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たんきり飴:たんきり飴本舗

鞍馬口通りは 北大路のすぐ南側、つまり
京都のかなり北側にあります。

どこかの通で右折して南下していかねばなりませんが
同じ歩くなら、お店の多い通りの方が楽しいなーと
選んだのは 大宮通り。

北区の方には元気な商店街があるのです。
もっと北上すると好きなお店がいっぱいあるのですが
さすがに これから北上していくとキリがないので、おとなしく南下。

こちらは 途中にあった 【たんきり飴本舗】さん
b0205694_22472557.jpg

お店の名前は知っていましたが
ここでしたか。

店頭には
きなこ棒・せんべい
豆板のようなものと
懐かしい雰囲気のお菓子がずらり。
もうすぐ2月だからか
節分豆も販売しています。
b0205694_22554799.jpg
飴屋さんではあるのでしょうけれど
飴以外の物もいっぱいあります。
置いているのは、地元京都のものばかりではなく
北海道や東京で作られた菓子も。

看板商品の『たんきり飴』は もちろん京都産
いつから貼られれているのか
お店の横の「120年の伝統の味」の張り紙の擦り切れ具合が良い感じ。 
b0205694_22580614.jpg
120年という事は、明治創業。幽霊子育飴よりは新しいなあ
(↑みなとや幽霊子育飴は創業450年くらい)
老舗の古さの幅が半端でない京都を歩き回っていると
時間の感覚が変になりますが
それでも、明治から続いているのは十分すごいと思います。

さて では その名物の「たんきり飴」、
お土産に一つ買って帰りましょう とお店の中に入りますと
『辛口』『甘口』の 2種類あります。

辛口って かなり辛いですか?とうかがうと
人によります、とのこと。
『食べやすいのは甘口ですけれどー
 両方試したくて 1つずつ買われる方が多いですねえ』

1つずつ、と聞いて 1粒ずつ買えるのかと思ってしまいましたが
さすがにそんな事はなく 一番小さい袋で、という事でした。

辛いといっても 唐辛子ではなく、生姜の辛さですから
辛口でも大丈夫な気がします。
でも 両方食べてみたいなあ
b0205694_23085356.jpg

というわけで
結局どちらもお買い上げ。

1番小さい袋で2種類買いました。
どちらもお値段は同じ350円。
(緑の紐の方が辛口)


b0205694_23103300.jpg

で 実際に食べてみての感想。
辛口、全然平気でした。
確かに 食べているうちに生姜の辛さがきますけれど
我慢大会みたいな辛さではなく、おいしいです。

もっとも
ココアに生姜パウダーを投入したり
唐辛子の煮出し水でココアを作ったりする私の感想ですので
普通のカレーを水無しでは食べられないという方には
甘口をお勧めいたします。



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by my-pavane | 2017-01-30 06:46 | 京都 | Comments(0)

建勲神社

歯形地蔵さまを確認できたので そろそろ帰るといたしましょう。

今、船岡山の南側 鞍馬口通におりますので
四条通の大宮駅か烏丸駅から電車に乗るためには
ひたすら南下せねばなりません。

大宮通にしても烏丸通にしても、現在地(千本通)よりは東なので
とりあえず 
今いる鞍馬口通を東へ進んでいきますと
左手(北側)に 建勲神社へ上がる石段が見えました。

織田信長を祀るという建勲神社。
大徳寺周辺を歩いている時 よく東側を通りますが
なにしろ この神社、小さいとはいえ山の上にある。
石段を上がっていくのが面倒だなと思ったり
夏場だと蚊に食われそうだなと思ったり(よく木が茂っているので)
何か勢いが無いとどうもねえ、と
結局 いつも参拝を見送っております。

