おでかけ計画
by my-pavane
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
京都
大阪
神戸
奈良
長野
滋賀
その他
お家で
お散歩計画
未分類
最新の記事
ひなあられ:菱屋
at 2018-02-19 06:48
桜餅 きんつば:伊藤軒老舗
at 2018-02-18 06:01
仏教讃歌:西本願寺ブックセンター
at 2018-02-17 06:30
いちろく市:西本願寺門前町
at 2018-02-16 06:23
蜜ぽてと:甘味処らんらん
at 2018-02-14 06:40
最新のコメント
> yamauchiさん..
by my-pavane at 23:49
ちょっと前の日記にコメン..
by yamauchi at 00:55
> gastrologe..
by my-pavane at 13:05
あれれれれ。白い! 私..
by gastrologer2 at 23:46
> sarasaさん ..
by my-pavane at 11:26
ですよね~、って何がって..
by sarasa at 23:04
ご了解ありがとうございます。
by 茲愉有人 at 18:05
> 写真引用の件 了..
by my-pavane at 17:19
> chanaさん 行..
by my-pavane at 08:46
こんばんは。 コメント..
by chana at 22:20
タグ
(442)
(364)
(274)
(190)
(105)
(86)
(69)
(59)
(55)
(48)
(39)
(38)
(35)
(33)
(24)
(24)
(22)
(18)
(18)
(17)
フォロー中のブログ
記事ランキング
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 04月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 06月
2004年 04月
2004年 01月
2001年 12月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 07月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
検索
ファン
メモ帳
その他のジャンル
ブログジャンル
旅行・お出かけ
画像一覧

お散歩計画

大豆・小豆・もち麦・もち粟などなど 豆類・雑穀類を
日持ちするので 送料を考えてまとめ買いするのですが
限られたスペースに置かなければならないので
収納場所をチェックして、いろいろ片付け始めています。
丹波の黒豆が 2袋もあるから
これを片付けてしまいましょうと
2月も終わろうかというこの時期、黒豆煮始めました。
バレンタインデーを過ぎているのに、何だかお正月。


【最近の更新・更新予定】


寝屋川パン屋さんはしご



2月の予定
24日(土) 久々の弓道
25日(日) 仕事

3月
4日(日) 出勤


【お散歩候補】
大阪 新世界  四天王寺門前から始まった2軒の釣鐘饅頭屋さんのもう一軒
大阪大正区   リトル沖縄探検

京都市内の銭湯 入ってみたい銭湯いっぱいあるのだけど
        お散歩に行く時間と営業時間がなかなか合わず

2017年 お散歩記録

2018年 お散歩記録
1~2月 3~4月 5~6月

[PR]
# by my-pavane | 2018-02-23 08:01 | お散歩計画 | Comments(0)

ひなあられ:菱屋

菱屋さんの「ひなあられ」。
この年、何故か このひなあられが人気で
予約やらなにやらで数日前に完売
桃の節句当日、ひとっつも残っていなかったのです。

というわけで
今年こそ ちゃんと買えるよう
早めに電話なり何なりで予約しておこうと心に決めておりました。
2月半ば、いくら何でも今から予約しておけば
絶対に買えるでしょう。

ちょうどお茶の買い出しのため お西さんの近くまで行くのですから
直接お店に顔を出して、予約だけしていきましょう。
と 花屋町通を西へ進んで 島原大門そばの【菱屋】さんへ到着。

b0205694_09031613.jpg
お店に入ると
あれ?
ピンクのリボンがかかった「ひなあられ」があります。
もう出ていたのですか。

よかったよかった 予約の手間もはぶけました
ありがたく、2袋買いまして
去年は 買えなかったんですよーとおかみさんに話すと
『今年も 結構出てましてー
 今はまだ材料がありますけれど 早く無くなりそうです』

本当に 早めに直接来ておいてよかった。

たまたま 「うすばね」も残っていたので
こちらも一緒にお買い上げ。
うすばね も ひなあられ も どちらも1袋330円です。
作る手間暇を考えると お安いなあ、と思う。


b0205694_09085676.jpg
菱屋さんの「ひなあられ」
実物を見るのは これが初めてですが
関西の市販の ひなあられが コロコロした丸い粒状なのに対して
こちらは 菱餅を模っているのか、ひし形。
見た所 微妙に色が違い、材料からすると
醤油・青のり・海老の3種類の味が入っている模様です。
3月30日までと かなり日持ちするので
2月半ばから買っておいても 桃の節句まで大丈夫。



