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産湯の井戸:菅原院天満宮

瓦屋さんのあった榎木町通を東へ進み
大通りである堀川通で 横断歩道を渡るため
下立売通へ回って、さらに東へ。
突き当りとなるのは烏丸通、京都御苑の手前です。

右手(南)の角には
明治時代のすてきな煉瓦造り西洋建築『聖アグネス教会』があり
この角を南へ曲がって進むと
b0205694_21400252.jpg

菅原道真の生まれた屋敷があった
とされる
菅原院天満宮があります。

ここは以前
入ったことがありますが
本日はある目的がありまして
再訪問。

境内に入ると
入口横に白いアジサイの花。
そういえば今、梅雨なのでしたっけ。
晴天続きで実感がわきませんが。


b0205694_21414310.jpg

まずは拝殿にてご参拝。

b0205694_21415461.jpg


拝殿向かって右に座っている
天満宮の牛さん。
b0205694_21415012.jpg
b0205694_21474309.jpg


この牛さんの顔の先に
「菅原道真公産湯の井戸」
という場所がありまして
くみ上げられた地下水が
手水として流れております。

京都市内には
「菅原道真」の
屋敷があった場所とか
生まれた場所が
複数あるので
どれが本当なのかわからないのですが

ここもその一つ。

本日ここを訪れた理由が
この井戸水です。

以前には無かった水道の蛇口。

b0205694_21503733.jpg


「菅原道真公産湯の井戸」
の水をお持ち帰りできるのです。

この地下水の蛇口が
ごく最近境内に設置された
という噂を聞きまして
本日、確かめに参りました。

横の御苑を通過して
向こう側(東)には
名水「染井の水」が汲める
梨木神社があるのですが
マンションが建ってから
どうも汲みに行く気になれず。

新しい井戸ができた
という話を聞いたら
「名水好き」としては
素通りできませぬ。



b0205694_21533440.jpg
横の賽銭箱に
お賽銭を入れまして
ありがたくお水をいただきます。

まだそんなに知名度が無いのか
水を汲んでいるのは私1人のみ。
境内に入っても
蛇口に気付かず
出て行ってしまう人もいます。

お持ち帰り用ペットボトルに水を汲み
お味見にその場で一口。

染井と同様
とても柔らかい水ですね。
帰宅後玉露をいれてみると
とてもまろやかで
お茶の味がよく出ました。












県井復活。
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by my-pavane | 2017-06-19 06:18 | 京都 | Comments(0)

松本で水汲み:源智の井戸(2度目)

この度の松本再訪の目的は3つありました。

・開運堂さんの真味糖(生)を買う
・名水・源智の井戸の水を汲んで帰る
・旧開智小学校(重要文化財)を見学
(順番は優先順位)

というわけで
名水・源智の井戸の水は 必ず汲んで帰らねば。

朝から降っていた雨も ぱらぱら程度になりましたが
傘はやはり必要で
観光パンフレットやら 観光地図やらを広げるのは面倒です。

もっとも1度歩き回った(というか自転車で走り回った)場所なので
3年ぶりとはいえ、それなり土地勘がついてまして
b0205694_14152690.jpg
女鳥羽川を超え
蔵造の並ぶ中町通りで
蔵シック館の横を抜け

この辺りだったんじゃないかなあと
左手(東)を見ると
見覚えのあるお寺が見えました。

そうそう
源智の井戸の横にはお寺がありました。
近づいていくと当たりです。

前回来た時は
地元の方がたくさんいらっしゃったけれど
今日は雨模様のためか
観光客らしき人がぽつぽつ。

持参したペットボトルと水筒に
たっぷり水を詰めて
任務完了。

b0205694_141537100.jpg
b0205694_14154839.jpg

前回来た時は気づかなかったけれど
この井戸の横にはお蕎麦屋さんがありまして
この井戸水を使って打っているのが売りらしいです。

さて
電車の発車時刻が迫っていますので
お蕎麦はあきらめ 松本駅へ。


汲んで帰ったお水で丁寧にお煎茶を入れ
これまた松本の開運堂さんのおはぎをお茶の友に
b0205694_1416756.jpg

あいかわらず 口当たりのやわらかい美味しいお水で、
お煎茶にぴったりです。
(お抹茶もおいしかったけれど、煎茶の方が水の良さがわかりやすい)



