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TAWAWAでランチ:立命館朱雀キャンパス

三条会商店街の西端を出たところには
立命館大学の朱雀キャンパスがあります。

かつて(7年前)、友人と
ここの7階に入っているTAWAWAで
スィーツビュッフェをいただいた事がありました
野菜にこだわるTAWAWAさんのスィーツならば
わりとさっぱりした食べやすいものが多いのでは?
と期待して行ったものの、
やはり甘いものはそうたくさん食べられるものではなく
「サイドメニューとして出ていたパスタが一番おいしかった」
という感想に終わりました。

TAWAWAさんでは、このスィーツビュッフェの前に
ランチビュッフェもしています。
ごく普通のパスタがおいしかったのですから
今度はランチを食べに来たいな、と思って7年。

先日、高校時代の同窓会が大阪府の立命館茨木キャンパス内にある
【ガーデンテラス ライオン】で行われまして
この時のお食事が なかなかおいしかったため
この際、気になっていた あのTAWAWAのランチを食べに行こう
と 久々に立命館の建物に入りました。
(この日弓道で体力使い果たして
 それ以上北上する元気が無かった事もあります)

b0205694_1241989.jpg
スィーツビュッフェの時は
予約・順番待ちの行列だった
7階のTAWAWA店舗前。

ランチも順番待ちがありましたが
2組程度
ほとんど待つことなく
席へ案内していただけました。

ランチは1300円
メインをお肉か魚の2種から選び
その他のおかずは
おかわり自由のバイキングです。

主食は
梅風味の混ぜご飯・白ごはん
冷やしうどん
パン(4種)
パスタ(ペンネグラタン)
があり

おかずの方は
京野菜(サラダ) 蒸し野菜
野菜の惣菜が和洋いろいろ
自家製豆腐・魚のあら炊
野菜のカレー・野菜の冷製スープ

スィーツではなくランチなので
デザートは
ヨーグルト
黒糖くず餅
果物(この日は減農薬のリンゴ)
の3種のみでした。

サラダの野菜は さすがにおいしいです。
見た目 そんなに新鮮そうに見えないのに
食べてみるとパリパリしゃきしゃきで味が濃い。

全体的にそんなには種類が多くない感じでしたが
野菜がたっぷり摂れるのはうれしいなと思いました。
個人的に気に入ったのは
甘とうがらしの揚げ浸し
野菜のカレー(具の野菜がおいしい)
自家製豆腐(味が濃い)
ペンネのグラタン
黒糖くず餅

炎天下を歩いてきて ぐったりしていた身も
冷房とたっぷりの野菜で ほどよく冷めて
ちょっと元気になりました。

坪庭?
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by my-pavane | 2016-07-31 06:20 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 24回目・25回目

初めて弓道場で弓を引いてから
ほぼ10日ぶりの弓道、24回目。

本日も9kgの弓で引き始め
手の内の握り方を丁寧に教えていただきつつ20本。

途中
「手が大きいから その弓は細いのかもしれん」
と 先生、握り皮の上から さらに皮を巻き付け
少し太くしてくださいました。

試してみると、最初よりは手の内側に合って
握り込み過ぎが防げているような気もします。
(とはいえ 先生の方が手が大きいのに
 同じ弓で問題なく引いていらっしゃるので
 単に腕の問題とも言える)

20本引いて、「弓力に負けそうになる」という感覚は無くなったので
ちょっとは力が付いてきたのかなあと思う反面
注意される内容が だいたい同じなので
その他はあんまり進歩していない、と感じた24回目体験終了。

次の25回目をいつお願いしようかと予定表を見てみると、
今月(7月)はいろいろ予定がありまして
月末の金曜日か土曜日が何とか可能
では いつも通り金曜日に、と
木曜に予約のお電話をしたところつながらず。
じゃあ土曜日だ、と翌日(金曜日)お電話すると
『午前中なら武道センターに行きますよ?』
午後だと いつもの大宮の道場です。

前回の「初・武道センター」での練習からちょうど1か月。
2回目の機会が こんなに早く来るとは予想していなかったので
まだ弓道着を買っておりません。
また貸してくださると おっしゃってくださったので
再び弓道着をお借りして 武道センターへ行くことに。

