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お散歩計画






【最近の更新・更新予定】

7月

桃のレアチーズケーキ:SugarToothカフェ

大原朝市再び。(お散歩計画)

8月

神戸おつかい

弓道体験 82回目:武道センター
カヌレ・ド・ボルドー:カヌレ


予定:

8月
26日 仕事(大阪)


10月14日 人形供養:宝鏡寺
11月
大津出張予定


【お散歩候補】
滋賀 長命寺

京都市内の銭湯 入ってみたい銭湯いっぱいあるのだけど
        お散歩に行く時間と営業時間がなかなか合わず

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# by my-pavane | 2018-08-17 08:01 | お散歩計画 | Comments(0)

調理道具専門店:西尾商店

一通りの用事(お買い物)を終えまして あとは帰るだけーと
三宮駅に向かって商店街を歩いて戻っていきます。

商店街のアーケード沿いに
『センタープラザ』という商業ビルがありまして
中にはいろんなお店が入っているのですが
そちらをちらちら見ながら歩いていると
1階の通路からすぐ見える位置に
荒物屋さんっぽいお店が見えました。
b0205694_12591063.jpg
b0205694_12593753.jpg
鍋とか蒸籠とか、調理器具がぎっしり積み上げられている。

そういえば、天ぷら用の金箸が壊れていて探してたんだっけ、
ここならあるかな?と のぞいてみることに。


中に入ってみると
かろうじて人1人通れるくらいの通路を残してスチールラックが林立し、
その上に 調理器具が色々、イロイロ、 ぎっしり並んでおります。
鍋・フライパンなどから 包丁、おたまやフライ返し
食器もあるようです。(丼は見当たらなかったけど)

中華街が近いせいか、中華料理の調理道具が充実している印象。
家の蒸籠が傷んでいるから ここで買っていこうかな?

これだけ種類があれば 求める金箸、ありそうですが
いろいろあり過ぎて、見つけられないため
早々にお店の方に助けを求めました。

天ぷらを揚げるための金箸、ありますか?
『ああ、これくらいしか種類無いけど』
と 連れていかれた先には
2つの長さの違う木の柄の金箸と、
また素材の違う箱入りの金箸が数種類。

これまで近所の調理器具を置いている売り場を探して
1個も見つけられなかったというのに
ここでは あっさり選び放題。

箱入りの方はプロ仕様らしく 1つで5000円くらいからで
さすがにそんな高級品は必要ないと
お手頃価格(880円税別)の金箸を購入しました。
b0205694_13111123.jpg
それにしても すばらしい品ぞろえ。
時間があったら ここで調理器具を眺め続けても きっと、飽きないです。


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# by my-pavane | 2018-08-09 06:48 | 神戸 | Comments(0)

ティーポット:ティーハウスムジカ元町店

さて、本日本来の目的地
【ティーハウス ムジカ元町店】へ向かいます。

紅茶党である私、ティーポットは必需品でして
2杯分をいれるのにちょうど良いサイズのポットを2個持っていました。

しかし
今年の春、2つあるティーポットのうち1つを うっかり落として割り
残るもう1つは、6月の地震で割れてしまっため
ティーポットが無い状態が続いております。

紅茶用ではないポットでしのいできましたが それもそろそろ限界。
買い直すなら、紅茶専門店のムジカさんのが使いやすいからと
神戸方面へ行ったら買ってこようと思っていたのです。

ムジカの「芦屋店」にはティーポットがありましたが
「元町店」の方でも販売していたかどうかの記憶があいまい。
せっかく行って「お取り扱いしておりません」では困るので
電車に乗る前に電話で確認
『ティーポットですか?はい、あります』
とお返事いただいて、安心して出発しました。

