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初・射会(礼射)

射会の会場に到着し あたふたと弓道着に着替え
まずは参加者全員が射場に整列して 開会式。
【本日の射会】についての説明を聞きます。

「礼射(座射で2本引く)」、と聞いて
これは先生からうかがった通りで一安心。
と 思ったら
「次に4本」、と聞こえて、おや?と思う。
「その次に4本 最後に2本 計12本」

あれれれれ?
先生は2本とおっしゃっていたけれど 
2本で終わりではないという事?
あるいは人によって 引く本数が変わるとか。

頭の中が疑問符だらけの状態で
とりあえず射場から一度出て、射礼を見学します。
これは きちんと紋付袴姿の方が介添えの方と共に射場に入り
礼法に則り 片肌を脱いで弓を引かれます。
(「矢渡し」といって責任者の方が最初に引くものらしいです)
矢取の人は的の横で控えているのですが
看的小屋に入らず、的からちょっと離れただけの場所なので
よほど腕を信用していないと あそこには座っていられないですよねえ
と 感心して見ていました。

そして、いよいよ 射会の参加者が弓を引く時間です。
この射会で 級も段も持っていないのは私1人らしく
いきなり一番手 大前で引くことになりました。
(無段→級取得者→段取得者と後になるほど上手な方が引く順番になる)

前回の武道センター練習で 
【大前の歩き方】を教えていただいておいて本当に良かったと思いつつ、
ぎりぎり直前まで
[入場して、脇正面のこの柱を目安に進んで ここで向きを変える]
[大前なので タイミングについては2本目の乙矢を引く際
 ・3人目の弦音で弓を立てて番え
 ・4人目の弦音で立って
 ・5人目の弦音で打起こし ]
[退場はここ(入場するのとはまた違う場所でした)]
と 先生とおさらいしたところで

『では 用意してくださ~い』
時間切れ。

入場する場所へ集合し、
えいやっという気持ちで入場し、礼。
3歩直進してから右に折れて自分の的の前まで進み
左に曲がる時の足運びについては特に何も聞いていなかったので
適当に曲がり(袴で足は見えないしと開き直った)
少し左手に目をやって、一緒に引く4人の方が並んでいるのを確認し前進。

後は 教えていただいた座射の方法で、と。
大前(1番手)なので待つことなく すぐ所作を進めてまず1本引き、座ります。
乙矢を持ち直し、そのまましばらく待機。
矢を番えるのは3番目の人の離れ(矢を放つ時)だったはず。
「弦音で」というように、矢を放ったかどうかは音で判断するものらしいので
つまり「振り返って見てはいけない」と思われます。
音でわかると思っても、やはり目で確かめたくなるもので
首を向けたくなるのを必死に押しとどめて
3番手の人の射の音を待ちました。

たぶん今でいいはず、と 乙矢を番え
4番手の弦音で立つという事は 
それまでに立てる状態まで進まないといけないので
「遅れないように」の一念で 所作を進めます。

再び立って、胴造りをして
取り懸け(弦に右手をかけて引く準備)をする時
何か変だなと思ったら 
弦調べと矢調べ(箆調べ)←取り懸け前に弦と矢を確認すること
の過程を飛ばしたと気付きましたが
もう戻れないのでそのまま打起こして引き、退場。
最後の最後、退場の場所を間違えそうになったものの
なんとか終了です。

もしどうしたらいいかわからなくなったら
先生が横から指示を出してくださったかと思いますが
退場するまでは何も言われることなく
退場してから、『弦を返す時の弦を持つ位置が高すぎ』
という注意をいただいて
ともかく これで終わったー と安心し
カケを外し 矢取に行き
戻って他の方の射を見学していると

先生『そろそろ順番やで カケを着けて準備』
はい?

先ほどの2本、どちらも外しましたので
もうこれで終わりと思い込んでいたのですが
まだ引けるのですか、私。



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# by my-pavane | 2017-08-20 06:26 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 56回目:初・射会(心の準備)

いつも通りの からくり弓道場での練習中。
先生から『一度、射会に出てみるか?』と聞かれました。

この時点では、私 武道センターでの練習6回を終えたところ。

座射にせよ立射にせよ 射に入るまでの段取りについては
ほとんど「知識」止まりの状態ですが
「こんなの」が出ても大丈夫な射会がありますか?

