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TOBICHI京都:寿ビルディング

もうそろそろ来年の手帳が要ります。

ここ数年気に入って使っているのは
糸井重里さんが主宰するWEBサイトで製作されている
「ほぼ日手帳」(WEBサイトの名前が゛ほぼ日刊イトイ新聞”だから)

通販やロフトで購入できるので
いつもロフトで購入しておりましたが
今年6月くらいに 京都に『TOBICHI』という
小さな実店舗をオープンしたそうな。

そこなら実物を見るだけではなく
手帳以外のいろんな小物も取り扱っているらしいので
お散歩がてら、のぞきに行きました。

場所を確認すると
以前 近代建築巡りで行った『寿ビルディング』
ミナ ペルホネンのお店が入っている素敵ビルです。
b0205694_20081891.jpg


久しぶりの寿ビルディング

中に入っている
ミナペルホネンさんの
洋服や雑貨も楽しいですが

まずは3階
TOBICHI京都へ。


b0205694_20095932.jpg


階段を上って三階。
小さな一部屋が目的のお店です。

b0205694_20101725.jpg
目的の手帳がずらり並ぶところで
カバーの色や質感 新製品の厚みなどを比較して
結局 最初に決めていた手帳に決定

その後 周囲にある便利小物をいろいろ見て
満足してお買い物終了です。
b0205694_20113537.jpg
後で知ったのですが
このお店、営業が午後からでしかも不定休
6・7月は営業していたようですが
8月は休業していたそうです。

今日は幸い営業していましたが
次回は 事前に確認しよう。




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# by my-pavane | 2017-10-07 06:15 | 京都 | Comments(0)

栗きんとん:亀屋則克

秋になりました。

季節感というものは
もちろん秋草や虫の声で感じますが
何といっても 食べ物から。

毎年楽しみにしている
亀屋則克さんの『俵銀杏』というお干菓子
昨年は秋の内に買いに行けず、品切れで
「俵(福俵)」だけを買いましたが
やはり銀杏との組み合わせが楽しいものですから
今年は「俵銀杏作り始めました」のお知らせが出たところで
早速買いに行きました。

そのお知らせを確認したHPで
季節の上生菓子も紹介されておりまして
そこに「栗きんとん」の文字が。
前日までの予約で購入できるとあります。

大好きなきんとん、それも栗。
というわけで 即 電話予約を入れまして
久々に亀屋則克さんへ。
b0205694_09553267.jpg
お店に入ると、塗りの箱の中には季節の上生菓子が並びます。

ススキをあしらった葛焼きや うさぎの薯蕷饅頭
わらび餅・きんとん・桔梗の練り切り

綺麗ですねー、桔梗は夏の花のイメージですが
秋も使えるんですね。というと
『もうすぐ 栗に変わりますよー』と女将さん。
ちょうど切り替わる境目のタイミングだったようです。

お願いしていた俵銀杏と 栗きんとんを受け取りまして
自宅に帰って いそいそをお抹茶をたてました。

b0205694_10033850.jpg



お楽しみの栗きんとん。(450円)
お日持ち2日ですが、当然今日食べます。
b0205694_10034731.jpg



お箸でそっとつまんでも すぐへこんでしまう柔らかさ。
まわりのそぼろは完全に栗です。
中にこしあんがありますが、見事になじんで一体化
b0205694_10035174.jpg

秋っていいなあ、と幸せになりました。


亀屋則克さんの あの上生菓子、本当に美味しそうでした。

「これを全部ください」をやってみたいのですが
ちょっとずつ楽しむからこそ美味しいのですよねえ。

年内にもう一回行けるといいな、と思います。








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# by my-pavane | 2017-10-06 06:06 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 62回目

「自分の弓」を早速 先生に見ていただこうと
弓道の予約を入れました。

お稽古当日は、あいにくの雨。
弓を雨に当てないで どうやって運んだものか。
こんなに細長いビニール袋ってありませんし・・・
いろいろ考えた末
大き目のビニール袋と防水加工された布を2枚用意し、
順番に巻き着け 覆いきれなかった下は傘でカバーして運びました。
(後できいたら防水加工の弓巻やレザーの弓袋もあるみたいですね)

道場に到着すると 先生 弓を見る前から
『弓を買うたらしいなー』
13kgか?と聞かれ そうです、と答えましたら
『新しい弓は強いからなー 今やと14kgくらいかもしれん』
すると、今日の練習は結構きつい?

