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ほていまつり 煎茶席:萬福寺

お寺の回廊を戻っていく途中
庭に植えられた樹木のそばに、何やら大きな立札が。
b0205694_23091204.jpg


「黄檗樹(きはだ)」。


ああ、これが
「黄檗(おうばく)」の名前の元になった
キハダの木ですか。
確か 黄色の染料になるのですよね。
幹は細くてゴボウみたいです。

これを染料にと思ったら
かなり育てないと
着物一枚分も染まらないのでは・・・

と眺めていると
その向こうの門に向かって
「お茶席」の案内を見つけました。



【有聲軒・御煎茶席】
  お1人500円
b0205694_23113430.jpg
そういえば ほていまつりの日には
お茶席も開かれる、とありましたっけ。
ここだったんだなあ。

その昔(江戸時代)黄檗宗のお坊さんで
「売茶翁(ばいさおう)」と呼ばれる方がいらしたそうで
その方が煎茶を売り、煎茶の祖となったところから
ここには その方を祀った【売茶堂】というお堂があるようです。
ここでお茶席が開かれるのも、それに関係しているらしい。

b0205694_23135468.jpg
美味しいお茶と和菓子、
いいですねえ。

時刻はそろそろお昼
お茶よりごはんの時間ですけれども
このタイミングだからこそ、
空いているかもしれない。

と 建物に近づいてみると
入口すぐそばに文机が置かれ
受付の女性が1人。

1人ですけれど、
お茶をいただけるでしょうか?

『お1人ですね、ちょうど良かった
 1人だったら大丈夫です!』
次の茶席の席に
団体さんがいらっしゃるらしく
茶席、残りわずかだったようです。



500円を払い、筆で記名したのち
待合室へ行ってみると
確かに、団体さんで 部屋はいっぱいいっぱい。
座禅などの体験をしてきたらしく
その話題で盛り上がっておられます。
中にはお坊さまも1名。

しばらく待つと、前の茶席が終了したようで
毛氈の敷かれた部屋へ案内されました。
順番に毛氈の上に座り(正座がつらい人には椅子があります)
床の間に目をやると
向かって右手には 冬瓜の実と 棗(なつめ)の枝
左手には 山芍薬(しゃくやく)の赤い実とススキ
中央には キノコ?
どう見ても、立派な松茸が 横たわっております。

秋らしいといえば とても秋らしいと感心して見ていると
横に座られたご婦人が小さな声で『あれ、本物かしらー?』
(たぶん、あそこに造り物は飾らないと思います)
『国産?』
(さあ そこまでは・・・)

あれなら後で食べられますから無駄がなくていいかもしれませんね。
(萬福寺では普茶料理も出していることですし。)

ほどなく室内に煎茶道の方々が入ってこられ
掛け軸や道具について説明して下さった後
懐紙・お菓子(「菊」という上生菓子)を回し
水出しの玉露がふるまわれました。

お抹茶ですと、「先にお菓子をいただいてからお茶」ですが
ここは お煎茶(天下一という玉露でした)ですので
「お茶の繊細な味がわからなくなるといけないので
 まず、一煎目を飲んでから 召し上がってください」
とのことで、まずお茶をいただきます。
甘くて、香りが良くて ふ~っと笑いたくなるおいしさ。

一煎目を飲んだ後 お菓子をいただいて、二煎目。
これで終了です。
お茶をいただくまでは ゆったりでしたが
いただき始めたら、あっと言う間。

いただいた懐紙を見てみると
流派が印刷されておりました。
b0205694_23421230.jpg




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by my-pavane | 2017-09-12 06:47 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 57回目・58回目

「初めての射会」から1週間後
残暑まだ厳しい中、57回目の弓道です。

2台の扇風機が回り 蚊取り線香の煙がたなびく中 
12kgの弓で練習開始。

本日最初の1本目
バシッ ・・ぱったん

的の真ん中に中ったと思ったら落ちました。

先生『どこに中った?』
 真ん中だったんですけど落ちました。
先生『真ん中は矢が集中するからなー
   畳(突き抜けないための緩衝材代わり)がグサグサになってて
   真ん中に中ると跳ね返って落ちるんや』