先生が提案してくださったのは
公式な射会ではなく、ごくごく内輪のもの
身内だけで行うようなところなので大丈夫との事。

この秋に初めて弓道の審査を受ける予定ですが
今月お盆休み中に武道センター練習に参加したら
それ以降28m先の的に向かう練習は全くできないので
こういう機会は一回でも逃したくありません。
ご迷惑おかけするかもしれませんが、出られるなら出てみたいです。
と答えたところ
『それなら人数に入れとくから』

で 射会です。
射会会場まで 先生の車に同乗させていただいて出発。

ところで
私が今まで見た競射会といえば
みやこめっせでの弓道大会(五人立での座射)
の二つですが

『射会』ではどういう進行で、どんな射法で行うのか
まだ確認していなかった、と気付き 
先生に
射会での射は 座射ですか?立射ですか?と質問したところ
『座射で1手』
つまり、甲矢・乙矢一対を持って射場に入り座射をすると。

何人ずつ立って行うのですか?3人ですか?5人ですか?
『それは 行ってみないとわからん』

・・・
決まっていないという事でしょうか。

とりあえず、座射で2本引く、とだけ覚えておけばよいのかな。

なんだか 行き当たりばったりな心の準備ですが
まあ考えてみると 先生の教え方が
「その時その時で 臨機応変に」なので
いつも通りといえば いつも通り・・・


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# by my-pavane | 2017-08-19 06:26 | 京都 | Comments(0)

Happyプッチンプリン:お盆の思い出

お盆休みは1週間。

どこかへお出かけしようかなと思う反面
暑いし、どこもそれなり混んでいるし
お盆最終日には やや強引に花火大会を見てくるし
体力を温存しておくべき? とも思いまして
基本、どこにも出かけることなく
わりと真面目に自宅で勉強などしておりました。

しかし、いくら暑くて家から出たくなくても
人間食べなきゃ死にますので
食料品の買い出しに行かねばなりません。

近所のスーパーへ行き、必要な食品をカゴに放り込み
チーズが安かったらストックを買っておこう、と
乳製品やデザート類が並ぶ冷蔵棚へ行ってみますと

あら プッチンプリン。
それも、大きいサイズの『ビッグプッチンプリン』より更に一回り大きい。

・・・かつて一度だけ、他のスーパーで見かけ
あまりの巨大さに 食べきれないしと見送り
その後全く見る事がなかったので 
あれは見間違いだったのだろうかと思っていた巨大プッチンプリン
記憶違いだったわけではなく、現実だったようです。

お盆の今なら親戚が集まっておりますので
みんなで一口ずつなら無理なく食べられます。
この機会を逃してはならない。

そんなわけで購入したHappyプッチンプリン。
45周年とありますので記念的理由で多めに作ったのかもしれませんね。
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単品で見る分には全体が一回り大きくなっただけなので
どうってことありませんが
一緒に購入したヤクルト(3個入り)を並べると
遠近感が変になったのかと思われる眺めに。
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大きくなっても「プッチンプリン」ですので
ちゃんとプッチンとお皿に出てきてくれるのか確かめます。
(というより、皆これがやりたくて買うのだと思う)
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お皿にふせて、
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ぷっちん
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見事にお皿に降り立ったプッチンプリン
カラメル多めに作られているので
黒々としたカラメルと合わせて存在感大。
(380gありますしね。カロリー計算したらびっくりした)
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で 
これを皆でいただくにあたり
砂場の山を崩すがごとく スプーンでめいめいすくい取り
こんな姿になりました。
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味は 当たり前ですがプッチンプリンです。
小分けにしていただく分には 普通においしい。
これを1人で食べていたら うんざりしてしまったかもしれません。
協力してくれた親戚一同に感謝。