というわけで
急きょ決まった、武道センターでの体験2回目です。
(体験全体としては25回目。)

前回は 平日の午前中、先生と2人だけで行きましたので
着いたら弓をそれぞれ取り出し すぐカケを着けて練習
と なりましたが

今回は 道場のお弟子さんが大勢集まっての練習ですので
運んだたくさんの弓を 取り出して並べたり
予定について(?)のお話があったり
学生時代、クラブ活動というものをした事が無い私にとっては
こういう「集団での行動」自体が珍しくて
「クラブ活動ってこんな感じなのかなあ」と思いました。

前回同様、最初は巻き藁練習
何回か引いてみて 先生から
『引けてるから そろそろええやろ』と声をかけられ射場へ移動。

前回 入場から退場まで一通り教えていただきましたが
今回も「おさらい」ということで
もう一度 一通り動きを確認し
どうにか覚えているようなので、練習開始。
1か月ぶりで、入場・退場の動きはわりと覚えております。
退場で礼を忘れたインパクトが強かったので
今回は きっちり礼をして退場。

他のお弟子さんもいらっしゃるので
先生は あちらこちらを回って
時々 こちらへ目を向け、気づいた事を注意されます。
故に、細かいところよりは 大まかな
姿勢・手を上げた時の位置・引いた時の高さ等の注意が多くなりました。


今回の体験の印象ですが
何だか、体力が落ちているような。
まず最初から 弓を引くのが何だかきつい。
力が足りないと、体勢も安定しないというわけで
休み休みの14射くらいで 今回は終了。
先生からも
『今日は はじめから力が足りない感じだった』
と言われ、
ゴム弓練習・腕立て伏せもして
それなり筋力が落ちないようにがんばってたつもりなのですが
やはり 実際の弓を引く練習の間が開くと弱るのかもしれません。

心当たり
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by my-pavane | 2016-07-30 06:40 | 京都 | Comments(0)

神輿渡御出発式 :2016年 祇園祭

お神輿の組み立てから境内を出るまでを見た後
東大路に面した西楼門方向へ移動。

同じタイミングで移動する人が多いので
さくさく進むことはできません。
楼門前には 関係者の方が交通整理
「まもなく西楼門は通行できなくなりまーす!
 通り抜ける方は、お早目にお願いしますっ!」
3基のお神輿が石段下で
高々と持ち上げられる「差上げ」の時には
この西楼門、閉じられてしまうようです。

できたら この楼門の位置から見たいものですが
ここは 着いた時からすでに満杯ですので
東大路通の東(八坂神社側)の歩道沿いか
東大路通の西、南か北のどちらかの歩道沿いに行くしかありません。

お神輿は 南楼門から出てこちらへ回ってくるはずですから
近くで見られそうな南西角の方に行こうとしたら
こちらの交差点、すでに交通制限で横断不可能。

となると、もう北西側へ回るしかありません。
それも 神社前の交差点はやはり横断できないので
もう一つ北側の横断歩道まで移動し
再び 神社前まで戻る、という形で移動。

歩道にはぎっしり人の層ができていますが
なんとか 道路が見える位置を確保しました。


17時50分過ぎ
赤い和傘を差した人の行列が 近づいてくるのが見え
b0205694_21422694.jpg
続いて来たのは
馬に乗ったお稚児さん。
ご祭神のスサノオノミコトの
依代的存在という事です。
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そして いよいよ やって来ましたお神輿。
六角形の屋根ですので中御座(スサノオノミコト)です
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中御座が四条通りの方へ進んで止まり

次に来たのは、先ほどの
四角形屋根のお神輿
東御座(クシナダヒメノミコト)。
b0205694_21504538.jpg

最後に 八角形屋根のお神輿
西御座(ヤツガシラノミコガミ)が東大路の南方向に集まり
これで三基のお神輿がそろいました。
b0205694_2154653.jpg

ここで一旦 氏子さん達は腰を下ろし
神官さんがお祓いをします。
続いて お祭関係者の方々のご挨拶。

という間に なんだかお天気が怪しくなってきたなと思ったら
ドジャーっと すごい勢いで、雨 降り始めました。
神官さんや 挨拶されている方は傘を差してもらってますが
お神輿を囲む氏子さん達、ずぶぬれです。

