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弘法さん 5月:東寺

先月4月に行ったばかりの弘法市。

ゆえに今月はまあいいか、と思っていたら
『弘法市に行って見たい』という方をご案内する事となり
ちょうど日曜日に当たった21日、行ってまいりました。

前回は西大路駅から歩いていきましたが
今回はわかりやすい方がよかろうと、京都駅から。


北東の門から境内へ。
日曜日なので、先月より人が多いです。
b0205694_22535066.jpg
門をくぐってすぐ右手の植木市スペースの花は
蓮(ハス)やヒマワリなど 初夏らしい品ぞろえ。

b0205694_22535972.jpg














堺の包丁売りさんや 漆器屋さん 着物屋さん
お線香・数珠など 「いつもの顔ぶれ」ですが
お店によっては
蚊取り線香入れや 苔玉など
やはり それなり季節感のある品が。
b0205694_22540109.jpg
仏壇用にお線香を買おうかなあ
どうしようかなあ、とお線香のお店を眺めていると
前にいたお客さんが 店番のおじさんと相談中。
『こっちの方の小さい箱にしようかなあ。』
『こっちはチョコレートの匂いでー』
チョコレート?
以前 堺市内のお香屋さんで
「日本酒のお香」というのは見たけれど
コーヒーとか蜜柑 蜂蜜 苺
などもあるらしいです。

b0205694_22573915.jpg


曲げわっぱのお店。

1個3000円と
平均的価格でした。

こういう器に
お弁当を詰めて食べたら
おいしく感じそうだなあ、
と思いつつも

お弁当箱は十分足りているので
今のが壊れたらね、と
見送り。

こちらは本腰を入れて物色した
お野菜のお店。
シイタケ山盛り500円
大ぶりの百合根が一盛千円
里芋もおいしそうだなあ。
b0205694_22574451.jpg
b0205694_23021093.jpg


結局買いました
里芋1袋。

さっきのお店とは違うところで
450g入って200円。

その日の晩御飯に煮ていただいたら
ねっとしした舌ざわりで
大変美味でした。

今年の初めに
天神さんの市で買った
ろうけつ染めの手袋が
大変使い勝手よく
どこかでまた買いたいなあ
と思っていたら

b0205694_23034094.jpg


たまたまこの日は
そのお店が出店していたので
大喜びでまとめ買い。

【明工房】さんと言いまして
ここの手袋
綿素材でとても肌ざわりがよく
夏でも暑くなくて良いのです。

手袋だと
1500円から2000円ちょっとくらい
ブラウスやTシャツなど大きな物だと
1万円以上するようですが
「高くてもいい物はいい」
と買っていくお客さんが多い模様。




お昼ご飯を どうしようか迷ったのですが
この日は真夏日で しかも日曜日のため人が多い。
買い食いはやめて、東寺餅さんの近くのお寿司屋さんで
ゆっくり休憩して帰りました。

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# by my-pavane | 2017-05-21 06:40 | 京都 | Comments(0)

おさらい:五人立ち(座射)

みやこめっせで見学してきた弓道大会で
競技に参加される方は5人ずつ入場。
後ろのホワイトボードには「現在の立 〇~〇番」
と 競技者の番号が表示されていたので
「立」が 射位に立つ事を指すらしいとわかります。
(5人ずつの射は「5人立」と言うらしい。)

射を「同時にではなく先頭の人から順番に行う」
という事は 以前武道センターでの練習で見て知っていますが
具体的に どういうタイミングで次の人が次の動作に移るのか
は 記憶があいまいなので
この機会に 流れを覚えておきましょう。

そうして 何十人分かの射を見学したところ

【競技(5人立)】の流れ
入場して射位に入り、弓を立て矢を番えるまでは5人同時。
先頭(大前といいます)の人は そのまま立ち上がり所作を進めます。
2番目の人は いつ立つのかな、と見ていると
前の人が、番えた甲矢(先に射る矢)の下に乙矢(後から射る矢)を持ち
左手側に2本の矢を平行に持って 一度右手を腰に戻したところで
立ち上がりました。