ともあれ、外してあった弦を張ってみます。

外していたので 弦が縮んでるだろうなと思ったら
やはりそのようで 張ると弓と弦との間隔が
本来の幅(15cm)より1cm広くなってしまっています。
弦の結び目の位置を少し長めにずらして調整し
早速引いてみることに。

一応、問題なく引けますが やはり強め。
これは 早めにへたりそうだなーと(←力はあるけど持久力が無い)思いつつ
力まないように 意識して引いていきます。

弓力が強いと 少しでも楽な引き方になるようにと思うので
・打起こしは高く上げた方が楽
・引き分けでは体に寄せていく方が楽
という事をしっかり実感。
もっとも
力まない、力まないと言い聞かせていると そちらに気が散るので
弓倒しでの腕の角度やら
離れで「離そうとしてしまっている」と
同じようなことを注意されます。

10本目を過ぎたあたりから 自分でも疲れてきているなとわかり
今日は短めに切り上げた方がよさそうと思いつつ
18本目、引き分けが完成する前で 弓に引き戻される感覚が。
あ、弓に負ける。
無理に引いて暴発させてはまずい、と戻しかけたところで
矢が飛んでしまい

ガスッ 

的の手前の上の梁にぶつかって落ちたように見えましたが、
拾った矢を見ると 何かおかしい。
曲がってしまっているのは ぶつかった衝撃のせいだとして
先っぽの矢尻がありません。
矢尻が外れたというより、これは 折れた?

折れた先はどこに行った?と先生と探し回っても見つからず
もしや、とぶつかった当たり(天井の梁)を見ると
ちょうど「矢の太さ」くらいの穴が

ぶつかったのではなく 刺さって折れたようです。

去年の6月 8kgの弓を9kgの弓に持ち替えて引いたら
あの時は ポテっと落ちただけでしたが
3kg分も強くなると 落ちずに飛びます。
(破壊力も増えます。)

弓はやはり 武器ですので
無理な頑張りは禁物だと心から実感しました。


次から ちょっとでも「疲れた」と思ったら休もうと思います。


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# by my-pavane | 2017-10-05 06:51 | 京都 | Comments(0)

弓を買いに:猪飼弓具店

せっかく大阪まで出て来たので
自分の弓を買うために そのまま十三の猪飼弓具店さんへ。

お店に入ると2人の先客さんがいらして
やはり弓を買っている様子。

店員さんの手が空いた様子を見て
私も 弓が欲しいのですがーと声をかけ
先生に確認していただいた、「弓力13kg」を伝えたところ

『竹ですか?カーボンですか?』(←弓の素材)
えーっと、カーボンで良いと思います。

店員さん『並寸ですか?伸寸ですか?』
あ 長さですね、伸寸(のびすん)・・・

そういえば、先週の審査の帰り道
既に自分の弓を購入された方がいらしたので
弓の購入について相談した時にも
「身長があるから伸寸の方が引きやすいかも」
と言われたのでした。

並寸、つまり普通の長さの弓は全長七尺三寸(約2m21cm)
伸寸はそれより二寸長い七尺五寸(約2m27cm)。
どちらを選ぶかは、身長や引き尺(矢を引き込む長さ)によりますが
私の身長と引き尺、選ぶ基準の境界線上にあるらしいのです。

『どちらでもいけますね。ひょっとしたら伸寸の方が引きやすいかも』
と言われ、試しに両方引かせていただくと
伸寸の方が なめらかな引き心地に感じられます。
といっても、「両方引き比べるから感じられる」くらいの差でして

