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タグ:食べ物 ( 345 ) タグの人気記事

千枚漬け:近為

千本釈迦堂の境内に出店している店を見ていたら
お漬物の近為さんも来ていたので
何か買おうかなと品定め。

・・・しかけたところで、よくよく考えてみたら
近為さんの本店って、ここから歩いてすぐの場所です。
直接本店に行った方が 品ぞろえも多くていろいろ買えますよね。
というわけで
千本釈迦堂の南 五辻を東へ進んで
千本通に出たところで左(北)へ
b0205694_09133325.jpg

この季節ならではの千枚漬けがありますね。
近為御自慢の「ゆずこぼし」もいいなあ。
何故か今の季節に タケノコの漬物もあります。
(食べてみたら薄味でおいしかった。国産らしいけれどどこのだろう)

あたたかい京番茶をありがたくいただき いくつか試食して
やはり冬はこれでしょう、と 千枚漬け。
b0205694_09133507.jpg





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by my-pavane | 2017-12-13 06:18 | 京都 | Comments(0)

元祖「エイセイボーロ」:西村衛生ボーロ本舗

お味噌を買ったら
夷川通まで戻って そのまま西へ進みます。

間之町通(東洞院通の1本東)まで来たところで
左手(南)に目を向けると
「エイセイボーロ」の看板が見えました。
b0205694_11191430.jpg

そういえば、京都市内には
元祖エイセイボーロのお店があると何かの本で読んだ記憶が。
ここだったのですか、と近づいてみると
近づくほどに ふわ~んとあの懐かしい甘い匂いが。

実は私、子供時代 ポッキーやらポテトチップスやら
あまたあるお菓子の中で この「ボーロ」が1番好きでした。

b0205694_11193673.jpg



ここで作っているのかあ、
と見渡すと
通の向かい側に 立派な看板
建物の右下手前には 
ショーケースが見られます。

直接ここで買えるのかしら
と近づいてみると

近所のスーパーで見かけるのとは
違う包装のボーロが展示。
b0205694_11205437.jpg


人影がありませんが ここで買えるのかなあと見渡すと
事務所らしい所の手前に
山積みの「でんぷん」の大袋を発見しました。
これは めったに見られない。
b0205694_11220591.jpg

よくよく見ると、見本のあるショーケースの上に
『ご購入する品を決めた方は こちらを押してお知らせください』
という 呼び出し用ボタンが置かれていました。

せっかくですし
記念にここでお土産に買うのもよいですよね
と ボタンを押しますと
結構長い間 呼び出しブザーが鳴りました。
・・・・鳴りましたが 誰も出てきません。

人がいないのかな?と 建物の中(事務所)をうかがうと
社員さんらしき方1人のの頭だけが見え
どうやら電話中の様子。

あの電話が終わるまで 買い物はできないらしい。
と そのまま待っていると
建物の前で 商品を運搬している別の社員さんが
こちらに気付いてくださいまして
買えますか?とうかがうと
『大丈夫です どれにされますか?』と応対してくださいました。

無事 お買い物終了。

レトロパッケージの 普通の「エイセイボーロ」の他
b0205694_11212287.jpg



ニンジンのボーロ



野菜ボーロ(小袋6個入り)
ふくぼうろ(小袋6個入り)
b0205694_11214661.jpg


元祖エイセイボーロ(100g:135円)
にんじんボーロ(95g:180円くらい?)
ふくぼうろ と 野菜ボーロは2袋ずつ買って
しめて955円です。

後日、職場へのお土産&差し入れに持っていきました。
スーパーでも買えるのですけどね
「本店で買った」ところに価値がある、と。

日持ちもするし 「京都」の「元祖」のお菓子ということで
笑って楽しんでくださる人にはいいお土産かと思います。








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by my-pavane | 2017-11-27 06:25 | 京都 | Comments(0)

白味噌:関東屋

パラパラ雨が降っているので
屋根がある場所の方が歩きやすいと
そのまま寺町商店街を上がっていきつつ
お次は どこへ行きましょう。

今日を入れて後2日でもう12月
お正月用の白味噌を どこで買おうかなあ

と ここで思い出したのが
味噌の老舗の【関東屋】さん。
寺社仏閣の行事の際 京都の物産展のように
漬物屋さんやら 和菓子屋さんやらが
出張販売に来られることがありますが
その時 見かけた【関東屋】さん
まだ ここのお味噌は買ったことがありません。