沿道に腰を下ろして見物していた人も
さすがに 歩道の内側へ移動していくし
特等席の西楼門の石段の方もえらいことになっています。
こうなると、屋根のあるこちら側の歩道にいたのは幸いだったかも。

安全地帯(屋根の下)にいた人は のんきに
「お清めの雨やな」などと言っています。
この降り方だと、これを最後に梅雨明けするかもしれません。
(実際 翌日梅雨明け宣言が出ました)

挨拶が終わると
雨は少しおさまってきて
いよいよ石段下にて お神輿三基の差し上げが始まります。

「マワセー マワセー」の声と共に お神輿は 高々と持ち上げられ
楼門の石段下で ぐるっと回転させられていきます。
b0205694_225780.jpg

お神輿の担ぎ棒に付いている金属の金具って
単なる装飾ではなく 鳴り物だったんですね。
振り動かされてチャリチャリチャリ、と 実ににぎやか。

3基のお神輿が 差上げられ、振り回され、回転した後
順に四条通りへ向かって移動を始めました。
これから お旅所まで移動ですね。

メインイベントを見て満足したので
この辺で 脱出しようと思いますが
歩道、人でぎっちり そうそう進めません。

あまりに身動きが取れないので
適当なところで 細い路地から脱出
やれやれ、これで普通に歩けると思ったら
前が詰まってきました。なぜに?

b0205694_22111178.jpg
カッポカッポカッポと 
通常 聞くことの無い
妙な音がすると思ったら

馬に乗った神主さんの姿。
先に出発されたお神輿の一行
ここが移動ルートでしたか・・・

雨だったので
神主さん、
水干に袴という
伝統的衣装の上に
雨合羽といういで立ち。

それはさておき
ここに神主さんが来たということは
来ました、お神輿。
b0205694_2214547.jpg

当然の如く、道は通行止め状態になります。
b0205694_22142950.jpg

b0205694_22145760.jpg
b0205694_22153674.jpg
先ほどの「差上げ」神事の時は
遠目にしか見られなかった
中御座のお神輿が
近くで見られたので
ある意味ラッキーだったかも。

最後に塗りの輿が進んできて
こちらには
神主さんが乗っていらっしゃいました。
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by my-pavane | 2016-07-22 06:29 | 京都 | Comments(0)

神幸祭 八坂神社境内:2016年 祇園祭

2016.7.17

八坂神社の御祭神を乗せたお神輿(みこし)が
氏子地域を巡る【神幸祭(しんこうさい)】

出発地点となる八坂神社では16時から神事が始まり
18時半くらいに、神社の前を出発 
その後 
南北には二条通りから松原通りまで
東西には 八坂神社前の東大路通から寺町通までの範囲を
3基のお神輿が練り歩き
最終的に、四条通にあるお旅所へ到着します。
(お旅所:お祭期間中の神様の出張所)

お旅所到着が20時~21時くらいだそうですから
実に4時間以上の祭事です。

そもそも3基のお神輿は それぞれ違うルートで動くので
どのみち全部は見られませんから
今回は 神事の ごく一部、
八坂神社の石段前で3基のお神輿が集結するところだけは見る、
と決めてまいりました。

今年の神幸祭は日曜日
お祭りのメイン行事となれば見物客も多そうです。
神事が見られる場所は 早めに確保しておかねばね、と
5時くらいに 八坂神社へ。

b0205694_003489.jpg

b0205694_02536.jpg
なんだかもう既に
すごい人が集まっています。

石段のある西楼門は
既に満杯状態。
ここだとお神輿3基
全部見下ろせますものね。

普通に境内に入ろうにも
のろのろとしか進まない状態です。

この時間だと
まだ境内にお神輿がいるはずですが
神事はまだ続いているのでしょうか。

境内もすごい人混みで
舞殿にはお神輿
その周囲には
お神輿を担ぐ氏子さん達が集まっています。
b0205694_05173.jpg


社務所では 厄除け粽の販売があったようですが
粽は完全に売れ切れておりました。
そういえば 私 昨年作った茅の輪や
古い粽を持ってきているのですが
これを返却できる所って無いでしょうか。