そんなわけで 『今年の夏休みの思い出』
弓道と
花火と 
巨大プッチンプリン




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# by my-pavane | 2017-08-18 06:42 | お家で | Comments(0)

宮津 灯籠流し花火大会

京都で「816日」と言えば五山の送り火

ほぼ毎年見に行っておりますが

今年の816日は、いつもと違う場所 宮津へ。



昨年も宮津へ行かれた方からのお誘いなので

「宮津ってどこですか?」とうかがったところ

京都府北部、天橋立方面

お盆の行事で 灯籠流しと花火が見られるとのこと。

花火となると早くても7時半スタート

見終わった後、こちらへ帰ってくるとなると

京都市内へ戻ってくるのは深夜となりそうです。


私、翌日から仕事なのですが その日に大阪へ帰れるでしょうか?

と質問したところ

『わからん』という答えが返ってきました。


・・・・・

まあ、翌日から仕事といいましても その日の仕事は午後からですので

極端な話、帰るのが翌日になったとしても

正午に大阪へ戻れていれば間に合いますけど・・・

それなら大丈夫


というわけで

仕事に間に合うなら行きましょう、と

宮津行に同行させていただくことにしました。

16日、午後8時から始まる京都五山の送り火のため

これから人が押し寄せるであろう京都市内を脱出し

車で約2時間

京都府北部、日本海側の天橋立方面へ到着。




午後7時半、花火が上がり始めました。

海岸沿いの遊歩道にはいろんな屋台が立ち並んでおります。

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↓ こちらは灯籠流しの受付。

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テントの幕を張ると灯籠が見えなくなるので 

テントの骨組みだけ組まれていますが

それならば、骨組みも無い方が 灯籠が見やすいのに

と思ったのは私だけでしょうか


灯籠流しというと、色々な色形の手作り灯籠を想像していましたら

紅白1セットの既製品を購入し

自分で流すのではなく係の人に預ける方式となっておりました。


海の上には先に流された紅白の灯籠が大量に浮かび

とってもきれいです。

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灯籠流し受付場所付近が花火見物の特等席でもあるようで

こちらが一番すごい人。


もっとも海が見渡せる特等席は、先に来ている見物客ぎっしり

とても近づけないので遠目に眺めて満足しました。


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海の上なので
海面に近い、低い位置で上げたり
斜めに打ち上げたりして
海面に移る花火も楽しむ趣向。
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フィナーレ。
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7時半から8時半まで、1時間の花火大会
堪能いたしました。

この後、帰途につくわけですが

当然の如く大渋滞となります。


昨年も見に来ている経験者のご意見で

温泉施設で一汗流して

渋滞が収まったところで出発しようということに。


実際、一風呂浴びてから帰途につくと

渋滞、かなり解消しておりました。


それでも京都市内へ戻ったのは11時半をまわっておりまして

たぶん、初めて『終電』というものに乗りました。

12時過ぎにも電車があるのだなあ、と変なところに感心

(バスはもう無かったけど)


翌日、無事 出勤できました。




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# by my-pavane | 2017-08-16 06:42 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 55回目:武道センター(7回目)

