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<   2016年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧

生姜氷:雪ノ下

日常、アイスもかき氷もあまり口にしない私ですが
猛暑の中を歩き回っていると
身体が生命の危険を感じて求めるのか
ふと「かき氷を食べようかな」と思う時があります。

もっとも 普通のかき氷なら そんなに惹かれることなく
食べるとしたら
すだち氷とか人参氷とか エスプーマかき氷とか
珍しさに惹かれ『一度は食べてみよう』という理由。

この夏は 人参氷と、抹茶のエスプーマ氷を食べました。
人参氷は 西洞院の【丸久小山園】さんでいただいたけれど
その時、近くにある【雪ノ下】さんでもかき氷をやっていて
ここは人気らしいなー、と(土日は行列になっている)
横目に見て通り過ぎておりました。

平日だと 全く行列が無いので
一度は入ってみようかな、と訪問。

お店の入り口は細い階段を上がったところにあり
建物全体を眺めると
お店のスペースはどうやらガレージの上となるらしい。
b0205694_952570.jpg

b0205694_98378.jpg


下から見る限り
なんだか落ち着かない印象ですが
店内に入ってみると
中は古い町家の風情が残っていて
思いのほか落ち着きました。

もっとも
建物が古いためか
空調の存在感はあまりないです。
(かき氷を食べても寒くならなくて
 快適かもしれない)

階段の下に
メニューがいくつか出ていますが
階段を上りきった正面上に
お店で出しているかき氷
その他一覧が
ずらりと並んで壮観。
b0205694_9105656.jpg


パンケーキも人気のようですが
せっかく夏に来たのだし
エアコンで震える心配もないので
かき氷を注文することにしました。

身体を冷やさなくてよいかな、と
『生姜氷』
b0205694_920341.jpg
上に生姜スライスが乗っております。
シロップは ほぼ無色なので
すだち氷と同様
どこに味が付いているのか
よくわからない状態。
b0205694_9201316.jpg


b0205694_924079.jpg
生姜の辛味と砂糖の甘さで
さっぱりと美味しいです。
食べ進めていくと 中央で少し色が変わって
何かと思ったら 練乳がかかっていました。

氷は 特にきめ細かいという事もなく
さっくりした普通のかき氷
シロップに使う素材のおいしさ
を味わうタイプだと思います。

季節のかき氷として
ブルーベリーや
白桃もなかなか魅力的でしたが
シンプルなコーヒーもおいしそうでした。

今年のかき氷は これで最後かな。
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by my-pavane | 2016-08-30 06:41 | 京都 | Comments(0)

円町周辺

JR京都駅に用事がありまして
金曜日だったので、SugarToothカフェが営業されていますね
と 寄っていくことにしました。

しかし この日の猛暑の中
JR京都駅のある八条から
SugarToothカフェのある丸太町通り付近まで
さすがに全行程を歩くのはやめよう
と 電車に乗って最寄り駅まで移動。

最寄り駅は 二条駅か円町駅だったはずですが
せっかくなので、行ったことのない円町まで行ってみることに。

いつもは見上げつつ横を歩いていた
JR嵯峨野線の高架から下を見下ろし
カフェの方向が駅からどのあたりになるか確認していると

途中、目立つ赤い鳥居が見えたような。

円町駅で降りて、高架に沿って戻る方向へ歩いていくと
見えました、電車から見えた何か。
b0205694_22152691.jpg

b0205694_2216522.jpg
横に流れるのは紙屋川
北野天満宮の横も流れ
天神川とも呼ばれる川ですね。


気になった鳥居は
近づいてみると
吉田大明神
とあるだけで、説明はなにも無し。

ごくごく個人的に作った社
なのかもしれませんね。
b0205694_22165394.jpg


ここから一度丸太町通に出て
千本通りへ向かって歩いていきます。
確か、図書館の建物が目印だった、と進むうち
一軒のおまん屋さんを発見。
b0205694_22202839.jpg

都饅頭さんですか。
いずれ、何か買って食べてみようと心に留め

ようやく、SugarToothカフェに到着。

b0205694_22231232.jpg
この日のテイクアウト

パプリカたっぷりの
カラフルなキッシュと
イチジクマフィン。

キッシュは夏限定らしいので
来られた時は買って帰ります。
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by my-pavane | 2016-08-29 06:54 | 京都 | Comments(0)

