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あんぱん:まるき製パン所

b0205694_18573583.jpg大宮駅に着いたら 
そのまま大宮通りを南下
松原通を東に入り進んでいくと
【まるき製パン所】に到着です。

思えば ここで
パンを買って食べたのは
初めて弓道体験した時1回だけ。

体験予約が午後からだったので、
その前に軽く食べるものー
と考え
食べてから行ったのです。

あれはあれで美味しかったですが
あん入りコッペパンは
いかがでしょう。

お店の前は
平日にもかかわらず
ひっきりなしにお客さん。


b0205694_19031200.jpg


こちらのロールサンドは
注文を受けてから作るのではなく
棚の上に完成品が並んでおります。

長らく食べていなかったけれど
こうやって見ると
いろいろ食べてみたくなりますね。

目的のロールサンド
商品名が「あんパン」とあるように 
マーガリンやバターは
入っておりません。


お値段は
おひとつ150円。





ゆうきぱんの「あんコッペ」に比べると、はるかにほっそりした姿。
重さはわかりませんが 持参してきたメジャーで測ると
長さはゆうきぱんと同じ18cmながら 幅・高さは半分ほどの5cm。
b0205694_19060566.jpg

これを持って そのまま京福電鉄に乗り
北野白梅町の北野天満宮へ移動
そちらで お昼ごはんにいただいてみました。
本日2つ目の「あん」コッペパン。


はむ、と一口食べてみて びっくり。
パンがしっとり柔らかい。あんこもしっとり、
和菓子のような粒あんです。
b0205694_19060752.jpg

これ、形はコッペパンですが 完全に「あんパン」です。
あんことパンのなじみ具合がすばらしい。

ハムロールの時にも思ったけれど まるき製パン所さんのパンって
コッペパンの形ながら 「給食のコッペパン」とは違い
普通においしいパンなのですね。
これなら3個くらい軽いわ、と思えるくらい美味しい。

大宮へは 弓道のために50回以上も通っているのに
ここのパンを1回しか食べていないなんて惜しい事をしていました。
次に来た時には おやつに2つ3つ買って帰ろうと思います。

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# by my-pavane | 2017-10-26 06:18 | 京都 | Comments(0)

あんコッペ:ゆうきぱん(高槻)

高槻市のコッペパン専門店【ゆうきぱん】さん
営業は朝の7時半からだそうです。

私の朝のお散歩(というかジョギングですが)は7時前後
それなら いつもとコースを変えて朝イチで買いに行き
「朝ごはん」にコッペパンをいただきますか。

というわけで朝も早よから
高槻センター街商店街の横道にある【ゆうきぱん】さんへ。
b0205694_09345221.jpg
朝早い時間帯にもかかわらず お客さんが次々にやってきます。
ご近所らしき方が朝ごはんに2~3個買っていかれるかと思えば、
通勤前らしきお客さんが会社のみんなのお昼用にまとめて10個とか。

さて目的の「あんマーガリン」は170円。
メニューを確認すると おや?
「あん」だけのシンプルなものも注文できるようです。
こちらは10円安い160円で
マーガリンが無い分、より「あんパン」に近くさっぱりいただけそう。

あんこがおいしい、と聞いているので
自家製なのかなと思っていましたら
お店のご主人が修行した岩手県盛岡市のパン屋さん 
(コッペパンで有名な「福田パン」)から取り寄せているそうです。
自家製でない場合の餡子は
製餡所あるいは和菓子屋さんから仕入れるものではありますが
はるばる岩手からお取り寄せというのもすごい。

受け取った あんコッペ
b0205694_09345824.jpg
なんだか大きい(しかも重い)。

食べる前に大きさを測ってみたら
長さ18cm、幅・高さが9cmくらい 重さは約180g。

で お味ですが
b0205694_09345528.jpg


すんごく懐かしい
「給食のコッペパン」です。

あれよりはずっと
ふんわり柔らかですが、
普通にコッペパンの味。


ふわふわのパンに
しっとり柔らかい餡が
大変バランスよく
なじんでおります。

パンが軽いので
見た目のボリュームの割りには
あっさり食べられてしまい
もう一個いけるかな
という感じ。



コッペパンというものは そのまま食べるものかもしれませんが
昔、いまいち美味しくなかった給食の残りのコッペパンを
トースターで焼いたら とても美味しかったことを思い出し
邪道かなと思いつつ軽くトースターで焼いてみたら
表面がカリっと香ばしくなり そのまま食べるより美味しいと思いました。

