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ほうじ茶と和束煎茶:竹村玉翠園

京都御苑を抜け 河原町を通過し 鴨川に到着。

もうすっかり初夏の風情の鴨川。
b0205694_22352888.jpg
鴨川を渡って、熊野神社のある東大路交差点を過ぎたら
目的の竹村玉翠園さんは すぐそこです。

ああ、やっと着いた。
b0205694_22380311.jpg


すっかり夏日となった京都市内を
4km歩いてきたので
もう暑いのなんの。

ありがたいことに
店内に入ると すぐ
女将さんが
お茶を一杯ふるまってくださいました。

『バラとカモミールの緑茶です』
あれ?ハーブティー?

日本茶専門だと思っていたら
新商品を開発されたようです。

水出しのハーブ緑茶は
カモミールの風味が
一番はっきりしていて
バラの香りはほんのり程度
後味がすっきり緑茶。

このお茶いつから作られたのですか?
とうかがうと
だいたい一年前くらいからという事でした。

もともとはイベント用に開発したもので
最初は そのイベントの時だけ数量限定で出していたものを
最近 定番商品として置くようになったそうです。
人工的な香料は全く使われておらず
「いかにもバラ」みたいな きつい匂いも無いので
この手のハーブティーとしては かなり飲みやすいタイプ。
他に ミントとのブレンドや バラ&緑茶と
全3種類ありました。

今回の目的はほうじ茶なので
とりあえず それだけ購入するつもりでしたが
せっかくなので 他に目新しいお茶があるかなと
店内を眺めていたところ、見たことのない包装のお茶を発見。

これは?とうかがうと
昨年「日本茶アワードファインプロダクト賞」をもらったという煎茶でした。
「和束」という あまり量が作られていないお茶らしく
この昨年仕入れた分は 今出ているだけで最後
熱湯でいれても渋くならない良いお茶です、というお話に
飲んでみたくなり、こちらも1袋(10g入り)お買い上げ。
b0205694_22573682.jpg

(10gで580円、かなり上等のお茶ですので
もったいなくて まだ大事に取ってあります。
どこかでおいしい水を汲んできたらいれるつもり。)



おいしいお茶をいただきつつ のんびりしていると
お店の常連さんがいらっしゃって
『大和を』と注文。
そんな名前のお茶がありましたっけ?と見ていると
女将さん、カウンター後ろの茶箱から お茶の包を取り出して
お客さんに渡しています。

どういうお茶なんですか?とうかがうと
『分類すると荒茶ですね。』
葉が大きく、茎も入った日常使いの煎茶の一種だそうです。
軸が入ると甘くなりますが、青臭さも出ますからねーと女将さん。
店頭に並んでいる品ではないので
購入されるのは、これを知っている常連さんだけかな、と思われます。

b0205694_23072908.jpg


ところで
この竹村玉翠園さんを
初めて訪問したのは
かれこれ6年以上前

スタンプカードを作ってもらったのが
約3年半前

ようやくいっぱいになりました。

次回から500円分の金券として
利用できます。





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# by my-pavane | 2017-06-20 06:32 | 京都 | Comments(0)

