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タグ:寺社仏閣 ( 428 ) タグの人気記事

秋の天龍寺

能を堪能し
宝厳院の綺麗な庭園も見て
人も多い事ですし じゃあ帰りましょうか
と思いつつ
せっかく天龍寺の塔頭のお寺に来ているので
そのまま天龍寺を抜けていくことにしました。

宝厳院のある場所からそのまま道を北上し
右手(東)に入ると天龍寺。

八方にらみの龍が見られる
法堂の前を通過し
観光客でいっぱいの参道から
正面入り口へ向かいます。

b0205694_14182514.jpg

紅葉、夏の雨量が少なかったのか
葉っぱはいくらか傷み気味ですが
離れて見ればそれなり綺麗。
b0205694_14220015.jpg

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b0205694_14222096.jpg

入口のところには
「庭園の紅葉 見ごろ」という表示が出ていました。
無料で見られるところは 「そこそこ」でしたが
有料の庭園は もうちょっと綺麗なのかもしれません。

翌日TVで庭園が映っていましたので どんなかなと思ったら
紅葉の木がたくさんあるわけではないですが
池に映る紅葉は なかなか綺麗でした。




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by my-pavane | 2017-11-18 06:22 | 京都 | Comments(0)

宝厳院(天龍寺塔頭):嵐山

紅葉の季節です。
今年は冷え込みが早く、紅葉も早いとのうわさですが
一方で 夏の暑さのためか、色付きはあまり綺麗ではない
という話も聞きます。

京都の紅葉の名所はいろいろあれど 嵐山方面は人が多そうですし
以前 何度か訪れているのでパスしようと思っていたのですが
天龍寺の塔頭【宝厳院】というお寺でお能の公演があると知りまして
「紅葉」目的ではなく「お能」目的で行ってみることにしました。

能の観覧料はお寺の拝観料込になっているので
紅葉がそこそこ綺麗ならば
お能だけではなく、お寺の庭園の紅葉も楽しめて一石二鳥。

b0205694_08363162.jpg




というわけで嵐山。

この日は
嵐山で「もみじフェスタ」
と銘打って
いろいろイベントをしていたようです。

駅前では
いくつかの屋台が並び
パンやコーヒー
アルコール類
その他食べ物を販売

なかなか楽しそうでしたが
公演の時間があるので
食べたかったら後ね
と 先へ進みます。
嵐山の紅葉、山を見ると
ところどころ色付いた木が見えます。







b0205694_08363478.jpg

秋の嵐山
紅葉シーズンの日曜日ゆえ すごい人です。
渡月橋の歩道は人でぎっちり。
橋の上で立ち止まって写真を撮る人の横をすり抜けるようにして
橋を渡り切ったら すぐ左(西)方向へ。

大堰川の上流へ行くと
こちらも「もみじまつり」のイベント真っ最中。
小舟の上には芸妓さんらしき綺麗どころさんが見られ
これを見物する人が岸辺に大ぜい並んでいます。
b0205694_08434561.jpg
この道をそのまま奥へ進めば
いつぞやの「時雨殿」ですが
右(北)への道を進むと左手に 目的の【宝厳院】の入り口が。
こちら、庭園の紅葉が綺麗らしく なかなかにぎわっております。
b0205694_08440291.jpg
能の公演は予約してあるので
中に入る前の受付で予約名を告げると
イベント名を印刷したカードを渡されました。
これを首からかけると、そのままフリーパスで中へ入れます。

b0205694_08440951.jpg

庭園内。
楓の木がたくさんあるようですが
全部は色付いておりません。
それでも いくつかは綺麗に紅葉


b0205694_08441442.jpg

b0205694_08441671.jpg

公演は本堂という事なので
敷地の一番奥へと進みます。
本日は公演のため
能観覧者以外は立ち入り禁止。
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能の観賞後、本堂から出て
そのままお庭を歩き回り紅葉鑑賞。
b0205694_08465882.jpg
能の演目が「龍田」といって
紅葉した山の神様のお話なので
お舞台の余韻を味わいつつ散策。


