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森林浴:摂津峡

ここしばらくの「お散歩」は
寺社仏閣・商店街・お祭等々
どんなにのどかでも 一応街中でした。

新緑の美しい季節、
たまには自然いっぱいの山歩きなどしてみたい。
そんなわけで
地元 高槻市の北部にある【摂津峡】へ
新緑と川のせせらぎを楽しみに行くことにしました。

初めは 自宅から自転車で山のふもとまで行こうと思ったものの
こちら方面へ自転車で行くと 行きたい方向に道が無い事が多く
無駄に時間を食ってしまう経験が多いので
今回は無理せず、JR高槻駅よりバスに乗り
摂津峡上流の入り口「上の口」バス停から出発。

ここまでバスで来るのは初めてなので
入口がわかるか心配でしたが
道路わきすぐに『→摂津峡』表示がありました。

(ちなみに JR高槻駅には観光案内所がありまして、
摂津峡の散策ルートの載った 簡単な地図がもらえます。)
b0205694_22464338.jpg
バス通りから脇にそれ
摂津峡入口を目指し
坂道を下っていきます。

まだ、そんなに
『山』という感じはないですが
横の木々の中から
すごい勢いで鳴く
ウグイスの声が聞こえます。

この坂道を下りきって
左手の方に
『摂津峡』
の案内表示が。

地図には
渓流沿いの
遊歩道コースとありましたが
この地点では
まだ川は確認できず
田園地帯
という感じ。


摂津峡下流の塚脇あたりと そんなに変わらない風景です。
b0205694_22514043.jpg
山の緑の中に 所々ピンクが見えるので
山桜などがまだ咲いているようです。
b0205694_22494441.jpg


道のわきには
ツル性のあまり見かけない花が。
何かなと後で調べたら
アケビの花でした。

ようやく川のそばに到着。
とっても小さい橋が架かっておりますが
名前は『奥摂津大橋
b0205694_22550060.jpg
b0205694_22575139.jpg


この橋から左手に目をやると
釣りをしている人がいっぱいいました。

ここから『渓流に沿う遊歩道』
b0205694_22585592.jpg

北摂の山の思い出と言えば 子供時代
やはりゴールデンウィークに
山菜(主にワラビ)採りをしたなあ、くらいで
あまり川沿いを歩いた記憶がありません。
遊歩道、こういう舗装道路が続くのかなあと思ったら

途中、駐車場スペースみたいな所から
急に細い道となり
渓流のすぐそばへ下りていって
b0205694_23015769.jpg
自然あふれる 渓流沿いの道となりました。

b0205694_23041192.jpg



b0205694_23050179.jpg
そうそう、こういう所を歩きたかった と
進んでいきますと
所々『・・・遊歩道?』と思えるような
ものすごく足場の悪いところもあり
足腰の弱い方は無理かもしれないコースです。
b0205694_23082080.jpg
途中、「白滝」という滝へ向かう脇道がありましたが
今回は見送り。

b0205694_23092043.jpg
そういえば
時々摂津の山にも
クマが出るとは聞いていて
市役所にも
警告のポスターがありましたが

ここで見ると
実感がわきますね。


自然の中で食べる
お昼ご飯はおいしいでしょうと
おにぎり持参で来たので

ここからもう少し下流の
河原に座って
のんびりお昼に。

山の中ですが
コース半ばにちゃんとトイレがあり
思ったよりはきれいでした。
b0205694_23123012.jpg


ただし
このトイレの建物の中には
水道の蛇口
という物が無く

一瞬
これは川で手を洗えという事?
と思ってしまいましたが
そんな事はなく

建物から少し離れた場所に
ちゃんと
水道設備がありました。


b0205694_23155984.jpg



b0205694_23164549.jpg
ここからは もう険しい通路は無く
歩きやすい山道です。

だんだん
バーベキューをしている家族連れ
の姿が増えてきて

道も
土の山道から
舗装された道に変化
b0205694_23191097.jpg
あっと言う間に
摂津峡下流の『摂津峡公園』に到着です。

b0205694_23201130.jpg

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by my-pavane | 2017-04-30 06:32 | 大阪 | Comments(0)

