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東山 夜のお散歩

日曜日に、草津へ出張。

お仕事終了後、大阪へ戻るのに
京都駅にて 一旦下車いたしました。

時間は 夜7時過ぎ。
ここから東山方面へ歩いていきます。

夜の七条大橋。
こんな時間にここを通るのは初めてです。
b0205694_99398.jpg

四条大橋なら、この時間でも周囲は明るいですが
七条ともなると、暗くて静か。

京都国立博物館。
b0205694_910043.jpg

明治28年建造の煉瓦造りの建物が 
ぼんやりライトアップされて、夜ならではの いい雰囲気。

門に張り出されていたポスターを見ると
4月22日から、仏教美術展があるらしいですね。
予定が合えば、見に来たいなあ。


b0205694_91045100.jpg


b0205694_911796.jpg

当然拝観時間終了している
三十三間堂を通過し
ハイアットリージェンシー京都へ到着。



ここで目的を果たして、
京都駅へUターン。

今回、ここでのお買い物が
目的だったのですが
この帰り道、偶然 
探していたうどん屋さんも見つけられまして

今度こちらへお散歩する時の 
お昼ごはんどころが決定です。

大根
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by my-pavane | 2014-03-16 06:09 | 京都 | Comments(0)

登りました :大雲院 祇園閣

東山方面
八坂神社を越え、高台寺方向へ進んでいきますと
大雲院の様子が いつもと違う?

通常は閉じている総門が開いている上、
『特別公開』と銘打たれた看板が立てられております。

もしや、祇園閣に登れるのでは?

b0205694_20425660.jpg
当たりです。

「第38回 京の夏の旅」と題しまして
観光協会主催による特別公開中。
(平成25年7月13日~9月30日)

以前、『花灯路』のイベント時
大きな生け花が造られていた場所に
入場受付が設けられていて
大雲院の本堂と祇園閣
そして龍池会館(寺宝の展示場)に
入ることができます。

ただし
境内および祇園閣からの景色の
写真撮影は禁止。

入場料は600円です。


まず、総門の正面にある本堂へ。

こちらの建物はそんなに古くないようです。

堂内には パイプ椅子が並べられ
周囲に五百羅漢図が掛けられています。
こちらは虫干しの意味もある模様

本尊の阿弥陀如来さまがおわす内陣の前に
ガイド役の男性が一人待ち構えてらして
ほどよく入場者が集まったところで
お寺の成り立ちから現在まで
それは それは 流暢に、楽しく説明してくださいました。

全部は覚えておりませんが

大雲院という名前は 
織田信長と共に本能寺の変で亡くなった息子(信忠)の法名
『大雲院殿(省略)…居士』に由来している

もとは烏丸二条の地にあったが、寺町四条(河原町駅周辺)へ移され
その後 静かな環境を求めてこの地(現在地)を借り、移転した

移転した現在の地は もとは大倉財閥の土地だったが高島屋の土地となり、
高島屋さんと この土地をトレードすることで収まった

虫干し中の五百羅漢図は 本当に500人描かれている

という事は 覚えました。
(後で一幅に何人描かれているか数えてみました)

さて
待望の祇園閣。b0205694_20432289.jpg
いつもは 塀の外側から眺めるだけの建物。

近づいてみると
下から上まで
コンクリートでできているようです。
下の方は石っぽく造られていますが
上の方は 完全、鉄筋コンクリート。

中に入ってびっくりしたのは
上がって行く階段の壁に
延々、壁画が描かれていたこと。

それも、日本画ではなくて
シルクロードの石窟で見るような独特の絵。
何故こんなものが?

