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<   2016年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

佛光寺

京都 河原町駅から山科まで歩く際
三条通りを通っていきました。

この時、通りの南側に見えた お寺らしきもの。
b0205694_09072417.jpg
ここに大きなお寺があるとは知らなかったなあ
と思いつつ、遠目にお寺の名前を確認すると
『佛光寺本廟』とあります。

佛光寺?
というと、四条通りから2本南側にある「仏光寺通」の佛光寺?
ずいぶん離れているけれど 何か関係があるんだろうな
と思いつつも これから山科まで歩かねばならないので
寄り道する時間は無い、と そのまま前を通過。

山科でのお散歩を終え
JR京都駅に戻って、東本願寺へ寄ったその足で
そのまま烏丸通りを北上
高辻通と仏光寺通の間にある【本山仏光寺】へ行ってみました。
b0205694_09120530.jpg

b0205694_09121069.jpg


親鸞聖人が草創したことに始まるらしい
佛光寺。

「佛光寺」の名前は
その昔
ご本尊の阿弥陀如来像が
盗まれて竹藪に投げ捨てられた際
当時の帝(後醍醐天皇)の夢枕に
仏像が捨てられた方向から光が射し
無事 発見されたことから来ているそうです。
(『阿弥陀佛光寺』の名前を賜るまでは
 興隆正法寺という名前だった)

親鸞さまが最初に庵を結んだ場所は
山科の方らしいですが
その後 今の国立博物館の位置へ移り
応仁の乱の後は寺勢が衰え
豊臣秀吉の時代に今の場所に来たとの事。





今日のお散歩最初に見かけた『佛光寺本廟』は
親鸞さまのお墓を中心とした墓所だったようです。
b0205694_09120812.jpg




ここも 境内の銀杏が
いい色に染まっておりました。
下は黄色の絨毯です。

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by my-pavane | 2016-11-30 06:00 | 京都 | Comments(0)

おひがしさん:東本願寺

山科から電車で一駅、京都市内に戻ってまいりました。

このまま まっすぐ大阪の自宅へ帰ることもできますが
京都駅からは東本願寺がすぐそこです。

このところ、西本願寺の方ばかり歩いているので
東本願寺はご無沙汰状態
久々に寄っていきたいなあと思いまして
JR京都駅から北上し、東本願寺へ。

b0205694_00150723.jpgそういえば 先日
お西さん(西本願寺のこと)へ行った時には
伝灯奉告法要という事で
鮮やかな旗や垂れ幕が飾られ
いろいろイベントも開催されていましたが
お東さん(東本願寺)はどうなのでしょうね
と 門の前まで行ってみると
こんな立札が。

b0205694_00151816.jpg
こちらはこちらで
特別法要行事があるようです。
御正忌報恩講、とあるので
親鸞さまの命日に合わせた法要ですね。
御影堂にも 色鮮やかな垂れ幕。

b0205694_00194324.jpg


ここでも紅葉が見られるかな、と思って来てみましたが
こちらは銀杏の黄葉。いい色に染まっています。
b0205694_00194888.jpg

他にも何本か植わっている銀杏は
まだ黄色くなっていない方が多い様子。

黄葉も良いですが
実は もう一つ目的がありまして
「お買い物広場」というお寺のショップへ向かいます。

お寺では お守りや数珠などの他に
そのお寺ならではのお土産などが買えます。
こちらには一つ、気になっていた物があるのです。


b0205694_00330566.jpg

その名も
『おひがし』さん
(小 540円)

東本願寺の通称
「お東さん」と「お干菓子」
つまりはダジャレです。

仏教関係のところの
ネーミングセンスには
いろいろ思うところがありますが
それも伝統なのかもしれない。

東本願寺の紋と
御影堂(か阿弥陀堂)の形の
和三盆製 お干菓子。


b0205694_00383252.jpg
作っているのは三十三間堂の近くに本店がある【甘春堂】さんらしい。
食べてみると 「砂糖!」という ストレートな甘さのお干菓子です。

こういうお干菓子は たいてい「和三盆糖」製ですが
同じ和三盆糖を使っているはずなのに
お店によって味わいや甘さが違って感じるのが不思議です。

昔、ここの茶寿器(ちゃじゅのうつわ)という
抹茶椀の形のお干菓子を食べたことがありますが
あれも甘かったなあ と思い出しました。

とりあえず 長年気になっていたお菓子が食べられて満足です。


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by my-pavane | 2016-11-29 06:10 | 京都 | Comments(0)

