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全日本居合道全国大会:みやこめっせ

弓道大会を見学し
古本まつりを堪能し

さて帰ろうかと思ったところで

『刀剣・武具骨董まつり』のノボリが目に入りました。
こちらは地下一階で催されているらしい。

古本まつりは 古本屋さんが勢ぞろいのイベントですが
刀剣まつりは 日本刀・甲冑等 武具骨董の展示販売会。
b0205694_19251508.jpg

なんだか みやこめっせの中
弘法市などの骨董市の
「品目別市」みたいな状況です。

刀剣を集める趣味はありませんが
どんなものかは見てみたいと
地下一階の会場へ行ってみました。

品物が危険物(刃物)なので
古本市とは空気が違いますが
好きなモノを見る人の熱心さは
どこも同じでして
お店の人に熱心に質問している様子に
感心しつつ見て回りました。

日本刀っていくらくらいするのか
全く知りませんでしたが
ウン十万円からウン百万円
くらいの幅の価格。


私の友人に
ご先祖さまが刀鍛冶であるためか
刀・チャンバラ大好きという方がいますが
教えてあげたら飛んで来そうなところです。

会場を出てすぐ近くに こちらでも何かの「大会」をしているらしく
羽織袴姿の人がちらほら。
何だろう?と近づいてみると『日本居合道』の文字が

居合(いあい)?

よく知りませんが イメージとしては 
刀を抜いて 切る所作をして 再び刀を収める
というものでしょうか。
見たことが無いので 実際見られるなら見学したいですが
それこそ 本物の刀を振っていらっしゃるでしょうし
関係者以外は入れなさそう・・・

と 会場入り口にたたずんでいると
受付にいた方が
『どうぞ、次の演武が最後ですよ』
と 勧めてくださいました。

では、遠慮なく。


写真を撮ってよいものかわからず
離れて見学していたのですが
観客の方も 参加者の方も(羽織袴姿だからすぐわかる)
全く気にせずスマホなどで撮影されていたので
1枚撮らせていただきました。
b0205694_19360321.jpg
予備知識なしで見ているので
どういう基準で見ればよいのかわかりませんが
・開始線という物があり 床にテープで示され
 演武される方は その開始線から動き始め、最後にそこに戻る

・演武の前に刀を床に置き 礼をして始める
・刀の下げ緒(紐)の扱い、腰への刀の付け方にも作法があるらしい
・立って抜刀 座って抜刀と 体勢を変えて刀を抜く。

会場内、シーンと静まり返り
演武される方が時々あげる「エイっ!」という声が響くのみ。

よくは わからないものの
抜く時の動きは静かながら滑らかで
きれいなものだな、と感心しました。

後で調べたら
『居合』とは 「抜刀術」を指す言葉でした。
道理で 抜いては収め、抜いては収めを繰り返していたわけです。
刀を振ることより、抜いて収める事に重点があったと。

端午の節句を2日後に控えて
五月らしい行事を見ました。


b0205694_19205997.jpg
(これはめっせの中に展示されていた五月人形)


ちなみに
帰りに前を通った 本能寺文化会館
全国居合道連盟による第四十二回全国大会の掲示がありました。

b0205694_19581822.jpg
たぶん毎年行われているのでしょうし
この時期 この前はよく通っていたはずですが
意識しないと気付かないものですね。



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by my-pavane | 2017-05-04 06:15 | 京都 | Comments(0)

春の古書大即売会:みやこめっせ

京の三大古本まつりの1つ
春の古書大即売会。

このイベント自体は前々から知っていて
行きたいなと思っておりました。
会場は【みやこめっせ】かあ、今年は行こうかなあと考えていたら
弓道場で先生から 弓道大会の案内ついでに
『古本市もやってるで』

もともと行きたいと思っていたところへ
目的が二つ重なりまして

これは行くしかないでしょう。

というわけで
まずは弓道大会の見学をしたのですが
その後は1階に降りて 古本まつりの会場へ。
b0205694_00544672.jpg
会場に入ると、ざっと見て40軒以上はある古本屋さん。
やってくる人も ひやかしという雰囲気の人はあまりなく
スーパーで使われる買い物かごに ぎっしり本を積み上げて
本気で「仕入れ」ている人がいっぱいです。

