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平成28年 夏越の大祓

昨年の夏越の大祓、6月30日は 弓道に行く日でした。

b0205694_22361063.jpg
故に この年は
そのすぐ近くにある
梛(なぎ)神社で茅の輪くぐりをし
無料でいただける茅で
茅の輪を作ってお持ち帰り。
「蘇民将来子孫也」の札をつけて
玄関に置いておりました。

1年経って
みずみずしかった茅の輪も
すっかりカサカサになり
新しい茅の輪をもらうかどうかはともかく
昨年の茅の輪を返しにいかねば。

と思っていたのですが
今年の6月、弓道へ行くのは
大祓の前日29日です。

29日では、茅の輪は 無いだろうなあ。


b0205694_8531586.jpg

茅の輪くぐりはできないまでも
昨年の茅の輪の
ご返却はできないでしょうか・・・


弓道の帰り、梛神社へ行ってみると
思ったとおり茅の輪は無く
茅の授与も無いので、当然回収も無し。

去年の茅の輪、どうしようかなあ。

b0205694_22392063.jpg


翌日の30日、ある用事で 四条河原町方面へ行きました。
茅の輪をくぐってお祓いできる神社の心当たりはいっぱいありますが
本日、梛神社のある大宮方面へは行きません。

どこか、違う神社で茅の輪くぐりをして
ついでに茅の輪を納められないものでしょうか。
b0205694_22422999.jpg
用事があった場所から一番近い 
「茅の輪くぐりができる神社」
寺町通りの【下御霊神社】

茅の輪は、ありますが
茅の授与が無いので
茅の輪の回収は無し。

ともかく、
茅の輪はくぐりましょうと
すっかりおなじみとなった古歌

'水無月の夏越の祓する人は
 千歳の命延ぶといふなり’

を唱えつつ、3回茅の輪をくぐり
拝殿を参拝。


b0205694_22424538.jpg


梛神社は「元祇園神社」というくらいなので
祇園、八坂神社へ行けば 回収していただけそうですが
あそこの茅の輪、行列ができて
3回くぐろうと思ったら かなり時間が取られます
さすがに そんな時間の余裕はないので


b0205694_8444125.jpg
同じ牛頭天王を祀る地元の神社
【野見神社】へ。

茅の輪はあります。
が、ここも茅の輪を納められる場所は無し。

しかたない、この茅の輪は
祇園祭で 古い粽を納める際
一緒に納められるようなら
お願いすることにしましょう。
(ダメなら、来年1月の十日えびすで
お正月飾りとご一緒に。)

野見神社は 今年
境内の恵比寿神社の建て替え中ですので
茅の輪の向こうは工事中。



b0205694_847381.jpg

中を見ると
コンクリートの基礎ができていました。
来年の十日えびすまでには
完成するのでしょうか。

茅の輪は返せませんでしたが
今年も 半年分のお祓いは完了。
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by my-pavane | 2016-06-30 06:35 | 京都 | Comments(0)

水無月:多から餅老舗

大宮の弓道場近くにある和菓子屋さんといえば
壬生寺のすぐ近くにある【京都鶴屋】さん 【きんつばの幸福堂】さん
そして、坊城通を四条から上がった先にある【多から餅老舗】さん。


今年の水無月は どこのにしようかな、と考えて
そういえば、たから餅さんは
みたらし団子が ものすごく美味しかった
餡子のおいしい和菓子屋さんは
当然水無月の上の小豆部分がおいしいのですが
お餅がおいしいお店だと、下のういろう部分がおいしいのです。

だから、たから餅老舗さんの水無月は
かなり美味しいのではないかな、と
今回は たから餅老舗さんで買うことにしました。

b0205694_22132845.jpg
本来は30日に買って食べるものですが
弓道のスケジュールの都合上
1日早い29日、
店頭にはためく「みな月」のノボリ。
いそいそと店内に入ると
あります、水無月。

白と緑と茶色

・・・・
ピンクがある。


白は純粋なお餅だろうし
緑は抹茶
茶色は黒糖だろうと想像が付きますが

何だろうこれは。と 見入っていると


お店のおかみさんが
『今日は4種類ですけど 夏越の祓の明日は、7種類出しますよ』

7種類も!?