社務所の巫女さんにうかがうと
古札納所にどうぞ、と許可をいただいたので
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無事、茅の輪も 厄除け粽も ご返却。
納札所、粽でいっぱいになっておりました。

さて お祭の進行状況はいかに。
人の動きがあったようなので
社務所の北側へ行ってみると
お神輿が1基、進んできました。
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b0205694_021225.jpg屋根が四角形なので
このお神輿は東御座
(クシナダヒメノミコト)です。
周囲にいる氏子さんの半被や提灯には
「四若」の文字。
四若神輿会の皆さまですね。

ちょっと離れた場所には
「錦」の文字の半被の集団が見え
こちらは「錦神輿会」
西御座(ヤハシラノミコガミ)の氏子さん

お祭の中心である
『スサノオノミコト』を祀る
中御座(三若神輿会)の姿が見えませんが
見えない位置にいるのか
もう境内を出てしまっているのか
よくわからず。


b0205694_0292149.jpg

b0205694_0332043.jpg

東御座のお神輿は、
まだ完成していない姿だったようで

目の前で
屋根の上に茅の束を着け
背負うための柱を取り付け
(縄で固定して水をかけていました)
お神輿があった蔵から出てきて
20分後、ようやく完成。

宵山などの優雅さとは対照的に
こちらは
「できたら 早よせいや」
「早よ おろせ」
など 荒っぽい言葉が飛び交い
何だか空気も殺気立っております。
b0205694_0365147.jpg


完成したお神輿をかついで
本殿方向へ向かう四若神輿会の皆さま。
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本殿前で お神輿は高く持ち上げられ
揺さぶられて にぎやかな音を立てたのち
舞殿を時計回りに一周して、南楼門から境内の外へ向かいました。
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そして 三基のお神輿が出かけてしまったので
空っぽになった 神輿庫(お神輿の保管倉庫)。

b0205694_2124414.jpg

向こう側に もう一基
西御座(ヤツハシラノミコガミ)の
八角形屋根のお神輿が見えますが
段取りは ほぼ同じと思われますので
そろそろ神社の前へ移動しておこう、と
西門へ向かうことにしました。
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by my-pavane | 2016-07-21 06:36 | 京都 | Comments(0)

菊水鉾 巡行後:2016年 祇園祭

2016.7.17

祇園祭における【神幸祭(しんこうさい)】とは 
八坂神社に祀られている 御祭神を
お祭り期間中の別荘(というか出張先?)である「お旅所」へ 
お神輿に乗せて運ぶ神事です。

午前中にある「山鉾巡行」は
神様を乗せたお神輿が通る市内を清めるものだそうで
要するに
「社長(神様)が通るから掃除機をかけておこう」
と 廊下(市内)のお掃除をするのが「山鉾巡行」の役割。

お掃除(お清め)を終えた山鉾はというと
巡行後 即解体され、仕舞われてしまうらしく
3時を回った今の時間
巡行を終えた山鉾は たぶん解体の真っ最中のはずです。

というわけで
ちょうど通り道でもあることだし、と
宵々山で通った室町通りへ。

今日巡行した菊水鉾、戻ってきているかな?と
鉾があった場所へ行ってみると
b0205694_2333258.jpg
宵々山で鉾に上がるための足場
の先が空っぽ

あれ?もう解体されちゃった?
と視線を前に向けると
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四条通りに近い位置に 菊水鉾(たぶん)が。

上の鉾は立っていますが
屋根から下にあった装飾の類はすっかり外され
木の骨組みと車輪だけ。

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近づいてみると
車輪に菊の紋と「菊水鉾」の文字
確かに菊水鉾です。