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今年の紅葉はいまひとつ と言われつつも
さすがに こちらは庭木のお手入れに気合が入っておりまして
それなり綺麗な紅葉を楽しめました。

お寺の外側には
紅葉のトンネルとなる 楓の通路。
こちらは 見ごろにはまだ少し早かったようです。




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by my-pavane | 2017-11-16 06:48 | 京都 | Comments(0)

建仁寺 境内

国宝展を見た後、お茶の買い出しに向かいます。

目的地は 西本願寺近くの美好園さんなので
このまま西へ真っ直ぐ進むのが最短距離コースですが
国立博物館の正門に面している大和大路通を北上していけば
建仁寺に着くのですよね。

で 確か
建仁寺と そのすぐ近くの安井金毘羅宮さんの間くらいの位置に
かわいらしい「おはぎ」を作っているお店があったように記憶しています。


お茶を買って帰るのですから お茶の友のおやつも欲しい。
お店の名前と 正確な位置は覚えてませんので
たどり着けるかどうか自信はありませんが
ダメでも 建仁寺のお庭は綺麗だろうしー と
大和大路通を北上し建仁寺に寄っていくことにしました。

おはぎのお店が目的でもあるので
建仁寺境内へは 西側からではなく南側から入り
松の木の間にいくつか植わっている楓を観賞。
それなり綺麗に紅葉していますね。
b0205694_21585171.jpg

拝観客が少ない時期なためか
境内は植木のお手入れの真っ最中。
今は松の木を剪定しています。
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思ったより
楓の木は少ないですね。

←こちらは桜の紅葉。

建仁寺の見どころといえば
風神雷神の絵と
雲龍図

建物の外のお庭は
そんなにこだわっていないのかも
しれません。

ふと視線を下げると
下には
山茶花や椿に似た花が
たくさん咲いております。


これはもしかして 茶の木の花では?

茶の木もツバキ科の植物ですので
花は似ているはずです。

b0205694_22060291.jpg

修学旅行生を数人見かける以外は 
ほとんど人気のない境内
静かでいいなあ、と のんびり歩いて境内を抜け
北門を出ました。
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さあ、これから
「おはぎの店」探し。



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by my-pavane | 2017-11-14 06:08 | 京都 | Comments(0)

神服神社

この秋2度目の摂津峡散歩を終えまして
自転車で帰宅の途に。

山手の方の道は 起伏があったり川筋によって曲がったり
最短距離のコースが読みにくいため
毎回 最短コースを探して試行錯誤しております。

この道を曲がったら 行きに通ったあの道に出るかなー 
と当たりを付けて うまくつながったり 行き止まりで戻ったり
今回も この道を入ろうかやめようかと迷っていると
道沿いに大きな神社らしきものが見えました。

あれって、行きに(道の反対側から)も見えていたような?
同じ神社なら、この道で最初のルートに戻れます。
前まで行ってみるとb0205694_09225291.jpg

当たりです。
【神服神社】

行きに通った
道の向こう側の交差点が
確か
「服部交差点」

この「服部」は
この神社の名前が
もともと
「服部神社」だったから
と聞いたことがあります。

この辺り一帯も
町名が服部
神社の境内も広いし
なかなかに歴史がありそうです。



七五三のノボリがいっぱい立っていますが
境内は閑散としていますね。
神主さんらしき方が拝殿前に立っていらっしゃいます。

・・・クマ?
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拝殿前の椅子に腰かけた
かなり大きなクマのぬいぐるみ。何故。


b0205694_09283601.jpg



よく見ると
拝殿向かって右手に
カメラと三脚

どうやら
七五三のお参りの
お子さんの記念撮影で
一緒に写せるように
待機しているようです。

3歳くらいのお子さんって
着慣れない着物で
写真撮る時
号泣しちゃったりしますしね
写真スタジオなんかだと
ぬいぐるみや玩具を用意して
撮影していますが
神社でそういう用意は珍しい。