???と思いつつ
階段を登りつめていきます。

その途中にも
蓮とか鬼とか変わったデザインの照明があり
どういうコンセプトで造られたのだろうかと。

後でいただいたパンフレットを読んでみると
壁画は開創400年記念に描かれた
敦煌の壁画の模写とのことで
初めからあったわけではないのですね。
外観のデザインとは全く関係ないわけです。


64段くらいあった階段の 最後の13段がかなりの急こう配で
昔住んでいた団地の階段もこれくらいきつかったなあ
と懐かしく思い出しました。

祇園閣の天井には十二支のレリーフ。
方位に合わせて並べられているそうです。

欄干に出てみますと
遠くに知恩院の三門が見え
4月のミッドナイド念仏in御忌の時には
向こう側から 祇園閣を眺めたなあ
と 思い出しつつ眺めました。

それにしても台風並みに風が強くて 吹き飛ばされそう。
結構高い建物なのですね(36mあるらしい)
建物の中にいるより涼しくて快適なので
ここでゆっくり休憩し
それから また階段を下りて、今度は寺宝を展示している会場へ。

入口にいる係員の方が
「暖房が効いているので これを」とうちわを貸してくださいました。

暖房。
なるほど。

単に、冷房が無いだけの話ですが
風が無い分、外より暑苦しいです。

最後に建物の外に出て
墓地にある 織田信長・信忠を供養する碑と
『石川五右衛門の墓』に手を合わせて
これにて拝観終了。
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by my-pavane | 2013-08-03 06:36 | 京都 | Comments(0)

東山の料亭:菊乃井

八坂神社を抜け、大谷廟へ向かう坂道を登っていきますと
建っている建物の間隔がだんだん広くなり
とうとう【菊の井】の看板が見えてきました。
b0205694_20543790.jpg
b0205694_2055364.jpg
お店の中に入ると
外の暑さが嘘のように 涼しげなしつらえです。

お食事する部屋へ案内されていく時 何度か
「段差がございますので 足元お気をつけください」
と 声をかけられましたが
確かに、日本家屋では珍しい、微妙に 段々を下りていく造りの建物。
考えてみたら、東山の斜面に建てられているので
入口(山側)→食事用個室(坂の下側)
と 階段状になっているのですね。

さて、お部屋に入って、歓声。
b0205694_20553520.jpg

明るすぎない照明の入った部屋は
正面に 美しく手入れされたお庭が見えるのです。
これが 水も流れていて、なんとも涼しげ。
実際、部屋が とても涼しい。

窓が開いているのに?
部屋の場所が低くなっていて
お庭が日陰になっているから
冷気が流れ込んでくるのかな?と思ったら
『そちら窓ガラスがございますので、ご注意ください』

窓ガラスがある?

外との間に窓ガラスがあって
この涼しさはもちろん冷房でした。

もっとも、あまりに 曇りなく綺麗なガラスは存在感ゼロでして
部屋の照明が上の方に写っているので
どうやらガラスがあるらしい とわかりましたが
すぐ近くまで寄ってみても、どこにガラスがあるのかわかりません。

さて
お待ちかねのお料理
b0205694_2131656.jpg
7月ですので、祇園祭にちなんで
茅輪をあしらったお皿
八坂神社の紋の入った食器
b0205694_2135591.jpg

鱧(はも)尽くしのお料理の数々
見た目も美しく、食べても当然おいしい。

b0205694_2145880.jpg


鱧ごはんと ごぼうのすり流し汁
b0205694_2151557.jpg

ごぼうの汁は ごぼうチップスが香ばしくて美味。
ごぼうってあくが強そうだけど どうやって作るのかなあ。

b0205694_215527.jpg
自家製の葛きりと黒蜜のソルベ
竹筒の器がすてき。

黒蜜がシャーベットになっている事で
黒蜜の甘さが程良く和らげられて
さっぱりいただけるし
葛きりが 氷無しで冷たくなるので
味も薄まらず、とってもおいしかった。


最後に出された 枝豆の菓子
上には薄くうすーく切られた蓮根が
ひらりと乗せられていまして
見た目も美しいのですが
楊枝で切れて、
しかもさくさくした食感は感じられるという
絶妙な薄さ

すごいなーと感動しました。


b0205694_21672.jpg


どれもこれも、本当に美味しかったです。

京都の夏を食べた!という満足感。

お店の方の対応も
それは丁寧で行きとどいていまして
大変気持ちよく過ごさせていただきました。

見えない。
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by my-pavane | 2013-08-02 06:06 | 京都 | Comments(0)