弓道体験 45回目

いろいろのお買い物を抱えて 弓道場へ到着。

いつも通り 練習を始める前に、
どの強さの弓を使うか確認します。

先生『今日はどうする?10kgか?11kg?』
前回11kgで 20本疲れることなく引けてましたし
大丈夫であろう、と11kgでスタート。

8本引いたところで 先生
『ちょっと余裕あるなー。それに
 手の大きさの割りに 弓(の太さ)が細いかもな。』
こっちで引いてみるか、と出されてきたのは12kgの弓。

こちら(12kg)の握りの方が少し太いんですか?
『いや、そんなに変わらんけど』
・・・・・

握り具合がちょっと違う(形とか皮の質感とかが)らしいです。
プラス1kgなら、まあ引けるかなあと(途中で力尽きるとしても)
12kgの弓を受け取って引いてみますと
思ったほど抵抗なく引けます。
これなら20~30本最後まで引けそう、と2本引いたところで
先生『引けとるな、じゃあ13kgで』

はい? と思う間もなく 12kgの弓は 13kgの弓と交換されました。

これは やたら力任せに引いたらダメだ、と
慎重に、必要最小限の力で引くように意識。
打起し(矢を番えた弓を持ち上げる動作)から引き分けていくと
さすがに「2kg増し」の手ごたえを感じます。

よく大三(引き分けの最初、弓を持つ左手だけを前に押す所作)の時
『右手は後ろに引かず、引っ張られるがまま弦に付いていく感じに』
と 注意されていましたが
弓力が強くなっていると問答無用にしっかり引っ張られますので
右手を後ろへ引っ張る余裕などなく 自然前へ付いていきます。

省エネモードで引こうとすれば
自然 楽に引ける体勢を取ろうとするわけで
弓力に矯正されつつ2本引くと
『大丈夫やな』と そのまま13kgで練習することになりました。

ところで
弓を交換すると 変わるのは弓力だけではなく
矢を番える弦の部分の扱いも変わります。
さっきの弓は弦の番える部分がやや太めで
矢筈(矢の弦にかませる部分)が がっしりはまる感じだったかと思えば
こちらの13kgの弓は 先ほどより少し細め?
矢によっては番えた時 ゆるくて かろうじて引っかかる感じの時も。

弦に番える筈、かかり具合が あまりにゆるゆるだと 
引き分ける時ぽろりと矢が外れて落ちてしまう事(筈こぼれと言います)があるため
慎重に引いていたものの
ぽと
案の定 落ちました。

さて 矢を落とした時の拾い方にも作法があります。

過去2回、落とした際に先生から拾い方を習った気が。
確か「矢に近い方から足を進め 座って届く位置で跪坐し、弓を拾う。」でした。

が いざ拾おうと思うと
あれ?前回までと、何かが違う。

最初に矢の拾い方を教えていただいたのは 巻き藁練習の時で 
巻き藁用の矢1本しか使っていない状況
2回目は弓道場で甲矢を引いた後(乙矢を落とした)だったので
やはり右手には何も持っていない状態でした。

つまり私『右手が空いている状況』でしか 矢を拾ったことがありません。
今落としたのは甲矢で
矢を拾うべき右手には、まだ乙矢を持ったままです。
この矢はどうするの?

これを持ったまま拾うのは駄目だろうなあと予想できますが
どうしていいかもわからず動作停止していると
先生から『まず、執弓(とりゆみ)の姿勢。』の指示が。
基本姿勢ですね、それから?
矢に近い方に足を寄せて、手が届く位置で跪坐
ここまでは、右手が空いている時と同じ進行。

右手の矢を、弓を持っている左手に回す
なるほど、右手を空けるために乙矢を一旦 左手に渡すと。
先生が 実際にやって見せてくださる様子を見ると
左脇の下に 矢尻を前にする方向で左手で保持。
これで右手が空きました。