前の人が大三(3分の1引いた状態)になったところで
2番目の人は取懸け(右手を弦にかける)を始め
大前の人が矢を放ったところで打起し(弓を上に持ちあげ引く体勢に進む)

甲矢・乙矢2本とも引き終わり次第、順次前方へ向かい退場
最後の人(5人立では5番目の人)だけは後退して後ろから退場

繰り返し見ていると、だいたいこんな流れのようです。

競技を見学した直後、道場へ行き
座射のおさらいをさせていただいたところ

先生の教えてくださる「次の所作へ移るタイミング」が
どうも、見て来た【競技の流れ】と違うのです。

大前(1番手)として流れを教えていただいていると
甲矢を放って一度跪坐の体勢(つまり座る)に戻った後 
次に立つタイミングが「4番目の弦音で
つまり、自分の2つ前の人が矢を放った時立つと。
2つ前の人の所作が「離れ(矢を放ったところ)」という事は
すぐ前の人は たぶん「打起し(弓を持ち上げ始める)」状態ですよね。
記憶にある流れでは もっと早いタイミングで立っていたはずですが。

あれ?私 かん違いして覚えてきた?
と思ったら 先生は
『これは【審査】の場合』と おっしゃいました。

つまり、【審査】と【競技】では 
所作を進めるタイミングが少し違う、と。

審査での「立つタイミング」が 競技の場合より遅いという事は
・打起すまでの時間がかかる分、流れがゆっくりになる
・遅くならないよう その分所作を早く進めねばならない
の どちらかかと思いますが
【審査】のため、と考えると 前者のような気がします。


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# by my-pavane | 2017-05-19 06:40 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 46回目

5月の連休中はお休みしていた弓道
明けて最初の金曜日に行ってまいりました。


前回は主に13kgの弓力の弓で練習しましたが
『今日は?11kgか? 12kg 13kg?』
先生、三つの弓を並べられましたので
間を取って 12kgを引くことにしました。

では、と的に向かおうとしたところで

先生『座射をやるか』

座射は 武道センターへ行った時に 1度教えていただいたきりで
その後なかなか武道センターでの練習に参加できない私
あまり ここではやらないであろう
座射のおさらいをしていただけるようです。

からくり道場の練習スペースは 歩き回るほどの余裕がないため
「入退場の移動」は省きまして
本座(射位の手前、控えの位置)に立ったところから、という設定。

執弓(とりゆみ)の姿勢で本座に立ち
的に向かって跪座(きざ:つま先を立てたままの正座)し、
揖(ゆう:角度10度くらいの小さな礼)。

前回は どういう順番に所作が進んでいくかを教えていただきましたが
今回は その所作について 事細かに注意が入ります。

跪座する際、膝が床に着くところで
『最後、膝がドスンと落ちないように』
音もなくすうっと床に着くように持っていくのが理想という事で
膝を曲げて 体が低くなっていく状態から足腰をしっかり支え
膝を静かに床に着けたら そのまま前へ滑らせて正座状態に。

弓も、初めは先が床から10cm上の位置になるよう持ちますが
体勢が下がる際、自然に床に着くので
床に着いたら そのまま前へ滑らせるようにする、と。

揖をしたら立ち上がって4足で射位へ進み、跪座
腰を浮かし立膝状態で体の向きを上座(的に向かって右)に変え
再び跪座しますが

これも、今回は『流れ重視』の注意が入りまして
身体の向きを変えて跪坐する際
「向きが変わってから腰を下ろす」ではなく
「向きが変わったと同時に腰が下りているように」
体の向きを変える時は、一度 立て膝状態に腰を浮かしますが
左足、右足の順に回して90度向きを変え
最後に浮かした腰を下ろして正座状態になるまで
動きを滞らせることなく持っていくように、と。

やる事がわかっていても 「次はこうするんだっけ」と考えつつ動く私
どうしても一つ一つの所作で動きがストップし、所作が流れていきません。
動いて体で覚えていくしかないですね。

ここで座射の練習を繰り返していると
普通に弓を引くより時間がかかってしまうので
その後は 普通に立ったままで練習再開。
合計32本、引きました。

前回の13kgより楽なはずなのだけれど
1kg分楽なんだし、と 油断して引いたためか また無駄な力が入ったようで、
終わり頃は前より疲れて しんどいなあ、という状態に。