せっかくここまできたんだしと思いつつも
やはり 早く帰宅しようという気持ちが先に立ち
そのまま鞍馬口通りを東へ。
b0205694_22081353.jpgしばらく歩いてふと左に目をやると
また【建勲神社】の石碑と石段が。
しかも、さっきより 入口の位置が近いです。
      ↓
b0205694_22085105.jpg
船岡山、微妙に南東へ伸びた形をしている上
鞍馬口通りも、東へ向かって微妙に北上するので
さっきより 山に近づいたのですね。
b0205694_22073397.jpg
これだけ近かったら寄ってみようかな という気持ちになりまして
参拝することにしました。
b0205694_22100231.jpg
で 
正面に見えていた
この石段を上り詰めると
左に折れて少し進み、
また右方向へ階段が続きます。

ちょうど山の木の手入れ中だったのか
小枝が散乱する階段を
滑らないよう注意しながら
ひたすら登る。

山というより
丘と言った方がよいくらい
小さな船岡山ですが
山は山なので
とにかく登ります。

そして、山頂に到着。




b0205694_22132020.jpg

境内からさらに石段を上った先に
拝殿が見えます。

その手前左側に手水舎がありまして
手水鉢に織田家の家紋。
b0205694_22132451.jpg

拝殿
b0205694_22180633.jpg

有名人の織田信長を祀っているとはいえ
特に何がある、というところではなく
(季節的に花も紅葉も無いし)
その割には 私のようなもの好きもいるもので
境内には他にも何人か参拝者の姿が見られます。

それに 何といっても山の上なので
景色は素晴らしい。

b0205694_22182814.jpg



拝殿の正面向かい(東)には東山の連なりが見え
「大文字」が はっきりと見えます。
b0205694_22184423.jpg
ここ、五山の送り火の時に来たら
よく見えるんだろうなーと思いました。

ところで
京都市内には 織田信長ゆかりの場所がいくつかありますが
この建勲神社、織田信長をご祭神としながらも
お墓があるわけでも 信長が建てたわけでもありません。

戦国の世を終わらせ、いろいろ偉業を成し遂げたのはあっぱれである、と
明治2年(1869年)、織田信長の死後300年近くも経ってから
明治天皇の宣下により神社として創建されたそうで
最初は船岡山のふもとの方にあった社殿を
明治43年に山頂へ移したとの事。

大願成就・開運・難局突破・産業指導の神様となっているようです。
「災難除け」もあったけれど これはどうでしょう
当の信長さんの人生を考えると 災難を除けるのが上手とはいいがたいような。






北の守り神
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by my-pavane | 2017-01-29 06:16 | 京都 | Comments(0)

歯形地蔵

京都の北、北野天満宮周辺は
そうしょっちゅう来るエリアではないので
来たからには「ついでに見られるもの」をいろいろ見て行きたいものです。

私、時々 変わった狛犬やお地蔵さんを探しに行くのですが
西陣の北の方、この辺りにも
変わったいわれのあるお地蔵さんがあったと記憶しています。
確か、名前は『歯形地蔵』。

位置は千本通鞍馬口上がる東なので
千本通りを北上しつつ、右(東)側を探せば見つかるはず。

というわけで
「やきもちの天神堂さん」の前から東へ進み
千本釈迦堂の西の通を北上
適当なところでまた東へ曲がって千本通りへ。

b0205694_10444824.jpg

ところで 目的のお地蔵さんの祠
位置はメモしてあるものの
どのような形で置かれているか
全く知りませんので
とにかく右(東)を見つめつつ歩きます。

鞍馬口通を通過し
そろそろかな、と前方を見ると
千本鞍馬口バス停が見え
右には大きな木が生えています。

ああいう大木の下には
よく祠があるので
あそこかな、と思ったら
この下には何も無し。

さらに向こうを見ると
小さなプレハブ小屋のような物が
見えます。
一見、野菜の無人販売所ですが
もしかしてあれでしょうか。

b0205694_10485480.jpg


近づいてみると
当たりでした。

小屋の中に祠があり
『歯ノ地蔵尊』
の提灯が下がっています。

逆川地蔵とも呼ばれるのは
このお地蔵さんが 昔
紙屋川(北野天満宮の西側にある川)
の支流の一つである
「逆川」という小川にかかる
橋の袂にあったからだそうです。

