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神戸ルミナリエ 2007

ルミナリエが始まる前の11月。

神戸の雑貨屋さんで、お店の方と雑談をしているうち
「そういえば来月はルミナリエですね」という話になり

地元ですから、やはり見に行かれるのですか?と尋ねましたら

『行きますけれど、タイミングを工夫します』

???

ルミナリエの象徴のような 光の大回廊がありますね。
あそこを通り抜けるために、長い長い行列ができ
順番が来ても、人でぎっちりのところてん状態でじりじり進み
とても楽しめる状況ではないらしいです。

なので、行きなれた地元の方は

点灯時間に出口の広場で待機して 美しいイルミネーションを楽しみ
そこからすぐ出て 予約したレストラン等で お食事
観光客が帰る 遅い時間になると 空いてくるので
そこでおもむろに 通り抜けの入り口に向かうのだそうです。

なるほどー

とはいえ、私の場合地元民ではありませんので

『出口の広場で、イルミネーションだけ楽しむ』を してきました。




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遠くから。
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# by my-pavane | 2007-12-09 19:16 | 神戸 | Comments(0)

鬼柚子で マーマレード

冬至が近づき、日が暮れるのが めっぽう早くなった今日この頃

実家が宮崎 という友人から、ジャンボゆずをもらいました。



何でも、実家の庭にこれが大量に実っているらしく、

田舎からわざわざ送ってきてくれたものの

私、コレ(柚子)苦手なんで」 何とか使ってくれる?と言われ

何とかしましょう、といただきました。


   
b0205694_23395291.jpg

ぼこぼこした形状のこの大きな柚子 (横に写っているのは 普通の蜜柑)

ジャンボゆず とか オニゆず 或いは 獅子柚子と言うらしい。



貰い受けたのは良いものの このサイズ…

冬至の日に浴槽に浮かべ
「柚子風呂」にするという手もありますけど

自分の顔の前に こんな大きなものがプカプカ浮いてても 落ち着きませんので

マーマレードを作ってみることにしました。



柚子1個の重量 約1kg。

できあがりは 大鍋いっぱいのマーマレード。

b0205694_23402416.jpg


当分、ジャムは買わずにすみそうです。
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# by my-pavane | 2007-12-09 12:20 | お家で | Comments(0)

狛犬巡り

狛犬について書かれた本を借りまして

素材が石だけではなく、金属製 陶製があるとか

逆立ちした狛犬とか

狛犬ならぬ、狛ねずみ 猪 猿 とんび などなど

京都市内だけでも、結構変わり狛犬があることがわかり
見てみたいなあと。


【変わったポーズ狛犬】
逆立ち狛犬(陶製)→宗忠神社(むねただじんじゃ)参道入り口  


【変わり狛犬】 
ねずみ 猿 鳶→大豊神社
    猪    →護王神社 南禅寺:聴松院
    鹿    →大原野神社
    虎    →鞍馬寺 (法輪寺は 虎と牛)

【京都市最大の狛犬】
 北野天満宮(全長5mらしい)

【京都市最古の狛犬】
安井金比羅  1767年のもの?
そういえば、1度行った時 
年季の入った狛犬があったような?と思い出しました。
たぶん ここは二度と行きませんけれど。

あちこちにある狛犬、1日で巡るのは無理ですから
近くを通ったら、のぞいてみよう。
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# by my-pavane | 2007-11-04 01:11 | 京都 | Comments(0)

狛犬巡り~:大豊神社・宗忠神社

変わり狛犬の本を読んで
何はともあれ、これだけでも見たい!と思ったのが

「ねずみ狛犬」と「逆立ちした狛犬」。

ねずみの狛犬は、大豊神社(おおとよじんじゃ)。
哲学の道南端の方にある、小さな神社ですね。

もう一つの逆立ち狛犬は 宗忠神社(むねただじんじゃ)、場所は、吉田山?
吉田神社につながるような位置にある
宗忠神社の参道(というか石段)の入り口辺りにあるらしいです。

地図で見た限りでは、両方歩いて回れそう。
しかし哲学の道はともかく吉田山は 「お初」の私。

京都市中央は 年がら年中うろうろ歩き回って土地勘ばっちりですが
吉田山、地図を見たら、『碁盤の目』でなくなっているエリアではないですか。
山だから、坂道だらけだろうし。

一抹の不安を残しつつ、とにかく行ってみましょう と出発。


大豊神社は 思った通り、迷うことなく到着。
哲学の道を歩いていれば、標識が出ていますから迷いようがありません。
東へ ややゆるい坂を上がるように進んでいくと
参道の両脇には 椿などが植わっていまして
たぶん、いつ来ても 何かしら花が楽しめそうな神社。
境内手前には 売店があり 「狛ねずみ」の置物が売られています。
そのまま 進んでいくと、右手奥に上がる石段があり
そこにありました、狛ねずみ。

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結構、大きいです。
3歳児くらいの大きさはあるかな?
なかなか可愛い。

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ねずみ年前年だったということもあり、
結構参拝客が来ていました。

写真を撮っている人、
きっと年賀状に使うのでしょうね。







左にはお稲荷さんがあり、狐のペアが

さらに左の方へ行くと、
猿と鳶の変わり狛犬もあるので

申年・酉年前にも参拝客が増えそう。



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さて、お次は逆立ち狛犬。
哲学の道から西へ西へ進むと、吉田山に当たります。
適当に登っていけば着くかしら?