進歩(?)といえば
今日は 左手、血マメを作ることも擦り傷を作ることもなく
用意してきた絆創膏を使わずに済みました。

この日は 座射のおさらいついでに
審査の場合『どういうタイミングで次の所作へ移るか』
を教えていただきまして
先日見てきた『競技』の場合と 今日教えていただいた『審査』の場合で
タイミングが違う理由がわかりました。
(これについては また後日。)




怪しい動き
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# by my-pavane | 2017-05-18 06:06 | 京都 | Comments(0)

2017年 ヒメボタル:高槻市 新川

高槻市内を流れる新川(芥川の横を流れる小川)では
ヒメボタルが見られると聞き
蛍見物に通い始めて 今年で5年目。

今年の春は寒さが長引いて、桜の開花も遅く
蛍も遅いかなあ、と予想しておりました。

蛍が元気に飛び回る条件は
気温が上がっていること(雨が降る前のような蒸し暑い日)
風が無いこと(風が強いとホタルは草の陰でじっとして飛ばないらしい)
暗いこと(月明りも×なので満月だとあまり見られない)

12日は なかなか蒸し暑い日だったので
そろそろいいかな、と思っていたら
翌日13日は雨となりリセット
(雨が降ると3日くらいは あまり飛ばないらしい)
となると、次のチャンスは火曜日の16日?

5月15日(月)

天気予報では夏日とあったので
早ければ 今日にも飛んでいるのではと期待していたのですが
仕事終了後、外に出てみると寒い。しかも風が強いです。

これは コンディションとしては、かなり悪い。
今までの経験上、こんな日は ほとんどホタルは見られませんでした
なんとなく、いそうな気がする。

1匹でも見られたらいいや、くらいの気持ちで
新川へ行ってみました。

光った。

います。ヒメボタル、もう飛んでいます。
この寒いのに、結構風もあるのに、意外に元気に光っており、
飛んでいる子も。

15分くらい見て 1・2匹見られたらいいかなと思っていたのに
意外にたくさんいたヒメボタルに見とれて
気が付いたら 40分くらい川辺を歩き回っておりました。

5月16日(火)
昨日よりは少し暖かいような気がするものの
どちらかといえば やはり涼しい夜。
ただし、風は ほとんど無いです。


b0205694_22304987.jpg

 いました、ホタル。
昨日より元気に光っております。

b0205694_22305693.jpg



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風が吹いていないせいか
昨日より 空中を飛んでおりました。

保護監視に来ている人の話によれば
一番 よく飛ぶのは
夜の10時だそうで
さすがにその時間までは
見ていられず。

この日は
8時半くらいが
一番よく光っていまして
9時頃には
「ご休憩」に入ってしまい
遅ければ見られるという事でも
ないのだな、と実感。


このホタルが見られる新川までは自転車で来ておりますが
この周辺が真っ暗でして
帰り、自分の自転車を止めた場所が どこかわからなくなります。
それだけ暗いからこそ
ホタルも集まってきて光るわけですが


b0205694_22360661.jpg

今年は すぐにわかった帰り道。

何故かというと
こういう紙コップの灯籠を
並べてくださっていたからです。

b0205694_22363433.jpg

紙コップの中に 小さなロウソクを入れた簡易灯籠。

5月17日(水)曇り
今日も涼しいというか ちょっと寒いくらい。
しかも 風が結構吹いております。
どうかなーと行ってみたら やはり、ほとんど見られず。
草の陰で 時々光っているくらいでした。

5月18日(木)晴 
昼はちょっと暑いくらいで、羽虫がよく飛んでいた日。
8時半前は ほとんど光っていなかったものの
9時近くになると 元気にたくさん光りはじめました。
風もそんなに強くなかったので 高く飛ぶホタルも。

5月20日(土)晴
日中は30度超えの夏日だったらしいです。
(仕事で室内から全く出なかったのでわかりませんでしたが)
そんなに暑かったなら、ホタルもたくさん発生している事でしょう
と 仕事終了後、土手に寄ってみました。
付いた頃(8時半)は あれ?と拍子抜けするくらい
光る気配もなかったのですが
しばらく待つと9時頃から ピカピカ光り始め
15分もすると土手中(特に北、上流側)がイルミネーション状態に。
この一週間で一番たくさん見られた日となりました。

