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タグ:寺社仏閣 ( 413 ) タグの人気記事

弘法さん 5月:東寺

先月4月に行ったばかりの弘法市。

ゆえに今月はまあいいか、と思っていたら
『弘法市に行って見たい』という方をご案内する事となり
ちょうど日曜日に当たった21日、行ってまいりました。

前回は西大路駅から歩いていきましたが
今回はわかりやすい方がよかろうと、京都駅から。


北東の門から境内へ。
日曜日なので、先月より人が多いです。
b0205694_22535066.jpg
門をくぐってすぐ右手の植木市スペースの花は
蓮(ハス)やヒマワリなど 初夏らしい品ぞろえ。

b0205694_22535972.jpg














堺の包丁売りさんや 漆器屋さん 着物屋さん
お線香・数珠など 「いつもの顔ぶれ」ですが
お店によっては
蚊取り線香入れや 苔玉など
やはり それなり季節感のある品が。
b0205694_22540109.jpg
仏壇用にお線香を買おうかなあ
どうしようかなあ、とお線香のお店を眺めていると
前にいたお客さんが 店番のおじさんと相談中。
『こっちの方の小さい箱にしようかなあ。』
『こっちはチョコレートの匂いでー』
チョコレート?
以前 堺市内のお香屋さんで
「日本酒のお香」というのは見たけれど
コーヒーとか蜜柑 蜂蜜 苺
などもあるらしいです。

b0205694_22573915.jpg


曲げわっぱのお店。

1個3000円と
平均的価格でした。

こういう器に
お弁当を詰めて食べたら
おいしく感じそうだなあ、
と思いつつも

お弁当箱は十分足りているので
今のが壊れたらね、と
見送り。

こちらは本腰を入れて物色した
お野菜のお店。
シイタケ山盛り500円
大ぶりの百合根が一盛千円
里芋もおいしそうだなあ。
b0205694_22574451.jpg
b0205694_23021093.jpg


結局買いました
里芋1袋。

さっきのお店とは違うところで
450g入って200円。

その日の晩御飯に煮ていただいたら
ねっとしした舌ざわりで
大変美味でした。

今年の初めに
天神さんの市で買った
ろうけつ染めの手袋が
大変使い勝手よく
どこかでまた買いたいなあ
と思っていたら

b0205694_23034094.jpg


たまたまこの日は
そのお店が出店していたので
大喜びでまとめ買い。

【明工房】さんと言いまして
ここの手袋
綿素材でとても肌ざわりがよく
夏でも暑くなくて良いのです。

手袋だと
1500円から2000円ちょっとくらい
ブラウスやTシャツなど大きな物だと
1万円以上するようですが
「高くてもいい物はいい」
と買っていくお客さんが多い模様。




お昼ご飯を どうしようか迷ったのですが
この日は真夏日で しかも日曜日のため人が多い。
買い食いはやめて、東寺餅さんの近くのお寿司屋さんで
ゆっくり休憩して帰りました。

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by my-pavane | 2017-05-21 06:40 | 京都 | Comments(0)

矢取地蔵尊

JR西大路駅から東寺へ向かう途中
九条通を歩いていると
『羅城門』があった場所の前を通ります。

5年くらい前に この羅城門址と
「西寺」(これから向かう「東寺」と対であったお寺です)跡を探して
あらためて 羅城門址のある場所まで来てみると
b0205694_23493842.jpg
羅城門遺址の碑がある公園への入り口左手前に
お堂があるのに気付きました。

こんなお堂がありましたっけ?と思いましたが
お堂の建物はそんなに新しいものでもないですし
前回来た時にも既にあったはず・・・
雨だったことと 羅城門址の方に気が行き過ぎて
記憶に全く残っておりません。

近づいてみると
『矢取地蔵尊』とあります。
矢取(やとり)?
(矢取:弓道で 安土(的)の矢を回収すること)
何故 弓道用語がここに?と興味を惹かれて、
思わずお堂の近くへ。

解説の立札を読んでみると
平安時代、淳和天皇の御代に日照りが続き
東寺と西寺から代表のお坊様が出て
雨乞いの祈祷をすることになったのだそうです。
祈祷の場所は 雨乞いならここ、とお約束の神泉苑。
東寺からは空海さん 
西寺からは守敏(しゅびん)さん
先に祈祷をしたのが守敏さんで
後から祈祷した空海さんの方の祈祷が効いたとされました。