近江八幡土産

今回の近江八幡お散歩の戦利品
食品の数々。


b0205694_132007.jpg
【麩の吉井】
ちょうじ麩
2袋セットで500円
(1袋だと270円くらいだった気がします。)

水に浸して
辛子酢味噌でいただくと
さっぱりして夏に○。
ふにゃっとしていながら
モチっとした食感で
キュウリなど食感の違うものを合わせると
バランスが良くなります。

たねやさんでは
お昼のセットに入っているメニューで
そちらは水ではなく
出汁を浸み込ませてあったそうな。

取り出してみると
つながっていました。
こういう型に入れて作るのね、
と 製作工程が想像できて楽しい。


b0205694_13201972.jpg

一個の長さは7cm
この大きさを活かしたい気もしますが
あえ物料理にする時は薄く細く刻んだ方が
調味料のからみが良くておいしい。
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【乃利松食品 吉井商店】さんの
赤こんにゃく (と こんにゃくのかくれん棒)
b0205694_13204264.jpg

赤こんにゃくの「赤」は、織田信長が左義長まつりで
赤い襦袢を着て踊ったという言い伝えにちなんで。
赤トウガラシではなく 酸化鉄による着色なので
別段辛いことはなく、そのまま食べれば普通のこんにゃく。
醤油や砂糖などで味付けしてあるので
そのまま おかずの一品として食べられ便利でした。

こんにゃくのかくれん棒も、そのまま加熱せずいただけるので
輪切りにして食べました。
お土産としてちょこっと楽しむのに適量で良かった。


今回 2種類購入できた
近江名物『でっち羊羹』

【紙平老舗】2つで590円
b0205694_13211193.jpg
全体に しっとりとして
餡の味が生きている感じ。
甘さもしっかりしています。
b0205694_13211992.jpg


【和た与】
b0205694_13215435.jpg
紙平さんに比べやや薄い形で
甘さ控えめ、もっちり感が強いです。
羊羹というより外郎っぽい。
b0205694_1322148.jpg


どちらが美味しいというより、個人の好みですね。
私は 餡のおいしさが出た紙平さんが好みでした。
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by my-pavane | 2016-08-28 06:18 | 滋賀 | Comments(0)

お散歩終盤:近江八幡

たねやさんのメインショップ【ラ・コリーナ】を後にして
さすがに お散歩終了、帰りましょう
という事になり 駅に向かって歩き始めました。


行きとは違う道を選んで歩いていたら
「ヴォーリズ」の名が出ている建物の前へ。
b0205694_13243661.jpg

近江兄弟社学園

そういえば、ヴォーリズ記念館で
あの1階の部屋の奥にあった扉の向こうからは
学園の建物が見えるとおっしゃっていましたっけ。
わざわざ見に行こうとは思っていませんでしたが
図らずも その建物を見ることができました。

この学園の前の大通りを進み
日牟禮八幡宮鳥居手前の仲屋町通りに入ると
左手に良い感じの建物が。
b0205694_13245381.jpg
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旧近江八幡郵便局。
b0205694_13252693.jpg


b0205694_13251466.jpg
これも
ヴォーリズさんの建築物でしたか。
中をのぞくと
開いている時は見学可能なようです。

近江八幡のヴォーリズ建築、
外から見られる物は多いですが
中に入れる建物は少ない印象なので
ここに入れなかったのはちょっと残念。




この日のお散歩ルート
b0205694_010470.png


①近江八幡駅~池田町洋館街~八幡堀~ヴォーリズ記念館
②ヴォーリズ記念館~アンドリュース記念館~日牟禮八幡宮~たねや『ラ・コリーナ』
③ラ・コリーナ~近江兄弟社学園~旧近江八幡郵便局~近江八幡駅



ここからさらに駅方向へ進んでいくと
「八幡神社」という
神社の前を通りがかりました。
時間が無いので境内には入りませんが
ここにも「八幡」
日牟禮八幡宮と何か関係があるのかなー
と気になります。
b0205694_13264116.jpg


b0205694_13265355.jpg
帰宅してから
インターネットで検索してみたら

近江八幡市内って
「八幡」が結構あるのです。

日牟禮八幡宮をはじめ
八幡神社(中村町)
八幡神社(野田町)
八幡神社(出町)
鷹飼八幡神社(鷹飼町)
八幡社(馬淵町)
八幡十二神社(長光寺町)
男山八幡宮(末広町)
公禮八幡神社(宇津呂町)


