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<   2016年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

黒豆茶:京丹波

錦市場へ久々に来たのは 様子見もありますが
実はちょっとした目的も。

9月、河原町周辺を歩いていたとき
寛永堂さんのお店でいただいた黒豆茶がとってもおいしく

そういえば錦市場の【京丹波】さんは
丹波の黒豆も扱っていたなあ
と思い出したのです。
b0205694_1823421.jpg
というわけで
京丹波さんの店の前へ。

丹波といえば栗と黒豆。
思ったとおり、ありました。
1袋200g入りで650円。
まとめ買い割引きがありまして
2袋買うと1180円
3袋以上だと1袋540円に。

同行のMちゃんも1袋は買いたいようなので
2人で2袋買って分けましょうか
と相談していたところ

売り場の女店員さんが
『何をこそこそ話しているか知らんけど
 3袋買うたらお安くなりますよー』

では、私が2袋、Yちゃんが1袋買ったら?
『3袋まとめ買いの値段で 2袋の方は1080円、1袋の人は540円ね』

b0205694_18232777.jpg
そんなわけで
2袋1080円で買えました黒豆茶。

煮出していただくと、
香ばしくておいしいです。

煮出した後の豆も食べられるので
無駄が無くて良いですね。

そのまま食べても
それなり風味があって良いですが
だし醤油なんかで煮たら
おかずにできるかも、と思うので
そのうち実験してみます。

栗の皮むき
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by my-pavane | 2016-09-28 06:21 | 京都 | Comments(0)

絹の靴下:レッグヤスダ(錦市場)

『京の台所』と呼ばれる錦小路の【錦市場】は
『観光地』でもありますので
平日でも そこそこ人通りが多く
土日祝日に行こうものなら 身動きできないような人混みとなります。

故に、よほどの用事が無ければ ここを通ることは避けていたのですが
長らくご無沙汰していたので
たまには様子を見てみよう、と久々に通ってみました。

b0205694_2324742.jpg
いつもは食料品しか見ない錦ですが
たまには雑貨も見てみましょう。

建物の看板は「鮮魚山庄」なのに
下の店舗は靴下屋(たぶん)の
【レッグヤスダ】さん。
シルク製品が売りのようです。
b0205694_23245744.jpg

国産のシルクで、しかも五本指の靴下があります。
(普通の靴下もある)
さらには 靴下だけではなく
手袋や腹巻、ネックウオーマーもお取り扱い。

b0205694_234096.jpg同じ絹でも、上等の絹糸で織った製品と
真綿(絹の屑糸)の製品があり
触り比べさせてくださいました。
真綿は厚みがあって温かい感じ
絹糸の方は薄くてすべすべの触り心地。
(エステサロン御用達だそうです)

手触りは上等の方が気持いいけれど
冷え性の私、真綿の方に惹かれまして
結局 真綿の手袋をお買い上げ。
(500円)

ちなみに 上等の絹糸製品の方は
1組900円でした。

これで冬場の手荒れが防げたら
もう一組買いに来ようと思います♪

何故ここに
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by my-pavane | 2016-09-27 06:18 | 京都 | Comments(0)

弓道体験30回までの道のり。

2014年の11月末に始めた弓道体験は
最初の1年は 平均して月一回ペース
2016年の3月あたりから月二回ペースで通うようになり
およそ1年と10か月にして ようやく30回目を迎えました。

始めたばかりの頃、先生から『巻き藁300本』と言われ
(つまり、基本ができるまで 巻き藁での練習を
 300回はこなさねばならないという事)
300回こなすには、30回は通わなければならないから
(初めの頃の射の回数は 平均10射でした)
3年はかかるだろうな、と思っておりました。

まあ、キリのいい数になったというだけで
28回目も29回目も30回目も 実質、そんなには変わりませんが

これまでの内容をふりかえって
弓道体験の流れをまとめてみました。

2014年
1回目(11月):射法八節、という基本の所作を習い 
    初回からいきなり本物の弓を引かせていただいてびっくりする。
2回目(12月):先生のサポート無し、一人で1回目で習った所作を行う。弓力は7kg。
2015年
自宅練習用にゴム弓を購入
三十三間堂の大的大会を見学