南京町方面から三宮方向へ戻る途中にあるムジカさん
・・・あれ?行き過ぎた?
おかしい、商店街のこんなところまでは来なかったはず
と 道を戻って 今度はお店に無事到着。

b0205694_11254749.jpg

看板の向きの関係で
元町方面から
三宮を向いて探すと
角度的に見えにくい
という事もありますが

ちゃんと位置を覚えていて
そちらに気を付けながら
歩いてきたのに見落とす、
という。

b0205694_11280639.jpg
無事購入できたティーポット。
よくある丸い形ではなく
こころもち縦に長い形ですが
小さく見えてもたっぷり3人分入り
茶葉もよく回りおいしい紅茶がいれられます。

これで 自宅でおいしい紅茶がいただける♪


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# by my-pavane | 2018-08-08 06:28 | 神戸 | Comments(0)

豚饅頭:老祥紀

お腹も満たされたので次の目的地。

夏バテに効く亀ゼリーを買っておこうと
元町商店街より南側の南京町へ。


b0205694_20174004.jpg

この暑さにも関わらず
行列ができている
豚饅頭の老祥記さん。

冬に比べれば少ないけれど
それでも並ぶところがすごい。

私は一度食べているので
行列を横目に
いつもの東栄商行さんへ
亀ゼリー(夏バテに効く)を
買いに行きました。

b0205694_20231205.jpg
観光客の多いエリアながら
さすがにこの季節は
いくらか人が少な目の南京町を後に
元町商店街に戻ります。

商店街もいろいろセール中。

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← こういう
刺繍とビーズの装飾びっしりの
「日傘」って
他ではなかなか見かけない。
神戸ならではですよねえ、
と感心しつつ
商店街を西へ進みます。



西へ行くほど
人が少なくなる
元町商店街。

今回の目的地に着きました。






【老祥紀】さん。


b0205694_20280554.jpg

南京町の【老祥記】さんと漢字一文字違いで
豚饅頭のお店としては 創業が同じくらいのはず


行列はありませんが、こちらはこちらで美味しいらしい。
(老祥記さんに比べると「さっぱりめ」だそうです)


お店に入ると お客さんが一組お召し上がり中でした。

おかみさんに お持ち帰りをお願いすると
『はい、おいくつにしますか?』
イートインだと一皿(3個)単位ですが
お持ち帰りだと 個数を細かく決められるそうで
12個、お願いいたしました。

お持ち帰りでも ちゃんと蒸籠から
できたての豚饅頭を取り出し、包んでくださいます。
渡された包がほかほか、暖か。
1個80円らしく、12個で960円。
b0205694_20381883.jpg
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持ち帰って 家で温め直したら
本当に さっぱりめの豚饅頭でした。
皮がしっかりしていて美味しい。

蒸しなおした方が絶対においしいので
店頭で、できたても食べておけばよかったなあ。
涼しくなったら 再訪しようと思います。

















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# by my-pavane | 2018-08-07 06:27 | 神戸 | Comments(0)

バウムクーヘン:ユーハイム元町本店

8月10日。
京都五条坂の陶器まつり最終日で
地震で割れた食器類の補充のために
そちらへ行こうかなあと思っていたものの
ティーポットも割れてしまっていた事を考えて
ポット優先、と神戸へ向かうことにしました。

12時前に三宮到着。
軽くお腹に何か入れますか、と元町方面へ歩いていきます。
元町商店街には 大きなお菓子屋さんが軒を並べておりますね。
東側から
ユーハイム・本高砂子屋・風月堂。

久々にバウムクーヘンを買って帰ろう、とユーハイムへ。

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ランチタイムのメニューが出ています。
ここでお昼も食べていこうかな、とメニューを見ると
『グーテン・モルゲン』(ドイツ語でおはようの意)
モーニングセットとして「ホットサンドセット」がありまして
これが、12時までオーダー可能。

神戸のモーニング時間、長い。
今は12時15分前ですから モーニング頼めますね。

というわけで 2階の喫茶室に上がりまして
モーニングメニューの「ホットサンドセット(640円)」を注文しました。



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厚めに切られた食パンに上等なハムとチーズを挟んで
バターでこんがりと焼かれたホットサンド。
サラダとピクルスが添えられ 飲み物付きです。