品ぞろえを見ていくと
普通の本屋さんの棚に並んでいるような
最近の小説のリサイクル本もありますが
図書館で所蔵しているような 資料的な本
謡曲の本 書道のお手本となる名蹟集
オーケストラスコアのポケットブック
美術館・博物館の展示の図録
映画などのポスターや 古地図
昔の雑誌・漫画等々

内容的に うまくまとめて並べられているので
思ったより本が探しやすく
それぞれの古本屋さんの守備範囲が少しずつ違うので
気に入ったお店を見つけると
欲しい本はだいたいそこでまとめて見つけられます。

欲しい本も見るだけの本も とにかく盛沢山なので
眺めているだけでも とっても楽しく
今日は ここだけで1日過ごせる・・・と思えました。

画集や図録が お手頃価格で買えそうなので
マグリットの画集が無いかなあ、と探してみると
「シュールレアリスム」でまとめた本はあるのですが
マグリットだけの本は見当たらず。

マグリット、結構人気がありますから
あったとしても もう売れてしまっているのかも
(即売会は1日から始まっていて、今日は3日目)
と あきらめかけた頃

『画集』ではないですが
30年くらい前の芸術新潮にマグリットの特集がありまして
内容的には画集に負けないくらい充実しております。
お値段、400円。
b0205694_01095619.jpg

出会えた。
という嬉しさが 古本市にはありますね。

約30年前の雑誌、他にどんな記事が載っているのかな
と ページを繰ってみると
【細見美術館がオープン】と あったり
b0205694_01134128.jpg
大河ドラマの主人公、徳川慶喜についての特集があったり
時代を感じられて楽しいです。

幸運にも 私は3日目でも欲しい本が見つけられましたが
本気で欲しい本を探すなら 骨董市同様
やはり初日の朝一に出向くのが鉄則のようです。

b0205694_01183237.jpg次の古本まつりは夏

下鴨神社の
『納涼古本まつり』です。

こちらも楽しそうですが
蚊に食われないよう
何か対策立てていかないと・・・

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by my-pavane | 2017-05-03 06:11 | 京都 | Comments(0)

全日本弓道大会:みやこめっせ

4月末、弓道の練習後に先生から
『ゴールデンウィークはどう過ごすか』と聞かれました。

今のところ、特に予定は入れていないのですがー
と お話すると
『「みやこめっせ」で弓道大会があるので見に行ってみたら』と。
2日と3日に開催されているそうで
範士の部・錬士の部・教士の部・有段者の部 があるそうです。


弓道大会って、一般の人も見学できるのですか。
今年の三十三間堂の大的大会を見られなかった私としては
『上手な方々の射』が見学できる機会は逃したくないわけで
それはぜひとも行かねば、と思います。

しかし
『弓道大会』の会場が【みやこめっせ】? 
武道センターではなく?

「みやこめっせ」は平安神宮のすぐ近くにある大きなイベント会場で
古本まつりや展示会等の会場としてよく名前を聞く施設ですが
あそこに、射場は無かったはず
広い体育館みたいなスペースはありますが
まさか 相撲の土俵を作るがごとく
室内に土を盛って安土を作るなんてこと、無いですよね。
(安土:あづち 土を盛った、的を置く場所)

弓道大会で「上手な方の射を見て勉強」するのが一番の目的ながら
「どうやって室内で弓道場を設置するのか」という謎も解きたく
5月3日 初訪問いたしました。

すっかり初夏の風情となった木屋町通り高瀬川。
桜並木の下にはツツジの花が満開です。
b0205694_00262884.jpg

蹴上のツツジも
今年の連休は見ごろかもね
と思いつつ通りを北上。

遅咲きの桜とはいえ
さすがに終わっているであろう
と御衣黄の木を見てみたら
かろうじて数輪花が残っていました。
b0205694_00280313.jpg
三条通りまで来たら東へ進み
神宮道(平安神宮の参道)に入ります。
b0205694_00300209.jpg