あんころ餅:松寿軒

建仁寺へ向かう途中 何度か前を通っていた
【松寿軒(しょうじゅけん)】さん。

「ここの餡子は とってもおいしい」
という噂を聞いておりましたので、
『いつか必ず』と思い続けておりましたが
基本、予約が必要らしいので
通りかかったから買っていきましょう、というわけにいかず
これまで ずっと未訪問でした。


ところで 今年の土用の入りは 7月19日。

京都では昔から暑気祓いとして
土用の入りの日に「あんころ餅」を食べる風習がございます。

餡子のおいしい松寿軒さん
当然、おいしいあんころ餅を作られます。
幸い、19日は仕事の無い日。
前日 思いきってお電話し、とうとう初訪問。

b0205694_2131119.jpg四条河原町から木屋町を南下
松原通りで東に折れて
松原橋(昔の五条橋)を渡ります。

鴨川沿いには 「床」が並び
すっかり夏の風情。

とはいえ
橋の横に植わっていた栗の木には
しっかり実が生っておりました。
秋が楽しみです。
b0205694_2134992.jpg


b0205694_21382394.jpg鴨川を渡ってまっすぐ進むと
やがて左手(北)に見える
松寿軒さんのお店。

中に入ると
お店のご主人の奥さまらしき方が
店頭にいらして
暑かったでしょう、と
冷たいお茶を出してくださいました。

さて私
前日の予約の電話では
あんころ餅と、
お薦めの物を合わせて3つ


とお願いしていたのですが



「実際に見て選んでいただこうと思いましてー」
と、箱詰めせずにいてくださった模様。


『あんころ餅が こし餡と粒あん、2種類ありますけれど どちらがいいですか?』
と聞かれ、
…どちらも食べたい。 と思った私

予約していませんけれど
どちらも食べたいので追加しても良いでしょうか?
と申し出たところ 『大丈夫です』と。
幸い、この時期は多めに作って
当日のお客さんにも対応できるようにされていたようです。

b0205694_21452687.jpg季節の生菓子も
いろいろ見せていただいた上で

『時期的には、
 梅の雫と葛わらびが良いかと。』
というお薦めに従いまして
あんころ餅(こし餡・つぶ餡)
梅の雫・葛わらび
をお買い上げ。




奥様は 包みながら、
あんころ餅を食べる由来など
(昔は水事情が良くなかったとか、小豆が魔よけの意味を持つとか)
いろいろ教えてくださいました。

さて
お家に帰って、さっそくいただきます。

b0205694_21485514.jpg
あんころ餅(180円)

餡だけ食べてみると
びっくりする みずみずしさ。
さっぱりしている、というのとは
また違うのです。

餡子って、一度干した小豆を水に浸し、
それを炊いて作りますよね。
だから 
乾物を加工したおいしさ
いうなれば
『高野豆腐』です。
上品だったり甘かったり
おいしさの違いはあっても高野豆腐。


松寿軒さんの餡子は「豆腐」です。
つまり
乾物だったとは思えない みずみずしい美味しさなのです。


そして中のお餅が
今まで食べたあんころ餅の中で、一番柔らかい。

どちらかと言うと
私は餅が苦手な方なのですが
これだとあっさりいただけます。
b0205694_21513613.jpg


葛わらび (210円)
b0205694_215247.jpg

きな粉をまぶした 葛を使ったわらび餅。
やさしい甘さで ほっこりします。

b0205694_21521580.jpg

b0205694_22204071.jpg
梅の雫 (210円)

初夏らしい 
青葉の形の錦玉(きんぎょく)

冷蔵庫で きりりと冷やして
いただきました。

梅の風味がさわやかで
さっぱりといただけます。
見た目も涼しげで嬉しい。


保冷剤?
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by my-pavane | 2013-07-19 06:44 | 京都 | Comments(2)

さくらんぼ:冷泉通疏水

平安神宮南側を流れる疏水


b0205694_22595682.jpg

この疏水沿いの道が「冷泉通」です。

春は 桜並木が綺麗なお花見スポットですが
今の時期は緑の葉が茂っているので、
『木陰の道』ができあがり、
暑い季節のお散歩にはありがたい道。

しかし この日歩いていると
足の下が妙にゴロゴロする。

足元を見ると
やたら 黒っぽいものが落ちています。
何の実?


b0205694_230552.jpg

b0205694_2324623.jpg


見上げて納得
ソメイヨシノのサクランボです。
b0205694_2325773.jpg

他の場所でもソメイヨシノの木はあるのに
何故ここだけ こんなに 鈴生り?