道場の備品で使わせていただいている弓は並寸ですし
先生からは特にどちらとも言われていないという事は
(たぶん)並寸でいいはず。
という事で、並寸を購入することに決めました。

『手が大きいですから このままだと握りが細いですね
 お時間があれば、調整しますよ?』
握り皮はサービスします、とおっしゃってくださったので
気に入った色柄の握り皮を選び、少し太く調整していただくことに。
待っている間、その他必要なものはないですか?と聞かれたので
弓巻(弓を持ち運ぶ時包む布)と予備の弦もお願いしました。

ほどなく握りの調整も終わり 弓巻に包んでいただいて
お買い物終了。

猪飼弓具店さんは毎月13日「十三の日」に合わせて
店頭現金でのお買い物に限り5%お値引きサービスされていますが
今回は13日ではないにも関わらずお値引きしてくださいました。
どうやら9月中は「弓道の日」があるかららしいです。
(9月10日でキュードーの日)

これで次の練習から 自分の弓が引けます。
楽しみ。


七尺三寸
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# by my-pavane | 2017-09-30 06:32 | 大阪 | Comments(0)

パリ アッシュ

b0205694_23334537.jpg国立近代美術館から
ちょっと歩いたところにある
ダイビル本館

以前もこの前を歩いて 
いい建物だなあ
入ってみたいなあ、
と思っておりました。

実際は 建て替えられていて 
昔のままの建物ではないのですが
ここに
『パリ アッシュ』という名前の
おいしいパン屋さんがある、
という事は知っていました。
それでパンを買いに来たかったのです。

ダイビル、日曜日は閉まっているので
こういう機会でもないとパンが買えません。

ところで
肝心のお店はどこ?

確か 最初にパン屋さんを訪問しようとした時も
どこにあるのか よくわからなくて
時間も無く訪問を断念をしたような気がします。

建物の中かな、と中に入りますと
案内板を見つけまして
建物の外側だけれど 外の歩道からは見つけにくい位置
にあることが判明

建物の外側を半分くらい回り
中に入って また外に出て ぐるっと回って お店発見。
b0205694_23350738.jpg

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お店、思ったより
コンパクトな造りです。

パンは自分で取るのではなく 
お店の人に取ってもらう方式

品ぞろえはと見ると
バゲット バタールなど
ハード系フランスパンも
ありますが

オレンジピールや
チョコレートを使った
甘いタイプのパンが豊富。

焼き菓子も販売していて
目移りします。




今日はパン、と決めているので
まず基本 バゲットを一本

バゲットトラディション 300円
b0205694_23424598.jpg

フルフル 290円(左手前)チョコレートぎっしりとオレンジピールのハード
ヴァランシア390円(右奥)オレンジピールとホワイトチョコのブリオッシュ
オレンジのエピ 280円(左奥)ベーコンエピはよく見るけれどこれはオレンジピール入り
b0205694_23434497.jpg
ケーキ並に満足度高い、お菓子パンです。
個人的にはオレンジのエピが好きでした。
オレンジのいい香りと ベーグルのようなもっちもちの食感が美味しい。

バゲットは しみじみ小麦のおいしさが味わえ
このベースがあって おいしいパンが焼けるのね、と納得の味。


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# by my-pavane | 2017-09-29 06:48 | 大阪 | Comments(0)

ブリューゲル「バベルの塔」展

大阪の国立国際美術館で開催中の 
ブリューゲル『バベルの塔』展
招待券をいただきまして、会期が10月15日までとあったので
今のうちに、と行ってきました。

今回の展示の目玉は
美術展の名前に冠されている『バベルの塔』
オランダのボイマンス美術館所蔵というこの絵
ソフトクリームのように らせん状に上に伸びていく
建設途中の石造りのバベルの塔が中央にドーンと描かれており
ちらしやチケットに印刷されています。