川の名前が付くのはもっともだとして
『歯』はどこから出てきたか。


壁の内側左に
お地蔵さんの由来を
説明するパネルがあります。

【歯形地蔵の由来】
昔 この逆川地蔵さまの祠のある橋の近くに
大工の夫婦が住んでおりました。
大工の夫は仕事一筋と評判で、
妻は 夫の評判が良すぎて「浮気されるのではないか」と
心配する日々を過ごしておりました。
ある雨の日、夫の出先へ迎えに行ったところ
夫は若い娘さんと相合傘で歩いておりまして
逆上した妻は 夫につかみかかりました。
夫はあわてて逃げ、橋の下のお地蔵さんの陰に隠れます。
追いかけてきた妻は 怒りのあまり夫に噛みつきますが
見間違えたのか噛みついたのはお地蔵さんの肩。
石のお地蔵さんに噛みついた(それもすごいけど)わけですから
がっしり食い込んだ歯が、お地蔵さんから外れません。
ちょうど そこを通りかかった老僧が
外れるようにお経を唱えてくれましたが
とうとう歯は外れることなく妻は息絶えてしまったと。

そんなわけで、このお地蔵さんの左肩には
「妻の歯形」が残っており
故に、『歯形地蔵』と呼ばれるようになったとの事です。

これが浮気ではなく 傘が無い旦那さんが
たまたま女性の傘に入れてもらっていたところを
妻に誤解されただけならば
早とちりで逆上した妻の自業自得という話ですが
本当に浮気していたのだとすると
あまりに妻が気の毒な話だし
代りに噛みつかれたお地蔵様もいい迷惑です。

この言い伝えから教訓を得るとしたら何でしょうね?
どんなに腹が立つことがあっても冷静に行動せよ、とか
お地蔵様に狼藉を働くと罰が当たる、とか?

何はともあれ
どれどれ?と左肩を見ると 確かに
右肩は 何もないなめらかな状態ですが
左肩には ちょうと歯形くらいの窪みがあります。

言い伝えの内容から考えると
ご利益は「浮気封じ」になるのではなかろうかと思いましたが
「歯」からストレートに「歯痛治療」の信仰が生まれたようです。
石に噛みつけるくらい頑丈な歯にあやかるという事でしょうか。


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by my-pavane | 2017-01-28 06:35 | 京都 | Comments(0)

やきもち:天神堂

北野天満宮境内には
長五郎餅さん(本店は北野商店街にあります)の 境内店がありまして
本日は休業日ですが 天神さんの市の時は、ここで食べることができます。

他にも北野天満宮周辺での名物(食べ物)といえば
南側向かいにある 粟餅処澤屋さんの「あわ餅」
とようけ茶屋のお豆腐いろいろ
たわらやさんの極太うどん などがありますが

これまで何度か食べたいなと思っていながら
いつも売れ切れのタイミングで食べられなかった物が一つ。
天満宮の東側(上七軒の方)の鳥居を出たところにある
【天神堂】さんの「やきもち」です。

やきもちと言えば、これまで
上賀茂神社のそばの神馬堂さんの焼餅
下鴨神社のそばの ゑびす屋加兵衛さんの矢来餅
と あちこちで食べてきております。

それぞれ、
「人気で ものすごく並ぶ」
「(本店は)日曜日が定休」
「弘法さんの市の日(毎月21日)しか売っていない」
と それなりの難易度はあったものの
売れ切れていて買えない というパターンはありませんでした。

が この天神堂さんは『売れるならどんどん作る』お店ではないようで
一定量を作って売れ切れたら それで終了。
おかげで 何度か店の前へ来ているにも関わらず
一度も買えなかったという「やきもち」です。