ハムとチーズがおいしい。
そしてそれをサンドする食パンがほんのり甘みのあるタイプなので、
ハムの塩気ととてもよく合っています。
神戸、美味しいパン屋さんがたくさんありますものねえ、
と感心しつつ ゆったりとお昼をいただいて
お会計の際に どこのパンですか、と聞いてみたら
オリエンタルベーカリーのパンだということでした。
(基本、業務用のお店なので、直接買いに行くのは無理ですね)


食事後、下の店舗で バウムクーヘンを選びます。
シンプルなものからレモンを使ったものまでいろいろ

迷ったあげく、本店のマイスターさんが手焼きで作るという
「マイスターの手焼バウム」2山分を購入。



b0205694_22044518.jpg
この日も暑かったので
そうっと持ち歩いたにも関わらず 周りの砂糖衣が溶けて
ちょっとはがれてきてしまいました。



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バウムクーヘン、切り株の年輪のような模様が特徴ですが
食べる時は そぎ切りが基本だそうで
本店のお勧めに従いまして そぎ切りにして盛り付け。

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しみじみ、美味しいです。
紅茶と合うわー と うっとり。




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# by my-pavane | 2018-08-06 06:05 | 神戸 | Comments(0)

氷屋さんのかき氷:らんらん

暑さも極まれりのこの夏
隣町の茨木市へ、用事があって出かけました。

用事は夕方6時から
ちょっと早めに出ていって買い物なりと済ませよう
と早めに到着
買い物を済ませて、時間はまだ40分くらいあります。
少し小腹が空いていますし
軽くお腹に何か入れていこうかな。

茨木市は駅前の商店街の中に
【らんらん】という さつまいもスイーツ専門店がありまして
以前 大学芋などを買って食べたことがあります。
夏に焼いもは暑苦しいですが、何かしら夏向けのメニューがありそうですから
(総持寺の焼いも専門店では芋アイスがありましたし)
行ってみることにしました。b0205694_10432878.jpg


行ってみると
あります、夏向けメニュー。

冷やし焼いも
(焼いもをパックして
冷やしてある。)

焼いもソフトもありますね。

午後なので
イートインもできるようです。
イートインメニューって
何があるのかなあと思ったら
「かき氷」とありました。

焼いも屋さんでかき氷?




冬は焼いも
夏はかき氷と 
季節に対応して 扱う品が変わるお店でしたか、と思ったら
【らんらん】さん、もともとが
「氷屋さん」でもあったらしく
ちゃんと看板に「氷専門」の表示が出ていました。

中をうかがうと、席は空いているようだったので
「中で食べられるのでしょうか?」と聞いてみたところ
『整理券はお持ちですか?』
整理券?いいえ。
『イートインは整理券で予約制になっていますが・・・
 5時半からの予約は お1人様でしたら空きがありますから大丈夫です』

思った以上に人気のお店であったらしい。
よく見ると、店頭には予約名簿表がありまして
30分刻みで予約の名前がずらり。
午前中から整理券の配付が始まるらしく
500円のデポジットを払っておき、
イートインの際 差額を足してお会計、
というシステムになっていました。

私のように ふらりと立ち寄って そのままお店に入れるのは
かなり幸運だったといえます。

店内に入るとカウンター席に案内されました。
目の前のメニュー札には いろいろなかき氷。

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すももヨーグルトとか MIXベリーアングレーズとか
他ではあまり見かけないかき氷もいっぱいですが
サツマイモスイーツが売りのお店ですし、サツマイモ大好きですし
「芋づくし をお願いします。」


そして やってきた「芋づくし」(900円)
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クリーミーでふわふわなサツマイモのクリームと
焼いものペーストらしきものが乗っております。
横にある黒蜜みたいな物は?
『そちらは 芋の皮を使ったシロップで、もう一つは焼き塩です
 お好みでかけて召し上がってください』