・・・・

モチベーションが下がりそうな的ですね と思いつつ
気を取り直して 引き続き2本目。
今度は左右にぶれず中央ながら、少し高めになりました。

その後 全体にはほぼ散らばることなく合計20本引いて練習終了。

この日の注意は やはり手の内(左手での弓の持ち方)
中指の位置を指一本分くらい上に寄せ、
薬指・小指共に深く握り込まず、浅くかけるようにとの事。
後は「打ち起こし」について
・右手を早く体の方へ寄せ過ぎるので矢先が開いてしまう
・打起こしの高さがまだちょっと低い
打起こしの角度は45度くらい、とよく言われましたが
先生に『この高さ』と指示される高さは
自分の感覚での45度よりもっと高く感じます。
無理なく、なるべく高く掲げ持つようにすると丁度良い感じ。

というわけで
自宅に帰ってから 手の内はどうも思い通りにならないなあと思いつつ
打起こしの方だけは直そうと意識して練習
間を開けることなく翌週、【58回目】の体験に。

この日は的が新しくなっていて
裏の緩衝材の畳も 新しいものが中央に入っているそうです。
おかげで、気持ちよく矢が刺さりますが
抜くのが大変

中った矢は新しい畳にがっちり食い込んで
的を抑えつつ矢を引っ張ってみましたがビクともせず
大きなカブのごとく両手で引っ張って ようやく抜けます。

弓道場だと、安土という 砂っぽい土を成形した土台の上に
紙を貼った的が置かれるだけなので
抜くのには ほとんど力が要りませんが
先生『それでも しっかり刺さると結構力がいるんやで』

安土を作る時は、土を突き固めて、更には水をかけるのだそうで
それで土が締まって固くなるらしい。
先生が、その「水をまく」という話をされる時
植物に水をやるように ジョウロで水をかける仕草をされたので
何か生えてきそうですね と言ったところ
『うん、生える』
生えるんですか。
『キノコとかは生えてくるで。
 季節によっては びっしりと白くなってなー』
(武道センターみたいに毎日利用があるところでは見たことありませんが
 先生が自作された弓道練習場は日曜だけの利用なので
 放置されている間、安土に何か生えてくるそうです。)


本日は 打起こしの角度については特に注意されず
ひたすら「手の内」の注意。
「最初に作った手の内の形」は良いらしいのですが
引いている内だんだん親指の付け根の関節が上に突き出てきて
引き分けが完了した時、指がまっすぐに伸びません。
仕事の都合上、親指を使うにあたって
指の付け根の関節は出さないとだめ、と矯正されていたので
力がかかるほど 無意識に「この関節は絶対へこませない」となってしまうようです。

12kgの弓で22本引いて、練習終了

この日は少々忙しく
お昼を食べる暇もなく来ていたので
「途中でお腹が鳴ったらどうしよう」と心配していたのですが
特に空腹を感じることもなく 力尽きることもなく
最後まで弓が引けたので、ちょっとは体力が付いたかなと思いました。











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by my-pavane | 2017-09-01 06:44 | 京都 | Comments(0)

初・射会(立射)

今まで見て来た競射会では
座射にせよ立射にせよ 2本引いたら
的に中った人だけが 次の決勝に進みもう一度引く
という形でしたので
的に中らなければ終わりと思い込んでいたのですが
この射会は 違うようで
中らなくても、まだ引けるようです。

開会式の説明では 次は4本引くのでしたっけ。
念のため先生に確認すると
『立射で4本。』
という事は、矢を2組4本持って入場、
射位に入ったら1度全ての矢を床に置き、
甲矢・乙矢1対を取って引いてから
残るもう1対を続けて引いていく、という
先日教えていただいたばかりのやり方で良いのですね?

