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メリケン波止場とメリケン地蔵尊

神戸市立博物館の特別展を見終わったら
元町方面へ おつかいに。

その前に 腹ごしらえをせねば(まだトミーズのパンを食べてなかった)

どこか、公園のような所は無かったかな?と 観光案内地図を見たところ
パッと目に入るのは 年末の『ルミナリエ』の会場にもなる東遊園地公園。
そう遠くはありませんが、元町とは反対方向になってしまいます。

元町方面は?と探してみると
海岸通りを元町方向(西)へ進んだところに
『みなと公園』という小さな公園があるようです。
その名の通り海のすぐ近く。
海を眺めながら食べるパン、おいしいだろうなあ、と
みなと公園目指し、海岸通りを西へ向かいました。

みなと公園に到着。
b0205694_21501850.jpg
海があまり見えません。
阪神高速の高架と、防潮壁が目隠しになって
海は その隙間にちょこっと見えるくらいです。
公園も煉瓦が敷き詰められていて緑があまりないし。

これは、高速の下をくぐって向こう側
メリケンパークまで行った方がいいな、と
海側へ歩いていくと
b0205694_21510223.jpg

公園の海側に
小さな屋根付きの何かがあります。
気になって近づいてみるとお地蔵様。

下がる提灯には
『メリケン地蔵尊』
とあります。

海岸通り周辺は
西洋風近代建築が多く
そもそも
ハイカラなイメージの「神戸」と
昔ながらの信仰の対象「お地蔵様」
不思議な組み合わせです。

すぐ向こうが
「メリケン波止場」なので
こんな名称になったのでしょうが
「メリケン」の名がついていても
お地蔵様の顔は
いたって普通のお醤油顔。


調べてみると やはり「メリケン」の名前が付いたのは昭和62年、
つまり神戸開港120周年記念の「メリケンパーク」が完成した後のことで
それまでは「いかり地蔵尊」という名称だったらしい・・・


お地蔵様に一応ご挨拶(手を合わせて)
高架下をくぐって向こう側へまわると
海辺の建築物の壁に こんな幕が張られていました。
b0205694_22040402.jpg
「神戸開港150年」。
メリケンパークが完成してから さらに30年経ったという事です。


メリケン波止場へ歩いていくと
気持ちのよい青空の下、青い海。
右手に広がるのがメリケンパークですね。
b0205694_22065880.jpg

できたばかりの頃のメリケンパークへ来た記憶がありますが
こんなに綺麗だったかなあ、と思ったら
150年記念という事でリニューアル工事して、
今年の4月に再オープンしたらしいです。

海岸沿いにベンチがいっぱり並んでいるので
そちらに腰かけて、のんびりピクニック。
b0205694_22215108.jpg
これが京都の鴨川だったら
とんびにパンを奪われないよう用心が必要ですが
ここにいるのはハトかスズメくらいで
それも風が強いせいか 海側へは寄ってこないので安心です。
海風が吹いているので、日陰は涼しく快適。
もっとも風が強いので うっかりすると
日傘やパンの袋が飛ばされそうになりますが。

久々のメリケンパーク、向こうに見えるモザイクともども
見て回ってみたいところですが
これからいろいろ買い出しがあるので本日はこれにて。

元町方向、南京町へ向かいます。

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by my-pavane | 2017-06-25 06:38 | 神戸 | Comments(0)

堤瓦商店

お茶が好きな私
朝1番には紅茶、次に緑茶(煎茶)、夕方以降はほうじ茶を
それぞれ 各3杯から6杯くらいずつ
ほぼ毎日欠かさず飲んでおります。
故に、お茶の消費量は半端ではなく
この日もほうじ茶のストックが切れかけ。

ここしばらく ほうじ茶は
弓道道場から近い美好園さんで購入していましたが
SugarToothカフェでお茶をするために丸太町通まで来ていますので
ここから美好園さんまでは約4km、さすがに遠いと感じます。

美好園さんで購入するようになる前は
竹村玉翠園さんのほうじ茶がお気に入りでしたが
・・・・・
今いるのは丸太町通。
竹村玉翠園さんのお店があるのも丸太町通です。
もっともここは千本通より西で
目的のお店は東大路よりさらに東
直線距離でやはり4kmくらい離れております。

同じ距離を歩くなら、来た道を戻るより新しいルートの方が楽しい
というわけで、久々に竹村玉翠園さんへ行くことにしました。

丸太町通より1本北の榎木町通に入って東へ。
この通は普通に住宅街ですので
ぼ~っと歩いていましたら
左手に妙なものが見えました。
b0205694_23213721.jpg
・・・一番手前は亀かな。(首が無いけど)
真ん中が鬼瓦で、左は桃に見えます。
レンガの壁に鬼瓦。装飾品としては斬新です。

目線を上げると、横一列に鬼瓦。
b0205694_23254925.jpg

こういう風景は、どこかで見ました。
確か 北野天満宮近くの瓦屋さんでしたが
(あちらは確か「堤瓦磚」)
もしかして、ここも瓦屋さん?