しかし、今日は 骨董市も行事も何もない平日。
絶対にお客さんが少ない日ですよね?
やきもち、残っているのではないでしょうか。

・・・休業日だったらどうしよう
と 唯一の不安を抱えつつ、お店の方へ。
b0205694_23464833.jpg

b0205694_23473602.jpg



よかった、開いてました。

店頭のケースの中には
十分な数のやきもちが。
他にもいくつか
和菓子が並んでおりますが
ここは もちろん、
「やきもち、一つくださいっ!」

『はい、120円ね』

というわけで
ようやく買えた
天神堂さんのやきもち。

ああ、ここまで長かった。




b0205694_23491739.jpg


さっそく いただきます。

・・・おや?
これまで見て来た
「焼餅」に比べると
外側を包む餅の色が
白ではなく黒っぽい。

というか小豆色

小豆の餡が透けているー!

つまり、ものすごく
餅の皮部分が薄いのです。





見て下さい、この皮の薄さ。
b0205694_23530902.jpg

焼餅全体のほとんどの構成部分が餡子です。

餡子をこよなく愛する私にとって
文句なくおいしい 焼餅です。

焼きたてはもっと美味しいんだろうなあ。
今度 天神さんの市に早朝来ることがあったら
絶対に焼きたてを狙おう。
と 思ったのでした。


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by my-pavane | 2017-01-27 06:20 | 京都 | Comments(0)

北野天満宮 1月末


妖怪ストリートへは 餡子屋さんが目的だったので
ここから南へまっすぐ帰っても良いのですが
せっかくここまで来たんだし、と
北野天満宮へ寄っていくことにしました。
b0205694_19380418.jpg

鳥居の前には
「節分祭」のノボリ。

暦の上では節分の翌日
(2月4日)から春ですが

先日の大雪の日には
ちらほら咲いていた梅
今はどうでしょうか、と境内に入ると
梅苑が開苑していました。
b0205694_19393250.jpg
もっとも 梅の花はまだ満開ではなく
梅苑を外からのぞくと こんな感じ。
ほんのりと 咲いています。
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むしろ 梅苑ではなく普通に境内に植えてある梅の方が
ほどよく開いて 見頃だったりします。↓
b0205694_19402692.jpg


b0205694_19432877.jpg

b0205694_19442654.jpg
先週に また雪が降ったのか
境内の建物の屋根には
まだ雪が残っていました。
b0205694_19441865.jpg


受験生ではありませんが 一応、拝殿へお参りに。 
拝殿前の広場、あまり意識していませんでしたが
梅と松が対で植わっていたのですね。
左側にあるのが「飛梅伝説」の梅らしい。(紅和魂梅)
こちらは完全に蕾でした。
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by my-pavane | 2017-01-26 06:36 | 京都 | Comments(0)

もなかセット:中村製餡所

SugarToothカフェを出て
お次に目指すは北野天満宮の近く
一条通の大将軍商店街(通称:妖怪ストリート)です。

丸太町通りを渡ってひたすら北上し
北野の商店街へ出たら左(西)へ
b0205694_19093400.jpg



b0205694_19102245.jpg

着きました、妖怪ストリート。

店頭に飾られた
お店お手製と思われる妖怪群は
顔ぶれはあまり変わっておりませんね。
b0205694_19123692.jpg


ぬらりひょんのいるお店では
「ぬらり豆」という商品(豆菓子です)がありましたが
『ぬらりひょんの頭の形』に似ていてかえって食欲をそそりません・・・

薬屋さん店頭ではバンドエイドが3本くらい頭に突き刺さった
龍のような妖怪がお出迎え。

さて
ここへ来たのは妖怪見物が目的ではなく
餡子を買いに来たのです。


b0205694_19102966.jpg


商店街の真ん中あたり
【中村製餡所】さん。

ここでお買い物をしたのは
ほんとうにお久しぶりです。

お正月 某和菓子屋さんで
自分で餡を詰めるもなかを購入し
そういえば
中村製餡所さんのもなかも
美味しかったよねえ、と思い出し
買いにまいりました。

餡子500gと最中皮10組のセットは
4年前は1000円でしたが
今は1100円になっていました。




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内容は全く変わっておりませんね。
見目麗しい粒あんがぎっしり。
これが甘すぎなくて美味しいのです。
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お日持ちは10日くらい。
b0205694_19282302.jpg


