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タグ:食べ物 ( 322 ) タグの人気記事

プリンアラモード:SugarToothカフェ

本日も弓道ですが
午後からお願いしたので、スタートは2時。

軽く何か食べてから行く方がいいかなと思い
じゃあ、SugarToothさんへ行こう、と
いつもとは逆(いつもは弓道の後に行っている)の順番で。

前回、スペシャルメニューではなく
フルーツソースのパンケーキをいただいたら
パンケーキそのもののおいしさが堪能できたので
今日は よりシンプルなバター&メイプルシロップだ、と
心に決めて訪問しました。

もともとはパンケーキだけのつもりでしたが
本日、プリン・ア・ラ・モードもあるそうでして
SugarToothさんのプリンなら食べたい、とこちらも注文。
b0205694_10503156.jpg

メイプルシロップとバターが添えられたパンケーキ。
パンケーキそのものをしっかり味わうには これが1番。
しゅわっとした食感のパンケーキ生地に
バターのコクとメイプルシロップの甘さがのり
猛暑の中歩いて来た体にしみます。




そして、プリンアラモード。
b0205694_10505959.jpg

レトロなガラスの器を入手したと聞いて
どんな風に盛られるのかなと楽しみにしていたら
こんな姿で登場でした。


b0205694_10580364.jpg




なめらかな食感のプリンに
たっぷりのフルーツ
自家製アイスが盛られて 
大満足。


この
プリンアラモードに
添えられていたスプーンが
かわいらしいスコップ型で
「発掘」気分で
楽しくいただきました。

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by my-pavane | 2017-08-04 06:00 | 京都 | Comments(0)

あずきソフト:喜八洲

弓具店でのお買い物を終えまして
十三駅まで戻ってきました。

以前 火災の被害を受けた場所もすっかり綺麗になった
十三駅 西改札を出てすぐの場所に
十三焼きの『今里屋久兵衛』さん駅前店ができております。
以前十三焼を買った支店から こちらへ戻ったのかもしれませんね。
b0205694_11272644.jpg
もっとも この暑さ、焼餅という気分ではないので
その先にある喜八洲さんへ。
b0205694_11280114.jpg


店頭には もうすぐ開催される
「淀川花火」の
観覧席チケットの案内が。

今年もすごい人になるんだろうなー
と思いつつ
品ぞろえをみると
夏季限定という
「若鮎」があります。

食べた事がないのですが
喜八洲さんでは珍しいな、
と思うので
試しに一つ、お買い上げ。

みたらし団子と
きんつばにも惹かれ
いろいろ迷って



b0205694_11281446.jpg


やはり しっかり餡子がいただける
花ぼた餅(2個330円)

そして、暑さに耐えられず
あずきソフトも買いました。
こちらは290円
牛乳のみ・あずきとのミックスもありましたが
やはり、餡子100%がいいです。
b0205694_11282350.jpg
さらさらの小豆を感じるクリーム
あー幸せと思いつつ
急いで食べないと どんどん溶けていきます。

ちなみに
初めて買って食べた「若鮎」
中身が餅だとは知りませんでした。


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by my-pavane | 2017-07-27 06:20 | 大阪 | Comments(0)

パンケーキ:SugarToothカフェ


弓道終了後 SugarToothカフェにて友人と待ち合わせです。

SugarToothさんは 6月末から夏メニューとして
パンケーキ中心の品ぞろえとなります。
運動して そこそこお腹が空いておりますし
この後祇園祭の宵山を楽しむにあたって
「夕ごはん」としてパンケーキを食べる予定。

「パンケーキ」とは思っていたものの
最初に目に飛び込むのは 冷蔵庫の中のケーキでして

あんずのベイクドチーズケーキをまず注文。
b0205694_20292866.jpg

甘いケーキで 一息ついたところで
パンケーキを注文です。

つぶ餡スペシャル(自家製つぶ餡&バニラアイス)には惹かれたものの
考えてみると いつもスペシャルメニューばかり頼んでいるので
ベーシックな バター&メイプルとか 
フルーツソースのパンケーキをちゃんと食べてみたい。