晴れて空手となった右手で、落とした甲矢を拾うと
それも左手の乙矢と揃えて持つ
乙矢と揃えて左手で持った後、2本とも右手に持ち直します
これで「座ったまま執弓の姿勢」状態になりました。

膝を付いたまま射位まで戻り、揖(ゆう:小さい礼)をして
落とした方の矢を右膝の前へ置く
落とした甲矢を右膝の前(膝より外側)に
矢尻を左向き(したがって矢羽は右向き)にして置きます。
落とした矢は もう射てはいけないので、こうして置くと
係の方(?)が 床の矢を回収してくださるのだそうな。

この後は
座射なら 残った乙矢を番えて次の準備
立射なら立ち上がる、との事でした。


こういう時に
道場の皆さんは「失(しつ)」の練習、とおっしゃっていたので
『落とした矢を拾う時の作法=失』だと思っていましたが
後で確認すると
「矢を落とす」だけではなく
「弓を落とす」「弦が切れる」等々のトラブル全てをまとめて
「失」と言うようです。(失は たぶん失敗の失)

その後は 落とすことなく合計30本引いて練習終了。
私の課題である「左手の手の内」は
最後に小指が外れてしまうのが直りませんが
本日は 血マメ・擦り傷無しでしたので
いくらか改善されているのかも。






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by my-pavane | 2017-04-29 06:38 | 京都 | Comments(0)

買い出し:三条会商店街

前回の弓道は 午後からの予約だったため
午前中は 弘法さんの市へ行きました。

今回の弓道もまた、午後からの予約となりまして
さて、午前中はどうしたものか。

そういえば
よく通過している【三条会商店街】
一度じっくり買い物をしてみたいと思っておりました。
お野菜やら乾物やら 気になるお店は数あれど
あまりここ(京都)で食料品を買い出ししていくのもどうかと
買い物は控えておりましたが
我慢ばっかりしているのも良くないですよね。

というわけで
本日は 本気モードで「買い出し」していきます。

阪急大宮駅から まっすぐ北上しぶつかるのが
三条会商店街のアーケード。

そういえば
昆布巻き用の昆布が切れてた。と
塩干物・乾物屋を扱う【ダイシン食料品店】さんの店頭を物色。
b0205694_23272186.jpg

大袋に入った昆布が
1袋600円だったかな。

干ししいたけ
小ぶりの物の詰め合わせが
安かった(550円)ので
車麩(280円)と一緒にお買い上げ。
b0205694_22471865.jpg



ふわ~んと 漬物のいい匂いに惹かれ
【京つけもの おくの】さんへ
b0205694_23294984.jpg

【京つけもの おくの】さん
三条会商店街には2軒ありますが
本日、片方はお休みでした。

あっさりして食べやすそうだったので
大根と柚子の漬物と
白菜の漬物をお買い上げ。

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b0205694_23305237.jpgそういえば
パンも欲しかった、と
平日なので 
ベーカリー・バタバタさんへ

サツマイモとナッツのハード
レーズンとナッツのハード

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以前 割烹着は無いかな、と探した
【リジューム】(衣料品・雑貨)さん
b0205694_23320534.jpg
店頭にタオルが山積みされていて
1枚100円切ってます。

理由は 単純
会社名がプリントされているタオルだから。

これは京都新聞の社名入りタオル
1枚70円だったような気がします。
b0205694_23051374.jpg
ちゃんと国産のタオルで
肌ざわりが良かったため
家使いならこれで十分、と5枚まとめ買い。
b0205694_23323915.jpg
他にも
豆や雑穀のお店なのか 
食器のお店なのか 
よくわからない
【福島 米・陶器店】さんで 
粟や豆を物色し

たくさんある八百屋さんをチェックし

と やっている内に
そろそろ弓道の時間です。

ショッピング用
エコバッグいっぱいに
食料品や雑貨を詰めて
では、これから弓道へ。



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by my-pavane | 2017-04-28 06:33 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 44回目