感想
コッペパンは懐かしの味。


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# by my-pavane | 2017-10-25 06:51 | 大阪 | Comments(0)

コッペパン巡りお散歩計画

ある日図書館で たまたま手に取った本が
「コッペパン」についての本でして
日本全国、あちこちのコッペパン(とそのお店)について
写真入りで紹介されていました。

その紹介されたお店のうち一軒が 
地元高槻市内にあるコッペパン専門店【ゆうきぱん】。
そういえば、少し前に話題になっていたなあ
前を何度も通っているけれど
買って食べたことは まだ無いな、と。

パンは好きですが、どちらかというと
ふわふわしたパンより がっしりハード系が好きな私
コッペパンというと
「給食のあまりおいしくないパン」のイメージが強すぎて
どうにも、そそられなかったのです。

とはいえ、高槻の【ゆうきぱん】のコッペパンは結構評価が高いらしい。
しかも、紹介記事によれば「あんマーガリン」という
こだわりのあんことマーガリンをサンドしたパンがあるとの事。
あん入りコッペパンということは つまり「あんパン」ですよね。
餡子好きとして、これだけは食べてみたい。と
近くに寄ったついでに お店へ行ってみたらば
定休日でもないのに、その日に限って『臨時休業』してました。 
お店が営業している時は 買う気がなく
買う気を起こした時は 休業されるとはこれいかに。

店頭の貼り紙によると、次にお店が開くのは25日
弓道のお稽古へ行く日です。

それなら 行きがけにお弁当代わりに買っていけばいいなー
大宮の道場の近くに やはりコッペパンで人気の【まるき製パン所】がありますから
そこのコッペパンと食べ比べたらおもしろいかも。

更には 借りて来たコッペパンの本に
【ル・プチメック】でも コッペパンを扱うお店がある
と紹介されていて、ほほう、と興味を惹かれ

とりあえず
高槻の【ゆうきぱん】と京都の【まるき製パン所】
は、両方行ってみようかと。

ル・プチメックの変わり種店【ル・プチメックOMAKE】は
定休日がはっきりしないので 行って閉まっている可能性もありますが
時間があれば、行ってみましょう。

25日、天神さんの市もあることですから
午前中に2軒のコッペパンを買って 天神さんの市へ行きお昼ごはん
市を見物した後、弓道のお稽古へ行き
帰りに余裕があったら ル・プチメックへ行く。

コッペパン、これがきっかけで好きになるか
「やっぱり それほどでも」で終わるか わかりませんが
ともあれ コッペパン巡りのお散歩決定。

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# by my-pavane | 2017-10-24 06:44 | お散歩計画 | Comments(0)

弓道体験 64回目

2017.10.25

通常はお仕事がある水曜日が たまたまお休みになりまして
これ幸いと 弓道のお稽古を申し込みました。

同じ時間帯に、他の体験の方もご一緒でしたので
交代しながら ゆるゆる練習。

注意される内容は、前回とさほど変わりませんが
前回から5日しか経っていないので
弓の強さにはいくらか慣れて 引きやすく感じます。

今回、「手の内」で 親指の角度を安定させる方法として
打起こす前の時点から 弓に当てる位置や角度を意識して
それを引き分け最後まで保つように
と アドバイスをいただいて やってみましたら
引き分けの途中までは 良い角度が保てるものの 
最終的な位置まで下がる途中で形が崩れるのがわかりました。
(わかっても、どう支えたら形を保てるのか
自分の手の筋肉の使い方が いまひとつつかめないので直りません。
気長に直していくしかないようです。)

この日ご一緒だった方々は まだ体験をそんなに重ねていないようで
2本の矢を使って巻き藁練習もされていました。
(巻き藁:まきわら ワラを束ねた俵のような形の的。)
わからない事は どんどん質問するタイプの方で
「2本の矢を取りに行く時、抜き方はどうするんですか?」と
先生に質問されているのを聞いて
あ、それは私も知りたい。と見学しつつ耳を傾けていると
(私は巻き藁練習、矢1本でしか練習した事がないので)