幸い、先にケーキを食べたおかげで
落ち着いておりますし

本日は フルーツソース2種(あんず いぐりすもも)とバターのパンケーキ。
b0205694_20372229.jpg

こういうシンプルな組み合わせだと
パンケーキそのもののおいしさが味わえて嬉しい。

b0205694_20375798.jpg

パンケーキメニュー期間中 もう一回来られるなら
今度はメイプルシロップ&バターだ!
と思っております。





カウンターで
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by my-pavane | 2017-07-16 06:28 | 京都 | Comments(0)

ぬか床:総本家近清

近所のスーパーで「水ナスのぬか漬け」を買いました。
その水ナスが入っていた袋には
たっぷりの糠(ぬか)が詰まっていまして
そのまま捨てるのは惜しいなあ、と思い
試しにキュウリを埋め込んで漬けてみましたら
ちゃんと、ぬか漬けになりました。

自分で漬けると、塩加減も調整できておいしい。
ちゃんとぬか床を作って、漬物を作ろうかなあ。
と思い立ちましたが
一からぬか床を作るのは手間です。

「すぐ漬けられるぬか床」を販売しているところは無いかしら
と検索してみると、
よく歩き回る場所(四条烏丸付近)に1軒
ぬか床を販売してくれるお漬物屋さんを発見。

【近清】という名前の そのお漬物屋さん
HPで創業年を見ると「昭和元年」と見えて
ふーん、90年くらいとなると まあまあ古いお店ですねえ
と 思ったのですが
西暦の数字を見ると「1764年」数字が合わない。

よくよく見ると、「昭」和ではなく「明」和
明和元年(江戸時代半ば)250年以上の老舗でしたか・・・・

『老舗であればおいしい』という物でもないでしょうが
それだけ続いている漬物屋さんのぬか床は魅力的です。
(『江戸時代からのぬか』ではないにせよ)
というわけで、
「西洞院通、蛸薬師通下がる」にある【近清】さんのお店を初訪問。

蛸薬師通を烏丸通から西へ進んでいくと
西洞院通は ゆるい下り道の一番下となる場所
大変わかりやすいです。
ここで左(南)に折れるとすぐ お店は見つかりました。
b0205694_23291631.jpg


ご覧の通り、のれんは下がっていますし営業中に見えますが
中に入ってみると、店員さんがいない。
と お店の外側に座っていた男性が
中に入ってこられまして
「いらっしゃいませ」

外で休憩されていたのかと思いきや
『いやー 今日、エアコンが壊れてまして』と。
店内にいると熱中症になりかねないので
お店の外で待機していたようです。

エアコンは動きませんが
お漬物を置いた冷蔵ケースは機能していますので
(だから 店内はよけい暑いんだけど)
漬物は無事です。

目的のぬか床もありまして
せっかくなので、1品くらい漬物も買っていこうかな、と
品ぞろえを確認していると
『お時間はありますか?』と店員さんに聞かれました。

はい、ありますけれど・・・?
『では そちらに荷物を置いて、少々お待ちください』

まもなく 店員さんは
お店で扱っている漬物全種の試食を手に登場。
そして、1品1品、食べる順番も指定して
材料のお野菜から作り方まで、懇切丁寧な説明をしてくださいます。

お漬物は全体に 塩味が薄いわけではないけれど
後味がすっきりとして美味しいです。
どちらかというと、漬けている発酵作用で味が深くなる感じ。

漬物で塩分補給、添えてくださった熱いお茶で水分補給
ついでに店内 冷房無しですので
なんだか健康的な汗をかきつつ いただきました。

お漬物はどれも気に入ったのですが
全部は一度に消費できないので 今回は
暑くて食欲が薄れるこの時期でも ごはんが食べたくなるおいしさの
青唐辛子胡瓜を選びました。


青唐辛子胡瓜(464円)と ぬか床(1kg入り680円)
b0205694_23353396.jpg
ぬか床で最初に漬けたのは スイカの皮(白い部分)
胡瓜が切れていたので、これも瓜よね、と漬けてみました。
1晩おいたら しっかり浸かりまして ごはんの友に最高です。

