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平成29年 夏越の大祓:梛神社

弓道終了後

今日は 午後から大阪方面へ戻らねばならないので
ゆっくり京都をお散歩する時間はありません。

 
b0205694_22580248.jpg


今年前半の厄払いは
しっかりしていきましょう。

そんなわけで
弓道場から北上 
坊城通と四条通が交差する場所にある
梛神社(元祇園社)へ。


拝殿前にある
茅の輪を三度くぐりつつ
「水無月の~」と
古歌を口ずさみ
お参り。

雨がぱらついていますが
参拝客は多く
皆次々に茅の輪をくぐっていきます。


b0205694_23001709.jpg
拝殿向かって左の社務所側
恒例の「茅の輪作りコーナー」にて
今日は大勢の人が 茅の輪を作っていらっしゃいました。
b0205694_23054824.jpg
古い茅の輪を納めるには
ちゃんと6月30日に再訪せねばならず
去年は30日に来られなかったため
結局 古い茅の輪を納める場所をもとめて
うろうろする羽目になったことを思い出し
今回は 思いとどまりました。
b0205694_22461685.jpg


とりあえず、お祓いはできたので
これから水無月を買って帰ります。





今年はここだけ
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by my-pavane | 2017-06-30 06:48 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 50回目

2週間に1回くらいのペースで通う弓道
6月は最初の週に行ったので
1週目・3週目そして5週目と 今月は3回目
そしてキリよく50回目の体験となりました。

『50回目』だからといって特別何かあるわけではなく
普通に おはようございます、とご挨拶し
前回書かれた『本座』の白い文字が まだ床に残っているなあ
(薄くはなっている)
と思いつつ、12kgの弓で練習スタート。

前回も12kgの弓を使いましたが
今回の12kgの弓は前回のと違う弓。

どの弓を使ったか、先生や皆さんは
握り皮(握る部分に巻いてある皮)の色柄で覚えているらしいのですが
私、握っていた部分の色柄ってあまり記憶に残っておりません。
(2週に1回ペースだし、握ってしまうと見えなくなる部分だからだと思われます)

その代り、記憶に残るのは「中仕掛け」という部位。

弓に張られた弦は、
もともと矢筈(矢羽のある方の弦をかける場所)の溝より細く
そのまま矢を番えると 余裕があり過ぎて
矢が弦の上でスルスルと泳いでしまいます。

初めて弓道体験に来て、弓を引かせていただいた時
弓の弦の、ちょうと矢を番える辺りだけ
何か不思議な質感の物で弦が太くなっていて
ここに番えればいいという目印になる一方
慣れない内は なかなか筈がはめられずに苦労しました。

この「中仕掛け」見た目は何といいましょうか
蜘蛛の糸とかカマキリの卵を包む泡部分というか
「繊維を含んだ粘りのあるもの」を固めたような質感。
ハチの巣の材料をボンドで固めたらこんな感じになるかなあ
という見た目なのですが
(調べてみたら麻と接着剤で作るものらしい)
これが、弓によって太さとか擦り切れ具合が違いまして
矢を番える度に 何度も見て触る場所だけに印象に残ります。

前回使った弓の中仕掛けは わりと安定して筈がはまる太さで
今回の弓は擦り減っていて細く、するりと筈が入る代わり抜けやすそう。
(ちなみに今まで使った中で一番細かったのは
 5回目の武道センターで使わせていただいた10kgの弓で
 中仕掛けは「ここだけ色が違うからそうなんだな」とわかるくらいの細さ)

正しいやり方で引けていれば
中仕掛けへのはまり具合がゆるゆるであろうと、ちゃんと引けるものらしいですが
変に押してしまったりするような引き方をすると
筈が弦から外れて矢が落っこちます。

故に ゆるゆる感覚の中仕掛けの弓に当たった時は
「こぼさないように」の一点に気持ちが行って
その他へ気を配る余裕が無くなる私
弓のせいにしちゃいけませんので
これは取り懸けを上達させる機会と思うことにしています。

