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浦堂朝市(2度目)

5月末に初めて行った高槻市の浦堂朝市

8時スタートという事なので8時15分くらいに行ってみたら
既にほとんどの野菜が品切れ状態
もともと どのくらいの野菜があったのか
どれくらいお客さんが来ていたのか
全くもってわかりませんでした。

そんなわけで2度目の挑戦
今度は開始15分前に到着です。

朝市会場である服部図書館まえに着くと
おお、人がいっぱいいる。
b0205694_06260143.jpg




開始前なので、
お野菜も 全て確認できます。

開始を待つ人が1列に並んでいたので
私も買い物かごを取って並んでみると
先に並んでいた人が
『カゴはね、そこに
並べておいた順で入るみたいよ。』

カゴを並べる?
b0205694_06103319.jpg





商品の野菜が並ぶ台の前を見ると、
確かにカゴが並んでおります。

どうやら
あらかじめ買い物カゴを取り
ここに並べて
コンサート会場の席取のごとく
『これは自分のカゴである』
という目印を入れて置く
というルールらしい。

15分前ですが
既にカゴ、20以上並んでます。



始まるまでは
こうしてカゴを置いて順番を取り
「本日の野菜の品ぞろえ」
をチェック
何をどれだけ買うか下見する
というわけです。



下見を済ませたら 涼しい日陰でゆったり待ち
開始時間が近くなると 皆さまおもむろにカゴの横へ。

8時ジャスト、お会計をする場所から一番離れたところが入口となり
並んでいたお客さんが一斉に進み始めます。

もう下見をしているので
流れ作業のように 目的の品物の前へ来るとカゴにポイポイと放り込み
そのまま会計場所へ。

ちなみに この日のお野菜は
ホウレンソウ・小松菜・キュウリ・トマト・インゲンマメ2種
ダイコン・キャベツ・ジャガイモ・玉ねぎ
ズッキーニ・タケノコ・米などがありましたが
ホウレンソウとキュウリ・トマトは瞬殺で消えました。


なんとか確保した本日のお野菜。
b0205694_06292125.jpg
前回は ほとんどのお客さんが引けた後だったので
お会計は おじさん1人がしてくれましたが
今回は 4人の人がそろばんを使ってお会計。
1人が「150円、200円、200円、50円」と値段を読み上げると
4人全員が同じ計算をして 同時に「〇〇円!」と合計金額を言ってくれます。
そろばんは5つ置いてあったので
場合によっては5人がかりで計算することもあるらしい。
b0205694_06344145.jpg

本日の収穫です。

ズッキーニ(700g)
150円

モロッコインゲン(200g)
200円

インゲン(200g)
200円

二股の大根(根の部分400g)
30円

キャベツ小2個(750g)
50円

しめて630円のお買い物。



b0205694_06370169.jpg



大きさがわかりにくいですが
ズッキーニ、かなり大きいです。
長さ30cmありました。

大根も見た目はアレですが
葉っぱも根も意外に柔らかく
丸ごと食べられました。


トマトが欲しかったですが
数がそんなに無かったので
欲しかったら
並ぶのは「開始30分前」かな。

まあそれでも
前回よりはいろいろ買えたので満足です。
そのうち また挑戦するかも。


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# by my-pavane | 2017-06-11 06:06 | 大阪 | Comments(0)

梅酒と梅シロップ

2017.6.4

今年もやってきました梅酒の仕込み時期。
毎年1kgの青梅を近所のスーパーで購入して作っていましたが
今年は 古城種の青梅を2kg注文してお取り寄せしてみました。

せっかくいつもの2倍漬けるなら、2種類作ってみようと
ホワイトリカーと、ブランデーリキュールの2バージョン。

まずは届いたばかりの青梅を洗って水けをふき切り
1個1個 ヘタと皮の硬い所を除去。
b0205694_22132317.jpg

目分量でいいかなと思いつつも
念のため重量を計って(各1kg強あった)氷砂糖とリキュール投入。
左の色の濃い方がブランデーリキュールベースです。

b0205694_22150531.jpg
ホワイトリカーベース
(中の梅の実を取り出すのは3か月後)
b0205694_22151298.jpg

で 問題はこちらの「ブランデーリキュール」ベース。 
b0205694_22151816.jpg

いつもなら自分で
「果実酒用ブランデー」
を買ってくるのですが
買い物に行ってくれるという
家族におつかいを頼んだら
「ブランデーリキュール」
なるものを買ってこられました。