この地域は 古墳がたくさん残っているエリアで
古くから機織り関係の一族が住んでいたため
「服部」の名前が残っているようです。
(神社の創建は10世紀くらい)

御祭神は
スサノオノミコト・ヒノハヤヒノミコト・マラノスクネの名前が挙げられていますが
本来祀られていたのは「ヒノハヤヒノミコト」とその子孫である「マラノスクネ」
スサノオさんは 後から加わったようです。

機織り・養蚕関係のご利益があるというのは
マラノスクネが織物に携わる『服部連一族』のご先祖とされるところから。

もっとも 機織り関係の地であったのが大昔過ぎて(5世紀ごろらしい)
今 直接織物関係でのお祭というのは聞いたことがありません。






拝殿手前にある大きなご神木。
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ご神木としてはあまり見かけない種類の木だなあ、と近づいてみると
山桃の木でした。
近所の公園にも植わっていますが
これほど大きい古いヤマモモの木は珍しい。
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ちょうと花が終わった後で、枯れた花がたくさん散っていたので
来春には たくさんの実が生っていそうです。
実をわけていただけるなら、ヤマモモ酒を作ってみたいなあ。
(ご利益ありそう)




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by my-pavane | 2017-11-12 06:28 | 大阪 | Comments(0)

秋の壬生狂言(2度目)

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『炮烙割り』が終わった後に
『土蜘蛛』をやっているのを
外側から見て気付き、
最初から見る事ができなかったのを
惜しく思っておりました。

この秋の壬生狂言3日目
演目は 去年と同じく
「炮烙割り」の次に「土蜘蛛」。
今年こそ、ちゃんと
最初から見たいなということで

開演は1時からですが
いい席で見るために
ほぼ1時間前の12時過ぎに
壬生寺に到着。

1時間前なら余裕かな
と思いましたら

観覧席手前の受付から
本堂の前まで 既にこの行列。
(しかも 受付前のテントの下は5列くらい折り返してます)


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見どころのある 人気の演目が2つ続くからでしょうか
これでは いい席から見られないかな・・・

会場は30分前のはずですが
この行列を外に待たせておくのはよろしくない
と思われたのか
45分前くらいに 受付が始まりました。

1時間前から並んで、舞台がよく見える席をどうにか確保。
30分前で ほとんど満席です。


b0205694_22461323.jpg

炮烙割りは 1度見ていますが
演じている人が違うのか
所作のキレが 違うような気がします。
前回は炮烙売りの動きが「芸達者」な感じでしたが
今回は「太鼓売り」さんの動きが綺麗。

最後の炮烙割りのシーンは
これが最終日なので 残り全部割りますよ
という勢いで 手すりいっぱい、20列に うず高く炮烙が積み上げられ
がしょーん がしょーん と
大変気持ちよく倒されていきました。

演目2番目の 土蜘蛛
始まって気付いたのは 鉦と太鼓の打ち方が違うこと。
炮烙割りは 太鼓が強拍、鉦が弱拍という感じですが
土蜘蛛は 鉦の方が強拍で 太鼓が弱拍な打ち方に聞こえます。
よく「壬生のカンデンデン」という言葉を聞くので
炮烙割りでは違うじゃないかと思っていたら
土蜘蛛の方ではぴったり。

初めて最初から見た「土蜘蛛」
やはり動きのある演目なので楽しかったです。
これまた土蜘蛛を演じる人は去年と違うようで
蜘蛛の糸の飛び方が ややおとなしめ。
そうか この蜘蛛は弱かったから あっさり退治されちゃったのね
という印象の舞台となりました。

