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又平餅:蕪村庵六角本店

お正月用のお餅は買ったし
そろそろ帰宅しましょうか、と駅に向かい
六角通りまで来ました。
b0205694_09431110.jpg
この六角通りの名称のもととなる
『六角堂』
その斜め向かいに 
おかきのお店が一軒あります。

『蕪村庵』という このお店のおかき
かつて 大きな缶入セットを
いただいた事があり
その巨大缶を 現在
お裁縫道具一式をまとめる入れ物として
ずっと使っております。
(何しろ大きいので どっさり入る)

そういう意味で 
お店の名前にはとてもなじみがあるのですが
自分でこのお店で購入して
食べたことは無かったもので
せっかく前を通るのならば、
一回くらい何か買っていこうかな、と
様子見がてら、店内へ。



b0205694_09535510.jpgお正月を目前に 店内には
「福袋」のようなものが積まれています。

あれは初売り用で、
年が明けたら販売されるのですか?
と 店員さんにうかがってみると

『いえ、今年の営業は今日が最後なのでー
 前倒しで 販売しております』

いろいろ詰め合わされて1080円(税込)


お得だなあ、と 
これをお土産に買うことにしました。

ついでに 他の商品も見てみると
おかき屋さんなのに
「餅菓子」がある?
おかきの材料はもち米のはずなので
つながりが無いことも無いですが、珍しい。
見たところ 阿闍梨餅っぽいです。





b0205694_09535898.jpg

『又平餅』という名前のこの餅菓子
つぶ餡・しろ餡の2種類ありまして
人形浄瑠璃の演目に登場する 又平とお徳夫婦にちなんで
こういう名前が付いているらしい。
となると、つぶ餡・白餡 両方セットで食べる事に意味があるのかな?

どうやら 本店限定の商品であるらしく
珍しいので これも一個ずつお買い上げ。
1個125円で お日持ちは1週間くらいのようです。

又平餅(つぶ餡)

b0205694_09563677.jpg


周りの皮の食感はもっちもち
完全に阿闍梨餅です。
b0205694_09563880.jpg


又平餅(しろ餡)

b0205694_09564254.jpg


粒あんより ややあっさり上品な感じ。
ぺろっといけます。美味しい。
b0205694_09564497.jpg


お煎茶にも ほうじ茶にも合いますね。

おかき屋さんだけど、意外にいける餡子菓子。





脳天に ぐさっと
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by my-pavane | 2016-12-31 06:41 | 京都 | Comments(0)

お餅 :多から餅老舗

弓道が終わったら年末のお買い物です。
頼まれた お正月用のお餅を買わなくては。

去年は 錦市場で買いましたが
この一年、あちこちのおまん屋さんを巡って
「ここのお餅が好き」とわかってきたので
今年は ここ、と決めていたのが
弓道場から2本西の坊城通を北上した先にある
【多から餅老舗】さん。

みたらし団子も 亥子餅も ことごとく美味しかったので
基本中の基本のお餅も、きっと美味しいはずです。



b0205694_22552368.jpg


店の前まで来てみますと
いつもと雰囲気が違います。
店頭に山と積まれた大量の木箱。
これは一体?
b0205694_22561480.jpg
近づいてみると、中身は全て白い餅です。
丸い小餅から 大きい鏡餅まで
餅・餅・餅。


b0205694_22573315.jpg


他のおまん屋さんの前を通って
わかったのですが
この年末、餅屋さんは 書き入れ時
店頭はみなこんな状態でした。

錦市場は
木箱を置けるような
スペースの無い店ばかりなので
こういう景色が見られなかったのですね。

「餅は餅屋」って
ことわざとして知ってますが
本当に店頭に表示するんだー
と感心しました。








b0205694_22574215.jpg


木箱に入っている餅は 予約分かなあ、
飛び込みのお客さんにも
購入できるのだろうか
と心配しましたが

幸い店頭には
お値段を付けた
のし餅・丸小餅が並んでいまして
無事、購入できました。

丸餅だけ買うつもりが
キビ餅も美味しそうだったので
こちらも一緒に購入。

丸餅が510g強で900円
のし餅は360gで700円でした。

後ろのきな粉は
お餅を買ったらいただいたもの。

これでお正月の準備は万端です。


それにしても、いつもは
おかみさんか ご主人一人だけで店番している
多から餅さんが
この日ばかりは 4人くらい応援の人が入って
ひっきりなしにやってくるお客さんに対応されていました。