確か、御所の南側
寺町通から一本西 御幸町通に本店があったはず。
ここからなら近いので
様子見がてら、行ってみましょう。

寺町通を北上し 御池通を渡ってさらに北へ
お茶の一保堂さんの前を通り過ぎて次の道
夷川通で西に入り 御幸通へ。


あった。
老舗だそうですから 古い町家を想像していたら
b0205694_11155671.jpg
下は町家風ながら新しい建物です。

ここ何年か、
和菓子屋さんとか
(笹屋伊織さん)
漬物屋さんとか
(田中長さん)
お店をリニューアルしている所は
多いですね。

中に入ると
古そうな量りなどが飾られています。
味噌を入れる樽が並んでいて
名前と値段が表示されていますが
中は空っぽ。

おや?

カウンターの手前には
500g入りの密封パックの
白味噌が並んでおります。

これ以上小さい袋での
販売は無いのかなあ
と眺めていると

店員さんが 空の樽の方を指さし
『こちらは量り売りで、
冷蔵庫に品がございます』

量り売りのお味噌は 
100gから売ってくださるそうです。

特上吟醸白味噌、という1kg1400円くらいの味噌も
100gなら140円、買いやすい。
お試しにもありがたい量り売りです。

では これを200g…と 注文しかけて
一番端の樽に
「豚汁とんとん」と書かれているのを見つけました。
これも味噌?豚汁専用?

『合わせ味噌ですね。豚汁用に 少し味の濃い味噌を合わせています』
寒さが厳しくなってきたこの頃
おいしいお味噌で豚汁、いいなあ。

では これも買います、と お願いしたところ

『では白味噌を200gではなく100gにして、 
 こちらも100gですか?』

白味噌200gに 豚汁用味噌100gで良かったのですけれど
差し当たって「お試し」ですから それでもいいかな。
しかし商売っ気がない店員さんだなあ
と ある意味感心しつつ お買い物させていただきました。
b0205694_11155948.jpg
量り売りしてくださるということは
ひょっとして
瓶などを持参したら詰めていただけるのでしょうか?
と うかがったところ
『はい、大丈夫です』

というわけで
買ったお味噌がおいしかったら
次回は 器持参で買いにきます。

後日
ちゃんと豚汁を作りました。
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しみじみ、おいしい。

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by my-pavane | 2017-11-26 06:18 | 京都 | Comments(0)

新栗の季節 河北栗子:林万昌堂

11月の弓道は先生の本業の都合上、夕方5時半から
少し早めに出かけて お散歩しましょう
と 午後3時過ぎ 京都に到着しました。

お散歩、つまり歩き回る気満々なので
スタート地点は 道場のある大宮ではなく河原町。
西方向へ進みつつ、買い出しやら買い食いやらをするのです。

四条通りを西に進んでまもなく
新京極の商店街入口に来ました。
ここの角にある天津甘栗の老舗【林万昌堂】さんの店頭を見ると
「新栗」の紙が貼られております。
b0205694_11103262.jpg

そうか  甘栗にも新物がありましたか。

そういえば今年は「栗ごはん」を食べてません。
食べたいな でも皮むきが大変だな
と思っているうちに 時期を逃してしまいました。

そんなこんなで、ちょっと栗を食べ足りなかった感がある今年
吸い寄せられるように店内に入り
河北栗子の小袋(150g入り)600円をお買い上げ。
b0205694_11104053.jpg
ついでに 
栗の粉が入っているらしい「万昌焼」なる
お煎餅も買ってみました。
b0205694_09384987.jpg


甘栗は店頭での焼きたてですので
 ほっかほかです。
b0205694_11104908.jpg

何年ぶりかなあ と思いつつ袋を開くと
包装紙の裏側に 折り紙の要領でゴミ箱の作り方が載ってました。
b0205694_11122749.jpg
甘栗、大変むきやすい。
ポロっと皮が離れ、コロンと出て来た栗の実をぱっくり。
ああ、この味。味が濃くて甘くておいしい。