先月に続いて、今月もまた武道センター練習に参加。

先生の用意してくださった弓は前回同様10kg
いつもなら まず巻き藁練習から、と指示されるのですが
今日は初めて 最初から射場で引くように、と言われました。

前回は[入場→立射→退場]の流れをおさらいしましたが

今回は[入場→座射→退場]のパターンでおさらい。

審査を受ける事も考えて、

[大前(1番手)だったらこういう足運びで移動する]という事も

具体的に教えていただきました。



以前、3人一緒に立っての座射の練習をさせていただいた事はありましたが

この時は既に何回か経験している人の後ろにくっついていく形で

次の所作に移るタイミングを指示していただければ

あとは前の人の所作を真似れば良かったわけですが

大前(1番手)としての練習となると 前の人を見る事ができないので

自分で次に何をするか正確に覚えておかないと動けなくなります。


【大前(1番目)での入場から本座までの歩き方】

射場に入り国旗(または神棚)の方へ礼をした後

まず的方向へまっすぐ、本座の少し手前まで進み

そこから脇正面に向きを変えて進む。


大前の場合は「直角に向きを変えて」歩くという事ですが

向きを変える時、左右どちらの足から方向を変えていくのか迷っていたら

先生が実際に歩いて見せてくださいました。


・曲がりたいポイントで左足を1歩出す

・右足を左足の前方ではなく、「かかとの位置」から直角方向へ踏み出していく

・そのまま脇正面へ向かって進み、自分の的の前まで来たら的の方を向き

 本座の少し手前(跪座した時ひざが本座のラインにくる位置)まで進む


この本座で跪座したら後は以前習った座射の所作を進めていく、と。


こうして一回流れを確認していただいたら

先生『後は自分で歩いて練習するように』

で 23回自主的に足運びを練習していましたら

先生は時々こちらへ目を運んでチェックした後

やはり座射は時間がかかるので、他の方の練習を滞らせないために

あとは立射で練習するようにとおっしゃいました。

この日は16本引きましたが

やはり左手の手の内、親指が中指から外れてしまう事について

何度も注意を受けました。

自分の手なのに思い通りにならないものです。


前回受けた注意を意識していたら

直そうとすることで やり過ぎて逆方向へ向かうという事も起きていて

・引き分けの時体中心が後ろへ傾かないように意識していたら

 今回は前へ行き過ぎてしまっていた

・的の中心より左に立つ傾向があったので気を付けてみたら

 今度は右に来てしまっている

という感じ。


やはり客観的に見て確認してくださる人がいないと

変な癖がつくなあ、と思いました。





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# by my-pavane | 2017-08-12 06:41 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 54回目

暑さに弱い私ですが、行ける時には行っておかねばと
8月最初のお休みの日の午後、練習に向かいました。

購入したばかりの自分の矢は
前回の武道センターの練習で初めて引きましたが
こちらで引くと 体配を気にしなくていい分、
引く事に集中できるので感覚の違いがわかりやすいかもしれないな
と思いつつ、矢をケースから取り出して準備。

ちなみに先生からは
走り羽(番えた時上に来る羽)と弓摺羽(こちら側の下に来る羽)の間
つまり『正しく番えた時、自分の方から見えやすい位置』に
自分の名前のシールを貼っておくと目印になってよい、と教えていただきましたが
シールを探していると 矢羽をちゃんと見なくなってしまい
甲矢と乙矢を間違えたりしたもので
結局は、まず矢羽をしっかり見て、
最後に(念のため)シールで確認することに。

落ち着いてよく見れば、黒鷲の羽って色がしっかりしているので
軸の付き方を見なくても、羽の色で表裏がわかりやすいです。
(むしろ、軸が見えにくいので軸で判別しようとした方が間違える)

6本続けて引いてみると
初めのうちは、前(右手側)へ飛んでいましたが
左手をしっかりさせていくと今度は
全体に後ろ(左手側)に散っていきます。

手の内(左手での弓の握り方)に気を配っているうち
だんだん ぶれなくなってきまして

先生『安定してきたな』
私「はい、外れ方がそろってます。」
的中心から外れていても 同じ位置に集まっているので
狙いを調整していけば、中心に向けられるはず、と
先生からアドバイスをいただいて
24本引き終わったところで 矢が中央に寄ってきました。

そんなこんなで本日の注意。
1.最近 手の内ばかり気にしているせいか
 顔の位置や角度、身体の中心が前か後ろにちょっと偏るようで
 引いていく時、身体が後ろに傾いてしまっている

2.離れの後、弓が揺らいでいる

3.弓を支える左手の手の内 親指がどうしても中指から外れていってしまう

1と2は わりとすぐ修正できるのですが 3の手の内だけが、うまくいかず。
自宅で、ゴム弓を持つ手を鏡に写して確認してみると
打起こして、手が高い位置にある時は 指示通りの手の内に見えるものの
引き分けて手の位置が下がってくると、変な形になっていく・・・

ともあれ
次回はまた武道センター練習に参加するので
射場での歩き方等々 また思い出しておかねば。


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# by my-pavane | 2017-08-05 06:42 | 京都 | Comments(0)

