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摂津峡 自然歩道コース

もみじ谷を抜け、くぬぎ谷を上り展望デッキに到着。
山頂であるここには第1キャンプ場があり
今は もう終わりかけ。
b0205694_08551466.jpg
ここからひたすら下りの道を進んで
まずは白滝方向へ。
白滝まで行く前に 分岐点があるはずですが
前回は それがよくわからなかった。


行者橋から山へ上がっていく手前の開けた場所
ここが分岐点のような気がするのですが
左手に「自然林コース」の階段があるのに対し
右側、道が途切れているのですよねえ。
b0205694_08563821.jpg
b0205694_08592348.jpg


ちなみに
ここが分岐点ならば
こちらに道があるはず、
という方向に
こんな看板が立ってます。

工事現場でかぶるような
ヘルメットみたいなのが乗っているので
最初 人が立っているのかと
思って ぎょっとしました。

この看板の近くまで行くと
向こうに橋らしきものが
見えましたので
どうやら道があるらしい、と
倒木をまたいで
そちらへ移動。



b0205694_08593082.jpg
下流の行者橋に比べると
こちらはいかにも金属製
味もそっけもないですが
近づいてみると
「上行者橋」と 書かれていました。

案内地図では
自然歩道コースに
この橋の名前があったので
一応、この道であっているようです。





b0205694_09073165.jpg
b0205694_09073526.jpg


最初に巡った渓谷コースが
渓流の景色は楽しいながら
わりと舗装された「遊歩道」で
いまいち「運動した」感が足りず

次に巡った中腹山林コースは
山を登るので運動のし甲斐はあるものの
景色は山頂に着くまで
あまり楽しめないのに対し

こちらは渓流を横目に
ほどよく坂道なので
歩いて楽しいです。

と 進んだ先で
分岐点。



目的地の萩谷総合公園へ
左は「自然歩道」
右に「萩谷連絡路」とあります。

b0205694_09075648.jpg

連絡路、ということはショートカットコース?
あまり起伏のない長い道をだらだら行くより
少々傾斜がきつくても早く着ける方がいいなあ

あまり深く考えず連絡路方向へ進んでみたらば
「これを道と呼んで良いのだろうか」
としか思えないような道のりで
ちょっと後悔しました。

トレッキングシューズで良かった、と思えたので
まあ靴の威力を実感できたのは 
今回の目的通りでよかったのかもしれません。

b0205694_09075903.jpg
ようやく上が開けてきて
そろそろ山頂?
尾根伝いの穏やかな道に
出ました。

先ほどの分岐の左側
「自然歩道」と
合流した模様。


b0205694_09082863.jpg

登って来た道から左手に進めば 目的地の「萩谷総合公園」
サッカー場とありますが こんな高い場所にサッカー場?

どんなところか確かめるだけ確かめてみようと
(ここから300mらしい)進んだ先には


うん、
確かにサッカー場。
b0205694_09083197.jpg
他に何もなく 芝生のサッカー場があるだけでした。
で ここまで来たら、帰り道
b0205694_09084380.jpg

帰りは遠回りでも、素直に自然歩道を行こう
と思っていたのに どこからが自然歩道かよくわからず
結局あのすごい「連絡路」を戻っていくことになりました。
唯一の救いは 下り道なので ちょっとは楽

そしてこの秋3度目の白滝。
b0205694_09084580.jpg
そのまま渓流に沿って下り
本流と合流する渓谷コースの道へ。
今の時期は ここが一番綺麗な紅葉。
b0205694_09091582.jpg
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これだけ歩き回っても上着を着たままで全然暑くなく
季節は冬に向かっているなあ、と実感できた摂津峡巡り。

3度も来れば 自分好みのコースもわかりました。

ジョギング代わりに 
これからも時々来ようかな。




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# by my-pavane | 2017-11-21 06:43 | 大阪 | Comments(0)

摂津峡 もみじ谷(この秋3度目)