「法力で負けた」とされた守敏さんが逆恨みして
羅城門前で 空海さんに矢を射かけたところ
黒衣の僧が現れて空海さんの身代わりに矢を受け
空海さんは助かったのですが
この黒衣の僧が、地蔵菩薩の化身であったと。

「矢取地蔵」で肩に矢傷があるというから
矢取のお手伝いにひょこっと現れたお地蔵さまが
うっかり放たれた矢を受けたという話なのかと思ったら
もっと 殺伐とした話でした・・・。

空海の身代わりとなったという伝説の地蔵菩薩さまが
この地蔵堂に祀られており、右肩に矢傷があるのだそうです。

ほほー、肩に矢傷。

右肩にあるという「矢傷」がわかるかなと
お堂の中を見てみますと
肩は布で覆われていて全く見えず
本当に矢傷があるのかどうかは確認できませんでした。

弓道の矢取とは全く意味が違う由来の名前でしたが
弓道をしていなければ、たぶん今回も素通りしていたと思うので
それなりご縁があったのかな、と 手を合わせてから
お堂を後に。

それにしても

今年初めには『歯形地蔵 』なるお地蔵様を見ていますし
いろいろ身代わりになる仏様、大変だ・・・


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by my-pavane | 2017-04-25 06:42 | 京都 | Comments(0)

4月の弘法さんの市:東寺

いつも弓道へ行く金曜日に
歯医者の予約を入れてしまいました。

もっとも予約時間は夕方
弓道はいつも午前中なので大丈夫と思ったのですが
いざ予約の電話を入れてみますと
『午前中はちょっとなー』
先生、予定が入っている様子で
結局 午後、
歯医者に間に合うぎりぎりまで見ていただく事になりました。

さて、そのようなわけで午後からはタイトなスケジュールですが
逆に午前中の予定は空きました。
弓道の前にお散歩するとしたらどこへ?と考えて
21日ならば東寺で【弘法市】があるではないですか
と気付き、東寺へ出発。

東寺へは いつも京都駅の方から南下して行くのですが
地図を見ると、一つ手前の西大路駅から歩いても
そんなに距離は変わらないと気付きまして
試しに 西大路駅から向かってみました。
こちらからだと、ほぼ東へ直進する感じです。

b0205694_22452421.jpg

九条通を進んでいきますと
いつぞや探した
『羅城門址』の碑がある
公園の前を通ります。

そのまま直進していくと
向こうに
五重塔が見えてきました。
b0205694_22473029.jpg

b0205694_22481885.jpg


こちらから入場するのは
初めてかも。
南側の一番西寄りの門から
境内へ。
b0205694_22484047.jpg


さあ、弘法市。
午前中たっぷり見て回る時間がありますから
今日は 端から端まで、見られるだけ全部の店を探検しましょう。

西南から北へ並ぶお店は
食物と 布雑貨が多い感じ。
ちりめん山椒のお店に行列ができておりました。

ちょっとお腹が空いてきたので
何か食べ物を買って食べたいなあと思いつつ
全部チェックしてから選びたいという気持ちもあり
焦らず じっくり見てまわります。

ちなみに 歯医者さんから 
「今日はキャラメルやらお餅は食べないでくださいね」
と言われているのでお餅は駄目なのですが
弘法さんの市、焼き大福とか お団子とか
お餅のお店が多いのですよねー

干し芋なら大丈夫かしらと思いつつ
お値段もチェックしていくと
ほとんどのお店の価格は一緒
そしていつも購入している最安値のお店が
本日何故か一番高価格になっておりました。不思議。

西から一本東側の店の並びは 骨董関係中心。
大小のコケシが並ぶお店

b0205694_22583180.jpg

誰がここでわざわざコケシを買うのだろう?と思って見ていたら
意外とお客さんが寄ってきてコケシを選んでいます。
好きな人は 好きらしい・・・



巨大な筆のあるお店。
お正月にパフォーマンスとして
こういう巨大筆で字を書く所を見ますけれど
b0205694_23012876.jpg
実際これを使う人は
ごく少数だろうなあ
売れるのかなあ
と眺めます。

商品というより
看板代わりなのかも。

b0205694_23012567.jpg


b0205694_23071231.jpg弘法市を じっくり端から端まで
念入りに見たことはありませんでしたが

こうやって歩き回ると
こんなところまでお店が
という 端の端まで
お店が並んでおります。

入り組んで見つけにくい所だと
かなりマニアックな品とか
これはどこで仕入れたのであろう
という品があります。
(葬儀会社の名前入り硯箱とか)

