おでかけ計画
by my-pavane
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
京都
大阪
神戸
奈良
長野
滋賀
その他
お家で
お散歩計画
未分類
最新の記事
お散歩計画
at 2017-05-29 08:01
ブラウニー ブレッド&ベーグ..
at 2017-05-28 06:16
水辺のお散歩:木屋町~鴨川~..
at 2017-05-27 06:17
コロッケ:味のタテハラ
at 2017-05-22 06:44
弘法さん 5月:東寺
at 2017-05-21 06:40
最新のコメント
> sarasaさん ..
by my-pavane at 11:26
ですよね~、って何がって..
by sarasa at 23:04
ご了解ありがとうございます。
by 茲愉有人 at 18:05
> 写真引用の件 了..
by my-pavane at 17:19
> chanaさん 行..
by my-pavane at 08:46
こんばんは。 コメント..
by chana at 22:20
> chanaさん は..
by my-pavane at 00:05
はじめまして☆ 村上開..
by chana at 19:43
sarasaさん 応対..
by my-pavane at 08:42
残念なお知らせです。 ..
by sarasa at 00:11
タグ
(413)
(310)
(265)
(176)
(85)
(65)
(57)
(55)
(49)
(48)
(35)
(35)
(33)
(33)
(24)
(23)
(21)
(18)
(18)
(17)
フォロー中のブログ
記事ランキング
以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 04月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 06月
2004年 04月
2004年 01月
2001年 12月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 07月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
検索
ファン
メモ帳
その他のジャンル
ブログジャンル
旅行・お出かけ
画像一覧

タグ:寺町 ( 18 ) タグの人気記事

木版画:芸艸堂(うんそうどう)

骨董・書道具関係のお店が多くて
落ち着いた雰囲気が大好きな寺町通。

秋用の絵ハガキが欲しかった事を思い出し
古梅園さんか 鳩居堂さんに寄ろうかと
駅に向かって歩いていると
b0205694_1155090.jpg
そういえば、ここは入ったことが無かった
と足を止めたのが
【芸艸堂(うんそうどう)】さん。

明治24年(1891)創業の
「木版画出版」のお店です。

ずっと気にはなっていたのですが
通から入口まで
ちょっと奥まった感じが
なんとなく入りにくく
そもそも何を扱っているお店なのか
わからなかったのですね。

たまたま何かの本で
このお店が紹介されていて
どんな品を扱っているかがわかったので
安心しての初訪問。


入口近くには
他のお店でも見かけた犬や猫のデザインのカード
手ぬぐいなどの和雑貨が並んでいます。

ご専門の木版画は『複製の浮世絵』となると
人間国宝さんが作っていらっしゃるので
1枚1万円を超えるお値段ですが
和閉じの木版画本は豆本だと1600円くらい
「日本のお土産」としてお手頃で良い感じ。

b0205694_1155823.jpg

右側には ずらりと並ぶ
絵葉書(たぶん木版画)は
1枚40円から100円くらい
春夏秋冬いろいろなデザインがあります。

秋だと そのまま紅葉デザインがありますが
ストレートに紅葉は面白くないので
選んだ2枚。


錦筥(左:箱の図柄が菊の花)
大原女(右:籠に秋の草花)



ちなみに【芸艸堂】さんの店名
何故「芸」と書いて「うん」と読むのかなあ
と 不思議に思っていたのですが

これはもともと「芸艸(うんそう)」というミカン科の植物があり
そこから来た名前なのだそうです。

「芸」は本来この植物を表す字で
「藝」の略字としての「芸」とは別物なのだとか。
[PR]
by my-pavane | 2014-09-13 06:40 | 京都 | Comments(0)

八方焼き: 小松屋

必要な買物は済ませ
あとは おやつを買って帰るだけです。

本当は
亀末廣さんで和菓子を買いたかったのですが
食べたいお菓子は12月にならないと
店頭に並ばないそうでして
替わりのおやつをどこで買ったものか。

高島屋の地下食料品売り場に行けば
今西軒さんのおはぎや 出町ふたばの豆餅などが買えますけれど
なんとなく味気ない。

今いる場所は、姉小路通り烏丸東入る。
このまま東へ東へ進んで寺町通の商店街に入れば
【小松屋】さんがあります。

そういえば、
小松屋さんは 『八方焼き』というお菓子が
看板商品のようなのに、
それを1度も買って食べたことが無いのでした。
b0205694_1313824.jpg
というわけで、小松屋さんです。

11月なので 亥の子餅もありますね。
去年は 最後の2つを購入しましたが
この日も 店頭のカウンターには
残り3つの亥の子餅。
これを残らずいただきました。
そして、八方焼き。

亥の子餅 1つ180円
八方焼き 1つ190円

b0205694_1321059.jpg

1年ぶりの亥の子餅は
とろけるような柔らかさのお餅と なめらかな餡子。


b0205694_1321925.jpg
さて
初めての八方焼きです。
六角形と天地で8面なのですね。

カボチャを思わせるような 
黄色味の濃い生地
何の色なのでしょう?卵?