『今日のは プレーンと、黒糖と 抹茶と 梅で
 明日は 違う小豆と、黒豆 それから葛を使った水無月』

ピンクは梅でしたか。
さっぱりして おいしそうですね。

明日のラインナップも食べたいですが
今日は あるだけ全種類いただくことにしました。
一つ145円と かなりのお手頃価格。
b0205694_22204893.jpg

気になった梅。
b0205694_22205943.jpg

ほんのり甘酸っぱく、後味さっぱり。
湿度が高くて 食欲がいま一つでも
おいしくいただける味です。

今まで他で食べた水無月との比較のため
白(プレーン)
b0205694_22243821.jpg

食べた瞬間
ああ、多から餅さんのみたらしって
お団子がおいしかったんだよねえ、と思い出せる
あの美味しいお餅の味。
やはり水無月は、本体の餅部分が大事だなと思います。

ちなみに 「7種類の水無月」にびっくりしていたら
おかみさんは
『土用のあんころ餅も7種類出しますよ』とおっしゃいました。

七色のあんころ餅。
それは タイミングが合えばぜひ買って食べたいです。
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by my-pavane | 2016-06-29 06:57 | 京都 | Comments(0)

弓道体験23回目(立射):武道センター

射場に入ったら、実際に的へ向かって射を行うわけですが
これには 2通り作法があり

一つは立ったまま射に入る「立射」
もう一つは、跪坐(きざ:正座のような座り方)で矢を番え
そこから立ち上がって射に入る「坐射」

本日は「立射」の方を教えていただくことになりました。
--------------------

【立射】の流れ

最初に教えていただいた通り、3歩で射場へ入場して礼。
そこから「自分がこれから射を行う的」の正面へ進み
射位(射を行う位置)の少し手前で立ち止まります。

この、'射を始める前の待機場所’を『本坐』というらしく
【立射】の場合の「本坐」の位置は
「弓の先が射位に届くくらい」の距離を取るように、との事。

本坐に立ったら 揖(ゆう:10cmほどの小さい礼)をし、
ここから3歩で射位へ進みます。
もちろん これも左足から、
左 → 右 → 左 の最後の3歩目(左足)で 
射位の中心から半歩超えた位置に来るようにしますが
この最後の左足だけは、つま先をやや右に向けて踏み込みます。
ここに右足を一度そろえてから後方へ踏み開き、
的の方へ向けていた顔を 正面に戻して、胴作りへ。

つまり 
本坐から進んで、3歩目(最後)の左足」が
足踏みの最初の左足」と思えば
後は これまで習った動作と同じです。
(足踏み:つま先を60度外側に向けるようにして足を開く所作)

そういう意味では 覚える項目が少ないですが
実際に動いてみると
道場に慣れていないので、射位がどこになるのかよくわからず。

本坐から1・2・3歩目、ここかな?
先生『前に行きすぎ』
・・・・・

先生のご自宅の道場では、床のカーペットに 
的中心の位置と、立つ時の体の中心になる場所の目印が
(マジックか何かで)書いてありましたが
ここは道場、床は何の印も無い、ただの板張りです。
一応、上座の方に張り紙で「射位」「本坐」の位置が示されていますが
前に人が立っていると見えません。

最終的には
「前の人と同じ位置に立てば良いのですよね」、と
前に立つ人の体の中心を目印にして立ちました。

いよいよ、28m離れた的へ向かって第一射。
ぱす、と かわいらしい音を立てて
矢は的よりかなり離れて右下へ刺さりました。

とりあえず
・28m先まで矢が飛んだ。
・思っていた程 おととい方向へは行かなかった
(「隣の隣のそのまた隣」くらいの的まで外れるかと思っていた)
 ので、良しとします。

先生に構える角度を修正されていくと
どうも、14m先の的に向かっていた時より
的の見え方が「弓より やや左側」になるようにした方が良いらしく
目安の位置を変えて構えると だんだん矢が的の方へ集まって
最終的には そんなに的から遠くない位置に矢が当たるように。

「9kgの弓」だったので 最後の方になると
やはり体力切れ、引くのでいっぱいいっぱいになりまして
休憩時間の方が長い感じになり
他の方の射の様子を、見学させていただきました。