産湯の井戸:菅原院天満宮

瓦屋さんのあった榎木町通を東へ進み
大通りである堀川通で 横断歩道を渡るため
下立売通へ回って、さらに東へ。
突き当りとなるのは烏丸通、京都御苑の手前です。

右手(南)の角には
明治時代のすてきな煉瓦造り西洋建築『聖アグネス教会』があり
この角を南へ曲がって進むと
b0205694_21400252.jpg

菅原道真の生まれた屋敷があった
とされる
菅原院天満宮があります。

ここは以前
入ったことがありますが
本日はある目的がありまして
再訪問。

境内に入ると
入口横に白いアジサイの花。
そういえば今、梅雨なのでしたっけ。
晴天続きで実感がわきませんが。


b0205694_21414310.jpg

まずは拝殿にてご参拝。

b0205694_21415461.jpg


拝殿向かって右に座っている
天満宮の牛さん。
b0205694_21415012.jpg
b0205694_21474309.jpg


この牛さんの顔の先に
「菅原道真公産湯の井戸」
という場所がありまして
くみ上げられた地下水が
手水として流れております。

京都市内には
「菅原道真」の
屋敷があった場所とか
生まれた場所が
複数あるので
どれが本当なのかわからないのですが

ここもその一つ。

本日ここを訪れた理由が
この井戸水です。

以前には無かった水道の蛇口。

b0205694_21503733.jpg


「菅原道真公産湯の井戸」
の水をお持ち帰りできるのです。

この地下水の蛇口が
ごく最近境内に設置された
という噂を聞きまして
本日、確かめに参りました。

横の御苑を通過して
向こう側(東)には
名水「染井の水」が汲める
梨木神社があるのですが
マンションが建ってから
どうも汲みに行く気になれず。

新しい井戸ができた
という話を聞いたら
「名水好き」としては
素通りできませぬ。



b0205694_21533440.jpg
横の賽銭箱に
お賽銭を入れまして
ありがたくお水をいただきます。

まだそんなに知名度が無いのか
水を汲んでいるのは私1人のみ。
境内に入っても
蛇口に気付かず
出て行ってしまう人もいます。

お持ち帰り用ペットボトルに水を汲み
お味見にその場で一口。

染井と同様
とても柔らかい水ですね。
帰宅後玉露をいれてみると
とてもまろやかで
お茶の味がよく出ました。












県井復活。
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# by my-pavane | 2017-06-19 06:18 | 京都 | Comments(0)

堤瓦商店

お茶が好きな私
朝1番には紅茶、次に緑茶(煎茶)、夕方以降はほうじ茶を
それぞれ 各3杯から6杯くらいずつ
ほぼ毎日欠かさず飲んでおります。
故に、お茶の消費量は半端ではなく
この日もほうじ茶のストックが切れかけ。

ここしばらく ほうじ茶は
弓道道場から近い美好園さんで購入していましたが
SugarToothカフェでお茶をするために丸太町通まで来ていますので
ここから美好園さんまでは約4km、さすがに遠いと感じます。

美好園さんで購入するようになる前は
竹村玉翠園さんのほうじ茶がお気に入りでしたが
・・・・・
今いるのは丸太町通。
竹村玉翠園さんのお店があるのも丸太町通です。
もっともここは千本通より西で
目的のお店は東大路よりさらに東
直線距離でやはり4kmくらい離れております。

同じ距離を歩くなら、来た道を戻るより新しいルートの方が楽しい
というわけで、久々に竹村玉翠園さんへ行くことにしました。

丸太町通より1本北の榎木町通に入って東へ。
この通は普通に住宅街ですので
ぼ~っと歩いていましたら
左手に妙なものが見えました。
b0205694_23213721.jpg
・・・一番手前は亀かな。(首が無いけど)
真ん中が鬼瓦で、左は桃に見えます。
レンガの壁に鬼瓦。装飾品としては斬新です。

目線を上げると、横一列に鬼瓦。
b0205694_23254925.jpg

こういう風景は、どこかで見ました。
確か 北野天満宮近くの瓦屋さんでしたが
(あちらは確か「堤瓦磚」)
もしかして、ここも瓦屋さん?

と 建物の東側へ回ってみたところ

b0205694_23285129.jpg間違いなく瓦屋さんでした。

看板には
【堤瓦商店】とあります。

玄関に巨大な大黒様がいらっしゃるのは
ここが大黒町だからでしょうか
b0205694_23292974.jpg

一般の住宅の瓦の他
寺社仏閣の瓦も手掛けているようです。
窓の柵のところには
建仁寺の「暁天座禅会」や「緑陰講座」の案内ポスターが貼られていました。b0205694_23330595.jpg


b0205694_23330813.jpg
ここから結構離れている建仁寺の行事案内があるところを見ると
そちらの瓦も手掛けていらっしゃるのかなあ。

暁天講座など 早朝のお寺の行事
前々から興味はあって参加してみたいと思っているのですが
座禅のスタート時間は朝6時半
前日京都市内に宿泊するのでなければ無理ですな・・・




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# by my-pavane | 2017-06-18 06:44 | 京都 | Comments(0)