「八幡」が付く神社が9社
さすが近江八幡だ・・・
と変なところに感心し

ところで私が見た八幡さんは
どれだったんだろう?と
かえって訳がわからなくなりました。

位置的に考えると
出町の八幡神社か 中村町の八幡神社のどちらか
ちゃんと境内に入って情報を集めておくのだったな
と思っても後の祭り・・・

バス
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by my-pavane | 2016-08-27 06:22 | 滋賀 | Comments(0)

近江八幡のたねや3軒ハシゴ

今回の近江八幡観光の目的は
【名所】として 日牟禮八幡宮・ヴォーリズ建築・江戸情緒残る古い町並み
【名物】のお土産として ちょうじ麩・赤こんにゃく・でっち羊羹

そしてもう一つ、
【たねや】さんのお店です。
彦根でも行きましたが
滋賀県に展開する「たねや」さんのお店
その店限定のお菓子もあるようですし、是非、お茶をしていきたい。


が 
近江八幡駅もよりのお店は茶房が定休日。
お茶をしたかったら
「ラ・コリーナ」という駅から遠い店舗に行くしかないかな
と思っていたところ
同行の友人が『日牟禮神社にも店がありますよ』と。

b0205694_230311.jpg
お菓子を買うだけなら
どのお店も営業しているようなので
まずは
ぶーめらん通りにある
【たねや近江八幡店】

「近江八幡店限定」として
『シベリア』という洋菓子があり ↓
b0205694_2325721.jpg

これを今買って食べようかと迷ったものの
近江八幡限定なら
市内のお店はどこも置いているかもしれない
と 次の日牟禮八幡宮のお店へ。

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【たねや 日牟禮乃舎(ひむれのや)】
中に入ってみると
なにやら行列が。

見ると
お店に入って左手奥に
タコ焼き用のような型で
何かが焼かれております。

日牟禮店限定らしい「つぶら餅」
タコ焼きのごとくまん丸なお餅に
餡子の入ったもので
一つ80円という安さ。
1個から買えますか?とうかがうと
1個からでも大丈夫
しかも店内で食べるなら
お茶も出してくださるのです。
b0205694_2311591.jpg
b0205694_2313487.jpg
つぶら餅一個だけで
お茶までいただいて
申し訳ないなーと思いつつ
熱々のお餅をいただきます。

1個でもちゃんと
舟に乗せて出してくださいまして
内側には「たねや」の焼き印。


このたねや(和菓子店)から
参道を挟んでお向かいに
【クラブハリエ日牟禮館】があります。
神社の参道とは思えない
クラブハリエらしい洋風の建物。
b0205694_2315662.jpg

シベリア、あるかな?と見てみると無い。
あれは近江八幡店(駅前)限定だったようです。
喫茶室があるようなので
ここでお茶をしましょうか?と見てみると行列。
これは無理かな、とあきらめ 神社へ参拝しました。

で その後
駅からは遠い「ラ・コリーナ」というメインショップ
日牟禮店からはそんなに遠くありません。
1kmちょっとかな、という感じだったので
てくてく、歩いて行ってみました。

そろそろお店、というところまで来ると
水郷巡りの船乗り場があったり
畑が広がったりしていて のどかな景色。

お店の敷地前には蓮根畑がありました。↓
b0205694_2321498.jpg

敷地へ入って
向こうに見える苔に覆われたような建物が「ラ・コリーナ」
b0205694_2322562.jpg

で 店内に入ると 日牟禮店以上の 人・人・人。

これはお茶は無理。
とはいえ せっかくここまで来て何も食べないのも惜しい。

イートインスペースがあり、
そちらなら 並んでも さほど待たずに済むとみて
洋菓子・和菓子双方から1品ずつテイクアウトしました。

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左 どらソフト
右 バームソフト(抹茶・ミルク)

ソフトクリーム部分が
大変おいしかったです。
バームソフトの上の輪っかは
バームクーヘンをスライスして
クッキーのようにしたもの
さくさく香ばしくて
これも美味でした。
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そして結局 最後にまた寄った
【たねや 近江八幡店】

今度こそ、というわけで
「シベリア」購入。

カステラ生地に
あんこを挟むのがシベリアですが

これは
カステラは軽くふわふわ
餡はなめらかなこしあんで
全体にとっても上品な洋菓子

しかも冷やしてあるので
お盆の猛暑の中を歩き回って
疲れた体にしみじみ美味しいです。

それにしても
滋賀県内のたねやさん
どこに行っても人気がすごいと
改めて実感しました。
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by my-pavane | 2016-08-26 06:18 | 滋賀 | Comments(0)