本当に 芋づくし。

芋のクリームなので、氷に溶けてしまうことなく
ほんわりした芋の風味がおいしいです。
しかも、さすが氷屋さん
かき氷の「氷」が びっくりするくらいふわふわ。
一見真っ白ですが ミルクシロップが入っているのか
氷そのものも少し味があるようで
芋のクリームと合わせて 食べごたえがあります。

「かき氷」って 結局氷なので 食べごたえを感じることは無いのですが
これは食べた!という満足感たっぷり。
ちなみに 焼き塩をかけると より焼いも感が増します。
芋の皮のシロップも サツマイモ感が2倍増し。

後からいらっしゃった予約のお客さん達は
「芋づくし」は既に食べたことがある方ばかりだったのか
季節のフルーツのかき氷を注文している方が多く
芋づくしを注文しているのは私くらいでした。

確かに、氷がおいしいので
その他のかき氷もそそられますが
この満足度を考えると 次も私は芋づくしを頼みそう。




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# by my-pavane | 2018-08-02 02:03 | 大阪 | Comments(0)

旅荘茶谷

寂光院から 本日宿泊する【旅荘茶谷】へ。

このお宿、大原を観光するにはとても便利な位置でして
里の駅大原から府道40号線を北上していった先
「乙が森」という 寂光院方向へ枝分かれするポイントを
もう少し進んだところにあります。
b0205694_08591573.jpg
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ちなみに この
「乙が森」

おつうという名の娘さんが
お殿様に見初められ
側室になったものの
寵愛を失って里に返され

そのお殿様がこの里を
通りかかった際
蛇に変化して追いかけたら
退治されてしまった
という伝説から

首と尾をそれぞれ
祀っているそうでして
こちらは首を祀っているらしい。

なんとなく
「道成寺」伝説を連想します。


それはさておき、今夜のお宿。


HPで写真を見た時は わりと大きなお宿に見えましたが
実際に行ってみると、
個人宅としては大きいけれど お宿としてはコンパクト
1人用4.5畳のお部屋もあるという「民宿」的 宿泊施設でした。
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お風呂は夕方4時から
食事も決められた時間帯に食堂へ行っていただく形式

外を(自転車で)走り回ってきて汗びっしょりですので
まずはお風呂へ行きました。
洗い場は定員4人というこじんまりした浴場ですが
脱衣場からお風呂まで清潔で シャンプーリンス・基礎化粧品なども充実
(イオンドライヤーやスチームエステ、マッサージチェアまであった)
ひょっとしたらこのお宿の中で一番居心地のいい空間かも
と思いつつ ゆったりさせていただきました。

お風呂から上がって部屋に戻ると
ちょうどフロントから電話が入り
『お夕食の準備ができました』

お食事については
朝市で朝ごはんの予定だったため
朝食なし夕食だけのプランがあればよかったのですが
そういうプランが無かったため
一泊素泊まりで予約した後、夕食だけ付けられますか?
と確認したところOKをいただきまして
今夜は お宿自慢の「シャモすき焼き」を頂きます。


席へ案内されますと ほどなく
宿の御主人が 説明しながら料理してくださいます。
シャモの脂身を鍋に敷き、肉を炒めると
砂糖・醤油・鶏ガラスープをそそいでいき
ほどよく味がからんできたら野菜やこんにゃく・お豆腐を投入。
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すき焼きは 溶き卵に浸けていただきます。
天ぷら・胡麻豆腐・デザートのスイカ付き。

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これで一人分。ごはんはおかわり自由です。

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すき焼き鍋が十分な量ですので ちょっと多いくらいかも と思いつつ
大方食べ終わったころに
『こちらのお蕎麦もどうぞー』と
後から サーブされた お蕎麦。

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これもあるとわかっていたら、ご飯は控えたのですが
残すのも何なので、食べました。
シャモすき焼きの夕食は追加料金3000円(+消費税)
この量と内容なら 十分だと思います。