残念なことに、ヒメボタルの光って
携帯電話のカメラでは ほとんど撮れません。
暗闇の中だと、結構 明るく見えるのですが
実際には それほど強い光ではないため
よほど近くで撮らないと携帯電話のカメラでは写らず
撮れるほど近い位置だと、画面には1匹ずつしか入らないという。

5月22日(月)晴
今日もそこそこ暑くなったけれど
湿度は低くて さらりとした暑さ。
日が暮れると 涼しくなり、風も強くなりました。
で ホタルですが
昨日が最後のピークだった模様で
今日は ほとんど見られず。
どうやら今年のヒメボタルの季節は終了のようです。


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# by my-pavane | 2017-05-15 06:41 | 大阪 | Comments(0)

全日本居合道全国大会:みやこめっせ

弓道大会を見学し
古本まつりを堪能し

さて帰ろうかと思ったところで

『刀剣・武具骨董まつり』のノボリが目に入りました。
こちらは地下一階で催されているらしい。

古本まつりは 古本屋さんが勢ぞろいのイベントですが
刀剣まつりは 日本刀・甲冑等 武具骨董の展示販売会。
b0205694_19251508.jpg

なんだか みやこめっせの中
弘法市などの骨董市の
「品目別市」みたいな状況です。

刀剣を集める趣味はありませんが
どんなものかは見てみたいと
地下一階の会場へ行ってみました。

品物が危険物(刃物)なので
古本市とは空気が違いますが
好きなモノを見る人の熱心さは
どこも同じでして
お店の人に熱心に質問している様子に
感心しつつ見て回りました。

日本刀っていくらくらいするのか
全く知りませんでしたが
ウン十万円からウン百万円
くらいの幅の価格。


私の友人に
ご先祖さまが刀鍛冶であるためか
刀・チャンバラ大好きという方がいますが
教えてあげたら飛んで来そうなところです。

会場を出てすぐ近くに こちらでも何かの「大会」をしているらしく
羽織袴姿の人がちらほら。
何だろう?と近づいてみると『日本居合道』の文字が

居合(いあい)?

よく知りませんが イメージとしては 
刀を抜いて 切る所作をして 再び刀を収める
というものでしょうか。
見たことが無いので 実際見られるなら見学したいですが
それこそ 本物の刀を振っていらっしゃるでしょうし
関係者以外は入れなさそう・・・

と 会場入り口にたたずんでいると
受付にいた方が
『どうぞ、次の演武が最後ですよ』
と 勧めてくださいました。

では、遠慮なく。


写真を撮ってよいものかわからず
離れて見学していたのですが
観客の方も 参加者の方も(羽織袴姿だからすぐわかる)
全く気にせずスマホなどで撮影されていたので
1枚撮らせていただきました。
b0205694_19360321.jpg
予備知識なしで見ているので
どういう基準で見ればよいのかわかりませんが
・開始線という物があり 床にテープで示され
 演武される方は その開始線から動き始め、最後にそこに戻る

・演武の前に刀を床に置き 礼をして始める
・刀の下げ緒(紐)の扱い、腰への刀の付け方にも作法があるらしい
・立って抜刀 座って抜刀と 体勢を変えて刀を抜く。

会場内、シーンと静まり返り
演武される方が時々あげる「エイっ!」という声が響くのみ。

よくは わからないものの
抜く時の動きは静かながら滑らかで
きれいなものだな、と感心しました。

後で調べたら
『居合』とは 「抜刀術」を指す言葉でした。
道理で 抜いては収め、抜いては収めを繰り返していたわけです。
刀を振ることより、抜いて収める事に重点があったと。

端午の節句を2日後に控えて
五月らしい行事を見ました。


b0205694_19205997.jpg
(これはめっせの中に展示されていた五月人形)


ちなみに
帰りに前を通った 本能寺文化会館
全国居合道連盟による第四十二回全国大会の掲示がありました。

b0205694_19581822.jpg
たぶん毎年行われているのでしょうし
この時期 この前はよく通っていたはずですが
意識しないと気付かないものですね。



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# by my-pavane | 2017-05-04 06:15 | 京都 | Comments(0)