気晴らしと運動を兼ねて
地元の自然公園【摂津峡】へ
この秋既に2回行っておりますが

1度目は台風直後
2度目も雨が降った後

街ではザクザク歩けるウオーキングシューズも
石やら落ち葉やら倒木やらがいっぱいの
足場のよくない山道はどうにも歩きにくく
さすがに 山歩き用の靴が要るなと思いました。

で 早速トレッキングシューズを買いまして
歩き心地を試すべく、3度目の摂津峡です。

1度目は 最短の『渓谷コース』から展望デッキの往復
2度目は 中級向きという『中腹山林コース』もみじ谷~くぬぎ谷コースから
     展望デッキへ上がり、前回の『渓谷コース』で帰還

同じコースでは芸が無いというかつまらないので
今回は、まだ行っていないコース
『自然歩道コース』を試してみることに。

もっとも この「自然歩道コース」は
1番長くて、まともに歩くと9.2km
距離的には平気ですが、時間が無いので
途中にあるらしい公園で引き返すことにします。
これなら5kmか6kmといったところ。


b0205694_23080646.jpg


自然歩道コースは 
前回通った
中腹自然林コースの途中から
分岐して始まるらしいので

前回(11月上旬)では
まだほとんど緑だった
もみじ谷の紅葉が
ほどよく進んでいるかも、と 
前回のコースから
回っていくことにしました。



←もみじ谷への入り口 

摂津峡公園の紅葉が
だいぶ赤くなっておりますので
もみじ谷も期待できそう。



もみじ谷
b0205694_23105582.jpg

おお、赤いわ。
完全に紅葉しきっていませんが
微妙な橙・黄色・緑と
グラデーションになっているのも
なかなかに綺麗です。
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ここで
持参したおにぎりで腹ごしらえ。



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# by my-pavane | 2017-11-20 06:12 | 大阪 | Comments(0)

法輪寺 秋

宝厳院・天龍寺の紅葉を見たら
人も多いことですし帰りましょう。

と 阪急嵐山駅方向へ戻り始めました。
そろそろ夕方という時間になっても
人でいっぱいの渡月橋を渡り
行きとは違う方向から駅へ戻ろうとした時
b0205694_19420916.jpg

法輪寺へ通じる道の
入り口に気付きました。

この通路、
法輪寺へ行った時には
お寺を出る時に
よく通っていましたが
こちら側から上がったことって
無かったような。

確か この通路沿いには
紅葉の木がありましたし
法輪寺正面の石段も
たくさん紅葉があったな
と思い出し 
寄って行くことに。






通路(石段)途中に見える紅葉。
道が細長く伸びているので
見上げる形で楽しみます。

b0205694_19432563.jpg



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階段を上がりきると
お寺正面の石段の上部へ出ます。

展望台の足場部分が工事中でしたが
展望台には入れました。


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先ほどの紅葉を
上から見下ろしたところ。


写真では
色よく写っていますが
実際は結構枯れ気味。

この夏は暑かったので
葉っぱが弱っていたのかな
という印象です。

本日の法輪寺
境内にはほとんど
人影なし。

もともと
そんなに人が来る
お寺ではないですが


石段の紅葉は 結構きれいなんだけど
ここまで上がって来ようという人は少数派なんだろうなー


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# by my-pavane | 2017-11-19 06:48 | 京都 | Comments(0)

秋の天龍寺

能を堪能し
宝厳院の綺麗な庭園も見て
人も多い事ですし じゃあ帰りましょうか
と思いつつ
せっかく天龍寺の塔頭のお寺に来ているので
そのまま天龍寺を抜けていくことにしました。

宝厳院のある場所からそのまま道を北上し
右手(東)に入ると天龍寺。

八方にらみの龍が見られる
法堂の前を通過し
観光客でいっぱいの参道から
正面入り口へ向かいます。

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紅葉、夏の雨量が少なかったのか
葉っぱはいくらか傷み気味ですが
離れて見ればそれなり綺麗。
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入口のところには
「庭園の紅葉 見ごろ」という表示が出ていました。
無料で見られるところは 「そこそこ」でしたが
有料の庭園は もうちょっと綺麗なのかもしれません。