食事の後は 部屋に戻り
近づく台風に不安を覚えつつ布団を敷き
夜中に何度か起きてTVで台風情報を確認しつつ朝を迎えました。

朝ごはんは 持ち込みのパンと飲み物
(前日コンビニで購入しておきました。冷蔵庫を借りられるので便利)
早めにチェックアウトしようと思ったものの
さすがに7時台は早すぎるので周辺を軽くお散歩することに。

大原バス停への近道(大原女の小径)を通り
どうやら台風は無事通過してしまったらしいなと思いつつ
朝霧が立ち上る田園を眺め
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風が強かったわりには 雨は大したことがなかったらしいな、と
川を眺めつつ思いました。
前回の台風の時は 怒涛の勢いで流れていましたものねえ。


b0205694_09290389.jpg

そのまま北上していくと
古知谷方面を案内する標識を発見。
下の「鯖街道」を示す鯖(さば)の形の案内板がかわいいです。


b0205694_09290887.jpg

古知谷方面、確か阿弥陀寺というお寺があるのでしたっけ。
お散歩がてら 足を延ばしてみようかな、と歩いていきましたら
昨夜の台風で落ちて来た木の枝が道に散乱し
これはちょっと無理そうだ、と引き返しました。

お宿へ戻ったのがちょうど8時頃
京都駅方面のバスが13分発ですので、とチェックアウト。

お宿の御主人から
『また朝市に挑戦しますか?』と聞かれて
いやー さすがにもうやめようと思います
と答えましたが
しばらくしたら 懲りずにまた挑戦するかもしれません。


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# by my-pavane | 2018-08-01 06:11 | 京都 | Comments(2)

寂光院

宝泉院を拝観している間に
お宿のチェックイン受付時間になりました。

お宿に一度戻ろうかな、と思ったものの
明日になったら たぶん観光はできないし
やはり先に回るところは回ってしまおう、と
三千院から坂道を下って 寂光院へ向うことに。

自転車、行きは登りで大変でしたが
帰り道は下りなので楽々です。

来る時に通ったバス通り(国道367号線)の
一本西にある道路(府道40号線)へ回ると
「←寂光院」の表示がある小径を見つけました。

b0205694_11430872.jpg
三千院の前まで伸びている「大原女の小径」の続きであるらしいこの道を
自転車で進んでいきます。
微妙にまた登り道ですが 三千院方向よりは遥かに楽。

途中に「朧の清水」という場所があるらしく
水が汲めるのかなと期待しましたら
b0205694_11453451.jpg
単に水が湧いているだけで 飲用ではない模様。

少しずつ傾斜がきつくなってきたかな、という辺りで左側へ
寂光院の案内が出ていたので左折して進むと
4年前宿泊した【大原の里】の前の道に出ました。

そこから さらに坂を上って
b0205694_11482521.jpg


到着。
【寂光院】の山門へ続く
石段の下に来ました。

ところで
ここまで乗ってきた自転車を
どこに置いたものか。

拝観受付の方に
自転車で来たのですが
置いてもいい場所がありますか?
と尋ねたところ
『どこでも適当に置いてください』

そうですか。

入口前にある
お茶屋さんの駐車場に
置かせていただきました。





b0205694_11482760.jpg




b0205694_11502557.jpg


寂光院、山門の手前右手に
もう一つ門があります。

孤雲というらしい
茶室のあるお庭。
庭園は見られますが
敷地内には入れません。


b0205694_11502729.jpg
なので 入口からお庭をざっと眺めて
寂光院の方へ。

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山門をくぐってすぐ右手には書院

手前にお寺についての解説が聞ける録音のボタンがありまして
押すと ご住職さんの声でお寺の歴史や案内が聞けます。

b0205694_19432512.jpg
とても丁寧ながら、解説は長く
ここに留まって聞いていると 他の場所が見られない。
故に 本堂へ移動、遠くから聞こえる解説に耳を澄ませつつ拝観します。


b0205694_19432971.jpg

b0205694_19462637.jpg



解説によると
「心」の形をしているという
汀(みぎわ)の池。

池のほとりには
千年姫小松
と呼ばれる松の
切株が残っています
(ご神木らしい)
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本堂右手前にある
雪見燈籠。
灯りを囲む部分が
南蛮鉄で作られた珍しいもので
豊臣秀吉の寄進したものだそうです。