入口に近くて
お客さんの目に留まりやすい所は
値段が高くなる傾向がありますが
全部がそうとは限らず
海鮮乾物(干しエビや おじゃこ)は
目立つ場所の方が安かったりもするので
お得に買い物をしたかったら
あわてて買わずに全部チェックが基本です。


b0205694_23124849.jpg

ちりめん・いりこ・エビ等のお店。
購入単位が
「1杯」「2杯」と
枡(ます)単位なので、
グラム単位の買い物に慣れた人には
いまいち量と値段の感覚が
わかりません。
袋詰めの量を見ると
かなり安そうですけれど。

むきえび、このお店では
1杯600円が・
2杯だと100円引き
3杯だと300円引きと
まとめ買いするほど安くなる仕組み。

1杯目からここの「3杯価格」で
販売しているお店もありましたが
4杯以上買うなら
こっちが安くなる可能性がありますね。




b0205694_23183471.jpg

この日一番気になったお店
滋賀県のお店で
「びわこの味」と
鮒(ふな)寿司売ってます。
(他に淡水魚の佃煮も)

そういえば
ふな寿司、食べた事ないなあ
おいしいのかなあ

と眺めるも
かなり大ぶりの鮒を
丸ごと寿司めしで包んだ物
1匹丸々での価格が
3000円~5000円です。

お試しに買うには
1個のお値段が大きい。

どうしようかなあ、と悩んでいると


このふな寿司の、
「寿司めしだけ」b0205694_23224052.jpg


という商品がありました。
お魚からはがした
「ごはんだけ」です。

これなら
1パック150円。

安い。
そして これなら
味がだいたいわかるはず。

というわけで
買いました。
けっこうな臭いがしますけれど
まあ食べられるでしょう。

b0205694_23251174.jpg
後日、どんなものかと食べてみたら、塩気の強いチーズみたいな味。
本当に塩辛いので、これをおかずにご飯が食べられ
「ご飯をおかずにご飯」を地で行きました。

b0205694_23252422.jpg



この日市で買った もう一品

「むきえび」
枡で1杯500円でした。

1杯といっても
山盛りで盛ってくださるので
結構な量です。

スーパーで買う値段を考えると
かなりのお買い得。



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by my-pavane | 2017-04-24 06:34 | 京都 | Comments(0)

植物園の中に:半木神社(なからぎじんじゃ)

植物園の敷地内、通路は 基本アスファルト舗装されていますが
植物を植えているところは当然土で
桜園など 多くの木が植えられている場所になると
間の小道は 舗装されておりません。

前日が雨模様だったので、桜園内の地面は かなり泥んこ状態でして
お花見の最中、うっかりすると ずっぽり泥に突っ込みかねず
足元も気にしつつ、桜の木の間の通路を歩きまわっておりました。

そうやって まんべんなく桜園を歩き回っていた時
その外れに赤い鳥居が。
b0205694_10070870.jpg


植物園の中に神社?

近づいて確かめると
間違いなく神社。

はて?
と 中に入ってみましたら
【半木神社】の文字が。

おお、半木神社!

植物園の敷地の
西の端に当たるこの場所
その外側は鴨川の土手でして
そこに
『半木(なからぎ)の道』
と呼ばれる道があり
枝垂れ桜が植えられていて

流木神社という神社が この辺りにあったとは知っていましたが
ここに ちゃんと残っていたとは。

植物園の敷地は流木神社(半木神社の元の名称)の森でしたから
ここに神社があるというより
神社を残して植物園ができたというべきなのかもしれません。

入場料を払わないと お参りできない神社になってしまっておりますが
逆に そのおかげで、
本来の姿『森の中の神社』の状態を保っております。




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by my-pavane | 2017-04-22 06:06 | 京都 | Comments(0)

平野神社:北野白梅町駅

妙心寺の拝観を終え
次は 龍安寺(の駅の近くにある和菓子屋さん)ね、と
妙心寺の北門から東へ向かって歩き始めました。

が ふと気がつくと、道路沿いに出ている住所が
「等持院」となっています。
等持院って、龍安寺の駅より向こう(東)の駅ですよね。
あれれ、通り過ぎちゃった?!
と あわてて北上(嵐電の線路を見つけるため)
嵐電北野線の線路を見つけ、左右を見ると
右手(東)に駅が見え、左(西)には見えません。