春の古書大即売会:みやこめっせ

京の三大古本まつりの1つ
春の古書大即売会。

このイベント自体は前々から知っていて
行きたいなと思っておりました。
会場は【みやこめっせ】かあ、今年は行こうかなあと考えていたら
弓道場で先生から 弓道大会の案内ついでに
『古本市もやってるで』

もともと行きたいと思っていたところへ
目的が二つ重なりまして

これは行くしかないでしょう。

というわけで
まずは弓道大会の見学をしたのですが
その後は1階に降りて 古本まつりの会場へ。
b0205694_00544672.jpg
会場に入ると、ざっと見て40軒以上はある古本屋さん。
やってくる人も ひやかしという雰囲気の人はあまりなく
スーパーで使われる買い物かごに ぎっしり本を積み上げて
本気で「仕入れ」ている人がいっぱいです。

品ぞろえを見ていくと
普通の本屋さんの棚に並んでいるような
最近の小説のリサイクル本もありますが
図書館で所蔵しているような 資料的な本
謡曲の本 書道のお手本となる名蹟集
オーケストラスコアのポケットブック
美術館・博物館の展示の図録
映画などのポスターや 古地図
昔の雑誌・漫画等々

内容的に うまくまとめて並べられているので
思ったより本が探しやすく
それぞれの古本屋さんの守備範囲が少しずつ違うので
気に入ったお店を見つけると
欲しい本はだいたいそこでまとめて見つけられます。

欲しい本も見るだけの本も とにかく盛沢山なので
眺めているだけでも とっても楽しく
今日は ここだけで1日過ごせる・・・と思えました。

画集や図録が お手頃価格で買えそうなので
マグリットの画集が無いかなあ、と探してみると
「シュールレアリスム」でまとめた本はあるのですが
マグリットだけの本は見当たらず。

マグリット、結構人気がありますから
あったとしても もう売れてしまっているのかも
(即売会は1日から始まっていて、今日は3日目)
と あきらめかけた頃

『画集』ではないですが
30年くらい前の芸術新潮にマグリットの特集がありまして
内容的には画集に負けないくらい充実しております。
お値段、400円。
b0205694_01095619.jpg

出会えた。
という嬉しさが 古本市にはありますね。

約30年前の雑誌、他にどんな記事が載っているのかな
と ページを繰ってみると
【細見美術館がオープン】と あったり
b0205694_01134128.jpg
大河ドラマの主人公、徳川慶喜についての特集があったり
時代を感じられて楽しいです。

幸運にも 私は3日目でも欲しい本が見つけられましたが
本気で欲しい本を探すなら 骨董市同様
やはり初日の朝一に出向くのが鉄則のようです。

b0205694_01183237.jpg次の古本まつりは夏

下鴨神社の
『納涼古本まつり』です。

こちらも楽しそうですが
蚊に食われないよう
何か対策立てていかないと・・・

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# by my-pavane | 2017-05-03 06:11 | 京都 | Comments(0)

全日本弓道大会:みやこめっせ

4月末、弓道の練習後に先生から
『ゴールデンウィークはどう過ごすか』と聞かれました。

今のところ、特に予定は入れていないのですがー
と お話すると
『「みやこめっせ」で弓道大会があるので見に行ってみたら』と。
2日と3日に開催されているそうで
範士の部・錬士の部・教士の部・有段者の部 があるそうです。


弓道大会って、一般の人も見学できるのですか。
今年の三十三間堂の大的大会を見られなかった私としては
『上手な方々の射』が見学できる機会は逃したくないわけで
それはぜひとも行かねば、と思います。

しかし
『弓道大会』の会場が【みやこめっせ】? 
武道センターではなく?