3月末の体験から再び間が開いて
3週間ぶりの弓道44回目。

前に3週間開いた時は よれよれの射でしたが
今回はどうでしょう。
11kgの弓で力尽きないといいなあ と思いつつ引くと
思ったより余裕があります。
(自宅で 背筋運動を意識して増やしたから?)
矢の散り方も 思ったよりマシですが
これは 強めの弓のおかげかもしれません。

傍で見ている先生は
『手の内の形はできてきているから
 弓返りできそうなんやけどなー』

【弓返り】は 矢を放った後 握っている弓が手の中で回転する事で、
握り込み過ぎず ちゃんと手の内ができていれば
弓はくるりと回転し、弦が自然に体の外側へ回るのだそうです。

単に 弦の向きを直す手間が省ける、というだけの事ではなく
手の中で捻られていた弓が回転する事で、力を逃がしてくれるらしいのですが
私、どうも がっちり握り込み過ぎらしく
弓、微動だにしません。

『軽くにぎって、軽く』と言われ 力を抜くと
離れの後 弓本体がふらふらと揺れて
『弓がふらつかないように』と注意されます。

握り方、力の入れ具合、と考えている内に
親指に変な力を入れていたらしく
付け根の関節部分が何だかひりひりするなあ
と思って目をやると
矢が擦れて 赤くなってきていました。

血は出てないから全治1週間くらいかなー
(このところ よく血マメを作ったりしているので
 だんだん自分の皮膚の回復速度がわかってきました)

いや、自分の再生能力の実験をしているわけではないのだから
こんなところを観察している場合じゃなかった。

擦り傷・血マメを作ることがなくなるようにすれば
手の内が良くなっている、という事よねと
痛くないような持ち方を考えてー 
なんとなく 「親指の付け根で弓を押す」感覚が
ちょっと わかってきた(ような気がする)ところまで
ほぼ左手の握り方に集中して20本強を引き
体力的には まだ余裕があったものの
歯医者さんの予約の時間に間に合わせるため
本日は終了。



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by my-pavane | 2017-04-27 06:28 | 京都 | Comments(0)

新商品おこし:北尾晴富堂

弘法さんの市から 弓道場への移動途中
頼まれていたお買い物をしていました。

ひとつは朝食用パン
もう一つは お友達とお茶をする時用のお茶菓子

お茶菓子は 日持ちがして、500円くらいのもの
という注文付で
ここから そういう日持ちするお菓子が買える所となると
粟おこしの【北尾晴富堂】さんかなあ、と
本願寺の近くへ回りました。
b0205694_15551730.jpg


お友達に配るとなると
小分けになっている方が良いので
普通の小さいおこしの
詰め合わせ袋を買おう
と 棚を見ると

おや?
全体に包装が変わっています。
前はシンプルに
透明な袋詰めだったのが
半透明の
ちょっと洒落たパッケージに。

ほうじ茶おこし
という物も出ていて
これは前回、無かった気がする。




というわけで
食べたことがない ほうじ茶(1袋280円)と
個包装になっていた アーモンド(300)ゆず(280)をお買い上げ。


b0205694_15582741.jpg

こちらの おこし
以前 京ばしら、という紫蘇・海苔風味の詰め合わせを食べた時は
しっかり その風味がありましたが
「柚子」と「ほうじ茶」は あまり風味がきつくなく
ふんわり 香る、という程度。

変わり種もおもしろいけれど
やはり「定番」の生姜が好きだなあ、と思いました。

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by my-pavane | 2017-04-26 06:50 | 京都 | Comments(0)

矢取地蔵尊

JR西大路駅から東寺へ向かう途中
九条通を歩いていると
『羅城門』があった場所の前を通ります。

5年くらい前に この羅城門址と
「西寺」(これから向かう「東寺」と対であったお寺です)跡を探して
あらためて 羅城門址のある場所まで来てみると
b0205694_23493842.jpg
羅城門遺址の碑がある公園への入り口左手前に
お堂があるのに気付きました。

こんなお堂がありましたっけ?と思いましたが
お堂の建物はそんなに新しいものでもないですし
前回来た時にも既にあったはず・・・
雨だったことと 羅城門址の方に気が行き過ぎて
記憶に全く残っておりません。