・弓を的(巻き藁)の右側に置く
・的の左側に回り、左手で手刀を切って 矢の刺さっている部分に手を添える
・右手で羽扱き(はごき)
 上の羽、向こう側下の羽、手前下の羽の順に羽を軽く撫でるようにしごく
 (埃を払うとか、羽を整えるためかなと思ったら、お祓い的な要素もあるらしいです)
・三手繰り、つまり3回に分けて引き抜く
・抜いた矢を下に置く(←これが1本だけの時と違うところ)
もう1本の矢も同じ手順で抜き
・2本の矢をまとめて右手に持つ
・的の右に置いた弓を取って左手に持つ
この後は1本の時と同様に 後ずさりで元の場所へ戻る

『弓道教本に載っとるから』と先生がおっしゃったので
後で見てみましたら
解説と写真が載っていましたが
的のどちらへ回るとか あまり細かくは書かれておらず
実際に見られてよかったな、と思いました。

この日の練習は 12本引いて終了。
来月から ちょっと忙しくなるので
体力が落ちないよう 自宅でトレーニングせねばと思います。





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# by my-pavane | 2017-10-23 06:25 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 63回目

新しい弓で練習した初日早々に矢を一本折ってから2週間。
これ以上矢を減らさないよう注意せねばと
慎重に始めた弓道体験 63回目です。

2週間ぶりに引く自分の弓 なんだか前回よりさらに強く感じるのは
弓が休ませている間に固くなったのか 私の体力が落ちたのか。

この日先生から受けた注意は ほとんど「手の内」についてでして
『弓の外角が手のひらのここに当たって
 親指付け根の皮のこの部分を弓にすべらせるようにして
 ここの皮が引っ張られる感じに』と
先生、私の手のひらの内側を触ってみせながら
これまで以上に丁寧に教えてくださるのですが
どうもうまく握れない・・・

いつぞや先生は
『自分が小さくなって手のひらの中に入れたらいいんやけどなー』
などと おっしゃって
その場にいた弟子全員 同時に
【小さくなって手のひらの内側で指導する先生】を想像してしまい
「弓握ったら、先生がプチって つぶれてしまいますよね」
と ささやきあったものですが

身体の部位の中で 一番よく使う「手」でも、
結局 よく使うのは指先であって
なかなか「手のひらの内側」の感触に注意を向ける事はありません。
自分の手なのに どうやれば弓を受けるべき部分で支えられるか
わかりそう、できそう と思うと 他への注意を忘れますし。

ちなみに今回 予約の電話を入れた際
同じ時間帯に 海外(デンマークかららしい)の体験の方が来ると聞いていたので
それなら交代で練習になりますから 休み休みできるなあ
と思っていたら 誰も来る様子はなく
先生も 時間を気にする様子無し。

他に体験の方がいらっしゃるはずでは?とうかがうと
ここ数日の冷え込みのためか 風邪でキャンセルとなったそうでして
おかげで 私1人貸し切り状態で 練習できる事になりました。

そんなわけで 黙々と練習をしていると
背後に 誰かの気配。
振り返ると 海外からの観光客らしき親子連れの方が
興味津々、という感じで 道場をのぞき込んでいます。
あれは 体験の人ではないですよね?と先生の方を見ると
先生、こういう時のために用意しているらしい
英語の弓道案内の紙を持って 弓道人口を増やすべく
ご案内に向かいました・・・。

そういえば、9月の審査の際 海外の方も審査を受けに来ていて
学科試験の前、その方が手にしていたのが
「英語の」弓道教本の内容のコピーみたいでしたが
やはり そちらは「英語で出題、英語で回答」になるのですか?
と 先生にうかがうと
『そう、これが英語版 弓道教本』
【KYUDO MANUAL】という本を見せてくださいました。
内容を見ると
射法八節が Shaho hassetsu
矢束 が Yazuka
弓道用語、そのまんまですね。
学科審査をされた先生が 講評で
「誤字を書くくらいなら ひらがなで回答するように」と おっしゃっていましたが
これを見れば、確かに ひらがなで良いと言える。

そんな雑談でちょっと休憩した後
合計24本引いたところで
先生『そろそろ疲れてきたな』
はい、確かに引くのがしんどくなりつつあります。
先日のごとく 破壊行動に走る前に終了、というわけで
本日はここまで。
(たぶん先生も警戒されたのだと思う)








折れた矢
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# by my-pavane | 2017-10-21 06:32 | 京都 | Comments(0)