原材料に「ブランデー」は入っておらず
カラメルと香料、とあるので
ブランデーではなく
色の付いたホワイトリカー
と考えるべきでしょうか。

ブランデーなら
梅の実の取り出しは5か月後
ホワイトリカーならば3か月後

間を取って4か月にしてみようか。



2kgの注文に対し きっちり2kgとはいかないので
2、3個分くらい多く入っていた青梅の実。

うち2つが、
梅酒に使うと 味が落ちるかも
という感じに皮が傷んでいたので取り除きました。
しかし、捨てるのはもったいない。

というわけで 実験を兼ねて
2個だけで氷砂糖と一緒に漬けて
梅シロップを作ってみることにしました。

小さな瓶に入れてみたら これが
1瓶に1個ずつしか入らない。
b0205694_22275162.jpg
こんな すっかすかの状態で砂糖と一緒にしても
無理なんじゃなかろうか と思いつつ
とりあえず この状態で3日放置してみました。
    3日後↓
b0205694_22290507.jpg

思ったよりちゃんと
梅のエキスが浸み出て
実の半分くらいが
エキスに浸っています。

さらに2日後には↓

b0205694_22303115.jpg


b0205694_22310622.jpg

きっちり1週間後

梅の実
自分から出たエキスで
しっかり浸りきりました。
梅の実本体は
エキスを出し切ってシワシワ。

すごいなー
純粋に梅だけで
これだけ水分が出てくる
という事は
梅酒の梅も最終的に
同じくらいエキスを出している
という事ですよね。

おいしいわけだ
と納得。

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# by my-pavane | 2017-06-10 06:08 | お家で | Comments(0)

織田信長公のお墓:阿弥陀寺

2017.6.2

無事 でっち羊羹を入手できましたので
これで安心して 阿弥陀寺へお参りできます。


阿弥陀寺
b0205694_19415692.jpg

門の左手前に『織田信長公本廟』の石標。

境内に入ると 本堂手前に
法要参加者受付のためらしいテントが張られていましたが
この『信長忌』法要は 10時くらいから午後2くらいまでなので
3時を回った現在、お片付けの真っ最中でした。↓
b0205694_19420009.jpg
法要には参加できませんでしたが
本堂(普段は非公開)に入ることができるので
靴を脱いで 本堂の中へ。

観光ツアー客と思われる団体さんが大勢座っている中
お坊様が「こちらへどうぞ」と座る場所を指示してくださったので
床に座って待っていると
ほどなく『阿弥陀寺と織田信長公について』解説してくださいました。

ご本尊の向かって左手にある3つの像は 右から順に 
織田信廣(信長の兄)信長、信忠(本能寺の変で無くなった信長の嫡男)

阿弥陀寺を開山した清玉上人の像が ご本尊の右手にありますが
この清玉上人という人が、織田家の本拠地尾張国出身で
生後すぐ母親を亡くした赤ん坊(後の清玉上人)を引き取ったのが 
信長の兄・信廣さんだった という縁で
織田家と深いつながりができたのだそうです。

「本能寺の変」の際も、清玉上人さんは本能寺に駆けつけ
信長の遺骸を密かにお寺へ運んで弔い
一緒に討ち死にした家来衆の遺骸も全てお寺で引き取って弔った
という事で
本堂の奥の墓地には
信長を初め 本能寺の変で亡くなった織田家縁の一同の墓があります。

ちなみに 本堂には
織田信長の遺品や 関係者の書状いろいろが展示されていました。

あちこち破けて 四つ掛けか三つ掛けかわからないくらい
ボロボロになった弓掛(弓を引くための手袋)
手槍(本能寺の変のドラマだと長い槍を使っていましたが、こちらは短い槍)
鞍覆い(馬の鞍のカバー)
明智光秀・豊臣秀吉の手紙や、本能寺の変で亡くなった人の名前一覧などなど。