初めの頃は 分厚いカケ(弦を引くための皮手袋)を着けると
弦や矢を触っている感覚って ほとんどわからなかったのですが
30回を過ぎたあたりから なんとなく
「弦が引っかかっている感じ」がわかりはじめ
本日、50回目にして
「手で矢筈をうっかり押してしまっている」感覚がわかりました。
わかってしまえば、押さないように気を付けることはできます。

そんなわけで この日は一度も筈こぼれすることなく
36本引けました。

この感覚が次回(2週間後)残っていると良いのですが。






そろそろ審査
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by my-pavane | 2017-06-29 06:02 | 京都 | Comments(0)

南京町でお買い物

メリケン波止場から山側(北)へ移動。
久々の南京町です。
いつも、北側の商店街側から来ていたので
こちら(南側)からの眺めが新鮮な長安門。
こんな布袋(?)像があるとは意識してませんでした。
b0205694_21411113.jpg
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長安門をくぐって すぐ左手
中華なファミリーマートが
できていました。

そういえば京都の祇園でも
コンビニは京町家風でしたし
コンビニも地域に溶け込むべく
それなり工夫するようです。

中身は普通と変わりないかなあ
ひょっとしたら
南京町限定の何かがあるかも
とは思ったものの
時間が無いので今回は素通り。






せっかく神戸まで行くならば
好物の亀ゼリーを買いに中華街へは行こうと思っていたのですが
中華街に行くなら、お茶と夕ご飯のおかずを買ってきて
と家族におつかいを頼まれましたので
夕ご飯に食材を持ち帰れる時間に帰らねばなりません。

まずは 中国茶から。
いつも烏龍茶を購入する【天仁茗茶】さん。

b0205694_21514843.jpg

前回来た時には
茉莉花茶を購入しましたが
今回は前より1ランク上のお茶を。
(4段階あるのです)
b0205694_21515781.jpg

お次は 夕ご飯のおかず。

餃子かシュウマイでしょうか?と聞いたところ
『神戸コロッケがいい』と言われました。
中華街へ行くのですけど、と思ったものの
確か 中華街にも神戸コロッケのお店ができたと聞いたので
お店を探してみます。

b0205694_21562899.jpg



コロッケのお店を見つける前に
いつも亀ゼリーを購入する
【東栄商行】さんの前に来ましたので
先に私の買い物をすることに。

亀ゼリーは3個まとめ買いすると
1個で買うより安くなるので
まとめて6個買おうかと思っていましたが
これから他の買い物もある事を考え
3個にとどめておきます。

ただし
せっかく中国茶を買ったので
お茶請けに月餅を。
いろいろ種類があるので
迷いに迷って
松の実餡と
栗入り白あんを1個ずつ。





b0205694_22000683.jpg
b0205694_22020182.jpg
東栄商行さんを出たところで
すぐ斜め向かいに
探していたコロッケ屋さんを発見。
b0205694_22025366.jpg
考えてみると この【神戸コロッケ】さんのコロッケ
大阪梅田のデパ地下でも買えるのですけれど
せっかく『神戸』コロッケなのですし
神戸で作られたところに意味がある、と。
店頭で注文すると そこからコロッケを揚げてくださいます。
整理券を渡されましたので、それを持って待つことしばし。
b0205694_22053817.jpg

神戸コロッケさんは
コロッケ以外に
ジュースも販売されていますが
この商品は知らなかった
「アイスコロッケ」。

これは中身が冷たいのだろうか
中はもっちり、とあるので
アイスっぽい味がするだけの
アイスではない何かなのか

気になるものの
今これを食べてみたい気分ではないので
まあ そのうち機会があればと見送り。

ほどなくコロッケが揚がりまして
熱々のコロッケを受け取りました。
一番人気だという
黒毛和牛ビーフコロッケと
シンプルなジャガイモのコロッケ。
b0205694_22100203.jpg
さあ、これで おつかいは済みました。
では帰ろう、ときびすを返したところで消防車のサイレンの音が。
え?火事?と 振り返ると
豚饅頭で人気の『老祥記』さんの前に消防車。
どうやら誤報だったらしく、しばらくすると
『安全確認しました』と 消防士さん 帰っていかれました。
b0205694_22112640.jpg