「うすばね」も一緒に 我が家のおひなさまにお供えし
3月3日になったら開封して食べます♪
b0205694_09075147.jpg

[PR]
# by my-pavane | 2018-02-19 06:48 | 京都 | Comments(0)

桜餅 きんつば:伊藤軒老舗

本日の本来の目的は2つ

・美好園さんのお茶
・菱屋さんの「ひなあられ」

美好園さんのお店は西本願寺の東側ですが
菱屋さんのお店は 西本願寺の西側ですので
お西さんの北側の花屋町通を回って西へ抜けます。
大宮通りを渡り、その向こうに伸びる花屋町通りは
ここから「嶋原(しまばら)商店街」となりまして
お豆腐屋さんやら 和菓子屋さんやらが並びます。

そのうちの一軒、和菓子の【伊藤軒老舗】さん
b0205694_09092077.jpg

和菓子好きとしては
前を通る度に
何があるかなー
と 
覗き込んでしまうお店。

島原の門前町
の和菓子屋さんですので
看板商品は
島原の花魁の姿を
あしらった
「太夫最中」ですが
これはもう食べてます。

ちょっと
心ひかれたのは
カラメルの代わりに黒糖蜜
きな粉が乗った
和風「プリン」



もっとも今日は あんこが食べたい口になっているので
餡子の入った和菓子を買いたいなと
プリンは見送り。


まだ2月ですが
和菓子は季節を先取りしますので
既に「うぐいす餅」と「桜餅」がお目見えしておりますね。

で、春らしさを求めて 桜餅と
あんこを味わうための きんつば
どちらも1つ140円です。

b0205694_09194534.jpg
お味ですが
きんつば、中のつぶあんの甘さが 思いの外すっきりでした。
冷たいまま食べてしまったけれど、
フライパンなどで軽くあぶるともっとおいしいかも。

桜餅は、さすが「おまん屋さんだ」と思わせる
もっちり食感がしっかりしておりました。
こんなに食べ応えのある桜餅は初めてかもしれない。




お会計をしていると
カウンターの左側の方に
島原の花魁「葵太夫」さんのお写真があるのに気付きました。

なんでも 写真集を出されたそうで
その記念イベントの際の写真だとか。

葵太夫さん、私は「節分のお化け姿」しか拝見していませんので
こういう綺麗な姿の時にお会いしたいなー
と思ってしまいます。
京都をうろうろしているうちに 出会えることもあるでしょうか。






東京のロシアケーキ。
[PR]
# by my-pavane | 2018-02-18 06:01 | 京都 | Comments(0)

仏教讃歌:西本願寺ブックセンター

「いちろく市」は 西本願寺に関連するイベントながら
西本願寺の境内に 手作り市のお店はありません。

だからといって
門前で引き返すのも失礼な話
ちょこっとお参りしていきますか、と
門をくぐって敷地内へ。

ちなみに お寺の中には 
こういうちらしが置かれていました。

毎月16日はShinran'sDay(しんらんずでい)
b0205694_22332688.jpg
知恩院の「ミッドナイト念仏㏌御忌」もそうですが
何故か英語が混ざる 仏教関係行事イベントのネーミング。
仏教関係のイベントのネーミングセンスには
今更 特に何も突っ込もうとは思いませんが

それはさておき
「いちろく市」はイベントの1つであって
メインイベントとしては 法要がございます。
(私が行った時間帯にはもう終わっていたので 見られませんでした。)

ここで ふと思い出したのが
『西本願寺には キリスト教の讃美歌ならぬ仏教讃歌がある』
という情報。

西本願寺系列のお寺へ行った時
建物の中にピアノやオルガンが置かれているのを
ちょくちょく見かけるので不思議だなあと思っていたところ
ブログを見てくださった方から
仏教讃歌なるものがある、と教えていただいたのです。

今度 お寺に行くことがあれば確かめてみたいと思っていたのですが
果たして どこで、誰に質問したものか。

そういえば、ここには『本願寺ブックセンター』という施設があり
仏教関係の本から 扇子やタオル 果ては紅茶やコーヒーまで
いろいろ販売していましたね。(紅茶は買って飲んでみました
あそこなら、讃歌関連の本など あるのではないでしょうか。