翌日TVで庭園が映っていましたので どんなかなと思ったら
紅葉の木がたくさんあるわけではないですが
池に映る紅葉は なかなか綺麗でした。




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# by my-pavane | 2017-11-18 06:22 | 京都 | Comments(0)

秋の鳴滝能:宝厳院


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先月 北野天満宮の
天神さんの市」へ行った際
京福電鉄の駅に貼られた
1枚のポスターが
気になりました


場所は嵐山 
天龍寺塔頭の【宝厳院】ですか。
このお寺は
行ったことがないなあ。

そもそも、「お能」も
ちゃんと鑑賞した事がなく
1度お舞台を見てみたい
とは思っていたのです。



演目は「龍田」 
内容は知りませんが
「龍田」の名前でピンとくるのは百人一首
「ちはやぶる神代もきかず竜田川 からくれないに水くくるとは」
奈良県の竜田川の川面を、
紅葉が真っ赤に染めて流れている様子を詠った
在原業平朝臣の歌

となると「龍田」も、きっと紅葉をご神体とする
龍田の神様が出て来るのであろう
秋の紅葉の情景を意識した演目なのだろうなと想像できます。
公演前には 演目の解説や お装束の着付も見学できるらしく
初心者にはうれしい企画。
参加費は4000円、拝観料込ですからさほど高くありません。

能楽堂ではなく お寺の本堂を使っての公演ですので 
定員は昼・夕方それぞれ65名。(電話かメールでの予約制)
今から予約、間に合うでしょうか。
と1週間くらい前にメールを送ったところ、無事予約できました。
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当日、宝厳院の入り口手前で
予約した名前を確認し
境内奥の本堂へ。

整理券代わり?の
カードを渡して
本堂の中に入り
ここで参加料を お支払い。

本堂は
仏様をまつる正面手前が
能舞台の代わりとなるようで
その周囲(正面と左右脇)に
座布団と椅子が並んでおります。

橋掛り(舞台裏から
 本舞台まで伸びる通路)
が無いけれど
どこから舞台に出るのだろう
と思っていたら
左手の奥の襖が開いて
そこからの登場となりました。

初めに、シテ(主役)を務める
杉浦豊彦さんが現れて
「龍田」について 簡単にあらすじを説明されます。
いわく、
日本中の寺社仏閣にお経を納めるため旅をするお坊さまが
龍田明神(紅葉をご神体とする神様)に参詣すると
その夜 龍田姫という神霊(女神様ですね)が現れ
御神楽を舞って 天へ昇っていく
というもの

フルに通すと長いので一部省略して演じられるらしく
この部分が端折られて、ここから演じます
と説明してくださいました。
龍田明神のもとへ来るまでの旅も
小さな本舞台の上ですので
三歩くらいで奈良に着きますけれど
本当は長い距離を歩いてきたと想像してください、との事。

続いてお装束の着付けです。

シテの杉山氏が お装束を付ける下の白い肌着姿になりまして
そこへ地謡(コーラス隊)の方々が手伝って着付けていきます。
舞台公演は撮影できませんが
こちらは どんどん撮影してください
と おっしゃってくださったので
しっかり写真を撮らせていただきました。


風呂敷の上に並べられた装束一式。
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シテは女神様ですので
ふっくらと着付けるために補正をします。
この辺に綿が入っています、という説明
b0205694_22222922.jpg


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着付け開始。
装束の色が映えるよう
襟は白・朱
順番を考えて
重ねていきます。
b0205694_22244059.jpg

袴を着けたら上着を付けます。
綺麗にヒダを作って紐で留め 袖は縫い留めます。
b0205694_22260882.jpg




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鬘(かつら)を乗せ
鉢巻をかけ
飾り紐を重ね
能面と冠装着。