その老祥記さんの店の
斜め向かいにあるお店
今まで意識した事はありませんでしたが
よく見ると
「特製焼豚」の文字。

【堂記號】というこのお店
飲食店ではなく
お肉屋さんのようです。

おかずの一品として
いいかもしれない、と
お店に入ってみますと
生のお肉と焼豚がありました。


焼豚は100gで350円。
100gだけ買えますか?とうかがうと
店主さんは『大丈夫』
続けて
『大と小あるけど、いい?』

大と小?と 首をかしげると 『ちょうど100gは難しい』
あ、なるほど 量の多少はあると。

脂の多いと少ないはどっち?と聞かれたので
ダイエットを考えている家族のために「少ない方」でお願いしました。

b0205694_22200327.jpg


で 少々「大」の焼豚。
スライスもしてくださるようですが
塊のままの方が日持ちしそうなので
塊でいただきました。

後で知ったのですが
ここ、他の中華料理屋さんも
焼豚はここで仕入れたりするくらい
それなり有名なお店だったらしい。
脂少な目の焼豚
さっぱりして美味しかったです。



b0205694_22243933.jpg


パンダの向こうに見える
老祥記のお店

いつもは長い行列がありますが
夏日のこの日は
10人も並んでいたかどうか

今ならすぐ買えるなあ
とは思ったものの
この暑い日に
熱々の豚まんはつらいので
止めておきました。

これにて おつかい終了。



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by my-pavane | 2017-06-26 06:41 | 神戸 | Comments(0)

メリケン波止場とメリケン地蔵尊

神戸市立博物館の特別展を見終わったら
元町方面へ おつかいに。

その前に 腹ごしらえをせねば(まだトミーズのパンを食べてなかった)

どこか、公園のような所は無かったかな?と 観光案内地図を見たところ
パッと目に入るのは 年末の『ルミナリエ』の会場にもなる東遊園地公園。
そう遠くはありませんが、元町とは反対方向になってしまいます。

元町方面は?と探してみると
海岸通りを元町方向(西)へ進んだところに
『みなと公園』という小さな公園があるようです。
その名の通り海のすぐ近く。
海を眺めながら食べるパン、おいしいだろうなあ、と
みなと公園目指し、海岸通りを西へ向かいました。

みなと公園に到着。
b0205694_21501850.jpg
海があまり見えません。
阪神高速の高架と、防潮壁が目隠しになって
海は その隙間にちょこっと見えるくらいです。
公園も煉瓦が敷き詰められていて緑があまりないし。

これは、高速の下をくぐって向こう側
メリケンパークまで行った方がいいな、と
海側へ歩いていくと
b0205694_21510223.jpg

公園の海側に
小さな屋根付きの何かがあります。
気になって近づいてみるとお地蔵様。

下がる提灯には
『メリケン地蔵尊』
とあります。

海岸通り周辺は
西洋風近代建築が多く
そもそも
ハイカラなイメージの「神戸」と
昔ながらの信仰の対象「お地蔵様」
不思議な組み合わせです。

すぐ向こうが
「メリケン波止場」なので
こんな名称になったのでしょうが
「メリケン」の名がついていても
お地蔵様の顔は
いたって普通のお醤油顔。


調べてみると やはり「メリケン」の名前が付いたのは昭和62年、
つまり神戸開港120周年記念の「メリケンパーク」が完成した後のことで
それまでは「いかり地蔵尊」という名称だったらしい・・・