それにしても
本当に木の骨組みと
縄だけで組み立てているんだなあ
と 感心。

単に縄をぐるぐる巻いている
というだけではなく
巻き着け方も
縄の端の処理の仕方も
装飾的というか芸術的。

材料が木と藁縄ですから
近づくと
木のいい香りがするのです。

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今年は お祭り前に
菊水の井跡の碑に気づき
宵々山の巡行前の装飾された状態から 巡行後の解体まで
何かと菊水鉾に縁のある祇園祭となりました。

菊水の井の水は汲めないので
祇園祭中だけ開く「御手洗の井」へ行き
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一年ぶりに 御神水を汲み
これでお抹茶を立てて
「したたり」と一緒にいただきました。
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久々の「したたり」
黒糖を使った寒天の和菓子で
ぷりっと固まっているのに口に入れるとホロホロと溶ける
夏らしいおいしさの 生菓子です。

宵山では「茶席」のお菓子として提供されるだけあって
抹茶に負けない しっかりとした甘さ。
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by my-pavane | 2016-07-18 06:11 | 京都 | Comments(0)

八坂神社 又旅社:2016年 祇園祭

2016.7.17

STさんでキッシュを買うという目的を果たしたので
これから いよいよ神幸祭の行事がとり行われる
八坂神社へ向かって移動です。

祭事は4時から始まるそうですが
神社境内での祭事が4時に始まって
御神輿が神社の前を出発するのが6時半頃
京都市内を練り歩いた御神輿が
最終的にお旅所へ入るのが8時半~9時頃らしく

さすがに最初から最後まで見てはいられないので
御神輿が神社の前を出発するあたりを見られたらいいや、と
ゆるゆる 歩き始めました。
b0205694_85789.jpg
三条会商店街のアーケードに入ると
『祇園祭還幸祭』のノボリ。

三条会商店街付近に
鉾・山はありませんが
商店街内に
八坂神社の境外末社
【又旅社(御供社)】があるので
その関係かなと思ったら

この神社、神泉苑がまだ大きかった頃
その南端にあったらしく
24日の還幸祭には
お旅所を出発した3基の御神輿が
ここで神饌を供えた後
八坂神社へ戻るという
古くから続く神事があるようです。
b0205694_8585414.jpg


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商店街の中を巡行するのは
中御座(三若神輿会)
スサノオノミコトさまを乗せた御神輿で
商店街の中には
だいたいこのくらいの時間に通過する
という目安の案内ポスターが貼られています。

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よくよく見ると
お店に1つは貼られている「御新酒」の紙には
「中御座」の文字。

鉾の巡行は無くても
御神輿は 結構広い範囲を巡行するらしいので
道々、貼られているこの紙を見れば
どの御神輿が通るのかが だいたいわかるようです。

下の写真は 三条通りにある洋菓子屋【トゥレ・ドゥー】さんの店頭。
窓ガラスや壁に貼るのではなく、筒状に丸めてグラスに差して飾っていました。
                ↓
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by my-pavane | 2016-07-17 06:46 | 京都 | Comments(0)

化粧地蔵:七本松通

2016.7.17

祇園祭開催中の7月
17日は 午前中に山鉾巡行
夕方から 神幸祭がとり行われます。

これまで 何度か山鉾巡行は見ているので
今年は もういいなあ、と思っていますが
宵々山は ほとんど駆け抜ける感じだったので(滞在時間30分ほど)
もうちょっと、「お祭」らしさを堪能したい。

そういえば、神幸祭は見たことがなかったな、と
今年は 神幸祭の方を見に行くことにしました。

夕方から、という事は
午後からゆっくり出かけていけばよいですね。
日曜日ですから 早めに行けば
大宮のSugarToothカフェに寄ってから行けます。

そんなわけで
お祭の最寄り駅は阪急河原町駅なのに
2つ手前の駅 大宮にて下車
梛神社から坊城通を北上し
二条あたりから西に寄って、七本松通へ。

それにしても、蒸し暑い。
汗が止まらないわーと ややぐったりしつつ
通りの横をぼ~っと眺めて歩いていると
ふと 視線に引っかかったものが。

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今の祠の中のお地蔵さん、
かなり個性的ではありませんでしたか?