赤い実はおいしそうだけれど おいしくないのですよねー。

アメリカンチェリーのごとく黒っぽくなっている実だと
完熟でおいしいのかしら…
でもおいしかったら
もっと鳥が集まって食べていますよね。


それで思い出しました。

今年の三月、梅か桜かよくわからないけれど
たぶん桜と思われた木
疏水にかかる橋の傍にありました。

サクランボが生っているなら
あれは桜で正解のはず。

で 見に行ってみたのですが
b0205694_2375954.jpg
b0205694_2381343.jpg


実も無いです。
思えば、花があれだけ早く咲いていたので
実だってとっくに落ち切っていますよね。

サクランボが生っていたらしい
『へた』の名残みたいなのはありました…。

答え合わせは来年です。
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by my-pavane | 2013-06-14 06:01 | 京都 | Comments(0)

竹村玉翠園

2年前の3月、
熊野若王子神社に祀られる「えびす様」へお会いしに行きましたが

その帰り道、今出川通を西へ進んでいた時
【竹村玉翠園】さんという老舗らしいお茶屋さんの前を通りました。
この時は お茶ではなく
抹茶を使ったお菓子、ラスクをお土産に購入して帰りましたが

いつか、お茶を買いに再訪したいなあ、と思っておりまして
平安神宮へ行った帰りには、寄っていくことに。

こちらのお店はHPがあったので
前もって どんなお茶があるか調べていたら
お茶以外の商品として
『宇治金アイスモナカ』や『抹茶ソフトクリーム』がありまして
これは食べていかねば、と思ったのです。

立地からすると
回る順番は 今出川通を東から西へ
ベッカライ・ペルケオ→玉翠園→聖護院八ツ橋総本店
なのですが
うどんでお腹いっぱいの現在
なるべく お腹を空けてからでないと、アイスが入らない。

そんなわけで
先に聖護院八ツ橋さんへ行ってから、訪問。
b0205694_823285.jpg店頭右手に 
ソフトクリームを販売するスペース。
前回寄った時にもこれはあったのに
寒い日だったので
全然意識していませんでした。

お店の入口すぐ右には
小さな棚があって
ほうじ茶 当店の人気商品です
などと 札がついていますが
品物は乗っておりません。

売れ切れではなく
暑いので(この日は夏日)、
店頭には並べないようにしていたらしい。

店内に入ると
おかみさんが店番をしてらして
「一服どうぞー」と
お茶を一杯ふるまってくださいました。


梅雨だというのに 雨が降りませんねえ、などとお話しつつ
買い物をし、目的のアイスモナカも食べました。

『宇治きんアイスモナカ』はお一つ250円。
お抹茶アイスの風味は良いし、
中に入っている大粒の小豆は柔らかく
おいしく頂きました。

惜しむらくは
先に おかみさんの入れてくださった煎茶が大変おいしかったがために
比較して、アイスモナカが負けてしまった事。
先にアイスで、後からお茶だと満足度高かったでしょうけれど
そういうわけにもいきませんよね。

b0205694_8333597.jpg

今回のお買いもの。

緑茶を買おうと思っていたのですが
ほうじ茶も欲しいし
「茶っ玉」という抹茶の飴もおいしそうだし
モナカも食べていかねばと思うと
落ち着いて選べないため
緑茶は次の機会、ということに。

洛碧(らくへき)
b0205694_13363475.jpg
『茶っ玉』と袋に書かれた
抹茶飴。
これでもか、と抹茶が練り込まれ
口に入れた瞬間は甘いのですが
食べ終わるころには
お茶の風味が残るのみ
甘さが残らない飴です。