とりあえず、近い方の駅から嵐電に乗って
終点の北野白梅町駅に行きましょう。(龍安寺はあきらめる)
と 見える駅に近づいていったところ
どうも 終点の北野白梅町駅に見える・・・

見えるではなく本当に北野白梅町駅でして
結局、フリーきっぷを購入したにも関わらず
3回も乗らずに目的地に到着。
(おみくじを引いたり、拝観料の割引があったので元は取れておりますが)

というわけで 
北野白梅町から西大路を北上し
平野神社に到着です。
b0205694_21530747.jpg


数多くの品種をそろえる
桜の神社、平野神社。

西側の参道には
ソメイヨシノが植えられていて
今がまさに満開です。
b0205694_21543062.jpg

こちらには屋台も多く出ておりまして
おでんやらビールやら リンゴ飴やら
桜の下で飲み食いしながらの花見客がいっぱい。
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今回は ここで飲み食いするつもりがないので
そのまま参道をまっすぐ進み、敷地の東側にある桜苑へ。
b0205694_21565170.jpg

桜苑。
こちらは屋台が無いので
ゆったり花を愛でつつ歩き回れます。
b0205694_21584895.jpg
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ソメイヨシノばかりではなく
枝垂れ桜も多いエリア。
b0205694_22002583.jpg


本殿も参拝しましょう、と敷地の北西側へ移動
境内の手前にある手水舎の横の桜が見事でした。↓

b0205694_22020075.jpg

花を見るとソメイヨシノなのですが
樹形は枝垂れ桜。
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本殿・拝殿のある境内の桜は
バリエーション豊かです。

拝殿向かって左に植わっていた「陽光」
b0205694_22032490.jpg

門に近い場所の拝殿向かって右(北)にある
「寝覚(ねざめ)」
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1日でたっぷり桜を見ました。

昨年・おととしの分をカバーして
まだ余りあるくらいのお花見。




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by my-pavane | 2017-04-16 06:43 | 京都 | Comments(0)

大本山妙心寺

2017.4.7

妙心寺まで来て
真っ先に和菓子屋さんの方へ行ってしまいましたが
これより、ちゃんとお寺を拝観いたします。


妙心寺北門
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私が妙心寺へ来るのは これで3度目
1回目は 友人と塔頭の退蔵院(たいぞういん)で花見をし
2回目は お散歩仲間と辰年に「京の龍巡り」と称して法堂の雲竜図を見に来ております。

枝垂れ桜の美しい庭園を持つ退蔵院にて「花見」もよし
見事な加納探幽筆の天井画『雲竜図』を再び愛でるもよし

どちらにしようかなと思ったら
今年の桜はどこも遅めで、ここも同様
退蔵院の桜は咲き始めとの事でしたので
消去法により 塔頭ではなく大本山妙心寺法堂を拝観することに。
(ちなみに拝観料は嵐電1日フリーきっぷの特典で
 50円引きの450円になりました。)

前回同様、お寺の案内係の方に先導され まず法堂へ。
天井には見事な雲竜図。
「八方睨み」と言われる龍の絵や
ここで法堂の建物・中に安置されている最古の鐘について
解説していただけます。
2回目ですから 同じ内容の説明を聞くのは仕方ないですよね
と思っていたら、
人によって 解説で力を入れるポイントは違うようでして
前回とはちょっと違う方向で詳しい解説があり
退屈する事なく聞けました。

それに、何と言っても 雲竜図の見事さは、
2回目だろうと3回目だろうと感動が薄れることは無し
法堂を出るのが名残惜しくなります。

続いて「明智風呂」と呼ばれる蒸し風呂の見学。
こちらも 2回目の見学ですが
やはり解説がちょっと違い
案内係の人の好みの説を紹介しているのかなあという印象でした。


b0205694_09150682.jpg


見学終了後
お腹が空いたので
どこか休憩できる場所を見つけて
大映通商店街で購入したパンを
食べたいなと思ったのですが

大徳寺と違って
こちらは
「休憩所」という物がなく
境内で食べるのはあきらめました。
(堂々とお弁当を食べている
 ピクニック状態の
 外国人観光客はいたけれど
 たぶん本来は駄目だと思う)