再び大前で入場し、今度は射法八節飛ばすことなく進め
4本引いて、退場。
これまた一つも中りませんでしたが
やるべき事はできたと思うので良とします。

これで終わりなのか、まだ続くのかどちらだろう
と思っていたら
やはり まだ4本引くのだそうで
最初の説明通り、全員12本引くという事らしい・・・

では 外したカケをまた着けねば、と着け直すと
『休憩でーす』
射会の参加者 最後に引く1人を残したところで
休憩時間が入りました。

すると 次は あの方が1人で入って
その後 また最初の組の私達が入るのですよね、
と思っていたら
なんと次は その最後の方を大前に 私達も一緒に立つらしい。
つまり大前(1番目)ではなくなるので
先ほどとは準備のタイミングが変わるという事に。

本来最後に引く方ということは
つまりこの参加者の中で一番上手な方というわけで
一番経験が浅い私がご一緒してよいのだろうか
と 少々腰が引けながら入場です。

さっきと同じく2手(4本)の立射なので
射位に立ってしまえば 後は
正しい所作を『遅れないように』進めていくのみ
いくらか落ち着いたせいか、1本だけ的に中りました。

その後の1手(2本)も立射で良いとのことで
こちらも1本は中り、これにて私は終了。

その後は順位決定戦、ということで
上位数名ずつ、射場に入って
射詰め(1本ずつ引いて的中したら勝ち)・遠近(的の中心に近い人が勝ち)
で順位が決定し
優勝者の方が 最後に1人で射礼を行い
これにて射会は終了。

終わった後、先生から感想を聞かれましたが
やるべき事をこなすのに集中するのみで
感想とか いろいろ考える余裕など無かった
というのが正直なところです。

あえて いつもは考えなかった事を挙げるならば
『流れを滞らせないように 所作はさくさく進めていかねば』
と思ったくらいでしょうか。

射会の途中、先輩から
『入場前 お願いしますと声をかけられたら
 お願いしますと返してください』と注意をされまして
いつ どこで声をかけられただろうかと思い返し
どうやら入場前、一緒に入る人から言われていたらしい
と気付きました。

どうも私、
射場への入り方やらいろいろやるべき事を考えていて
耳に入っていなかった模様。

弓道って個人的なようで
3人なり5人なり、一緒に立って射を行うなら
全体の流れを見渡す必要もあるので
自分の事だけ考えていてはいけないのだな、と思いました。









解説付き
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by my-pavane | 2017-08-21 06:10 | 京都 | Comments(0)

初・射会(礼射)

射会の会場に到着し あたふたと弓道着に着替え
まずは参加者全員が射場に整列して 開会式。
【本日の射会】についての説明を聞きます。

「礼射(座射で2本引く)」、と聞いて
これは先生からうかがった通りで一安心。
と 思ったら
「次に4本」、と聞こえて、おや?と思う。
「その次に4本 最後に2本 計12本」

あれれれれ?
先生は2本とおっしゃっていたけれど 
2本で終わりではないという事?
あるいは人によって 引く本数が変わるとか。

頭の中が疑問符だらけの状態で
とりあえず射場から一度出て、射礼を見学します。
これは きちんと紋付袴姿の方が介添えの方と共に射場に入り
礼法に則り 片肌を脱いで弓を引かれます。
(「矢渡し」といって責任者の方が最初に引くものらしいです)
矢取の人は的の横で控えているのですが
看的小屋に入らず、的からちょっと離れただけの場所なので
よほど腕を信用していないと あそこには座っていられないですよねえ
と 感心して見ていました。

そして、いよいよ 射会の参加者が弓を引く時間です。
この射会で 級も段も持っていないのは私1人らしく
いきなり一番手 大前で引くことになりました。
(無段→級取得者→段取得者と後になるほど上手な方が引く順番になる)

前回の武道センター練習で 
【大前の歩き方】を教えていただいておいて本当に良かったと思いつつ、
ぎりぎり直前まで
[入場して、脇正面のこの柱を目安に進んで ここで向きを変える]
[大前なので タイミングについては2本目の乙矢を引く際
 ・3人目の弦音で弓を立てて番え
 ・4人目の弦音で立って
 ・5人目の弦音で打起こし ]
[退場はここ(入場するのとはまた違う場所でした)]
と 先生とおさらいしたところで

『では 用意してくださ~い』
時間切れ。

入場する場所へ集合し、
えいやっという気持ちで入場し、礼。
3歩直進してから右に折れて自分の的の前まで進み
左に曲がる時の足運びについては特に何も聞いていなかったので
適当に曲がり(袴で足は見えないしと開き直った)
少し左手に目をやって、一緒に引く4人の方が並んでいるのを確認し前進。

