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タグ:和菓子 ( 272 ) タグの人気記事

おはぎ8種:小多福

建仁寺の北東側の門を出て そのまま東方向へ。
目的のお店の位置は 
「建仁寺周辺 北よりの東側」で
「安井金毘羅宮との間」だったはずなので(うろ覚え)
間に入れそうな小路を探してみます。

b0205694_11023982.jpg
建仁寺の門を出て最初の角を
右(南)に折れると
正面は行き止まりですが
左(東)方向へ曲がって行けます。

お寺のような
立派な門が見えたので
何かなと近づいてみると
【中村甲刀修史館】→

甲刀という事は
鎧兜や刀の博物館?
あまり博物館に見えないし
門はがっちり閉じていますし
入ってみたいけれど
入れるのかしら
と思いつつ
その左側に視線を向けると

突き当りの建物の壁に
何か看板が出ています。
「小多福」?

・・・探していたおはぎ屋さんが
そんな名前じゃなかったっけ。


b0205694_11045378.jpg





b0205694_11045830.jpg
b0205694_11050099.jpg


近づいて確認すると
やはり ここが
探していたお店のようです。

看板の下には
ずらりと
おはぎの種類が。

あずき
青のり
古代米
うめ
きなこ
黒ごま
青梅
白あずき

青のりや梅
青梅は珍しいですな。
どんな味なんだろう。

ところで
この状態は
営業中なのでしょうか。

営業時間の表示はありませんが
メニューが出ているという事は 
たぶん、営業していますよね?
と 扉を開けて中に入ってみました。

お店に入ったとたん、ふんわり 甘い匂い。
一番強く感じたのは「青のり」の匂いで
見ると、カウンター上にバットが置かれ
中には 小豆(赤茶)・青のり(深緑)・梅(赤い)・青梅(黄緑)
きなこ(黄色)・ごま(黒)・白あずき(白)・古代米(うすピンク)
色とりどりのおはぎがぎっしり並んでいます。

おかみさんが1人 向こうを向いて何か作業中でして
こちらには まだ気づいていない様子。

あのー、おはぎ、買えますか? と声をかけますと
振り返って『買えますよー』



b0205694_11050324.jpg好きな種類を選んで
詰め合わせていただけるようです。

8種類のカラフルな
かわいらしいおはぎ
これはやはり
全部試してみたくなりますので
(1個1個は小さいですし)
全種類1個ずつお願いしました。

1個は170円
白小豆だけ200円
8個合わせて
1390円です。

お日持ちは
冷蔵庫に入れたら
明日まで大丈夫
との事。





全種類、食べてみました
(1人で全部ではなく、切り分けて家族とです。念のため)


b0205694_11050694.jpg
梅、青梅が さっぱりとして意外においしかったです。
古代米は ほんのりお米の甘さと食感が楽しい。
ちょっとクセになりそうな個性あるおはぎ
次回は お気に入りだけで詰め合わせて買おうかな。

お土産にも喜ばれそうです。

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by my-pavane | 2017-11-15 06:18 | 京都 | Comments(0)

月見だんご:たから餅老舗


b0205694_10560956.jpg



条坊通を北上中
祝日なので閉まっているかなあ
と思っていた
【たから餅老舗】さん
今日は営業されていました。
店頭には
「月見だんご」の文字。

あれ?
今年の十五夜は
10月4日でしたよね?
もう時期を過ぎていますが
まだ販売されている?

中に入ると
確かに月見だんごが
4種類並んでおります。



つぶあんと、こしあんと、紫色のだんごは紫芋あん
一番右には 小豆より少し色の薄茶色のものが。
ひょっとしてコーヒー味?

お店のご主人にうかがってみると
『それは ほうじ茶』

そんなわけで


紫芋とほうじ茶の月見だんごをお買い上げ。
(おひとつ150円、お日持ち2日)
b0205694_10563201.jpg

紫芋は九州産ではなく滋賀県産
こちらの紫芋は アクが少なくより美味しいのだそうです。
確かに、上品な味の紫芋でした。

珍しいので購入した「ほうじ茶」の方は
お茶の微妙な渋みと香ばしさが、ほどよく餡の甘みを引き立てて
ものすごく好みの味でした。

ちなみに 何故十五夜を過ぎてから月見だんごを?
と うかがってみたところ
十五夜の日には もっと種類を出していたのだそうです。
そういえば 水無月なども 夏越の祓当日だけは
たくさん種類を出されていましたね。