では次の目的地へ、
というわけで
再び北門から外へ。




次の目的地は 龍安寺駅の近くにある
【笹屋昌園】さん。

妙心寺駅の次の駅ですよね、と歩き始めます。


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by my-pavane | 2017-04-15 06:11 | 京都 | Comments(0)

春の太秦広隆寺

大映通商店街の端まで歩いた先は
嵐電の線路と交差する大通り。
目の前には太秦広隆寺の門が見えます。

b0205694_07021859.jpg
手前にソメイヨシノらしい桜の木。
これが咲いているという事は、お寺の中も
桜の木があればお花見できるはずです。
b0205694_07022363.jpg


仁王門をくぐって中に入ると
予想していたより桜の木があります。
しかも、この通り 人が全然いない。
b0205694_07060514.jpg


b0205694_07071534.jpg
b0205694_07071872.jpg
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まあ
うわ~っと沢山咲いている
という場所ではないですが

のんびり静かに桜を楽しむには
十分です。


この日一番
のどかな花見。



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by my-pavane | 2017-04-10 06:44 | 京都 | Comments(0)

車折神社(くるまざきじんじゃ)

嵐山のお花見終了後、嵐電(京福電鉄嵐山線)嵐山駅から
いよいよ、沿線お花見へ出発です。
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今回使うのは『嵐電1日フリーきっぷ』(500円)
沿線の寺社仏閣や施設で使えるクーポンも付いています。
嵐電は1回乗車で210円ですから
3回乗れば間違いなく元が取れますね。
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2回だけの乗車でも
クーポンの特典を利用すると
やはり元が取れるので
おおいに利用したいところ。

まずは
車折神社へ移動します。
こちらの優待特典は
おみくじ1回無料。

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車折神社のお花見は これで3度目だったかな。
今回も見ごろだった渓仙桜(けいせんざくら)。
b0205694_09580245.jpg

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渓仙桜の南側にある社前の桜。
桃色が濃くてかわいらしく
こちらの写真を撮る人が多かったです。

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拝殿手前の祈念神石が積まれている場所の桜。
「匂い桜」という桜があるらしいのだけれど
これでしょうか。
b0205694_10015822.jpg




お花見が目的ですが
ちゃんとご挨拶(お参り)もせねば、と拝殿へ。
手前の馬酔木の花が綺麗です。
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ちなみに 優待特典の「おみくじ」
特に料金設定はなく「こころもち」と
自分の判断で料金が決められるものでした。
志納料を入れる箱にお金(またはクーポン券)を入れておみくじを引き、
出た番号のくじを自分で見つけて
横にある解説と照らし合わせるセルフサービス形式です。

くじは全て「車」という言葉が入った歌で示されているとの事で
半吉のくじに載っていた歌には「水車」が詠み込まれていました。
神社の名前そのまま「車の社」「車折」と詠まれたものの他
「風車」「花車」「宝車」「小車」と 
いろんな『車』が詠み込まれた歌があったようです。


さて 参拝もお花見も済ませましたので
再び嵐電へ。

次の目的地は帷子ノ辻。
お正月、釿始めの日はお休みだった【田井彌】さんで
今度こそ、和菓子を買います。










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by my-pavane | 2017-04-07 06:44 | 京都 | Comments(0)

お花見(梅と桃):京都御苑

2017.3.24

京都府庁の桜が 思い切り空振りに終わり
なんとも不完全燃焼なお花見気分
この物足りなさをどうにかしたいものですが
どうしたものか。

ここで、ふと思い出したのが
府庁からそのまま東へ進んだところにある京都御苑。
御苑には、桜以外に 梅林・桃林がありましたから
今なら むしろ、そちらの方が見ごろかも。

府庁の敷地を東に抜け 出水通りを東へ進み、
信号を渡って御苑の敷地へ。

御苑西南にある出入り口「出水口」
遠目にも何か咲いているのがわかります。
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ちょうど、梅林のある場所でした。
花は最盛期を過ぎて散り始めているようですが
それでも なかなかに綺麗です。
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花粉対策のマスクをしていても、ほのかに薫る梅の香り。
マスクを外したら、もっといい匂いがするんだろうなあ(外しませんけど)。