本堂を出て 裏手の墓場へ行くと
誰それの墓、と案内の張り紙などがあるので
迷わず目的のお墓へたどり着けます。
墓地へ入る門をくぐってすぐ正面が 本能寺の変関係者の墓
突き当たって右へ進んだ中央あたりに
開山の清玉上人さまの墓がある他
周辺の、これは古そうだな、というお墓を見ると
これは大名家のお墓ではないかなあという名前も見受けられました。

阿弥陀寺のお坊様いわく
織田信長公の遺骸を引き取り ここで弔ったのに
政治的な目的で秀吉が 他で法要を行って墓を立て
こちらの事は記録に残さないようにした節があるので
関係者(遺族)からは
『秀吉は何をやってるんだろうね』
と思われたのではないかなという事でした。

実感こもってます。


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# by my-pavane | 2017-06-09 06:40 | 京都 | Comments(0)

でっち羊羹:大黒屋鎌餅本舗

幸神社の前から寺町通へ出て そのまま北上。

野呂本店(漬物屋さん)の前を過ぎ
「寺町通」の名前通り、右手(東側)にお寺が続く道を進むと
目的地の阿弥陀寺に到着しました。
右手(東)に阿弥陀寺、そして左手(西)に伸びる細い道へ入ると
そちらには【大黒屋鎌餅本舗】さんのお店があります。

織田信長公の命日で来ているという事を考えると
お墓参りを先に、次に和菓子
という順かもしれません。

しかし
お墓は逃げませんが
お菓子は売れ切れてしまうかもしれない。

「売れ切れる前にお菓子を確保」

b0205694_19400870.jpg
というわけで
大黒屋さんです。

お店に入ると
ショーケースの上の箱に
今回の目的の
でっち羊羹が4つ。
先に来て正解でした。

800円に消費税で
1本864円。
b0205694_19401359.jpg

何しろ阿弥陀寺、午前中から
織田信長公の命日に合わせた法要などがあったらしく
その後も 
「大人の遠足ツアー」などで 命日に合わせての観光客が来ていて
いつになくお客さんが多いのです。

ツアーのガイドさんが
「お寺の向かいの道にある大黒屋さんは鎌餅が名物で」
などとお店を案内しようものなら
あっという間に売れてしまいます。


大黒屋鎌餅本舗さんのお菓子は
「鎌餅」「でっち羊羹」「懐中しるこ」の3つがあります。
前回は鎌餅、今回はでっち羊羹
懐中しるこはまた今度。


b0205694_19401616.jpg

でっち羊羹、竹皮に包まれていて
皮ごと切り分けると風味も良いです、とあったので
そのまま切り分けてから 皮をむいて食べました。

b0205694_19401950.jpg


硬くなったら蒸し直していただくと良いそうですが
翌日切り分けてみたら、それほど硬くなかったので
そのままいただいてみました。
むし羊羹としては 思ったほどむっちりしておらず
練羊羹と蒸し羊羹の間くらいかな、という印象。

ひょっとしたら これでも硬くなっているのかもしれない、と
レンジで10秒ちょっと温めて食べてみたら
これが すごく美味しくなりました。
ほんのり温かくなった羊羹、
食感も柔らかなら 甘みも風味も増して
餡子の滑らかさが 鎌餅の中のこしあんを思い出させました。

レンジではなく蒸し器を使えばもっとおいしかったかなあ。
秋か冬に また試してみようと思います。




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# by my-pavane | 2017-06-08 06:28 | 京都 | Comments(0)

お猿さんのいる神社:幸神社(さいのかみのやしろ)

本日のお散歩の目的は
「大黒屋さんのでっち羊羹」と「阿弥陀寺での織田信長公墓参り」
のはずですが

既に 
山中油店(胡麻油)
倉日用商店(雑貨)
柴常(漬物)
いろいろ寄り道して 荷物が増えつつあります。

もう目的地へ直行しないとね、と今出川通をずんずん東へ進み
同志社大学と京都御苑の間を抜け
御苑の敷地の北東角まで来ました。↓
b0205694_18503484.jpg

目的地のお寺のある「寺町通」ひとつ手前の通ですが
左(北)を見ると、この通を進んだ正面突き当りに
神社らしき鳥居が見えます。

こんなところに神社?
と気になって この通を北上してみました。


b0205694_18593854.jpg
b0205694_19012232.jpg

鳥居の額にある名前は【幸神社】
(幸神社:さいのかみのやしろ)