「みやこめっせ」って 入ったことはありませんが
確か この平安神宮の近くでしたよねえ、と思いつつ進んでいくと

大鳥居の下を進んでいく弓道着姿の人を発見。↓
b0205694_00314421.jpg
この人の進む方向に付いて行けば 間違いなく会場に着けますよね、
と参道を北へ直進し 左(西)へ折れると

到着いたしました。
b0205694_00371563.jpg

1階は控室となっているらしく
弓道着を来た人が大勢弓を持って歩き回っています。
そこからエスカレーターを上がった3階が大会会場となっていまして
こちらは 入口手前が待機場所
室内に入ると
b0205694_00385924.jpg
すごい。会場いっぱいに射場が5セット造られています。
1つの射場に5人立つことになりますから
一回に25人の射ができるわけです。

奥には安土の形をした灰色の物が林立し
そこにずらりと並ぶ的25個。壮観・・・
b0205694_00392415.jpg

見学者は、参加者以外の人もいますが
やはり弓道関係者ばかりらしく
有段者の部より、教士の部の射場に人が集まっていて
参加者の名前が載った一覧表を手に
『あの 今「大三」の人が○○先生』などという会話が飛び交っております。

さて競技は 座射(一度座った体勢から行う射)
私は一度教えていただいただけですし
5人立ちでの立ち居振る舞いとなると
どういうタイミングで次の動作に移るのかなど
見て覚えられるものなら、覚えていきたいところ。


入場から退場までの流れを見学し
50人60人と射を見ているうちに
たぶん 前の人がこういう所作の時に、この所作を始めたらいいのかな
という見当が(だいたい)ついてきました。
b0205694_00401747.jpg
合っているかどうかは、次の練習の時
先生に聞いてみようと思います。




安土
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by my-pavane | 2017-05-02 06:16 | 京都 | Comments(0)

高槻市菊花展

よく利用する図書館の横にある市役所の玄関周りで
工務店の人が作業を始めました。

毎年 秋になると市役所で行われる『高槻市菊花展』の展示場作りで
これを見ると秋だなあ、と思います。

今年は10月25日からで、早速並んだ菊を眺めに行ってみました。
b0205694_21223112.jpg

大輪のみごとな花々。
これから審査があって賞が決まっていくようです。
b0205694_2123189.jpg


b0205694_213335100.jpg
b0205694_21334445.jpg

まだ初日ですので
懸崖(けんがい)作り(一本作りではなく面状に枝を成長させ花をたくさん付けさせる)
の菊は  まだ蕾状態ですね。
b0205694_2124463.jpg
と 眺めていたら

その中に特別
浮いた物が目に入りました。
b0205694_21245798.jpg

高槻市は市のゆるキャラ『はにたん』推しがすごいのですが
今年は懸崖作りで菊人形化させるようです。
もとは黄土色(ハニワだから)のキャラクターなので
これからたぶん黄色い花が開くのでしょうが
現時点では蕾のため
「緑の本体にオレンジの目玉のナニカ」という
世にも不気味な状態となっております。

ハロウィンにはぴったりな雰囲気ですが
これ、制作を頼まれた人 どう思ったんだろう。
と思いました。

早く全部開花して、かわいくなりますように。

そして後日
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by my-pavane | 2015-10-27 06:14 | 大阪 | Comments(0)

たけのこフェスタ:長岡天満宮

b0205694_10405493.jpg
天満宮に来ると、いつも屋台が出ていますが
今回は たけのこフェスタの期間中ゆえか
焼きたけのこの店が出ており すごい行列。