スーパーなどに並んでいるレトルトパウチの袋入りに比べると
5割増しくらいのお値段ですが、食べるとやっぱり違うよね、と思います。
生ものなので お日持ちは3日
(もっとも 焼きたてがおいしいので その日に食べてしまうため
 あまりお日持ちを気にすることはありません。)

本当は「御栗」という 栗羊羹が欲しかったのだけど
この日店頭には見当たらず。
今、販売を休止しているようです。残念。

ちなみに 初めて買って食べた万昌焼は
卵煎餅を想像していたら全然異なるもので
薄い薄~い カリッカリの硬めのお煎餅
栗の風味は思ったほどわからないものの
かなり香ばしいお菓子でした。
バニラアイスの上にトッピングして食べたらおいしいかも。


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by my-pavane | 2017-11-25 06:25 | 京都 | Comments(0)

おはぎ8種:小多福

建仁寺の北東側の門を出て そのまま東方向へ。
目的のお店の位置は 
「建仁寺周辺 北よりの東側」で
「安井金毘羅宮との間」だったはずなので(うろ覚え)
間に入れそうな小路を探してみます。

b0205694_11023982.jpg
建仁寺の門を出て最初の角を
右(南)に折れると
正面は行き止まりですが
左(東)方向へ曲がって行けます。

お寺のような
立派な門が見えたので
何かなと近づいてみると
【中村甲刀修史館】→

甲刀という事は
鎧兜や刀の博物館?
あまり博物館に見えないし
門はがっちり閉じていますし
入ってみたいけれど
入れるのかしら
と思いつつ
その左側に視線を向けると

突き当りの建物の壁に
何か看板が出ています。
「小多福」?

・・・探していたおはぎ屋さんが
そんな名前じゃなかったっけ。


b0205694_11045378.jpg





b0205694_11045830.jpg
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近づいて確認すると
やはり ここが
探していたお店のようです。

看板の下には
ずらりと
おはぎの種類が。

あずき
青のり
古代米
うめ
きなこ
黒ごま
青梅
白あずき

青のりや梅
青梅は珍しいですな。
どんな味なんだろう。

ところで
この状態は
営業中なのでしょうか。

営業時間の表示はありませんが
メニューが出ているという事は 
たぶん、営業していますよね?
と 扉を開けて中に入ってみました。

お店に入ったとたん、ふんわり 甘い匂い。
一番強く感じたのは「青のり」の匂いで
見ると、カウンター上にバットが置かれ
中には 小豆(赤茶)・青のり(深緑)・梅(赤い)・青梅(黄緑)
きなこ(黄色)・ごま(黒)・白あずき(白)・古代米(うすピンク)
色とりどりのおはぎがぎっしり並んでいます。

おかみさんが1人 向こうを向いて何か作業中でして
こちらには まだ気づいていない様子。

あのー、おはぎ、買えますか? と声をかけますと
振り返って『買えますよー』



b0205694_11050324.jpg好きな種類を選んで
詰め合わせていただけるようです。

8種類のカラフルな
かわいらしいおはぎ
これはやはり
全部試してみたくなりますので
(1個1個は小さいですし)
全種類1個ずつお願いしました。

1個は170円
白小豆だけ200円
8個合わせて
1390円です。

お日持ちは
冷蔵庫に入れたら
明日まで大丈夫
との事。





全種類、食べてみました
(1人で全部ではなく、切り分けて家族とです。念のため)


b0205694_11050694.jpg
梅、青梅が さっぱりとして意外においしかったです。
古代米は ほんのりお米の甘さと食感が楽しい。
ちょっとクセになりそうな個性あるおはぎ
次回は お気に入りだけで詰め合わせて買おうかな。

お土産にも喜ばれそうです。

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by my-pavane | 2017-11-15 06:18 | 京都 | Comments(0)

カトマンドゥカリーPUJA

摂津峡を歩き回って ほどよく疲れたところで
山(といっても200m足らずの高さですが)のふもと
祥風苑の温泉につかって一休み。

いい加減お腹も空きました。

お弁当を持って自然の中で食べてもよかったのですが
朝にご飯を炊くのを忘れていまして
じゃあ、パンを買って行こうかなと思ったら
目ぼしを付けていたパン屋さんがまだ開いていなかった