そういえば
御所の鬼門の方向に
鬼門除けの神社があると
聞いたことがあります。
御所の北東(鬼門)ですから
たぶん、ここの事ですね。


御苑内の御所の北東角にも
『猿が辻』という
鬼門除けがありましたから
同類の神様と思われます。

探していたわけでもないのに
出会ったのも何かの縁という事で
お参りしていきましょう。


「さいのかみ」という読み方から
元々は道祖神(さいのかみ)の信仰のある神社だったのだろうと思いますが
御所の東北(鬼門)に位置するところから
鬼門除けで 猿田彦大神を主祭神とするようになったようです。
(猿田彦は神話の中で神様を道案内をした事から
 ゛鬼を害を及ぼさない方向へ誘導してくれる”という解釈らしい)


聞いた話では この神社にも 
御所の猿が辻と同じく 御幣を担いだ猿の像があるはずですが
本殿(正面の建物)をぐるりと回っても見つからず。
b0205694_19075920.jpg

外からでは見えない
建物の中に納められているのかなあ
と あきらめかけ
最後にもう一度北東方向の位置まで戻って
ふと視線を落とすと
b0205694_19194531.jpg
いるの?

そのまま視線を上げて
柵の中を透かし見ると
b0205694_19214212.jpg


確かにいらっしゃいました。

三番叟(さんばそう)
というらしい
御幣を担ぎ
烏帽子をかぶった
お猿さんの神像です。

お会いできて良かった。

猿田彦大神は
「縁結びの神様」
として祀られていますが

他にも
天照大神・少彦名大神・大国主命
と多くの神様が祀られているので
ご利益いろいろありそうです。



今出川通から見える位置にあるのに
意外と気付かれない神社
普通、参道入口の方に石標がありそうなものですが
見当たらなかったなあと 境内を出て
そのまま東、寺町通の方へ出ると
寺町通の方に ちゃんと『幸神社』の案内の石標がありました。





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# by my-pavane | 2017-06-07 06:48 | 京都 | Comments(0)

柴常:堀川商店街

堀川商店街、南の端から北上していきます。
八百屋さん・魚屋さんなど
昔からのお店らしいお店もありますが
結構新しそうな、きれいなお店も多いです。

元気そうな商店街と感じたのは
閉店してシャッター街となるのではなく
新しいお店が入っていくからかなあ
と思いつつ歩を進めていきますと
b0205694_04571367.jpg
やはり新しそうなお店の前に
こんな看板を見つけました。

「漬物アイスケーキ」

どんなケーキだ。
と 改めてお店を確認すると
どうも、漬物屋さんであるらしい。
b0205694_05005372.jpg

店構えは新しそうですが
店頭に置かれた木製の看板は古そう。
漬物ダイニング、とあるように
中では お漬物を使ったランチがいただけるようです。

「移転1周年記念セール」と書かれていて
今なら、お漬物は1割引きで購入できるらしい。

おいしそうなお漬物があったらお土産に買って帰ろう
と お店の中に入ってみました。

手前 右の方には常温保存できる古漬けタイプの漬物
左手の冷蔵ケースには 冷蔵保存する浅漬けタイプの漬物があり
奥の方には ずらりと漬物を盛られたコーナーがあります。
漬物バイキング、とあったので
お食事する人は ここから取るのかな?と思いつつ眺めていると
『よかったらご試食できますよ』
と 店員さん。

では、あまり食べたことがないようなお漬物を
と まず選んだのが長芋とレモンの漬物
「長芋&紫蘇」の漬物は あちこちで見かけますが
レモン、というのは珍しい。
『そちら、夏にさっぱりして人気です』
いただいてみると、さわやかなレモンの風味の効いた長芋。
漬物というより、サラダですね。
これはこれで美味しい。

生姜の芽の漬物、という物もあって
こちらはお寿司についてくる生姜の甘酢漬けみたいなものですが
生姜の芽、とあるように でき始めたばかりの
赤ちゃん生姜を使っているので 食感が柔らか。