3回目(1月):巻き藁練習。落とした矢の拾い方を習う。
4回目(3月頭):巻き藁練習(基本は7kg、終盤9kgも引かせてもらう)
5回目(3月末):巻き藁練習終了後、初めて1階で14mの的に向かって引かせていただく。
         甲矢・乙矢の2本を順に射る作法を習う。
6回目(4月):地下の巻き藁練習後、地上で14mの的で練習。弓は9kg。
7回目(5月):地下で巻き藁練習のみ。
     平日の夕方からだったので、他の常連さんとお会いできました。
8回目(6月):巻き藁練習。手の内等、注意されるポイントがだんだん固まってくる。
9回目(7月):地下で巻き藁練習。同じくらいの体験回数の人とご一緒したので
       他人の射を見て客観的におさらいできました。
10回目(8月):地下の巻き藁練習で所作確認後、1階で14m的練習。
      9kgの弓を使い 12射くらいで力尽きる。
(9・10月は先生が怪我をされていたため弓道体験休止)
11回目(11月):2か月のブランクがあるので7kgの弓で巻き藁練習。
12回目(12月):巻き藁練習
2016年
13回目(1月):巻き藁練習ではなく、14mの的で。
    「2本取り(矢を2本持って行う)」の射は2回目。

弓具の胸当てを購入。
14回目(2月):前回、2か月のブランクが尾を引いてうまく引けなかったため
         6kgの弓で練習。
 そろそろカケを持ったら、という事で、この後自分のカケを購入
15回目(2月):初めて「自分のカケ」で練習。弓は8kg。
        弓道着や登録関係の事を教えていただく
16回目(3月):14mの的で練習。8kgの弓で12射
17回目(3月):巻き藁練習(弓は9kg)の後、先生手作りの新しい練習場を見学。
     初めて的貼り作業をする。

18回目(4月):14m的で、2本取りの練習。9kgの弓でスタート、途中から10kg、16射。
19回目(4月):14m的に向かって16本。弓は8kg

20回目(5月):8kgの弓で練習。素引き練習を教えていただく。
21回目(5月):8kgの弓で16本
22回目(6月):8kgで10射、9kgで12射 計22回練習。
23回目(6月):初めて武道センターで28mの的に向かって引く。
武道センターでは弓道着を着用しなければならないので
先生から上着と袴をお借りして参加。
射場への入場から退場まで 一通りの流れを教えていただく。(立射

24回目(7月):9kgの弓で20射。
25回目(7月):武道センター2回目
まだ弓道着を持っていなかったので再びお借りして参加。
先生のお弟子さん大勢とご一緒に。

8月
26回目(8月):9kgで16射
弓道着購入
27回目(8月):8kgの弓で24射
28回目(8月):武道センター3回目
  自分の弓道着を着て参加。

29回目(9月):前半9kg 後半10kgの弓で 計22射。
30回目(9月):9kgの弓で8本、10kgの弓で16本、計24射の練習

これからの目標は
せめて13kgの弓を引けるようになる
弓道場での作法をきちんと覚える

あと1~2年のうちに初段が取れたらいいなあ、と思っております。
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by my-pavane | 2016-09-26 06:48 | 京都 | Comments(0)

弓道体験30回目

記念すべき弓道体験30回目(先生の言)
本日は、9kgの弓でスタートです。

ここ数回は、先生から
『的に当たらんとおもしろくないやろ』と
的の中心に当たるよう、どう調整していけばいいか
というアドバイスをいただくようになっていまして

これまで あまり「狙い」を考えずにしていた射ですが
(狙いを考える余裕がなかったともいえる)
今日は 最初から的を狙うようにしてみました。

最初の一射、的のやや左上。
弓に巻いてある蔓(矢摺藤:やすりとう)と的の見え方の比較で
だいたいの位置をつかむようにしていますが
自分で思っているよりもう少し右に構えた方が良いらしい・・・