久々の 中村製餡所さんのもなか。
薄い薄い皮は あいかわらず 軽くさっくさくで
餡子は好きでも最中の皮が苦手な私でも
ここのは 本当に美味しい、と思います。

餡がたっぷりで たぶん余りますから
残った餡子は 
パンと合わせて小倉トーストにするもよし
残っているお正月の餅と合わせて善哉にするもよし。




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by my-pavane | 2017-01-25 06:05 | 京都 | Comments(0)

一周年:SugarToothカフェ

弓道後、西陣のSugarToothカフェへ。
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昨年の1月末(30日)にオープンしたSugarToothカフェ
2016年、1月24日のプレオープン以降通い続けて1年ですが
大阪での営業時代にあったケーキ3種盛セットは
ずっと無いままでした(プレートに盛る作業が大変だかららしい)。

しかし、前日にお店のブログを確認すると
今日から1周年記念で、ケーキ盛り合わせプレートが出るとの事。

お店に入ると
先に入っていたお客さんは やはり
盛り合わせプレートを召し上がっています。

食べていきたいなーと思ったものの
この後 北野天満宮近くの
大将軍商店街(通称妖怪ストリート)へ行かねばならないので
時間があまり、ありません。

結局、テイクアウト。

巨大なチョコレートレイヤーケーキも
お持ち帰り可能との事でしたので
伊予柑のマフィンとチョコレートレイヤーケーキを選びました。

伊予柑マフィン 350円
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チョコレートレイヤーケーキ
500円
b0205694_09433429.jpg

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チョコレートレイヤーケーキ、
高さが7cm近くありますが
大きなケーキも持ち帰れるよう
しっかり高さを測った
タッパー持参。
無事、収まりました。

これまで何度か購入した
ケーキの数々
持ち帰る度
高さを測っておいた甲斐が
あったというもの。






チョコレートのケーキ
見た目は濃厚で、紅茶よりコーヒーが合いそうな印象ですが
紅茶でも 全く問題なく
上質なチョコレートの満足感たっぷりのケーキでした。

伊予柑マフィンは 絶対買う、と決めていたお菓子。
伊予柑のさっぱりしたみずみずしさが生きています。

ちなみに この日の先客さんには
韓国からの観光客グループの方々がいらっしゃいまして
楽しそうにケーキを選んでおられました。
(日本語はわからないようなので
 ケーキの種類や価格、会計方法などは
 SugarToothの店主さんが英語で説明。)

このお店、メインの通からは一本奥まった場所にありますので
知らないで ふらっと立ち寄るお客さんはあまりいないはず。
海外からの観光客の人が来店されるという事は
この1年で 知名度が上がってきているのだろうなあ
と 思いました。

これからまた一年、少しずつお客さんも増えていくのでしょうね。
今年は どんなケーキが食べられるか楽しみです。




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by my-pavane | 2017-01-24 06:24 | 京都 | Comments(0)

弓道体験38回目

2017.1.27

今月二度目の弓道体験。
月2回ペース、なんとか保てています。
(来月は無理かも)

前回の体験から今回までの間に 三十三間堂の大的大会があり
先生も参加されていたはずですが
私、金閣寺からの移動が間に合わず、境内に入場させてもらえなかったため
(まだ大会は続いていたけれど、拝観受付締め切りは通常より早くしていたらしい)
大変でしたか?とうかがったところ
『雪で全然見えへん』状態だったと。
(確かに 普通に道を歩いていても 目の前真っ白な状態だったあの日
 60m先の的は ほとんど見えなかったものと思われます・・・)