これらの作業の間中

「お当たり」
「はい」
「おしまり」
「はい」
というやり取りが。

留め方が悪いと
舞っている最中
着付けが崩れたり
冠が落ちたり
いろいろトラブルが起きますし



だからといって あまり絞め付け過ぎると
演じている間に気分が悪くなったりするので
『どっちに責任があるか』
このやり取りでしっかり確認するのだそうです。
(地謡さんは「最終的に誰が切腹するかが決まる」とおっしゃってました)

舞で使う扇。
こちらも華やか
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b0205694_10002018.jpg

完成。

微妙に前のめり
に見えるのは
カメラの角度ではなく
こういう姿勢なのです。

付けている面は
「増女(ぞうおんな)」
という
女神さま天女さまなど
神仙関係の役柄に
使われるもの。









この後 公演となりまして
ワキ(物語を進行させる役)のお坊さまがまず登場
次に先ほどのシテ、龍田姫が登場し
謡いながら舞われます。

後ろでは 四拍子(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の方々が演奏
向かって右奥にはコーラス隊である地謡の方が並び
物語の進行を詠っていくわけですが

何しろ、舞台が目の前です。
楽の音も近いし、謡いもすぐそこから聞こえます。
皆さん 鍛えられたいい声で謡われますので
その迫力たるや。(最初の笛の音で飛び上がりそうになった)

人間離れした美しい龍田姫の舞
(中身が先ほど解説されたおじさまとは思えない)
こじんまりした本堂の中いっぱいに
謡いと笛太鼓の音が ぶわ~んと広がって
軽くトランス状態になります。
(能楽堂だと もう少し音が拡散して
 また違った雰囲気になるのでしょう)

木一本生えていない室内で
紅葉が舞い散る情景が浮かび
うっとりしている内に公演終了。

ちなみにこの日は「薪能」ならぬ「行燈能」という事で
照明を落とし、行燈(中は電灯)を設置しての公演でした。
行燈は舞台の端に置いているだけなので
初め 登場人物が移動する際 衣裳に当たって転倒しかけ
横のお客さんが抱き留めて戻したりしてましたが
なかなか風情があって良かったです。

とっても近くで見られて満足ですが
音響的には やはり能楽堂の方がいいのだろうな
と思うので
いずれ機会を見て 能楽堂へ行ってみようと思います。


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# by my-pavane | 2017-11-17 06:16 | 京都 | Comments(0)

宝厳院(天龍寺塔頭):嵐山

紅葉の季節です。
今年は冷え込みが早く、紅葉も早いとのうわさですが
一方で 夏の暑さのためか、色付きはあまり綺麗ではない
という話も聞きます。

京都の紅葉の名所はいろいろあれど 嵐山方面は人が多そうですし
以前 何度か訪れているのでパスしようと思っていたのですが
天龍寺の塔頭【宝厳院】というお寺でお能の公演があると知りまして
「紅葉」目的ではなく「お能」目的で行ってみることにしました。

能の観覧料はお寺の拝観料込になっているので
紅葉がそこそこ綺麗ならば
お能だけではなく、お寺の庭園の紅葉も楽しめて一石二鳥。

b0205694_08363162.jpg




というわけで嵐山。

この日は
嵐山で「もみじフェスタ」
と銘打って
いろいろイベントをしていたようです。

駅前では
いくつかの屋台が並び
パンやコーヒー
アルコール類
その他食べ物を販売

なかなか楽しそうでしたが
公演の時間があるので
食べたかったら後ね
と 先へ進みます。
嵐山の紅葉、山を見ると
ところどころ色付いた木が見えます。







b0205694_08363478.jpg

秋の嵐山
紅葉シーズンの日曜日ゆえ すごい人です。
渡月橋の歩道は人でぎっちり。
橋の上で立ち止まって写真を撮る人の横をすり抜けるようにして
橋を渡り切ったら すぐ左(西)方向へ。