日牟禮八幡宮:近江八幡

近江八幡観光も後半
いよいよ【日牟禮(ひむれ)八幡宮】へ向かいます。

近江八幡の地名の由来と思われる神社なので
ここへ来たなら、やはりご挨拶していかねば。

(その境内に「たねや」さんのお店があるらしいので それも目的)

再びの日牟禮八幡宮の鳥居前。
今度はここをくぐって奥へ向かいます。


b0205694_22162718.jpg

すると参道を挟んで
すぐ左にクラブハリエ
(たねやさんの洋菓子部門)
b0205694_22174171.jpg右手に
たねや(和菓子部門)
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どちらのお店も中に入ってチェックして
(たねやさんの方ではお餅を食べた)
それから八幡宮の門へ向かいました。b0205694_2221326.jpg

門に赤い物が
たくさんぶら下がっています。
提灯(ちょうちん)?

近づいてみると
間違いなく提灯で
境内には更に大量の赤提灯。

中央には
盆踊りのやぐらのような物も。
(後で調べたら本当に盆踊りがあった)
入口には『萬燈祭』の文字

提灯は奉納の御神燈らしいです。
(下に奉納者のお名前の札がある)
b0205694_2224233.jpg

b0205694_22301341.jpg


b0205694_22304012.jpg
提灯の下をくぐって奥
本殿の前へ行き
二礼二拍手一礼。

古い神社なので
いろいろ見どころがあったかもしれませんが
大量の提灯のインパクトが強くて
特にこだわって見て回ることなく
参拝終了。
b0205694_22352917.jpg


本殿から駅方向へ抜ける参道沿いに
大きな梛(なぎ)の木がありました。
京都市内には 昔たくさん自生していたという梛
現在は いくつかの神社の境内にぽつぽつ見られるくらいですが
熊野若王子神社とか 梛神社
ここの木は大きいなあ。と感心しました。


どういう神社だったのか
帰宅してから調べてみると

神社の伝記としては
成務天皇(13代天皇)の命により この地の地主神を祀ったのが始まり
その後何人かの天皇の御幸があり
八幡さまも一緒に祀るようになったとの事です。

平安時代には きちんと宇佐八幡宮を勧進し
今の八幡山の上と現在地とで 上社・下社ワンセットでしたが
豊臣秀次が八幡山にお城を建てたので
上社を下社にまとめたのが現在の形。

三月には織田信長が始めた『左義長まつり』という
大きなお祭が催されるらしいので
仕事とかぶらなければ見に来たいなあ、と思います。
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by my-pavane | 2016-08-25 06:06 | 滋賀 | Comments(0)

乃利松食品吉井商店:近江八幡

ヴォーリズ記念館の見学を終え
次の目的地は「こんにゃく屋さん」。

近江八幡名物、赤こんにゃくは
これまで 近江八幡市内の あちこちのお店で
(和菓子屋さんでも佃煮屋さんでも置いていた)見かけましたが
そのパッケージに載っている製造元はどれも『乃利松食品』さん。
赤こんにゃくと言えば このお店、らしいです。

為心町通、という通りにあるらしいので
ぶーめらん通へ戻る方向へ。
次の通のはず、という所まで来たところで

アンドリュース記念館の前に出ました。
b0205694_225367.jpg
b0205694_2262542.jpg
旧八幡YMCA会館で、
ヴォーリズの建築ですが
現在の建物は
建て替えられた二代目のようです。

アンドリュースって誰?
と思ったら
ヴォーリズさんの学生時代の友人で
若くして亡くなられたこの友人の
お父さんからの献金を資金として
この建物が建てられたため
その名前がついたらしい。

この向かい側に
「和風だけどちょっと変わっている」
建物がありまして
こちらもヴォーリズ建築です。

アンドリュース記念館の先に
近江八幡教会があり
その教会の牧師館と紹介されていました。
b0205694_22122542.jpg



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道の角に建つ
日本基督教団 近江八幡教会

ここも元はヴォーリズの建築でしたが
焼失した後建て直されたので
建物はかなり新しいです。




ここから
駅方向に目を向けると
ありました、目的の
【乃利松食品 吉井商店】さん。
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こんにゃくしか置いていないのかと思ったら
さつま揚げみたいな物もありました。
ゴボウ天のゴボウの代わりに
赤こんにゃくを中心にいれたような「こんにゃくかくれん棒」
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乃利松オリジナルと、他では見なかった品ですし
1本100円とお手頃なので 一つ買ってみました。