去年の舞台だと、蜘蛛の糸 かなり派手に飛ばされていたので
蜘蛛も強いけれど 源頼光とその家来はもっと強かったという印象
同じ演目でも その時その時で変化するので
舞台は生き物だなあと 思いました。







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by my-pavane | 2017-10-09 06:10 | 京都 | Comments(0)

おいなりさん:祢ざめ家(伏見稲荷)

御香宮神社から伏見桃山駅方向へ。

総本家駿河屋伏見本店前で、羊羹を買おうかどうしようか
(栗蒸し羊羹が出てました)迷ったものの
みたらし団子を買ったので今回は見送り
元気な商店街、伏見大手筋商店街をざっと歩いてから
再び京阪電車に乗車。

せっかくここまで来たのだし、と
伏見稲荷へ向かいます。
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黄檗も伏見桃山も
観光客より地元住民の方がほとんど
という感じでしたが
伏見稲荷は さすが人気の観光地
駅からお稲荷さんまで、
ものすごい人。

千本鳥居の方ともなると
人がぎっしりです。



千本鳥居は 以前全部回っておりますので
今回は入口までのご挨拶で済ませ
参道のおみやげ物屋さんを ぶらぶら。
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お稲荷さんのお使い
キツネのお面に置きもの。

ついでに
達磨さんとか
招き猫とか
フクロウとか
縁起の良さそうな置物も
いっぱいです。

さて
伏見稲荷まで来て
以前は
おいなりさんを食べたり
スズメを食べたりしましたが
今回はナニを食べましょうか。

スズメって小さくて
食べごたえがなかったので
今度はウズラかなあ
と思っていたのですが

ウズラは 錦市場でも食べられたような気がするので
祢ざめ家さんの おいなりさんにしました。
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今回は お店の中で食べていってもよかったのですが
メニューを見ると、おいなりさんとうどん、とか
組み合わせての定食で、量的にちょっと多い。
おいなりさんだけでいいんだけどなあ と
結局テイクアウトにしました。

おいなりさん 4個入り 600円。
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久々の 祢ざめ家さんの おいなりさん。
麻の実入りで ぷちぷちした食感は
楽しいと思う人もいれば、要らないという人もあり
私は好きですが

今度来ることがあれば、お腹を空かせておいて
鯖寿司などもいただいてみたいです。








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by my-pavane | 2017-09-14 06:22 | 京都 | Comments(0)

ほていまつり 煎茶席:萬福寺

お寺の回廊を戻っていく途中
庭に植えられた樹木のそばに、何やら大きな立札が。
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「黄檗樹(きはだ)」。


ああ、これが
「黄檗(おうばく)」の名前の元になった
キハダの木ですか。
確か 黄色の染料になるのですよね。
幹は細くてゴボウみたいです。

これを染料にと思ったら
かなり育てないと
着物一枚分も染まらないのでは・・・

と眺めていると
その向こうの門に向かって
「お茶席」の案内を見つけました。



【有聲軒・御煎茶席】
  お1人500円
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そういえば ほていまつりの日には
お茶席も開かれる、とありましたっけ。
ここだったんだなあ。

その昔(江戸時代)黄檗宗のお坊さんで
「売茶翁(ばいさおう)」と呼ばれる方がいらしたそうで
その方が煎茶を売り、煎茶の祖となったところから
ここには その方を祀った【売茶堂】というお堂があるようです。
ここでお茶席が開かれるのも、それに関係しているらしい。

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美味しいお茶と和菓子、
いいですねえ。

時刻はそろそろお昼
お茶よりごはんの時間ですけれども
このタイミングだからこそ、
空いているかもしれない。

と 建物に近づいてみると
入口すぐそばに文机が置かれ
受付の女性が1人。

1人ですけれど、
お茶をいただけるでしょうか?