栗餡の月見だんごもあったらしく
ああ、季節ですものねーとお話をうかがっていると
『もうこの時期は栗の皮剥きが大変でー』

そりゃそうです。
普通に栗ご飯を炊くために500g剥くだけでも大変なのに
こちら、栗まんじゅうとか 栗餡とか大量に剥かねばならない上
綺麗に剥かないと商品にならない。

当然、割れ欠けも多少は出るわけで
『そういうのは冷凍しておいて 栗しぼりに』
(栗しぼり:栗の茶巾しぼり)
それはそれで 美味しそう。




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by my-pavane | 2017-10-11 06:45 | 京都 | Comments(0)

栗きんとん:亀屋則克

秋になりました。

季節感というものは
もちろん秋草や虫の声で感じますが
何といっても 食べ物から。

毎年楽しみにしている
亀屋則克さんの『俵銀杏』というお干菓子
昨年は秋の内に買いに行けず、品切れで
「俵(福俵)」だけを買いましたが
やはり銀杏との組み合わせが楽しいものですから
今年は「俵銀杏作り始めました」のお知らせが出たところで
早速買いに行きました。

そのお知らせを確認したHPで
季節の上生菓子も紹介されておりまして
そこに「栗きんとん」の文字が。
前日までの予約で購入できるとあります。

大好きなきんとん、それも栗。
というわけで 即 電話予約を入れまして
久々に亀屋則克さんへ。
b0205694_09553267.jpg
お店に入ると、塗りの箱の中には季節の上生菓子が並びます。

ススキをあしらった葛焼きや うさぎの薯蕷饅頭
わらび餅・きんとん・桔梗の練り切り

綺麗ですねー、桔梗は夏の花のイメージですが
秋も使えるんですね。というと
『もうすぐ 栗に変わりますよー』と女将さん。
ちょうど切り替わる境目のタイミングだったようです。

お願いしていた俵銀杏と 栗きんとんを受け取りまして
自宅に帰って いそいそをお抹茶をたてました。

b0205694_10033850.jpg



お楽しみの栗きんとん。(450円)
お日持ち2日ですが、当然今日食べます。
b0205694_10034731.jpg



お箸でそっとつまんでも すぐへこんでしまう柔らかさ。
まわりのそぼろは完全に栗です。
中にこしあんがありますが、見事になじんで一体化
b0205694_10035174.jpg

秋っていいなあ、と幸せになりました。


亀屋則克さんの あの上生菓子、本当に美味しそうでした。

「これを全部ください」をやってみたいのですが
ちょっとずつ楽しむからこそ美味しいのですよねえ。

年内にもう一回行けるといいな、と思います。








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by my-pavane | 2017-10-06 06:06 | 京都 | Comments(0)

粽(ちまき):亀屋良長

7月最初の弓道は祇園祭宵々々山の14日。
午後からの練習の後、お茶をして
それから鉾や山を見に行こう、と思っております。

宵山期間中は、あちこちで
粽(ちまき)やお守り、祇園祭限定の品が販売され
その中には 和菓子もあるので
山鉾見物より むしろそちらが目的だったりしますが

道場の最寄り駅近くにある
【亀屋良長】さんでは 『宵山だんご』というお団子を
宵山期間、月鉾と四条綾傘で販売されるそうなので
練習前、下見も兼ねて本店へ行ってみました。


なんだか、以前訪問した時より お店が綺麗になっている?
b0205694_23154873.jpg



b0205694_23171755.jpg

醒ヶ井も
以前は周辺に
植物が
植わっていましたが

今は砂利が
敷かれているだけ
ずいぶん見晴らしよく
なっております。

どうやら店内も
改装されている模様。

この近くに
四条綾傘が出るはずですが
この時間帯
姿は見当たりません。
夕方まで他の場所に
移しているのでしょうか

店頭には
『宵山だんご』の見本が
展示されておりますね。


b0205694_23241341.jpg
宵山だんごも良いですが
気になるのは
店頭にある貼り紙の「ちまき」の文字。
厄除け粽は食べられませんが
これは食べられる粽ですよね?