山科聖天 秋

毘沙門堂の境内は お祭に来た人でいっぱいでしたが
毘沙門堂の西側、駐車場の向こうにある
山科聖天の方へ行く人は少なそうです。
b0205694_09031173.jpg



確か、あちらにも紅葉があったはず。
と 前回同様
駐車場から裏参道の坂道を下りて
山科聖天へ。






坂の上から見下ろすと
門の右手に植わった
大きな楓が見事に黄葉。



b0205694_09040090.jpg

b0205694_09070256.jpg

入口付近の楓の葉は黄色みが強いですが
境内に入ってすぐ右手
手水舎の近くは 綺麗な赤系統の紅葉。
b0205694_09071504.jpg
b0205694_09112844.jpg



ここは今がちょうどよい時期で
あまり枯れた葉もなく
しっかり染まりきっています。
下は紅葉の落ち葉の絨毯。




門を入って正面に位置する
お不動さんの建物右奥にも
大きな楓が見えたので
そちらの方へ回ってみると

手前に
「御瀧不動」の表示がありました。
前回の訪問時には気づきませんでしたが
瀧があったらしい。
b0205694_09112354.jpg
b0205694_09182904.jpg


行ってみると
本当だ。瀧があります。

清水寺の音羽の瀧のごとく
高いところから細くちょろちょろと

上を見上げると
樋(とい)から水が流れ落ちています。

飲用可能とは書かれていないので
さすがに飲みませんが
見た目はきれいな水。

この右手に
岩壁をくりぬいた祠があり
そこにお不動様が祀られています。





b0205694_09215688.jpg

さて、本日の目的は果たせた事ですし
帰りましょう、とお寺の前の道へ。

ここにある
 →大文字山・南禅寺
 →山科駅
の案内道標

これを見るたび
なんだ、南禅寺まで歩けるのね
歩いていっちゃおうかしら
と思うのですが

横にいた参拝客の方が
ルート確認して
『ここから徒歩1時間て出てる。』
と おっしゃっていたので
やめました。



平均徒歩1時間なら 余裕で歩ける距離ですが
南禅寺に到着したら
そこの紅葉を見に来た観光客でごった返して
そこからが歩きにくいだろうなと思われます。

また人が少ない時期、春になったら
全行程 歩いてみようかな、という事で
今日は おとなしく 山科駅から電車に乗って帰ることに。






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by my-pavane | 2016-11-28 06:40 | 京都 | Comments(0)

毘沙門堂 秋

山科の疎水を上流に向かって歩くことおよそ2㎞
毘沙門堂の参道である橋に着いたところで
毘沙門堂のある北へ向かって坂道を登っていきます。

本日は「もみじ祭」が開催されるらしく
参道の道路はお祭へ向かう人や車で込み合っておりました。
b0205694_22194286.jpg


門の手前の石段周辺
紅葉も見られますが
石段両側の地面には
枯れ葉がたくさん積もっており
盛りというよりは
終わりかけ、という印象。

そういえば
京都府庁旧館へ行った時
府庁内の「紅葉情報」に
毘沙門堂の紅葉は
早く始まっているとありました。

「もみじ祭」と銘打っているからには
本来なら今が見ごろだったのでしょうが
今年はやはり早いのです。





門をくぐってすぐ右手に こんなテントが。
b0205694_22201777.jpg
お祭なので屋台かな?と思ったら
お蕎麦屋さんが「蕎麦」を奉納され
お寺に献灯された方を優先して 無料で蕎麦をふるまっておられるらしい。

結構並んでいますし
時間的にもお昼を回っているので 蕎麦の残りも少ない様子
整理券を配っている人も
「ここから先は 蕎麦が無くなる可能性もありますー」
と言いつつ配ってました。

食べてみたい気もしますが
まあ 無理に並ばなくてもいいか、と
まずは 本堂の方へ。
中は一度春に見ているので 拝むだけにして
周辺の紅葉を見ていきます。

毘沙門堂の本堂右手
b0205694_22263700.jpg

その右奥の弁財天周辺
b0205694_22330360.jpg
写真でみると綺麗ですが
近くで見ると、かなり葉が枯れてきています。
b0205694_22344885.jpg