後は 教えていただいた座射の方法で、と。
大前(1番手)なので待つことなく すぐ所作を進めてまず1本引き、座ります。
乙矢を持ち直し、そのまましばらく待機。
矢を番えるのは3番目の人の離れ(矢を放つ時)だったはず。
「弦音で」というように、矢を放ったかどうかは音で判断するものらしいので
つまり「振り返って見てはいけない」と思われます。
音でわかると思っても、やはり目で確かめたくなるもので
首を向けたくなるのを必死に押しとどめて
3番手の人の射の音を待ちました。

たぶん今でいいはず、と 乙矢を番え
4番手の弦音で立つという事は 
それまでに立てる状態まで進まないといけないので
「遅れないように」の一念で 所作を進めます。

再び立って、胴造りをして
取り懸け(弦に右手をかけて引く準備)をする時
何か変だなと思ったら 
弦調べと矢調べ(箆調べ)←取り懸け前に弦と矢を確認すること
の過程を飛ばしたと気付きましたが
もう戻れないのでそのまま打起こして引き、退場。
最後の最後、退場の場所を間違えそうになったものの
なんとか終了です。

もしどうしたらいいかわからなくなったら
先生が横から指示を出してくださったかと思いますが
退場するまでは何も言われることなく
退場してから、『弦を返す時の弦を持つ位置が高すぎ』
という注意をいただいて
ともかく これで終わったー と安心し
カケを外し 矢取に行き
戻って他の方の射を見学していると

先生『そろそろ順番やで カケを着けて準備』
はい?

先ほどの2本、どちらも外しましたので
もうこれで終わりと思い込んでいたのですが
まだ引けるのですか、私。



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by my-pavane | 2017-08-20 06:26 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 56回目:初・射会(心の準備)

いつも通りの からくり弓道場での練習中。
先生から『一度、射会に出てみるか?』と聞かれました。

この時点では、私 武道センターでの練習6回を終えたところ。

座射にせよ立射にせよ 射に入るまでの段取りについては
ほとんど「知識」止まりの状態ですが
「こんなの」が出ても大丈夫な射会がありますか?

先生が提案してくださったのは
公式な射会ではなく、ごくごく内輪のもの
身内だけで行うようなところなので大丈夫との事。

この秋に初めて弓道の審査を受ける予定ですが
今月お盆休み中に武道センター練習に参加したら
それ以降28m先の的に向かう練習は全くできないので
こういう機会は一回でも逃したくありません。
ご迷惑おかけするかもしれませんが、出られるなら出てみたいです。
と答えたところ
『それなら人数に入れとくから』

で 射会です。
射会会場まで 先生の車に同乗させていただいて出発。

ところで
私が今まで見た競射会といえば
みやこめっせでの弓道大会(五人立での座射)
の二つですが

『射会』ではどういう進行で、どんな射法で行うのか
まだ確認していなかった、と気付き 
先生に
射会での射は 座射ですか?立射ですか?と質問したところ
『座射で1手』
つまり、甲矢・乙矢一対を持って射場に入り座射をすると。

何人ずつ立って行うのですか?3人ですか?5人ですか?
『それは 行ってみないとわからん』

・・・
決まっていないという事でしょうか。

とりあえず、座射で2本引く、とだけ覚えておけばよいのかな。

なんだか 行き当たりばったりな心の準備ですが
まあ考えてみると 先生の教え方が
「その時その時で 臨機応変に」なので
いつも通りといえば いつも通り・・・


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by my-pavane | 2017-08-19 06:26 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 55回目:武道センター