かぼちゃプリンのカラメルソース:SugarToothカフェ

弓道が終わったので、お昼ごはんならぬお昼のお茶。

だんだん暑くなってきたので
高辻通から丸太町通までの北上コースは
あまり汗だくにならないよう ゆっくりと歩いていきます。


SugarToothカフェに到着しました。
今頃気づいたけれど、入口上のランプにお店の名前。
(これが点灯する時間帯に来ることが無いから気付かなかった。)
b0205694_09004383.jpg


今日のメニューには久々にかぼちゃのプリンが出ているので
絶対にこれを食べて帰る、と決めていました。
もう一つ 木苺とココナッツの焼きタルトがおいしそうで
少し考えて、どちらも注文。
b0205694_09080186.jpg


昔はケーキ2個注文することに
いくらか躊躇したものですが
最近は
「運動してきたから」と 
迷わず食べるようになりました。

ちなみに
この日はお客さんが多く
私の前のお客さんも
迷わず
ケーキ2個にパフェを
注文されていましたので
同類が集う店
と言えるかもしれないです。








今日はどちらを先に食べようかなーと迷い、食べごたえのありそうなタルトを先に。
木苺のつぶつぶの食感と風味がしっかり、ココナッツの香ばしさが効いております。
紅茶によくあうケーキ。
b0205694_09102645.jpg
そして
愛してやまないSugarToothさんのかぼちゃのプリン。

b0205694_09103024.jpg


今の季節、プリンにして美味しい「ほくほくのカボチャ」ってあるのだろうか
と思いつつ食べてみると、ちゃんといつものコクのあるホクホクカボチャの味。
不思議に思って、後で店主さんにうかがうと
長崎とか宮崎とか九州の方のカボチャで
美味しい季節の貯蔵ものだと思う、との事でした。
カラメルソースのほろ苦さと甘さのバランスが絶妙です。

自分でもプリンを作る際にはカラメルソースを作りますが
この「ほろ苦いおいしいタイミング」で火を止めて作るのが難しいので
店主さんにどうやって、どのくらいの量で作っているのか質問したら
『テフロンのフライパンで目分量』というお返事が返ってきました。
(テフロンのフライパンを使うのは 後で洗うのが楽だかららしい)

カラメルソース作りは 砂糖と水を合わせて火にかけ、
少し色付いてきたらすぐ火を止めて、お湯をさすわけですが
この時煮詰まったソースが『ぶしぅっ』とすごい勢いで爆発状態になります。
これが私にとって、結構怖く苦手な作業でして
どうしたら爆発が控えめになるか相談してみると
「なるべく熱い湯を入れる」「あまり大量では作らない」など
コツを教えていただきました。

今度、フライパンで挑戦してみます。




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# by my-pavane | 2017-06-17 06:18 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 49回目

弓道体験49回目、
前回(48回目)で先生から
「次からは12kg」と言われていたので
本日は最初から12kgで練習スタートです。

ところで私、前回の体験の最後の方で
力を抜きすぎると、弓がぐらぐら不安定になるので
『弓返りさせようとしなくていい』と言われておりました。
(弓返り:矢を放った後 弓を握る左手の中で弓が回転する現象。
 弓の衝撃を逃がすために、できると良いらしい)

そんなわけで ここしばらくの自宅のゴム弓練習は
「ぐらつかないようしっかり支える」という意識でやっておりました。
弓は安定するので、本日の矢は ねらった方向へ飛びます。

矢がちゃんと飛んでいくようであれば
やはり弓返りはできた方が良いよね、というわけで
先生、あらためて弓返りができるようにと
「手の内の形」から「力がどこにかかってくるか」まで丁寧に説明。

先生に手をそえられた状態で引いていくと
先生の言った通りの場所に力がかかるのがわかるのですが
自分1人で引くと、そこへ力が全然かからないのは何故でしょう。


そんなこんなで 細かく注意を受けつつ
12kgの弓で 32本引いて練習終了。
先生は「体力の続く限り引いていけばいいのに」とおっしゃいましたが
へろへろの状態で数を引くと 雑な練習を重ねることになりそうなので
やめておきました。