フェスタとは別に 直売のお店もあります。
b0205694_10373394.jpg


竹細工のお店もありました。
b0205694_10411567.jpg

筍ごはんや 佃煮などの加工品も人気。
b0205694_1039369.jpg

筍の佃煮は3袋で1000円
スーパーなどでも買えるらしいですが
通常より お安くなっています。
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そして 今回のフェスタの目玉『タケノコの特別販売』会場。
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タケノコはランク別に用意されておりまして
特:100g300円/秀:100g200円/優:100g100円
そして お徳用(規格外の詰め合わせ)一袋500円。
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お徳用を狙って行列に並んでみました。
お徳用は人気ですぐ無くなると聞いていましたが
最初に無くなったのは 一番高い『特上ランク』の筍。
販売開始の10時から30分です。

b0205694_1039215.jpg
暖かい日が続いていたためか
お徳用タケノコ、在庫が結構あったようです。
小さい物が5~6本入ったものから
大小1本ずつの2本入り
小~中サイズで3本など
中の組み合わせは様々。

小さすぎると食べるところが少ないし
大き過ぎると鍋に入らないので
これくらい、と3本入りを選びました。




外で見ると小さく見えたけれど
いざ台所で並べてみると結構大きい。
(3つで1㎏強ありました。)
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ので、いつもの鍋に入り切りませんでした。
大きい鍋を引っ張り出してきて下ごしらえ。
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タケノコの下ゆでも、3度目ともなれば すっかり手慣れたもの
朝掘り筍、3ヵ所を食べ比べましたが
長岡京のタケノコ、さすが 有名なだけある、と思いました。
香りも良いし、柔らか。

タケノコを堪能した春。
今年、生のタケノコを買うのは これが最後かな。

奉納
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by my-pavane | 2015-05-17 06:34 | 京都 | Comments(0)

京都こだわりマルシェ 秋(2)

建物の中のお店は ほとんど廊下に並んでいますが
飲食店は 席のスペース確保もあって
フードホールとして、部屋を使っています。

b0205694_23472340.jpg
前回来た時には 
温かいカレーなどがありましたが
今回は 丼物 寿司
おやき ずんだ餅 おはぎなど
スープ系がありませんでした。
b0205694_23473516.jpg



b0205694_23581657.jpg
前庭マルシェに戻ってみると
商品を売りきってしまおうと、
値下げを始めるお店が ちらほら。

そんな中
なんだか ぬぼ~っとした
ヌリカベみたいモノがいる、と思ったら

まゆまろくんが いました。
京都府の広報キャラクターでしたっけ。

イラストやグッズは見たことがありますが
着ぐるみに遭遇したのは初めてです。
こんなに大きいとは知らなかった。



パンが残っていたら何か買って帰ろうと
もう一度ブルージェ洛北さんのお店へ。

b0205694_23535144.jpg
ブルージェ洛北さん
どうやら車の中のオーブンで
新しくパンやマフィンなどを焼けるらしく
品切れどころか、補充されています。
行列が最初の半分くらいになっていたので
これぐらいなら、と並びました。
b0205694_2354374.jpg


b0205694_23545318.jpg

b0205694_0114279.jpgお持ち帰りのおやつに
シュークリームと
半熟フロマージュを買いました。 
(どちらも160円)

左の写真は すぐ食べる用に買った
『ちょこっとおやつ』50円
(本来1個200円くらい)
リンゴのデニッシュケーキを
小ピース売りしてくれているのです。
b0205694_22172795.jpg
シュークリームは
たっぷり詰まったカスタードクリームが
シュー皮の固さと良いバランスでした。

半熟フロマージュは チーズスフレケーキ。
小さくてぺロっと食べてしまったけれど
ふわふわで 3つの中では一番美味しかった。



京都こだわりマルシェを知った頃は
3か月に1回くらいの開催だったように思うのですが
最近は もっと間が開いているようです。

次回開催は来年3月?
半年に1回ペース。

そして 次の散歩候補
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by my-pavane | 2014-10-09 06:16 | 京都 | Comments(0)

京都こだわりマルシェ 秋(1)

2014.9.28.
二度目の 京都こだわりマルシェ。
前回よりちょっと早目の時間に到着です。
b0205694_11405272.jpg

なので
出店している中で 一番入口に近い場所に出店している
ブルージェ洛北さんは まだまだ商品が充実していて
すごい行列になっています。
(前回来た時は ほとんど売れ切れて人がそんなにいなかった)
b0205694_11394442.jpg