松本、堪能いたしました。
これで当分、思い残す事なし。
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by my-pavane | 2016-09-17 06:14 | 長野 | Comments(0)

菊水の井跡

割烹着を探して京都市内をウロウロしていた6月月末。

歴史的名所の多い京都ですので
道の端には 何かしら石碑が立っていて
「○○跡」「○○遭難の地」「○○塚」等
そこに何があったかを示しております。

呉服関係の多い室町通、四条にほど近いところまで来たところで
マンションの建物の前にも碑があるのに気付きました。

b0205694_9401463.jpg
b0205694_9411530.jpg
大きなパネルの付いた碑があり
その左に立つ石碑には
大黒庵 武野紹鴎(たけのじょうおう)
と刻まれています。

大きな碑の方には
大きく「菊水」の文字。

菊水と言えば
祇園祭の山鉾の一つ
菊水鉾の由来となった
『菊水の井戸』という
名水が出る井戸が有名ですが

ひょっとして、ここ?

b0205694_9451570.jpg

パネルの解説を読んでみると
確かにここが その菊水の井戸でした。
左に立つ「大黒庵」は
この水を愛用していた武野紹鴎(千利休のお師匠さん)が
ここに建てた庵の名前。

平成15年までは ここに能楽堂があり、井戸も残っていたらしいのですが
能楽堂が移転した時井戸も無くなり、この碑が立てられたようです。

祇園祭で何度も ここを通っていたのに(去年も通った)
全然 気づきませんでした。

今は ご覧のとおりで井戸は無く水も汲めませんが
この「菊水」にちなんで作られた
和菓子の『したたり」を、久々に食べたくなりました。

祇園祭前日
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by my-pavane | 2016-07-01 06:34 | 京都 | Comments(0)

十王村の水:南彦根

以前、お散歩候補として
『滋賀県のキリンビール工場見学』という案がありました。
予約申し込みのために、工場のHPを確認したら
5月最後の日曜日、29日に
『キリン滋賀フェスティバル』というイベントを発見。
これは楽しそうと、友人を誘って行ってみることにしました。

工場の場所は、最寄駅が JR南彦根。
せっかく遠出するのなら、ついでに周辺も観光したいところです。
何があるのかなと考えて、ふと
「お酒やお茶関係のところなら、いい水が出る場所なのでは」と 思いつき、
「彦根・名水」で検索してみました。

すると【十王村(じゅうおうむら)の水】という名前が挙がってきます。
湖東三名水の一つとして知られ、ちゃんと飲用できるらしい。

駅から歩いていけるところかしら、と 
Google地図でルート検索してみたところ「駅から1.2km、徒歩15分」。
私の足なら10分くらいで着けるはずです。

ただし、方向が駅から見て やや北西
キリンの工場と、まるっきり反対方向。
私一人なら、自由気ままに行くところですが
同行の友人が付き合ってくださるかどうか。
「目的地と反対方向へ寄り道してもよいでしょうか?」
と おうかがいを立ててみますと、ありがたくも
「いいですよー」と 快諾してくださったため
キリンビール工場見学前に、水汲みです。

南彦根駅 西口へ出ると
ちょうどフェスティバルのシャトルバス乗り場が設置され
すでに行列ができていますが
その行列を横目に、駅から左斜め方向(北西)の道へ進み
西今町の信号交差点を左折(南西方向)して
本当に普通の住宅街の道を進んでいきます。

西今町南交差点の信号機の横
玉垣で囲われた地蔵堂が見えました。
b0205694_833222.jpg


近づいてみると、玉垣の中は小さな池で
地蔵堂はその中央に建てられ
石の橋を渡ってお参りできるようになっています。
b0205694_8404263.jpg
その手前左手へ降りていける
石段がありまして
その先に水が噴き出す樋があり
地元の方がポリタンク持参で
水を汲んでいらっしゃいました。
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では 私も。
蛇口も何もなく実に勢いよく噴き出す水
500mlのペットボトルは あっという間に満タンです。
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ちなみに 水汲み場とは反対側
地蔵堂に向かって右手には
「名水百選 十王村の水」
「湖東三名水 十王村の水」と
石碑が2本立てられていました。
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で お水の味ですが
持ち帰って、上煎茶 お抹茶でいただいてみたところ
実にやわらかな水でした。

湖東三名水
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by my-pavane | 2016-05-30 06:41 | 滋賀 | Comments(2)

小汐井(おしおい)神社

日曜出張先の業務は10時半から
準備・確認のため 30分前待機が基本ですので 
10時に着いておけばよい事になります。

仕事場は駅から徒歩8分くらい
草津に9時50分着くらいの電車に乗ればOKですが
遠い草津ですし、JRって何かとよく止まったり遅れたりするもので
念のため、1本早い到着の電車に乗りました。
これですと 到着は9時21分

待機時間のさらに40分くらい前に着いてしまいました。
お弁当を受け取ってなお30分以上時間があります

・・・草津って何か観光できる場所がありましたっけ?