近づいてみると
『矢取地蔵尊』とあります。
矢取(やとり)?
(矢取:弓道で 安土(的)の矢を回収すること)
何故 弓道用語がここに?と興味を惹かれて、
思わずお堂の近くへ。

解説の立札を読んでみると
平安時代、淳和天皇の御代に日照りが続き
東寺と西寺から代表のお坊様が出て
雨乞いの祈祷をすることになったのだそうです。
祈祷の場所は 雨乞いならここ、とお約束の神泉苑。
東寺からは空海さん 
西寺からは守敏(しゅびん)さん
先に祈祷をしたのが守敏さんで
後から祈祷した空海さんの方の祈祷が効いたとされました。

「法力で負けた」とされた守敏さんが逆恨みして
羅城門前で 空海さんに矢を射かけたところ
黒衣の僧が現れて空海さんの身代わりに矢を受け
空海さんは助かったのですが
この黒衣の僧が、地蔵菩薩の化身であったと。

「矢取地蔵」で肩に矢傷があるというから
矢取のお手伝いにひょこっと現れたお地蔵さまが
うっかり放たれた矢を受けたという話なのかと思ったら
もっと 殺伐とした話でした・・・。

空海の身代わりとなったという伝説の地蔵菩薩さまが
この地蔵堂に祀られており、右肩に矢傷があるのだそうです。

ほほー、肩に矢傷。

右肩にあるという「矢傷」がわかるかなと
お堂の中を見てみますと
肩は布で覆われていて全く見えず
本当に矢傷があるのかどうかは確認できませんでした。

弓道の矢取とは全く意味が違う由来の名前でしたが
弓道をしていなければ、たぶん今回も素通りしていたと思うので
それなりご縁があったのかな、と 手を合わせてから
お堂を後に。

それにしても

今年初めには『歯形地蔵 』なるお地蔵様を見ていますし
いろいろ身代わりになる仏様、大変だ・・・


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by my-pavane | 2017-04-25 06:42 | 京都 | Comments(0)

4月の弘法さんの市:東寺

いつも弓道へ行く金曜日に
歯医者の予約を入れてしまいました。

もっとも予約時間は夕方
弓道はいつも午前中なので大丈夫と思ったのですが
いざ予約の電話を入れてみますと
『午前中はちょっとなー』
先生、予定が入っている様子で
結局 午後、
歯医者に間に合うぎりぎりまで見ていただく事になりました。

さて、そのようなわけで午後からはタイトなスケジュールですが
逆に午前中の予定は空きました。
弓道の前にお散歩するとしたらどこへ?と考えて
21日ならば東寺で【弘法市】があるではないですか
と気付き、東寺へ出発。

東寺へは いつも京都駅の方から南下して行くのですが
地図を見ると、一つ手前の西大路駅から歩いても
そんなに距離は変わらないと気付きまして
試しに 西大路駅から向かってみました。
こちらからだと、ほぼ東へ直進する感じです。

b0205694_22452421.jpg

九条通を進んでいきますと
いつぞや探した
『羅城門址』の碑がある
公園の前を通ります。

そのまま直進していくと
向こうに
五重塔が見えてきました。
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b0205694_22481885.jpg


こちらから入場するのは
初めてかも。
南側の一番西寄りの門から
境内へ。
b0205694_22484047.jpg


さあ、弘法市。
午前中たっぷり見て回る時間がありますから
今日は 端から端まで、見られるだけ全部の店を探検しましょう。

西南から北へ並ぶお店は
食物と 布雑貨が多い感じ。
ちりめん山椒のお店に行列ができておりました。

ちょっとお腹が空いてきたので
何か食べ物を買って食べたいなあと思いつつ
全部チェックしてから選びたいという気持ちもあり
焦らず じっくり見てまわります。

ちなみに 歯医者さんから 
「今日はキャラメルやらお餅は食べないでくださいね」
と言われているのでお餅は駄目なのですが
弘法さんの市、焼き大福とか お団子とか
お餅のお店が多いのですよねー