ところで私、弓道体験は49回目となりましたが
その内、弓道場で28m先の的に向かった練習は まだ5回です。
座射にいたっては その中で1回だけ、という状態なので
知識として「所作の順番」は覚えていても
それを審査や競射のように 複数人で行う場合
どのタイミングで何をするのかは まだあやふや。

というわけで この日は 射法の練習以外に
「審査」で所作を進めるタイミングについて
少し時間を取って教えていただきました。

【立ち上がるタイミング】
大前(最初に先頭きって射を行う人)は 待つ事なく所作を進めていきますが
2番目以降の人は、自分の前の人の『胴作り』の時に立ちます。

【打起し(弓を持ち上げていく所作)】
前の人の弦音(矢を放った時の音)で。
つまり前の人が矢を放ったら打起こしです。

これが競射だと、立ち上がるのは 胴作りの前の段階、
一度腰に右手を置いた時に もう立ち上がるという事で
やはり競射の方が流れが速いのだそうです。


座射での 本座(控えの位置)から射位(射を行う位置)への
移動の仕方、距離感についてのおさらいもしました。

先生『本座から射位まで2m』と言いつつ
メジャーと油性の白ペンを持ち出して
いきなり道場の床にラインを引き、「本座」と書き込み。
2mの距離がはっきり目に見える形になったので
射位までの2mを三歩で進むために「ちょうど良い自分の歩幅」を
感覚でつかめるように、歩いて練習できました。

床に「2mの距離」がはっきり見える形でマークしていただけたので
とってもわかりやすかったですが、
私の練習が終わった後、消せたのでしょうか・・・
(もしかしたら 当分そのままなのかもしれない)

この練習の際、気を付けるポイントとして
跪坐した時『膝の先が本座や射位のラインにぴったりそろうように』
立つ位置は少し手前にするのだと教えていただきました。
という事は、立つ位置は目的のラインから
「自分のひざ下の長さ分手前」となるわけです。

「膝から下」って、日頃意識しませんが
思ったより距離があるなと思いました。



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# by my-pavane | 2017-06-16 06:10 | 京都 | Comments(0)

浦堂朝市(2度目)

5月末に初めて行った高槻市の浦堂朝市

8時スタートという事なので8時15分くらいに行ってみたら
既にほとんどの野菜が品切れ状態
もともと どのくらいの野菜があったのか
どれくらいお客さんが来ていたのか
全くもってわかりませんでした。

そんなわけで2度目の挑戦
今度は開始15分前に到着です。

朝市会場である服部図書館まえに着くと
おお、人がいっぱいいる。
b0205694_06260143.jpg




開始前なので、
お野菜も 全て確認できます。

開始を待つ人が1列に並んでいたので
私も買い物かごを取って並んでみると
先に並んでいた人が
『カゴはね、そこに
並べておいた順で入るみたいよ。』

カゴを並べる?
b0205694_06103319.jpg





商品の野菜が並ぶ台の前を見ると、
確かにカゴが並んでおります。

どうやら
あらかじめ買い物カゴを取り
ここに並べて
コンサート会場の席取のごとく
『これは自分のカゴである』
という目印を入れて置く
というルールらしい。

15分前ですが
既にカゴ、20以上並んでます。



始まるまでは
こうしてカゴを置いて順番を取り
「本日の野菜の品ぞろえ」
をチェック
何をどれだけ買うか下見する
というわけです。



下見を済ませたら 涼しい日陰でゆったり待ち
開始時間が近くなると 皆さまおもむろにカゴの横へ。

8時ジャスト、お会計をする場所から一番離れたところが入口となり
並んでいたお客さんが一斉に進み始めます。

もう下見をしているので
流れ作業のように 目的の品物の前へ来るとカゴにポイポイと放り込み
そのまま会計場所へ。

ちなみに この日のお野菜は
ホウレンソウ・小松菜・キュウリ・トマト・インゲンマメ2種
ダイコン・キャベツ・ジャガイモ・玉ねぎ
ズッキーニ・タケノコ・米などがありましたが
ホウレンソウとキュウリ・トマトは瞬殺で消えました。