このまま上ると、真如堂に着くらしいけれど、
真如堂から宗忠神社に抜けられるかどうかがわからない。
せっかく登って、行き止まりだったら笑えませんし。

地図には この道が載っていないし…と、危険回避して
南側に回り、再度登っていきます。
(後 真如堂を通過していけば、最短距離で着けたことがわかりましたが)

しかし、住宅街 方向がわからなくなります。
道行くおばさまに 道を尋ねつつ、どうにか到着。

おお、ありました 宗忠神社。

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そして、逆立ち狛犬。

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 「嬉しさのあまり 後ろ足が跳ね上がっている姿」
で逆立ちしているらしいです。
そういえば、顔が とっても嬉しそうだ・・・。
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# by my-pavane | 2007-11-03 00:08 | 京都 | Comments(0)

狛犬巡り~:護王神社 いのしし狛犬 

ねずみ年の前年、亥年。

近所のおじさまからいただいた年賀状には

それはそれは 古そうな 『いのしし』の狛犬写真が。

『イヌ』じゃないなら 狛犬とは言わないんじゃ?と思いつつも
ひょっとして、変わり狛犬探していくと
十二支そろったりして~♪
と、狛犬に興味を持ったきっかけでもあります。

年賀状に書かれた場所は 【護王神社】。・・・どこ?

行き難い場所かと思いきや、
調べてみると、わりと良く歩き回っている京都御所の横。

正確には御苑の西側、 烏丸通りに面しています。


2010年4月
御所周辺をお散歩ついでに。

神社の前には やたら「お札」の絵が掛かっています。
金運の語利益があるのかと思ったら、違いまして
明治~昭和初期の【拾円札】に護王神社・祭神・猪の図柄が使われていたらしい…

境内に入ると、ありました いのししの狛犬。

それも、1組だけじゃなくて、古いの、新しいの、当然絵馬も猪。
あっちにも こっちにも いのしし、いのしし。
更には お土産用に 猪の置物が売られています。

で、何故いのししなのか。

祀られている和気清麻呂(わけのきよまろ)が
『皇族ではない弓削道鏡(ゆげのどうきょう)を天皇にするかどうか』
のイザコザで流罪となり
刺客に襲われて怪我を負った時、猪の集団に守られた
という伝説があるのですね。
だから、いのしし。

ジブリのアニメ映画『もののけ姫』では 乙事主(おつことぬし:猪の姿の神様)が
猪の大群を引き連れて突進する場面があったけど あんな感じ?

猪に護られているうちに、怪我した足も回復したことから
厄除け・足腰の健康 怪我の回復 の御利益があるそうです。

弓削道鏡さん
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# by my-pavane | 2007-11-02 18:41 | 京都 | Comments(0)

超・硬水 コントレックス

日々 寒さが増して
熱い紅茶が ますます美味しく感じる季節です。

大阪市内のドラッグストアで 
「コントレックス」(フランス産ミネラルウオーター)の
1.5リットル入りペットボトルが山積みになって
安売りされていました。

今まで、飲んだことも買ったこともないミネラルウオーターですが
一時よく聞いた名前です。

ボトルの説明には
ミネラルを豊富に含んでいるため ダイエットの味方
というような事が書かれていますが
果たして、美味しいのでしょうか、これ。

と、ほんの好奇心から 1本購入してみました。

試しにそれだけで飲んでみたところ
微妙に塩気を感じる、何だか飲み応えのある水で
ええと、正直言って おいしくないです。

確かに、これだけ飲んでいれば
食欲も失せて痩せるに違いありません。

それはともかく、
1.5リットル入りのボトルで買ってしまいましたから
まだまだたくさん残っています。
さて どうしたものか。

そういえば、
紅茶をこよなく愛する国、英国の水は 
日本と違って 硬水(日本は軟水)だそうですから
これで紅茶を入れたら
本場イギリスの味に近くなるかもしれません。
(フランス産の水だけど。)

で、早速 お湯を沸かし
イギリスのお土産としていただいた紅茶を使って
入れてみました。

ティーカップに注いでみたところ
水色は黒々、どろりとして見えるくらい異様に濃いです。

では一口、ごくり。
「・・・・・」

硬度が高すぎるのか
好みの問題なのか
紅茶の味も香りもへったくれも無い
未だかつてないような味がしました。



後日調べたところ
硬水というのは硬度120~180のものを指し
180を超えると 「非常な硬水」なのだそうです。
エビアンで既に 硬度300「非常な硬水」であるのに
コントレックスは硬度1468…

イギリスの10倍以上の超・硬水で入れてしまったわけです。
ああ、まずいわけだ、納得。
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# by my-pavane | 2007-10-20 10:55 | お家で | Comments(0)