で 第三の選択肢が
『気になっていたカレー屋さん』。

古墳巡りなどした時に前を通りかかって
いつか食べに来よう、と思っていた
カトマンドゥカリーのお店、PUJA(プジャ)さんです。

高槻市内の「おいしいカレー屋さん」として評判は聞いており
食の文化祭などのイベントの出店 あるいは
Route271(パン屋さん)のカレーパンの具のカレーなどで
ちょこっとずつなら食べたことがありますが
お店で食べたことはまだありません。

高槻市中心から少し離れた場所にあるお店ですが
自転車ならば 摂津峡から帰るルートで
ちょっと遠回りしたら寄れる位置。




そんなわけで 遠回りして到着したPUJAさん。
お店の中はほぼ満席です。
b0205694_00092279.jpg

1人だけなら カウンターにすぐ座れました。
お昼のランチセットは 4種類くらいあり
1番シンプルな「カトマンドゥカリーセット」(900円)を注文。
(日替わりカレーとスープ・惣菜1品・サラダ・ナン)
ナンはおかわり自由、カレーは辛さが選べます。

スタンダードは1番(中辛)だそうですが
辛さには強い方です、と伝えると
3番(辛口)がいいと思います、と店員さん。


スープ
 一見、卵とワカメの和風スープですが
食べてみると、スパイスが効いたカレー風味。
b0205694_00092879.jpg





b0205694_00093152.jpg




本日のカレー(ポークカレーでした)と
惣菜(ひき肉のレタス包み)・サラダ


辛さに強い方です、と言ったためか
店員さん
『辛さが足りなかったら
 これを入れて調整してください。』
と 唐辛子ペーストらしき物を
持ってきてくださいました。









真っ赤っかのペーストは いかにも辛そうですが
カレーを食べてみると全然平気だったのでペースト投入。

納豆に付いてくる辛子くらいの量を入れてみて 全く大丈夫だったので
結局 ちょいちょいペーストを加え おいしくいただきました。


b0205694_00093429.jpg
お店の中はほぼ満席状態で忙しそうにもかかわらず
店員さん、まめに店内を回っていろいろ気遣ってくださいます。
ナンのおかわり自由なので、何回か「おかわりは大丈夫ですか?」
と聞いてくださいました。
ナン、ほんのり甘く香ばしく とっても美味しいですが
1枚で十分なくらい大きいので 結局おかわりはせず。
むしろ、カレーがおいしいので 
カレーをおかわりしようか真剣に悩みました。

ちなみに メニューのカレーやナン おかずはテイクアウト可。
お持ち帰りを注文するお客さんも多かったです。





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by my-pavane | 2017-11-04 06:05 | 大阪 | Comments(0)

すし政中店:天神橋筋商店街


蜜香屋さんの焼芋は おやつにお持ち帰りするとして
お昼を食べねばなりません。

おいでやす商店街を突っ切って端まで来ると
道路を挟んで向こう側が 天神橋筋商店街5丁目。
食べ物屋さんはいっぱいありますが
何を食べようかなー

商店街が十字路になっている所へ来ると
お寿司屋さんが 何軒か。
お寿司もいいなあ。

以前 この日本一長い商店街を詠う【天神橋筋商店街】を
安くておいしいお寿司屋さんもいっぱいある、
と聞いていたので食べてみたかったのですが
たこ焼き・キャベツ焼き・餅菓子等々いろいろ買い食いしていたら
お腹がいっぱいになってしまって食べられませんでした。


b0205694_19423959.jpg
よし、今日は 
あの時食べられなかった
お寿司を食べよう!
(昨日あんコッペパンを4本も食べたから
 その反動もあります、たぶん。
 甘くない 「ご飯もの」を食べたい)