と 建物の東側へ回ってみたところ

b0205694_23285129.jpg間違いなく瓦屋さんでした。

看板には
【堤瓦商店】とあります。

玄関に巨大な大黒様がいらっしゃるのは
ここが大黒町だからでしょうか
b0205694_23292974.jpg

一般の住宅の瓦の他
寺社仏閣の瓦も手掛けているようです。
窓の柵のところには
建仁寺の「暁天座禅会」や「緑陰講座」の案内ポスターが貼られていました。b0205694_23330595.jpg


b0205694_23330813.jpg
ここから結構離れている建仁寺の行事案内があるところを見ると
そちらの瓦も手掛けていらっしゃるのかなあ。

暁天講座など 早朝のお寺の行事
前々から興味はあって参加してみたいと思っているのですが
座禅のスタート時間は朝6時半
前日京都市内に宿泊するのでなければ無理ですな・・・




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by my-pavane | 2017-06-18 06:44 | 京都 | Comments(0)

「命日」のお散歩計画

6月2日、弓道へ行くにあたって
ついでに どこをお散歩しようかと計画を練ります。

確か平安神宮では 神苑を無料公開している日で、
さらに夜には薪能が催されるはず。

『薪能』には大変心惹かれるのですが
・終了時間が遅いので翌日朝からの仕事に差し支えそう
・時期的に蚊の餌食になる可能性大

・・・平安神宮はやめておこう。
神苑の無料公開は以前一度行って、花菖蒲を見てますし。

しかし そうなると他には・・・

ふと、気づいたのが
6月2日といえば『本能寺の変』
つまり、織田信長の命日です。

2年くらい前、かま餅が名物の【大黒屋 鎌餅本舗】さんへ行った時
お店のすぐ前にある阿弥陀寺に、
織田信長公縁らしい事を示す石碑がありました。
見た所、一般公開している感じではありませんでしたが
命日の日なら、法要と合わせて一般公開している可能性が高いです。
大黒屋さんも、看板商品の鎌餅を買っただけで
「でっち羊羹」は まだ食べていないことですし

というわけで 6月2日は
からくり弓道場(大宮)での弓道終了後
丸太町まで北上してSugarToothさんで腹ごしらえ
そこから ぐっと北東へ移動して
阿弥陀寺(寺町通今出川通上る)拝観と、
大黒屋さんの「でっち羊羹」購入

題しまして「織田信長公 お墓参り」散歩

信長くんに祟られないよう
誠意をもってお墓参りしてきます。

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by my-pavane | 2017-06-01 06:46 | お散歩計画 | Comments(0)

水辺のお散歩:木屋町~鴨川~冷泉疎水

私が通っている『からくり弓道場』は
土曜日が武道センターでの練習日となっていますが
基本 土曜日が出勤日である私、なかなか参加できません。
今月 半年ぶりに参加できる事となり 先生に
「次の土曜日は行けます!武道センターでしたよね?」と 連絡したところ
場所は武道センターですが
通常は午前中の練習が この日は午後からとの事。

弓道へ通うついでに、周辺をお散歩している事をご存じの先生は
『祇園で美味しい物を食べてやな、それから来たらどうや』
あー、なるほど。

晴れてはいますが さほど暑くなく、爽やかな初夏のお散歩日和。
新緑の中でお弁当をいただくのもよさそうだなあ と
おにぎり持参で 河原町からお散歩スタート。

b0205694_09282681.jpg





木陰が涼しいので
木屋町通りを北上。
高瀬川のせせらぎが
涼しさを増します。

御池通りを超えた向こうに
高瀬舟。

6年前、前を通りかかった時は
船を新調するために
寄付金を集められていましたが
2013年の秋に
めでたく新調された
3代目高瀬舟です。

 
b0205694_09283298.jpg


二条通りまで来ました。
武道センターへ行くなら
この二条通りから東へ進路を変えないと
次に鴨川を渡れる橋が 丸太町までありません。

じゃあ、鴨川を渡ろうかと思いかけたところで
二条を渡ってすぐの場所に
銅駝高校がある事を思い出しました。

入口の門に にょきっと生えている水道の蛇口は
おいしい地下水がいただける「地下水の蛇口」。
しばらく汲みに行っていないので
久々に 飲みたくなって寄り道する事に。
b0205694_09410037.jpg