反対側(お堂の向かって左奥)の方から
なにやら ドンドコと
お囃子みたいな音が聞こえてくるので
そちらの方へ回ってみますと
子供歌舞伎の上演中でした。→

この前を通過し
西側の勅使門の方へ回ると

こちらは
勅使門までの石段の両側に
植えられた紅葉が
まあまあ綺麗に染まっております。


門の向こう側へ出ることはできないので
後で外側から見ることにして
更に西、駐車場の方へまわります。

毘沙門堂と山科聖天への裏参道の間にある駐車場の紅葉
b0205694_22404708.jpg


なんだか ここが一番綺麗な気がします。
b0205694_22405903.jpg
坂を下って、今度は 先ほどの勅使門を下から見上げる場所に移動。
下から見ると 枯れているなー
と イマイチな印象ですが
b0205694_22433085.jpg
b0205694_22435137.jpg
b0205694_22435507.jpg
b0205694_22440151.jpg
石段を登って上に行くほど
綺麗な紅葉が楽しめます。

散紅葉、というか敷紅葉
石段両側に降り積もった落ち葉の風情を楽しめるよう
石段両側は立ち入り禁止です。

ぐるり一周して 再び境内。
まだ お蕎麦が残っているらしく
ダメもとで並んでみたら
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ありがたいことに
お蕎麦、いただくことができました。
b0205694_22203866.jpg
寒い本日(最高気温11度だそうですが たぶんもっと低かった)
温かさが嬉しい。




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by my-pavane | 2016-11-27 06:12 | 京都 | Comments(0)

本圀寺(二度目)と山科疎水

日向大神宮を参拝したら
いよいよ山科方面へ向けて出発。
日向大神宮の参道である坂道をひたすら下り
最初に確認した鳥居の前へ。

目の前には三条通(国道143号線)を挟んで蹴上浄水場。
ここを行きとは反対 左へ折れて進みます。
b0205694_17574484.jpg

旧東海道であるらしい三条通
きっちり舗装された道路ですので歩きやすいことこの上なし
気が付いたら周辺の表示が『山科』になっております。
ほどなく京阪電車の御陵(みささぎ)駅に到着
b0205694_18083006.jpg

御陵駅のすぐ向こうに
『本圀寺』の案内板

道がわかるかなと心配していたのですが
本圀寺への案内板は
この後も 道々きっちり出ておりまして
迷いようがありません。


案内の通りに住宅街を山側に進み
ほどなく、見覚えのある
疎水と、橋の前に出ました。
b0205694_18122773.jpg
b0205694_18123415.jpg
この疎水にかかる橋周辺
春は桜がきれいでしたが、今は紅葉がなかなか良い感じ。

お寺の中でも紅葉が見られるかなーと期待しつつ
橋を渡り、お寺の境内へ。
b0205694_18152080.jpg
本堂は前回入っていないので
今回はご本尊を拝んでいこうかなあと近づいてみると
b0205694_18154867.jpg
こんな「仏像パネル」がお堂の前に。

b0205694_18155659.jpg
パネルの横に何か説明があるので読んでみると
展示会に出張中(今日まで)だそうで
見事なすれ違いっぷりです。

春に来た時には
境内の奥に鐘楼が置かれていましたが
今ここは空っぽで

b0205694_18160559.jpg
入口の門の横へ移動していました。
ここが本来の場所なのでしょうか
b0205694_18160951.jpg



b0205694_18463731.jpg


金色の鳥居は健在ですが
全体的には前回の訪問から
さして変化は無いようです。

紅葉は無いことは無いですが
境内の木はほとんど終わっている状態。
前回 あまりちゃんと見なかった
経蔵(重要文化財)を遠目に眺めて
拝観終了。
b0205694_18464328.jpg


b0205694_18501504.jpg

再び疎水のある橋に戻って
これから毘沙門堂へ向かいます。

やはりお寺より
この疎水沿いの紅葉の方が見ごたえあり。
b0205694_18502609.jpg

疎水沿い、ずっと紅葉があるわけではないですが
ベンチのある公園とか
お寺や高校などがある辺りになると
まとまって植えられているのです。

b0205694_18522735.jpg

b0205694_18523992.jpg
b0205694_18553805.jpg
そろそろお昼時なので
持って来たおにぎりとお茶でお昼ご飯。
ベンチがある広場があったので
紅葉を見上げつつ いただきます。