刻み茗荷(みょうが)も人気らしく
そうめんや冷ややっこに合わせると良さそうな味です。

最後に大根と昆布の漬物。
これが昆布のうま味がしっかり浸みて
すごく美味しかった。

というわけで 選んだ2つ
昆布大根と 刻み茗荷。
b0205694_05043715.jpg

真空パックになっているので
2週間は日持ちするようです。
保冷バッグに保冷剤と一緒に入れてくださったので
先ほど買ったばかりのカゴの中へ。

店舗は新しいのに、看板は古かったので 気になって
後ほど 柴常さんがどんなお店なのか調べてみたところ
創業は大正13年、とありました。

よくデパ地下に入っている
「西利」さんの創業は昭和15年
「土井志ば漬本舗」さんが明治34年だそうですから
漬物屋さんとしては 中堅どころでしょうか。

移転前のお店は 烏丸御池にあったらしく
そういえば、
あの赤い暖簾(のれん)は 見たことがあったかもしれない
と思い出しました。

こちらの新しいお店の方が
中の様子が見えて入りやすいですね。
漬物アイスケーキは いずれ試してみたいと思います。







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# by my-pavane | 2017-06-06 06:41 | 京都 | Comments(0)

倉日用商店:堀川商店街

山中油店のある下立売通を東へ進み
堀川通りに出ました。

交差点の右(南)角に 見覚えのある建物があるなと思ったら
去年の12月に訪問した「鳴海餅本店」さん
そうかー ここにつながるのか、と位置関係がつかめました。
逆に山中油店へ向かう時は
鳴海餅さんの角を西に入ればよいのですね。


b0205694_22442115.jpg




この鳴海餅本店から北へ
ずずいと伸びているのが
堀川商店街。

先日かわきた屋さんへ
バスで向かった時
ちょうど この横を通りまして
この商店街は
結構にぎわっているなあ
と気になっておりました。

元気な商店街は大好きです。


そんなわけで
阿弥陀寺へ向かうにあたり
商店街を抜けて
北上することに。




b0205694_22464778.jpg


商店街の南端の方で
さっそく気になったのが
【倉日用商店】さん。

このお店 
名前は以前から知っていまして
(着物パスポートに載っていた)
一度のぞいてみたかったのです。

中に入ると
すぐ左手の棚には
地下足袋が並んでおります。
その向こうには
昔懐かしアルマイトの食器類や
曲げわっぱのお弁当箱
デットストックの日本製フォーク

右手にはセルロイドのケースや
洗濯用ピンチ
洗濯板(サイズいろいろ)

正面には カゴがいっぱいです。
小さなカゴバッグから お買い物用手提げカゴ
芋とか白菜を背負って運べそうな大物カゴまでいろいろ。
南部鉄瓶や棕櫚(しゅろ)たわしもある。

どうしよう。欲しい物がいっぱいあり過ぎる。

品ぞろえが 何というか
弘法さんや天神さんなどの『骨董市』系で
しかも物によっては骨董市よりお安いです。

梅干が干せるザルも300円くらいで買えますし
洗濯板は小が1800円くらい
デットストックのフォークは300円弱
手提げカゴもいいなあ。

これからお寺へ行くにあたり
あまり重たい荷物を運ぶのは大変だから、と
自分にブレーキをかけまして

とりあえず 軍足の「足袋」を購入。
b0205694_22552112.jpg


地下足袋の下に履くものらしく
よく見る「足袋靴下」と違い
ひざ下くらいまで長さがあるのです。

b0205694_22594034.jpg
「地下足袋」自体はどう見ても男性用しかなかったので
この『軍足足袋』サイズは大丈夫だろうかと
お店のご主人に確認したところ
24cm以上なら大丈夫であろうとのことでした。

洗濯板をどうしよう、と悩み
たくさんあるカゴにも心ひかれ
どうしても欲しくなったので
いろいろな素材のカゴの中から2種類まで絞って
最後に店主さんに
「どっちの方が丈夫でしょうか」
と耐久性を確認した後、購入いたしました。

カゴなら これから和菓子など買った物を入れるのに
さっそく使えますしね、と自分にいいわけ。
(実際にその後大活躍しました)

これから 骨董市へ行けない時は
ここに来ようと思っております。




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# by my-pavane | 2017-06-05 06:41 | 京都 | Comments(0)