なんとか確保した本日のお野菜。
b0205694_06292125.jpg
前回は ほとんどのお客さんが引けた後だったので
お会計は おじさん1人がしてくれましたが
今回は 4人の人がそろばんを使ってお会計。
1人が「150円、200円、200円、50円」と値段を読み上げると
4人全員が同じ計算をして 同時に「〇〇円!」と合計金額を言ってくれます。
そろばんは5つ置いてあったので
場合によっては5人がかりで計算することもあるらしい。
b0205694_06344145.jpg

本日の収穫です。

ズッキーニ(700g)
150円

モロッコインゲン(200g)
200円

インゲン(200g)
200円

二股の大根(根の部分400g)
30円

キャベツ小2個(750g)
50円

しめて630円のお買い物。



b0205694_06370169.jpg



大きさがわかりにくいですが
ズッキーニ、かなり大きいです。
長さ30cmありました。

大根も見た目はアレですが
葉っぱも根も意外に柔らかく
丸ごと食べられました。


トマトが欲しかったですが
数がそんなに無かったので
欲しかったら
並ぶのは「開始30分前」かな。

まあそれでも
前回よりはいろいろ買えたので満足です。
そのうち また挑戦するかも。


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# by my-pavane | 2017-06-11 06:06 | 大阪 | Comments(0)

梅酒と梅シロップ

2017.6.4

今年もやってきました梅酒の仕込み時期。
毎年1kgの青梅を近所のスーパーで購入して作っていましたが
今年は 古城種の青梅を2kg注文してお取り寄せしてみました。

せっかくいつもの2倍漬けるなら、2種類作ってみようと
ホワイトリカーと、ブランデーリキュールの2バージョン。

まずは届いたばかりの青梅を洗って水けをふき切り
1個1個 ヘタと皮の硬い所を除去。
b0205694_22132317.jpg

目分量でいいかなと思いつつも
念のため重量を計って(各1kg強あった)氷砂糖とリキュール投入。
左の色の濃い方がブランデーリキュールベースです。

b0205694_22150531.jpg
ホワイトリカーベース
(中の梅の実を取り出すのは3か月後)
b0205694_22151298.jpg

で 問題はこちらの「ブランデーリキュール」ベース。 
b0205694_22151816.jpg

いつもなら自分で
「果実酒用ブランデー」
を買ってくるのですが
買い物に行ってくれるという
家族におつかいを頼んだら
「ブランデーリキュール」
なるものを買ってこられました。

原材料に「ブランデー」は入っておらず
カラメルと香料、とあるので
ブランデーではなく
色の付いたホワイトリカー
と考えるべきでしょうか。

ブランデーなら
梅の実の取り出しは5か月後
ホワイトリカーならば3か月後

間を取って4か月にしてみようか。



2kgの注文に対し きっちり2kgとはいかないので
2、3個分くらい多く入っていた青梅の実。

うち2つが、
梅酒に使うと 味が落ちるかも
という感じに皮が傷んでいたので取り除きました。
しかし、捨てるのはもったいない。

というわけで 実験を兼ねて
2個だけで氷砂糖と一緒に漬けて
梅シロップを作ってみることにしました。

小さな瓶に入れてみたら これが
1瓶に1個ずつしか入らない。
b0205694_22275162.jpg
こんな すっかすかの状態で砂糖と一緒にしても
無理なんじゃなかろうか と思いつつ
とりあえず この状態で3日放置してみました。
    3日後↓
b0205694_22290507.jpg

思ったよりちゃんと
梅のエキスが浸み出て
実の半分くらいが
エキスに浸っています。

さらに2日後には↓

b0205694_22303115.jpg


b0205694_22310622.jpg

きっちり1週間後

梅の実
自分から出たエキスで
しっかり浸りきりました。
梅の実本体は
エキスを出し切ってシワシワ。

すごいなー
純粋に梅だけで
これだけ水分が出てくる
という事は
梅酒の梅も最終的に
同じくらいエキスを出している
という事ですよね。

おいしいわけだ
と納得。

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# by my-pavane | 2017-06-10 06:08 | お家で | Comments(0)