二条通りに面している
リッツカールトンホテルの西の道を進み
突き当りを左へ。


b0205694_09503187.jpg
地下水の蛇口、健在です。

地元の方々がペットボトルを手に次々と汲みに来ていました。
b0205694_09510747.jpg


私も汲んで
ついでにその場で一口。

あいかわらず口当たりやわらか
まろやかで美味しい水です。

ここから鴨川の方へ出て
岸を北上しようかなと思ったら
目の前に「飛石」
b0205694_09541374.jpg

ここから渡れば 丸太町通りから武道センターへ行くのに
南へ戻る手間が省けますので
これまた久々に飛石を使って対岸へ移動。
b0205694_09555837.jpg

渡って対岸
冷泉通りへ進み
桜の木が植わる遊歩道を東へ。

夷川発電所の前まで来ました。
b0205694_09591996.jpg

遊歩道は木陰がいっぱいあって 人は少ないので
発電所の東側、見晴らしのいい場所のベンチに腰掛けて
のんびりとお昼ごはん。
b0205694_10000287.jpg




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by my-pavane | 2017-05-24 06:17 | 京都 | Comments(0)

2017年 ヒメボタル:高槻市 新川

高槻市内を流れる新川(芥川の横を流れる小川)では
ヒメボタルが見られると聞き
蛍見物に通い始めて 今年で5年目。

今年の春は寒さが長引いて、桜の開花も遅く
蛍も遅いかなあ、と予想しておりました。

蛍が元気に飛び回る条件は
気温が上がっていること(雨が降る前のような蒸し暑い日)
風が無いこと(風が強いとホタルは草の陰でじっとして飛ばないらしい)
暗いこと(月明りも×なので満月だとあまり見られない)

12日は なかなか蒸し暑い日だったので
そろそろいいかな、と思っていたら
翌日13日は雨となりリセット
(雨が降ると3日くらいは あまり飛ばないらしい)
となると、次のチャンスは火曜日の16日?

5月15日(月)

天気予報では夏日とあったので
早ければ 今日にも飛んでいるのではと期待していたのですが
仕事終了後、外に出てみると寒い。しかも風が強いです。

これは コンディションとしては、かなり悪い。
今までの経験上、こんな日は ほとんどホタルは見られませんでした
なんとなく、いそうな気がする。

1匹でも見られたらいいや、くらいの気持ちで
新川へ行ってみました。

光った。

います。ヒメボタル、もう飛んでいます。
この寒いのに、結構風もあるのに、意外に元気に光っており、
飛んでいる子も。

15分くらい見て 1・2匹見られたらいいかなと思っていたのに
意外にたくさんいたヒメボタルに見とれて
気が付いたら 40分くらい川辺を歩き回っておりました。

5月16日(火)
昨日よりは少し暖かいような気がするものの
どちらかといえば やはり涼しい夜。
ただし、風は ほとんど無いです。


b0205694_22304987.jpg

 いました、ホタル。
昨日より元気に光っております。

b0205694_22305693.jpg



b0205694_22323385.jpg



風が吹いていないせいか
昨日より 空中を飛んでおりました。

保護監視に来ている人の話によれば
一番 よく飛ぶのは
夜の10時だそうで
さすがにその時間までは
見ていられず。

この日は
8時半くらいが
一番よく光っていまして
9時頃には
「ご休憩」に入ってしまい
遅ければ見られるという事でも
ないのだな、と実感。


このホタルが見られる新川までは自転車で来ておりますが
この周辺が真っ暗でして
帰り、自分の自転車を止めた場所が どこかわからなくなります。
それだけ暗いからこそ
ホタルも集まってきて光るわけですが


b0205694_22360661.jpg

今年は すぐにわかった帰り道。

何故かというと
こういう紙コップの灯籠を
並べてくださっていたからです。

b0205694_22363433.jpg

紙コップの中に 小さなロウソクを入れた簡易灯籠。

5月17日(水)曇り
今日も涼しいというか ちょっと寒いくらい。
しかも 風が結構吹いております。
どうかなーと行ってみたら やはり、ほとんど見られず。
草の陰で 時々光っているくらいでした。