お地蔵様に一応ご挨拶(手を合わせて)
高架下をくぐって向こう側へまわると
海辺の建築物の壁に こんな幕が張られていました。
b0205694_22040402.jpg
「神戸開港150年」。
メリケンパークが完成してから さらに30年経ったという事です。


メリケン波止場へ歩いていくと
気持ちのよい青空の下、青い海。
右手に広がるのがメリケンパークですね。
b0205694_22065880.jpg

できたばかりの頃のメリケンパークへ来た記憶がありますが
こんなに綺麗だったかなあ、と思ったら
150年記念という事でリニューアル工事して、
今年の4月に再オープンしたらしいです。

海岸沿いにベンチがいっぱり並んでいるので
そちらに腰かけて、のんびりピクニック。
b0205694_22215108.jpg
これが京都の鴨川だったら
とんびにパンを奪われないよう用心が必要ですが
ここにいるのはハトかスズメくらいで
それも風が強いせいか 海側へは寄ってこないので安心です。
海風が吹いているので、日陰は涼しく快適。
もっとも風が強いので うっかりすると
日傘やパンの袋が飛ばされそうになりますが。

久々のメリケンパーク、向こうに見えるモザイクともども
見て回ってみたいところですが
これからいろいろ買い出しがあるので本日はこれにて。

元町方向、南京町へ向かいます。

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by my-pavane | 2017-06-25 06:38 | 神戸 | Comments(0)

遥かなるルネサンス展:神戸市立博物館

神戸市立博物館で4月22日から開催されている
『遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア』展

電車の中の宣伝広告に出ていた少女の絵
「ビア・ド・メディチの肖像」を見て
見に行きたいなあ、と思っておりました。

展示期間は7月17日まで、残り1か月をきったので
そろそろ行こうかなあ、と思っていたところ
知人より無料優待券をいただきまして
わーい、と喜びいさんで出かけてまいりました。
b0205694_11432303.jpg
b0205694_11433378.jpg
天正の少年使節、日本史で習いましたが

1500年代の、実際に彼らが出会った人々の肖像画や
当時の美術・工芸品
彼らの間でやりとりされた書簡や書物など
こういう形でポイントを絞って展示されたものを見ると
ああ、500年ほど前に 本当にイタリアを回っていたんだなあと
しっかり存在感を感じます。

伊東マンショの肖像画も 近くで見ると
西洋の服を着てはいても、髷を結って着物を着ている姿も想像がつくし
教科書に小さく載っている写真を見るのとは違うなあ
と感心。

日本物の展示だと、書簡類は
内容は日本語でも達筆すぎて読めなかったりしますが
イタリア語はローマ字読みなので 書物も単語ならいくつかは読めるし

ルネサンス文化の時代なので 
ギリシャ神話をモデルにした作品も多くてわかりやすく
思ったより楽しめる展示でした。


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by my-pavane | 2017-06-24 06:41 | 神戸 | Comments(0)

あん食フレンチトースト:トミーズ

4月から神戸市立博物館で始まっている特別展
『遥かなるルネサンス(天正遣欧少年使節がたどったイタリア)』
電車の中の広告案内を見て、行きたいなあと思っていたら
知人より 特別優待券をいただきました。

そんなわけで、早速神戸へ。
b0205694_11230396.jpg




三宮へ到着したのが12時頃だったので
先にお昼かなあと思いつつ
高架下を抜けて行こうとすると

以前は
雑貨屋さんや
衣料品の店が多かった高架下
食べ物屋さんが増えています。

ふーん、ここでも
お昼ができるなあ
ここのカレーにしようかしら
と思ってそのまま隣に目をやると

あ パン屋さんだ。

『トミーズ』という
昔懐かしい感じの字体の看板




b0205694_11252429.jpg
トミーズという名前は
どこかで目にした記憶がありますが
ここのパンを買ったことはなかったはず。

はて どこでだったか
と思いつつ
ショーケースの中を見ると
わりとお菓子系のパンが多い様子。

食事になるパンも
ない事は無いですが
デニッシュ系が多いかなあ。

一番左のケースを見ると
こちらは
角食タイプのパン。

1番人気、とポップが付いたパンは
「あん食」

アンコの入った食パン?