干し芋なら大丈夫かしらと思いつつ
お値段もチェックしていくと
ほとんどのお店の価格は一緒
そしていつも購入している最安値のお店が
本日何故か一番高価格になっておりました。不思議。

西から一本東側の店の並びは 骨董関係中心。
大小のコケシが並ぶお店

b0205694_22583180.jpg

誰がここでわざわざコケシを買うのだろう?と思って見ていたら
意外とお客さんが寄ってきてコケシを選んでいます。
好きな人は 好きらしい・・・



巨大な筆のあるお店。
お正月にパフォーマンスとして
こういう巨大筆で字を書く所を見ますけれど
b0205694_23012876.jpg
実際これを使う人は
ごく少数だろうなあ
売れるのかなあ
と眺めます。

商品というより
看板代わりなのかも。

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b0205694_23071231.jpg弘法市を じっくり端から端まで
念入りに見たことはありませんでしたが

こうやって歩き回ると
こんなところまでお店が
という 端の端まで
お店が並んでおります。

入り組んで見つけにくい所だと
かなりマニアックな品とか
これはどこで仕入れたのであろう
という品があります。
(葬儀会社の名前入り硯箱とか)

入口に近くて
お客さんの目に留まりやすい所は
値段が高くなる傾向がありますが
全部がそうとは限らず
海鮮乾物(干しエビや おじゃこ)は
目立つ場所の方が安かったりもするので
お得に買い物をしたかったら
あわてて買わずに全部チェックが基本です。


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ちりめん・いりこ・エビ等のお店。
購入単位が
「1杯」「2杯」と
枡(ます)単位なので、
グラム単位の買い物に慣れた人には
いまいち量と値段の感覚が
わかりません。
袋詰めの量を見ると
かなり安そうですけれど。

むきえび、このお店では
1杯600円が・
2杯だと100円引き
3杯だと300円引きと
まとめ買いするほど安くなる仕組み。

1杯目からここの「3杯価格」で
販売しているお店もありましたが
4杯以上買うなら
こっちが安くなる可能性がありますね。




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この日一番気になったお店
滋賀県のお店で
「びわこの味」と
鮒(ふな)寿司売ってます。
(他に淡水魚の佃煮も)

そういえば
ふな寿司、食べた事ないなあ
おいしいのかなあ

と眺めるも
かなり大ぶりの鮒を
丸ごと寿司めしで包んだ物
1匹丸々での価格が
3000円~5000円です。

お試しに買うには
1個のお値段が大きい。

どうしようかなあ、と悩んでいると


このふな寿司の、
「寿司めしだけ」b0205694_23224052.jpg


という商品がありました。
お魚からはがした
「ごはんだけ」です。

これなら
1パック150円。

安い。
そして これなら
味がだいたいわかるはず。

というわけで
買いました。
けっこうな臭いがしますけれど
まあ食べられるでしょう。

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後日、どんなものかと食べてみたら、塩気の強いチーズみたいな味。
本当に塩辛いので、これをおかずにご飯が食べられ
「ご飯をおかずにご飯」を地で行きました。

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この日市で買った もう一品

「むきえび」
枡で1杯500円でした。

1杯といっても
山盛りで盛ってくださるので
結構な量です。

スーパーで買う値段を考えると
かなりのお買い得。



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by my-pavane | 2017-04-24 06:34 | 京都 | Comments(0)

セカンドハウス北山店

お花見終了。

Mちゃんが
『歩いて疲れた。どこかでお茶して休みたい』

と 言うので、お茶することにしました。

植物園の北側、北山通は いろいろお店がありますが
もうMちゃんは少しでも歩きたくないらしく
最初に目についた
【セカンドハウス 北山店】に入ることに。


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3組くらい順番待ちになっていましたが
さほど待つことなくお店の中へ。

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セカンドハウス
東洞院のお店で食事をしたことはありますが
お茶をするのは初めてです。