バベルの塔の伝説は知っていますが
これ以外にどんな展示があるのかはよく知らず
建築物の絵として 面白そうだし
オランダ絵画は家に画集があるので
そういう傾向の絵が見られるのかもね、
くらいの気持ちで お出かけ。

b0205694_17271458.jpg




金属パイプとガラスでできた
蝶のような形の国立国際美術館。
美術展を見にくるのは これで2回目です。

目的の展示は地下3階、
ということで
エスカレーターで一番下の階へ
平日の午前中だというのに
結構な人が来ています。

展示は16世紀の彫刻・絵画中心で
初めの方の展示は
教会に飾られていた木像や宗教画
教会の装飾として作られたため
作者不明の作品がほとんどです。

ローマ教皇のグレゴリオ像もあり
ほほー このお方が
典礼聖歌の体系を整えたという
(故に「グレゴリオ聖歌」と呼ばれる)
と感慨深く見入りました。
名前は有名ですけれど
あまり絵や像って見る機会が無いですしね。

その他 キリストや聖人を描いた宗教画
ギリシャ神話をお題にした絵画
当時の人の肖像画などが並び

後半になると、
バベルの塔を描いたブリューゲルの先輩 
ヒエロニムス・ボスの絵や模倣画
そしてブリューゲルの作品群。

美術展のちらしには「モンスター」の文字があって
何事?と思っていたのですが
樹木人間(巨大な枯れ木に顔と足がついているような物)
頭足人間(頭の下にすぐ足が生えているような物)
巨大な魚の口から飲み込まれかけの魚 の口からまた魚 の口から 以下同文
というような
ダリやマグリットの絵で見られそうなシュールなキャラクターが
たくさん描かれているので なるほどと思いました。

そして最後のエリアが『バベルの塔』の展示会場です。
絵を間近で見たければ行列に並ばねばなりません。
1mちょっと離れたところからでよければ
並ばなくて良いようですが

この「バベルの塔」意外と小さな絵でして
一部を拡大したパネル展示が いくつかありますが
かなり拡大されているにもかかわらず
目をこらさないとわからない人間の姿が。
バベルの塔のあちこちに
米粒というかアリんこサイズの人間が
塔を立てるべく 建築資材を運んだりしているのです。

実際の作品、ポスターなどの印象に比べると格段に小さいので
たぶん近づいたって見えないのですが
その見えないくらいの細かさを実感したくて並びました。
(20分くらい並んで 前に居られるのは1分)


会場出口にある大きさ比較の展示。(撮影可)
b0205694_22353497.jpg
展示を見終わって 記念品&お土産売り場へ

b0205694_22485541.jpg

魚の口から魚
(正式な作品名
『大きな魚は小さな魚を食う』)
 を元にしたらしい
← 展示会マスコット
  『タラ夫』


原画をそのまま再現した
フィギュアも販売されてました。
(買いませんけれども)



せっかくなので記念に
バベルの塔のクリアファイルを
買いました。

A4サイズだと
わりと細かいところもわかるのです。


これで  どこに何が描かれているか
お家でゆっくり確認する予定。

b0205694_22493811.jpg
b0205694_22494487.jpg


「忍耐」という作品にいた
ハープを背負った
ペンギンのようなキャラクター

唯一「かわいい」と
気に入ったキャラクターでして
これの記念グッズがあれば
買おうかなと思ったら
エッグスタンドがありました。

実際のところ
ゆで卵ってあまり食べないですが
お猪口代わりになるかと。










たっぷり1時間以上かけて見た『バベルの塔』展
解説のためのパネルや映像に かなり力を入れておりまして
これ 好きでないとできない仕事ですよねえ
と 感心しました。


出口にある『バベルの塔の中の構造』の絵
(実際の絵には描かれていないので想像ですよね)
b0205694_22494944.jpg
こういうマニアックさって 好きですので
結構楽しめました。


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# by my-pavane | 2017-09-28 06:04 | 大阪 | Comments(0)