パンも魅力的ですが、とりあえずは、お昼ごはんが先だなーと
前庭のお店を一通り回ってみます。
b0205694_22515085.jpg既に完売御礼の札が出ていた
京都府立大学・生命環境学部
付属農場のお店。 →

お店の人もいないので
何を売ってらしたのか謎です。
農場というからには
野菜だったのかなあ。
b0205694_23105612.jpg

売れ切れそうなモノは早めに買わなくてはね、と
最初に買ったのは お豆腐。
つまみゆば・豆腐(絹・木綿)が それぞれ210円。
寄せ豆腐はもう売れ切れでした。
湯葉もお豆腐も、お豆の甘さがしっかりして美味です。


全体をぐるっと回って まず お昼ごはんに選んだのは『鴨ねぎバーガー』↓
『鴨ネギ』という名前に惹かれたところが大きいです。

b0205694_114132100.jpg注文すると
お肉のパテ・シメジ・タマネギ
バンズ(パン)を
それぞれホットプレートで温め始め
温まった具を積み重ねたら
生の青ネギをばさっと乗せてサンド。
b0205694_11415995.jpg

できあがった『鴨ねぎバーガー』ワンコインの500円。
鴨のパテは脂っこくなく さっぱり目。
ネギとかキノコとか野菜の存在感の方が大きくて
あっさりといただけるハンバーガーです。
b0205694_11423697.jpg
b0205694_23252498.jpg
デザートが欲しいなあ、と
前庭マルシェをぐるり。
今回は野菜とお米のお店が多い印象。
焼き菓子専門のお店は2軒くらいでした。
下は前回ココアクッキーを買った
HoneyAntさんのお店。
b0205694_2326129.jpg

アイスクリームなんか無いかなあ、と 中庭マルシェへ移動。

春は枝垂れ桜が綺麗な中庭は 日当たりがよく
結構暑いので、アイスクリームのお店が大繁盛です。
b0205694_1145141.jpg

b0205694_114333100.jpg人気だった
野村牧場のジェラート
ほうじ茶と玄米を選びました。
Wで420円
b0205694_114445.jpg


b0205694_23325049.jpg
府庁の建物の中にも
お店は並んでいます。

玄関を入ってすぐ階段がありますが
お店は1階のみ。

まず 玄関内の両側に
雑貨屋さんが並んでいまして
ここで 府庁の簡単な地図と
出店しているお店の一覧表が
もらえます。

下は
玄関入ってすぐ右側の陶器のお店
色合いが優しくて
ハニワのような
緊張感の無い顔の
アロマキャンドルやワニさん
b0205694_23335960.jpg

その向かい(つまり玄関入って左側)のお店
かごに山盛りの『ゴキブリざんねん』という品
b0205694_23405078.jpg

・・・何ですか、これ? と伺ったところ
ゴキブリが嫌うハーブを調合した匂い袋で
中のハーブは企業秘密だそうです。
「ゴキブリの姿も見たくない、という人に是非」と。

入っているハーブを一種だけ教えていただきました。
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by my-pavane | 2014-10-08 06:48 | 京都 | Comments(2)

150年ぶりの復活:大船鉾

祇園祭が一番盛り上がるのは
前夜祭(3日前から)である宵山から、山鉾巡行まで
つまり 14日15日16日17日の4日間ですが
今年の祇園祭から 祭の進行が変わりまして
もとい、本来の姿に戻りまして
山鉾の巡行が2回に分けられます。

前祭(さきのまつり)として、今まで通り17日の山鉾巡行
この日に巡行するのは 全部の鉾のうち3分の2の、23基でして
後祭(あとのまつり)として、これまで「花傘巡行」があった24日に
17日に巡行しなかった鉾10基が巡行すると。

今年は宵山を含めて月曜日~木曜日という日程で行われるため
宵山も巡行も見られないなあ、と残念に思っておりましたが
今年150年ぶりに復活するという『大船鉾』は見てみたい。