ちなみに
【近清】さんの営業は 基本 月・水・金の午後1時~5時
日曜・祝日は基本お休みですが
祇園宵山には店頭で冷やし胡瓜を販売されるそうです。



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by my-pavane | 2017-07-08 06:12 | 京都 | Comments(0)

くづきり:鍵善

おつかいものを頼まれまして
宵山1週間前の京都へ。

目的のお店の営業時間が午後からなので
お昼頃到着したのですが
ついでにお師匠さまへお中元を、と
鍵善に寄りました。
b0205694_22530624.jpg
竹水羊羹の配送をお願いして、
さあ これで用事は済んだ、と

そういえば、去年の夏は 
鍵善さんの葛きり、食べていなかったなあ。
1年に一度くらいは食べておきたいなあ。

来週の宵山にまた京都へ来る予定ではありますが
間違いなく混むと思われますので
お茶にはかなり早い時間ながら食べていくことにしました。

さすがに、今日のこの時間は空いております。




最初に見た時には感動した くずきり専用の器。
何度見ても綺麗です。
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たぷたぷと氷を張った水の中のくずきり。
もちもちとして美味。
b0205694_22575231.jpg

ところで この「くずきり」
以前は もっと幅広で短く 透明感があったように思うのですが
気のせいでしょうか




何はともあれ、空腹は収まりましたので
これからおつかいに行ってきます。
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by my-pavane | 2017-07-07 06:48 | 京都 | Comments(0)

あん食フレンチトースト:トミーズ

4月から神戸市立博物館で始まっている特別展
『遥かなるルネサンス(天正遣欧少年使節がたどったイタリア)』
電車の中の広告案内を見て、行きたいなあと思っていたら
知人より 特別優待券をいただきました。

そんなわけで、早速神戸へ。
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三宮へ到着したのが12時頃だったので
先にお昼かなあと思いつつ
高架下を抜けて行こうとすると

以前は
雑貨屋さんや
衣料品の店が多かった高架下
食べ物屋さんが増えています。

ふーん、ここでも
お昼ができるなあ
ここのカレーにしようかしら
と思ってそのまま隣に目をやると

あ パン屋さんだ。

『トミーズ』という
昔懐かしい感じの字体の看板




b0205694_11252429.jpg
トミーズという名前は
どこかで目にした記憶がありますが
ここのパンを買ったことはなかったはず。

はて どこでだったか
と思いつつ
ショーケースの中を見ると
わりとお菓子系のパンが多い様子。

食事になるパンも
ない事は無いですが
デニッシュ系が多いかなあ。

一番左のケースを見ると
こちらは
角食タイプのパン。

1番人気、とポップが付いたパンは
「あん食」

アンコの入った食パン?



b0205694_11302476.jpg

と ここまできて、思い出しました。
餡子入り食パン「あん食」で有名だったんですね、この「トミーズ」さん。
たぶん何かのイベントで出張出店している時に見かけたのだと思います。

しかし1斤もは要らないなあ。
そもそもお昼ごはんを物色していたのだし。
とショーケースにあらためて目をやると
この「あん食」一切れをフレンチトーストにした一品が。
b0205694_11350206.jpg



一切れだけで購入できて、
フレンチトーストになっている分
そこそこボリュームあり。
軽く食べるに丁度良い
というわけで
あん食フレンチをお買い上げ。

1切れ130円でした。

一切れとはいえ
アンコは入っているし
卵液にひたして焼き上げられ
ずっしり重いフレンチトースト
実際、これを食べたら
その後お昼ごはんは要りませんでした。





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by my-pavane | 2017-06-23 06:16 | 神戸 | Comments(0)

ほうじ茶と和束煎茶:竹村玉翠園

京都御苑を抜け 河原町を通過し 鴨川に到着。

もうすっかり初夏の風情の鴨川。
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鴨川を渡って、熊野神社のある東大路交差点を過ぎたら
目的の竹村玉翠園さんは すぐそこです。

ああ、やっと着いた。
b0205694_22380311.jpg


すっかり夏日となった京都市内を
4km歩いてきたので
もう暑いのなんの。

ありがたいことに
店内に入ると すぐ
女将さんが
お茶を一杯ふるまってくださいました。

『バラとカモミールの緑茶です』
あれ?ハーブティー?