和栗モンブランとパンプキンパイ:SugarToothカフェ

弓道のお稽古が午後からでしたので
早めに出かけて お昼代わりにSugarToothさんでお茶。

壬生狂言を観た日にも お茶しておりますが
考えてみると 今月はハロウィン月間
毎週カボチャのお菓子が登場しているにもかかわらず
前回食べたのは アップルパイと和栗のプリン。

・・・・・

いえ、カボチャのスィーツも食べたいのですが
他に魅力的なケーキがあり過ぎるもので
胃の許容量と 食べたいケーキの優先順位の都合で そういう事に。

前日のブログで 今日出されるケーキメニューを確認し
パンプキンパイ、これは絶対食べなくては!と決意。

その他
『和栗のモンブラン』が出るようで
これも食べないと後悔しそうですので この二つですね、
と 出かけてまいりました。





お店のカウンター上部に掲げられた黒板。
そうですよね、ハロウィンにはカボチャのお菓子を食べなくては。
b0205694_20372009.jpg


で 到着するなり 即
「和栗のモンブランと パンプキンパイを」と注文。

どちらが先に出されるでしょうか。
同時に来るようでしたら
アイスクリームが添えられるパイが先かなあ(溶けるので)
と カウンター席から作業を眺めていると

厨房のカウンターの上には、白く丸く成形して盛り付けられた何かが。
そこへ、メレンゲらしき物を乗せ、しぼり袋が登場したので
どうやら これは「モンブラン」らしい。
SugarToothの店長さんは 向こう側を向いて作業されているので
マロンクリームをどう乗せているのかは 全く見えません。
最後に クッキーをひょい、と乗せて

『お待たせしましたー』 と カウンターにやってきたモンブラン。
b0205694_20522833.jpg
来た瞬間に うわあ。とびっくり。

厨房の作業台に乗っていた「土台」の状態では
結構小ぶりに見えていたのですが
マロンクリームでボリュームアップした姿は
お行儀よく収まったモンブランではなく
マロンクリームが自由奔放に踊っております。

一瞬、小布施で見た「朱雀(すざく)」という
モップのような巨大モンブランを思い出しました。
さすがに あんな巨大ではありませんが
「上に綺麗に納めること」を放棄して乗せたいだけ乗せました
という雰囲気が似ています。

モンブラン(山)というより
ジブリ映画「もののけ姫」に出て来るタタリ神のようにも見え
ハロウィンらしいと言えばハロウィンらしい。
(一応、コウモリさんクッキーがハロウィンなのでしょうけれど。)



食べ始めて、この形状となった事に納得。

b0205694_21081301.jpg
マロンクリームの下は ほとんどがフレッシュな生クリーム
食感のアクセントにメレンゲがパラリと入っていて
大き目の栗の渋皮煮がごろんと埋まっております。

生クリームとマロンクリームの量のバランスがよくて、とっても美味しいのですが
こんな柔らかい土台の上に この量のマロンクリームは乗りきらない。
乗りきらないけれど、この生クリームをおいしくいただくために
見合うだけのマロンクリームは必要なわけでして
結果、上のような姿になったものと思われます。

もっとも今日が このメニューの週の初日ですので
明日以降、だんだん技術が上がって
最終日には お行儀のよいモンブランに進化されるかもしれません。
(実際、翌日のブログを拝見したら クリーム、土台の上にまとまってました)



モンブランを食べ終わる頃に到着した
パンプキンパイ(自家製バニラアイス添え)
b0205694_21144933.jpg
温められたパンプキンパイと、冷たいアイス。
まずカボチャをシンプルに味わおうとパイだけ食べ
それからアイスを乗せていただいて

絶対にアイスは必要!と思いました。
2倍増し3倍増しで、美味しくなります。

今月(10月)SugarToothさんの営業日に来られるのは
今日が最後になりそうなので
ちゃんとカボチャものが食べられ思い残すことはありません。
満足。










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# by my-pavane | 2017-10-20 06:23 | 京都 | Comments(0)

月見だんご:たから餅老舗


b0205694_10560956.jpg



条坊通を北上中
祝日なので閉まっているかなあ
と思っていた
【たから餅老舗】さん
今日は営業されていました。
店頭には
「月見だんご」の文字。

あれ?
今年の十五夜は
10月4日でしたよね?
もう時期を過ぎていますが
まだ販売されている?