店内に入ると、やはり綺麗に改装されていて
イートインスペースもできております。
お店の雰囲気、変わりましたねー
と お店の方に話しかけると
昨年11月くらいに駐車場スペースをなくして
店内を広く改装したとの事。

ところで
今日、お店の営業は何時までですか?
『6時までです』
すると、お茶した後でお店で購入するのは無理そうです。
祇園祭限定の和菓子は、月鉾のところで販売されるのですよね?
『いえ、今日は そちらでも販売は無しです。
 宵山での販売は明日からでして・・・』

となると、今ここで買っておかねばなりません。
宵山だんごより粽の方に惹かれますが
これ、要冷蔵ですか?
『常温で16日まで大丈夫です』
ならば この後持ち歩いても大丈夫

粽5本1500円(税別)をお買い上げ。
b0205694_23325100.jpg

ちなみにこの後 SugarToothカフェにて合流した友人は
違うお店で やはり「食べられる粽」をお買い上げされていまして
1本ずつ交換いたしました。

厄除け粽も良いですが
やはり食べられる粽ですよね、と意見一致。

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上品な甘さで おいしくいただきました。
b0205694_22540814.jpg


More
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by my-pavane | 2017-07-14 06:58 | 京都 | Comments(2)

水無月:たから餅老舗

無事、今年の夏越の大祓を済ませましたので
後は 水無月を買って食べるだけです。

弓道場から梛神社までの間には
幸福堂さんがありますので
道すがら 買ったばかりらしい水無月をほおばって歩く方を
何人かお見かけしましたが

今年は幸福堂さんではなく
たから餅老舗さんで、と決めております。

水無月はあったものの4種類
おかみさんいわく『30日は7種の水無月を出す』との事でしたから
今年こそ、去年食べ損ねた 残る水無月を食べるのです。
b0205694_23023017.jpg

梛神社のある
坊城通を北上し
たから餅老舗さんに到着。

店頭には
「水無月」のノボリ

ちゃんと7種類あるかなあ。

去年食べたのは
プレーン(白)・抹茶・
黒糖・梅
の4種でした。
食べていないのは
黒豆・葛・栗だったはず。

お店の前まで来ると
店内、次々にやってくる
水無月を買いに来たお客さんで
いっぱいです。



b0205694_23050156.jpg

店内に入ると
よかった、全種類残っております。

というわけで、今回は4種をお買い上げ。
(左から黒糖・葛・栗・黒豆)
どれも全部1個150円です。
b0205694_22480938.jpg


黒糖・栗
b0205694_23061664.jpg
黒糖は そんなにクセのない甘さで、思ったよりあっさりと食べやすい。
去年も食べているのだけれど、くどくない甘さなのでまた食べたくなるのです。
栗は 「小豆と栗」の黄金コンビですから
当然のごとく美味しいです。栗の甘露煮がホクホク。



黒豆・葛
b0205694_23062141.jpg
黒豆はいいお豆を使っているのですね、という
豆のおいしさを堪能できる水無月。

「葛の水無月」は初めて見ました。
見た目も透明で、「氷室の氷を模した」という意味では
かなりリアルな水無月と言えます。
食感も餅ではなく葛なので、ふるふる さっぱり。
これは人気らしく、
お店でも
他の水無月は1個か2個ずつなのに
「葛」だけは10個で買っていくお客さんもいました。

めでたく全種制覇した たから餅老舗さんの水無月。
去年よりちょっと値上がりしていますが
それでも、この価格でこのお味はお安いと思います。
定番として、毎年食べたい味。



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by my-pavane | 2017-07-01 06:46 | 京都 | Comments(0)

でっち羊羹:大黒屋鎌餅本舗

幸神社の前から寺町通へ出て そのまま北上。

野呂本店(漬物屋さん)の前を過ぎ
「寺町通」の名前通り、右手(東側)にお寺が続く道を進むと
目的地の阿弥陀寺に到着しました。
右手(東)に阿弥陀寺、そして左手(西)に伸びる細い道へ入ると
そちらには【大黒屋鎌餅本舗】さんのお店があります。

織田信長公の命日で来ているという事を考えると
お墓参りを先に、次に和菓子
という順かもしれません。

しかし
お墓は逃げませんが
お菓子は売れ切れてしまうかもしれない。

「売れ切れる前にお菓子を確保」

b0205694_19400870.jpg
というわけで
大黒屋さんです。

お店に入ると
ショーケースの上の箱に
今回の目的の
でっち羊羹が4つ。
先に来て正解でした。

800円に消費税で
1本864円。
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何しろ阿弥陀寺、午前中から
織田信長公の命日に合わせた法要などがあったらしく
その後も 
「大人の遠足ツアー」などで 命日に合わせての観光客が来ていて
いつになくお客さんが多いのです。