鉾が公開されるのは、後祭の宵山を前にした20日かららしく
巡行が終わるとすぐ解体されてしまいますから
見られるのは20日から24日までの5日間、と考えられます。
となると 行けるのは 日曜・祝日の20日か21日。
初日は 人出がすごいだろうなと予想できますので
(何しろ150年ぶりの復活でニュースになっていますし)
21日、午前中をねらうとしましょう。

b0205694_21592615.jpgというわけで
阪急京都線、烏丸駅で下車
四条烏丸の交差点から
西へ2本目の新町通へ。

日頃は ほとんど人がいないエリアですが


この日は朝から
すごい人だかり。



そして、提灯に隠れてしまって 
肝心の大船鉾が見えません。

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向かって左(東側)から横を通って見上げ
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「立ち止まらないでくださーい!」と叫ぶ交通整理の方の声に追われて
ゆっくり眺める事も難しいですが
何とか 側面から船の姿を確認。
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雨を警戒しているのか、ほとんどビニールに覆われていて 
飾りが見えにくいのですが
今年は初めての巡行ですし、絶対に巡行本番まで汚すまい
という事なのかも。気持ちはわかります。

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拝観料(300円)を払って上に上がることができるようですが
当然、すごい行列となっております。↓

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人気の長刀鉾だって
こんな行列にはなっていなかったような。

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午前中とはいえ祝日ですから この人出なのでしょうねー。
明日・明後日の午前中なら 空いているかもしれないです。

とりあえずは、見物できましたし
にぎわいもお祭りらしさという事で
それなりに、満足。
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by my-pavane | 2014-07-21 06:11 | 京都 | Comments(0)

藤のお花見:鳥羽水環境保全センター

つつじの花が楽しめる、京都の 蹴上浄水場一般公開の際
もう一か所、水関係で お花が楽しめる場所がある事を知りました。
それが【鳥羽水環境保全センター】、見事な藤の花が見られるらしい。

こちらの一般公開時期は、蹴上浄水場より前だったので
その時は 来年だなあと思い
翌年は 仕事の忙しさに紛れてタイミングを逃し

四月も半ば 京都市内を歩き回っておりますと
町内の掲示板に貼られた このポスターを目にするので
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今年こそ、と狙っておりました。

鳥羽なんて、まず足を延ばすことの無いエリアで
どうやって行ったものかと思っていましたが、HPを見ると、
土日祝日には 臨時のシャトルバス(有料:100円)が出るらしい。

というわけで
そのシャトルバス乗り場があるという
JR京都駅八条口側にある【アバンティ京都】の前へ行ってみると
・・・・遠目にも見える、長い長い行列。
まさか、あれ全部 鳥羽へ行く人?
何のアトラクション待ちかというくらい、すごい事になっております。
これは1時間くらい待つかなと覚悟しましたが
1台のバスにこれでもかと(少なくとも百人以上)乗客を詰め込んでから走らせるので
さほど待つ事なく、ちゃんと(?)乗れました。

ゆっくり走って20分ほど、到着です。
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水環境保全センターって、何だろうと思っていましたら 下水処理場のようです。
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施設の案内図を見ると、敷地のほとんどは沈殿池などで
藤棚は この敷地の端の方にあるらしい。

本日はイベント日らしく、利き水体験、降雨体験、クイズラリーなどなど
場内のあちこちで イベントが催されておりました。

b0205694_6274247.jpg入口から通路をまっすぐ進んでいきますと
やがて左手にせせらぎの小路
という 水を流した緑地があり
さらにその奥に目的の藤棚。
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120mあるという藤棚。
薄紫の花房が ずっと向こうまで続いて
近づくと、甘いいい匂いが漂います。
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紫のカーテンの下を 奥へ奥へ
一番奥まで行くと、
藤棚の下に テーブルやベンチが置かれていたので
こちらで 持参したお弁当にてお昼ご飯。

藤棚のお陰で 暑いくらいの晴天でも
心地よい日陰で、のんびり贅沢なランチ。
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施設の見学もできるようですが
基本、藤のお花見が目的ですので
帰りましょうかーと 入口の方へ向かいます。
(帰りのバスも混みそうですし これに乗れないと帰れないし)