中に入ると
確かに月見だんごが
4種類並んでおります。



つぶあんと、こしあんと、紫色のだんごは紫芋あん
一番右には 小豆より少し色の薄茶色のものが。
ひょっとしてコーヒー味?

お店のご主人にうかがってみると
『それは ほうじ茶』

そんなわけで


紫芋とほうじ茶の月見だんごをお買い上げ。
(おひとつ150円、お日持ち2日)
b0205694_10563201.jpg

紫芋は九州産ではなく滋賀県産
こちらの紫芋は アクが少なくより美味しいのだそうです。
確かに、上品な味の紫芋でした。

珍しいので購入した「ほうじ茶」の方は
お茶の微妙な渋みと香ばしさが、ほどよく餡の甘みを引き立てて
ものすごく好みの味でした。

ちなみに 何故十五夜を過ぎてから月見だんごを?
と うかがってみたところ
十五夜の日には もっと種類を出していたのだそうです。
そういえば 水無月なども 夏越の祓当日だけは
たくさん種類を出されていましたね。

栗餡の月見だんごもあったらしく
ああ、季節ですものねーとお話をうかがっていると
『もうこの時期は栗の皮剥きが大変でー』

そりゃそうです。
普通に栗ご飯を炊くために500g剥くだけでも大変なのに
こちら、栗まんじゅうとか 栗餡とか大量に剥かねばならない上
綺麗に剥かないと商品にならない。

当然、割れ欠けも多少は出るわけで
『そういうのは冷凍しておいて 栗しぼりに』
(栗しぼり:栗の茶巾しぼり)
それはそれで 美味しそう。




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# by my-pavane | 2017-10-11 06:45 | 京都 | Comments(0)

和栗のプリン:SugarToothカフェ

壬生狂言を観た後のお楽しみ、
SugarToothカフェでのティータイム。


今月最初の訪問ですが
10月はハロウィーンということで
必ずカボチャを使ったお菓子があるようです。

b0205694_22472280.jpg
前日 SugarToothさんのブログでメニューをチェックしたら
和栗のプリンと アップルパイが出るとのこと
カボチャのケーキも惹かれますが
栗にプリンにリンゴと 大好物が並べば
どうしても それは外せない。


というわけで迷わず注文した和栗のプリン。
b0205694_22480569.jpg
アップルパイ。リンゴは紅玉です。
温められたパイに自家製バニラアイス添え
b0205694_22475476.jpg
狂言を一緒に観に行った友人と お茶したのですが
二人とも 全く同じものを注文するという。

どちらを先に食べるかで迷いましたが
私は 「アイスクリームが溶けないうちに」と パイが先
友人は「繊細な和栗の味わいを楽しむために」とプリンを先に。

どちらが先でも、どちらも美味しい。

パイは紅玉リンゴを使っているので
ほどよい酸味のリンゴと さっくさくの温かいパイ生地
そこへ冷たいアイスクリームの甘さが 素敵なバランスです。

和栗のプリン、味は繊細ではありますが
何しろ採算度外視の 贅沢な栗の使用量ですので
後から食べても 全く問題なしでした。


証拠写真
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# by my-pavane | 2017-10-10 06:12 | 京都 | Comments(0)

秋の壬生狂言(2度目)

b0205694_22452991.jpg


『炮烙割り』が終わった後に
『土蜘蛛』をやっているのを
外側から見て気付き、
最初から見る事ができなかったのを
惜しく思っておりました。

この秋の壬生狂言3日目
演目は 去年と同じく
「炮烙割り」の次に「土蜘蛛」。
今年こそ、ちゃんと
最初から見たいなということで

開演は1時からですが
いい席で見るために
ほぼ1時間前の12時過ぎに
壬生寺に到着。

1時間前なら余裕かな
と思いましたら

観覧席手前の受付から
本堂の前まで 既にこの行列。
(しかも 受付前のテントの下は5列くらい折り返してます)


b0205694_22455416.jpg
見どころのある 人気の演目が2つ続くからでしょうか
これでは いい席から見られないかな・・・

会場は30分前のはずですが
この行列を外に待たせておくのはよろしくない
と思われたのか
45分前くらいに 受付が始まりました。

1時間前から並んで、舞台がよく見える席をどうにか確保。
30分前で ほとんど満席です。


b0205694_22461323.jpg

炮烙割りは 1度見ていますが
演じている人が違うのか
所作のキレが 違うような気がします。
前回は炮烙売りの動きが「芸達者」な感じでしたが
今回は「太鼓売り」さんの動きが綺麗。