b0205694_11302476.jpg

と ここまできて、思い出しました。
餡子入り食パン「あん食」で有名だったんですね、この「トミーズ」さん。
たぶん何かのイベントで出張出店している時に見かけたのだと思います。

しかし1斤もは要らないなあ。
そもそもお昼ごはんを物色していたのだし。
とショーケースにあらためて目をやると
この「あん食」一切れをフレンチトーストにした一品が。
b0205694_11350206.jpg



一切れだけで購入できて、
フレンチトーストになっている分
そこそこボリュームあり。
軽く食べるに丁度良い
というわけで
あん食フレンチをお買い上げ。

1切れ130円でした。

一切れとはいえ
アンコは入っているし
卵液にひたして焼き上げられ
ずっしり重いフレンチトースト
実際、これを食べたら
その後お昼ごはんは要りませんでした。





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by my-pavane | 2017-06-23 06:16 | 神戸 | Comments(0)

ほうじ茶と和束煎茶:竹村玉翠園

京都御苑を抜け 河原町を通過し 鴨川に到着。

もうすっかり初夏の風情の鴨川。
b0205694_22352888.jpg
鴨川を渡って、熊野神社のある東大路交差点を過ぎたら
目的の竹村玉翠園さんは すぐそこです。

ああ、やっと着いた。
b0205694_22380311.jpg


すっかり夏日となった京都市内を
4km歩いてきたので
もう暑いのなんの。

ありがたいことに
店内に入ると すぐ
女将さんが
お茶を一杯ふるまってくださいました。

『バラとカモミールの緑茶です』
あれ?ハーブティー?

日本茶専門だと思っていたら
新商品を開発されたようです。

水出しのハーブ緑茶は
カモミールの風味が
一番はっきりしていて
バラの香りはほんのり程度
後味がすっきり緑茶。

このお茶いつから作られたのですか?
とうかがうと
だいたい一年前くらいからという事でした。

もともとはイベント用に開発したもので
最初は そのイベントの時だけ数量限定で出していたものを
最近 定番商品として置くようになったそうです。
人工的な香料は全く使われておらず
「いかにもバラ」みたいな きつい匂いも無いので
この手のハーブティーとしては かなり飲みやすいタイプ。
他に ミントとのブレンドや バラ&緑茶と
全3種類ありました。

今回の目的はほうじ茶なので
とりあえず それだけ購入するつもりでしたが
せっかくなので 他に目新しいお茶があるかなと
店内を眺めていたところ、見たことのない包装のお茶を発見。

これは?とうかがうと
昨年「日本茶アワードファインプロダクト賞」をもらったという煎茶でした。
「和束」という あまり量が作られていないお茶らしく
この昨年仕入れた分は 今出ているだけで最後
熱湯でいれても渋くならない良いお茶です、というお話に
飲んでみたくなり、こちらも1袋(10g入り)お買い上げ。
b0205694_22573682.jpg

(10gで580円、かなり上等のお茶ですので
もったいなくて まだ大事に取ってあります。
どこかでおいしい水を汲んできたらいれるつもり。)



おいしいお茶をいただきつつ のんびりしていると
お店の常連さんがいらっしゃって
『大和を』と注文。
そんな名前のお茶がありましたっけ?と見ていると
女将さん、カウンター後ろの茶箱から お茶の包を取り出して
お客さんに渡しています。

どういうお茶なんですか?とうかがうと
『分類すると荒茶ですね。』
葉が大きく、茎も入った日常使いの煎茶の一種だそうです。
軸が入ると甘くなりますが、青臭さも出ますからねーと女将さん。
店頭に並んでいる品ではないので
購入されるのは、これを知っている常連さんだけかな、と思われます。