「みやこめっせ」は平安神宮のすぐ近くにある大きなイベント会場で
古本まつりや展示会等の会場としてよく名前を聞く施設ですが
あそこに、射場は無かったはず
広い体育館みたいなスペースはありますが
まさか 相撲の土俵を作るがごとく
室内に土を盛って安土を作るなんてこと、無いですよね。
(安土:あづち 土を盛った、的を置く場所)

弓道大会で「上手な方の射を見て勉強」するのが一番の目的ながら
「どうやって室内で弓道場を設置するのか」という謎も解きたく
5月3日 初訪問いたしました。

すっかり初夏の風情となった木屋町通り高瀬川。
桜並木の下にはツツジの花が満開です。
b0205694_00262884.jpg

蹴上のツツジも
今年の連休は見ごろかもね
と思いつつ通りを北上。

遅咲きの桜とはいえ
さすがに終わっているであろう
と御衣黄の木を見てみたら
かろうじて数輪花が残っていました。
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三条通りまで来たら東へ進み
神宮道(平安神宮の参道)に入ります。
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「みやこめっせ」って 入ったことはありませんが
確か この平安神宮の近くでしたよねえ、と思いつつ進んでいくと

大鳥居の下を進んでいく弓道着姿の人を発見。↓
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この人の進む方向に付いて行けば 間違いなく会場に着けますよね、
と参道を北へ直進し 左(西)へ折れると

到着いたしました。
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1階は控室となっているらしく
弓道着を来た人が大勢弓を持って歩き回っています。
そこからエスカレーターを上がった3階が大会会場となっていまして
こちらは 入口手前が待機場所
室内に入ると
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すごい。会場いっぱいに射場が5セット造られています。
1つの射場に5人立つことになりますから
一回に25人の射ができるわけです。

奥には安土の形をした灰色の物が林立し
そこにずらりと並ぶ的25個。壮観・・・
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見学者は、参加者以外の人もいますが
やはり弓道関係者ばかりらしく
有段者の部より、教士の部の射場に人が集まっていて
参加者の名前が載った一覧表を手に
『あの 今「大三」の人が○○先生』などという会話が飛び交っております。

さて競技は 座射(一度座った体勢から行う射)
私は一度教えていただいただけですし
5人立ちでの立ち居振る舞いとなると
どういうタイミングで次の動作に移るのかなど
見て覚えられるものなら、覚えていきたいところ。


入場から退場までの流れを見学し
50人60人と射を見ているうちに
たぶん 前の人がこういう所作の時に、この所作を始めたらいいのかな
という見当が(だいたい)ついてきました。
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合っているかどうかは、次の練習の時
先生に聞いてみようと思います。




安土
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# by my-pavane | 2017-05-02 06:16 | 京都 | Comments(0)

瑞龍足つぼの湯:祥風苑

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摂津峡を抜けた
芥川(あくたがわ)下流の眺め。

こちら側は
摂津峡温泉施設(祥風苑)を利用するために
よくきております。



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この祥風苑、建物の横に『足湯』があります。
温泉に入ったら わざわざ足湯を使おうとは思わないので
利用したことはありませんが
今回は 入浴していくつもりがないので
逆に 足湯だけ利用させていただこうと。


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『瑞龍足つぼの湯』と書かれた足湯。
横に料金箱みたいなものがあるので
てっきり100円くらいの
使用料を取るのだと思っていましたが
一応、無料なのだそうです。
(箱は賽銭箱)



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お湯は結構熱め。
足つぼって何だろうと思ったら
龍の像がある左手の地面に
玉砂利が敷かれていて
この上を歩いて足つぼを刺激する
ということらしいです。


摂津峡の
渓流沿いに歩いてきた足を
靴から解放して
ちゃぷちゃぷ足湯。
大変 快適です。


試しに玉砂利の上を歩いてみたら
全然痛くありませんでした。







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# by my-pavane | 2017-05-01 06:05 | 大阪 | Comments(0)

森林浴:摂津峡

ここしばらくの「お散歩」は
寺社仏閣・商店街・お祭等々
どんなにのどかでも 一応街中でした。

新緑の美しい季節、
たまには自然いっぱいの山歩きなどしてみたい。
そんなわけで
地元 高槻市の北部にある【摂津峡】へ
新緑と川のせせらぎを楽しみに行くことにしました。

初めは 自宅から自転車で山のふもとまで行こうと思ったものの
こちら方面へ自転車で行くと 行きたい方向に道が無い事が多く
無駄に時間を食ってしまう経験が多いので
今回は無理せず、JR高槻駅よりバスに乗り
摂津峡上流の入り口「上の口」バス停から出発。