池の近くに立つ
鐘楼
「諸行無常の鐘」
とありますが
建立されたのは江戸時代らしい。
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ここの第三代住職が
建礼門院徳子(平清盛の娘)だから?

建物や本尊が新しいのは
平成12年(2000年)の放火による火災で焼失してしまったからで
敷地内の宝物殿で焼け残った胎内仏などが見られます。

最後に 本堂左手奥にある
建礼門院の御庵室と井戸があったという場所を確認。

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寂光院は
初代住職が聖徳太子の乳母さんだったという
推古2年(594年)創建の歴史あるお寺
火災で焼失してしまう前の姿も見たかったなと思います。

さて、そろそろお宿に戻りましょう。






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# by my-pavane | 2018-07-30 06:50 | 京都 | Comments(0)

額縁庭園とお茶:宝泉院

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出世稲荷神社をお参り後

せっかくここまで来たのですから
このまま坂道を上って
三千院の参道を回ってみることに。

三千院の手前
呂川を渡ってみると
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参道のお店はほとんど休業。
(たぶん台風のせい)


三千院前のお食事処とお土産屋さんは
営業していますけれど
「お土産」はもういいなあ。

このまま三千院前の道を進めば
律川があって その向こうに
勝林院と宝泉院があったはずですが
今日は拝観可能でしょうか。
(前回の台風の時は閉まってました)




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【勝林院】は拝観可能。

台風通過予測時間は 明日未明から
明け方にかけてらしいので
まだまだ大丈夫、という事でしょうか。

この周辺のお寺は この勝林院以外に
宝泉院と実光院があり
どちらも お抹茶付きの拝観となっています。

どちらにしようか考えて
お庭が綺麗でお茶菓子も美味しそう
(な気がする)
という基準で【宝泉院】へ行くことに。




勝林院の前の道を左へ



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そこからすぐ右に折れて
宝泉院に到着です。

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門の手前左手に
拝観受付があるので
ここで拝観料を払い
お抹茶席の整理券もいただきます。


門をくぐって
すぐ右手が入口。

中に入ると
最初に見えるのは
囲炉裏のある部屋。
緑に囲まれて涼し気です。



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この部屋の入口近くに
ガラスケースがありまして
何だろうと思ったら
昔の音律のための石盤(楽器)でした。

お寺の方の了承を得たら 実際に鳴らすことができるそうで
音を試させていただきました。


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この部屋からさらに奥へ
左手に小さなお庭があり
その向こうには
一番広い部屋(客殿)

この建物の柱と柱の間の空間を
「額縁」に見立てて鑑賞する庭なので
「額縁庭園」と呼ばれているらしい。

南側には巨大な五葉松があり
こちらは樹齢700年とありました。
立派。


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こちらが「額縁庭園」と呼ばれる
竹林のある庭。

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この客殿で、お抹茶がいただけます。

皆さん 思い思いに 眺めの良いところへ座り
目を楽しませつつ お茶を一服。
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お菓子は「若狭屋末則」さんのもので、お店は一乗寺にあるらしい。
小豆餡をやわらかくまとめたような和菓子で
 なかなかの美味です。
今度 一乗寺に行ったらお店を訪問してみよう。


この日 台風接近中のためか、やはりお寺の中は空いていまして
お寺の方らしき人が 数名の観光客グループの方々に
お寺の見どころを案内している声が良く聞こえ
説明は聞けてしまうし、お庭はよく見られるし
朝市は中止になってしまうけれど 来てよかったなあと思いました。