最後に 矢取(的の矢の回収)の方法について教えていただき
本日の体験は終了です。

【矢取】
(正式には 最初に左手で手刀を切るらしい)
・右手で上から矢羽を払って、その右手で矢を抜く
・左手で抜いた矢を持つ
束ねた矢は左手で持ち、右手で矢尻(矢の先)を受けるようにして
的から射場方向へ戻る時には 矢尻が上座方向へ向かないようにする


実質10射とちょっと、というくらいの回数の射でしたが
『感想は?』と 聞かれますと
基本的な注意点は変わらないなー、という印象。

射場ならではの(先生の練習場との)違いといえば
・床の板張りは足袋を履いた足だと滑りが良く、うっかり足を開きすぎる傾向がある
・足を開く幅は 板張りの板の枚数を目安に、5枚分で何cm、などと覚えるとよい
・的の中心は、床にラインが無い代わり、床の端に目印がある(見えにくいけれど)ので
 そこを見て確認すると良い

一番印象的だったのは
「板の床は よく滑る」

開いた足が、そこから つう~っと広がっていきそうで
いつもより更にお腹に力を入れて踏ん張っていたもので
翌日、いつもにも増して、足が筋肉痛です。

いまさらながら
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by my-pavane | 2016-06-28 06:28 | 京都 | Comments(0)

弓道体験23回目(入場・退場):武道センター

2016.6.29

いつもの道場へ朝集合し
武道センターへ向かう前にまず、弓道着に着替えます。

着物なら自分で着られますが
弓道着というか「袴(はかま)」を穿くのは初めてです。
袴の紐を結ぶ場所や、重ねる順番も決まっているようなので
一応 予習はしていきましたが
実際には 先輩のお弟子さんに着付けていただきました。
ちなみに袴、外からはあまり見えませんが下に帯を巻いている上に、
袴の紐を二重三重と巻き付けていくので
腰がガッチリとホールドされ、コルセットをしているかのような感覚です。

弓道着に着替えたら
向こうで使う弓と矢を持って、いざ出発。

久々に近くで見た武道センター。
入口付近の眺めが、以前と どこか違うなと思ったら
駐車場が有料になっていて、武徳館と本館の間の通路に
料金用のゲートが設置されていました。
弓道場は この武徳館の南東側、駐車場スペースのすぐ横です。

中に入ると、この時間帯の常連の皆さまが練習中で
思ったよりにぎやかな雰囲気。

出入り口付近に会議室用机があり、そこに荷物を置けるので
その横に立ち、まず カケを着けようとしたところで
『カケは 正座で着ける』と先生。

カケを着けるところから 決まりがありましたか、
と正座してカケを着け、胸当てを着け
まずは射場の外にある巻き藁で 基本練習です。

いつもの道場ですと、下はカーペットか畳ですがここは板張り、
足袋を履いた足だと、思ったより すべります。
あまり足を開きすぎると、そのまま つう~っと広がっていきそうで
より 踏ん張る意識が要る感じ。
ちなみに 今回持って来たのは
前回、練習の後半から使い始めた「9kg」の弓で
巻き藁練習で力尽きたらどうしよう、と心配になってきました。

巻き藁練習を何回かしたところで
いよいよ射場へ。
先生が先に立って、やり方を見せてくださるので
それに付いていく形で 射場へ入っていきます。

まず、射場への入場から。
執弓(とりゆみ)の姿勢、つまり いつも最初にしている
「右手に矢・左手に弓を握り、腰骨の位置で保持する体勢」で入口に立ち、
その姿勢のまま
・「左足」から大きく一歩入る
・二歩目で、右足を的に向かって右の、上座へ踏み出す
・三歩目で左足を右足にそろえる
これで体は 正面より少し右寄り、上座(右)を向いた形になっています。
ここで、上座にある国旗(道場によっては神棚)に一礼。

ちゃんと落ち着いた礼ができるようにするためか
足がそろったらすぐ、ではなく
足をそろえたら きちんと国旗を見て一呼吸置き、
ゆっくり一礼して、体を起こします。
(だいたい「1,2,3,4」と4拍かけて
 「1、2、3」と 最初の3拍で上体を倒して礼、
 最後の「4」で上体を起こす感じ)