最後の炮烙割りのシーンは
これが最終日なので 残り全部割りますよ
という勢いで 手すりいっぱい、20列に うず高く炮烙が積み上げられ
がしょーん がしょーん と
大変気持ちよく倒されていきました。

演目2番目の 土蜘蛛
始まって気付いたのは 鉦と太鼓の打ち方が違うこと。
炮烙割りは 太鼓が強拍、鉦が弱拍という感じですが
土蜘蛛は 鉦の方が強拍で 太鼓が弱拍な打ち方に聞こえます。
よく「壬生のカンデンデン」という言葉を聞くので
炮烙割りでは違うじゃないかと思っていたら
土蜘蛛の方ではぴったり。

初めて最初から見た「土蜘蛛」
やはり動きのある演目なので楽しかったです。
これまた土蜘蛛を演じる人は去年と違うようで
蜘蛛の糸の飛び方が ややおとなしめ。
そうか この蜘蛛は弱かったから あっさり退治されちゃったのね
という印象の舞台となりました。

去年の舞台だと、蜘蛛の糸 かなり派手に飛ばされていたので
蜘蛛も強いけれど 源頼光とその家来はもっと強かったという印象
同じ演目でも その時その時で変化するので
舞台は生き物だなあと 思いました。







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# by my-pavane | 2017-10-09 06:10 | 京都 | Comments(0)

船場まつりでお買い物

連休の中の日曜日。
日曜日ですが 私 大阪方面、本町でお仕事でした。

本社が心斎橋筋商店街方向にあるもので
地下鉄本町駅から地上に出るにあたり
船場センタービルの中を抜けるのが便利なのですが
ここ、問屋街でもあるので 日曜日は閉まっていて通過できません。

遠回りしていかねば、とビルのある地下通路に目をやると
おや?
シャッターで閉まっているはずのビル方向に
人が移動していきます。

そういえば この時期
繊維の問屋街である船場一帯では
「船場まつり」をやっていましたっけ。

この期間だけは 本来日曜休業のセンターも営業
通路も利用できるのです。

ビル内のエスカレーター横では なぜか九州物産展
焼酎やら ざぼん飴などが販売されておりますし
ビルのあちこちでセールになっていますし
ビルから出ると 移動温泉が足湯イベントをしています。
ビル内でも 外の商店街でも
呉服屋さんでは 襦袢やら足袋やらがお買い得価格に。

仕事が終わったら買いに来よう、と 一旦は通過し
そして お仕事終了。

早速のぞいてみたのは 呉服関係の問屋さんです。
お店によっては 新しい生地を仕入れるために
在庫を整理してしまおうと
正絹の襦袢用生地を 500円でたたき売り。
(そのお店で仕立てを注文することが条件ですが
 ほぼお仕立て代だけで襦袢が購入できる)

安いとはいうものの
さすがに万単位のお買い物はしません。
弓道で使うし、足袋を買っておこうかなと
店頭のワゴンセールを物色。
だいたいどこも1足500円~600円くらい。
(お店によっては 更にその半額のところもありました。)

ストレッチ素材は伸びて滑ったりするから
さらしの しっかりした生地にしようかなー
サイズはどうしよう、と迷っていると
お店の方が「見本品なら試し履きしていいですよ」。

わあ、ありがとうございます。
でも 私、今ストッキングを履いているのですね。
店員さん「そのままで大丈夫です。」

・・・どうするの?

店員さん、やおら取り出したのは
輪ゴムです。
『これを 親指と人差し指の間に
 こうグッと引っかけてですね
 ストッキングに股を作って足袋を履くんです!』

ストッキングが破けないだろうかと心配しつつ
言われた通り輪ゴムを足に引っ掛けて足袋を試着。
『あ、大丈夫ですね』

輪ゴムを引っかけるなんて初めてでしょうと聞かれ
初めてです、と答えつつ お会計。
なかなか無いです、こういう経験。

来年 またこの時期に仕事が入る可能性は高いので
次回は 購入する物に狙いを定めて来たいな、と思います。


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# by my-pavane | 2017-10-08 06:28 | 大阪 | Comments(0)