ここまでバスで来るのは初めてなので
入口がわかるか心配でしたが
道路わきすぐに『→摂津峡』表示がありました。

(ちなみに JR高槻駅には観光案内所がありまして、
摂津峡の散策ルートの載った 簡単な地図がもらえます。)
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バス通りから脇にそれ
摂津峡入口を目指し
坂道を下っていきます。

まだ、そんなに
『山』という感じはないですが
横の木々の中から
すごい勢いで鳴く
ウグイスの声が聞こえます。

この坂道を下りきって
左手の方に
『摂津峡』
の案内表示が。

地図には
渓流沿いの
遊歩道コースとありましたが
この地点では
まだ川は確認できず
田園地帯
という感じ。


摂津峡下流の塚脇あたりと そんなに変わらない風景です。
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山の緑の中に 所々ピンクが見えるので
山桜などがまだ咲いているようです。
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道のわきには
ツル性のあまり見かけない花が。
何かなと後で調べたら
アケビの花でした。

ようやく川のそばに到着。
とっても小さい橋が架かっておりますが
名前は『奥摂津大橋
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この橋から左手に目をやると
釣りをしている人がいっぱいいました。

ここから『渓流に沿う遊歩道』
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北摂の山の思い出と言えば 子供時代
やはりゴールデンウィークに
山菜(主にワラビ)採りをしたなあ、くらいで
あまり川沿いを歩いた記憶がありません。
遊歩道、こういう舗装道路が続くのかなあと思ったら

途中、駐車場スペースみたいな所から
急に細い道となり
渓流のすぐそばへ下りていって
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自然あふれる 渓流沿いの道となりました。

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そうそう、こういう所を歩きたかった と
進んでいきますと
所々『・・・遊歩道?』と思えるような
ものすごく足場の悪いところもあり
足腰の弱い方は無理かもしれないコースです。
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途中、「白滝」という滝へ向かう脇道がありましたが
今回は見送り。

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そういえば
時々摂津の山にも
クマが出るとは聞いていて
市役所にも
警告のポスターがありましたが

ここで見ると
実感がわきますね。


自然の中で食べる
お昼ご飯はおいしいでしょうと
おにぎり持参で来たので

ここからもう少し下流の
河原に座って
のんびりお昼に。

山の中ですが
コース半ばにちゃんとトイレがあり
思ったよりはきれいでした。
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ただし
このトイレの建物の中には
水道の蛇口
という物が無く

一瞬
これは川で手を洗えという事?
と思ってしまいましたが
そんな事はなく

建物から少し離れた場所に
ちゃんと
水道設備がありました。


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ここからは もう険しい通路は無く
歩きやすい山道です。

だんだん
バーベキューをしている家族連れ
の姿が増えてきて

道も
土の山道から
舗装された道に変化
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あっと言う間に
摂津峡下流の『摂津峡公園』に到着です。

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# by my-pavane | 2017-04-30 06:32 | 大阪 | Comments(0)

弓道体験 45回目

いろいろのお買い物を抱えて 弓道場へ到着。

いつも通り 練習を始める前に、
どの強さの弓を使うか確認します。

先生『今日はどうする?10kgか?11kg?』
前回11kgで 20本疲れることなく引けてましたし
大丈夫であろう、と11kgでスタート。

8本引いたところで 先生
『ちょっと余裕あるなー。それに
 手の大きさの割りに 弓(の太さ)が細いかもな。』
こっちで引いてみるか、と出されてきたのは12kgの弓。

こちら(12kg)の握りの方が少し太いんですか?
『いや、そんなに変わらんけど』
・・・・・

握り具合がちょっと違う(形とか皮の質感とかが)らしいです。
プラス1kgなら、まあ引けるかなあと(途中で力尽きるとしても)
12kgの弓を受け取って引いてみますと
思ったほど抵抗なく引けます。
これなら20~30本最後まで引けそう、と2本引いたところで
先生『引けとるな、じゃあ13kgで』

