宮駅へ向かいます。

坊城通に戻って北上すると 壬生寺の前へ。
何とはなし 門の向こうに目を向けると

あら 桜の木。
b0205694_14305580.jpg
せっかく綺麗に咲いているんだし
今日最後のお花見にと 境内を抜けていくことにしました。
 
門から見えたソメイヨシノらしき桜
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その向こうにあった枝垂れ桜
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本堂の横にも桜。
桜を植えているお寺って少ないイメージですが
ここは結構ありますね。新選組のイメージのせいでしょうか。
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b0205694_14312842.jpg
ソメイヨシノとは違う桜があるな、と近づいてみると
下に解説の碑がありました。
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b0205694_14314114.jpg
夜、篝火(かがりび)のもとで見ると
花びらに火が映えて 星のようだから「明星桜」。
そういわれると、夜に眺めてみたいですが
ここ(お寺)だと 夕方以降は閉門されてしまいます。

解説文によると
800年ほど前に京のお公家さんが佐賀県伊万里へ移った際
(政治的理由による島流し的状況だったようです)
望郷の念にかられ 壬生寺からこの桜を持ち帰ったという逸話があるとのこと。

伊万里市にはその桜が「明星桜」として残っていまして
その縁でこの壬生寺にも あらためて植えられたのだそうです。



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# by my-pavane | 2018-04-08 06:31 | 京都 | Comments(0)