b0205694_18561587.jpg


ちなみに 楓の木は 疎水の両側に植わっていますが
山側(西側)の方が綺麗だな、と
疎水を渡ってそちらを歩く場合
途中で橋を渡れない事があるので要注意です。

ところどころで「猪に注意」の看板があるな、とは気づいていましたが
この猪が住宅地に侵入するのを防ぐため
いくつかの橋は柵が取り付けられ通行止め状態になっているので
結構歩いてきてから いざ疎水を渡ろうと思っても渡れず
来た道を戻ることになりかねません。

b0205694_18594445.jpg
途中で見かけた疎水通船。
b0205694_18594997.jpg

そういえば
蹴上で こんな看板が出ていました。
試験的に
「疎水下りツアー」を行っているようです。
b0205694_18595920.jpg

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疎水沿いをひた進み
毘沙門堂の参道と交差する橋に到着。

美観区域

現在は
紅葉とコスモスの組み合わせ。

残念ながら
コスモスの花は
ほとんど終わっておりました。



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by my-pavane | 2016-11-26 06:48 | 京都 | Comments(0)

伊勢遥拝所:日向大神宮

今回の日向大神宮参拝の目的は
本殿である 内宮・下宮
天の岩戸
そして、「伊勢遥拝所」です。
京都のお伊勢さんである日向大神宮
伊勢神宮まで行かなくて ここから参拝できるよう
山頂に伊勢神宮の方向(南東)を向いた遥拝所があるらしい。

日向大神宮の境内を出て 手前の手水舎の横に
さらに山へ入っていく道があり
遥拝所まで徒歩10分、の案内が出ています。
b0205694_07254549.jpg
b0205694_07274260.jpg


この道を進んだ先に
ちゃんと
「右山上伊勢遥拝所道」の碑もあるのですが
ちょっと奥まった場所なので
気付かない人も多いかもしれません。
b0205694_07291481.jpg
b0205694_07304551.jpg

日向大神宮へは
紅葉を楽しむ参拝客が
絶えず訪れておりますが

こちらへ来る人は少なく
静かな山道を一人で進みます。

神社の方の紅葉の落ち葉が
道に敷き詰められて
なかなか風情がありますね。

百人一首の
『奥山にもじぢふみわけ なく鹿の
 声聞く時ぞ秋はかなしき』(猿丸太夫)
という歌を思い出し
鹿もいるのかしらね(猿と猪はいるようです)
と思いつつ
坂道を進む。





b0205694_07305375.jpg


風情ある散紅葉の道は
ほどなく終わり

殺風景な石段が前に伸びております。

傾斜角度も少しきつくなり
そのままの道では無理なのでしょうね。
奥へ進むにつれ
傾斜は更にきつくなります。
b0205694_07305829.jpg

石段を登り切り(100段以上ありました)
まだまだ終わらない坂道
b0205694_07310225.jpg

というか ただの山道です。
かろうじて微妙に
くぼみのような段があるかなあ
という状態
(雨の降った直後だと
滑って危険と思われます。)
木々の茂る向こう側に
何か石の建造物が見えました。

b0205694_07310700.jpg

着いた!
伊勢遥拝所です。

b0205694_07460142.jpg

鳥居のはるか向こう側(南東)には
伊勢神宮があるはず。
実際眼下に広がるのは たぶん山科市街ですが
昔 一度参拝しているお伊勢さんに向かって手を合わせ
反対側を振り返ると
こちらは 京都の市街地が見えました。

豊国廟を思い出す雰囲気ですが
こちらの方が見晴らしがよいです。

この日は最高気温11度・最低気温10度

登ってくる間は動いているので寒くありませんが
じっとしていると寒い。
(山なので、きっともっと温度が低かったと思われる)
ので 参拝を済ませたら、早々においとますることにしました。


 


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by my-pavane | 2016-11-25 06:11 | 京都 | Comments(0)

日向大神宮

インクラインの坂道を登り切った先から
さらに東へ進むと
疎水を渡る石橋の前に出ました。
b0205694_17191285.jpg

橋の上から疎水上流を見ると
向こうが行き止まりでトンネルが見え
右を見ると 
坂道を下った先に鳥居が見えます。
b0205694_17190861.jpg
この橋は 目的の日向大神宮の参道なのでしょうか。

「大神宮橋」と彫られているので
たぶん目的の神社の参道の入り口と思われますが ↓

b0205694_17162592.jpg



間違っていたらダメージが大きいので(坂道の上だし)
念のため、橋の手前の坂道を下り鳥居を確認。
b0205694_17191793.jpg
間違いない、「日向大神宮」の碑があります。