先生は、タイミングを見て
外れる方向とその原因の関係を教えてくださいます。

・弓を持つ左腕の力が弱いと、矢は前(右)へ飛ぶ
・矢を引く右手が引ききれていないと、後ろ(左)へ飛ぶ

それぞれの力加減で 矢の飛んでいく方向は変わりますし
離す瞬間 身体がぶれると、ぶれた方向へ飛んでいきます。

ぶれないように身体の中心を意識して支えて
右手左手の力のバランスを感じて
と 力加減ばかり考えると
弓の握り方(手の内)、矢の離し方がお留守になったりして
なかなか1度に全部意識がまわりません。

握り方(手の内)については
前回、親指の先は広がっていてもいいとわかり
だんだん「形」だけではなく
力を支えるポイントが見えてきたような気がしました。
(気がするだけでつかめてはいません)


9kgで8射、10kgで16射 
終わりの方になると、弓を持つ左腕の力が弱まってきて
最後まで押しきることができず
前(右)へばかり飛ぶようになってきましたので
きりのよい24射目で、本日は終了。

最初の頃10射くらいでへたっていた事を思えば
ちょっとは筋力が付いておりますが
せめて30射まで持つ筋力を付けたいものです。
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by my-pavane | 2016-09-25 06:48 | 京都 | Comments(0)

真味糖の「生」

開運堂さんの真味糖には「生」タイプがあります。

直営店か通販のみのお取り扱いなので
今回本店に行った際 今度こそ、と購入してきました。

お干菓子の「真味糖」が1本からバラで購入できるのに対し
「生の真味糖」は 乾燥を防ぐため、5本1セットのパック売り。

真味糖 生 5本箱入り 690円
(日持ち10日)
b0205694_23781.jpg

開封してみると、こんな形状で入っています。
上から見ると、そのままカットしているのがよくわかる。

b0205694_2375280.jpg
b0205694_2382434.jpg

質感の違いが比較できるように並べてみました。
     左:干菓子の真味糖 /    右:生の真味糖
(胡桃の量は 断面によって違います)
b0205694_2393044.jpg

お干菓子の真味糖が1本18gなのに対し
生は水分が多いので20g、やや大きくなります。
乾燥した真味糖に比べ 生はやはり お肌すべすべ。
b0205694_239416.jpg



真味糖はお茶席のお菓子
元々 生でいただくものだそうですので
これが本来の姿、とお抹茶をたてて いただいてみました。
b0205694_8474082.jpg

で お味のほどですが
めちゃくちゃ甘い。

お干菓子の真味糖も紅葉狩もぶっちぎって
感動的なまでに 甘いです。
歯にしみるというか、歯茎がけいれんしそうな甘さ。
やはり 水分が多いと、砂糖の甘さが直球で舌にきますよね。

食感は 口に含むと つるんとして
噛まなければ とろんと柔らかく崩れていく感じ。
飴のように 噛まないでいただくと、甘さがいくらか和らぎます。

実験。
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by my-pavane | 2016-09-24 06:16 | 長野 | Comments(0)

真味糖・紅葉狩 食べ比べ

信州松本市の和菓子の老舗【開運堂】さんには
『真味糖(しんみとう)』という
砂糖と蜂蜜と水飴と胡桃を卵白と寒天で固めた
とてつもなく甘い お干菓子があります。

一方 私の実家のある長野市には
【卯月堂】さんという やはり老舗の和菓子屋さんがありまして
そこでは 『紅葉狩(もみじがり)』という
砂糖と蜂蜜と水飴と胡桃を 卵白と寒天で固めた
とてもとても甘い お干菓子があります。


この二つのお干菓子、見た目は そっくりなのですが
味も やはり同じなのか
意外と違いがあるものなのか気になりまして

この度 開運堂さんの真味糖と一緒に
卯月堂さんの紅葉狩も購入し
食べ比べてみることにしました。

    左:紅葉狩 1本 60円(税別)    右:真味糖 1本 124円(税込)
   お日持ち:夏季2週間・冬季1か月       お日持ち 25日
b0205694_1957828.jpg