で 確かめてみるべく
境内の北側にあるブックセンターへ。
b0205694_22450357.jpg
お会計をするカウンターの人に聞こうかと カウンターに近づいたら
そのカウンターのすぐ横に、CDが並んでいるのを見つけました。

すると
お経のCDはもちろんながら
NUM-NUM GIRLS(ナムナムガールズ)
という浄土真宗アイドル(?)らしきグループのCD
ギター坊主の仏教語り という不思議なCD
子どもが歌う仏教歌CD(ののさまですね とか)
などの中に

ありました、仏教讃歌CD。

楽譜も見つけたので 見てみると
ちゃんとピアノの伴奏パートも載っております。
曲名を見ると、「真宗宗歌」など 仏教に関連し
歌詞は「ほたるの光」くらいの古風な言い回しで
音楽は普通に合唱曲です。

歌詞の内容を別にすれば 学校で普通に歌いそう。

というわけで、気になっていたことが一つ解決いたしまして
すっきりと お寺を後にしたのでした。




[PR]
# by my-pavane | 2018-02-17 06:30 | 京都 | Comments(0)

いちろく市:西本願寺門前町

ここ数年、日常使いの 煎茶とほうじ茶は
西本願寺のすぐ近くにある【美好園】さんで購入しております。
日曜日が定休のお店なので 
平日の休日を利用して、買い出しに来ました。
b0205694_19333003.jpg


油小路通りを南へ進んで
大正時代の素敵近代建築
「顕道会館」前まで来ると
何やらノボリが立っております。

いちろく市って何だろう。

門前町の
手づくり市?

という事は
何かいろいろ
お店が出ているのかな?

毎月16日は
親鸞聖人さまの日で
それに合わせて
開催されているらしい。



で 美好園さんにて
煎茶・ほうじ茶合わせて5袋購入した後
そのまま南下していくと

煉瓦造りの明治時代の近代建物、伝道院の周囲に
それらしきお店のテントが並んでおります。
b0205694_19414922.jpg

コーヒーや毛糸小物などの他
マッサージなどもやっている模様。
そんな中にパン屋さんが一軒ありました。
【The Yellow Deli】という名前のパン屋さん。
b0205694_19420051.jpg
お店の人が、どうも日本人ではないような・・・と思ったら
オーストラリアの方らしい。
去年(2017年)10月
太秦の大映通り商店街にお店をオープンされたそうです。
並べられたパンの前に 試食が置いてあるのだけど
これが気前の良いことに、一つ一つ ものすごく大きい。
おかげで しっかり味を確かめられて、
気に入ったパンを2つ購入いたしました。
太秦の商店街には 既にパン屋さんが2軒ありましたが
こちらの方がより「ハード系」で 内容がかぶらない感じ
今度あちらへ行ったら いろいろ買い込んでしまいそうです。

さて
いちろく市、「市」と名前があるわりに お店の数はそんなになく
この伝道院周辺に少し、後は 西本願寺の正門の前に数軒だけ。

b0205694_19471801.jpg

この門の左手前にあるお店が、岩塩やメカブなどの乾物を扱っていまして

・・・おや「長野産 山くらげ」がある。

山くらげ、実は
実家信州の長野市内にある善光寺門前で
山ほど売られている野菜の乾物でして
以前、萬福寺のほていまつりへ行った時にも見かけ
買わなかった事を後悔した品。
確かめてみると、このお店 やはり萬福寺にも出店されていたそうで
ここで会ったが百年目、とばかり めでたく 山くらげ購入。



本日の収穫

The Yellow Deliさんの
 フルーツたっぷりのパン(400円)とシナモンロール(250円)
b0205694_19530831.jpg

フルーツのパン、
レーズンとクランベリーらしきドライフルーツと
クルミがたっぷり贅沢に入っておりました。
この具に負けないパン生地、トーストするとよりおいしいです。

シナモンロールも シナモンの風味が良くて
冷たいままでもおいしかったんだけど
温めると おいしさ2倍です。




山くらげ(1束600円)
b0205694_19532301.jpg

この時期は観光客が少ないので出店も少ないのかな?
もう少し暖かい季節になったらお店が増えるかもしれません。

とりあえずは
「ここで山くらげが買える」事がわかっただけでも大収穫。


[PR]
# by my-pavane | 2018-02-16 06:23 | 京都 | Comments(0)