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ところで
この竹村玉翠園さんを
初めて訪問したのは
かれこれ6年以上前

スタンプカードを作ってもらったのが
約3年半前

ようやくいっぱいになりました。

次回から500円分の金券として
利用できます。





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by my-pavane | 2017-06-20 06:32 | 京都 | Comments(0)

産湯の井戸:菅原院天満宮

瓦屋さんのあった榎木町通を東へ進み
大通りである堀川通で 横断歩道を渡るため
下立売通へ回って、さらに東へ。
突き当りとなるのは烏丸通、京都御苑の手前です。

右手(南)の角には
明治時代のすてきな煉瓦造り西洋建築『聖アグネス教会』があり
この角を南へ曲がって進むと
b0205694_21400252.jpg

菅原道真の生まれた屋敷があった
とされる
菅原院天満宮があります。

ここは以前
入ったことがありますが
本日はある目的がありまして
再訪問。

境内に入ると
入口横に白いアジサイの花。
そういえば今、梅雨なのでしたっけ。
晴天続きで実感がわきませんが。


b0205694_21414310.jpg

まずは拝殿にてご参拝。

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拝殿向かって右に座っている
天満宮の牛さん。
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この牛さんの顔の先に
「菅原道真公産湯の井戸」
という場所がありまして
くみ上げられた地下水が
手水として流れております。

京都市内には
「菅原道真」の
屋敷があった場所とか
生まれた場所が
複数あるので
どれが本当なのかわからないのですが

ここもその一つ。

本日ここを訪れた理由が
この井戸水です。

以前には無かった水道の蛇口。

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「菅原道真公産湯の井戸」
の水をお持ち帰りできるのです。

この地下水の蛇口が
ごく最近境内に設置された
という噂を聞きまして
本日、確かめに参りました。

横の御苑を通過して
向こう側(東)には
名水「染井の水」が汲める
梨木神社があるのですが
マンションが建ってから
どうも汲みに行く気になれず。

新しい井戸ができた
という話を聞いたら
「名水好き」としては
素通りできませぬ。



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横の賽銭箱に
お賽銭を入れまして
ありがたくお水をいただきます。

まだそんなに知名度が無いのか
水を汲んでいるのは私1人のみ。
境内に入っても
蛇口に気付かず
出て行ってしまう人もいます。

お持ち帰り用ペットボトルに水を汲み
お味見にその場で一口。

染井と同様
とても柔らかい水ですね。
帰宅後玉露をいれてみると
とてもまろやかで
お茶の味がよく出ました。












県井復活。
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by my-pavane | 2017-06-19 06:18 | 京都 | Comments(0)

堤瓦商店

お茶が好きな私
朝1番には紅茶、次に緑茶(煎茶)、夕方以降はほうじ茶を
それぞれ 各3杯から6杯くらいずつ
ほぼ毎日欠かさず飲んでおります。
故に、お茶の消費量は半端ではなく
この日もほうじ茶のストックが切れかけ。

ここしばらく ほうじ茶は
弓道道場から近い美好園さんで購入していましたが
SugarToothカフェでお茶をするために丸太町通まで来ていますので
ここから美好園さんまでは約4km、さすがに遠いと感じます。

美好園さんで購入するようになる前は
竹村玉翠園さんのほうじ茶がお気に入りでしたが
・・・・・
今いるのは丸太町通。
竹村玉翠園さんのお店があるのも丸太町通です。
もっともここは千本通より西で
目的のお店は東大路よりさらに東
直線距離でやはり4kmくらい離れております。

同じ距離を歩くなら、来た道を戻るより新しいルートの方が楽しい
というわけで、久々に竹村玉翠園さんへ行くことにしました。

丸太町通より1本北の榎木町通に入って東へ。
この通は普通に住宅街ですので
ぼ~っと歩いていましたら
左手に妙なものが見えました。
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・・・一番手前は亀かな。(首が無いけど)
真ん中が鬼瓦で、左は桃に見えます。
レンガの壁に鬼瓦。装飾品としては斬新です。

目線を上げると、横一列に鬼瓦。
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こういう風景は、どこかで見ました。
確か 北野天満宮近くの瓦屋さんでしたが
(あちらは確か「堤瓦磚」)
もしかして、ここも瓦屋さん?