見た目はそんなに変わらないです。(胡桃の量は カットした場所によって違う)
紅葉狩の方が やや大きいでしょうか。
 
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一応 重さを量ってみると、紅葉狩は19~20g 、真味糖は18g 

さて、お味はどれだけ違うのか。
お抹茶と水をたっぷり横に用意して
食べ比べ開始。

『真味糖』(松本市/開運堂製)
甘いよね、甘いよね と思って一口。
心の準備をし過ぎたためか、予想したほどすさまじい甘さではなく
(甘いことは甘いけど)蜂蜜の風味はうっすら、和の甘さの範囲でした。
思ったより上品な感じで、鬼胡桃の風味がほどよいアクセント。
食感は しっかりしています。

『紅葉狩』(長野市/卯月堂製)
食べた瞬間「あ、違う」と感じたのは食感。
こちらの方が ふんわり柔らかいのです。
歯がすうっと入っていく感じ。
水分量が多いようで、その分甘さが強く感じられ
蜂蜜の風味も こちらの方がはっきりして
練乳が入っているためか ミルキーな甘さ。

何にせよ 甘いことで有名なお菓子ゆえ
一度に1本ずつ、合計2本を食べるのは無理であろう と
一口ずつ食べられるよう カットして試食したのですが
ナイフを入れる時の感触も
明らかに真味糖の方がしっかり固めで パラパラ崩れるのに対し
紅葉狩は すっと刃が入り 砕けなかったので
重さの違いは 水分量の違いだろうと思います。
(お日持ちの違いも たぶん同じ理由)

後で 原材料を確認すると

真味糖
原材料:砂糖 鬼胡桃 水飴 蜂蜜 卵白 還元水飴 醤油 寒天

紅葉狩
原材料:砂糖 蜂蜜 寒天 胡桃 米粉 卵白 練乳 水飴

砂糖・胡桃・水飴・蜂蜜・卵白・寒天は共通ですが
隠し味が違いました。
真味糖が「醤油」と 和の調味料なのに対し
紅葉狩は「練乳」と 洋の調味料。

まあ
真剣に 水やお茶で口直ししながら食べ比べたので
「違うなあ」とは思いましたが
何の気なしに ただ順番に食べただけの家族の感想は
「変わらない」でしたので
どちらを美味しいと思うかは 本当に好みだと思います。

私としては それぞれの個性が面白くて
どちらも それなり美味しかった。
やや生っぽい紅葉狩の方が 食感は好きかなー、という程度。

日本全国、お干菓子はいろいろあれど
砂糖に蜂蜜に水飴
これでもかと投入して甘さを追及したお菓子は
やはり珍しいでしょうねー。

歯にしみる甘さで
お茶が無かったら 歯茎が痙攣しそうです。
間違っても これだけでボリボリ食べてはいけません。
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by my-pavane | 2016-09-23 06:06 | お家で | Comments(0)

おやき:本店西澤餅屋

卯月堂さんは 善光寺参道より
2本くらい東の通の近くにあります。
長野駅へ向かうにあたり、また参道へ戻ってもよいのですが
昨日 おやきを買おうと行ったお店が
この通りにあったと記憶しているので
このまま南下していくことにしました。


長野駅まで あともう少し
かるかや堂の近くまで来ますと
昨日は商品売れ切れで早々に店じまいしていた
【本店西澤餅屋】さんの前へ。
b0205694_943199.jpg

ここは開店時間が早く
8時半のはずですが
営業しているのか不安になるほど
人気が無い店の前。

入口の方へ回ってみると
一応「営業中」の札が出ています。
b0205694_944696.jpg

入口の4つの球体は何のキャラクターなんだろう?
と首をかしげつつ、店内へ。

開店してからまだ1時間経っていないからか
先客は見当たらず
店員さん2人が 品物を並べておられました。

ここは種類が多くて変わった物もあるそうですが
どれどれ?