大変そうですねー と声をかけましたら
『もう 本当に この時期だけはー』
お正月が終わるまで こんな感じが続くようです。


また来年もよろしくお願いいたします。


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by my-pavane | 2016-12-30 06:50 | 京都 | Comments(0)

今年最後の弓道:36回目

12月30日、今年最後の弓道。
予約の電話を入れた際
「年末ぎりぎり、大晦日の前日なんて行っても大丈夫でしょうか」
(去年も同じような頃に行ったけれど)
と うかがうと
『大丈夫 大丈夫』と先生 おっしゃるもので
お言葉に甘えて 行ってまいりました。

35回目の時から飾られているヤマドリさん達のはく製の下
10kgの弓で練習スタート。

前回は 力配分を調整して、32本引けましたので
今回は、前回先生がおっしゃった『40本』が目標です。
最後まで力尽きずに引けますように。

力まず力まず
最後の瞬間だけ 力のバランスぎりぎりを保って引く
というようにしていると
微妙に 右手の引きがあと一歩足りなかったり
左手(弓を持つ方)の押す力が足りなかったり
逆に 右手を引く力が強すぎたり と
ぶれ方が半端なく大きくなります。

全力で引くと、そういうぶれは減ると思いますが
それでは 最後まで持たないであろうと想像できるので
初心に戻って 力のバランスを一から意識。

どこに問題があるかは だんだん自分でもわかってくるので
先生も 本日は あまり何も言わず
途中で来られたお客さん(工務店関係の)と
話をしながら 見守る感じ。

最初 本職の仕事の話をされていたようですが
途中から弓の話になり
最後には あなたも弓道やりませんか 
という方向になっていました

お客さんが帰られた後
三十三間堂の通し矢の話になり
今は60m、お堂の横で行っていますが
もともとは お堂の廊下(軒下)120mを通していたわけですから
かなり強い弓(30kgくらい)で ほぼ真っ直ぐ飛ばしていたであろう
(大的大会のように放物線を描く飛ばし方だとお堂に矢が刺さってしまう)
というような話を聞きながらの練習。

10kgの弓で、30本か40本が何とかという状態の私からすると
30kgの弓で一昼夜 数千本から1万何千本引くなんて
同じ人間とは思えない話です。

その他 三十三間堂にまつわる話(赤穂浪士の話もありました)
をいろいろ聞きつつ 
とりあえずは最後まで弓に負けて引き戻されることなく
無事40本を引き終わり、本日は終了です。

体力温存の力配分が ちょっとわかってきたので
来年の目標は このまま よいバランスをもう一度つかみ直して
安定した射ができるようにすること。

今年一年、お世話になりました。






2017年 三十三間堂
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by my-pavane | 2016-12-29 06:01 | 京都 | Comments(0)

2016 終い天神:北野天満宮

今年最後の骨董市。
何か買う目的があるわけではないけれど
縁日の雰囲気が好きなのです。

午後からゆっくり行ったためか
思ったほどの人混みではないですが
日曜日で、今年最後の天神さんの市
なかなかの賑わいです。

b0205694_09465725.jpg

餅とか蜜柑とか正月飾りなど
お正月向けの品物がいっぱい。

b0205694_15485358.jpg


b0205694_09473398.jpg
若狭塗のお箸の特売。
市場価格1200円くらいの品が
どれでも300円です。

お正月に新しい箸
買って置いてもよいですね
と 物色。

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b0205694_09483675.jpg

ろうけつ染めの手袋のお店。
弘法さんでも見たなあ、と思いつつ
品定め。
指なしは便利ですし
着物の時に合いそう、と購入しました。
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干し柿などを試食しつつ本殿の方向へ。
入口には もう来年の絵馬が架かっております。


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b0205694_09493209.jpg

梅園のすぐ横で
行われていた猿回し。
今年の干支のお猿さんです。

今年最後の営業?