ディープ京都ツアー


ひょんな事から『占い師』を職業とする知人ができまして
一緒にお散歩することに。

この占い師さん、
もともとは占星術(の一種)を主になさっていて
タロットカードもでき
現在「風水」のお勉強中。


京都は、風水の考えに基づいて作られた都ですから
(そもそも中国の都がモデルですので)
陰陽道と通ずるものがあるようです。

良い場所・悪い場所 怖い場所に お詳しい占い師さん。

「京都のディープな場所をご案内いたしましょう」

と お散歩企画を立ててくださいました。

【お散歩ルート候補】

八坂神社
円山公園(の よい気が湧く場所)
清水寺参道(三年坂?産寧坂?)
六道珍皇寺(迎え鐘)
六波羅密寺
六道の辻
木村茶舗(みなとや幽霊子育飴)
安井金比羅


安井金比羅だけは、以前友人と行き
大変怖かったので ご遠慮申し上げました。
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# by my-pavane | 2006-06-30 00:00 | 京都 | Comments(0)

八坂神社

祇園祭で有名な 八坂神社。

阪急河原町駅から四条大通りをひたすら東へ進むと 
突き当たりにあります。


占い師さんいわく、神社は大抵
「アマテラスオオミカミ(天照大神)」系 と
「スサノヲノミコト(素戔嗚尊)」系
のどちらかです ということで

この八坂神社は、
スサノヲノミコト(素戔嗚尊)を祀る方の神社なのですね。
仏教系の牛頭天王と同一視される神様です。

最初に京都へ遊びに来た時の お散歩コースでもあったので
私にとってはお馴染み。
ご利益は 厄除けということでしたが
(祇園祭も疫病払いの意味があるらしい)

私が 新年早々 凶のおみくじを引いてしまったのも ここでした。


お正月 初詣客向けのおみくじならば 『凶』なんて抜くのでは
と思っていたので
実に 公正だなあ、と感心した記憶があります。


境内には いつも小物や食べ物を売る屋台が見られ
お正月など お祭ともなると、それが ぎっしり。
たまに、『蛇女』などの見世物が出たりして
今でもこんなのがあるんだなあ、とびっくりしたことも。

境内は よくよく見ると
小さな社がいっぱりありまして(末社と言うらしい)

【美御前社(うつくしごぜんしゃ)】という 芸能・美容の神様の社
前に神水の湧く場所があり、
この水を顔につけると美人になりますよ、とのこと

お稲荷様も八幡様も ありまして
何だかんだで20社以上
ちゃんと大神宮(天照様)もいらっしゃいました。


この境内を ずっと東へ抜けていくと
円山公園に出られます。
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# by my-pavane | 2006-06-29 21:10 | 京都 | Comments(0)

円山公園

八坂神社の向こう側。

枝垂れ桜で有名な、円山公園がありますが
ここ、お花見には あまり利用しません。

なにしろ有名すぎて、お花見シーズンは 人 人 人。

枝垂れ桜以外にも、ソメイヨシノを含め 桜の木がたくさん植えられていますが
お花見シーズンは
いたるところに ビニールシートと花見客
バーベキューの煙
屋台から流れる 雑多な臭いや 大音響の音楽

・・・くつろげない。

なので、お花見をするなら ここは とっとと通り抜け
北に抜けて知恩院か
南に抜けて 高台寺・清水寺方向へ。

円山公園で ゆっくり過ごすのは 桜の季節を外した季節。
桜が終わった後の新緑の藤棚の下で お弁当を食べたり
東奥へ進むと 楓の木があるので、秋に紅葉を楽しんだり。

園内には池がありまして
知人の占い師さんいわく、よい気が湧く場所なのだそうです。

池のすぐ近くにある『長楽館』は
明治の「煙草王」と呼ばれた大金持 村井氏によって立てられた素敵な洋館。
前を通ると、時々 結婚式の披露宴などに利用されているようです。
 
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# by my-pavane | 2006-06-28 21:47 | 京都 | Comments(0)

清水寺~参道

清水寺へ向かう参道は、えんえん石段と坂道です。

その一部であるところの「産寧坂(さんねいざか)」。
 「三年坂」とも呼ばれているけれど 本式には どっちなんだろう。


上の子安観音へ 安産を願って通う参道だから
という説

この坂で転ぶと、寿命が3年縮むとか、3年以内に死ぬ
という 縁起でもない説

ちなみに 妹が 一時期 派遣の仕事で
この参道沿いの「よーじや」(油取り紙で有名)へ通勤していましたが
通勤途中で うっかりこけたらどうしよう
と 結構真剣に悩んでおりました。

参道を上がっていくと、お土産物屋さんが軒を連ね
清水焼 扇子 和雑貨 和菓子(八橋その他) お漬物
甘味屋さんもあって、食べ歩きもできます。

この参道に 焼き物の人形のお店がありまして
源氏物語の登場人物をモデルにしたシリーズが 好き。
すべらかで、ふっくらした しもぶくれ顔は 愛らしく
眺めているだけで 癒されます♪

このお店の人形の中で

一番気に入ったのは『夕顔の君』 。
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# by my-pavane | 2006-06-27 22:04 | 京都 | Comments(0)