先月に続いて、今月もまた武道センター練習に参加。

先生の用意してくださった弓は前回同様10kg
いつもなら まず巻き藁練習から、と指示されるのですが
今日は初めて 最初から射場で引くように、と言われました。

前回は[入場→立射→退場]の流れをおさらいしましたが

今回は[入場→座射→退場]のパターンでおさらい。

審査を受ける事も考えて、

[大前(1番手)だったらこういう足運びで移動する]という事も

具体的に教えていただきました。



以前、3人一緒に立っての座射の練習をさせていただいた事はありましたが

この時は既に何回か経験している人の後ろにくっついていく形で

次の所作に移るタイミングを指示していただければ

あとは前の人の所作を真似れば良かったわけですが

大前(1番手)としての練習となると 前の人を見る事ができないので

自分で次に何をするか正確に覚えておかないと動けなくなります。


【大前(1番目)での入場から本座までの歩き方】

射場に入り国旗(または神棚)の方へ礼をした後

まず的方向へまっすぐ、本座の少し手前まで進み

そこから脇正面に向きを変えて進む。


大前の場合は「直角に向きを変えて」歩くという事ですが

向きを変える時、左右どちらの足から方向を変えていくのか迷っていたら

先生が実際に歩いて見せてくださいました。


・曲がりたいポイントで左足を1歩出す

・右足を左足の前方ではなく、「かかとの位置」から直角方向へ踏み出していく

・そのまま脇正面へ向かって進み、自分の的の前まで来たら的の方を向き

 本座の少し手前(跪座した時ひざが本座のラインにくる位置)まで進む


この本座で跪座したら後は以前習った座射の所作を進めていく、と。


こうして一回流れを確認していただいたら

先生『後は自分で歩いて練習するように』

で 23回自主的に足運びを練習していましたら

先生は時々こちらへ目を運んでチェックした後

やはり座射は時間がかかるので、他の方の練習を滞らせないために

あとは立射で練習するようにとおっしゃいました。

この日は16本引きましたが

やはり左手の手の内、親指が中指から外れてしまう事について

何度も注意を受けました。

自分の手なのに思い通りにならないものです。


前回受けた注意を意識していたら

直そうとすることで やり過ぎて逆方向へ向かうという事も起きていて

・引き分けの時体中心が後ろへ傾かないように意識していたら

 今回は前へ行き過ぎてしまっていた

・的の中心より左に立つ傾向があったので気を付けてみたら

 今度は右に来てしまっている

という感じ。


やはり客観的に見て確認してくださる人がいないと

変な癖がつくなあ、と思いました。





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by my-pavane | 2017-08-12 06:41 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 54回目

暑さに弱い私ですが、行ける時には行っておかねばと
8月最初のお休みの日の午後、練習に向かいました。

購入したばかりの自分の矢は
前回の武道センターの練習で初めて引きましたが
こちらで引くと 体配を気にしなくていい分、
引く事に集中できるので感覚の違いがわかりやすいかもしれないな
と思いつつ、矢をケースから取り出して準備。

ちなみに先生からは
走り羽(番えた時上に来る羽)と弓摺羽(こちら側の下に来る羽)の間
つまり『正しく番えた時、自分の方から見えやすい位置』に
自分の名前のシールを貼っておくと目印になってよい、と教えていただきましたが
シールを探していると 矢羽をちゃんと見なくなってしまい
甲矢と乙矢を間違えたりしたもので
結局は、まず矢羽をしっかり見て、
最後に(念のため)シールで確認することに。

落ち着いてよく見れば、黒鷲の羽って色がしっかりしているので
軸の付き方を見なくても、羽の色で表裏がわかりやすいです。
(むしろ、軸が見えにくいので軸で判別しようとした方が間違える)

6本続けて引いてみると
初めのうちは、前(右手側)へ飛んでいましたが
左手をしっかりさせていくと今度は
全体に後ろ(左手側)に散っていきます。

手の内(左手での弓の握り方)に気を配っているうち
だんだん ぶれなくなってきまして

先生『安定してきたな』
私「はい、外れ方がそろってます。」
的中心から外れていても 同じ位置に集まっているので
狙いを調整していけば、中心に向けられるはず、と
先生からアドバイスをいただいて
24本引き終わったところで 矢が中央に寄ってきました。

そんなこんなで本日の注意。
1.最近 手の内ばかり気にしているせいか
 顔の位置や角度、身体の中心が前か後ろにちょっと偏るようで
 引いていく時、身体が後ろに傾いてしまっている