皮は薄いけれど しっかり甘く
不思議な香ばしさというかコクがあります。
中の餡子と合わせて
甘いもの食べた!という満足感大。

b0205694_1334929.jpg

[PR]
by my-pavane | 2012-11-19 06:21 | 京都 | Comments(0)

焼き芋ひとすじ100年。 :林商店

去年の夏、炎天下の中
『柚子の和菓子』を探して 歩き回ったものですが

松原通を西に向かっている時 気になる場所がありました。
b0205694_22224182.jpg

前面に ピンクと白のストライプのタイルが貼られた
不思議な建物。
釜みたいなものが二つ並んでいますが
何だろう?
と 気にはなったものの
倒れそうな暑さの中 次の目的地に早く着きたい気持ちもあり
その場はスルー。

後日、それが【林商店】という
100年以上も続く(創業明治20年らしい)
『焼き芋屋さん』であったことを知りました。

うーん、すごい。焼き芋屋さんで100年。
きっとおいしいんだろうなあ。

とはいえ、この炎天下、焼き芋を買いにくる人は少ないですよね。
道理で人気がなかったわけだと納得。


さて 長い長い猛暑の夏が終わり
駆け抜けるように秋が過ぎ、冬。
焼き芋がおいしい季節になりました。

いざ、林商店さんへ。
丸寿さんに続いて、京都の焼芋屋さん2軒目です。

b0205694_22315145.jpg
b0205694_22311145.jpg


やっぱり人気が無い店頭。 お店の方の姿も見えません。
よく見ると、釜のある場所に
『ご用の方は呼び鈴を押してください』のメッセージが。

ピンポーンと押すと
すぐ奥から おかみさんが。
お芋、一ついただけますか?
とお願いすると、焼き芋を一切れ取り出して量りにかけ
「250円ですー」

一本ではなく、カットして売ってくださるのですね。
b0205694_22384653.jpg

ほかほかの焼き芋。

丸寿さんの焼き芋は
しっとりタイプでしたが

林商店さんの焼き芋は
ほくほくタイプ。
美味しいけれど
飲み物が必要です。
[PR]
by my-pavane | 2012-01-30 06:18 | 京都 | Comments(0)

お抹茶 『京極の昔』 :一保堂

柳桜園さんの 新茶の抹茶「浮舟」を飲みきって以来
しばらく お抹茶が切れたままでした。

というわけで 再び柳桜園さんへ
今度は普通の(新茶ではない)お抹茶を買いに行くつもりでしたが
ふと気が変わって 一保堂さんへ。

以前 【甘楽 花子】さんで出されたお抹茶がおいしくて
それが 一保堂さんのお茶だったらしいのです。

さて
お抹茶の値段も
40gで600円の日常・お菓子作りに使うようなものから
お茶席のための最上級、4200円のものまで 様々。

さて、どれにしよう。

最初に あまりいいお茶の味を知ってしまうと戻れなくなりますので
どんなお茶でも、最初に買うのは、
その店で価格的に一番安いか、下から二番目のお茶。
と決めてはいるのですが

カウンターの上には
平成24年辰年限定『辰昔』
京都地区限定『京極の昔』が。

『京極の昔』を買ってみました。
少量の20g入りで、1260円。
b0205694_19554177.jpg



錦天満宮で汲んできた水で
お抹茶をたてました。

お菓子は
胡桃を和三盆で包んだ
たねやさんの「珠久流美」♪

b0205694_19573479.jpg




おいしかったけれど

しばらく 新茶の抹茶ばかり立てていたので
濃く入れすぎました・・・





年末のお買物
[PR]
by my-pavane | 2012-01-03 06:41 | 京都 | Comments(2)

古梅園 :書道具セール

2011.10.30

京都の書道具を扱うお店では
「傷墨」という ちょっと難ありの墨をお安く売ってくれる時があります。

難あり、と言っても
装飾的な部分が欠けているとか 模様が薄いとか そんなもので
擦ってしまえば問題なし。

年末とか年始とかだったなあ、と思っていたら
京都寺町にある 【古梅園】さんは 先月末に
3日間限定(10月28~30日)で、セールをなさっていた。
傷墨に限らず、店内の紙類 筆類がお得価格に。
定期的に、そんなのもあるんだなあ。