東海道の旧宿場町ですから 何かしらありそうですが、
駅から近い場所でないと、すぐに戻ってこられません。
駅構内に観光案内所がありましたので
観光マップをいただいて、お散歩先を物色。

駅から一番近いところに
小汐井(おしおい)神社という名前の神社がありました。
草津駅から仕事場とまるっきり反対方向ですが
地図で見る分には、駅から歩いて行って
参拝して戻るのに30分もかからないで済みそうな位置です。

よし、仕事前に ここだけ参拝してこよう。

というわけで 急きょ 草津のお散歩です。
駅の東口(旧街道や草津宿がある方)から外へ出ると
駅から伸びる歩道橋の上に
『街道ふれあい広場』という 草津宿を模したような公園がありました。
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この公園の右手を見ると
Lty932というショッピングモールがあり
そちら側から階段を下りて
平和堂との間の道を進みますと
アーケードのある通(サカエマチ商店街)
に出ました。


このアーケードを
JRの駅から離れる方向へ進み
アーケードから出た先
左手に『覚善寺』というお寺が
建っております。

お寺ということは
目的の神社ではありませんが
このお寺の門の前にある
道標のような物
が気になります。

近づいて見てみると

b0205694_2234967.jpg

刻まれている文字は
左:中山道 右・東海道

昔の 東海道・中山道の分岐点にあった道標らしいですね。
(草津はこの分岐点にあったが故に栄えたらしいです。)

ただし、どう見ても ここは
道が分岐していない場所ですので
おそらくは 違う場所にあった道標を
邪魔にならないここに移転させたものと 思われます。

この道標の前を通り過ぎ そのまま行くと
左手に目的の神社【小汐井神社】がありました。
b0205694_22435353.jpg

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b0205694_22442933.jpg
参拝前に手水を使おうと
手水舎へ向かうと
『御神水
 潮齋(おしおい)の井』
という札が立っています。

こんなところに名水が?
知っていたらペットボトル持ってきたのに!

後から来た地元の住人らしき方は
お約束のごとく
2Lペットボトルを10本くらい
抱えていらっしゃいましたから
やはり、名水と思われます。

手と口を 清めた後 飲んでみましたら
それは柔らかなお水で
次回出張がここの時は、
ペットボトルを忘れまいと誓いました。
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さて のんびりしている時間は無いので
さっそく参拝。
拝殿は建て直したばかりらしく 綺麗です。
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その向こうの本殿
こちらは 明治に建てられたものらしく
時代を感じさせる風合い。
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この本殿右手に
『小汐井水天宮』というお宮がありまして
元々はここが身を清めるための神池だったようです。
(祭神の女神様がここに表れて衣をすすいだという言い伝えもあるらしい)
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池に枯れ葉が落ちるのを防ぐためなのか
池の鯉を鳥などから保護するためなのか
上に青いネットが張られているので
あまり神池という雰囲気ではありませんが
小汐井(おしおい)という言葉が
水に入って身を清める意味を持つので
神社の名前の由来ともいえる場所です。
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おみくじが結びつけられた
金属の枠の中央に
ご神木であったらしい切り株。
こういう状態は珍しいですね。

ちなみに
この神社の境内には
2種類の木が合体したという
ご神木もあったらしいのですが
どこにあるのかわからず
探している時間も無いので

作り物の神馬くんに手を振って
おいとまいたしました。
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では、お仕事に行ってまいります。
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by my-pavane | 2016-01-21 06:10 | 滋賀 | Comments(0)

水道水 飲み比べ(長野と高槻)

タイミングよく足(電車)がつながれば
行こうと思っていた松本ですが
残念ながら、普通電車のあまりの少なさに断念
源智の井戸の名水も汲めませんでした。

わざわざ持参してきたペットボトル、
このまま 空で持ち帰るのもむなしい。

そういえば 昔から 長野の実家に帰ると
お味噌汁もご飯もおいしいと感じておりました。
お野菜が新鮮だからかなあ。
いや、水が良いのでは?

