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おさらい:五人立ち(座射)

みやこめっせで見学してきた弓道大会で
競技に参加される方は5人ずつ入場。
後ろのホワイトボードには「現在の立 〇~〇番」
と 競技者の番号が表示されていたので
「立」が 射位に立つ事を指すらしいとわかります。
(5人ずつの射は「5人立」と言うらしい。)

射を「同時にではなく先頭の人から順番に行う」
という事は 以前武道センターでの練習で見て知っていますが
具体的に どういうタイミングで次の人が次の動作に移るのか
は 記憶があいまいなので
この機会に 流れを覚えておきましょう。

そうして 何十人分かの射を見学したところ

【競技(5人立)】の流れ
入場して射位に入り、弓を立て矢を番えるまでは5人同時。
先頭(大前といいます)の人は そのまま立ち上がり所作を進めます。
2番目の人は いつ立つのかな、と見ていると
前の人が、番えた甲矢(先に射る矢)の下に乙矢(後から射る矢)を持ち
左手側に2本の矢を平行に持って 一度右手を腰に戻したところで
立ち上がりました。

前の人が大三(3分の1引いた状態)になったところで
2番目の人は取懸け(右手を弦にかける)を始め
大前の人が矢を放ったところで打起し(弓を上に持ちあげ引く体勢に進む)

甲矢・乙矢2本とも引き終わり次第、順次前方へ向かい退場
最後の人(5人立では5番目の人)だけは後退して後ろから退場

繰り返し見ていると、だいたいこんな流れのようです。

競技を見学した直後、道場へ行き
座射のおさらいをさせていただいたところ

先生の教えてくださる「次の所作へ移るタイミング」が
どうも、見て来た【競技の流れ】と違うのです。

大前(1番手)として流れを教えていただいていると
甲矢を放って一度跪坐の体勢(つまり座る)に戻った後 
次に立つタイミングが「4番目の弦音で
つまり、自分の2つ前の人が矢を放った時立つと。
2つ前の人の所作が「離れ(矢を放ったところ)」という事は
すぐ前の人は たぶん「打起し(弓を持ち上げ始める)」状態ですよね。
記憶にある流れでは もっと早いタイミングで立っていたはずですが。

あれ?私 かん違いして覚えてきた?
と思ったら 先生は
『これは【審査】の場合』と おっしゃいました。

つまり、【審査】と【競技】では 
所作を進めるタイミングが少し違う、と。

審査での「立つタイミング」が 競技の場合より遅いという事は
・打起すまでの時間がかかる分、流れがゆっくりになる
・遅くならないよう その分所作を早く進めねばならない
の どちらかかと思いますが
【審査】のため、と考えると 前者のような気がします。


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by my-pavane | 2017-05-19 06:40 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 46回目

5月の連休中はお休みしていた弓道
明けて最初の金曜日に行ってまいりました。


前回は主に13kgの弓力の弓で練習しましたが
『今日は?11kgか? 12kg 13kg?』
先生、三つの弓を並べられましたので
間を取って 12kgを引くことにしました。

では、と的に向かおうとしたところで

先生『座射をやるか』

座射は 武道センターへ行った時に 1度教えていただいたきりで
その後なかなか武道センターでの練習に参加できない私
あまり ここではやらないであろう
座射のおさらいをしていただけるようです。

からくり道場の練習スペースは 歩き回るほどの余裕がないため
「入退場の移動」は省きまして
本座(射位の手前、控えの位置)に立ったところから、という設定。

執弓(とりゆみ)の姿勢で本座に立ち
的に向かって跪座(きざ:つま先を立てたままの正座)し、
揖(ゆう:角度10度くらいの小さな礼)。

前回は どういう順番に所作が進んでいくかを教えていただきましたが
今回は その所作について 事細かに注意が入ります。

跪座する際、膝が床に着くところで
『最後、膝がドスンと落ちないように』
音もなくすうっと床に着くように持っていくのが理想という事で
膝を曲げて 体が低くなっていく状態から足腰をしっかり支え
膝を静かに床に着けたら そのまま前へ滑らせて正座状態に。