ツアーのガイドさんが
「お寺の向かいの道にある大黒屋さんは鎌餅が名物で」
などとお店を案内しようものなら
あっという間に売れてしまいます。


大黒屋鎌餅本舗さんのお菓子は
「鎌餅」「でっち羊羹」「懐中しるこ」の3つがあります。
前回は鎌餅、今回はでっち羊羹
懐中しるこはまた今度。


b0205694_19401616.jpg

でっち羊羹、竹皮に包まれていて
皮ごと切り分けると風味も良いです、とあったので
そのまま切り分けてから 皮をむいて食べました。

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硬くなったら蒸し直していただくと良いそうですが
翌日切り分けてみたら、それほど硬くなかったので
そのままいただいてみました。
むし羊羹としては 思ったほどむっちりしておらず
練羊羹と蒸し羊羹の間くらいかな、という印象。

ひょっとしたら これでも硬くなっているのかもしれない、と
レンジで10秒ちょっと温めて食べてみたら
これが すごく美味しくなりました。
ほんのり温かくなった羊羹、
食感も柔らかなら 甘みも風味も増して
餡子の滑らかさが 鎌餅の中のこしあんを思い出させました。

レンジではなく蒸し器を使えばもっとおいしかったかなあ。
秋か冬に また試してみようと思います。




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by my-pavane | 2017-06-08 06:28 | 京都 | Comments(0)

元祖八ツ橋西尾為忠商店 本店

弓道場のある京都武道センターは
平安神宮の東側にあります。

そして
丸太町通りを挟んで向こう側(北)には聖護院。
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弓道の練習が始まるまで、まだ時間に余裕があったので
聖護院門跡周辺をぶらぶら お散歩。

この聖護院の近くには
今宮神社のあぶり餅屋さんのごとく
聖護院八ツ橋・本家西尾八ツ橋の本店が向かい合っております。

どちらでも八ツ橋を買って食べたことはありますが
この近くにもう一軒、別の八ツ橋屋さんの本店があります。
それが【元祖八ツ橋西尾為忠商店】さん。

せっかくここまで来ているので
本店の店構えだけ確認しておこうかな と
聖護院の前を通り過ぎ、須賀神社を超えたところで左折(北上)
b0205694_08361831.jpg

道の左手に お地蔵さんの祠があり
遠目にも明らかにカラフルだったので
近づいてみたら
フルメイクの化粧地蔵さん。
(光背まで彩色されていた)
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この化粧地蔵さまの祠を過ぎて
左手に見えてくるのが
【元祖八橋西尾為忠商店】
本店です。

のれんには
『元祖八ツ橋』の文字

いかにも和菓子屋さんの店構えですが
窓から中の様子をうかがうと
お菓子の販売はしていない様子。
どうやらここは製造のみのようです。

「本店」なのにお菓子が買えないとは
なんだか不思議な営業形態。

購入は清水寺参道か
銀閣寺参道のお店で、
という事ですね。





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by my-pavane | 2017-05-26 06:06 | 京都 | Comments(0)

衣笠:亀屋重久

2017.4.7

御室仁和寺駅に来たものの
そこから電車には乗らず、線路に沿って北野方面へ歩いていくと
ほどなく妙心寺の北側へ到着です。

もちろん、妙心寺の塔頭を拝観するつもりですが

その前に

北門のすぐ前にある和菓子の老舗(享和二年(1802)創業)
【亀屋重久】さんを訪問。
b0205694_06593429.jpg

お店の場所からもわかるように
妙心寺の塔頭(お寺)のいくつかに和菓子を納めている他
仁和寺御用達でもある和菓子屋さんです。

代表的なお菓子は
『衣笠(きぬがさ)』という名前の半生の落雁だそうで
今回は これを買いにまいりました。

ショーケースの中には4個入り940円からの箱入りがありますが
うかがうと 1個からのばら売りもしてくださるとの事なので
白と緑の1対でお買い上げ

2個セットで410円でした。
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衣笠と言えば
仁和寺から金閣寺方面へのびる「きぬかけの道」という 道がありますが
名前の由来はどちらも同じようで
宇多法皇が 真夏の緑あふれる衣笠山の松の木に
白妙(しろたえ:白い布)を引っかけ
雪の様に見立てて鑑賞したという故事によるもの。
白が雪、抹茶が松の緑を表しているそうです