礼が終わったら、これから自分が射を行う的の正面の位置へ向かって
左足から踏み出して移動。

踏み出す1歩目が右足、左足、どちらになるかは
的へ向かう時は左足から、的から下がる方向へ進む時は右足から
と覚えておくとよいそうです。
(そういえば、巻き藁練習で矢を取りに行く時も 
 この法則で動いていました。)


退場の方法は この入場を裏返したような形になります。
つまり
執弓の姿勢(もう矢は持っていませんが)のまま
出口中央に向かって 「右足」から踏み出して進み
敷居の手前(手にした弓の先が敷居を超えないところ)まで来たら
・右足を一歩進め
・左足を上座方向へ一歩踏み出す(入場で右足を踏み出したのと逆)
・右足を左足にそろえる
こうして体が上座に向いたところで上座に向かって揖(ゆう)
 (10cmくらいだけ上体を倒す小さい動作の礼)をします。
最後のご挨拶が済んだら 右・左・右の三歩で射場の外へ
最後の三歩目(右足)で敷居を超えるようにします。


前もっていただいた項目表を読んで、予習はしていましたが
前から順番に読んでいくもので 後ろの方の項目ほど忘れがち
故に 退場の際 上座方向への礼を忘れてそのまま出て行きそうになり
先生から『国旗(上座にある)に礼!』と注意されました。

注意される度
「お家に帰るまでが遠足です」という言葉が頭をよぎり
最後まで気を抜いてはいけない、と しみじみ反省・・・。
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by my-pavane | 2016-06-27 06:46 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 武道センターへ。

弓道体験、19回目あたりから、
『そろそろ 歩き方も覚えていかないと』
というお話がありました。

思えば、体験1回目で いきなり巻き藁練習が始まり
10回目くらいから1階で的(距離14m)に向かっての射
と 射の動作は 繰り返し練習しているものの
逆に言えば、射の所作しかしておりません。

そもそも、体験道場は 先生のご自宅の一部を改造した所ですので
それ以外の所作をする余裕は、スペース的に無いのです。

先生いわく
・射場への入り方や礼の仕方
・射を行う場所への進み方
・射を終えてからの退場の仕方
等々の作法があり

射に入るまでの所作も
立射(立ったまま射に入る)と
坐射(一度腰を落とし正座に近い状態から矢を番え、立ち上がって射る)と
二通りの所作があるそうでして
これを覚えなくてはならないと。

これを実際に練習するとなると
京都市武道センターにある弓道場へ行く必要があり
先生のご都合を考えると、水曜日の午前中が良いらしいのですが
水曜日は 普通に仕事の日ですので、それは無理・・・

と 思ったところで
今月なら、水曜日午前中に行ける日が1日だけあるのを思い出しました。
今年の半期が終了する6月末、調整のための休日があったはず。
こうして『初・武道センター行』が決定しました。

【京都市武道センター】といえば
平安神宮近くをお散歩した際、何度か周囲を歩き回っております。
朱雀とか玄武とか四神らしいデザインが付いている独特のコンクリートの建物
それとは対照的にお寺のお堂のような古い建物(武徳殿というらしい)

建物にはとても興味を惹かれていたものの
4年前の時点では『武道』とは何ら関係のない生活を送っていた私
まさか実際に建物の中へ入る日が来ようとは思っていませんでした。
人生って わかりません。

ところで
確か武道センターの弓道場へは『弓道着でないと入れない』と聞いたような。
先生に確認してみると、やはり、そうでした。
しかし 私、弓道着は持っておりません。
急いで買いにいかねばならない?と考えていたら
今回は上着と袴(はかま)を貸していただけることになりました。
(足袋は自分のがあるのでこれを持参)

日程と準備するものがわかったところで
『次までに これを読んでおいて』
と渡されたのが
【射場への入り方から退場までの所作】の一覧表。
項目を分けて、所作の解説がずらりと並んでおりました。

足の位置などは 図解(足袋マーク)でなんとなくわかります。
その他は文面だけでは 想像するしかないです。
知らない用語もあるので、想像できない所もありますが
だいたいの流れを頭に入れて、後は実地で確認と。
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by my-pavane | 2016-06-26 06:05 | 京都 | Comments(0)