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あらためて道を戻り
祠をのぞき込みますと

京都市内では
かなり独特の色使いの
化粧地蔵様がおわしました。

地蔵というより
お釈迦さまという感じ
頭が青いのも珍しいです。

西陣方面も
化粧地蔵が多いって
聞いたことがあるなあ、と

その後なんとなく目を配ってみると
七本松通、
お地蔵さん密度が高いです。
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酒屋さんの横のお地蔵さま。
すっきりと優しいお顔立ちです。
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その次の祠のお地蔵さま。

けっこう下ぶくれ顔で
目も眉も細くて
おちょぼ口

平安美人といえるかもしれない。

地元高槻市の化粧地蔵さんは
近くに並ぶお地蔵さんだと
だいたい同じような顔立ちで
化粧も似ているのですが
こちらは近距離で個性派ぞろい。

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なんて調子で お地蔵さんを見ながら歩いているうち
SugarToothカフェに到着です。

この後八坂神社へ向かいますので
目的のキッシュをテイクアウト。
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土用の入り前なので
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by my-pavane | 2016-07-16 06:30 | 京都 | Comments(0)

2016年 宵々山:祇園祭

お師匠様にうかがいたい事があり
久々に豊中方面へ行ってきました。
日程をいつにするかで
10日と15日と17日なら行けます
と 候補日を挙げてお知らせしたらば
「15日の夕方なら良いですよ」
・・・
15日、午前中になると予想していたのですが
夕方からとなると、終了は7時頃になりますね。
祇園祭の宵々山を見物するつもりでしたが
これは ちょっと、無理かも・・・・


終了後、思いのほか 元気が残っていたので
宝塚線から京都線に乗り換えたら
このまま自宅最寄り駅を通過して京都まで行っちゃえ、と
そのまま勢いで烏丸へ向かいました。

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土日を前にした
金曜日の夜、
それなりの人混みを覚悟していましたが
思ったほどではない感じ。

しかも
日中そんなに晴れなかったためか
とっても涼しいです。

とりあえず
見やすい山鉾を見ていきましょうと
烏丸通りを四条から北へ



最初に目に入る孟宗山。
     ↓
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山の傍には
山鉾の地元の本部があり
お守りや粽の販売がある他
巡行の際上に乗るご神体
「孟宗(もうそう)」の人形や
見送・胴懸(山の側面装飾の布)
が展示されています。

孟宗って
孟宗竹(もうそうちく)という
筍の名前で有名な人で
孝行息子の孟宗が
病気の母のために
雪の中から筍を掘り当てる
という逸話が残ってます。
ゆえに
この孟宗山
「筍山」とも呼ばれるそうな。

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そういえば、先日前を通った
菊水の井跡。
お祭の際、意識した事がありませんでしたが
このお祭りの真っ最中、どうなっているんだろう。
やはり 菊水鉾と関係する井戸ですから
何かしらやっているのかしら。
と そちらを見にいくことにしました。


人気の鉾 長刀鉾・函谷鉾・月鉾が並ぶ
四条通は 人が増えつつあります。
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菊水鉾がある室町通へ行くため
人をよけつつ
函谷鉾・月鉾を横目に
西へ移動。
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月鉾の手前 室町通に入るべく
北に曲がりますと
通りが狭いところへもってきて
屋台が立ち並ぶもので
一気に人口密度が増して
動きが止まります。

動けないので 
屋台のリンゴ飴の
加工前のリンゴの山を眺め
人が流れるのをじっと待つ。
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しばらくすると 人と人の間の隙間が生まれたので
すかさず そこをくぐり抜け
一気に菊水鉾の元へ。
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見送の織物の絵柄に 水の入った器をかかげる童の姿。
これが菊慈童(菊の露を飲んで不老長寿となった童)かな、と眺め
ところで、先日の井戸跡はどこだっけ?と
周囲に目をやりますと
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菊水鉾独特のお茶席の前に。

こちらでは
菊水の井にちなんで作られた
「したたり」という和菓子を
お茶席でいただけるのです。

茶席はこの受付から
階段を上がった2階にあるようです。
お茶席、行ってみたい気もしますが
したたりは1年中購入可能で
1棹購入して自宅でお抹茶をたてれば
1人のお茶席料で
5人くらい楽しめるのですよね。
と思って
毎回見送ってしまうのです。