下の写真は 客殿の外側の天井の説明中の図。
ここも「血天井」(伏見城で自刃した武将達の血痕が残る床を使って供養している)でしたか。
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こちらは耳に楽しい水琴窟。
これの右にもう一つあって
それぞれ少し音色が違います。


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拝観者が少ないおかげで、建物内はとても静か
近づいて耳をつけなくても ちゃんと音が聴こえました。



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# by my-pavane | 2018-07-29 06:17 | 京都 | Comments(0)

二条駅前からはるばる:出世稲荷

里の駅大原で しこたま野菜を買い込みましたので
これを一時預かっていただくために
本日の宿泊先、【旅荘 茶谷】さんへ向かいます。
里の駅を出て西へ進み、突き当りを右(北)へ
ここをひたすら道なりに進むと到着。

貴重品以外の荷物を全部置かせていただき
自転車も貸し出してくださるそうなので
時間短縮のため ありがたくお借りすることに。

最初の目的地は【出世稲荷】
もともとはJR二条駅の近くにありまして
2年くらい前、お参りしてみようと行ってみたらば
地元の方から「大原へ移転した」と教えていただき
ならば 今度大原へ行った時訪問しようと決めていたのでした。

自転車のおかげで移動が楽々。
バス通りに戻って 野村別れバス停から北上
目的の神社は、梅宮神社前バス停から東方向にあるはずなので
梅宮神社のバス停まで来てみました。
が 梅宮神社バス停から 東へ素直に伸びている道が無い。

これは一度、観光案内所で地図をいただいた方がいいかもしれない。
と そのままバス通りを北上し
大原バス停手前にあるはずの【大原観光保勝会】の建物を探します。
しかしこれまた それらしい建物が見つからず。
おかしいな、位置的にはここにあるはずなのだけれど。
向こう(北)に見えるのが大原バス停で、
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これより戻った方向の道沿いにあるはず・・・
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ありました。

有名な観光地であるところの 大原の観光案内施設なので
そこそこ(集会所くらい)の大きさの建物を想像していたら
交番よりも更にコンパクトな建物だったので見落としてました。
この看板が無かったら、全くもってわからない。
入口をノックすると 常駐の方が出て来てくださいまして
お願いすると 観光用の地図やパンフレットをくださいました。

ところで、出世稲荷に行く道は どこにありますか?
『出世稲荷ですね、えーと
そこの交差点から三千院へ向かう道に入ってすぐ右に曲がって
坂を上がっていくと郵便局がありますから、
そこをもう少し進んで、左へ入る道を行けば着けます。』

バス通りからまっすぐ入れる道が無いらしい・・・

ありがとうございます、とお礼を言って
言われたとおりの道を進んでいきます。

これが 言われていた郵便局で、
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ずっと進んでいくと 三千院近くの駐車場へ向かう道があり
ここを上っていきます。
結構な坂道でして、自転車をこいで登るのは不可能。(暑いし)

ひたすら坂道を上がり続けて、ようやく
【出世稲荷】の案内板を発見。
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以前 これを見かけて「ここにも出世稲荷があるんだなあ」
と思ったものですが
あの時お参りしておけばよかった。


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坂道からまたさらに坂を上って
ようやく出世稲荷神社の鳥居の前へ。


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本殿と思われるお社に手を合わせ
三石大神を祀るお社もお参り
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ここのお社や狛犬さんは かなり時代を経ている感じなので
二条駅前から運ばれてきたものと思われます。
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社務所の方では 雲竜図などの展示が無料で行われていたので
そちらも見学させていただきました。

京都の寺社仏閣、
いろんな理由で移転することはままありますが
京都市内から大原までの大移動は
かなり珍しいと思います。

昔と違って 市内で移転できる土地がもう無いからでしょうねー
市内の神社でも土地を貸し出したりしていますし。







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# by my-pavane | 2018-07-28 06:25 | 京都 | Comments(0)