5月18日(木)晴 
昼はちょっと暑いくらいで、羽虫がよく飛んでいた日。
8時半前は ほとんど光っていなかったものの
9時近くになると 元気にたくさん光りはじめました。
風もそんなに強くなかったので 高く飛ぶホタルも。

5月20日(土)晴
日中は30度超えの夏日だったらしいです。
(仕事で室内から全く出なかったのでわかりませんでしたが)
そんなに暑かったなら、ホタルもたくさん発生している事でしょう
と 仕事終了後、土手に寄ってみました。
付いた頃(8時半)は あれ?と拍子抜けするくらい
光る気配もなかったのですが
しばらく待つと9時頃から ピカピカ光り始め
15分もすると土手中(特に北、上流側)がイルミネーション状態に。
この一週間で一番たくさん見られた日となりました。

残念なことに、ヒメボタルの光って
携帯電話のカメラでは ほとんど撮れません。
暗闇の中だと、結構 明るく見えるのですが
実際には それほど強い光ではないため
よほど近くで撮らないと携帯電話のカメラでは写らず
撮れるほど近い位置だと、画面には1匹ずつしか入らないという。

5月22日(月)晴
今日もそこそこ暑くなったけれど
湿度は低くて さらりとした暑さ。
日が暮れると 涼しくなり、風も強くなりました。
で ホタルですが
昨日が最後のピークだった模様で
今日は ほとんど見られず。
どうやら今年のヒメボタルの季節は終了のようです。


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by my-pavane | 2017-05-15 06:41 | 大阪 | Comments(0)

森林浴:摂津峡

ここしばらくの「お散歩」は
寺社仏閣・商店街・お祭等々
どんなにのどかでも 一応街中でした。

新緑の美しい季節、
たまには自然いっぱいの山歩きなどしてみたい。
そんなわけで
地元 高槻市の北部にある【摂津峡】へ
新緑と川のせせらぎを楽しみに行くことにしました。

初めは 自宅から自転車で山のふもとまで行こうと思ったものの
こちら方面へ自転車で行くと 行きたい方向に道が無い事が多く
無駄に時間を食ってしまう経験が多いので
今回は無理せず、JR高槻駅よりバスに乗り
摂津峡上流の入り口「上の口」バス停から出発。

ここまでバスで来るのは初めてなので
入口がわかるか心配でしたが
道路わきすぐに『→摂津峡』表示がありました。

(ちなみに JR高槻駅には観光案内所がありまして、
摂津峡の散策ルートの載った 簡単な地図がもらえます。)
b0205694_22464338.jpg
バス通りから脇にそれ
摂津峡入口を目指し
坂道を下っていきます。

まだ、そんなに
『山』という感じはないですが
横の木々の中から
すごい勢いで鳴く
ウグイスの声が聞こえます。

この坂道を下りきって
左手の方に
『摂津峡』
の案内表示が。

地図には
渓流沿いの
遊歩道コースとありましたが
この地点では
まだ川は確認できず
田園地帯
という感じ。


摂津峡下流の塚脇あたりと そんなに変わらない風景です。
b0205694_22514043.jpg
山の緑の中に 所々ピンクが見えるので
山桜などがまだ咲いているようです。
b0205694_22494441.jpg


道のわきには
ツル性のあまり見かけない花が。
何かなと後で調べたら
アケビの花でした。

ようやく川のそばに到着。
とっても小さい橋が架かっておりますが
名前は『奥摂津大橋
b0205694_22550060.jpg
b0205694_22575139.jpg


この橋から左手に目をやると
釣りをしている人がいっぱいいました。

ここから『渓流に沿う遊歩道』
b0205694_22585592.jpg

北摂の山の思い出と言えば 子供時代
やはりゴールデンウィークに
山菜(主にワラビ)採りをしたなあ、くらいで
あまり川沿いを歩いた記憶がありません。
遊歩道、こういう舗装道路が続くのかなあと思ったら