おなじみの ナス・野沢菜・野菜ミックス・かぼちゃの他
シイタケ・ごぼう・山菜
ソラマメとリンゴは珍しいなあ。おやつ系おやきでしょうか。
揚げおやき、というのもあって 
こちらはそば粉を使った皮らしい。

定番も食べてみたいし
珍しいのも試してみたいしで
結局
揚げおやき(蕎麦)・ソラマメ・かぼちゃ
ナス・シイタケ・ごぼう・山菜の7種類をお買い上げ。
どれも一つ150円(税別)でした。

b0205694_951027.jpg

このように 何種類かのおやきを買うと
他の店では 1つ1つ個包装して
どれが何かシールを貼ったり、目印を付けてくださいますが
こちら、ほいほいと 一つにまとめて包まれました。

包装がシンプルなのは大歓迎ですが
これって、外から見て どれが何かわかりますか?

『えーと、蕎麦は色が違うからわかりますよね
 ゴボウは上にゴボウが飾ってあるからー
 かぼちゃはなんとなく黄色が透けて色でわかるはず、ナスは形でわかるし』

ソラマメと山菜とシイタケはどうやって?(←見た目同じ)

『・・・・・』

わかりました、勘でいきます。
『そうそう、それも食べる楽しみの一つってことでー』

ちなみに
店頭の球体は お団子だったことがわかりました。
「餅屋」とあるように
お餅(串団子)も販売されているのです。
胡桃餡とか 珍しいお団子で、これもおいしそう。
後から来られた地元の常連さんは
こちらのお団子の方をまとめ買いされていました。

さて
長野駅に着いて、特急電車に乗り
駅弁代りに おやきをいただきます。

まずは、1番おいしそうに見えた
そばおやき(揚げおやき)から。
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蕎麦、と言われれば
少し蕎麦の香ばしさがあるかな?
中の具は油茄子(ナスを味噌と炒めたもの)
揚げてあるので具とよくなじんで
美味しかったです。
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ソラマメおやき
・・で ありますように、と祈りつつパクリ。当たりでした。
b0205694_955175.jpg

ソラマメだけの餡かと思ったら
普通の白あんにソラマメを練り込んである感じ。
ほんのり香りがして 「お菓子」としておいしいです。

しいたけおやき
b0205694_963723.jpg
シイタケだけではなく
切り干し大根の具の一部として
シイタケが入るタイプ。
b0205694_96502.jpg


b0205694_974965.jpgかぼちゃおやき
善光寺参道の
「さんやそう」さんのカボチャは
お菓子的おやきですが
こちらは 見た目カボチャ餡でも
味は しっかり「煮物」
おやつではなく、お惣菜。

おやつ系以外のおやきは 基本味濃いめのお惣菜的味付けでした。
シイタケ・ゴボウという名称のおやきも
それがメインではなく、キャベツや切り干し大根の中に
コロコロとシイタケやゴボウを散らしてある感じ。

蕎麦とソラマメは好みでした。
次に行ったら、お団子の方をいただいてみたいと思います。
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by my-pavane | 2016-09-22 06:32 | 長野 | Comments(0)

そばの華・くれ葉:卯月堂

b0205694_2331161.jpg
善光寺の参道を下って
権堂(ごんどう)商店街を通り過ぎ
秋葉神社(十念寺)のある通りへ
右折する(西へ進む)と
信州味噌の老舗
「すや亀」さんの本店があります。

前回は ここで満足し
Uターンしましたが
本日は この先に別の目的地があるので
このまま直進します。


この通りでは
すや亀さんより向こうへ
行ったことが無かったので

今回初めて存在を知った
『宮下製あん所』さん。 ↓


b0205694_233307.jpg

へええ、こんなところに
あんこ屋さんが♪(←餡子大好き)