安心して再び坂道を登っていきます。
しかし ここからが長かった。
b0205694_17285296.jpg

途中で「この道で合っているのかなあ」と不安になること数回
(他のお寺へも行けるらしくて分かれ道があったりするのです。)
そろそろ坂も終わりかなというところで
向こうにきれいな紅葉が。
b0205694_17285751.jpg

到着しました、日向大神宮の境内入口です。

b0205694_17325381.jpg
右手にある手水舎の横の紅葉もきれいですが
境内に上がる石段を挟んで左手手前
この季節に桜が咲いております。
   ↓
b0205694_17340851.jpg

b0205694_17341427.jpg


平野神社にもあった「十月桜」ですが
見事な紅葉を背景にした桜は なかなか見られないかもしれない。

石段を登りつつ見上げると
ここの紅葉は東山の中では遅目なのでしょうか
赤・黄・緑 色の対比が鮮やか。
b0205694_23285885.jpg

さて、まずは参拝しましょうね、と境内へ。
b0205694_23311309.jpg






拝殿の
巨大絵馬

今年の申です。



b0205694_23361444.jpg
その向こうにある外宮。

b0205694_23374253.jpg

b0205694_23393593.jpg

「京都のお伊勢さん」なので
伊勢神宮と同じ様に、
外宮と内宮がありまして

この外宮の奥の
橋を渡った向こうの
石段を上がった先が
天照大神を祀る
内宮の社。



内宮と外宮の間には
小さな橋がありまして
この周辺の紅葉が見事でした。

故に、参拝客の皆さま
ことごとく
ここで写真を撮られます。
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さて
ここへ来た目的の一つは もちろん紅葉ですが
紅葉シーズンでなくても見たかったのが
「天の岩戸」
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この内宮の左手の
坂を上った先に
ありました、天岩戸。
オリジナルは長野の戸隠にありますが
ここも「戸隠神社」だそうです。


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天の岩戸は
くぐると開運厄除けの御利益があるとの事。


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コンパクトな
「京都のお伊勢さん」ですが
コンパクトながら 境内には
お社がいくつもありまして

 内宮手前右手には
←京都最古の恵比寿社
 天の岩戸の前で舞った
天鈿女(アメノウズメ)も祀られています。
故に後利益は
商売繁盛と芸事上達


境内入口すぐ右手には
福土神社
こちらの御利益は
縁結びのようです。↓
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by my-pavane | 2016-11-24 06:12 | 京都 | Comments(0)

蹴上インクライン

2016.11.23

京都河原町駅からの出発。

木屋町通りを三条通りまで北上したら
ひたすら東へ進みます。
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途中神宮前の通から
巨大鳥居を眺めたところ。

今日は行きませんが
神苑にも楓がありそうだし
近くに行ったら
結構人がいるんだろうなあ
と思いつつ通過します。

さらに東へ進み
粟田神社のすぐ近く
肉の荒井亭】さんで
お弁当のおかずに
コロッケを買うつもりが
閉まってました。
(水曜定休でしたっけ?)





南禅寺手前、蹴上発電所の建物が見えてきました。
明治24年に完成した水力発電所
琵琶湖疎水を利用しているのでこの位置にあるのですね。

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建物の壁の蔦が紅葉していて
なかなかいい風情。
下を見下ろすと、銀杏の木もあって
赤レンガの壁とのコントラストが綺麗です。
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南禅寺へ行くなら この発電所のある交差点を左(北)に進みますが
今回の目的はそっちではないので右(南)へ
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国道沿いに進むと
ほどなく左手に
レンガのトンネルが見えてきます。

ねじりまんぽ
と呼ばれる
独特の技術で組まれた
レンガのトンネル。

日頃はここ、人が少ないのですが

こちらからも
南禅寺へ向かえるので
今日は混んでました。


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このトンネルの上にあるのがインクライン。
琵琶湖疎水からの船を移動させたトロッコ用の線路です。
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桜の木がたくさん植わっているので
お花見の名所でもありますが
坂の下方にある公園周辺には
何本か楓の木もあるので→
紅葉も ちょこっと楽しめます。

公園に巨大な円筒が置かれているので
何の遊具かと思いきや
水道管でした。
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この公園、インクラインの坂の下の方でも
京都市内からはじわじわと坂道を上がった位置となるので
京都市内が見下ろせます。