審査終了後。

朝から夕方まで およそ1日がかりの審査が終わり
皆で荷物(弓具)を持って会場から引き揚げます。

大宮の道場へ戻ったところで、しばし交代で練習。

練習の合間に先生に見せていただいたのは
本日の審査の番号と名前の一覧表。
先生は今回審査担当ではありませんが
術科の審査を見学しつつ、気づいた点をメモし
更には その合否もチェックを付けておられました。
なるほど、こうやって気付いた事と合否結果を比較すると
合格・不合格の境界線が見えてきますよね。

先生のメモには
「入場の間違い」とか「〇〇の所作を飛ばした」などの他に
「袴を引きずっていた」というのもありまして
袴?と首をかしげていると
先生いわく、『きちんと着付けていないのもマイナス』

そういえば、審査の注意点として 
「正しく弓道着を着付けていること」
というのもありましたっけ。
(審査前開放日にご一緒した先輩は
「袴の折ジワ(畳む時につくシワ)があるのを嫌がる先生もいる」
 という噂も教えてくださいました。
 きれいにアイロンを当てておいても、持ち運びの際は畳むので
 そういうシワは仕方ないような気がしますが 程度問題でしょうか)

ところで 私、審査が終わって一段落したので
そろそろ自分の弓を買いに行こうと思うのですが
先生に(今12kgで引いていますから)12kgの弓を買えばいいですか?
と相談したところ
『もうちょっと強い弓でも引けるんやないか?』

試しに13kgを引いてみると、引けているようです。
『なら13kgを買ったらええ』という事で、
引き尺(引いている長さ)を測っていただき
弓力もあらためて確認し
買う弓は13kgのもの、という事になりました。

次回の体験までの間に 買いに行けるでしょうか。


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# by my-pavane | 2017-09-26 06:48 | 京都 | Comments(0)

秋季地連審査 合格発表

午前中10時くらいに実技試験
午後1時から2時まで学科試験
後は結果待ちというわけで
閉会式のある4時頃まで何もすることがありません。

朝から着ている弓道着ですが
実技試験が終わったら洋服に着替えるものと思っていたら
誰一人着替える様子はなく
実技試験が終わったら その後の学科試験も弓道着のままです。
(ちなみに 京都の地連審査の学科試験会場は
 武道センター弓道場から徒歩7分くらいの【みやこめっせ】
 弓道着姿の集団が 行ったり来たりする珍しい光景に
 通りかかった海外からの観光客が喜んで写真撮影したりするそうです。)

暑いので日陰で時間をつぶしますが
ぼーっとしていると まだ元気な蚊が寄ってきますので
蚊が寄ってこない「風通しが良くて日陰になる場所」を求め
あちこちウロウロ放浪しているうち、
ようやく全ての試験が終了し 閉会式。

開会式同様 矢道に集合し、まずは講評を聞きます。
「揖(ゆう:小さな礼)をする時の角度が深すぎる人が多い」
などの実技に対する注意に続き
学科試験についても講評があるのですが

「誤字を書くくらいなら平仮名で書くように」
「簡単に説明せよ、とあるのに 長々細々書きすぎる人が多い。
 弓構えだったら 取懸け・手の内・物見だけでいいんです。」
(↑これを聞いてすごく安心しました。本当にそれしか書いてない)
「弓道についての質問なのに 剣道・華道の事など書かなくてよろしい」
「読みにくいから 鉛筆はHBよりBか2Bで書いていただきたい」と
記述式の試験の審査作業の大変さがしのばれる講評。
100人を超える人数の文章解答をチェックするわけですから
簡潔に回答して欲しい、という気持ちはよくわかります。


そして、閉会式終了後 合格発表
射場に運ばれたホワイトボードに 各段の合格者の番号が掲示されます。
無指定初段、術科合格した人は 私を含め全員合格していました。

合格がわかれば、即その場で登録です。
それぞれ登録料を払い(無指定初段は4100円)、これにて試験終了。

弓道体験を始めたのが 2014年の11月末ですから
初段を取るまでかかった期間は ほぼ3年(2年と11ヶ月)
射会を含めて60回の体験を終えた上での初段取得でした。