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お猿さん、(キングくんというらしい)いい仕事っぷりでした。

この後 本殿を参拝し 
そろそろ店じまいを始めたお店を眺めて回り
それなり市を楽しんで、見物終了。






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by my-pavane | 2016-12-28 06:42 | 京都 | Comments(0)

八兵衛さん:八兵衛明神

かぼちゃ炊きをいただいた後
御所の方へ北上して、
梨木神社のお水を汲んで帰ろうと思ったのですが
いきなり雨が激しく降り出しました。
天気予報では 降水確率がかなり低かったので
今日は傘は要らないですよね、
と傘を持たずに来たもので
寺町商店街のアーケード内の移動は問題ないですが
水を汲みに行くのは無理そう。


じゃあ、錦天満宮の錦の水をいただいていきましょう
と 新京極商店街を南下し 錦天満宮へ。

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参拝を済ませた後
持参のペットボトルに水を汲み
では帰ろう、と思ったところで

ふと
いつも正面の本殿(天満宮)は
お参りしているけれど
菅原道真さまの他に
どんな神様がお祀りされているのかしら
と 本殿左手へ行ってみました。

こちらには
小さな社が3つほど並んでいます。








そういえば この錦天満宮の近くには
「八兵衛さん」という謎のご神体が祀られていて
天満宮の中にも それと関連したご神体
(『六兵衛さん』か『七兵衛さん』のどちらか)が祀られている
という話を聞いたことがあるのですが
それは どこにあるんだろう?

境内の中をぐるっと回っても それらしき社も扁額も見当たらず。
表立って見えるところには祀っていないのかもね、と
神社を後に 駅へ向かいました。
b0205694_09223033.jpg


商店街から横に細く伸びる通りに入り
角にあった
商店街周辺の地図に目をやった時

ひらがなで大きく
「はちべー」
と書かれた文字を発見。

え?八兵衛?
と よくよく見ると
その隣に小さく【八兵衛明神】
と あるではありませんか。

これが八兵衛さんですか。

ついでに 
六兵衛さんと七兵衛さんも
載っていないかしらと探すも
そちらは記載されておらず。

とりあえず、八兵衛さんに会いに行くことに。


で 地図の案内通りに道を探すと
地図でわかっていなかったら絶対入らないであろう細い路地を発見。
b0205694_09254380.jpg



柳小路、というらしい
この細い路地を進むと
右手にありました
『八兵衛明神』
b0205694_09254729.jpg



中には信楽焼らしき狸さんが並んでおります。
八兵衛さんの正体は どうやら「狸」であるらしい。

こうなると
六兵衛さんと七兵衛さんにもお会いしたいものですが
地図に載っていなかったしなあ、と
再び錦天満宮に戻り
神社の方にうかがってみました。

天満宮の中に『六兵衛さん』か『七兵衛さん』が祀られている
という話を聞いたのですが、
それは本当なのでしょうか。

『ああ、境内の中には祀られていません。
 この神社を出て左側から裏へ回ってもらうと公園があります。
 その向こうに『スーパーホテル』さんがありましてその中です。』
 
ホテル?の「中」ですか?

『はい、たぶん事務所とかそういう一般の方が入れない場所に
 個人的にお祀りされているはずなので、見られないと思いますよ。』

そうですか、見られませんか と納得して
それでも一応 所在地確認、と
神社の裏手へ。
b0205694_09310877.jpg


錦天満宮の東側にある公園。
神社も見えます。

で 
神社を背に振り替えると
『スーパーホテル』さん
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この建物のどこかに
六兵衛さんか 七兵衛さんがいらっしゃいます。
(神社の方も「どちらがいる」と明言はされませんでした)

ちなみに
神社の横には 以前は食堂があり
その中に 六兵衛さん(か七兵衛さん)が祀られていたらしいのですが
今は食堂が無くなっているため、こちらも所在は不明。

そんなわけで
実際にお参りできたのは『八兵衛さん』のみとなりました。

錦天満宮と 食堂に祀られていたはずの
六兵衛さん・七兵衛さんのうち
どちらかは『スーパーホテル』さんの建物の中にいらっしゃるはずなので
残る〇兵衛さん(結局どちらかわからない)の現在地情報
ご存じの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。



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by my-pavane | 2016-12-27 06:06 | 京都 | Comments(0)