行きに通ってきた神宮前の鳥居がはるか下。
(写真中央の小さく赤いモノが鳥居)
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坂の上部には記念として船とトロッコが設置されております。
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ここからさらに東へ進めば

左手に 最初の目的地
【日向大神宮】の参道が見えるはず。



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by my-pavane | 2016-11-23 06:40 | 京都 | Comments(0)

紅葉見物・お散歩計画

今年の秋は 急に温度が下がり、紅葉が早いと聞きます。

昨年の秋の紅葉は12月に入ってからでもよかった感じでしたが
今年は11月半ばで既に見ごろの所もあるとか。

もっとも
京都の紅葉、目ぼしい所は 大方見に行っておりますし
紅葉が終わってしまう前に、と押しかける
観光客でごった返した寺社仏閣では ゆっくり紅葉も楽しめない。

そんなわけで 今年は有名どころを外し
穴場狙いで行きましょう、とお散歩計画。

まずは
東山は東山でも 南禅寺の南側辺りに位置する
【日向大神宮(ひむかだいじんぐう)】
天照(アマテラス)大神を祀る、伊勢神宮の代理的神社らしく
境内には『天の岩戸』まであるそうでして
紅葉もあるとの情報から。

それから
東山を西に見る山科の【毘沙門堂】
秋の紅葉も有名らしい。
そういう意味では人が多そうですが
京都市内に比べれば少なかろう、という事で。

ただ、位置的に 東山の南西側と、北東側という
山を挟んで反対側にある2カ所
山を一直線に突っ切る最短ルートは無さそうなので
どうやって回ったものかという問題が。

そういえば 春 山科へ行き
毘沙門堂から本圀寺まで歩きましたが
本圀寺からの最寄り駅が京阪の御陵(みささぎ)駅で
ここ(御陵駅)からなら、京阪三条方面へ歩いて行けてしまうのでは?
と 思った記憶があります。

よし
三条蹴上の方から【日向大神宮】を参拝し
そのまま国道沿いに山科へ抜け
ついでに【本圀寺】を再訪して 
前回と逆ルートで【毘沙門堂】へまいりましょう。

そこから再び来た道を戻るか
おとなしく電車に乗って京都市内へ戻るかは
その時の体力次第ということで

いざ行かん、紅葉のお散歩。
(というか もはやハイキング)




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by my-pavane | 2016-11-22 06:28 | お散歩計画 | Comments(2)

夷川五色豆:豆政

b0205694_09080772.jpg京の六味さんで
鈍刀煮を買って

さあ帰ろうと思ったものの
ここから少し北へ行けば
豆政さんのお店があったなあ
豆菓子、食べたいなあ

と思ってしまったのです。

豆政さんの支店は
京都の主なデパ地下にあるので
本店へ回り道する必要は無いのですが
本店だとゆっくり品定めできるし
いろいろ試食も可能だし

というわけで、
夷川通の本店へ。



家具屋さんが多い夷川通、もともと観光客が来るところではないし
平日の昼ですので 豆政さん本店に入ると他にお客さんは無く
店員さん1名がいるのみ。

看板商品「五色豆」や 昔ながらの豆菓子詰め合わせ
わさびやらココアやら 抹茶・五色クリームなどなど
新旧バラエティに富んでおりますが
試食していくと
やっぱり 基本の豆菓子が一番好き。
という事で

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「夷川五色豆」と「味の旅」(お徳用詰め合わせ)

五色豆は 他にも「船はしや」さんで買えますが
食べ比べると 粒の大きさとか食べごたえとかが微妙に違います。
豆の存在感がしっかり、ボリューム感のある五色豆。
シンプルな白(赤・黄も同じだけど)も 上品で好きですが
茶色の肉桂と 緑の青のりは 風味がしっかり出ていて美味しい。

お買い得の「味の旅」は
素朴なおいしさで 気軽にどんどんつまみ食いできるため
持ち帰って2日で無くなりました。


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ちなみに
豆政さん本店のショーウインドウには
こんなお多福さんが飾られていて
五色豆を持っていました。

節分になったら
捧げ持つ豆菓子は
煎り大豆に変わるのでしょうか
「鬼は外、福は内」
すごく似合いそうです。



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豆政さんでのお買い物後
最初の角を南に折れて進むと
通に何だか香ばしい匂いが漂っていて
おや~ と思ったら
「豆政」の字が入った建物がありました。

ここが工場?











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by my-pavane | 2016-11-21 06:07 | 京都