途中、駐車場スペースみたいな所から
急に細い道となり
渓流のすぐそばへ下りていって
b0205694_23015769.jpg
自然あふれる 渓流沿いの道となりました。

b0205694_23041192.jpg



b0205694_23050179.jpg
そうそう、こういう所を歩きたかった と
進んでいきますと
所々『・・・遊歩道?』と思えるような
ものすごく足場の悪いところもあり
足腰の弱い方は無理かもしれないコースです。
b0205694_23082080.jpg
途中、「白滝」という滝へ向かう脇道がありましたが
今回は見送り。

b0205694_23092043.jpg
そういえば
時々摂津の山にも
クマが出るとは聞いていて
市役所にも
警告のポスターがありましたが

ここで見ると
実感がわきますね。


自然の中で食べる
お昼ご飯はおいしいでしょうと
おにぎり持参で来たので

ここからもう少し下流の
河原に座って
のんびりお昼に。

山の中ですが
コース半ばにちゃんとトイレがあり
思ったよりはきれいでした。
b0205694_23123012.jpg


ただし
このトイレの建物の中には
水道の蛇口
という物が無く

一瞬
これは川で手を洗えという事?
と思ってしまいましたが
そんな事はなく

建物から少し離れた場所に
ちゃんと
水道設備がありました。


b0205694_23155984.jpg



b0205694_23164549.jpg
ここからは もう険しい通路は無く
歩きやすい山道です。

だんだん
バーベキューをしている家族連れ
の姿が増えてきて

道も
土の山道から
舗装された道に変化
b0205694_23191097.jpg
あっと言う間に
摂津峡下流の『摂津峡公園』に到着です。

b0205694_23201130.jpg

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by my-pavane | 2017-04-30 06:32 | 大阪 | Comments(0)

お花見:京都府立植物園

空腹も満たされたので
いよいよ、本来の目的 お花見に。

ブリアンの前の道路を挟んで向こう側にある
京都府立植物園、北出入り口から入場します。
入場料は 大人200円。
b0205694_08384871.jpg



ゲートをくぐってすぐ右手に 真っ白な雪柳と 
明るい黄色の連翹(れんぎょう)がびっしりと植えられていて
その向こうに桜の木が。

b0205694_08414094.jpg

こちらは
桜の品種の見本地となっていて
いろんな品種が1本ずつ植えられています。
1つ1つに名札付き。

b0205694_08430868.jpg

弁殿(べんどの)
b0205694_08455075.jpg
花が下向きで うつむいているような姿が可憐な
雨宿(あまやどり)
b0205694_08482409.jpg
b0205694_08464616.jpg


桐ケ谷(御車返し)
b0205694_08495544.jpg
帝が 花を見るために車を引き返させた、という逸話のある「御車(みくるま)返し」
私、てっきり そういう逸話のある木だけがそう呼ばれているのだと思っていたのですが
あまりに あちこちで見かけるので
良く調べてみたら「御車返し」はこの品種の通称なのですね。

一重咲き・八重咲き 入り混じって咲くため、
「今しがた見かけた桜は 一重だったか八重だったか」と 
気になって 帝が見直そうとしたという事らしく
1つの木で一重咲・八重咲両方の花を付けるのが この品種の特徴。
(一重か八重かでもめて喧嘩になり「ちゃぶ台返し」のごとく車をひっくり返したから
 「御車返し」という名となった という説もあるらしい)



[佐野桜]
おととい見て来た
佐野藤右衛門さんの名前を冠した桜。
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「天城吉野」
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「小汐山」
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赤みの濃い
「陽光」

数ある桜の中で
各段に色が濃くて
目立つため
すぐに名前を覚えました。







白っぽい花の
「大島桜」
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桜は この品種見本地以外に
「桜園」にたくさんあるようなので、敷地の中央
温室の近くへ移動していきます。


既に花の終わっている梅園の向こうに桜園。

一番北側は 枝垂れ桜のエリアで
桃色の濃い 枝垂れ桜が集合。



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ここを過ぎると、ソメイヨシノを含め
いろんな品種が複数植えられたエリアに。b0205694_09191858.jpg

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これだけ桜をたっぷり見れば
目の保養といっても お腹いっぱい
しばし、池の中のあずまやで休憩します。

さて、まだまだある桜。
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園内の通路でもある桜並木。
こちらは ほとんどソメイヨシノです。
中央向こう側に温室の建物があるのだけれど
桜の花に埋もれて見えません。
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山桜
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「日本三大桜の1つ」と表示されていた
三春滝桜
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桜園一帯の桜の他
園内のお食事所がある広場にも
やはり桜が植えられているので
こちらは お弁当持参でお花見をする家族連れがいっぱい。
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たっぷり堪能いたしました。

天候にもよるけれど
来年はお弁当持参で来たいなあ。




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by my-pavane | 2017-04-20 06:36 | 京都 | Comments(0)

御室仁和寺 駅前の桜

2017.4.7

宇多野駅から御室仁和寺は 
嵐電を待つより歩いた方が速いくらい近いので
当たり前のように 福王子神社前の通を歩いていきます。

ほどなく向こうに五重塔が見え
仁和寺の事務所の屋根が見え
仁和寺に到着。
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仁王門の手前左の桜は ほどよく満開ですが
境内の「御室桜(通称お多福桜)」は遅咲き品種なので
全然咲いていないであろうと思われます。
というわけで 仁和寺の境内には入ることなく
次の駅の妙心寺へ向かうのですが

その前に

御室仁和寺駅へ寄っても良いでしょうか?