風が吹くと 花びらが舞う梅林を北へ進むと
今度は 桃林に出ます。
こちらの見ごろはこれからのようで
梅に比べてふっくらした花が愛らしい。
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桃林の北端まで来ると、すぐそこが京都御所です。
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この季節、御苑の中の人は少なくて
誰かいるなと思うと、海外からの観光客です。
桃の花を見ながら「サクラ!」と喜ばれている姿に
それは桃です、と教えてあげるべきかどうか迷いましたが
同じバラ科の花だし まあいいか、と桃林を後に。

ちなみに 梅林から少し南へ行った場所には
見事な枝垂れ桜の木が植わっております。

こちらはアイドリング中というか
蕾でほんのり枝先がピンク色。
咲くのは来週からという感じです。
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2013年の3月24日には 御苑の北の桜、そこそこ満開でしたが
今年の桜は やはり遅いようです。


一応「お花見」できて気が済んだので
御苑の南側から外に出ようと 敷地の南方向へ移動。
ちょうど御所の建礼門へまっすぐ伸びる
建礼門前大通りの南端へ来ると

ひときわ大きな 桃色に染まる木が一本。↓
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こちらも、梅の木でした。
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これだけ
紅白桃の花をたくさん見ると
緑や黄色が新鮮に映ります。

堺町御門近くに植わっていた
甘夏(?)らしき木。
たわわに実っておりますね。
自然落下したらしい実。
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これ、無農薬かなあ
落下した実、芝生や岩の上で傷んでいましたが
もったいない、もらえるならジャムにするのに・・・
と思いつつ 御苑を後にしたのでした。


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by my-pavane | 2017-03-27 06:47 | 京都 | Comments(0)

ひいなまつり:市比賣神社

3月3日が、ちょうど休日と重なりました。

桃の節句らしい行事と言えば
下鴨神社の『流し雛』がありますが、これは人が多そうだなあ。
と 他の候補を探していたら
【市比賣神社 ひいなまつり】が検索に引っかかりました。

ああ、女神さまばかりを祀る神社ですから
ひな祭り、こだわりがありそうですねえ。

以前、友人Mちゃんの希望で参拝しましたが
この際、あらためて参拝し直すのも良いかも、と
行ってみることにしました。
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阪急河原町駅から
そのまま河原町通りを南下
五条交差点では 
早咲きの桜を見つけ
春気分も盛り上がります。

ところで市比賣神社の場所、
『五条下る』なので
交差点を渡ればすぐ
という印象でしたが

こんなに交差点から遠かった?

と不安になりかけた頃
右手に
「市比賣神社→』
の表示を見つけ
一安心。





さすがに今日は人がいっぱいの市比賣神社。
(前回行った時は ガラガラでした)
そして やはり女性が多いです。
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まずは本殿を参拝。

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小ぢんまりした境内を見渡すと
本殿右手の建物の中に 古そうなお雛様が飾られていました。
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家には7段飾りのお雛様がありますが
こちらの人形は お装束もお道具も実に丁寧な造り。
お琴を演奏する人形は珍しいし、五人囃子の楽器も本物そっくりで
構え方も実際演奏する感じがよく出ております。
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囲碁の盤と すごろくの盤。
すごろく盤は、実物も横に展示してありました。
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展示しているのは
雛飾りだけではなく

厄払いに使うという
←桃の枝や
(桃挿華簪守り:ももかざしまもり)

天児(あまがつ)という
幼児の厄を
代わりに引き受ける
赤ん坊サイズの形代が
置かれていました。

よく見る
「形代」としての
ぺらぺらした人型紙人形と違って
立体の形代は 結構怖いです。
下手すると、これが意思を持って
祟りそう・・・
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厄払い・お祓いを受けるための
行列を横目に
私は 境内の奥の方へ。

ここには
『天之真名井(あめのまない)』
という
名水が湧く井戸があるのです。

前回は すくって一口飲み
おいしいなあ、と感動したものの
容器を持ってこなかったもので
今回は ちゃんとペットボトル持参
お持ち帰りいたします。

玉露やお抹茶の味が
どのくらいおいしくなるか
とっても楽しみ。



神社境内には「ひいなまつり」の催しの案内が出ていますが
どうも、ここではなく 別会場で行うらしい。


十二単着付け実演・ひと雛(人間が衣裳を着てひな段に並ぶらしい)
投扇興(とうせんきょう)貝合わせなどの貴族の遊び体験
と なかなか興味深い内容に惹かれ
その別会場へ向かいます。


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by my-pavane | 2017-03-03 06:04 | 京都 | Comments(0)