弓も、初めは先が床から10cm上の位置になるよう持ちますが
体勢が下がる際、自然に床に着くので
床に着いたら そのまま前へ滑らせるようにする、と。

揖をしたら立ち上がって4足で射位へ進み、跪座
腰を浮かし立膝状態で体の向きを上座(的に向かって右)に変え
再び跪座しますが

これも、今回は『流れ重視』の注意が入りまして
身体の向きを変えて跪坐する際
「向きが変わってから腰を下ろす」ではなく
「向きが変わったと同時に腰が下りているように」
体の向きを変える時は、一度 立て膝状態に腰を浮かしますが
左足、右足の順に回して90度向きを変え
最後に浮かした腰を下ろして正座状態になるまで
動きを滞らせることなく持っていくように、と。

やる事がわかっていても 「次はこうするんだっけ」と考えつつ動く私
どうしても一つ一つの所作で動きがストップし、所作が流れていきません。
動いて体で覚えていくしかないですね。

ここで座射の練習を繰り返していると
普通に弓を引くより時間がかかってしまうので
その後は 普通に立ったままで練習再開。
合計32本、引きました。

前回の13kgより楽なはずなのだけれど
1kg分楽なんだし、と 油断して引いたためか また無駄な力が入ったようで、
終わり頃は前より疲れて しんどいなあ、という状態に。

進歩(?)といえば
今日は 左手、血マメを作ることも擦り傷を作ることもなく
用意してきた絆創膏を使わずに済みました。

この日は 座射のおさらいついでに
審査の場合『どういうタイミングで次の所作へ移るか』
を教えていただきまして
先日見てきた『競技』の場合と 今日教えていただいた『審査』の場合で
タイミングが違う理由がわかりました。
(これについては また後日。)




怪しい動き
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by my-pavane | 2017-05-18 06:06 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 45回目

いろいろのお買い物を抱えて 弓道場へ到着。

いつも通り 練習を始める前に、
どの強さの弓を使うか確認します。

先生『今日はどうする?10kgか?11kg?』
前回11kgで 20本疲れることなく引けてましたし
大丈夫であろう、と11kgでスタート。

8本引いたところで 先生
『ちょっと余裕あるなー。それに
 手の大きさの割りに 弓(の太さ)が細いかもな。』
こっちで引いてみるか、と出されてきたのは12kgの弓。

こちら(12kg)の握りの方が少し太いんですか?
『いや、そんなに変わらんけど』
・・・・・

握り具合がちょっと違う(形とか皮の質感とかが)らしいです。
プラス1kgなら、まあ引けるかなあと(途中で力尽きるとしても)
12kgの弓を受け取って引いてみますと
思ったほど抵抗なく引けます。
これなら20~30本最後まで引けそう、と2本引いたところで
先生『引けとるな、じゃあ13kgで』

はい? と思う間もなく 12kgの弓は 13kgの弓と交換されました。

これは やたら力任せに引いたらダメだ、と
慎重に、必要最小限の力で引くように意識。
打起し(矢を番えた弓を持ち上げる動作)から引き分けていくと
さすがに「2kg増し」の手ごたえを感じます。

よく大三(引き分けの最初、弓を持つ左手だけを前に押す所作)の時
『右手は後ろに引かず、引っ張られるがまま弦に付いていく感じに』
と 注意されていましたが
弓力が強くなっていると問答無用にしっかり引っ張られますので
右手を後ろへ引っ張る余裕などなく 自然前へ付いていきます。

省エネモードで引こうとすれば
自然 楽に引ける体勢を取ろうとするわけで
弓力に矯正されつつ2本引くと
『大丈夫やな』と そのまま13kgで練習することになりました。

ところで
弓を交換すると 変わるのは弓力だけではなく
矢を番える弦の部分の扱いも変わります。
さっきの弓は弦の番える部分がやや太めで
矢筈(矢の弦にかませる部分)が がっしりはまる感じだったかと思えば
こちらの13kgの弓は 先ほどより少し細め?
矢によっては番えた時 ゆるくて かろうじて引っかかる感じの時も。

弦に番える筈、かかり具合が あまりにゆるゆるだと 
引き分ける時ぽろりと矢が外れて落ちてしまう事(筈こぼれと言います)があるため
慎重に引いていたものの
ぽと
案の定 落ちました。