2.離れの後、弓が揺らいでいる

3.弓を支える左手の手の内 親指がどうしても中指から外れていってしまう

1と2は わりとすぐ修正できるのですが 3の手の内だけが、うまくいかず。
自宅で、ゴム弓を持つ手を鏡に写して確認してみると
打起こして、手が高い位置にある時は 指示通りの手の内に見えるものの
引き分けて手の位置が下がってくると、変な形になっていく・・・

ともあれ
次回はまた武道センター練習に参加するので
射場での歩き方等々 また思い出しておかねば。


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by my-pavane | 2017-08-05 06:42 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 53回目:武道センター

買ったばかりの矢を携え
久々(2か月ぶり)の武道センター練習に参加。

『自分の弓』は まだ持っていないので
道場の弓をお借りする事になっています。
弓は先生があらかじめ車で運んできてくださるのですが
弓道場に搬入された弓を確認しながら
先生『あんたは何kgやったかな?』
私 「前回は12kgでしたが」

あれ。12kgの弓がありません。
弱めの(10kg?)弓はあるので、今日はこれで練習かなあと思ったら
先生『じゃあ、わしのを引くか?』

先生の弓ですか?私がいつも引くのより強いのでは?何kgですか?
先生『ま、引いてみ』

先生、何kgか全く教えてくれませんでしたが
そんなに極端に強い弓を引かせるはずがないので
強くても2kg増しくらいかなあ、と思いつつ
巻き藁に向かって引いてみると
先生『引けとるな、じゃあ的に向かって』

で 何kgか不明の弓を持ち 射場に入って引いてみました。
巻き藁では引けておりましたが、射場に入ると
何となく 引き切れていないような気がするなあと思っていたところ
先生も『巻き藁練習で疲れてしまっとるな』
結局 いつもより弱めの弓と交換して、練習再開。
本日は立射のみです。

確か、座射よりも射位に近い場所に立って揖(礼)をするのでしたよね
と 的に向かって立ってみると、それでもまだ遠かったようで
先生から
『前の人の立っているところに、自分の弓先が届くくらいの位置』
と 注意されました。

武道センター練習も6回目ですが 何しろ間が開くもので
(去年の6月が最初だから ほぼ2か月に1回)
本座と射位の距離感は つかめてきた気がしますが
的の中心、正面の場所に立つのがまだヘタです。
この辺りですよね、と思って立ち 進んでみると
床の端にある『的の中心位置』の目印より結構後ろ(左手)
視覚的に位置がつかめていないのか
歩いていく時思い切りが悪く 進み足りないのか
どっちだろう?と思いましたが
最後の方では あまりずれなくなったので
「歩き慣れていなかったから」のような気がします。

この日は休憩も兼ねて 数回 矢取に行きました。
(もっとも1人で行く自信はまだないので
 先輩にご一緒させていただいております。)
その時、看的小屋の外側に台があったので
矢についた砂をふき取るために 一旦そこへ矢を置いたら
・矢は基本、下に置かない
・その台は的貼の作業台なので砂を落としてはいけない
と注意をいただきました。

まだまだ知らない事が多いです。


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by my-pavane | 2017-07-28 06:30 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 52回目

午後から大阪方面での用事があるものの
練習の間は開けたくない、というわけで
午前中にお願いしますー
と 先生に予約のお電話を入れて向かった 弓道体験、52回目。

午前中でも ちっとも涼しくない京都市内ですが
午後よりは少しましかも、と思いつつ道場に入ると
本日は先客さんがいらっしゃいました。
体験2回目という方で
2回目にして 地下の巻き藁ではなく
1階の的へ向かって弓を引いておられます。
こちらの方と交代で4本ずつ、練習開始。

4本ずつ、と言っても 今日はいつもと違うやり方です。
いつもは 続けて8本引くとしても、
1回の射では2本だけ(甲矢と乙矢の一対)を持ち
その一組の射を終えたら、またもう一組の一対を取りに行って
最初の執弓の姿勢からまた始める、というやり方ですが
今回は 初めから2組4本の矢を持って立ち
足踏みをしてから1度4本の矢を下に置き
一組を取り上げて普通の流れで射を終えたら
足を閉じずに そのまま残る2本を取りあげて続けて射る、という方法。