日本茶専門だと思っていたら
新商品を開発されたようです。

水出しのハーブ緑茶は
カモミールの風味が
一番はっきりしていて
バラの香りはほんのり程度
後味がすっきり緑茶。

このお茶いつから作られたのですか?
とうかがうと
だいたい一年前くらいからという事でした。

もともとはイベント用に開発したもので
最初は そのイベントの時だけ数量限定で出していたものを
最近 定番商品として置くようになったそうです。
人工的な香料は全く使われておらず
「いかにもバラ」みたいな きつい匂いも無いので
この手のハーブティーとしては かなり飲みやすいタイプ。
他に ミントとのブレンドや バラ&緑茶と
全3種類ありました。

今回の目的はほうじ茶なので
とりあえず それだけ購入するつもりでしたが
せっかくなので 他に目新しいお茶があるかなと
店内を眺めていたところ、見たことのない包装のお茶を発見。

これは?とうかがうと
昨年「日本茶アワードファインプロダクト賞」をもらったという煎茶でした。
「和束」という あまり量が作られていないお茶らしく
この昨年仕入れた分は 今出ているだけで最後
熱湯でいれても渋くならない良いお茶です、というお話に
飲んでみたくなり、こちらも1袋(10g入り)お買い上げ。
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(10gで580円、かなり上等のお茶ですので
もったいなくて まだ大事に取ってあります。
どこかでおいしい水を汲んできたらいれるつもり。)



おいしいお茶をいただきつつ のんびりしていると
お店の常連さんがいらっしゃって
『大和を』と注文。
そんな名前のお茶がありましたっけ?と見ていると
女将さん、カウンター後ろの茶箱から お茶の包を取り出して
お客さんに渡しています。

どういうお茶なんですか?とうかがうと
『分類すると荒茶ですね。』
葉が大きく、茎も入った日常使いの煎茶の一種だそうです。
軸が入ると甘くなりますが、青臭さも出ますからねーと女将さん。
店頭に並んでいる品ではないので
購入されるのは、これを知っている常連さんだけかな、と思われます。

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ところで
この竹村玉翠園さんを
初めて訪問したのは
かれこれ6年以上前

スタンプカードを作ってもらったのが
約3年半前

ようやくいっぱいになりました。

次回から500円分の金券として
利用できます。





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by my-pavane | 2017-06-20 06:32 | 京都 | Comments(0)

かぼちゃプリンのカラメルソース:SugarToothカフェ

弓道が終わったので、お昼ごはんならぬお昼のお茶。

だんだん暑くなってきたので
高辻通から丸太町通までの北上コースは
あまり汗だくにならないよう ゆっくりと歩いていきます。


SugarToothカフェに到着しました。
今頃気づいたけれど、入口上のランプにお店の名前。
(これが点灯する時間帯に来ることが無いから気付かなかった。)
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今日のメニューには久々にかぼちゃのプリンが出ているので
絶対にこれを食べて帰る、と決めていました。
もう一つ 木苺とココナッツの焼きタルトがおいしそうで
少し考えて、どちらも注文。
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昔はケーキ2個注文することに
いくらか躊躇したものですが
最近は
「運動してきたから」と 
迷わず食べるようになりました。

ちなみに
この日はお客さんが多く
私の前のお客さんも
迷わず
ケーキ2個にパフェを
注文されていましたので
同類が集う店
と言えるかもしれないです。








今日はどちらを先に食べようかなーと迷い、食べごたえのありそうなタルトを先に。
木苺のつぶつぶの食感と風味がしっかり、ココナッツの香ばしさが効いております。
紅茶によくあうケーキ。
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そして
愛してやまないSugarToothさんのかぼちゃのプリン。