さて、練習開始。
前回とは違う弓で 弓力はやはり10kgです。
この日は 実際にどのくらいの力で引いているか
量りを使って 弓力を量っていただきました。
(同じ弓でも、引く距離によって実際の力は変わってくるそうです)

先月、矢を番える時の目線の動かし方について注意を受けたので
今回までの、2週間の自宅練習では
ゴム弓でも『弓と矢を持っているつもり』になって
矢があるはずの位置の空中を見つめつつ所作を確認。
的をねらう意識も必要らしいと感じたので
「そこに的があるつもり」で
ゴム弓の握りの位置と その向こうの景色を意識して引くようにしてみました。

結果 的が無くても「狙いをつける意識」で 
弓を握る左手がぶれなくなったのか
実際の的に向かった時 狙いが付けやすくなりました。
弦を引く右手の方向も 前よりは注意されなくなり
代りに弓を握る左手に細かい指導が。

小指が他の指より短めの私
中指・薬指・小指の先がそろうように握ろうとしても
小指だけ浅く引っかかる状態になりやすく
そちらへ注意が集中すると、他の指が外れたりして
どうしたもんだかと四苦八苦。
握力だけは割とあるので 変な握りでもしっかり持ててしまい
20数本引いたあたりで
??? 何だか 指が痛いような?と思って
左手を開いてみると、薬指の根元に近い辺りに血マメができていました。

先生ー こんなところにマメができました、と お見せしたところ
先生『本当なら力がかかるのはここやなくて、
  ここ(手のひらの指に近いところ)が引っ張られる感じになるんやけど』
つまり握り方が悪くて 本来なら力がかからないところに力がかかっていると。

今痛いところは 正しく握っていれば、むしろ力がかからない場所のはずなので
もうちょっと る位置をずらし、手首を回し過ぎないように
と アドバイスを受けて 更に引くこと数回
痛みはちょっと無くなったかな?と思うものの
血マメがぷっくりふくらんでいまして
「これが破けて流血の事態」となるのは避けたいため
体力的には大丈夫でも、練習は終了にしました。
本日の練習は31本。




練習
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by my-pavane | 2017-01-23 06:48 | 京都 | Comments(0)

大根だき :法住寺

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そもそも
今日 金閣寺行を思い立ったのは
「雪が降っていたから」
なのですが

← 朝、窓の外を見た時
  ベランダで育てている大根に
  積もった雪を見て

そういえば
三十三間堂の近くに
大的大会と同じ日
『大根焚き』をしているお寺があった
という事を
「大根」つながりで思い出しました。

西陣方面からJR京都駅経由で
三十三間堂まで移動したら
やはり大会は終わっておりまして
(雪だから遅れると期待したのに
 むしろ巻きで早く終わったらしい)


仕方ないなあ、と 三十三間堂の東側へ回っていくと
細長い三十三間堂の外壁と平行に伸びる道に
いくつか ノボリが立っております。
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この通りにはいくつかお寺がありますが
そのうちの一つ
【法住寺】

あ、確かここです
大根焚きをしているというお寺。
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大根一椀千円、護摩(ごま)木一本付と。
午前九時から午後四時までとはいえ
大根焚きは無くなり次第終了
この時間ではどうかなあ。まだ残っているでしょうか。

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境内に入ってみると
いくつかテントが建てられていて
門に近いテントの下では
大鍋がいくつか並んでおり
中には煮込まれた大根が。
量は残り少なくなっていますが
ぎりぎり、まだ大丈夫そうです。

ここの大根焚きは
ガス火や電気コンロなどではなく
ちゃんと薪を燃やして焚いているので
境内には線香ではない煙が立ち込め
白く煙っています。



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いきなり大根だけいただくのも何なので
先に本堂をお参り。
こちらのお堂にはご本尊として
不動明王さまが祀られ
手前にはたくさんの大根が
(それも普通の大根ではなく
丸々とした 変形大根)
お供えされております。