そこで目に留まったのが
「すし政 中店」さん。
手前の看板に 
「にぎり盛り合わせが500円」とありますが
ランチタイムのサービスとしても
異様にお安いです。

どんな盛り合わせなのだ、と
店頭の見本を見ると
イカ・マグロ・蛸・卵焼き
エビ・白身の魚が2種の握り7貫と
カッパ・鉄火の海苔巻き
赤だしも付いてます。

税別なので 540円となりますが
それでも安い。


b0205694_19424231.jpg




行列こそありませんが
店内をのぞくと
中はお客さんでぎっしりです。

顔ぶれを見ると
地元のおじさま
ご夫婦らしき2人連れ
観光旅行の友達同士など
地元の方も観光客と半々、
という感じ。

1人なので
すぐカウンター席に座れ
注文すると ほどなく
見本と同じ盛り合わせが
渡されました。



回っていないお寿司は久しぶりです。おいしいなあ。
このお値段だと もうちょっと他にも頼もうかな、
という気持ちになってきます。

大荷物(矢筒)を抱えていて 荷物を置けるスペースは無いため
長居すると邪魔かなあと(店員さんが後ろを行き来する際ぶつかる)
追加注文することなく店を出ましたが
次回来られたら、他にもいろいろ食べてみたいな、
と思いました。




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by my-pavane | 2017-10-31 06:07 | 大阪 | Comments(0)

蜜香屋:おいでやす商店街

猪飼弓具店の用事が済みました。

せっかくここ(十三)まで来ているなら このまま一駅移動すれば梅田
出汁用の「みみ昆布」(お徳用 昆布の切れ端)が切れていることですし
天神橋筋商店街まで足を延ばしてみようかな と
阪急京都線、梅田駅まで移動し
そこから大阪環状線に沿う形で 中崎町方面へ
てくてく歩いて行きました。


b0205694_19403023.jpg



梅田駅から天神橋筋方向、
最短距離のルートが
つかみにくいのですが
さすがに何度か通った甲斐あって 
だいぶ迷わなくなりました。




地下鉄中崎町駅の
出入り口すぐ近くの
天五中崎通商店街
通称「おいでやす商店街」

ここを入って進めば 
天神橋筋商店街
「5丁目」に到着です。




b0205694_19412379.jpgアーケードを入りってすぐ右手に
以前は見かけなかったお店が。

【蜜香屋】って
前々から行きたいと思っていた
焼き芋屋さんではないですか。

駅から離れた
ちょっとわかりにくい立地だったので
行こう行こうと思っていながら
いまだ行けずにいたお店なのですが
こんな便利な場所に移転してましたか。

せっかくなので
おやつに1本買っていきましょう、
と テイクアウトのカウンターへ。
カウンターのメニューには
普通の焼芋の他
チップス(フライ)
大学芋もあります。

こういう「焼き芋屋さん」
芋は量り売りですね。
1本ください、とお願いすると
『ほくほくと しっとりと どちらがいいですか?』

2種類の品種の芋が用意されていて
食感だけではなく 甘さも違うそうです。
では、しっとりで とお願いしますと
「シルクスイート」という種類の芋を出してくださいました。
ほくほくよりも こちらの方が甘いそうです。


シルクスイートの焼き芋
1本200gで440円

b0205694_19413241.jpg
このまま 温かいのをいただいてもおいしいですし
冷やして食べても おいしいそうです。
『もし温め直されるなら、この袋のま電子レンジで』
という事ですので
b0205694_19413561.jpg
両方試してみたくて
冷たいままと 温めたのとで食べ比べ。
b0205694_19413701.jpg
冷たいままだと、芋羊羹のような味わいですね。
しっとりしているし 甘さがぎゅっとつまっている感じ。
温めても もちろん甘さがしっかりしています。
どちらが 美味しいかというと どちらも捨てがたい。

カフェが併設されていて
「芋のぜんざい」などなど
心惹かれるメニューがありましたので
次回は カフェでお茶してみたいと思います。

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by my-pavane | 2017-10-30 06:26 | 大阪 | Comments(0)

粒あん生クリーム ル・プチメックOMAKE

朝食・昼食に あんこ入りコッペパンを食べ 弓道場へ。
本日の私のエネルギー源は「あんこ」と「パン」です。

お稽古を終えた私に 先生から
『今日は これからどこかええ所へいくんか?』と聞かれましたが
「ええ所」というか お散歩は先に済ませておりますので
もう帰るだけですーとお返事