ほうじ茶
1袋200g入りで630円。
もとが良い緑茶なのだなあ、
という いい香りのほうじ茶。


内容量とお値段と味とのバランスで
どこが一番 お手頃で満足できるかなあと
ほうじ茶は あちこちで買って飲み比べていますが
お茶のおいしさって 本当に値段に比例しますね。
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by my-pavane | 2013-06-13 06:03 | 京都 | Comments(0)

聖護院八ツ橋本店

今年の三月、真如堂へ行くついでに
聖護院へも行きました。

このすぐ近くに【聖護院八つ橋】の本店がある
という事を知っていたので
それなら 本店も訪問していこう、と
行ってみたらば

そのすぐ向かいに【本家西尾八ツ橋本店】もありまして
こちらの方が老舗っぽい造りの建物であったため
てっきり 目的のお店と思って そちらへ入ってしまったのでした。
出て来て、手提げ紙袋の名前を見てびっくりです。

というわけで、今度こそ。


b0205694_22174216.jpg

こちらもまた
京都の老舗らしい造りといえば造りですが
すっきり、綺麗な建物なのですよね。

中に入ると 明るい店内
デパートのように綺麗なカウンター。
そして、一通り味を確認できる試食が
カウンターの上に並びます。
修学旅行の学生さんが たくさん並んで
生八橋を購入していらっしゃいました。

さて、何を買おうかな。

そもそも、聖護院八ツ橋さんのお店は
主なデパ地下に入っておりますし
「ここでないと買えないもの」は無さそう。
本店ですけれど、
お店の雰囲気も店員さんの対応も
そんなにデパ地下の売り子さんと変わらない感じです。

デパ地下と違うのは いろいろ試食できるところだけど
うどんで そこそこお腹いっぱいの身では
あまり試食もできないし。



結局 以前から気になっていたけれど
食べたことが無かった
「カネール」という
細い葉巻状の八ツ橋を買いました。
フレーバーは コーヒーとシナモンの2種類があったので
コーヒーの方を。
b0205694_2224418.jpg

普通の焼き八ツ橋でも 
コーヒー味があり
そちらの方が価格もお安いのですが

細くスティック状に巻いた事で
食感が違う感じになって
面白いのです。
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by my-pavane | 2013-06-12 06:07 | 京都 | Comments(0)

振り返れば行列。:山元麺蔵

平安神宮神苑を堪能して
神宮の應天門を出たところで

お腹がすきました。

まだ10時半にもなっていませんが
朝早くから神苑へ入るために
6時台に起きて、7時前に朝ごはんを済ませておりますので
しっかり 空腹です。

確か、平安神宮の東側
岡崎道に 【グリル小宝】という名前の洋食屋さんがあったはず。
と 神宮前の道を東に進んでふと右を見ると
漬けもの『大安』のお店が見え
その向こうに、おおきな提灯の下がった店が。

どうやら、うどん屋さんらしい。

梅雨の中休みとやらで
しっかり晴れて暑いこの日
洋食屋さんのオムライスより
冷たいざるうどんが食べたいなあ。


b0205694_2243895.jpg

というわけで予定変更。

お店の前へ行くと、
さすがにまだ営業していないようですが
(この時ちょうど10時半)
でも、お店の入口は開いていて
中のスペースには既に5~6人、
座って待っている人がいます。

お店の入口には
ここはうどん専門店です、という案内があり
提灯には【山元麺蔵】の文字。

開店は11時で、
30分待ちということになりますが、
お店が開く時間はどこに行っても同じだろうし
気持ちがすでに『うどん』なので
ここで待つことに。



これからだと平安神宮の帰りの人が来て混むかもねえ、と
なんとなく後ろを振り向いたら
私の後ろには いつの間にか10人くらいのお客さん。
ああ、ここ人気なんだなあ と思い
待っている間 お店の方が出してくださったお茶を飲み
再び振り返ると
さっきの倍くらいの人が並んでおります。

…なんだか怖いような勢いで 人が増えている。

営業時間の15分くらい前になって
順に店内へ案内されていき
カウンター席に座ることができました。
並んでいる時にメニューを見て注文していたので
早い人は開店時間の10分前からもう食べ始められ
私も、11時ジャストに注文のうどんが目の前に。
本当に お腹が空いていたので ありがたい。