私は月に1回~2回なんてペースで通っていましたが
週に1回ペースで通っていれば15ヶ月分なので
先生からうかがった
「成人式の記念に【三十三間堂の大的大会】へ参加するため
 2年計画で弓道を始める人がいる」という話
(三十三間堂の新成人の部の参加資格は初段取得していることです)
わりと余裕を持った計画なのだなと思いました。






覚書き
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# by my-pavane | 2017-09-25 06:18 | 京都 | Comments(0)

秋季地連審査 :学科

実技が終わって、しばし休憩。

無指定初段の審査の場合、
まず この行射だけで合格・不合格の判定をされまして
不合格ならこれで終了
合格ですと、学科の試験を受けることになります。

どうかなー 駄目だったかなー
と 荷物置き場で時間をつぶしていると
どこかへ行っていたAくんが戻ってきました。
あれ?合否発表、出ています?
Aくん『大丈夫でした』
え?私も?
Aくん『大丈夫です』

てっきり道場の入り口の掲示板に張り出されると思っていた発表
なんと更衣室の入り口付近の方に掲示されているそうで
見に行ってみると、ちゃんと私の番号も出ていました。
無指定37人受験者のうち22名が初段実技合格。

ということは、次の学科試験が受けられますね。

先日 先生に確認したところ
学科の回答は あまりダラダラと長文を書くより
簡潔にまとめた方が良いとの事でしたので
試しに 射法八節の説明を 
教本を見ることなく どのくらいシンプルにまとめられるか
小さなメモ帳1枚に書き込んでみました。
うん大丈夫、これくらいなら覚えているし書けます。

ところが
学科試験を受けるため集合してみると
(学科は別会場なので 集団で移動する)
そこの集まっている皆さま方、手に手にノートなどをお持ちです。
どんな事を書いているのかと、ちらりと のぞかせていただくと
『弓構え』の説明だけでも「弦をカケの弦溝にかけて云々・・・」と始まり
ノートの半ページくらいびっちり書き込まれている。
私のメモなど『弓構え→取懸け・手の内・物見』の3語だけ。
シンプル過ぎたかなあ と不安になってきました。

学科試験会場に入ると
最初に 学科担当の先生が前に立たれまして
『学科も大事な試験です、誤字などがあったら不合格ですからね』
などと 受験者の皆さんに脅しを入れた後
解答用紙への記入方法について説明し
『もし表に書ききれなくなった場合は裏に続きを書くように』
と おっしゃいました。

裏まで使わなくてはならないほど記入する可能性があるとは
相当細かく回答しないといけないのでしょうか。
でも「簡潔」がいいって、先生はおっしゃっていたしなあ。

今更どうしようもないので とりあえず、
・必要最低限の事を読みやすくまとめる
・間違った事だけは書かない(誤字も含めて)
と最初の方針通りでいくことにしました。

試験のお題は二つ
1つは予想通り「射法八節を順番に列記し簡単に説明する」
もう一つは「弓道を始めた動機」

自分で決めた方針で回答していったら
射法八節は、1つの内容について説明が1行か2行になるので
大きな字で書いたにも関わらず、解答用紙の半分くらいで終了。
仕方ないので残りは「弓道を始めた動機」で うめていきます。
(それもシンプルに書いたので 解答用紙、スッカスカです)

試験時間は1時間ですが20分経ったら退出して良いそうなので
念入りに誤字脱字が無い事だけ確認して、退出。

後は、閉会式と合否発表待ちです。

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# by my-pavane | 2017-09-24 06:48 | 京都 | Comments(0)