もっとも これから後もう一軒、パン屋さんへ寄ります。

ル・プチメックの支店【ル・プチメックOMAKE】

工場と隣接しているとか、不定休だとか噂に聞いているので
お店へ行ったところでパンが買えるかどうかは不明。
故に 一番最後にまわしたのですが
どうでしょうねーと西洞院を上がっていきます。



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夏にぬか床を購入した
【近清】さんの前を通り過ぎ
蛸薬師通をさらに
上がっていったところで
右手に それらしき建物を発見。



念のため周囲を見渡すと
前の電柱に看板が出ていました。
建物の1階部分ほとんどが
パン工房となっていて
左端の小さなスペースが
パン売り場となっています。






ル・プチメック本店で見た普通のハード系パンも
一応いくつか見られますが
右手の冷蔵ケースに並ぶのは様々なコッペパンサンド。
なんとなく学食の購買を思い出します。

粒あん生クリームはおひとつ190円(税込205円)でした。
生クリームを使っているので要冷蔵、
お日持ち当日限りです。


これまた わりと細長いタイプですが
天神さんの市で購入した パンドレさんのパンと比べると
長さはほぼ同じ25cmながら 幅・高さは7cmと大き目
色合いも より「コッペパン」です。
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ル・プチメックOMAKE さんで使用しているのは
桂の【中村軒】さんのあんこだそうで
そりゃあ 美味しいよね、と 期待が上がります。
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もともと好きな
ほどよい味わいのあるパンに
上等な生クリームと
中村軒さんの餡子

おいしくないわけがないので
本当に
「超高級あんコッペ」です。

これが本日の「おやつ」












夕食後に
パンドレさんのをデザートにしたので
計4つのお店の「あんこ入りコッペパン」を食べた日となりました。

4種のコッペパンは それぞれ全く違った個性で
なかなかに面白かったです。




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by my-pavane | 2017-10-28 06:33 | 京都 | Comments(0)

あんバタ:パンドレ(天神さんの市)

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まるき製パン所で買った 
あんパン(コッペパン)を手に
京福電鉄に乗り、北野白梅町へ。

毎月25日には
「天神さんの市」が開かれる
北野天満宮に到着です。

境内の横で あんぱんを食べて
腹ごしらえしてから
さっそく、市をぐるりと探検。







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いつもは 境内と
周辺東側の通を
ざっと見るだけでしたが
今回は 北側まで
回ってみました。

いつもは通らない場所に
出店しているお店は
品ぞろえも 一味違います。


信楽焼だけではなさそうな
狸がいっぱいのお店があれば


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いつのだかわからない
年季の入った
メンタームが
1個百円で山積みの店


食品といえば
よく見かけるのは 
ドライフルーツや 
豆類 乾物
塩干もの お茶 
などですが

外側にパンを扱うお店を2つ発見しました。


そのうちの1つ【パンドレ】さん
 京福電鉄 鹿王院駅の近くからの
出張のようです。
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パンの品ぞろえを見ていると
おや?「あんバタ」と書かれたコッペパン形のものが。

はるばる北野天満宮まで来てコッペパン。
骨董ではなく 着物でも雑貨でもなく コッペパン。
いや確かに今日は
「コッペパンのお店」をハシゴしようと思ってはいますけど

でも わざわざ骨董市で買いますか?コッペパン。

と 一旦は見送ったものの
ここで出会ったのも何かの縁のような気がして
結局 市を一周した後 もう一度戻ってきて、お買い上げ。

パンドレさんの『25年のロングセラー』だというあんバタ
あんこは北海道産の小豆を煮たもの
バターはよつばバターです、と店員さんが教えてくださいました。
つやつやとしたパン生地は なかなかにおいしそうです。

あんバタ (200円) お日持ち2日
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細長い形状で
長さは24cm 横幅・高さは5cm程度。
重さは118gあります。

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お日持ち2日ですし
この後 ル・プチメックでも買う事を考えると
明日のおやつに回せばよいですね、と お持ち帰りしました。

が 結局 その日の夕食後 デザートとしていただくことに。

パン生地にラードが少し入っているらしく
もっちり しっかりした生地に バターの効いたあんこ
食べごたえがあって、おいしかったです。
「軽い」パンではないので 半分で十分に満足。





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by my-pavane | 2017-10-27 06:08 | 京都 | Comments(0)