玉締しぼり胡麻油:山中油店

SugarToothさんで お腹が満たされましたので
いよいよ 本日の目的地
【阿弥陀寺】(と【大黒屋】さん)目指して
更に北上しつつ東へ向かいます。

大通りの丸太町通は信号が多いので
一本北の通を進もうか、と下立売通へ。
少し進むと、左手に【綾綺殿】の看板を見つけました。
綾綺殿って、確か【山中油店】さん経営のカフェですよね。
いつか食べに行ってみようと思っていましたが、ここでしたか。

前回【山中油店】さんを訪問したのは結構前(6年前)ですが
あの胡麻油のおいしさは忘れられません。
せっかくだから、寄って胡麻油を買って帰ろう。
と お店の前へ。

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2度目ですので、食用油を扱う売り場はわかっています。
向かって右の扉を入ったところ(赤いノボリの右の位置)。
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前回同様、オリーブオイルも並んでいますね。
全部試食できるところも変わっておりません。
ずらりと並ぶ油いろいろの瓶を眺め
ふと右端を見ると
あまり見たことのない瓶が置かれています。
下の貼り紙には
「国産えごま油 ご購入はお1人様1瓶まで」

えごま?

そういえば母が『健康に良いらしいから』と
どこかで買ってきてパンに付けて食べていましたが
えごま油、今 流行っているのでしょうか。
(「えごま油」でパンを食べている母に
「それって おいしいの?」と聞いても
『・・・身体にいいらしいよ』という返事しかもらえないので
「おいしいもの」ではないらしい、と私は食べていませんが)

店員さんに えごまって何ですか?とうかがうと
『シソ科の植物の油です。』
「えごま」と言っても、「胡麻」とは全然違うものらしい。
試食させていただけるそうなので、それではと一口ずつ飲んでみると
かすかにシソの風味があるようで、クセの無いおだやかな味の油です。
2種類味を比べてみて、「こちらの方がややコクがある」
くらいの違いはわかりましたが
どちらにせよ そんなに特徴の無い味の油です。

これって何に使うのでしょう?とうかがうと
『ヨーグルトにかけたり、お味噌汁に数適入れるとコクがでます』
つまり、味にクセが無いので
オリーブオイルのようにパンに付けて風味を楽しむというよりは
ちょっと油のコクを足すという使い方になるのですね。

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えごま油、
すごーく貴重な油のようですが
食べるなら、やっぱり
おいしい胡麻油がいいです。
と言うと
店員さん、笑って 
胡麻油を包んでくださいました。

前回同様
『玉締めしぼり胡麻油』
180gで648円。

ちなみに 
応対してくださった男性店員さん
良質の油を食しているためか 
実に肌つやがよろしい方でした。
(もやし屋・菱六さんの
 「麹の効果?」を思わせる
 また違ったタイプ)


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山中油店さんの建物右手には
水車と池があります。
今回は初夏ですので
池の蓮の花が咲いていました。

石標に何と彫られているか
前は見ていませんでしたので
今回あらためて読むと
【平安宮一本御書所跡】
平安宮(内裏)の東にあった施設
書物を扱う機関だったらしい。


下立売通を挟んで向かいの方に
平安宮の建物と
現在との位置関係を示す
展示パネルがあったので
そちらを見てみると
内裏の東の端っこの位置だったようです。






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# by my-pavane | 2017-06-04 06:18 | 京都 | Comments(0)

チェリーのケーキ:SugarToothカフェ

午前中の弓道を終えて
これから午後のお散歩です。
お昼がまだですので
歩き回るためのエネルギーを補給しておかねば。

と いつも通りSugarToothさんへ向かいました。

気温が低い時期は 傷む心配が無いので
テイクアウトして自宅でお茶する事が多かったのですが
気温が上がってくるとテイクアウトできないケーキが増えるため
最近はお持ち帰りせずイートインが多くなっております。

今日のイートイン限定ケーキは
『アメリカンチェリーのチーズケーキ』
『コーヒークリームバノフィーパイ』
『ルバーブと青りんごのパイ』。
果物としては、ルバーブとリンゴが好きなのですが
パイよりはチーズケーキが好きなので悩ましい。