プリンアラモード:SugarToothカフェ

本日も弓道ですが
午後からお願いしたので、スタートは2時。

軽く何か食べてから行く方がいいかなと思い
じゃあ、SugarToothさんへ行こう、と
いつもとは逆(いつもは弓道の後に行っている)の順番で。

前回、スペシャルメニューではなく
フルーツソースのパンケーキをいただいたら
パンケーキそのもののおいしさが堪能できたので
今日は よりシンプルなバター&メイプルシロップだ、と
心に決めて訪問しました。

もともとはパンケーキだけのつもりでしたが
本日、プリン・ア・ラ・モードもあるそうでして
SugarToothさんのプリンなら食べたい、とこちらも注文。
b0205694_10503156.jpg

メイプルシロップとバターが添えられたパンケーキ。
パンケーキそのものをしっかり味わうには これが1番。
しゅわっとした食感のパンケーキ生地に
バターのコクとメイプルシロップの甘さがのり
猛暑の中歩いて来た体にしみます。




そして、プリンアラモード。
b0205694_10505959.jpg

レトロなガラスの器を入手したと聞いて
どんな風に盛られるのかなと楽しみにしていたら
こんな姿で登場でした。


b0205694_10580364.jpg




なめらかな食感のプリンに
たっぷりのフルーツ
自家製アイスが盛られて 
大満足。


この
プリンアラモードに
添えられていたスプーンが
かわいらしいスコップ型で
「発掘」気分で
楽しくいただきました。

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# by my-pavane | 2017-08-04 06:00 | 京都 | Comments(0)

ぬか漬け実験中

京都のお漬物屋さん【近清】さんで入手したぬか床。

琺瑯(ほうろう)の容器に移し替え
ぬか漬けを作り続けております。

本来ならば、常温で 
毎日かき回して 空気を入れるという
こまめな手入れが必要なぬか床ですが
そんなに毎日お手入れできる自信が無いので
冷蔵庫に入れております。
こちらだと、漬かるのに時間がかかる代わり
かき混ぜるのは週に1回くらいで大丈夫らしい。

最初に漬けたのが胡瓜、次に大根・ナス。
普通は一晩で漬かるはずですが 冷蔵庫に入れているので
だいたい倍くらい(24時間から2日くらい)で
ほどよい味に仕上がります。

胡瓜もナスも大根も 自分好みにおいしくできました。
ところで
これ以外の野菜でも、ぬか漬けってできるのでしょうか。

まあ生で食せるものであれば、ぬかに漬けても食べられるでしょうし
生で無理なものは、火を通してから漬けてみるという手もあります。

そんなわけで 最初に キノコ(エリンギ)。

丸のまま漬けると、厚みがあるので中まで漬からないため
スライスしてから漬けてみると、
食べられないでもない物ができあがりました。
ただ、歯ごたえがむっちりしっかりしているので
食べる時には 一口サイズに切らないと食べにくいです。


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彩りがきれいな野菜で作ってみたいと
カボチャとパプリカ。
パプリカは生のまま
カボチャは硬めに茹でてから ぬか床に。

できあがり ↓
b0205694_22065914.jpg
色は綺麗です。
味はといえば 
カボチャは 茹でたカボチャにぬかの味が付いたね、と
そのまんまの味です。
正直に言えば、茹でた時点で食べた方がおいしい。

パプリカは まあまあでした。
甘い野菜は ぬか漬けには向かないような気がします。
(もっともカボチャがあまり好きでない人にはカボチャぬか漬け好評でした)
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甘いカボチャがダメならば
「甘くないカボチャ」
のような ズッキーニはどうだと
こちらは 生のままいってみました。

そうしたら思いのほか
皮が厚くて漬かりにくく
24時間では漬からない。

仕方ないので
スライスして更に24時間
なんとかぬか漬けらしい味に。

で 結論ですが
普通にキュウリや大根の方が
美味しいです。



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# by my-pavane | 2017-08-03 06:14 | お家で | Comments(0)