旬野菜の天ざるうどん 890円。
b0205694_2210693.jpg

プラスチックのトングみたいな物に
? と思ったところ

「麺が長くて食べにくい時は
 これで切ってください」
と説明されました。

これで切れるの?と思いましたが
大変扱いやすくて便利。

うどんが見えないくらい
たっぷりと乗った天ぷらは

モロッコ豆と大葉
まいたけ・人参・ナス
カボチャにサツマイモ。
どれも
衣がサクサク
歯触りがとっても良くて嬉しい。

うどんは、いつぞや
香川のうどんツアーで食べたような
しっかりコシのあるおいしいうどん。
 満足。

サービスで 杏仁豆腐もいただきました。

すっかりお腹いっぱいです。

大変おいしく、完食しましたが
この後お茶したい場合はうどんだけにしておくべきかも。
結構量がありました。


そしてお店を出てみたら
店の前の行列は
出町ふたば状態(折り返して並んでいる)

近くでイベントがあるとはいえ 平日なのに?

後で自宅に帰って調べてみたら
かなり人気のうどん屋さんで
『食べられるまで待つ時間が長い』ことで
有名なお店だったという事が判明。

お店の人の対応も良かったし
うどんも とっても美味しかったし
人気の理由は納得ですが


今回、30分も待たずに食べられた
というのは 
かなり運がよかった と。
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by my-pavane | 2013-06-10 06:34 | 京都 | Comments(0)

かぐわしき八橋:本家西尾八ツ橋本店

東大路通と 丸太町通の交差点。

熊野神社の巨大楠があるこの場所 東大路通を挟んで
【聖護院八ツ橋総本店】と【本家西尾八ツ橋】の
2つの『八橋の老舗』が向かい合って建っております。
今宮神社参道の「あぶり餅」の店といい
同じ商品を扱う老舗同士が
どうしてこんなに接近した場所で店を構えるのか謎


ちなみに
町屋っぽい古い店構えで、お店出入り口に狸の置物があるのが【西尾】さん
現代風のすっきりした店構えなのが【聖護院八橋】さんです。

この交差点から一本北の春日東通を東に入ると
ここにもまた【西尾】さんと【聖護院】さんのお店が。
支店から1分も歩くかどうか、というこんな近い場所に
何故また店舗があるのかと思ったら
こちらが 『本店』なのですね。(どちらも)

東大路に近い北側にある【西尾】さん
b0205694_8552221.jpg

b0205694_855421.jpg
ふと ショウウインドウを見ると
『毎月1日・15日限定販売』
の文字。

八ツ橋にも限定品ってあるのですね。
初めて見ました。

その名も『かぐわしき八ツ橋』。
特別な材料で作っているらしき事が
書かれています。

今日は15日。
本店でなくとも販売されているようですが
せっかく本店に来ているのだし
ここで買って行こうかな。



b0205694_943918.jpgお店の中に入ると
店員さんが すぐ
「お茶をどうぞー」

お茶とお菓子を出してくださいました。

「おまん」という
つぶ餡を生八橋でくるんだ
丸い団子状のお菓子
1個食べてから撮りました
もとは2個乗っていた




試食もどんどん勧めてくださいます。


限定商品の「かぐわしき八橋」とやらは…

カウンターの中央に積まれております。
しかしこれが
『ニッキと抹茶各5個ずつ計10個の箱入り』しか見当たらないのですね。
1個ずつでいいんだけどなーと思い
もっと少量のセットなどが無いかと伺ってみると
これは10個入りしか無いとのこと。
どうしようかなあ。

ところで、材料にこだわって作ったというこの八ツ橋
どんな違いがあるのでしょう?とお店の方にうかがうと

『上等の材料を吟味して作っていますので
 もう、食べたらはっきり違いがわかります、ご試食どうぞ!』

と、かぐわしき八橋も試食させてくださいました。
ちゃんと 普通の八橋と食べ比べさせてくれるのです。

そうしたら
皮のすべらかさ、使われている餅のおいしさや抹茶の薫り高さ
確かに、全然違いました。

試食させていただけたため
買わなくてもいいかなあ、と一瞬思ったのですが
やはり おいしかった事ですし
この10個入りの八橋は
きちんと個包装されていて日持ちしますし(およそ10日)
それなら 毎日1個ずつ食べていけば
ちゃんと賞味期限内に食べきれるな、とお買い上げ。
b0205694_9322747.jpg