テイクアウトもできる焼菓子の方には
『チェリーとルバーブのクリームチーズケーキ』
というのがあるので、
これならルバーブとチーズケーキの条件が満たせます。

これと、アメリカンチェリーのチーズケーキと2つ頼もうかなあ。
でも「チェリー」「チーズケーキ」でかぶる・・・

いいや、かぶっても。

というわけで
結局 2つのケーキを注文

チェリーとルバーブのクリームチーズケーキ(左)と
アメリカンチェリーのチーズケーキ(右)
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どちらもアメリカンチェリーがゴロゴロ入っております。
「チーズケーキ」と言っても
クリームチーズケーキは 見た目通りパウンドケーキの食感ですので
フルーツたっぷりの菓子パンという感じでいただけます。
「生ケーキ」のアメリカンチェリーのチーズケーキは
チーズ生地のコクとさわやかなアメリカンチェリーがいいバランス
下に敷かれたココア生地(?)がさっくりとアクセントになって
もう1個食べたくなるおいしさ。
口は食べたくても 本当に食べると苦しくなるので我慢しました。
テイクアウト可なら お持ち帰りするのになあ。



先月 寄った時には何を食べたんだっけ?
と思い返してみると
ジューシーオレンジのレアチーズケーキ
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ベイクドチーズケーキ・レアチーズケーキ等
どうも私、『季節のフルーツを使ったチーズケーキ』に弱いようです。








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# by my-pavane | 2017-06-03 06:27 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 48回目

前回(武道センターでの練習)から1週間。
次に武道センターへ行けそうなのは2か月後となるので
せめて基本は安定するようにとまいりました。

道場に到着すると 的の両側に榊が供えられております。
(榊:さかき 神棚に飾られるツルツルした葉っぱの木)

あれは、前には無かったような気がしますが
道場には『神棚』を置くところが多いのでその代りでしょうか。
的の両側にという並べ方が斬新・・・。

榊が気になりつつも それについては聞きそびれて
本日は11kgの弓で練習スタート。

最初の10本ほどまでは 特に何も言われず自由に引いていましたが
後半くらいから左小指について注意が入りました。
最近よく注意されるようになったのが、この「小指」でして
弓を握る左手の小指が 離れの後、弓から外れてしまっていると。

で 気を付けてみるのですが
今まで『握りしめ過ぎないように』と注意され続けていたもので
軽く握るように、と意識すると
最後に「小指だけ」完全に脱力してしまうらしい。
・小指が他の指に比べて短めなので、最後に滑ってしまう
・小指が外れても中指・薬指の残り2本で踏ん張れてしまう
という事が原因かな、と思います。

新しい注意は【弓を持つ左腕の形】(というか角度)。
打起しの際、両腕はまっすぐではなく
軽く弧を描くような形で前へ伸ばすのですが
この時、肘の内側は それぞれ向かい合うように横向きです。
これが拳を上げて 引き分けて 矢を放つ時まで『横向きのまま』
つまり、『最後まで肘(ひじ)が下向きにならないように』と。

肘の向きが変わってしまっている事は
矢を放つ直前に気付いて、直したりしていましたが
気付いていない時もありましたし そもそも 
最初からそういう角度にならないようにせねばならない
という事です。


途中で もう1人お弟子さんが来られて 交代で引くことになり
私は合計30本引いたところで練習終了。

後から来られた方は 私より後から道場へ通われているようで
『もう、ここは長いんですか?』と聞かれました。
年数的には3年目に入るので長い方になりつつあるようですが
頻度が低いので 回数的には 後から来た方よりペーペー状態です。

ちなみに この方は既にご自分の弓をお持ちで
(インターネットで購入されたそうです)
先生から『あんたもインターネットとかで買うか?』と聞かれました。
以前にも『そろそろ自分の弓を買ったら』と言われたことがありますが
そうですねー 3年になるので そろそろでしょうか。

体重の3分の1の弓力が目安と言われていたので
17kgくらい引けるようになってから?と思っていましたが
そこまで行くには10年以上かかりそうですし
今11kg~12kgでの練習が多いですから
手近な目標として「13kg」の弓を安定して引けるようになったら
と思っています。





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# by my-pavane | 2017-06-02 06:25 | 京都 | Comments(0)