便箋とか葉書とか いろいろあきずに眺めて

ふと 目に止まったのが
『熊野筆』
なでしこジャパンで一躍有名になった、化粧筆です。

そりゃ確かに、ここは書道具店で 筆はご専門ですが
化粧筆まで扱うとは・・・

フェイスブラシ・チークブラシ・リップブラシと 一揃い。
しかも、お買い得価格だった。

というわけで リップブラシを買いました。


リップブラシは ちょうど無くしたばかりで必要ではあったのですが
ここ(書道具店)で購入することになろうとは 予想外・・・
[PR]
by my-pavane | 2011-11-04 23:34 | 京都 | Comments(0)

梨木神社 萩まつりの後

2011.9.23



梨木神社で 毎年催される『萩まつり』(2011年は9月17~19日)。

去年に続き、お祭の終った後に 訪問です。

「萩まつり」とはいうものの、
実際のところ このお祭の時期は
見頃より ちょっと早め。

日当たりのいいところは いくらか咲いているものの
まだまだ花は少ないです。

b0205694_11595723.jpg

短冊が下った萩の植え込みの間を抜け
染井の名水をいただける手水舎へ。

お水をいただいて、ふと 地面を見ると

b0205694_174865.jpg


…銀杏の実?

境内にイチョウの木なんて あったっけ?
と 見渡して、

見つけました。

手水舎の すみっこに、イチョウの大木。

周囲に いろんな木が植わっているし
イチョウの木自体は
手水舎の屋根の上へ枝を延ばしているので
目立たなかったんだなあ。

b0205694_17503788.jpg
b0205694_17505792.jpg


神社の銀杏、ころころ太って おいしそう。
持って帰りたいところですが

電車の中で臭うかも

と、今回は あきらめました。


今度来る時は ジップロック持参ということで。

さるすべり
[PR]
by my-pavane | 2011-09-26 11:00 | 京都 | Comments(0)

一保堂茶舗 2011年秋

玉露が切れて 買いに行かなくちゃなあ、
とは思っていたものの
ついつい 他の用事を優先して 買い損ねておりました。

今日こそは。
というわけで、一保堂さんです。

梨木神社へ 水をいただきに行きますから
そのお水で、一保堂さんの『雁ヶ音玉露』をいれるのです。

b0205694_6484718.jpg

涼しくなってきて、
お天気もよいこの日は 着物日和。
着物姿のお客様が多かったです。

目的は 玉露なんだけど

抹茶ふるい
(お抹茶のダマをなくすふるい)
焙じ器
(お茶を焙じるフタの無い急須みたいなもの)

無くても何とかなるけれど、
欲しいなあ、という品に
 つい見とれてしまう…


『かりがね玉露』 100g 1680円。
かりがね、とあるように 茎が多く入った玉露で
低温で じっくりいれると、それは甘くて 正に『玉露』。
20分かけた 水出し玉露が 私の好みです。

もちろん、お水は 梨木神社の染井の名水で。

エコ。
[PR]
by my-pavane | 2011-09-25 06:57 | 京都 | Comments(0)

寺町通: 更科 (そば)

2011.9.23

梨木神社へ向かって 寺町通北上中。

そろそろ お腹が空いてきたなあ
どこかでパンを買おうかな と考えていると

あれ?お蕎麦屋さんが開いている。
b0205694_6283667.jpg

蕎麦屋
【更級】さん です。

創業明治45年
という看板がかかり

前々から おいしそうだなー
とは思っていたのですが
(→お蕎麦大好物)

ここ、定休日が金曜日でして

この界隈に来るのが
いつも金曜日な私
一度として 入れたことがなし。

今日は祝日のため 営業のようです。



というわけで 今日のお昼は ここで決まりー

にしん蕎麦や 天ざるにも心惹かれましたが
ここは まず基本、ざる蕎麦 850円。

『更科』という店名にかかわらず、お蕎麦は色が濃く
細いけれど、コシがすごい。
久しぶりのお蕎麦、おいしい~。


『京都の お蕎麦屋さん』、最近ご無沙汰でした。

また お蕎麦屋さん巡りもいいなあ。

京都の お蕎麦屋さん
[PR]
by my-pavane | 2011-09-24 06:00 | 京都 | Comments(0)