さて 矢を落とした時の拾い方にも作法があります。

過去2回、落とした際に先生から拾い方を習った気が。
確か「矢に近い方から足を進め 座って届く位置で跪坐し、弓を拾う。」でした。

が いざ拾おうと思うと
あれ?前回までと、何かが違う。

最初に矢の拾い方を教えていただいたのは 巻き藁練習の時で 
巻き藁用の矢1本しか使っていない状況
2回目は弓道場で甲矢を引いた後(乙矢を落とした)だったので
やはり右手には何も持っていない状態でした。

つまり私『右手が空いている状況』でしか 矢を拾ったことがありません。
今落としたのは甲矢で
矢を拾うべき右手には、まだ乙矢を持ったままです。
この矢はどうするの?

これを持ったまま拾うのは駄目だろうなあと予想できますが
どうしていいかもわからず動作停止していると
先生から『まず、執弓(とりゆみ)の姿勢。』の指示が。
基本姿勢ですね、それから?
矢に近い方に足を寄せて、手が届く位置で跪坐
ここまでは、右手が空いている時と同じ進行。

右手の矢を、弓を持っている左手に回す
なるほど、右手を空けるために乙矢を一旦 左手に渡すと。
先生が 実際にやって見せてくださる様子を見ると
左脇の下に 矢尻を前にする方向で左手で保持。
これで右手が空きました。

晴れて空手となった右手で、落とした甲矢を拾うと
それも左手の乙矢と揃えて持つ
乙矢と揃えて左手で持った後、2本とも右手に持ち直します
これで「座ったまま執弓の姿勢」状態になりました。

膝を付いたまま射位まで戻り、揖(ゆう:小さい礼)をして
落とした方の矢を右膝の前へ置く
落とした甲矢を右膝の前(膝より外側)に
矢尻を左向き(したがって矢羽は右向き)にして置きます。
落とした矢は もう射てはいけないので、こうして置くと
係の方(?)が 床の矢を回収してくださるのだそうな。

この後は
座射なら 残った乙矢を番えて次の準備
立射なら立ち上がる、との事でした。


こういう時に
道場の皆さんは「失(しつ)」の練習、とおっしゃっていたので
『落とした矢を拾う時の作法=失』だと思っていましたが
後で確認すると
「矢を落とす」だけではなく
「弓を落とす」「弦が切れる」等々のトラブル全てをまとめて
「失」と言うようです。(失は たぶん失敗の失)

その後は 落とすことなく合計30本引いて練習終了。
私の課題である「左手の手の内」は
最後に小指が外れてしまうのが直りませんが
本日は 血マメ・擦り傷無しでしたので
いくらか改善されているのかも。






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by my-pavane | 2017-04-29 06:38 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 44回目

3月末の体験から再び間が開いて
3週間ぶりの弓道44回目。

前に3週間開いた時は よれよれの射でしたが
今回はどうでしょう。
11kgの弓で力尽きないといいなあ と思いつつ引くと
思ったより余裕があります。
(自宅で 背筋運動を意識して増やしたから?)
矢の散り方も 思ったよりマシですが
これは 強めの弓のおかげかもしれません。

傍で見ている先生は
『手の内の形はできてきているから
 弓返りできそうなんやけどなー』

【弓返り】は 矢を放った後 握っている弓が手の中で回転する事で、
握り込み過ぎず ちゃんと手の内ができていれば
弓はくるりと回転し、弦が自然に体の外側へ回るのだそうです。

単に 弦の向きを直す手間が省ける、というだけの事ではなく
手の中で捻られていた弓が回転する事で、力を逃がしてくれるらしいのですが
私、どうも がっちり握り込み過ぎらしく
弓、微動だにしません。

『軽くにぎって、軽く』と言われ 力を抜くと
離れの後 弓本体がふらふらと揺れて
『弓がふらつかないように』と注意されます。

握り方、力の入れ具合、と考えている内に
親指に変な力を入れていたらしく
付け根の関節部分が何だかひりひりするなあ
と思って目をやると
矢が擦れて 赤くなってきていました。

血は出てないから全治1週間くらいかなー
(このところ よく血マメを作ったりしているので
 だんだん自分の皮膚の回復速度がわかってきました)