弓道体験 53回目(武道センター6回目)

買ったばかりの矢を携え
久々(2か月ぶり)の武道センター練習に参加。

『自分の弓』は まだ持っていないので
道場の弓をお借りする事になっています。
弓は先生があらかじめ車で運んできてくださるのですが
弓道場に搬入された弓を確認しながら
先生『あんたは何kgやったかな?』
私 「前回は12kgでしたが」

あれ。12kgの弓がありません。
弱めの(10kg?)弓はあるので、今日はこれで練習かなあと思ったら
先生『じゃあ、わしのを引くか?』

先生の弓ですか?私がいつも引くのより強いのでは?何kgですか?
先生『ま、引いてみ』

先生、何kgか全く教えてくれませんでしたが
そんなに極端に強い弓を引かせるはずがないので
強くても2kg増しくらいかなあ、と思いつつ
巻き藁に向かって引いてみると
先生『引けとるな、じゃあ的に向かって』

で 何kgか不明の弓を持ち 射場に入って引いてみました。
巻き藁では引けておりましたが、射場に入ると
何となく 引き切れていないような気がするなあと思っていたところ
先生も『巻き藁練習で疲れてしまっとるな』
結局 いつもより弱めの弓と交換して、練習再開。
本日は立射のみです。

確か、座射よりも射位に近い場所に立って揖(礼)をするのでしたよね
と 的に向かって立ってみると、それでもまだ遠かったようで
先生から
『前の人の立っているところに、自分の弓先が届くくらいの位置』
と 注意されました。

武道センター練習も6回目ですが 何しろ間が開くもので
(去年の6月が最初だから ほぼ2か月に1回)
本座と射位の距離感は つかめてきた気がしますが
的の中心、正面の場所に立つのがまだヘタです。
この辺りですよね、と思って立ち 進んでみると
床の端にある『的の中心位置』の目印より結構後ろ(左手)
視覚的に位置がつかめていないのか
歩いていく時思い切りが悪く 進み足りないのか
どっちだろう?と思いましたが
最後の方では あまりずれなくなったので
「歩き慣れていなかったから」のような気がします。

この日は休憩も兼ねて 数回 矢取に行きました。
(もっとも1人で行く自信はまだないので
 先輩にご一緒させていただいております。)
その時、看的小屋の外側に台があったので
矢についた砂をふき取るために 一旦そこへ矢を置いたら
・矢は基本、下に置かない
・その台は的貼の作業台なので砂を落としてはいけない
と注意をいただきました。

まだまだ知らない事が多いです。


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# by my-pavane | 2017-07-28 06:30 | 京都 | Comments(0)

あずきソフト:喜八洲

弓具店でのお買い物を終えまして
十三駅まで戻ってきました。

以前 火災の被害を受けた場所もすっかり綺麗になった
十三駅 西改札を出てすぐの場所に
十三焼きの『今里屋久兵衛』さん駅前店ができております。
以前十三焼を買った支店から こちらへ戻ったのかもしれませんね。
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もっとも この暑さ、焼餅という気分ではないので
その先にある喜八洲さんへ。
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店頭には もうすぐ開催される
「淀川花火」の
観覧席チケットの案内が。

今年もすごい人になるんだろうなー
と思いつつ
品ぞろえをみると
夏季限定という
「若鮎」があります。

食べた事がないのですが
喜八洲さんでは珍しいな、
と思うので
試しに一つ、お買い上げ。

みたらし団子と
きんつばにも惹かれ
いろいろ迷って



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やはり しっかり餡子がいただける
花ぼた餅(2個330円)

そして、暑さに耐えられず
あずきソフトも買いました。
こちらは290円
牛乳のみ・あずきとのミックスもありましたが
やはり、餡子100%がいいです。
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さらさらの小豆を感じるクリーム
あー幸せと思いつつ
急いで食べないと どんどん溶けていきます。

ちなみに
初めて買って食べた「若鮎」
中身が餅だとは知りませんでした。


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# by my-pavane | 2017-07-27 06:20 | 大阪 | Comments(0)