抹茶入りしぐれ巻:鍵長

b0205694_23122599.jpg
先月が創業祭だった鍵長さん。

2月の和食の祭典でお店を知って
創業祭に行ってみたら
びっくりするほどの大サービスで
また訪問しないと申し訳ないほど。

そんなわけで
3度目の訪問です。

店頭の張り紙には
「水無月予約承ります」

水無月は夏越の祓に合わせ
6月30日だけ、作られるようです。

予約無しでも買えるけれど
予約しておくと1割引きになるらしい。



b0205694_23124783.jpg
本日は通常のセール日だという事で
抹茶入りしぐれ巻が
ハーフサイズ500円でした。

見た目、抹茶そぼろ餡で
餡子を巻いた
雲龍風の棹菓子。

抹茶の風味が強いのかな
と思っていたら
実はそんなに抹茶の味は前に出なくて
鍵長さんお得意の餡子が
ほのぼの味わえるお菓子でした。
b0205694_231381.jpg


常連さんの買い方
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by my-pavane | 2016-06-21 06:10 | 京都 | Comments(0)

京都で おつかい

京都へ行ってきます、と 出がけに声をかけたところ
『京都へ行くなら買ってきてほしい物がある』と 
母からおつかいを頼まれました。

何ですか?
『おこしとか煎餅とか お茶の友と、明日用のパンと
 あ、それから割烹着(かっぽうぎ)。』

割烹着?

『汚れても目立たない色柄で
 でも「いかにも割烹着」なおばちゃんくさいのではなくてー
 ポリエステルは暑いから 素材は絶対綿100%ね。
 で、1000円くらいで無いかしら』

最後の「1000円くらい」が無ければあると思いますけれど・・・
探すだけは探してみます、と答えて出発。


弓道の後 フィンランドのパンの【キートス】さんで
カンパーニュと食パンを買い
b0205694_19102853.jpg


b0205694_19113665.jpg
七本松通りで
すっかり通い慣れた
田中実盛堂さんへ

私はここの
白味噌松葉せんべいが
大好きなのですが

毎回そればかり買うと
文句を言われますので
今回は 特売になっていた
玉子せんべいと
ピーナッツ煎餅を購入。

どちらも通常は310円ですが
この日は250円。

b0205694_1913122.jpg


さて あとは割烹着です。
結構前に「ひしゃくを買ってきて」と頼まれた時は
夷川通りを探してまわったものですが
あれよりは、難易度が低そう。

田中実盛堂さんの斜め向かい 二条園芸さんのある横道に
衣料品店が見えたような気がするので、そちらへ。
二条園芸さん、春は 店頭の桜がみごとでしたが
今は アジサイが綺麗に咲いています。
b0205694_19183114.jpg


ふと その向こうに目をやると
     腰に刀を差した着物姿の人が座ってます   ↓
b0205694_1920173.jpg


b0205694_19215684.jpg

一瞬ぎょっとしましたが、
よくよく見るとマネキンさん。

顔はおおざっぱながら
髪型と服装からして
どうやら
「坂本竜馬」のようです。

・・・・
それで何故ここ(お好み焼き屋さん)に
竜馬人形が飾られているのか。

お店の名前は
「北のまんぼう」とありまして
入口から奥は暗くて見えず
入ってみたい気もしますが
なんとも入りにくい雰囲気。



とりあえず今回は見送り。
(でも いつかは入ってみようと思います)。

この斜め向かいにあった衣料品店に割烹着は見つからず
次は 三条会商店街。
平日の昼間、商店街は空いています。
b0205694_19311111.jpg

人は少ないながら 自転車の交通量はけっこうあり。
よく見ると、アーケード内 自転車屋さんが多いです。

割烹着、ありそうだなと思いましたが
ありました。
ただし、綿100%はなくて ポリエステル混かポリ100%。
お値段も2000円前後が相場です。

割烹着よりむしろ
お野菜が安いのに惹かれましたが
既におやつとパンの荷物があるので
そのままアーケードを抜けて次へ。

四条烏丸近くの呉服卸のお店は 安いけれど(500円でした)
素材はポリエステル。だめだー。

最後に寺町商店街の呉服小物のお店
綿100%、色柄良し、お値段2000円。
ただし、割烹着ではなくスモックなので
後ろが開いている割烹着と比べると暑いかも。

と これだけ歩き回って、見つからず。
まあ、今時 なかなか割烹着って売っていないもので
いくつか候補が見つかっただけでも良しとしましょう。
(最後のお店に時々通っていれば当たりがあるかもしれない)
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by my-pavane | 2016-06-20 06:01 | 京都 | Comments(0)