いや、自分の再生能力の実験をしているわけではないのだから
こんなところを観察している場合じゃなかった。

擦り傷・血マメを作ることがなくなるようにすれば
手の内が良くなっている、という事よねと
痛くないような持ち方を考えてー 
なんとなく 「親指の付け根で弓を押す」感覚が
ちょっと わかってきた(ような気がする)ところまで
ほぼ左手の握り方に集中して20本強を引き
体力的には まだ余裕があったものの
歯医者さんの予約の時間に間に合わせるため
本日は終了。



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by my-pavane | 2017-04-27 06:28 | 京都 | Comments(0)

弓道体験43回目

風邪(?)からの回復直後
よれよれだった前回から3日後の弓道体験、43回目です。

この日は私が来る前から
道場のメンバーの方(中学生)1名と、
初めて体験に来られたそのお友達が練習中。
(中学生の方は わりと最近来られたはずですが
 既に30回以上体験されているらしい・・)

そんなわけで3人交代で練習開始です。

先生から『今日はどうする?10kg?11kg?』と聞かれ
たぶん大丈夫であろうと11kgの弓で練習スタート。
引いてみると、楽々です。やった、体力戻っている。

もっとも先客の中学生さんは
13kgの弓を引いていたようで 更に
『引くだけ引いてみていいですかー?』と
上に掛けてある20kgの弓を素引きされていました。
(20kgって・・どなたが引いているんだろう?)

さて
もう手のひらにマメを作りたくないので
左手、慎重に弓を握ります。
『天紋筋は、手相でいう感情線』と教えていただいておりますが
私、その感情線がどれだか よくわかっていないような気もします。
手相の本を見て、解説通りの手のシワに合わせると
弓が引っかかるスペース、ほとんど無いような感じなので
ひょっとして私の手相は変なのだろうか と思ったり。

今回も手の内の注意が中心で
『親指の爪が外側に見える角度になるように』と
注意されましたが、私 どうやらこれがとっても苦手です。
(私の職業柄 絶対にこの角度にしないで親指を動かすからだと思われる)

とはいえ、言われた通りの角度に指を回さないと
親指の付け根の所ばかりが高く持ち上がりますし
そこが高くなるという事はそこに矢が擦れて、痛くなります。
「新たな絆創膏」を増やさないためにも
爪が横から見える角度、と意識しながら引き分け。

他の人の射を見学しておさらいしたり
練習場となっている作業場の道具類を眺めたり
いまや見慣れた雉(きじ)のはく製を見上げて
雉っておいしいのかなあと考えたりと
そこそこ 休憩しながらの練習だったためか
11kgの弓でも力尽きることなく30本引いて、練習終了。

もっとも 先生からは『50本くらいは引けるように』
と言われておりますので がんばって体力つけます。





審査に向けて
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by my-pavane | 2017-04-02 06:18 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 42回目

今月は祝日がありますので
20日の月曜日祝日、うかがっても良いでしょうか?
と 予約の電話をしたものの
予約した日の前日、高熱を出しまして
これは無理。
と、あわてて キャンセルの連絡を入れました。

幸い、翌日には完全に症状が治まり 
これがインフルエンザだったとしても
5日経てばもう大丈夫であろうと
再び体験をお願いし、出かけていった弓道42回目。

とはいえ 寝込んでいた間
体力はかなり落ちておりまして
自分でもわかるくらい ふらふら。
筋肉も ゆるんでしまっているだろうなあ。

前回は11kgの弓を引かせていただきましたが
今日 11kgの弓で引き始めてみると
案の定、安定させる事ができません。
ここしばらく、矢が的の外へ行く事はほとんど無かったのに
最初の数本は 笑っちゃうくらい的から遠く外れた場所へ。
先生も見ていて危なっかしいと思われたらしく
『今日は10kgにするか?』
ハイ。

で 10kgの弓に交換して再び練習再開です。

以前、左手の弓の握り方(手の内)に問題があって
弓の握りの角に当たる部分が指に近すぎたのか
変な所(薬指の下の方)にマメができましたが
b0205694_11181146.jpg


では もうちょっと深く握ればよいのかな
と やや深めに握り込むようにしたら
今度は 天紋筋より手首寄り部分に血マメが。

先生『今度は深く握り込み過ぎ。』

そもそもマメができるほど
強く握る必要は無いらしいのですが
私、手のひらの肉が薄くて弓が手の中にひっかからず滑ってしまうため
どうしても しっかり握ってキープしようとするようです。