嵐電の『一日フリーチケット』の元を取るべく 
「一駅分だけでも乗りたい」というわけではありません。

前日、こちらへ来ていた人から
『嵐電のホームから 御室仁和寺駅の外に すごくきれいな桜の木があった』
と教えていただいていたので
どれほど綺麗な桜なのか、見てみたかったのです。


わざわざ行ってみて、大したことがなかったらどうしよう
と 思いつつ 仁和寺からまっすぐ駅へ向かってみると
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駅舎の外側に 一本の桜の木。
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確かに満開で、綺麗な桜。
駅のホームからも見えるけれど
やはり中からだと全体が見えない位置なのですね。
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ソメイヨシノではない、ふっくらした 桃色の濃い桜。

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一本だけだけれど、わざわざ電車を降りて見たいと思った
という話に納得の、かわいらしい桜でした。

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by my-pavane | 2017-04-13 06:30 | 京都 | Comments(0)

佐野藤右衛門邸(植藤造園)2度目

2017.4.7

太秦広隆寺から 次のお花見目的地は
広沢池のそばにある佐野藤右衛門邸。

植藤造園の主である佐野さんの私有地で
佐野さんが育成している様々な種類の桜が植えられていまして
花の時期だけ一般公開してくれている場所。
1度行ったことがありますが
その時は少し時期が早かったなあ、という印象だったので
今回あらためて再訪問です。

前回は嵐山方面から歩いて行きましたが
今回は こっちの方が近そうだという事で
嵐電北野線に乗り換えて、常盤駅から。
新丸太町通を西に進み、ほどよい所で北上する道へ入り
住宅街の中を進んでいきますと
見覚えのある桜の木が見えてきました。


広沢池の向かいにある『池の茶屋』のお庭の桜。
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一本だけですが見事な枝垂れ桜。
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池の茶屋の向こうに広がる 広沢池。
池の周囲にも桜が植わっているので
これまた綺麗です。
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この広沢池に向かって右(東)へ
進んで行きますと
遠目にも見事な
枝垂れ桜の見える場所が。

ほどなく佐野藤右衛門邸に到着。


入口の枝垂れ桜、満開です。
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前回来た時より 少し遅めなので
見られる桜の種類が違います。
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夜になると かがり火が焚かれるので
あちこちに薪が積んであります。
かがり火に照らされた夜桜、とっても見たいのですが
時間的に難しいなあ。
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妙な音が聞こえる、と思ったら
ドローンを使っての撮影をしていました。↓
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初めて近くでドローンを見ました。
これが上空を飛ぶと、小さくてもヘリなので
プロペラで起こる風のため 雨の後の桜から水が降ってきて
ちょっと困った。




おいしそう
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by my-pavane | 2017-04-11 06:46 | 京都 | Comments(0)

嵐電沿線お花見:嵐山

2017.4.7

今年のお花見は嵐電沿線、嵐山からスタートです。

阪急嵐山線の終点、嵐山駅。
ホームの外側に桜の木が植わっているので
ホームに着いた瞬間から お花見。

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待ち合わせは渡月橋の北側という事で 
阪急嵐山駅から北上していきます。

渡月橋の架かる大堰川南岸には たくさんの桜が植わっているので
しばし、足を止めてお花見。
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ほぼ満開のソメイヨシノ。
日曜日の嵐山とはいえ朝の九時半ですので、
まだ人も少なく ゆったり花見できます。
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待ち合わせしているので、あまり のんびりし過ぎてはいけない。
と 渡月橋へ。

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渡月橋の西側の山。
新緑と桜で 山の表面がもこもこと柔らかく見え
和菓子のきんとんのようでした。
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無事、橋の北側にて友人と合流。

これから嵐電(京福嵐山線)に乗車。
嵐電一日フリーきっぷ(500円)を使って
沿線のお花見、スタートです。


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by my-pavane | 2017-04-06 06:27 | 京都 | Comments(0)