もちろん 基本の赤こんにゃくもお買い上げ。
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生こんにゃくと 調理済みの物とがありましたが
すぐ食べられる方がいいので味付を。(1袋380円)

赤こんにゃくの赤は 酸化鉄の色らしいので
貧血予防にも良いようです。
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by my-pavane | 2016-08-24 06:24 | 滋賀 | Comments(0)

ヴォーリズ記念館

そろそろヴォーリズ記念館見学の予約時刻
これから移動開始すると、10分前くらいにはに着けそうです。

瓦ミュージアムから八幡堀を渡り
そのまま正面に伸びる道が 永原町通。
先ほどの新町通と少し違いますが やはり趣ある古い建物が多く
市街地観光エリアの一つのようです。
(観光パンフレットに写真が載っていたりする)
b0205694_2363481.jpg

築150年の古民家などが並び
そのままカフェ営業している建物もあります。

こちらは外観を眺めるだけで満足し
適当な場所で左折、2本目の慈恩寺通を戻るようにして
ヴォーリズ記念館に到着。
b0205694_2326186.jpg
同じ時間に見学予約されたらしい
先客さんが記念撮影中でした。
まだ少し早いですが
たぶん入れていただけますよね、と
玄関の方へ。
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玄関を入って右手に
テーブルと椅子の並ぶ部屋がありまして
ここで お話が聞けるようです。
遺品や資料が並ぶこの部屋で
写真は撮れますか?とうかがうと
撮っていい場所は後ほどご案内します
と言われました。

時刻になると 記念館の館長さんが
ヴォーリズさんの生涯や功績について
まとめられたVTRを流し
その後 案内の方がパネルや写真を見せ
クイズも交えながら みっちり1時間くらいかけて
わかりやすく解説してくださいました。
最初に見てきたヴォーリズ建築の一つ
「旧吉田悦蔵宅」の悦蔵さんもお話に出てきます。

建物は2階建ですが
実際に入って見学できるのは一階のこの一部屋だけ
外の部屋については口頭での説明となります。

撮影をどうぞ、とお薦めされたのがこちらの窓の写真。
十字架の形になるように
カーテンの開き具合まで計算されて作られているらしいです。
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音楽の教養もあったヴォーリズさん
こちらは取り寄せたピアノ
(椅子は日本で誂えたもの)
作詞作曲もされていたそうで
讃美歌も作曲(聴かせていただいた)
同志社大学の校歌も作詞されたらしい。
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これは見覚えがある。
「神の國」の額(ヴォーリズさん書)
高槻市にある大阪医科大学でのヴォーリズ展の時に来てました。
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最後に 座っていた前のテーブルをご覧ください、と
テーブルクロスを外されたテーブル。
これも遺品だそうです。
蝶番が付いていて、天板が起き上がり
ベンチになるのです。
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座っても良いですよ、との事なので
ありがたく座らせていただきました。
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by my-pavane | 2016-08-23 06:40 | 滋賀 | Comments(0)

白雲館・瓦ミュージアム:近江八幡

日牟禮八幡宮の鳥居前まで戻って来ました。時刻は11時半を過ぎたところ。
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お参りより先にお昼かなあ、と
参拝は後にして 通りの方へ出てみます。
すると鳥居の向かい側に 目立つ洋館が一つ。
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b0205694_21433132.jpg門柱には
【白雲館】の文字。

歴史がありそうな建物ですが
資料館とは違うようです。
自由に入れるようだし
観光案内所みたいなものかな?

中に入ると
やはり観光案内所的施設らしく
観光案内の地図や
パンフレットが置いてあり
特産品も販売しているようです。

ちょうじ麩や
赤こんにゃくもありますね。


あまり「近江八幡」とは関係なさそうな品も並んでいまして
ガーゼのハンカチとか 和柄のタオルやポーチが
かなりお安い(土産物店の半額くらい?)。

子供用のおもちゃとか 箸などもあり
全体的に「縁日」で売っていそうな品が山盛り。
これは これで すっごく楽しい。

で 結局ここで買ったのが
近江八幡名物のでっち羊羹でもなく ちょうじ麩でもなく
ましてや 赤こんにゃくでも 近江牛でもない
ガーゼマスク。
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質のよさそうな立体ガーゼマスクが100円だったもので・・・。
普通に買ったら1000円くらいしそうなのに
100均並みのお買い得価格。
(これと同じ素材でガーゼハンカチも販売されていたので
 どちらかを作る目的で 余った材料で作っているのかもしれない)