蜜ぽてと:甘味処らんらん

阪急茨木市駅前からのびる『阪急本通商店街』
せっかく近くに来たのだから
野菜や魚を仕入れていこう、と寄っていきます。


b0205694_11552299.jpg

お芋を買おうかどうしようか
迷った八百屋さん
今回は
シイタケと
ホウレンソウを買いました。

こういう八百屋さんって
普通「税込」で
価格表示しているけれど
ここは珍しく外税価格

180円のホウレンソウ
100円のシイタケで
しめて302円

この消費税8%の計算を
暗算でするところに感心しました。




茨木神社方向へ歩いていくと
いい匂いが。

b0205694_11553157.jpg


焼き芋屋さんらしい。
「らんらん」という名前は
「パンダ」だから?

パンダはどこから来たのか
謎ですが



b0205694_11553544.jpg
店頭には
焼き芋を焼くための窯と、
焼き芋の見本と、干し芋・サツマイモチップスに
調理されたサツマイモいろいろ。
b0205694_11553779.jpg
蜜ぽてと(大学芋)が2種類あって
しっとりタイプとカリカリ飴タイプ
食べやすそうな しっとり蜜タイプのSを買ってみました。

スイートポテトは カップに成形されたものと
「丸ごとスイートポテト」という 
半切にしたサツマイモの上にスイートポテトの乗ったもの。
丸ごとの方は、芋のサイズによって量が変わる量り売りだったので
「一番小さいのをください」と注文してみました。


b0205694_11563818.jpg




焼き芋も買いたいな、どうしようかな
と迷ったものの、後でこの丸ごとスイートポテトを食べてみたら
下が まんま「焼き芋」だったので問題ありませんでした。
b0205694_11565127.jpg
スィートポテト、サツマイモそのまんまではなく
確かに「スィートポテト」ですが
バターや生クリームを足した洋菓子というより
お芋の素材そのものの風味がじっくり味わえる
サツマイモの焼き饅頭、という感じでした。


ちなみに ここの蜜ぽてと(しっとりタイプ)
最初の表面の歯ごたえはありながら
中は とっても柔らかく、蜜でうるおっていて
飲み物が無くても全くのどにつまることなく おいしくいただけました。
これは家では作れないなあ、と感心。
(もう一種の「飴ぽてと」は表面カリっとした硬いタイプらしい。)

午後1時過ぎからはイートインもできるらしいので
タイミングがあえば、次回h中で「できたて」を食べてみたいです。


[PR]
# by my-pavane | 2018-02-14 06:40 | 大阪 | Comments(0)

蒸し寿司作り

寒くなると食べたくなるものに
『蒸し寿司』があります。

これまで京都市内で何軒かのお寿司屋さんを訪問
「蒸し寿司」を食べてきましたが
この冬はまだ、行っていません。
というか 行っている暇がないというか

このままでは 蒸し寿司が食べられずに
この冬が終わってしまうのでは?

で 自分で作れないものかと。

基本の具は 穴子・シイタケ・錦糸卵
彩りで「絹さや」か「グリーンピース」(緑)
「エビ」「紅ショウガ」(赤)でしたよね。
穴子をさばく技術は無いのでこれは買うとして
他は何とかできそう。

で 
スーパーで売っている煮穴子を買ってきまして
そのままだと味付けがくどいのでお酒で煮て薄め
むき海老も酒と塩で軽く茹でなおし
錦糸卵を作る
絹さやをゆでる
干ししいたけを戻し、かんぴょうと一緒に味付けして煮る
と 具をそろえました。