大堰川の上流へ行くと
こちらも「もみじまつり」のイベント真っ最中。
小舟の上には芸妓さんらしき綺麗どころさんが見られ
これを見物する人が岸辺に大ぜい並んでいます。
b0205694_08434561.jpg
この道をそのまま奥へ進めば
いつぞやの「時雨殿」ですが
右(北)への道を進むと左手に 目的の【宝厳院】の入り口が。
こちら、庭園の紅葉が綺麗らしく なかなかにぎわっております。
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能の公演は予約してあるので
中に入る前の受付で予約名を告げると
イベント名を印刷したカードを渡されました。
これを首からかけると、そのままフリーパスで中へ入れます。

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庭園内。
楓の木がたくさんあるようですが
全部は色付いておりません。
それでも いくつかは綺麗に紅葉


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公演は本堂という事なので
敷地の一番奥へと進みます。
本日は公演のため
能観覧者以外は立ち入り禁止。
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能の観賞後、本堂から出て
そのままお庭を歩き回り紅葉鑑賞。
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能の演目が「龍田」といって
紅葉した山の神様のお話なので
お舞台の余韻を味わいつつ散策。


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今年の紅葉はいまひとつ と言われつつも
さすがに こちらは庭木のお手入れに気合が入っておりまして
それなり綺麗な紅葉を楽しめました。

お寺の外側には
紅葉のトンネルとなる 楓の通路。
こちらは 見ごろにはまだ少し早かったようです。




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# by my-pavane | 2017-11-16 06:48 | 京都 | Comments(0)

おはぎ8種:小多福

建仁寺の北東側の門を出て そのまま東方向へ。
目的のお店の位置は 
「建仁寺周辺 北よりの東側」で
「安井金毘羅宮との間」だったはずなので(うろ覚え)
間に入れそうな小路を探してみます。

b0205694_11023982.jpg
建仁寺の門を出て最初の角を
右(南)に折れると
正面は行き止まりですが
左(東)方向へ曲がって行けます。

お寺のような
立派な門が見えたので
何かなと近づいてみると
【中村甲刀修史館】→

甲刀という事は
鎧兜や刀の博物館?
あまり博物館に見えないし
門はがっちり閉じていますし
入ってみたいけれど
入れるのかしら
と思いつつ
その左側に視線を向けると

突き当りの建物の壁に
何か看板が出ています。
「小多福」?

・・・探していたおはぎ屋さんが
そんな名前じゃなかったっけ。


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近づいて確認すると
やはり ここが
探していたお店のようです。

看板の下には
ずらりと
おはぎの種類が。

あずき
青のり
古代米
うめ
きなこ
黒ごま
青梅
白あずき

青のりや梅
青梅は珍しいですな。
どんな味なんだろう。

ところで
この状態は
営業中なのでしょうか。

営業時間の表示はありませんが
メニューが出ているという事は 
たぶん、営業していますよね?
と 扉を開けて中に入ってみました。

お店に入ったとたん、ふんわり 甘い匂い。
一番強く感じたのは「青のり」の匂いで
見ると、カウンター上にバットが置かれ
中には 小豆(赤茶)・青のり(深緑)・梅(赤い)・青梅(黄緑)
きなこ(黄色)・ごま(黒)・白あずき(白)・古代米(うすピンク)
色とりどりのおはぎがぎっしり並んでいます。

おかみさんが1人 向こうを向いて何か作業中でして
こちらには まだ気づいていない様子。

あのー、おはぎ、買えますか? と声をかけますと
振り返って『買えますよー』



b0205694_11050324.jpg好きな種類を選んで
詰め合わせていただけるようです。

8種類のカラフルな
かわいらしいおはぎ
これはやはり
全部試してみたくなりますので
(1個1個は小さいですし)
全種類1個ずつお願いしました。

1個は170円
白小豆だけ200円
8個合わせて
1390円です。

お日持ちは
冷蔵庫に入れたら
明日まで大丈夫
との事。





全種類、食べてみました
(1人で全部ではなく、切り分けて家族とです。念のため)