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今の季節、プリンにして美味しい「ほくほくのカボチャ」ってあるのだろうか
と思いつつ食べてみると、ちゃんといつものコクのあるホクホクカボチャの味。
不思議に思って、後で店主さんにうかがうと
長崎とか宮崎とか九州の方のカボチャで
美味しい季節の貯蔵ものだと思う、との事でした。
カラメルソースのほろ苦さと甘さのバランスが絶妙です。

自分でもプリンを作る際にはカラメルソースを作りますが
この「ほろ苦いおいしいタイミング」で火を止めて作るのが難しいので
店主さんにどうやって、どのくらいの量で作っているのか質問したら
『テフロンのフライパンで目分量』というお返事が返ってきました。
(テフロンのフライパンを使うのは 後で洗うのが楽だかららしい)

カラメルソース作りは 砂糖と水を合わせて火にかけ、
少し色付いてきたらすぐ火を止めて、お湯をさすわけですが
この時煮詰まったソースが『ぶしぅっ』とすごい勢いで爆発状態になります。
これが私にとって、結構怖く苦手な作業でして
どうしたら爆発が控えめになるか相談してみると
「なるべく熱い湯を入れる」「あまり大量では作らない」など
コツを教えていただきました。

今度、フライパンで挑戦してみます。




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by my-pavane | 2017-06-17 06:18 | 京都 | Comments(0)

柴常:堀川商店街

堀川商店街、南の端から北上していきます。
八百屋さん・魚屋さんなど
昔からのお店らしいお店もありますが
結構新しそうな、きれいなお店も多いです。

元気そうな商店街と感じたのは
閉店してシャッター街となるのではなく
新しいお店が入っていくからかなあ
と思いつつ歩を進めていきますと
b0205694_04571367.jpg
やはり新しそうなお店の前に
こんな看板を見つけました。

「漬物アイスケーキ」

どんなケーキだ。
と 改めてお店を確認すると
どうも、漬物屋さんであるらしい。
b0205694_05005372.jpg

店構えは新しそうですが
店頭に置かれた木製の看板は古そう。
漬物ダイニング、とあるように
中では お漬物を使ったランチがいただけるようです。

「移転1周年記念セール」と書かれていて
今なら、お漬物は1割引きで購入できるらしい。

おいしそうなお漬物があったらお土産に買って帰ろう
と お店の中に入ってみました。

手前 右の方には常温保存できる古漬けタイプの漬物
左手の冷蔵ケースには 冷蔵保存する浅漬けタイプの漬物があり
奥の方には ずらりと漬物を盛られたコーナーがあります。
漬物バイキング、とあったので
お食事する人は ここから取るのかな?と思いつつ眺めていると
『よかったらご試食できますよ』
と 店員さん。

では、あまり食べたことがないようなお漬物を
と まず選んだのが長芋とレモンの漬物
「長芋&紫蘇」の漬物は あちこちで見かけますが
レモン、というのは珍しい。
『そちら、夏にさっぱりして人気です』
いただいてみると、さわやかなレモンの風味の効いた長芋。
漬物というより、サラダですね。
これはこれで美味しい。

生姜の芽の漬物、という物もあって
こちらはお寿司についてくる生姜の甘酢漬けみたいなものですが
生姜の芽、とあるように でき始めたばかりの
赤ちゃん生姜を使っているので 食感が柔らか。