『お1人ですね、ちょうど良かった
 1人だったら大丈夫です!』
次の茶席の席に
団体さんがいらっしゃるらしく
茶席、残りわずかだったようです。



500円を払い、筆で記名したのち
待合室へ行ってみると
確かに、団体さんで 部屋はいっぱいいっぱい。
座禅などの体験をしてきたらしく
その話題で盛り上がっておられます。
中にはお坊さまも1名。

しばらく待つと、前の茶席が終了したようで
毛氈の敷かれた部屋へ案内されました。
順番に毛氈の上に座り(正座がつらい人には椅子があります)
床の間に目をやると
向かって右手には 冬瓜の実と 棗(なつめ)の枝
左手には 山芍薬(しゃくやく)の赤い実とススキ
中央には キノコ?
どう見ても、立派な松茸が 横たわっております。

秋らしいといえば とても秋らしいと感心して見ていると
横に座られたご婦人が小さな声で『あれ、本物かしらー?』
(たぶん、あそこに造り物は飾らないと思います)
『国産?』
(さあ そこまでは・・・)

あれなら後で食べられますから無駄がなくていいかもしれませんね。
(萬福寺では普茶料理も出していることですし。)

ほどなく室内に煎茶道の方々が入ってこられ
掛け軸や道具について説明して下さった後
懐紙・お菓子(「菊」という上生菓子)を回し
水出しの玉露がふるまわれました。

お抹茶ですと、「先にお菓子をいただいてからお茶」ですが
ここは お煎茶(天下一という玉露でした)ですので
「お茶の繊細な味がわからなくなるといけないので
 まず、一煎目を飲んでから 召し上がってください」
とのことで、まずお茶をいただきます。
甘くて、香りが良くて ふ~っと笑いたくなるおいしさ。

一煎目を飲んだ後 お菓子をいただいて、二煎目。
これで終了です。
お茶をいただくまでは ゆったりでしたが
いただき始めたら、あっと言う間。

いただいた懐紙を見てみると
流派が印刷されておりました。
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共通点
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by my-pavane | 2017-09-12 06:47 | 京都 | Comments(0)

ほていまつり 手作り市:萬福寺

1年ぶりの萬福寺。

今回は毎月8日(2月と8月はお休み)に開催される
弥勒菩薩の縁日、「ほていまつり」が目的です。
法要・お茶席・音楽演奏の他 手作り市があるそうで
かつては島原の太夫さんがいらした事もあるらしい。




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まず、山門の前にて 龍目井を確認。
前に来た時、この井戸を見つけた時は 
1つしか確認していたかったのですが

この「龍目井」という名称
お寺を龍に見立てた時 
頭の目にあたる位置にあるから
付いたとあるので

それなら井戸は1対、
2つあったはずなのですね。

私 片方しか見ておりませんので
門を中心に
井戸が2つあることをしっかり確認。

←門を背に左の井戸

↓右の井戸
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これで水も汲めたら嬉しいのですが
今は使えないようです。残念。










総門の手前に並ぶお店。
焼餅とかおでん・乾物などを売っています。
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門をくぐると 前回おやつを買ったお店はお休みで
その前に、布製品やアクセサリーのお店。
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思ったほどお店の数は無いようですねえ
と 左手に目をやると
7月が見ごろの蓮の花、ほとんど花が終わり
「蓮の実」が実っておりました。

国道24号とヘリ基地は 
花の時期が早くて実が落ちたのか
もともとあまり実を付けない品種なのか
実は見当たらず。






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三門下には 乾物(長野の山くらげとかきくらげなど)や
着物・帯・反物 木工品のお店
その向こうのお店も ほとんど
着物地で作った服などのお店が多い様子
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すぐ食べられるような
果物(リンゴ・柿・梨)と ソフトクリームなどのお店は1軒ずつありました。

先月は ほていまつりがお休みでしたし
今月もまだ暑いので、出店が一番少ない時期なのかもしれません。
訪れる人もぽつぽつ。

ほていさまを祀る場所では法要の真っ最中で
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そこから食堂方向へ進むと
回廊沿いに 綿麻のワンピースや
がま口小物のお店
マッサージのお店が出ておりました。