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梅、青梅が さっぱりとして意外においしかったです。
古代米は ほんのりお米の甘さと食感が楽しい。
ちょっとクセになりそうな個性あるおはぎ
次回は お気に入りだけで詰め合わせて買おうかな。

お土産にも喜ばれそうです。

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# by my-pavane | 2017-11-15 06:18 | 京都 | Comments(0)

建仁寺 境内

国宝展を見た後、お茶の買い出しに向かいます。

目的地は 西本願寺近くの美好園さんなので
このまま西へ真っ直ぐ進むのが最短距離コースですが
国立博物館の正門に面している大和大路通を北上していけば
建仁寺に着くのですよね。

で 確か
建仁寺と そのすぐ近くの安井金毘羅宮さんの間くらいの位置に
かわいらしい「おはぎ」を作っているお店があったように記憶しています。


お茶を買って帰るのですから お茶の友のおやつも欲しい。
お店の名前と 正確な位置は覚えてませんので
たどり着けるかどうか自信はありませんが
ダメでも 建仁寺のお庭は綺麗だろうしー と
大和大路通を北上し建仁寺に寄っていくことにしました。

おはぎのお店が目的でもあるので
建仁寺境内へは 西側からではなく南側から入り
松の木の間にいくつか植わっている楓を観賞。
それなり綺麗に紅葉していますね。
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拝観客が少ない時期なためか
境内は植木のお手入れの真っ最中。
今は松の木を剪定しています。
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思ったより
楓の木は少ないですね。

←こちらは桜の紅葉。

建仁寺の見どころといえば
風神雷神の絵と
雲龍図

建物の外のお庭は
そんなにこだわっていないのかも
しれません。

ふと視線を下げると
下には
山茶花や椿に似た花が
たくさん咲いております。


これはもしかして 茶の木の花では?

茶の木もツバキ科の植物ですので
花は似ているはずです。

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修学旅行生を数人見かける以外は 
ほとんど人気のない境内
静かでいいなあ、と のんびり歩いて境内を抜け
北門を出ました。
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さあ、これから
「おはぎの店」探し。



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# by my-pavane | 2017-11-14 06:08 | 京都 | Comments(0)

国宝展:京都国立博物館


京都国立博物館で開催されている【国宝展】の
無料招待券をいただきました。
自分でチケットを購入して見に行きたいと思っていたので
大変うれしいですが、混んでいるだろうなあ。

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平日の それも開館時間前から行けば 少しは見やすいかしらね、と
9時半会場の博物館へ、開館15分前に到着。
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南入口の入場券販売所前に結構人が並んでいるのを見て
少々不安を覚えつつ敷地内に入りますと 既に大行列↓
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建物の外に横4人ずつ並んでこの長さ
建物の中を見ると、展示室手前まで行列は続き
ざっと見た感じでは800人から1000人くらい、並んでおります。

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これだけ並んでいたら5分くらい前倒しで入れるかしらと思いましたが
そこは厳格に きっちり9時半開場でした。

そうして建物の中に入れるまで10分
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外の行列は更に伸びております。


結局 展示室に入れたのが9時50分くらい
開場時間前から含めて35分並んで待ちました。


外はすごい行列ですが
中に入ると 思いの外見やすかったです。

1階展示は仏像や土偶などが中心でして
仏像はそれなり大きさがあり、立体ですから
離れたところからでも見やすいのですね。
これが絵や書になると、とたんに混み始めます。

この国宝展の目玉的展示の1つが「金印」でして
「バベルの塔」展のごとく、近くで見たい人は行列に
少し離れたところからで良い人は並ばずに見るというシステムに。

金印って、結構小さいとは聞いていますが
バベルの塔の人物ほど字が小さいという事はなかろうし
金印自体が小さいことは 離れていてもわかるだろうと
「並ばずに少し離れて見る」方を取りました。
実際のところ、離れていてもなんとなく漢字は読めましたし
並べばよかった、とは思いませんでした。