入口に小売りの案内があるので
一般の人も買えるみたいですね。

基本的には
和菓子屋さんが
無糖の生あんをここで仕入れて
和菓子の餡を作ったり
パン屋さんがあんパン用に
ここの餡を使ったりされるらしいです。

この宮下製あん所の前を過ぎ
さらに直進して交差点を超えたところに
目的のお店はありました。


b0205694_2342258.jpg

【卯月堂】さん。
明治五年の卯月(4月)創業

明治17年創業の【開運堂】さんより
更に古い和菓子屋さんです。

何故ここに 松本市の
『開運堂』さんの名前が出てくるか
というと

この卯月堂さん
「紅葉狩」という干菓子を作ってらして
これが見た目「真味糖」そっくりなのです。

どちらが先に作られたかはわかりませんが
見た目だけではなく、味も似ていて
ちょっと、気になっておりました。

というわけで
今回は『紅葉狩』を買うための初訪問。
たぶんデパ地下でも買えるのですが
ばら売りしていない可能性が高いので
本店の方へまいりました。

目的の紅葉狩は1本60円(税別)。
箱入りのセットだと箱代がかかるようです。

せっかくなので 紅葉狩だけではなく
「そばの華」と「くれ葉」(どちらも代表銘菓らしい)を一つずつ、
信州みそを使った新商品だという
「みそごまサブレ」もお試しに一つ買ってみました。
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『卯月堂』なので
袋のデザインもウサギ。



ちなみに お日持ちについて
包装を見ると「枠外記載」とありますが
包装の袋には どこにも見当たらず。
はて?と思っていると
店員さんが お菓子を入れた紙袋に
何かをぺたぺたっと。

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紅葉狩については 別記載

くるみ入りのクッキーパイ「くれ葉」(130円税別)
日持ち:1か月
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戸隠の鬼女伝説をもとにした謡曲「紅葉狩」に登場する
鬼の美女「くれ葉」に由来する名前のお菓子だそうです。
長野の名物の胡桃が入った香ばしいパイ菓子。

明らかに洋菓子なので
紅茶と一緒にいただきました。

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「そばの華」(110円税別)
日持ち:2か月
生地そのものは玉子せんべいです。
が 上に散らした蕎麦の実が
びっくりするほど香ばしく
カリカリで美味しい。

ほうじ茶に合います。


みそごまサブレ(100円:税別)
日持ち:一か月
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袋を開封したとたん「味噌!」
信州みその香ばしい匂いが広がります。
しかし食べると、胡麻の香ばしさが前に
味噌は胡麻の香ばしさを引き立てる感じになります。

おいしいけれど、とても柔らかいサブレなので
贈答用にする場合はやはり箱に詰めてもらうべき。

この卯月堂さんが創業当時から作っている
一番古いお菓子は杏のお菓子らしいですね。
他にもいろいろ新製品に挑戦されているので
次回は また違うお菓子を試してみたいと思います。
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by my-pavane | 2016-09-21 06:02 | 長野 | Comments(0)

善光寺参道:2016年秋

長野のえびすさん、西宮神社の前を西へ進むと
善光寺大門の前へ出ます。
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時刻は8時半
朝が早い門前町とはいえ
仲見世や参道沿いの店は
大概9時から営業なので
まだ閉まっておりますね。

昨日夕ご飯を食べた
八幡屋磯五郎さんも閉まっております。

まあ これからぶらぶら
駅に向かって歩いている間に
店も開いてくるでしょう。

開いてなくても
前からあるお店に新メニューを見たり
見かけたことのないお店を見つけたり
という事はできるので
それらを確認しつつ歩きます。

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てくてく参道を南下して
あるショウウインドウの前で
一旦停止。