この、がま口ポーチのお店
並んでいるがま口に使われている
生地の色柄が
ものすごく私好み。

どこで買った生地ですか?
とうかがってみたら
私が好きでよく通っている生地屋さん
『ノムラテーラー』の物でした。

道理で。
好みストライクなわけです。



『ユ〇ワヤとか、高いでしょー 会員になって普通の値段やしー
 ノムラテーラーが一番 色柄もいいし、お値段手頃ー』

お店に行って、生地を買う時が一番楽しい、
在庫の生地を使い切る前に、ついつい生地を買い込んでしまって
家族に怒られるー という話に、
わかります、と深く同意。
(私も買い込んで使っていない生地が6種類くらい残っております。)

このお店でがま口ポーチ 大中小と3つ購入(全部で1900円。安いです)

全体を見て回って、他に欲しいものはもう無かったので
手作り市見物は終了。

法要があるためか
これまでで一番お坊さんを見
団体研修の参加者らしい作務衣の女性の一群とすれ違い

そろそろ帰ろうかな
と 回廊を戻っていきます。
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by my-pavane | 2017-09-10 06:49 | 京都 | Comments(0)

蛇塚古墳

大映通商店街には

地図で見ると、このスーパーの裏へ回って
南へ進んだ方向に
『蛇塚古墳』という古墳があるはず。

というわけで商店街から一本南の裏道へ。

たぶん これが
大魔神スーパーの建物(の裏側)です。
     ↓
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で、そこから南へのびる
細い道路。
ごく普通の住宅街ですね。
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そのまま 南へ直進できる道は無いので
だいたいの方向(やや西寄り)を意識して進むと
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前方に柵で囲まれた
緑地が見えました。

古墳にしては
植え込みがきれいですが
あれかな?

近づいてみると
盛り上がった緑の小山の上に
石舞台古墳みたいな石積みが。

どうやら当たりのようです。

ここまで全く
案内板などありませんでしたが
何とかなるもんです。

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蛇塚古墳(入口のある南側)
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石室が露出しているところは
石舞台古墳と一緒ですが
解説も何もないですね。

『蛇塚』なんて名前が付いているので
蛇神さまだとか 
そういう昔話が
残っているのかと思いきや
こういう岩場なので
蛇がいっぱい棲みついていたから
という
非常に単純な理由でした。

造られたのは
古墳時代後期
だいたい7世紀頃とのこと

場所が太秦ですから
秦氏関係のお墓かもしれません。





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by my-pavane | 2017-07-23 06:40 | 京都 | Comments(0)

平成29年 夏越の大祓:梛神社

弓道終了後

今日は 午後から大阪方面へ戻らねばならないので
ゆっくり京都をお散歩する時間はありません。

 
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今年前半の厄払いは
しっかりしていきましょう。

そんなわけで
弓道場から北上 
坊城通と四条通が交差する場所にある
梛神社(元祇園社)へ。


拝殿前にある
茅の輪を三度くぐりつつ
「水無月の~」と
古歌を口ずさみ
お参り。

雨がぱらついていますが
参拝客は多く
皆次々に茅の輪をくぐっていきます。


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拝殿向かって左の社務所側
恒例の「茅の輪作りコーナー」にて
今日は大勢の人が 茅の輪を作っていらっしゃいました。
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古い茅の輪を納めるには
ちゃんと6月30日に再訪せねばならず
去年は30日に来られなかったため
結局 古い茅の輪を納める場所をもとめて
うろうろする羽目になったことを思い出し
今回は 思いとどまりました。
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とりあえず、お祓いはできたので
これから水無月を買って帰ります。





今年はここだけ
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by my-pavane | 2017-06-30 06:48 | 京都 | Comments(0)