実物を見ての感想は
・あんなに小さい金印を偶然とはいえよく見つけた
(畑か田んぼで発見されたと聞いたような気がします)
・よく売り払われてしまわなかった
(生活の足しに、と売ってしまいそうなのに)

全部見終わるまで 1時間半くらいかかりましたが
国宝がこれほどまとめて一堂に会する機会は貴重なので
充分満足いたしました。
(どれも同じくらい気合を入れて見るのは疲れるので
 もっぱら 仏像と絵と工芸品だけ しっかり見て
 書や曼荼羅は ざっと眺めるだけでしたが)


後で知ったのですが
平日なら 開館直後の朝一よりも、午後からの方が空いているらしいです。



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# by my-pavane | 2017-11-13 06:43 | 京都 | Comments(0)

神服神社

この秋2度目の摂津峡散歩を終えまして
自転車で帰宅の途に。

山手の方の道は 起伏があったり川筋によって曲がったり
最短距離のコースが読みにくいため
毎回 最短コースを探して試行錯誤しております。

この道を曲がったら 行きに通ったあの道に出るかなー 
と当たりを付けて うまくつながったり 行き止まりで戻ったり
今回も この道を入ろうかやめようかと迷っていると
道沿いに大きな神社らしきものが見えました。

あれって、行きに(道の反対側から)も見えていたような?
同じ神社なら、この道で最初のルートに戻れます。
前まで行ってみるとb0205694_09225291.jpg

当たりです。
【神服神社】

行きに通った
道の向こう側の交差点が
確か
「服部交差点」

この「服部」は
この神社の名前が
もともと
「服部神社」だったから
と聞いたことがあります。

この辺り一帯も
町名が服部
神社の境内も広いし
なかなかに歴史がありそうです。



七五三のノボリがいっぱい立っていますが
境内は閑散としていますね。
神主さんらしき方が拝殿前に立っていらっしゃいます。

・・・クマ?
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拝殿前の椅子に腰かけた
かなり大きなクマのぬいぐるみ。何故。


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よく見ると
拝殿向かって右手に
カメラと三脚

どうやら
七五三のお参りの
お子さんの記念撮影で
一緒に写せるように
待機しているようです。

3歳くらいのお子さんって
着慣れない着物で
写真撮る時
号泣しちゃったりしますしね
写真スタジオなんかだと
ぬいぐるみや玩具を用意して
撮影していますが
神社でそういう用意は珍しい。



この地域は 古墳がたくさん残っているエリアで
古くから機織り関係の一族が住んでいたため
「服部」の名前が残っているようです。
(神社の創建は10世紀くらい)

御祭神は
スサノオノミコト・ヒノハヤヒノミコト・マラノスクネの名前が挙げられていますが
本来祀られていたのは「ヒノハヤヒノミコト」とその子孫である「マラノスクネ」
スサノオさんは 後から加わったようです。

機織り・養蚕関係のご利益があるというのは
マラノスクネが織物に携わる『服部連一族』のご先祖とされるところから。

もっとも 機織り関係の地であったのが大昔過ぎて(5世紀ごろらしい)
今 直接織物関係でのお祭というのは聞いたことがありません。






拝殿手前にある大きなご神木。
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ご神木としてはあまり見かけない種類の木だなあ、と近づいてみると
山桃の木でした。
近所の公園にも植わっていますが
これほど大きい古いヤマモモの木は珍しい。
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ちょうと花が終わった後で、枯れた花がたくさん散っていたので
来春には たくさんの実が生っていそうです。
実をわけていただけるなら、ヤマモモ酒を作ってみたいなあ。
(ご利益ありそう)




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# by my-pavane | 2017-11-12 06:28 | 大阪 | Comments(0)