一応、ちんでん池や そこで活躍している微生物の紹介パネルなどを眺めつつ
入口へ近づいていくと
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ちょっと気になったのが
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こちらの降雨体験車。
降水量30mlくらいから
180ml(大災害レベル)まで体験できると。
同行の友人と顔を見合わせ
『これだけは やってみたいよね?』


長靴とレインコート・雨傘を借りて
いざ、体験。
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50mlくらいで、ちょっと傘が重たくなる感じ
100ml うわ、ずーんと重圧が。
180ml ・・・無風だから耐えられますけど
通常これくらいの雨の時には風だって吹いていますから
「絶対出歩いちゃだめ」だと思いました。

楽しかった♪

蛍なんだけど。
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by my-pavane | 2014-04-29 06:24 | 京都 | Comments(0)

ミッドナイト念仏in御忌 :知恩院

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受付を済ませ、いよいよ楼上へ。

楼上は 上がって行く階段周辺以外
ロープで塞がれて
立ち入り禁止となっております。
それでも周辺は見渡せて
京都市内の夜景が綺麗に見えました。

建物の中に入ってみると
ロウソクの灯りに照らされた 
お釈迦様・羅漢様が並ぶ前
大勢の参加者の方々が座り 
すごい勢いで木魚を連打しているという 
かつて見た事のない光景が目の前に。


一晩、延々念仏を唱えるのですから
もっと ゆるゆるとしたテンポで
やっているものだと想像していたのですが
むしろ 念仏の声はほとんど聞こえず
木魚の音だけが 平均200(1分間200拍)のテンポで
ポクポクポクポクポクポクポクポク
と響き続けます。

ほとんどの方は、やはり初参加のようでして
お経も読んだことも、念仏を唱えた事もないため
ひたすら無言で木魚を叩くだけ、になるのですね。


楼上には数人お寺の方がいらして
新しい参加者が上がってくると
「何人ですか?2人?ではこちらへ」と
畳の上にずらりと並ぶ木魚の中から
(最後にざっと数えたら140個はありました)
空いている場所へ参加者を誘導してくださいます。

私も後ろの方の空いた木魚の前に座り
ばちを持ってポクポクに参加。
ちゃんとお経を唱えなければいけないのかなと思っていたのですが
「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」だけでよいので 安心です。

ただ、このスピードに 
どういうノリで唱えればよいものかわかりません。
皆が唱えていれば、唱和すればよいのですが
肝心の念仏が聞こえない。

それでも、ずっと叩きながら耳をすませていると
少数ながら唱えている人の声も聞こえてきましたので
それに合わせる形で「南無阿弥陀仏」。

それにしても
田舎で聞きなれた念仏の唱え方は
(なーむ・あーみ・だー)の ゆるゆる3拍子ノリだったのですが
こちらは ハイスピードの木魚に合わせて
(なむ・あみ・だぶ・つー・なむ・あみ・だぶ・つー)の4拍子ノリ。
なんだか忙しい。

ひたすら叩くだけの方は
このスピードで叩き続けるのに疲れて
時々手を休めたりしてました。
慣れない木魚連打で、翌日筋肉痛になる人もいるだろうなあ。

私はといえば
『一定のテンポで打楽器連打』が あまりに慣れた動作のため
楼内の仏像・美しい天井画等を眺めつつ
1時間くらいきっちり叩き続け
滅多にない機会ですので 最後に 
左側にある巨大木魚も叩かせていただいた後、退席。

ちなみに
巨大木魚(ハロウィンの巨大南瓜サイズ)は1台しかないので
参加者の中で叩きたい人が そこへ並び
お寺の方からバチを受け取り
一定時間叩いたら 次の人が横から同時に叩き始め
途切れないよう入れ替わる、という形で交代していきます。

バチも大きく重たくなるため
ハイスピードでリズミカルに叩くにはコツが要ります。
バチを短めに持って、
重さと反動を利用して叩くと良い感じに。


それにしても
単調な打楽器連打音って時間の感覚を奪いますね…

腕時計確認しなかったら
終電を逃して帰れなかったところです。



消耗品
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by my-pavane | 2013-04-19 06:04 | 京都 | Comments(4)