織田信長公のお墓:阿弥陀寺

2017.6.2

無事 でっち羊羹を入手できましたので
これで安心して 阿弥陀寺へお参りできます。


阿弥陀寺
b0205694_19415692.jpg

門の左手前に『織田信長公本廟』の石標。

境内に入ると 本堂手前に
法要参加者受付のためらしいテントが張られていましたが
この『信長忌』法要は 10時くらいから午後2くらいまでなので
3時を回った現在、お片付けの真っ最中でした。↓
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法要には参加できませんでしたが
本堂(普段は非公開)に入ることができるので
靴を脱いで 本堂の中へ。

観光ツアー客と思われる団体さんが大勢座っている中
お坊様が「こちらへどうぞ」と座る場所を指示してくださったので
床に座って待っていると
ほどなく『阿弥陀寺と織田信長公について』解説してくださいました。

ご本尊の向かって左手にある3つの像は 右から順に 
織田信廣(信長の兄)信長、信忠(本能寺の変で無くなった信長の嫡男)

阿弥陀寺を開山した清玉上人の像が ご本尊の右手にありますが
この清玉上人という人が、織田家の本拠地尾張国出身で
生後すぐ母親を亡くした赤ん坊(後の清玉上人)を引き取ったのが 
信長の兄・信廣さんだった という縁で
織田家と深いつながりができたのだそうです。

「本能寺の変」の際も、清玉上人さんは本能寺に駆けつけ
信長の遺骸を密かにお寺へ運んで弔い
一緒に討ち死にした家来衆の遺骸も全てお寺で引き取って弔った
という事で
本堂の奥の墓地には
信長を初め 本能寺の変で亡くなった織田家縁の一同の墓があります。

ちなみに 本堂には
織田信長の遺品や 関係者の書状いろいろが展示されていました。

あちこち破けて 四つ掛けか三つ掛けかわからないくらい
ボロボロになった弓掛(弓を引くための手袋)
手槍(本能寺の変のドラマだと長い槍を使っていましたが、こちらは短い槍)
鞍覆い(馬の鞍のカバー)
明智光秀・豊臣秀吉の手紙や、本能寺の変で亡くなった人の名前一覧などなど。


本堂を出て 裏手の墓場へ行くと
誰それの墓、と案内の張り紙などがあるので
迷わず目的のお墓へたどり着けます。
墓地へ入る門をくぐってすぐ正面が 本能寺の変関係者の墓
突き当たって右へ進んだ中央あたりに
開山の清玉上人さまの墓がある他
周辺の、これは古そうだな、というお墓を見ると
これは大名家のお墓ではないかなあという名前も見受けられました。

阿弥陀寺のお坊様いわく
織田信長公の遺骸を引き取り ここで弔ったのに
政治的な目的で秀吉が 他で法要を行って墓を立て
こちらの事は記録に残さないようにした節があるので
関係者(遺族)からは
『秀吉は何をやってるんだろうね』
と思われたのではないかなという事でした。

実感こもってます。


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# by my-pavane | 2017-06-09 06:40 | 京都 | Comments(0)

でっち羊羹:大黒屋鎌餅本舗

幸神社の前から寺町通へ出て そのまま北上。

野呂本店(漬物屋さん)の前を過ぎ
「寺町通」の名前通り、右手(東側)にお寺が続く道を進むと
目的地の阿弥陀寺に到着しました。
右手(東)に阿弥陀寺、そして左手(西)に伸びる細い道へ入ると
そちらには【大黒屋鎌餅本舗】さんのお店があります。

織田信長公の命日で来ているという事を考えると
お墓参りを先に、次に和菓子
という順かもしれません。

しかし
お墓は逃げませんが
お菓子は売れ切れてしまうかもしれない。

「売れ切れる前にお菓子を確保」

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というわけで
大黒屋さんです。

お店に入ると
ショーケースの上の箱に
今回の目的の
でっち羊羹が4つ。
先に来て正解でした。

800円に消費税で
1本864円。
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何しろ阿弥陀寺、午前中から
織田信長公の命日に合わせた法要などがあったらしく
その後も 
「大人の遠足ツアー」などで 命日に合わせての観光客が来ていて
いつになくお客さんが多いのです。