衣笠(白)
b0205694_07165848.jpg

食べてみると、なるほど半生
ふんわり みしみしっという食感で
昔おばあちゃんにもらった
仏様へのお供えの干菓子の
ものすごく上等なもの
というお味です。
b0205694_07170137.jpg


衣笠(抹茶)
b0205694_07170433.jpg
b0205694_07170695.jpg


思ったより
お茶の風味が生きていました。

中のこしあんと
外側の落雁が
同じくらいの柔らかさ。

どちらも甘すぎず
おいしくいただけました。
(お茶は必須ですが)


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by my-pavane | 2017-04-14 06:48 | 京都 | Comments(0)

船屋秋月:宇多野駅

佐野藤右衛門邸より 東方向へひた進むと
見覚えのある神社が見えてきました。
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福王子神社、嵐電北野線・宇多野駅最寄りの神社です。

この度 嵐電沿線をお散歩するにあたり
同行の友人に「行きたい場所」を聞いてみたところ
『宇多野駅の近くにある船屋秋月』の名があがりまして
ここに和菓子屋さんがあったと初めて知りました。

知っていたら昨年12月、三宝寺での大根焚きのために来た時
寄って買って帰りましたのに!
そんなわけで 見落としていた和菓子屋さん、初訪問です。
b0205694_22140449.jpg


創業は昭和30年だという
【船屋秋月】さん


和菓子だけではなく
洋菓子系も置いていて
いろいろ迷ったあげく
選んだのは和洋1種類ずつ


紅白2枚の薄焼きせんべい
『咲き分け』と
洋菓子だけどお店の名前を冠した
『秋月』
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秋月は 
オレンジママレードをサンドした
ブッセです。
普通においしい洋菓子。
b0205694_22154863.jpg

『咲き分け』
見た目、御池せんべいのような食感を想像させますが
食べると みしっ めりっ という食感で
中の餡が上品な甘さ。
b0205694_08155605.jpg
白梅が味噌餡・紅梅が梅餡です。
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この船屋秋月さん
北野天満宮の近くでもないのに
北野梅林とか北野天神(もなか)とか
天神さんにまつわる名前のお菓子があるので
どうしてかなあと思ったら
この福王子の本店以外に 北野天満宮の前にもお店があるのですね。

しかし、北野天満宮には何度も行っているのに
このお店があるとは意識していませんでした。
今度行ったら 探してみよう。


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by my-pavane | 2017-04-12 06:05 | 京都 | Comments(0)

田井彌本舗(2度目):帷子ノ辻

2017.4.7

今年も お正月3が日の2日目
太秦は広隆寺の『釿始め』へ行きまして
その帰り、大映通商店街を抜けて
隣の 帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅まで歩きました。
目的は【田井彌本舗】という和菓子屋さんで

今回 嵐電沿線をお散歩するにあたり
今度こそ和菓子を買おう、と 2度目の訪問です。

車折神社前から たった二駅
歩こうと思えば歩ける距離ですが
せっかく1日フリーきっぷがあることですしと電車に乗って
あっという間に到着。

京福電鉄嵐山線の嵐山本線と北野線の
乗り換え地点となる帷子ノ辻駅
嵐山本線側の出口から出てすぐ前の通に
田井彌さんのお店はあります。

臨時休業されていたらどうしよう
と 心配しつつ向かったところ
遠目にもはっきりと目立つ
「営業中」の赤い垂れ幕に安心しました。

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お花見シーズンの田井彌さん

花見団子に
よもぎ餅
桜餅もありますね。

どれもおいしそうですが
ふくふくとした
豆大福が魅力的で
結局春には関係ない
豆大福をお買い上げ。
1つ150円でした。

真っ白な餅に透けて
大きな豆がポコポコ。

これを 食べつつ
大映通商店街を歩こうとしたのですが

この大福

いまだかつてない柔らかさでした。
モッツアレラチーズですか
というくらいの勢いで
びよよょ~んと 餅がのびるのびる。
こんなに柔らかい大福、食べたことありません。
むしろ よくこの大福の形状を保てていたね
というくらいの、とろけるような柔らかさ。

お正月にいただいたお赤飯が美味しかったので
もち米関係はおいしいのだろうなあと予想してましたが
予想以上でした。

今回は大福しか買いませんでしたが
(この後少なくとも2軒は和菓子屋を巡る予定だから)
次回こちらへ来られる時は
他のラインナップも試してみたいと思います。


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by my-pavane | 2017-04-08 06:28 | 京都 | Comments(0)