なんだか痛いなあ、と思って手のひらを見ると
マメが割れて出血してしまっていたので
先生が絆創膏を貼ってくださいました。
(なんだか最近 来るたびに絆創膏をいただいている)

本日の注意点
・左手の弓の握り方
弓の角と手のひらの当たるべき場所が
前は上過ぎ今回は下過ぎと、正しい場所からずれている。
・左手の親指を入れ込む角度
引き分ける時、親指を右向こうへ押すように回すのはよいが
回し過ぎ。

・体の中心がぶれる
最後の離れの瞬間、体がぐらつく。
(ので 矢がとんでもない方向へ飛ぶ)

ちなみに私、花粉アレルギーがありまして
花粉の侵入を防ぐべく、マスクを付けたままでの練習でしたが
これに、ちょっと問題が。
引き分けて、最終的に引ききった時の高さの目安として
『矢が鼻と口の間に来るくらい』と 先生は教えてくださったのですが
マスクが邪魔で 感触がいまいちわかりにくい(しかも 息苦しくて暑い)。
こちらも何か対策を考えねば、と思います。


この日は最初の4本を11kgで
その後は10kgの弓で 計20本。
体力が戻り切ってないなあ、と実感したので
今日はこの辺で、と おいとましました。




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by my-pavane | 2017-03-24 06:52 | 京都 | Comments(0)

弓道体験41回目

前回の40回目から2週間ぶりの弓道。
1週間置きで行った時は さすがに勘がつかみやすく
引くのも楽ちんという感じでしたが
2週間置きで どのくらい差が出るものか。

到着すると 先生
『10kgやったな』と 10kgの弓を出しつつ
そろそろ11kgでもいけるのではないかとおっしゃいます。
とりあえず、10kgで引き始めましたら
『余裕あるな』

弓の太さも、私の手からすると細過ぎるようだからと
握り部分が一回り太い弓を持ってこられて
『これで一ぺん、引いてみ』
勧められた弓を使ってみると
確かに、太くなると手の中での納まりがよくて
握りやすいし、力のかかり具合もわかりやすいです。

こちらで2本引いたところで
どのくらいの力で引けているか計測していただくと
ちょうど、11kg。
というわけで この日はそのまま
11kgで練習という事に。
目標は15kg、と先生にいわれつつ
握りしめ過ぎないよう気を付けて 弓を引くこと28本。

・最初に押していく際、中指と薬指をすべらせて余裕を持たせる
・親指の先は丸め込まず、むしろ外側へ広げる感じ
握り方についての注意は あまり変わりばえしませんが
(要するに あまり進歩してない)
38回目の時のように 薬指に血マメができる事なく
弓の外角が当たるべき位置にマメができたので
いくらか握り方はマシになったのかもしれないです。

【本日のポイント】
「最初に3分の1弓を引くまで、矢の先が外側に開いてしまう」点について
これは右手が左手より先に体に寄り過ぎているからなので
寄せる角度とスピードに注意すること

「右手の親指をロックする中指の位置」
「指先の関節の先」くらいの浅い位置で押さえるように、と。
(ゴム弓練習で ゴムが外れないように、とガッチリ押さえていたので
 必要以上に深く押さえ込むようになっていたようです。)
あまりガッチリ押さえ込むと外すのも大変なので
なるべく外しやすいような押さえ方が良いとのこと。

1kg強くなると、最後の方で力尽きるのではないかと心配しつつ
なんとか最後まで引き戻されてしまう事なく引けましたが
翌日、弓道体験を始めてから 初めて「腕が筋肉痛」になりました。




矢の雑学
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by my-pavane | 2017-03-11 06:41 | 京都 | Comments(0)

ひいなまつり 貴族の遊び体験:市比賣神社

お抹茶とお菓子をいただいて
十二単着付けまで まだ30分くらいあります。
会場の椅子に座ってじっと待っているのも退屈そうなので
お隣の和室会場へ移動して「貴族の遊び」を体験してみることにしました。

b0205694_08395834.jpg


お座敷の中には緋毛氈が敷かれ
一方では貝合わせ
b0205694_08432919.jpg



b0205694_08414864.jpg


もう一方では投扇興(とうせんきょう)
が 行われています。

貝合わせの方は人がいっぱいいましたが
投扇興の方は空いていたので
こちらから体験してみることに。


b0205694_08461174.jpg

緋毛氈の向こう端に
桐の箱(枕)が立てられ、その上に的(蝶)
神社関係者らしい方が
傍らに座って説明してくださいます。
勧められるままに座布団に座りますと
『ここから扇子を投げて、向こうの的に当ててください。』
当てればよいのですね?