橘泉水:たちばなや

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大宮へ行く日は
弓道→STカフェ
がセットで

その後は
三条会商店街を抜けて
三条通りを東へ進み
寺町あたりで四条河原町方向へ
と移動していきます。

この三条通り
いろいろお店がありまして
その中で 気になった一つが
京菓子の『たちばなや』さん。

「わらびもちあります」
の張り紙ももちろん気になりますが


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もっと気になったのは
店頭にある、蛇口です。

どうやら、お店で使っているのは
ここに湧く井戸水らしく
『橘泉水』というこの水は
お願いすれば、分けていただける様子。

本日、ちゃんと
ペットボトル持参ですので
お願いすることにしました。

水だけいただくのもナニですので
おすすめ商品らしきわらび餅もお買い上げ。
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橘泉水を使用して作ったであろうわらび餅と橘泉水。 
このお水でお茶をいれて、わらび餅をいただくのです♪
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橘泉水、そのまま飲むと
すっきりとして癖がなく さわやかな味でした。
お茶に使うと、素直に味が出る印象。


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わらび餅の方は
結構しっかりむっちりした食感でした。

わらび餅というと
とろとろ柔らかいタイプが多いですが
こちらは食感を楽しむタイプ。
餅っぽいので
6月30日だけ作られるという
こちらの「水無月」は
餅(というか外郎)部分が
おいしいかもしれません。

予約制らしいので
どうしようか思案中。
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by my-pavane | 2016-06-19 06:40 | 京都 | Comments(0)

バナナケーキ:SugarToothカフェ

いつも通り、弓道が終わった後は
七本松通りをどんどん北上して、SugarToothカフェへ参ります。

ケーキがテイクアウトできる このお店になってからは
ケーキをお持ち帰りして、自宅でたっぷりの紅茶といただく
という事が多いのですが

SugarToothさんのメニューも
だんだん夏仕様に変化してきたようで
本日はコーヒーゼリー&ココナッツアイスがあるらしい。
コーヒーゼリーはお持ち帰りできないので
食べていくことにしました。

飲み物をどうしようか迷ったら
(なにしろコーヒーなので これに紅茶は変な気がして)
店主さんは
『コーヒーも合いますし ミルクティーもいけますよ』
と おっしゃるので、おすすめに従ってミルクティーをお願いしました。
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コーヒーゼリーは
かなり試作を重ねられたらしく
まだまだ改良していくそうです。

コーヒーゼリー&バニラアイス
という組み合わせなら珍しくありませんが
こちらはココナッツアイス。

どんな味かなと思ったら
ココナッツの香ばしさと
コーヒーのほろ苦さが
ほどよいバランスでおいしかった。

ココナッツって
辛さや苦味を和らげますしね。

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食べ終わってから
よくよくグラスを見ると

SugarToothさんのキャラクターが
ダイビングしている絵柄のグラスでした。

コーヒーゼリーが詰まっていると
あまり見えなかったのですが
ココナッツアイスで
内側が白くなり、
絵がよく見えるように。


そういえば 前回来た時に
最近、お家の形のバナナケーキは焼かれないんですね、
と聞いたところ
『手間ヒマかかる割には そんなに出ないのでー』
と おっしゃっておられました。
形がかわいいので、最初は出るのですが
1回買ったお客さんが再度買うことは少ないらしい・・・

そうか、当分食べられないなあと思って帰宅したら
STさん、その翌日に焼いてくださった。
しかし、その日は私 仕事だったため食べられず。

残念でした、とお話ししたところ
やはり大変だったので、当分焼きませんとの事で
これはもう、半年くらいは見られないかも。
と あきらめていたら
STさん、なんと次の週も焼いてくださったのです。
しかも、私が行ける金曜日に。