ついでに 久しぶりの「焼き八橋」も買いました。
「八ツ橋」といえば「あん生」を思い浮かべる人が多いですが
本来の「八ツ橋」は この焼いた方ですよね。

b0205694_928832.jpg
ちなみに
この「かぐわしき八ツ橋」
家族に食べてみてもらって
「どう?」と感想を聞いたところ

おいしいけれど
特別さがわからない
と のたまいました。

食べ比べるとはっきり違うのですけどね

普通の八ツ橋も 
ちゃんと美味しいです。

b0205694_9281520.jpg


本家西尾八ツ橋本店
京都市左京区聖護院西町(春日東通 東大路東入る)
営業:8時~17時
創業1689年

近すぎる。
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by my-pavane | 2013-03-17 06:00 | 京都 | Comments(0)

聖護院門跡

「聖護院(しょうごいん)」ってどんなお寺なのでしょう。

「聖護院大根」とか「聖護院かぶら」とか「聖護院八橋」とか
【聖護院】という名前は有名なのに
お寺そのものについては ほとんど知らず。

ここは一つ、八橋を買いに行くついでに
【聖護院】も拝観して行きましょう。

と決めて、四条河原町より出発
東大路を丸太町通まで北上します。
この東大路通と丸太町通の交差点を挟んで
「本家西尾八ツ橋」と「聖護院八ツ橋総本店」の支店が向かい合っていますが
そこから一本北の通を東に入ると
そこにも また
「本家西尾八ツ橋」と「聖護院八ツ橋総本店」の本店
斜め向かいに建っております。

なんで 支店も本店も こんな近い位置に向かい合っているのか
ものすごく不思議なのですが
それはさておき

b0205694_2354360.jpg

この向かい合う「八橋の老舗」の間を通って
そのまま東へ進んでいくと 
左手に見えてくるのが
【聖護院門跡】。

今なら『京の冬の旅』という、
非公開文化財特別公開期間中のため
12年ぶりに
障壁画や仏像が見られるのです。
(3月18日まで)

本山修験宗(山伏)のお寺である聖護院
平安時代から
およそ1200年の歴史を持つそうな。
先の戦(応仁の乱)で焼けたものの
江戸時代の火事では
鴨川の東側
という立地ゆえに焼失をまぬがれ
ほぼ1676年からの建物が残っております。

では いざ 拝観。(拝観料600円)

b0205694_23594388.jpg
まずは狩野派の襖絵が 建物中にずらり
熊野詣に使われた輿や調度品 
法螺笛(大法螺、という巨大法螺貝もありました。)
廃仏毀釈から避難してきた仏像様達
と、建物内は見所満載です。(撮影は禁止)


広い枯山水のお庭(枯山水というより、護摩火を焚く場所らしいですが)は 
見事な市松模様。
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作庭には、一人で3時間半かかるそうです。
b0205694_025110.jpg
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よく見ると、市松模様の砂の上には
石庭の模様を作った方の遊び心らしい 小さな猫やフクロウの置物が。
小さいので、携帯電話のカメラでは「何かある」くらいにしか写りません。


b0205694_061439.jpg

この季節は、梅や馬酔木の花が盛り。

建物ごとに案内の方がいらして
その部屋の調度などについて
いろいろ説明してくださいます。

最初に渡していただく
説明書きにも案内があるので
時間が無い人は それを読んで
どんどん次へ行ってくださいーとのこと。

案内の方いわく
仮皇居にもなった由緒ある建物ゆえ
時代物の番組や映画などの撮影に
使用される機会が多いとか。

時代物で、『協力 聖護院門跡』と出ていたら
ここが撮影に使われたという事ですよ、
と教えていただきました。
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by my-pavane | 2013-03-16 06:02 | 京都 | Comments(0)