扇の要部分を親指と人差し指でつまむように挟んで、と
指示された通りに持ち、
矢と違って 不規則な飛び方をしそうな扇を
なるべく まっすぐ飛ぶように、と意識して第一投。
扇、「蝶」の上空手前でくるりと優雅にひるがえり
「蝶」に当たって 向こう側へ落ちました。
的の蝶は手前の方に落ち
『夕顔ですね、4点です』

当たった後の状態によって
源氏物語にちなんだ名称があるようで
こんな一覧表が置かれていました。
b0205694_08573123.jpg
枕を挟んで向こう側に扇、手前に蝶が落ちた状態を
「夕顔」と呼ぶようです。

1回の遊びで3回投げられる、という事ですので
続けて2投目、これはぎりぎり上をかすめて当たらず
3投目は初回と同じく的の蝶を手前に落として「夕顔」

なかなか楽しい。
b0205694_09071816.jpg


お次は
隣の席の「貝合わせ」。
蛤(はまぐり)の殻の一対の内側に 源氏物語の絵が描かれていて
貝を伏せて並べ、選んだ1対がかっちり合わされば〇、とい
和風神経衰弱ですが
実際のところ 貝殻の色・模様・形って微妙に違いますし
「どこにどの絵があったか」という記憶力で選ぶというより
「この貝殻と同じ色柄の貝殻はどれか」という
観察力のゲームのようです。
(実際、係の方も「厳密には神経衰弱とは違います」とおっしゃってました)

ここでは 確実にペアを見つけるため
「葵」「明石」「夕顔」などの絵のタイトルが外側に書かれている貝を1つ選び
緋毛氈上に 花のような形に並べられた貝殻から 対の貝を探す形式。

先ほどの投扇興の結果は「夕顔」でしたから
こちらも「夕顔」を探してみよう、と「夕顔」の貝をまず選び
下に並んだ貝殻をじっと観察。
b0205694_09163646.jpg


同じ色模様と形ね、と
眺めまわして

1つ目、微妙に合わない。
2つ目、これは?
b0205694_09200343.jpg
かっちり。
合いました。ぴったりです。


夕顔の一対の絵。
b0205694_09205211.jpg
トランプと違って、貝ですものね
全部 色形が違う貝殻なわけですから
慣れたら 百発百中で当てられそうです。

すごろくなどもできたようですが
そろそろ 3階会場へ移動しないと
十二単着付けを見られるいい席がなくなりそう。
というわけで、この辺で引上げて 3階へ移動します。


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by my-pavane | 2017-03-05 06:52 | 京都 | Comments(0)

弓道体験40回目

弓道体験も40回目。
前回(39回目)の射があんまりだったので
がんばって間を空けず1週間で再訪です。

先生から
『弓は?10kgか?そろそろ11kgいくか?』と聞かれ
強い弓にチャレンジしてみたい気持ち半分
もう少し射が安定してからの方がが良いのではという慎重な気持ち半分
(↑先週の不出来な射を考えると)

結局 本日も10kgで練習開始。
前回の注意点を思い出して 改善を目指します。
【前回の注意】
・矢を番える時は 肩の高さで
(前回は持ち上げ過ぎ、顔の高さで番えていた)
・最初に左手を前へ押し出し3分の1引く『大三』での腕の位置
(左手が前へ行き過ぎて3分の1以上開いてしまっていた)
・引き分けた時の矢の位置は鼻と口の間の高さ、右頬やや後ろに当たるくらい
(顔の位置が真っ直ぐではなく後ろへ下がりがちで 矢も顔から離れて不安定だった)
・手の内(矢を握る左手)の指の位置と力がかかる場所