はい? と思う間もなく 12kgの弓は 13kgの弓と交換されました。

これは やたら力任せに引いたらダメだ、と
慎重に、必要最小限の力で引くように意識。
打起し(矢を番えた弓を持ち上げる動作)から引き分けていくと
さすがに「2kg増し」の手ごたえを感じます。

よく大三(引き分けの最初、弓を持つ左手だけを前に押す所作)の時
『右手は後ろに引かず、引っ張られるがまま弦に付いていく感じに』
と 注意されていましたが
弓力が強くなっていると問答無用にしっかり引っ張られますので
右手を後ろへ引っ張る余裕などなく 自然前へ付いていきます。

省エネモードで引こうとすれば
自然 楽に引ける体勢を取ろうとするわけで
弓力に矯正されつつ2本引くと
『大丈夫やな』と そのまま13kgで練習することになりました。

ところで
弓を交換すると 変わるのは弓力だけではなく
矢を番える弦の部分の扱いも変わります。
さっきの弓は弦の番える部分がやや太めで
矢筈(矢の弦にかませる部分)が がっしりはまる感じだったかと思えば
こちらの13kgの弓は 先ほどより少し細め?
矢によっては番えた時 ゆるくて かろうじて引っかかる感じの時も。

弦に番える筈、かかり具合が あまりにゆるゆるだと 
引き分ける時ぽろりと矢が外れて落ちてしまう事(筈こぼれと言います)があるため
慎重に引いていたものの
ぽと
案の定 落ちました。

さて 矢を落とした時の拾い方にも作法があります。

過去2回、落とした際に先生から拾い方を習った気が。
確か「矢に近い方から足を進め 座って届く位置で跪坐し、弓を拾う。」でした。

が いざ拾おうと思うと
あれ?前回までと、何かが違う。

最初に矢の拾い方を教えていただいたのは 巻き藁練習の時で 
巻き藁用の矢1本しか使っていない状況
2回目は弓道場で甲矢を引いた後(乙矢を落とした)だったので
やはり右手には何も持っていない状態でした。

つまり私『右手が空いている状況』でしか 矢を拾ったことがありません。
今落としたのは甲矢で
矢を拾うべき右手には、まだ乙矢を持ったままです。
この矢はどうするの?

これを持ったまま拾うのは駄目だろうなあと予想できますが
どうしていいかもわからず動作停止していると
先生から『まず、執弓(とりゆみ)の姿勢。』の指示が。
基本姿勢ですね、それから?
矢に近い方に足を寄せて、手が届く位置で跪坐
ここまでは、右手が空いている時と同じ進行。

右手の矢を、弓を持っている左手に回す
なるほど、右手を空けるために乙矢を一旦 左手に渡すと。
先生が 実際にやって見せてくださる様子を見ると
左脇の下に 矢尻を前にする方向で左手で保持。
これで右手が空きました。

晴れて空手となった右手で、落とした甲矢を拾うと
それも左手の乙矢と揃えて持つ
乙矢と揃えて左手で持った後、2本とも右手に持ち直します
これで「座ったまま執弓の姿勢」状態になりました。

膝を付いたまま射位まで戻り、揖(ゆう:小さい礼)をして
落とした方の矢を右膝の前へ置く
落とした甲矢を右膝の前(膝より外側)に
矢尻を左向き(したがって矢羽は右向き)にして置きます。
落とした矢は もう射てはいけないので、こうして置くと
係の方(?)が 床の矢を回収してくださるのだそうな。

この後は
座射なら 残った乙矢を番えて次の準備
立射なら立ち上がる、との事でした。


こういう時に
道場の皆さんは「失(しつ)」の練習、とおっしゃっていたので
『落とした矢を拾う時の作法=失』だと思っていましたが
後で確認すると
「矢を落とす」だけではなく
「弓を落とす」「弦が切れる」等々のトラブル全てをまとめて
「失」と言うようです。(失は たぶん失敗の失)

その後は 落とすことなく合計30本引いて練習終了。
私の課題である「左手の手の内」は
最後に小指が外れてしまうのが直りませんが
本日は 血マメ・擦り傷無しでしたので
いくらか改善されているのかも。






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# by my-pavane | 2017-04-29 06:38 | 京都 | Comments(0)