もちろん、実家の水は井戸水ではなく水道水ですが、
長野を流れる木曽川の 清らかな流れを見ていますと
うん、淀川の水よりは おいしそうだと思います。

よし 長野市の水道水を持ち帰ってみよう。

で、大阪の北部 高槻市の水道水と飲み比べてみることに。

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まずは そのまま飲み比べ。
左が長野、右が高槻市の水です。

長野の水道水。
すっきりとして、澄んだ飲み口。
山に近い水ってこういう
すっきりした水になりますね。

続いて高槻(大阪北摂)
おや
こちらの方がより柔らかいです。
味は長野の方が澄んだ感じですが
高槻の水も、決してまずくない
というか、結構おいしい。


思い返してみればその昔
「南アルプスの天然水」など「水の販売」が始まった頃
水道水に比べてどのくらいおいしいのかと飲み比べてみたら
『大して変わらない』という感想を持った記憶があります。

高槻市の水道水は、100%淀川の水ではなく、
30%以上は地下水なのですよね。
このまろやかさは、それ故と思われます。

では、これでお茶を入れて比べてみたら どうなるか。
公平に条件をそろえるべく、どちらの水も 鉄瓶で一度沸かし
同じ温度まで冷まします。
水の量、茶葉(煎茶)の重さも量って準備。
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お湯だと 出す時間をそろえるのが難しいので、水出しにします。
同時に茶葉を入れ、このまま冷蔵庫で20分。
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茶葉をこして、できあがり。 左が長野、右が高槻です。
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水色:高槻の方が かすかに濃い
香り:これも 高槻の方が強く出ています。


長野 やさしい味。香りも味も素直に出ています。

高槻 茶葉の味がしっかり出ています。お茶の旨みというか甘さが濃く
    家人にも確かめてもらいましたが、こっちの方がお茶のおいしさが出ている。

結論
意外に 高槻の水がおいしかった
お茶に関しては 高槻の水で入れた方がおいしい

思っていたのとは違う方向の結果になりました。
茶葉と水との相性もあると思うので
(関西の茶葉には関西の水が合うのかもしれない)
単純に高槻の水が長野よりおいしいとは言い切れませんが
日常、けっこう良い水を飲めているのだなあと。

となると
時折 私が京都市内あちこちから集めてくる名水
高槻の水道水より 段違いにおいしいので
重たくても、汲んで持ち帰る価値はあるのだと思います。
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by my-pavane | 2015-10-11 06:15 | お家で | Comments(0)

御手洗井:開放最終日

7月24日(金)、祇園祭 後祭山鉾巡行と花傘巡行があり
還幸祭(御旅所に出張してきている神様が神社へ帰還される)の日でもあります。

つまり、御手洗井の龍神様も 井戸に戻って来られるので
井戸の水が汲める 今年最後の日。

今年は初日(15日)に一度 汲みに来ておりますが
昨年飲んだ時に比べて、味に雑味を感じまして
「1年ぶりに開いたばかりだから?」と思ったのです。

ならば、最終日の本日
ずっと水が流れ続けたことで、配管の中もすっかり綺麗になって
水が 一番おいしくなっているのでは、と。

井戸開きは朝の7時ごろだったそうですが
閉じるのは何時かわかりませんので
閉まらないうちに行かねばね、と10時前に行ってみました。
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b0205694_18232132.jpg・・・片付け始めておられました。

開かれていた木の柵も
半分閉じかけ
提灯が外されつつあります。

あと30分遅かったら
おそらく水は汲めなかったですね。
よかった、間に合って。

後祭の山鉾巡行が
この先(北)の御池通りで始まっているので
お祭り見物の人は
ほとんど こちらに来ておらず
人が少ないのを幸い
「今年最後の御手洗井の水」を
汲ませていただきました。



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お持ち帰りした御手洗井の水。
やはり 初日に比べて
格段においしいです。

記憶通り、やわらかな水で
煎茶の味もしっかり出ます。
次は来年かあ。
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ある~日
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by my-pavane | 2015-08-12 06:21 | 京都 | Comments(0)