鎧兜がある。
小刀や剣も飾られている。

武具骨董の店かな?
でも こんな店構えだったっけ。
と 店舗を見上げると

軒に大きく【忍者大門】の看板が。

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善光寺の参道に 忍者屋敷って。

b0205694_8572272.jpg確かに 信州長野
戸隠地方には「戸隠流」という
忍者がいたと聞きますけれど。

そういえば京都の奈良漬の老舗
田中長さんの仮店舗の横にも
忍者道場ってあったなあ

最近流行っているのでしょうか。

からくり部屋体験
手裏剣道場で
手裏剣・吹き矢体験が
1回200円でできるようです。

縁日の金魚すくいくらいの料金なら
気軽に体験してみようと思うかもしれない。

飲食もできるらしく
『もなもっち』なる食べ物が
店頭見本に並んでいました。
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黒い「手裏剣もなか」の中に もっちり求肥とアイス

以前この参道沿いに やはりもなかを使った
「もなむす」なる食べ物が売られていたことがあるけれど
もなかは、皮だけでは主役になれない食材ですので
いろんなモノを包む運命になりますね。
アイスと餅なら 雪見大福を包んでいるようなものなので
おにぎりを包むよりは普通かもしれない。

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その先に
酒まんじゅうのおいしい
つるや】さん。
今日は祝日ですが営業しているようです。
わーい、酒まんじゅうを食べていこう
と 近づいてみると
酒まんじゅう、この時期は
予約販売のみとなっていました。

ああ、確かに暑い時期は
そんなに売れる商品じゃないかも。
もう少し涼しくというか
肌寒い時期にならないと
通常販売しないんだろうなあ。
残念。


参道坂道を更に下って
権堂(ごんどう)商店街前。
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この商店街の入り口には
芋菓子の専門店
【芋屋 十兵衛】さんがあります。
店頭のメニューを見ると
夏メニューがずらり。
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・・・・・
エスプーマかき氷?サツマイモの?

エスプーマかき氷は あちこちで流行しているようですが
サツマイモのは初めて見たなあ。
来年もやっているようなら食べてみよう。
(お店、まだ閉まってました)
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by my-pavane | 2016-09-20 06:41 | 長野 | Comments(0)

長野のえびすさん:西宮神社

京都駅を夜11時に夜行バスで出発
翌朝 長野に到着して1日お散歩
長野に着いて2日目の本日
特急電車と新幹線で、大阪へ帰ります。

朝ごはんを食べ、荷物をまとめたら
長野駅に向かって出発。

とはいえ
お土産なども買って帰りたいので
駅への最短ルートではなく
善光寺大門の方へ回って、参道を南下する事に。

善光寺へ向かうルートは2通りありますが
今日は探検がてら、通ったことのない道を試してみます。
方向感覚はそこそこあると思いますが
善光寺周辺、坂道なので 少々不安。

たぶんこっちであろう、と ずんずん坂を上っていくと
昨日 大門前から移動中に見かけた神社を発見。
という事は、この道で合ってます。

ところで 何の神社なんだろう?
と 気になりまして 参拝していくことにしました。
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長野のえびすさん
西宮神社。
善光寺七福神めぐりの一つです。

善光寺の七福神といえば
これまで
かるかや山西光寺の「寿老人」
大国主神社の「大黒天」
十念寺の「福禄寿」
権堂商店街の往生院の「弁財天」
世尊院釈迦堂の「毘沙門天」
と5つ巡っております。

ここも前は通っていたけれど
参拝はしていなかったので
ちょうどよかった。
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いい枝ぶりの松の木の横にある
拝殿でご挨拶した後
こぢんまりした境内を見渡すと
『えびす講』のポスターを発見。
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11月19日前後に例大祭があり
御神楽が見られるようです。

見たいけれど、時期的に絶対お休みが取れない・・・

まあ、これで善光寺の七福神のうち
6か所は きちんとお参りできました。

残るは藤屋御本陣(藤屋旅館)の「布袋」さまだけですが

布袋さんが祀られているのが旅館の建物の中と思われ
寺社仏閣と違って ほいほい入ってよいものかどうか

一応、七福神めぐりツアーというものがあるので
お参りできないはずはないのですよね。
また次回 来た時 確認しようと思います。
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by my-pavane | 2016-09-19 06:17 | 長野 | Comments(0)