そんなこんなで 全体に昭和の雰囲気の品満載だった この白雲館
元は明治10年に建てられた『八幡東学校』だったそうです。

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で、お昼ご飯。
この日牟禮八幡宮の鳥居の前
道をそのまま進んだところに
近江八幡の名物を使った
和食のお店があったので
ちょうどいいですね、
とそこへ入りました。
「宮前たちばな」さん。

近江八幡名産の
八幡瓦に乗ったお弁当が
数量限定で1080円だそうです。

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柏の葉の中に
赤蒟蒻を炊き込んだ
ご飯のおにぎり

竹筒の中には
キリッと冷えたそうめん

焼き魚・卵焼き
赤こんにゃく
野菜の煮物
たくあんと 魚の佃煮

全体的にとても薄味で
名物の蒟蒻と佃煮は味しっかりめです。

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瓦弁当を食べたら
瓦ミュージアムを(外から)見てみよう
という事になり、再び八幡堀へ。
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でこぼこの道に
時々転びそうになりながら
堀沿いにどんどん進みます。

ミュージアムは
この対岸にあるはずだけど
どこで堀を渡れるだろう
と 進むうち
前方にそれらしい建物が見えました。

建物の向こうに橋があったので
それを渡ってミュージアムへ。

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堀から建物に近づくと こちらは裏側のようです。
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表はどこかな?と細い路地を通り 正面玄関を発見。
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建物周辺には このように鬼瓦などが展示されており
ミュージアムでは瓦粘土を使って作品作りもできるようですが
この後ヴォーリズ資料館の見学予約時間がせまっていますし
と 外観だけ眺めて終了。b0205694_22235320.jpg
これだけ
ちょっと惹かれたのですが
実際に割るわけではなさそうなので
まあ いいか、と。
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by my-pavane | 2016-08-22 06:20 | 滋賀 | Comments(0)

近江兄弟社ヴォーリズ資料コーナー:近江八幡

近江八幡観光の目的の一つは ヴォーリズ設計の建物です。

アメリカ人のウイリアム・メレル・ヴォーリズさんは
明治38年、滋賀県の学校の英語教師として来日し
キリスト教の伝道に力を尽くすほか
建設事務所を開設して素敵な建築を残しています。
教育事業や病院設立などにも関わっていますが
その資金を作る事業の一つが現在の『近江兄弟社』
「メンソレータム」製造販売の会社。
(現在は名称が変わってメンターム)

ヴォーリズさんが暮らしていたご自宅は
現在資料館として見学できますが(要予約)
八幡堀の近くに「ヴォーリズ像」という銅像があるそうで
せっかくですから それも見て行きましょう
と 八幡堀の明治橋からまっすぐ駅方向へ移動。
この辺のはずですが・・・


ありました。
想像していたより 2回りくらい小さいです。
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このヴォーリズさんの前には
日本人の女の子の像があって
ヴォーリズさんに花束を向けておりました。

ふと向こうを見ると
お馴染みのメンタームのマークが
見える建物が。
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何だろう?
ここも資料館なのかな
と 近づいてみますと
ガラス張りの1階のフロアに
メンターム製品が並んでいる様子。

ショーケースの中には
歴代のメンソレータム容器が並び
見たことのないデザインから
見覚えのある看護婦さんの物まで様々。

左上に見える看護婦さんマークのは
今、家に残っております。
(保存しているわけではなく
 単に使っていないだけ。
 メンソレータムって
 そうそう消費する物でもない)
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これは見たことないなあ、と目に入ったメンタームの箱。
この資料コーナー限定で
初期のデザイン、レトロ缶メンタームを販売しているのです。
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家にもまだ(看護婦マークだけど)メンタームはあります。
とはいえ そうとう古くなっていますし
レトロ缶は なかなか可愛く、
近江八幡土産としては実用的ですし いいかも、
と 購入することにしました。
1個300円也。
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お買い物をすると
おまけで小さな
薬用クリームをくださいました。

品物を入れてくれる紙袋
メンタームキッドの
スタンプが押されていてかわいいです。

帰宅してからパッケージを開けてみると
中の使用注意書きもレトロ。
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ビバ・ロングセラー商品
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by my-pavane | 2016-08-21 06:02 | 滋賀 | Comments(0)