季節もの 苺を使ったケーキがいっぱいありまして
迷ったあげく、苺とバナナのシブーストを選択。
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同行のMちゃんは
季節のフルーツタルト
カラフルです。
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ちなみに
私は ホットのアールグレイティーを
Mちゃんは アイスでキャラメルミルクティーを注文しました。

アイスティーにガムシロップが無いなあと思ったら
初めから砂糖が投入されているタイプだったようで
自分好みの甘さで飲みたい人は あらかじめ甘味料を入れないよう
お願いしておいた方が良いようです。

食べ終わってお店を出る時には
お店の前、順番待ちのお客さんが行列になっておりました。
北山のお店は ご飯時・お茶時より 
少し早めの時間に入るべきなのね、と学習。


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by my-pavane | 2017-04-23 06:04 | 京都 | Comments(0)

植物園の中に:半木神社(なからぎじんじゃ)

植物園の敷地内、通路は 基本アスファルト舗装されていますが
植物を植えているところは当然土で
桜園など 多くの木が植えられている場所になると
間の小道は 舗装されておりません。

前日が雨模様だったので、桜園内の地面は かなり泥んこ状態でして
お花見の最中、うっかりすると ずっぽり泥に突っ込みかねず
足元も気にしつつ、桜の木の間の通路を歩きまわっておりました。

そうやって まんべんなく桜園を歩き回っていた時
その外れに赤い鳥居が。
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植物園の中に神社?

近づいて確かめると
間違いなく神社。

はて?
と 中に入ってみましたら
【半木神社】の文字が。

おお、半木神社!

植物園の敷地の
西の端に当たるこの場所
その外側は鴨川の土手でして
そこに
『半木(なからぎ)の道』
と呼ばれる道があり
枝垂れ桜が植えられていて

流木神社という神社が この辺りにあったとは知っていましたが
ここに ちゃんと残っていたとは。

植物園の敷地は流木神社(半木神社の元の名称)の森でしたから
ここに神社があるというより
神社を残して植物園ができたというべきなのかもしれません。

入場料を払わないと お参りできない神社になってしまっておりますが
逆に そのおかげで、
本来の姿『森の中の神社』の状態を保っております。




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by my-pavane | 2017-04-22 06:06 | 京都 | Comments(0)

春の京都府立植物園

お花見目的で訪れた京都府立植物園ですが
もちろん、花は桜だけではなく
その他 多くの花が咲き誇っておりました。

北ゲート入ってすぐの花壇のチューリップ。
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普通の丸っこいカップ型ではなく
先がツンととがった形のチューリップが集まっております。
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クリスマスローズの群生。↓
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『クリスマスローズって、クリスマス頃に咲くんじゃないの?』と
        Mちゃんが突っ込んでました。

まあ名前通り12月頃に咲く品種もあるのですけれど
私にとって「クリスマスローズ」のイメージは 3月くらいから咲く植物なので
(家で育てているのも今が開花時期)
【花の少ない時期にも咲く】貴重さから
やや強引に付けられた名前なんだろうなあと思います。


ヒヤシンス。
小学校の時、水耕栽培したなと懐かしい。
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桜園へ向かう途中の「ラッセルルピナス」
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球根植物エリアのチューリップ。
こちらはスタンダードなカップ形です。
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色別に集められて
数も多いし綺麗なのだけど
「これから花見」というお客さんが多いので
さーっと通りがかるくらいにしか
見られていなかったのが
ちょっともったいないところ。

それぞれ
品種名が表示されていて
『キャンディプリンス』は
名前の雰囲気ぴったりの
とても可愛らしい
チューリップでした。

チューリップはまだまだあって
温室の前には
目にも鮮やかな真っ赤なチューリップ。
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ちなみに 桜園の横には桃の花が集合していました。
バラ科の木を集めているのかもしれません。
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「ケントの花」というリンゴの花。↓
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ニュートンが落下するリンゴを見て
万有引力の法則を発見したという逸話がありますが
この品種がそのリンゴらしい・・・。


桜園の横にも連翹(れんぎょう)の花。
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ケナリ
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by my-pavane | 2017-04-21 06:14 | 京都 | Comments(0)