刻み茗荷(みょうが)も人気らしく
そうめんや冷ややっこに合わせると良さそうな味です。

最後に大根と昆布の漬物。
これが昆布のうま味がしっかり浸みて
すごく美味しかった。

というわけで 選んだ2つ
昆布大根と 刻み茗荷。
b0205694_05043715.jpg

真空パックになっているので
2週間は日持ちするようです。
保冷バッグに保冷剤と一緒に入れてくださったので
先ほど買ったばかりのカゴの中へ。

店舗は新しいのに、看板は古かったので 気になって
後ほど 柴常さんがどんなお店なのか調べてみたところ
創業は大正13年、とありました。

よくデパ地下に入っている
「西利」さんの創業は昭和15年
「土井志ば漬本舗」さんが明治34年だそうですから
漬物屋さんとしては 中堅どころでしょうか。

移転前のお店は 烏丸御池にあったらしく
そういえば、
あの赤い暖簾(のれん)は 見たことがあったかもしれない
と思い出しました。

こちらの新しいお店の方が
中の様子が見えて入りやすいですね。
漬物アイスケーキは いずれ試してみたいと思います。







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by my-pavane | 2017-06-06 06:41 | 京都 | Comments(0)

玉締しぼり胡麻油:山中油店

SugarToothさんで お腹が満たされましたので
いよいよ 本日の目的地
【阿弥陀寺】(と【大黒屋】さん)目指して
更に北上しつつ東へ向かいます。

大通りの丸太町通は信号が多いので
一本北の通を進もうか、と下立売通へ。
少し進むと、左手に【綾綺殿】の看板を見つけました。
綾綺殿って、確か【山中油店】さん経営のカフェですよね。
いつか食べに行ってみようと思っていましたが、ここでしたか。

前回【山中油店】さんを訪問したのは結構前(6年前)ですが
あの胡麻油のおいしさは忘れられません。
せっかくだから、寄って胡麻油を買って帰ろう。
と お店の前へ。

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2度目ですので、食用油を扱う売り場はわかっています。
向かって右の扉を入ったところ(赤いノボリの右の位置)。
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前回同様、オリーブオイルも並んでいますね。
全部試食できるところも変わっておりません。
ずらりと並ぶ油いろいろの瓶を眺め
ふと右端を見ると
あまり見たことのない瓶が置かれています。
下の貼り紙には
「国産えごま油 ご購入はお1人様1瓶まで」

えごま?

そういえば母が『健康に良いらしいから』と
どこかで買ってきてパンに付けて食べていましたが
えごま油、今 流行っているのでしょうか。
(「えごま油」でパンを食べている母に
「それって おいしいの?」と聞いても
『・・・身体にいいらしいよ』という返事しかもらえないので
「おいしいもの」ではないらしい、と私は食べていませんが)

店員さんに えごまって何ですか?とうかがうと
『シソ科の植物の油です。』
「えごま」と言っても、「胡麻」とは全然違うものらしい。
試食させていただけるそうなので、それではと一口ずつ飲んでみると
かすかにシソの風味があるようで、クセの無いおだやかな味の油です。
2種類味を比べてみて、「こちらの方がややコクがある」
くらいの違いはわかりましたが
どちらにせよ そんなに特徴の無い味の油です。

これって何に使うのでしょう?とうかがうと
『ヨーグルトにかけたり、お味噌汁に数適入れるとコクがでます』
つまり、味にクセが無いので
オリーブオイルのようにパンに付けて風味を楽しむというよりは
ちょっと油のコクを足すという使い方になるのですね。

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えごま油、
すごーく貴重な油のようですが
食べるなら、やっぱり
おいしい胡麻油がいいです。
と言うと
店員さん、笑って 
胡麻油を包んでくださいました。

前回同様
『玉締めしぼり胡麻油』
180gで648円。

ちなみに 
応対してくださった男性店員さん
良質の油を食しているためか 
実に肌つやがよろしい方でした。
(もやし屋・菱六さんの
 「麹の効果?」を思わせる
 また違ったタイプ)


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山中油店さんの建物右手には
水車と池があります。
今回は初夏ですので
池の蓮の花が咲いていました。

石標に何と彫られているか
前は見ていませんでしたので
今回あらためて読むと
【平安宮一本御書所跡】
平安宮(内裏)の東にあった施設
書物を扱う機関だったらしい。


下立売通を挟んで向かいの方に
平安宮の建物と
現在との位置関係を示す
展示パネルがあったので
そちらを見てみると
内裏の東の端っこの位置だったようです。






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by my-pavane | 2017-06-04 06:18 | 京都 | Comments(0)