さあ、ここから合わせていきます。
・ご飯を炊いて、酢と砂糖・塩を合わせて酢飯を作り
 刻んだシイタケ・かんぴょう・穴子を混ぜる。

・丼に盛り、錦糸卵を乗せ
 残った穴子・絹さやを乗せると

なんとなく それっぽくなってきました。
b0205694_11441411.jpg


シイタケも乗せ
海老を乗せようかどうしようか迷い
やはり 赤があった方が華やかかもねとON。

b0205694_11455885.jpg
添えるお汁は 寿司が「さっぱり」なので
ちょっとコクのあるものをと 白味噌仕立ての揚げのお汁。

蒸し寿司と汁ものだけでいいような気がしましたが
見た目寂しかったので
厚揚としめじ・レンコンの煮物も付けました。

本当は いづ重さんみたいな
蒸籠の器で蒸したかったのですが
そんな器がないので丼を蒸籠に入れて温めること5分
できあがりです。

できたて熱々は そこそこおいしい。

しかし お寿司屋さんは いろいろまとめて仕込むから良いけれど
家族分だけ具をいろいろ作るのは やはり面倒ですなー
時間がある時でないと作れません。




[PR]
# by my-pavane | 2018-02-08 06:33 | お家で | Comments(0)

コシニール:寝屋川パン屋さんはしご その3

ブレッドスタイルソプラノ
ムゥレン
と 2軒のパン屋さんで 合計6つのパンを買い
そこそこ満足して、さあ帰りましょうと
寝屋川市駅へ戻ってきました。

駅改札は2階なので 階段を探して移動していくと
高架下のお店が集まっているところに
パン屋さんらしい店舗を発見。

いやいやいや、もう十分パンはありますし
と思いつつも 気になりまして
近づいてみると
窓ガラスの向こう側には「サンマルクカフェ」の文字。

なんだ、サンマルクだったら別に寄らなくていいや
と 素通りしようとしましたが
どうも、置いているパンの種類がサンマルクらしくない。

よく見ると、この一角だけ別のレジもありまして
出入り口付近には
【Coccinelle】コシニル? 
違った「コシニール」、とあります。
サンマルクとは別のパン屋さんですね。
この狭い空間に ぎっしりとパンが並び
そのパン一つ一つについているパンの名前のカードには
どういうパンなのかの説明書きが。

自家製天然酵母にこだわったパン屋さんらしく
ハードではないけれど、なんだか美味しそう。

食パンでも カボチャや苺を練り込んだり
ヨーグルト酵母で作ったりと 結構種類があります。

・・・これ以上パンを買っても食べきらないとは思うものの
天然酵母のパン、好きなんですよねー

で、「絶対に2つまで」と決めて 
小さなベーカリースペースをぐるぐる歩き
ようやく決めた、パン2種類。
ヨーグルト酵母の食パンと、
パネトーネ(抹茶とカボチャの詰め合わせ)
b0205694_20233218.jpg

どちらも パン生地はもっちもちで
やさしい甘さのあるパンでした。
パネトーネは 風味が良くて好きな味
ヨーグルト酵母の食パン、しっかりヨーグルトの酸味がありました。

この寝屋川市駅下のフレストにある店舗は
どうやら一時的に開いたものらしく
もともとの本店は東香里(隣の駅)の方にあるそうです。
そちらではお食事もできるそうでして
かなり好みのパンだったので
そちらへ行く用事があれば、是非食べに行ってみたいと思いますが
地図でみたら
隣の香里園駅の方が近いといっても そこからまた離れた場所だったので
当分、行くことはなさそうです。

ここで買えてラッキーだったかもしれない。


本日買い集めたパン達。
b0205694_20290740.jpg
ここまで 買うつもりではなかったのですが

これでもセーブしたのです。





[PR]
# by my-pavane | 2018-02-06 06:56 | 大阪 | Comments(0)

ムゥレン:寝屋川パン屋さんはしご その2

無事 第一の目的の
「ブレッドスタイルソプラノ」さんでパンを購入し
今度は 駅方向へ戻りつつ もう一軒。

先ほど お店が見つからないと歩いている時
通りから パッと目に入ったパン屋さんがありまして
せっかくだからと こちらへも寄り道。

近づいてみると
「石窯パン工房 ムゥレン」というお名前のパン屋さん。
「石窯パン」と聞くと ハード系が多そうなイメージですが
見た感じ、わりとお惣菜系・お菓子系のパンも多い様です。

中に入ってみると、お店の名前そのもの
[ムゥレン]という名前のシンプルなパンが目に入りました。
お店の中には これにクリームや ジャム その他具をはさんだサンドイッチなど
これを基本にした惣菜パンが何種類かあります。
今時珍しい「ジャムパン」もありました。