と 建物の東側へ回ってみたところ

b0205694_23285129.jpg間違いなく瓦屋さんでした。

看板には
【堤瓦商店】とあります。

玄関に巨大な大黒様がいらっしゃるのは
ここが大黒町だからでしょうか
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一般の住宅の瓦の他
寺社仏閣の瓦も手掛けているようです。
窓の柵のところには
建仁寺の「暁天座禅会」や「緑陰講座」の案内ポスターが貼られていました。b0205694_23330595.jpg


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ここから結構離れている建仁寺の行事案内があるところを見ると
そちらの瓦も手掛けていらっしゃるのかなあ。

暁天講座など 早朝のお寺の行事
前々から興味はあって参加してみたいと思っているのですが
座禅のスタート時間は朝6時半
前日京都市内に宿泊するのでなければ無理ですな・・・




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by my-pavane | 2017-06-18 06:44 | 京都 | Comments(0)

かぼちゃプリンのカラメルソース:SugarToothカフェ

弓道が終わったので、お昼ごはんならぬお昼のお茶。

だんだん暑くなってきたので
高辻通から丸太町通までの北上コースは
あまり汗だくにならないよう ゆっくりと歩いていきます。


SugarToothカフェに到着しました。
今頃気づいたけれど、入口上のランプにお店の名前。
(これが点灯する時間帯に来ることが無いから気付かなかった。)
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今日のメニューには久々にかぼちゃのプリンが出ているので
絶対にこれを食べて帰る、と決めていました。
もう一つ 木苺とココナッツの焼きタルトがおいしそうで
少し考えて、どちらも注文。
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昔はケーキ2個注文することに
いくらか躊躇したものですが
最近は
「運動してきたから」と 
迷わず食べるようになりました。

ちなみに
この日はお客さんが多く
私の前のお客さんも
迷わず
ケーキ2個にパフェを
注文されていましたので
同類が集う店
と言えるかもしれないです。








今日はどちらを先に食べようかなーと迷い、食べごたえのありそうなタルトを先に。
木苺のつぶつぶの食感と風味がしっかり、ココナッツの香ばしさが効いております。
紅茶によくあうケーキ。
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そして
愛してやまないSugarToothさんのかぼちゃのプリン。

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今の季節、プリンにして美味しい「ほくほくのカボチャ」ってあるのだろうか
と思いつつ食べてみると、ちゃんといつものコクのあるホクホクカボチャの味。
不思議に思って、後で店主さんにうかがうと
長崎とか宮崎とか九州の方のカボチャで
美味しい季節の貯蔵ものだと思う、との事でした。
カラメルソースのほろ苦さと甘さのバランスが絶妙です。

自分でもプリンを作る際にはカラメルソースを作りますが
この「ほろ苦いおいしいタイミング」で火を止めて作るのが難しいので
店主さんにどうやって、どのくらいの量で作っているのか質問したら
『テフロンのフライパンで目分量』というお返事が返ってきました。
(テフロンのフライパンを使うのは 後で洗うのが楽だかららしい)

カラメルソース作りは 砂糖と水を合わせて火にかけ、
少し色付いてきたらすぐ火を止めて、お湯をさすわけですが
この時煮詰まったソースが『ぶしぅっ』とすごい勢いで爆発状態になります。
これが私にとって、結構怖く苦手な作業でして
どうしたら爆発が控えめになるか相談してみると
「なるべく熱い湯を入れる」「あまり大量では作らない」など
コツを教えていただきました。

今度、フライパンで挑戦してみます。




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by my-pavane | 2017-06-17 06:18 | 京都 | Comments(0)