御朱印も今日は特別
大根のイラスト付きでいただけるらしい。




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さて
お参りを済ませましたら
お堂左手前にある受付へ。
大根焚き引換券と護摩木を受け取り
まずは 護摩木に願い事を書いて
受付横に提出します。

では待望の大根焚きへ。

引換券を渡し
大根焚きをよそった椀を受け取り
お堂の前のテントの下の席へ。

温かさがうれしい大根焚き
朝から煮られ続けた大根は
終了間際の現在
実にいい色に煮締まって美味です。

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大根焚きをいただいた後
改めて境内を見渡すと
先ほどの受付の左側にも建物があり
そちらの方に後白河法皇像特別公開(無料)の案内が。

この法住寺、永祚元年(989)藤原為光公により創建されたお寺ですが
後白河法皇が院の御所とされたところから門跡となり
法王像があるのも その縁からのようです。
もっとも、本物の像は劣化を防ぐため非公開(地下に安置されているとの事)
見られるのは複製品でした。

お堂の向かって右手に その『複製後白河法王像』があり
左手には 親鸞聖人像と 親鸞聖人が作ったという阿弥陀如来像が安置されています。
しかし、何か違和感が。

建物の中では
「遊びをせんとや生まれけむ~ 戯れせんとや生まれけむ~」
「舞え舞えかたつぶり 舞わぬものならば~」
後白河法皇さま像があるためか、梁塵秘抄の録音が流れていまして
今様と親鸞聖人さまとが どうにも そぐわない・・と像を見ていると
お寺の方が近くへ来て
『こちら、親鸞聖人の蕎麦喰いの像ですね』

親鸞さまが28歳の時、本人が比叡山を下りている間、身代わりとしてお寺に残って
「親鸞さまの代わりに蕎麦を食べた」という伝説がある像だそうです。

『天台宗の寺(法住寺)に親鸞聖人の像があるって不思議でしょう?』
あ、違和感の原因はそれでしたか。
天台宗のお寺なのに浄土真宗関係者がいたからです。

浄土真宗関係の像は、もともとは違う寺
(西塔無量寿院という天台宗のお寺)にあったようで
女人禁足の地から 誰もがお参りできるように、と
旧・仏光寺(こちらは真宗のお寺)へ祀られ、
その後こちらへ移されたのだそうです。
親鸞聖人が もと天台宗のお寺出身だったからなのですね。納得。

仏光寺(佛光寺)といえば
市内に お寺本廟がありましたが
もともとは もっとこちらに近い、南の東山の方にあったのだと
お寺の方が教えてくださいました。


羅渓慈本というお坊さま



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by my-pavane | 2017-01-22 06:41 | 京都 | Comments(0)

雪の北野天満宮

金閣寺から三十三間堂へ向かうにあたり
直行できるバス路線は無さそうですし
京都駅や河原町へ向かうバスに乗って、そこから乗り換えるとしても、
ここから そういうバスに乗り込むのは
行き同様、かなり時間を食うことになりそうです。

となると、金閣方面から外れた路線のある通りまで移動して
そこからバスに乗るのが 一番早道ですよね。

千本今出川あたりまで移動したらいいかしら、と
南東方向へ向かって歩いて移動。
北野天満宮の北側の通に来たので
境内を抜けたら早いかしら、と天満宮の境内に入りました。

当たり前ですが、ここも積もってます。
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一昨年の秋 
黄葉した銀杏が綺麗だったお社(↓)も 
 ← 雪景色。
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天満宮拝殿
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大学のセンター試験の日ですので
今日はとっても空いています。

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雪をかぶった早咲きの梅の花。
思ったよりたくさん咲いていました。



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本当は ゆっくり「雪と梅」を愛でたいところですが
先を急ぐので 通過がてらの梅の花見。



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by my-pavane | 2017-01-21 06:23 | 京都 | Comments(0)