いろいろ目移りしつつ
結局シンプルなパンが好きなので
お店の名前を冠した「ムゥレン」(真ん中)と
日曜日限定だという 「岩塩のパン」(右)
最後に「甘酒のあんキューブ」(左)
b0205694_01432941.jpg
ムゥレンは 予想通り、セミハードの素直な味のパンで
ジャムでも何でもよく合うパン。

岩塩のパンは かなりバターが効いているパンで
トーストして熱々 カリっとしたところをいただくのが美味です。

名前からして 何となく惹かれるものがあった
甘酒のあんキューブ
たぶん甘酒の麹で発酵させたパン生地のあんぱんでしょう
と想像していたのですが 

カットしてみたら 全然違いました。
b0205694_01462478.jpg
あんこは確かに入っている。
けれどその上にたっぷりと白いクリームがあり
これが甘酒です。

想像していた 「酒まんじゅう系のあんぱん」とは全く違いましたが
変化球クリームパンと思えば これはこれで美味しい。
あんこ好きとしては もっとたっぷり餡が入っていると嬉しかったですが

次回は ごくごく普通のあんぱんを買ってみようと思います。




[PR]
# by my-pavane | 2018-02-05 06:43 | 大阪 | Comments(0)

ブレッドスタイルソプラノ:寝屋川パン屋さんはしご

2月最初の日曜日

に、出張の仕事が入りました。

寝屋川、行ったことがないなあ。
何か 観光できるような所があったかなあ
と調べたら ほとんど何も無くて
(足を延ばせばあるのかもしれないけれど
 仕事の前とか後とかに寄れる範囲では無い)

では せめて 何かおいしいモノは無いでしょうか
と 調べたら、
ハード系が美味しいらしいパン屋さん
『ブレッドスタイルソプラノ』の名前が出ました。
開店時間が仕事スタートとほぼ同じなので
終わった後に寄ればよいですね、と
場所だけチェックして お仕事へ出発。

さて お仕事終了 時刻は4時。
京阪寝屋川駅から南側、東方向へのびる道を進み
この辺りのはずなのだけど、という場所を過ぎても
お店が見つからず。

おかしい
地図で見た時には この通り沿い、
モスバーガーのお店の隣くらいの位置に見えたんだけど。
まさか 閉店したという事もないでしょうが
目印に覚えていたモスバーガーの店舗の隣は空き地(というか駐車場)

どうしたもんだか 
あきらめて 先ほど見かけた違うパン屋さんに行こうかしら
と考え始めた時
駐車場の中に建っているように見えるビルの壁に
「ブーランジェリーミヤタ」の大きな幕が掛かっているに気付きました。

・・・ブーランジェリーミヤタって
探しているパン屋さんの旧名じゃなかったっけ。

通り沿いどころではなく、通り背を向けて建つその建物の
正面入り口側へ回ってみると
ありました、探していた【ブレッドスタイルソプラノ】さん。
思ったより小さな入口で、お店の中もこじんまり。
品ぞろえはと見ると、やはりハード系多し。

ハードが自慢のパン屋さんなら
まずは基本バゲットですよね、とバゲットを1本。

次に 珍しいので気になった ジンジャーのハードパン

梅ヒジキなど気になるパンは他にもありましたが
最後はおやつ系、と 黒々とした姿がインパクト大の
チョコレートのハード

こんな隠れるような位置にあるのでは
地元の人でなければ 地図を見ないと見落としそう
と 思いつつ お店を後にしました。

お持ち帰りしたパン
b0205694_14355318.jpg
バゲットはさすがのおいしさ
そのままでもいい匂いがしていますが
軽くトーストすると より香ばしく
皮はさっくり、中は硬くならず 小麦の味わいが美味です。

ジンジャーは生姜がややしっとりした状態で入っていて
かなりしっかり生姜の風味が残っておりました。

ホワイトチョコとカカオのパン
完全に、「お菓子」のおいしさ。デザートです。

惣菜パンとか 具がかなり個性的なものもあって気になったので
次にこちらの出張が入ったら また違う物を買い求めたいと思いました。

それにしても
駅からほど近いにもかかわらず
隠れるような位置にあるお店
たどり着けなかったお客さんって案外多いのでは と思います。


[PR]
# by my-pavane | 2018-02-04 06:01 | 大阪 | Comments(0)