今年も酒粕:清鶴酒造

北摂 富田にある古い酒造
『寿酒造』さんと『清鶴酒造』さん
去年の冬、両方の酒粕を購入して食べ比べ
「(私は)清鶴さんの方が好み」と思ったもので
今年は清鶴さんに2kgの酒粕のお取り置きをお願いしたところ
12月21日に『酒粕ができあがりましたよ』との連絡が入りました。

昨年 酒粕を受け取りに行ったのが12月23日
だいたい昨年と同じ時期ですね。

去年と同じ23日に行きたいところですが
矢田寺のかぼちゃ炊きへ行く予定が入っていたもので
翌日24日、クリスマスイブに受け取りに行きました。

b0205694_20095615.jpg




1年ぶりの富田方面
道が曲がりくねっていたり
微妙にアップダウンがあったりで
方向感覚をつかむのが
難しい土地なのですが


清鶴酒造さんは
近くに池のある公園があり
その公園が広い通りに面しているので
そこまで来れば 
大きな酒蔵が目印になり
行きは問題なく到着。



基本 土日祝日が定休日の清鶴さん
新酒の時期(11月~2月)は土曜日も営業されているようです。
入口の扉をくぐると、名前の入った酒粕の包がいくつか。



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予約の名前を伝えると、すぐ 包を持ってきてくださいました。

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予約は酒粕だけですが
お酒は その場ですぐ購入可能ですので 
純米酒720ml入を1本購入。

新酒の時期ですが
家族は「寝かせたタイプ」が好きなので
ほどよく寝かせてまろやかな
「ひやおろし」
お正月のお楽しみ。

それにしても
去年も寒かったけれど
今年も寒い。
酒粕、保冷剤要らずです。






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by my-pavane | 2016-12-26 06:01 | 大阪 | Comments(0)

クリスマス上生菓子:象屋

本日は 12月24日 クリスマスイブです。

酒粕を予約していた富田の酒造『清鶴』さんから
今年の酒粕ができましたー とのお知らせをいただき
受け取りに行くことにしました。

清鶴さんから近いところにケーキ屋さんがあったことだし
そこで クリスマス用のケーキを買えばよいですね
と 自転車で向かったのですが

行く途中、通るのが 高槻市のおいしいパン屋さん
【パラダイス&ランチ】の本店。
シュトーレンはもちろん、クリスマス向けのパンもありそうだなー
b0205694_00080716.jpg

いやいや、これから 酒粕を2kg運ぶのだし
(ついでにお酒も買う予定)
持ち運びに技術がいるケーキも買いますしね
と 道の反対側に目を向けると

b0205694_00110160.jpg
こちらは この辺りでは人気の和菓子屋【象屋】さんのお店。
クリスマスに和菓子もいいですよねえ。
(生ケーキよりは運びやすいですし)
最近では クリスマス用の上生菓子を作るお店も多いですから
こちらでも何かありそう。

遠目に
「クリスマスセール和菓子」
「クリスマス上生菓子あります」
などの張り紙が見えまして
じゃあ、酒粕を買った帰りに寄りましょう、とひとまず前を通過。

酒粕と純米酒を購入し
ついでに図書館で大量に本を借り
さあ、お次は和菓子♪
と 再び 象屋さんの前へ
b0205694_00153312.jpg


中に入ると
ありました、
サンタの練り切りと
ツリーの意匠の餅菓子

きんとんもあるといいのになあ
と 眺めていると
お店のおかみさんが
『午前中は種類もあったんですけどねえ』

もしかして
きんとんもありました?

『はい、つい5分前に売れ切れましたけど』




きんとん、欲しかった・・・
無くなっちゃったものは仕方がないので
選んだ 残る2種類
ツリーの餅菓子/サンタの練り切り 各280円(お日持ち2日)
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ついでにセールとなっていた
かぼちゃの饅頭と いちじくのパイ包饅頭をお買い上げ。
いちじくパイの方は 以前いただいた事があって おいしかったのです。
b0205694_00191793.jpg


b0205694_00250273.jpg

というわけで

クリスマスイブ

ローストチキンをいただいた後
食後のデザートに
ほうじ茶を入れていただきました
クリスマス仕様和菓子。

お餅の方は
薄く柔らかな餅の中に
白あんが上品な味

サンタさんの方は
こしあんで
こちらの方が好みでした。





どちらも食べたかったので
どちらも真っ二つにカットしていただきました。

(写真に撮るのははばかられる姿になったのでUPはやめておきます。)