弓道体験61回目 秋季地連審査 術科

9月23日、秋分の日。
いよいよはじめての審査です。

開会式が9時から、受付は8時からなので
着替えの時間も考えて8時には会場に着くようにと
集合時間は 朝の7時半。
自宅を6時頃出発することになりました。

8時に受付を済ませ、それから弓道着に着替え
持って来た弓を出したり 矢を確認したりしつつ
気になるのは順番です。
術科(行射実技)の審査は 初級→上級の順に行われますので
私のような無段の受験者は 学科より先に術科の試験。

受付終了間際に 確認してみると
私より前の番号の人が2人、まだ来ていません。
掲示されている番号では 私は大前になりますが
私より前の番号の人が欠席したら、立ち位置が変わるかもしれない。
(1人欠席が確定している人がいましたが
 こちらは私より後ろの番号なので影響なし。)
ちゃんと来てくれるといいなあ、と思いつつ
開会式の時間になったので、弓道場の矢道に集合。
開会の挨拶を聞き、審査についての注意事項を聞き
審査をされる先生方による演武を見学し
開会式が終了。さあ、試験です。

今回 同じ道場から一緒にこの無指定を受けるAくんが
私の次の番号でしたので、一緒に行射することになります。
やはり体配、歩き方や 所作を進めるタイミングが気になるようで
待っている間、身体を動かしてイメージトレーニングされてました。

掲示板には、先ほど確認した「私の後の欠番」以外 何も出ていませんから
どうやら私、大前と思って大丈夫のようです。
では練習通りの流れでいいのね、と私も頭の中で進行を確かめ
・・・おや?
私が入るのは最後の組でしたから
1人減るという事は、5人立ではなく4人立ですよね。
という事は
「甲矢を引く一周目」は問題無いとして
二周目、乙矢を引くために弓を立てて矢を番えるタイミングは
5人の時より早まるのではないですか?
5人立なら「4番手の弦音」で1・2・3番手が同時に弓を立て矢を番えますが
4人立なら「3番手の弦音」で1・2番だけが弓を立てるのでは?

念のため、先輩に確認すると やはり「1人分早まる」らしい。
よかったー 今気が付いて本当によかったー

というわけで同志である2番手のAくんにも
弓を立てるタイミングが1人分早まる事を伝えました。
(気付いてなかったら 私が早まったと思ってびっくりされかねない)
Aくん『…ええと、3番手の弦音で立つ?』
いえ、弓を立てて番えるだけです。
Aくん『立つのは?』
それは1回目と同じ、私の胴造りの時で大丈夫です。
とりあえず、5人の時より1人分だけ早いタイミングで弓を立てるので
私が弓を立てる時 一緒に立ててください。
あわてないよう、なるべくゆっくりしますからー

と打ち合わせているうち
「〇番から〇番までの方~集まってくださいー!」
と招集がかかりました。

が、よく見ると、前の立で並んでいる人が どう見ても4人。
結局こちらも1人欠席だったのですね。
私が こちらに組み込まれなかったのは
最後の立が3人になってしまわないように、という事らしい。

5人立ですと、次の組の入場は 3番手の弦音の時ですが
先日の練習で聞きかじった話の通りだと
「2人残っている時に入場」ですから 
これまた1人分早まって、2番手の弦音で入場?

今度は周囲に質問できる人がいませんので
自分で判断するしかないと開き直り、入場。
射場に入ってしまえば 基本通りに進んでいくだけ
むしろ周囲を気にしないで集中できるので 落ち着きました。

もっとも
以前 高く狙い過ぎて上に吊るされた幕に矢が飛んでいった事があり
先生から『幕にいったら失格』と聞いた事が頭をかすめ
上はダメ、上はダメ と思いながら引いたので
的の下すれすれに2本とも外し
終了後 応援に来てくださった先生から
『狙い間違い』のダメ出しをされました。

上に外すのを怖がっての結果ですので
これで落ちてもまあ仕方ない、自分の責任です。
とりあえず、終わったー。




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# by my-pavane | 2017-09-23 06:31 | 京都 | Comments(0)