入退場を含め、所作を2回繰り返さなくて済む分、早くできますねえ、と思ったら
競技の時、こういう方法で進めるとの事。

大勢での射だと、やはり時間をかけずスムーズに進めることが大事らしく
『立射で順に射る時は、前の人の会の時に打起こし』だそうです。
故に、その前の弓構えも素早く進めておかないと 進行が遅れてしまうとか。


ちなみに この日新たに教えていただいたのは
「弓の弦の張り方・外し方」

弓道場で、壁にある木製の道具(弓張り、というらしい)に
弓の上側の先を引っかけて弓をたわませ
弦を張っている作業は何度か見ていましたが
自分でやるのは初めてです。

自分の弓も持っていない状態ですので
そういう事をするのは まだまだ先、と思っていたため
これまで、きちんと観察していませんでしたから
いざやってみるように言われると 
弓の上の先を壁の板にかませるところまではわかるものの
弓の下の方のどこを足で支えたらいいのかわかりませんでした。
先を当ててしまうと、足が邪魔で弦が外せないし。

というわけで、もう一度先生のやり方を見せていただくと
・弓の中央よりやや下を持って支える
・膝を曲げた足の関節に近いところに弓の下部の反った部分を当てて
 しっかり安定させてから弓を押し たわませていく 
・弦を外す(あるいは張る)余裕があるくらいに曲がったところで弦を外す

弓を支える足は、かなり外側に開いた角度で
弓が安定して乗るようにする必要があるとのこと。
考えてみると、弓道場では皆さん 袴(はかま)姿なので
袴の中の足がどういう角度になっているか あまりわからなかったのです。
そうですか、袴の中は かなりのガニ股状態だったのですか。

ついでに そろそろ自分の矢と弦も用意すると良い
との事ですので
近々 弓具店へ行ってみようと思います。






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by my-pavane | 2017-07-21 06:41 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 51回目

今月(7月)最初の弓道。

今日は午後からお願いしたのですが
京都の夏の午後って半端なく暑いです。

到着したところで既に汗だく
先生から『扇風機つけてええよ』と言われ
なんだか懐かしい造りの扇風機を回して練習開始です。

ちなみに私、暑さにものすごく弱いので
この時期になると集中力と記憶力が落ち ぼ~っとしがち
手の内をつくる際
あれ?弓は膝につけたままでいいのでしたっけ?
などと ボケたことを考え
先生に注意されました。

10本くらい引いたところで
変な手ごたえを感じたと思ったら
あれ 弦が無い。

弓の弦が切れました(というか切りました?)

的方向に真ん中で2つに切れた弦が落ちておりますが
先生、これはどうしたら。
『2本が両方手に届く位置まで行く』
あ、それは矢を落とした時と同じですね。

『そこで 跪坐して、1動作で2本とも弦を拾う』
乙矢を射た後なので、空いている右手で2本に分かれた弦を拾います。
(カケを着けているので かなり拾いにくいですが何とか。)
『拾った弦を左手に渡して、ぐるぐると小さく巻いてまとめる』
まとめて持てたら、膝をついたまま射位まで移動し 揖(ゆう:小さな礼)

大まかには矢を落とした時と同じようですが
弦が それぞれものすごく遠くに散って落ちた場合は?
『近くにある方を拾いに行く。
 あまりに遠いところなら係の人が拾ってくれたりするから』
ちなみに射場の外に落ちた場合は拾いに行かなくてよいそうです。

矢を落とす事はよくありますが
弦が切れるのは そう頻繁にありそうにないので
ここで経験できたのは よかったかも。
弓を落とす(というか弓が飛んで行く)こともあるらしいですが
それだけはしないようにしておこうと思います。

弦が切れてしまったら その後もう引けないと思うのですが
これが甲矢(はや:先に引く矢)で、まだ乙矢を持っている場合は
筈こぼしの時と同じように左手に矢を持ち替えてから拾うのか
どういうタイミングで退場するのか
先生に確認するのを忘れましたので 次回聞いてみようと思います。






胸当ての必要性
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by my-pavane | 2017-07-15 06:06 | 京都 | Comments(0)