ツアーのガイドさんが
「お寺の向かいの道にある大黒屋さんは鎌餅が名物で」
などとお店を案内しようものなら
あっという間に売れてしまいます。


大黒屋鎌餅本舗さんのお菓子は
「鎌餅」「でっち羊羹」「懐中しるこ」の3つがあります。
前回は鎌餅、今回はでっち羊羹
懐中しるこはまた今度。


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でっち羊羹、竹皮に包まれていて
皮ごと切り分けると風味も良いです、とあったので
そのまま切り分けてから 皮をむいて食べました。

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硬くなったら蒸し直していただくと良いそうですが
翌日切り分けてみたら、それほど硬くなかったので
そのままいただいてみました。
むし羊羹としては 思ったほどむっちりしておらず
練羊羹と蒸し羊羹の間くらいかな、という印象。

ひょっとしたら これでも硬くなっているのかもしれない、と
レンジで10秒ちょっと温めて食べてみたら
これが すごく美味しくなりました。
ほんのり温かくなった羊羹、
食感も柔らかなら 甘みも風味も増して
餡子の滑らかさが 鎌餅の中のこしあんを思い出させました。

レンジではなく蒸し器を使えばもっとおいしかったかなあ。
秋か冬に また試してみようと思います。




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# by my-pavane | 2017-06-08 06:28 | 京都 | Comments(0)

お猿さんのいる神社:幸神社(さいのかみのやしろ)

本日のお散歩の目的は
「大黒屋さんのでっち羊羹」と「阿弥陀寺での織田信長公墓参り」
のはずですが

既に 
山中油店(胡麻油)
倉日用商店(雑貨)
柴常(漬物)
いろいろ寄り道して 荷物が増えつつあります。

もう目的地へ直行しないとね、と今出川通をずんずん東へ進み
同志社大学と京都御苑の間を抜け
御苑の敷地の北東角まで来ました。↓
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目的地のお寺のある「寺町通」ひとつ手前の通ですが
左(北)を見ると、この通を進んだ正面突き当りに
神社らしき鳥居が見えます。

こんなところに神社?
と気になって この通を北上してみました。


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鳥居の額にある名前は【幸神社】
(幸神社:さいのかみのやしろ)

そういえば
御所の鬼門の方向に
鬼門除けの神社があると
聞いたことがあります。
御所の北東(鬼門)ですから
たぶん、ここの事ですね。


御苑内の御所の北東角にも
『猿が辻』という
鬼門除けがありましたから
同類の神様と思われます。

探していたわけでもないのに
出会ったのも何かの縁という事で
お参りしていきましょう。


「さいのかみ」という読み方から
元々は道祖神(さいのかみ)の信仰のある神社だったのだろうと思いますが
御所の東北(鬼門)に位置するところから
鬼門除けで 猿田彦大神を主祭神とするようになったようです。
(猿田彦は神話の中で神様を道案内をした事から
 ゛鬼を害を及ぼさない方向へ誘導してくれる”という解釈らしい)


聞いた話では この神社にも 
御所の猿が辻と同じく 御幣を担いだ猿の像があるはずですが
本殿(正面の建物)をぐるりと回っても見つからず。
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外からでは見えない
建物の中に納められているのかなあ
と あきらめかけ
最後にもう一度北東方向の位置まで戻って
ふと視線を落とすと
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いるの?

そのまま視線を上げて
柵の中を透かし見ると
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確かにいらっしゃいました。

三番叟(さんばそう)
というらしい
御幣を担ぎ
烏帽子をかぶった
お猿さんの神像です。

お会いできて良かった。

猿田彦大神は
「縁結びの神様」
として祀られていますが

他にも
天照大神・少彦名大神・大国主命
と多くの神様が祀られているので
ご利益いろいろありそうです。



今出川通から見える位置にあるのに
意外と気付かれない神社
普通、参道入口の方に石標がありそうなものですが
見当たらなかったなあと 境内を出て
そのまま東、寺町通の方へ出ると
寺町通の方に ちゃんと『幸神社』の案内の石標がありました。





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# by my-pavane | 2017-06-07 06:48 | 京都 | Comments(0)