清和井の名水(再):三千院参道

三千院へ行きは南の道を通りましたが
帰りは呂川沿いの参道を通って バス通りへ向かいます。
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呂川の横や 参道沿いの家の庭にも
紫陽花がたわわに咲いておりました。
三千院の紫陽花苑より
むしろ こちらの方がみごと。

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昨年 台風直前に来た時には閉まっていたお店が
本日は全て営業中です。
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さて 参道を通る目的の一つは
志ば久の蔵の前にある「清和井の名水」。
志ば久(漬物屋さん)の店舗の左奥に進むとある『漬け蔵』
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この手前に 『清和井の名水』が出る水場があるのです。
昨年はポンプが止まっていて水が汲めなかった

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竹の樋から
ちょろちょろと流れる水を
ペットボトルで集めて
無事 水汲み完了。

自宅でお茶をいれてみましたら
すっきりタイプのお水でした。
お茶のまろやかな甘さを出すより
ストレートに味を出す、という印象。
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by my-pavane | 2015-08-09 06:52 | 京都 | Comments(0)

御手洗井 開放初日

烏丸通、 四条を上がってすぐにある【御手洗井】。
祇園祭の宵宵山15日から10日間だけ開放されるこの井戸
昨年 初めて行ってみまして
その水の美味しさに
ペットボトルを忘れたことを大変後悔したものです。

で、今年こそ と。

弓道の予約を 正に 井戸の開放される初日
7月15日に取りましたので
早めに出て、体験前に汲みに行くことにしました。

ちなみに初日は 『井戸開きの儀式』が行われるそうでして
それを見てみたいなあと思っていたのですが
これが早朝7時くらいからと知り断念いたしました。
(行けないことは無いですが
 それから 弓道体験を予約した夕方まで時間をつぶすのが大変)

初日ですし
宵宵山で 鉾や山も立てられていますから
人が大勢来ているかも、と心配つつ行ってみると
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誰もいません。

人気の鉾が立ち並ぶ
烏丸通りにあるにも関わらず
やはり、知名度が低いので
通りかかる人は多くても
皆 気にすることなく通過。

むしろ
私が写真を撮ったりしているので
『何事?』と初めて興味を持って
様子をうかがう人が数人いる
という状態です。

鉾関係の社
と思われているのかもしれないですね。
祇園祭に関連しているので
それも間違いではないのですが。
b0205694_19414694.jpgおかげで
梨木神社の染井のように
水汲みの順番を待つことなく
ゆっくり水汲みできました。
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お持ち帰りしたお水で
さっそく玉露を入れてみましたが
???
去年、井戸で飲んだ時の印象に比べて
微妙に 硬いというか、雑味があるような。

1年ぶりの井戸開きですので
もしかしたら 出始めの水ゆえ味が違うのかもしれません。
(去年は 最終日に近い、後祭の頃に飲みました)
今年は後祭にも来る予定ですので
その時 もう一回汲んで
味が変わるかどうか、確かめてみたいと思います。
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by my-pavane | 2015-07-29 06:30 | 京都 | Comments(0)

水くみ2度目:白水皇白砂の井戸

半年ぶりくらいの芦屋。
7月上旬 まだ梅雨明け宣言は出ておりませんが
どう見ても梅雨明けしているとしか思えません。
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春は桜並木が美しい芦屋川の川べり

現在は勢いよく茂る緑いっぱいで
ご近所の親子連れの皆さまが
川で水遊びされておられます。

水、といえば
前回 芦屋の住宅街を歩き回った時
見つけた『井戸』がありました。
白水皇白砂の井戸

確かに「六甲の水」は
全国的にも商品名として知られていますし
酒どころ『灘』があるくらいですから
神戸方面、名水が出るのでしょうが
まさか こんな普通の住宅街で出るとは
思いもよりませんでしたので
お持ち帰りの準備がなくて
一口味だけ確かめて帰ったものですが


今回はちゃんとペットボトルを持ってまいりました。

山田宝飾店の前の水汲み場。
今日は 誰も並んでおりませんでしたので(暑いから?)
ゆっくり水くみできました。
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お持ち帰りした水で
お煎茶をいれたり
お抹茶をたてたり

たっぷり堪能。

くせのない柔らかな水です。
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by my-pavane | 2015-07-25 06:23 | 神戸 | Comments(0)