などなど 前回から1週間しか経っていないので
わりと覚えていますし、直す感覚もつかみやすいです。

では しっかり改善できたかといえば
【今回の注意】
・大三で今度は右手の位置がやや後ろ気味(結局開きすぎている)
・手の内の形はまあまあながら、握り込み過ぎ(しかも力いっぱい握りしめ過ぎ)

握り込み過ぎについては
引き分ける際 指をもっとずらして余裕を持たせると良い
というアドバイスをしつつ
『そろそろ自分の弓を持ったらどうや?』
握りの部分を自分の手に合った太さにして練習できるやろ、と先生。

『自分の手の大きさに合った弓』は魅力的ですが
まだ体重の3分の1の弓力の弓が引けていないこの状態で
弓を買ってしまっても良いのでしょうかー?

あと1~2kg強い弓が引けるようになるまで待つか
この10kg台でいくことにするのか
どちらにしても、また相談にのっていただく事になりますね。
という事を考えつつ
さらには天井近くに飾ってあるはく製(先生が獲ってきたヤマドリ)に
弓を引っかけてしまったりしつつ
この日は20本引いて、練習終了。

キリの良い数字の40回目体験
今までより「進歩した事」といえば
回数が後になるほど 矢が中心に寄ってきたところです。
後になるほど疲れて集中力が落ちたり 
疲労でコントロールが利かなくなって
最後とんでもない所へ飛んでいた事を思えば
いくらか体力は付いたな、と。





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by my-pavane | 2017-02-24 06:18 | 京都 | Comments(0)

弓道体験39回目

2月前半は 休日出勤の仕事が続き、
『絶対に休めない業務』だけに
ふらふら出歩いて風邪やインフルエンザにかかってはまずい、と
外出を控えておりました。

故に、弓道もしばらく行けず
前回の体験から3週間ぶりの予約。

この1年は 月に2回、2週間に一回ペースでしたので
3週間開きというのは かなりブランクを感じます。
果たして 前みたいに引けるのかどうか。

2月も後半、3週間前(1月末)に比べると
寒さも薄らいで、暖房いらずの弓道場。
さっそく10kgの弓で引き始めますと
うわあ 矢がまともに飛ばない。
ふらふら揺れて飛ぶし、最後に狙った方向からブレるし
妙に高い方向に行ってしまうし。

体勢がぶれないように意識すると いくらかましになりますが
それにしても、どうして ことごとく上方向にずれるんだろう・・・

視覚的に、腕や弓と的の見え方は 前回と同じようにしているので
変だなあ、と思いつつ引いていると
先生から 腕の位置を修正されました。
今まで見えていた的と腕との位置関係
思っているより少し遠ざかるような場所が良いらしいですが
成長期など遥か昔に終わっていて
骨格体型のバランスが変わったりするはずは無いのに
どうして狙いの感覚がずれるのか。
不思議に思いつつ、アドバイス通りに狙いを修正すると
いくらか中心に近づくようになってきました。

3週間開いて この状態ですから
一昨年、月1回しか行けなかった1年は
さほど進歩しないで現状維持だけだったかなと思います。

週一で通えたら違うだろうなーと思いつつ練習していると
途中で『体験できますか?』と新規の体験希望者の方がいらっしゃいました。
(京都へ観光で来て、たまたま通りかかって興味を惹かれたらしい。
 体験道場の建物は かなり目立つので、そういうパターンもあるようです)

そんなわけで 先生、こちらにも目を配りつつ
新しい体験希望者の方に 弓道の心構えから射法について解説。
2年前は 私もあの説明を聞いたなーと懐かしく思いながら
24本引いたところで、こちらは終了としました。

終わってから ふと気づいたのが
「今日は、前回より暖かいので薄着」という事。

前回は寒かったので 結構厚着。
長袖の下着に長袖のタートルを着て
更にモヘアのカーディガンを重ね着していましたから
腕の上部は、服の厚みの分だけ高く見えていたはずです。

という事は
本日の薄い服で腕が同じように見える位置に持ってくると
腕を持ち上げることになるので、位置が高くなる。
後ろへ引く、見えない右手の高さは そう変わらず
弓を持つ左手だけが上がることになると
そりゃ上に飛びますよね、と納得。

なるべく同じ服装で来る方が、射は安定するかもしれない
と思った39回目でした。




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by my-pavane | 2017-02-17 06:28 | 京都 | Comments(0)