ふと この即席の階段の向こうに目をやると
見覚えのある碑の姿。
             ↓
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あった。菊水の井跡の碑。

この鉾の名前の由来という意味で
一番の主役かもしれない井戸(の跡)なのに
囲われ近づけないようになっているだけで
何の案内も目立たせる意図も見えず。
これだから 毎年気づかなかったわけです。

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お祭り中の井戸を確認できたので
一応満足し
「したたり」をお土産に買いました。
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by my-pavane | 2016-07-15 06:10 | 京都 | Comments(0)

キッシュとパンケーキ:SugarToothカフェ

久々に友人とお茶のお約束。

珍しく、平日の午後から会えるとの事
ちょっと「嬉しいこと」があったそうですので
じゃあ、おいしいケーキでお祝いだーと
弓道が終わった後 SugarToothカフェで
お会いすることにしました。


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先に着いていた友人は
キッシュをお召し上がりでした。

お持ち帰りもできますが
私も「お昼ごはん」として
同じものを注文。

「STさんのキッシュ」は初めてです。
外側のパイ生地部分が
さくさくで軽く
たっぷりのお野菜をまとめる
卵生地部分が ふんわり、とろり。

見た目はざっくりした感じですが
今まで食べた中で
一番繊細な食感のキッシュ
だと思います。



デザートにはパンケーキ。
大阪のカフェ営業の時も、夏場はパンケーキカフェをされていましたが
京都でも同様に 夏メニューとして始まりました。
今日は絶対これを食べる、と決めていた
『ピーチメルバのっけのパンケーキ』
これまた繊細な食感のパンケーキの上に
どーん と ピーチメルバ。
お皿が前に来たとたん、歓声が上がります。
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ピーチメルバ単品でも注文できたのですが
運動してきた後ですしね

自家製バニラアイスと桃のコンポート
鮮やかな いぐりスモモジャムがさわやかで
するっと食べられてしまいます。


食べ終わった後 店内を眺めていたら
骨董屋さんで仕入れたのかなーと思うようなガラス食器が展示されていて
その棚の隣に見覚えのある形の銀色のモノが。
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バナナケーキを焼く時に使われている
「お家の形の焼き型」です。
先日買った「お家」
煙突があるのと 無いのとでしたから
これと これかなー と思い出しつつ探してみました。

お茶三昧
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by my-pavane | 2016-07-08 06:01 | 京都 | Comments(0)

菊水の井跡

割烹着を探して京都市内をウロウロしていた6月月末。

歴史的名所の多い京都ですので
道の端には 何かしら石碑が立っていて
「○○跡」「○○遭難の地」「○○塚」等
そこに何があったかを示しております。

呉服関係の多い室町通、四条にほど近いところまで来たところで
マンションの建物の前にも碑があるのに気付きました。

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大きなパネルの付いた碑があり
その左に立つ石碑には
大黒庵 武野紹鴎(たけのじょうおう)
と刻まれています。

大きな碑の方には
大きく「菊水」の文字。

菊水と言えば
祇園祭の山鉾の一つ
菊水鉾の由来となった
『菊水の井戸』という
名水が出る井戸が有名ですが

ひょっとして、ここ?

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パネルの解説を読んでみると
確かにここが その菊水の井戸でした。
左に立つ「大黒庵」は
この水を愛用していた武野紹鴎(千利休のお師匠さん)が
ここに建てた庵の名前。

平成15年までは ここに能楽堂があり、井戸も残っていたらしいのですが
能楽堂が移転した時井戸も無くなり、この碑が立てられたようです。

祇園祭で何度も ここを通っていたのに(去年も通った)
全然 気づきませんでした。

今は ご覧のとおりで井戸は無く水も汲めませんが
この「菊水」にちなんで作られた
和菓子の『したたり」を、久々に食べたくなりました。

祇園祭前日
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by my-pavane | 2016-07-01 06:34 | 京都 | Comments(0)