下御霊神社 :京都の地下水

2011.9.2

台風で荒れた天候の下
ケーキを買いに行きました。

チョコレートがっつりタイプのケーキだったので、飲み物はコーヒーだなと。
どうせなら、おいしいお水でいれたいなと。

ケーキを買ったお店(竹屋町通り東洞院角)で、思い立っていれば
迷わず最短距離コースで 梨木神社へ直行したのですが

それを思いついたのが、二条寺町まで来てしまってから。

ここから また、北上…
距離的には問題が無いけれど

大阪にいる時点で
阪急電車が『運転休止するかもしれません宣言』していたもので
水を汲んでいる間に 阪急が止まって大阪に戻れなくなったら
と、思うと 踏ん切りがつかず
間を取って、『下御霊神社で お水をいただく』ことに。


b0205694_22434691.jpg


寺町通二条から北上していくと、
 丸太町近く右手(東)に
 【下御霊神社】  があります。
(しもごりょうじんじゃ)

b0205694_2323592.jpg



「御霊」神社の名前からして
早良親王(さわらのしんのう)様など、
都に怨みを持っている方々をお祀りして
気持ちを収めていただこう
、という神社なわけで

同じ恨みをのんで亡くなられた方を祀ったといっても
頭のよろしかった『菅原道真さんだけ』を祀った『天満宮』のような、
学業的面で、ご利益をいただこうという神社とは違い
いささか 『お気軽にお参りしにくい』ところがありまして

たぶん、他の方にとってもそうなのか
梨木神社の手水場に比べると いつも空いているというか
参拝する人の姿が そんなに多くは見られない神社です。

台風の本日も、境内には私だけ。
b0205694_22442545.jpg



b0205694_2302450.jpg
こちらの境内の手水場でも、
地下水をいただくことができるのです。




考えてみれば 寺町通に沿って北から南へ
梨木神社→下御霊神社→一保堂茶舗(お店の中に自家用井戸をお持ちなのです)
 美味しいお水が汲めるライン。

同じ一本の地下水脈とは限らないのですが
(この下御霊神社と梨木神社の水脈は同じと言われています)
京都市内の足の下には
いいお水が流れているのだなあと実感する時。

私にとっては「水が汲めるから」という理由で
足を踏み入れることができる 唯一の「御霊神社」。
入る以上は、礼儀正しく。

礼をして、お賽銭を入れてご挨拶し
お水を汲んだら素早く退散。

ありがとうございました!
[PR]
by my-pavane | 2011-09-07 08:55 | 京都 | Comments(0)

新茶の季節  【柳桜園】

今年の1月、お抹茶を上手にいれてくださった【甘楽花子】のご主人いわく
毎日たてることが、上達の道 とのことで

一時 続けてお抹茶をたてておりました。

練習用のお安いものから、頂き物の美味しいもの。
高いお茶だからと大事にしまっておいても 古くなったら味が落ちますから
せっせと たてては おいしい和菓子と一緒にいただいていたわけです。

というわけで
お抹茶が切れました。

毎日飲むわけではありませんが
これぞという おいしい和菓子を入手した時には飲みたくなります。

急遽 『お抹茶を買いに』京都行き決定。

      *      *      *
今回は 【柳桜園】さんへ。

高島屋の地下にも入っている 柳桜園さんですが
ここで『抹茶』を購入するのは初めてなので
やはり お店の方に質問できる本店へ。

お店の前に来ると 扉には『新茶』の文字。
そういえば、新茶の季節ですねえ。


自動ドアをくぐってみると、いつになく混んでいます。
帳場の前に置かれた椅子は全て満席。
平日なのに(もっとも平日しか営業されていませんが)珍しい。

接客している店員さん、奥で動き回っている店員さんも、
明らかにいつもより多いです。



順番待ちの間 帳場に並べられたお茶を眺めていると
「新茶」と書かれた札の付いた お抹茶が。

そりゃあ、玉露も煎茶も 新茶があるのですから
抹茶だって新茶で作れるはずですが、
抹茶で新茶といわれると 不思議な感じ。

どんな味なのでしょう?

お店の方に伺ってみましたら
「やはり、 味の深みは 寝かせたお茶ほど強くないものの
 色の鮮やかさ 初々しい香りが特徴です」、とのこと。

新茶の『抹茶』は2種類
お手頃価格のものと、 『浮舟』という名前のちょっと良いお茶のもの。
それぞれ 普通サイズと ハーフサイズの缶で販売されています。

飲むなら、やはり味の深みのあるおいしいお茶が良いです。
しかし今しか飲めない『新茶』、飲んではみたい。

というわけで
『浮舟』のハーフサイズを購入。b0205694_1050982.jpg

少量で 新茶の色・香りを楽しんで
飲みきったら 普通の美味しい抹茶を買いに来ようという魂胆です。

浮舟って、源氏物語の中に登場する女性の名前ですが
やはり、源氏物語千年を記念して作られたお茶なのだそうです。



パッケージの薄紙には 源氏香のデザインが。


b0205694_10502621.jpg


水無月
[PR]
by my-pavane | 2011-06-17 22:29 | 京都 | Comments(0)