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by my-pavane | 2016-12-25 06:04 | 大阪 | Comments(0)

かぼちゃ炊き:矢田寺

いろいろおつかいを済ませ
駅に向かって 寺町通商店街に入りました。

b0205694_20264253.jpg

三条通りの角まで来ると
矢田寺の前に
大きな「かぼちゃ炊き」の看板が。

そういえば、矢田寺
お盆の送り鐘で有名ですが
かぼちゃ供養をするお寺としても
知られているのでした。

一度、参加してみたいな
と思いつつも
いまだ体験したことのない
かぼちゃ炊き接待。

本堂の前には
ハロウィンに使われる
観賞用カボチャが積まれています。
(これは飾りらしい)


看板には
「先着1000名さま無料接待」。
千名というが多いのか少ないのかいまいちよくわかりませんがb0205694_20264593.jpg

開催されるのは来週の23日(金)。
祝日ですから行けますね。

というより
祝日だと、これを目当てに並ぶ人も
すごそうな気がします。

10時からとあるけれど
どのくらい前から並んでおけば
いいんだろう。

1時間前から並ばないと無理だったら
さすがに やめておこう、と
インターネットで情報を集めると
(30分前から並ぶ人もいるようですが)
10時から並んでもちゃんと食べられた
という話もあり、一安心。



というわけで
12月23日(祝・金)
始まる10分くらい前 矢田寺の前へ来てみました。
b0205694_20384927.jpg


あら、お寺の前に並んでいる人がいない。

意外。と思って
そのまま視線を商店街の北方向へ上げると

いないどころではありません
100mくらいに渡る長い行列。
こっちに並んでいましたか。
b0205694_20450952.jpg
これで何人並んでいるのだろうと思いつつ
『かぼちゃ、ここが最後です~』
と叫ぶ誘導係の方の案内で
行列の最後尾に並びました。


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そこから じわじわ進んでいき
再びお寺の前まで来られたのが30分後。


お寺に近づくにつれ
『こおぉぉ~ん』と
送り鐘の音が続くと思ったら
かぼちゃ接待前に参拝する人が
皆 本堂で鐘をついているのでした。

本堂前のかぼちゃをなで
健康を祈った後
本堂の鐘を衝いて手をあわせ

向かって左にある接待所で
煮込まれたカボチャ2切れの
乗ったお皿と
お茶をいただきます。




b0205694_20594606.jpg


ほくほくのカボチャ、美味しいです。
大根焚きと違って 水気の少ないカボチャですので
お茶が本当にありがたい。(無いとのどが詰まります)
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ちなみに

本堂の前にお供えされていた
巨大カボチャのうち
正面 一番上にあったカボチャは
『作り物』だそうです。




今年、お野菜が不作で 
大きいカボチャが必要な数
確保できなかったらしく

無いならば作ればよろしい と
矢田寺の前の商店主さんが
発泡スチロールを購入して
作ったという力作。


b0205694_21020942.jpg




入口右に下がっていた
小さいカボチャも →
同じく
自主製作の一点だそうです。




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by my-pavane | 2016-12-23 06:02 | 京都 | Comments(0)

師走の一保堂茶舗 

本田味噌本店を出て
次は 玉露のストックを買っておきましょう、と
一保堂へ向かうことに。

一保堂は御所の東側にある寺町通りにあるので
御所の敷地を横切っていきます。

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紅葉シーズンは それなり観光客が多かったであろう御所も
今は 静かなもの。
見事な枝ぶりの松が映える この季節の御所、私は 結構好きです。

敷地の東側にある仙洞の御所の前に 小さな白テント。
何だろう?と近づいてみると、参観の当日受付所でした。
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そういえば、最近 ハガキやインターネット予約しなくても
当日受付が始まったと 知人から教えてもらったばかり。
この時2時半で、3時からの参観受付は大丈夫との事でしたが
今日は 時間が無いので また次の機会をねらいます。

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御所の南側
丸太町通を渡って
【一保堂】本店さんへ。

ほうじ茶と普段使いの煎茶は
他のお店のお気に入りがあり
ここで買うのは
「かりがね玉露」
と決めているため
久々の訪問となる一保堂。

お店に入ると
平日のためか空いております。

こちらの店員さんは
あいかわらず丁寧に接客してくださいますが

その中に
見慣れない方が一名。


・・・西洋系の外国の方が
『研修生』の札を付けて働いていらっしゃいます。

宇治平等院の参道にある老舗葉茶屋さんでは
外国人の方が入り婿さんという事で働いていらっしゃったけれど
こちらは 普通に採用されたのか
一時的なお仕事体験なのか
うかがってみると、この秋に採用された方で
研修が終われば 一保堂の正社員となるそうです。
(外国人採用は この方と もう1名いらっしゃるらしい)

海外からの観光客が増えたので
お店側も心強いし、お客様も安心するとの事。
なるほどー


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いろいろ納得しつつ

かりがね玉露
(くき玉露)を1袋買い
手ぬぐい(お歳暮?)もいただきました。

年末 本店でお買い物をすると
いただける手ぬぐい。

必ず年末に買い物するわけではないので
毎年もらう事は無いですが
それでも かれこれ
5枚くらいは集まっているかなあ。

で 今ある一保堂さんのてぬぐいを
並べてみました。

一番古いのは無くなっているので
現在、4枚。

最初にもらったものと 現在のものとでは
素材が変わった以外は同じで
デザインは変わっていないと思っていましたが
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今年は少し変わってました。
『IPPODO TEA CO.』


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by my-pavane | 2016-12-22 06:28 | 京都 | Comments(0)

本田味噌本店でお買い物。

自分のおやつは たんまり買いましたが
お師匠さまへのお歳暮に
まだ何も用意していなかった事を思い出しました。

せっかく京都へ来ているのですから
こちらで買って帰ればよいですね。
となると 大阪では買えない
京都ならではの物を選びたいもの。

京都御所の近くまで来ているので
一条に【とらや】さんがありますが
お師匠様、健康に気遣っていらっしゃるようなので
甘いものばかり贈るのは避けた方がよさそうです。
となると、ご飯の友「お惣菜系」が良いかなあ。

本田味噌本店さんも近いですから
季節のあて味噌など いいかもしれない。
一わん味噌汁などは 日持ちもするし。
と思いついて、本田味噌本店さんへ。
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デパ地下でも商品は買えるので
本店訪問は久々です。
本店ならではの限定品とか
新商品があるかなあ。

あて味噌は?と
売り場を眺めてみると
「紫蘇」「ちりめん」
「納豆」「生姜」「山椒」
・・・あれ?

これは通年商品ですよね?
季節のあて味噌、今の時期は・・・
『今の時期は ございません。』


そうでしたか。
これらは これらで美味しいですが
今回は他の物にしましょう。


一わん味噌汁(もなかの中にお味噌と具が入ったインスタント味噌汁)
いろいろ食べ比べて、紅糀(べにこうじ)が美味しかったはずなので
これを まとめ買い。

そして、 ちょっとは甘いものもお付けしたいなあ
と スィーツ商品もチェックしてみます。

味噌ラスクとフィナンシェは前からありましたね。
甘栗みたいな物があるので何かと思ったら
味噌キャラメルシュケット(シュークリームの皮みたいなお菓子)
おもしろいけれど、味が想像できるのと
開封したら一気に食べないといけないようなのでこれもパス。

味噌チョコレート?
これは初めて見ました。
長野のすや亀さんでも「味噌チョコ」はありましたが
こちらは結構高級志向、一箱4粒入りで1080円(税込)です。
お取り扱いは、京都伊勢丹と ここ(本店)だけらしい。

日持ちも3月まで大丈夫との事なので
今回のお歳暮は「甘いモノとしょっぱい物」
「味噌チョコと味噌汁のセット」で決定いたしました。
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ちなみに
味噌チョコレートの正式名称は
『京ボンボンショコラ』


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箱も高級感ありますし
来年のバレンタインにも売れそうですね。

そのうち
自分用にも買って味を確かめてみなくては。



その後
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by my-pavane | 2016-12-20 06:25 | 京都 | Comments(0)