本当なら2週間に1回のペースで行くので
次に行くのは来週の予定だったのですが
これはもう、行くしかありません。

というわけで
今回は 本当にバナナケーキを第一目標として行きました。

1回に5個しか焼けない(型が5個1セットだから)
お家の形のバナナケーキを2個、お買い上げです。
お家の形は5個とも微妙に違うので
STさん『煙突付のと 屋根だけのと入れておきますねー』
と 形の違いがわかりやすい組み合わせで包んでくださいました。
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このバナナケーキ、テイクアウトは1個450円。
シンプルなバナナケーキにしては高い価格という印象ですが

これ、大きいのです。
底辺がほぼ7cm角で、高さも7cmくらいあり
1個100g近くある、どっしりケーキ。
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3枚おろし、ではない
3つにスライスして
ちょうど普通の焼菓子サイズになるので
1切れ150円と考えたら
ごくごく普通の価格です。

自分でもバナナケーキは焼きますが
さすがに丁寧に材料を吟味して
作っているケーキ、
素材の味が違いました。
バナナも追熟具合をちゃんと考えて
生地にほどよくなじんでいるのです。


形だけで飽きるなんてもったいないなー
美味しければ、家型であろうとなかろうと買うのになー
と思います。
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by my-pavane | 2016-06-18 06:25 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 21・22回目

大宮の弓道場で、平日午前中も体験できるようになってから
毎月 平均して2回通えるようになりました。

おかげで 半年もすると
・シロちゃん(先生の家のワンちゃん)に全く吠えられなくなった
(もともと そんなに吠えるタイプではありませんでしたが)
・地下練習場の出入口の開閉方法を覚えた
(地下室にある自分の記録帳を取りに行くため、見よう見真似で)
・的に当たった矢の記録の付け方で迷わなくなった
(的中央からの距離・角度と どちらを先に記入するのか迷っていました)
という変化があります。


弓道そのもの上達具合は
体験21回目 の時点で
離れ(矢を放つ)の際、体が結構ぶれて、矢が狙いからずれていましたし
弓を持つ手の内も 握り込み過ぎたり、弓を支えるポイントがずれていたり
はては 
弓倒し(矢を放った後、弓を前に倒す所作)の際
先生の頭を弓ではたいてしまう始末(すみません先生)

右手も左手も 打起しで上方へ持ち上げる際
弓と矢を支える状態そのものは変えないように調整すること
(手を下げている時と上げている時とで、手首の角度を変えていく)
大三(最初の弓を持つ左手だけ3分の1引く所作)の際
右手が下がらないよう、ひじを体に寄せるように動かすこと

弦を引っ掛けている親指を上から押さえる中指の力は
矢を放つ瞬間まで「少しずつ」抜いていき
親指自体は、最後の最後 弦が指から外れる瞬間
ぽん、弾くように動かすと良いというアドバイスをいただきました。
1回だけ、そんな感触で射ることができましたが
もう終盤だったので、力尽きまして
先生から『課題は筋力アップ』と言われ、21回目の体験終了。



というわけで
次の22回目までの間、ちょっとでも力をつけようと
『なるべく こまめにゴム弓』
『背筋運動と腕立て伏せ』
を意識してやってみて
ちょっとは筋力がついたかしらと思いつつ、向かった22回目弓道体験。
とりあえずは8kgの弓でスタートです。

手首の角度を調整する事を意識したら
いくらか 手のひらの内側に ひねられる感触が来るようになったので
握り方だけではなくて、角度もあったのだなと思いました。
右ひじを体に寄せるようにする事で 引くのも楽になってきます。

『1ランク上げてみるか』と先生がおっしゃったので
後半から9kgの弓に変え引いてみると、そんなに苦しくなく大丈夫そうです。
なるべく体がぶれないように、と意識すると
矢の散り方も 少し安定してきました。

これまでは 的に向かって射っていても
とにもかくにも自分の射が安定しないと、狙いも何もないと、
当たった場所についてはあまり意識していませんでしたが
ある程度 安定してくると
左右のずれは、離す時の体の動き
上下のずれは、射る時の角度と
「外れ方」で どこを直せばよいか考えられるようになりました。

10回は8kgの弓で、次の10回は9kgの弓で
合わせて20回の射を終え、
もうちょっと続けられそう、と21回目の射に入り
そして22回目の離れ直前

おや?
・・・・ ポテ(矢が落ちた)

集中力はまだありましたが 体力が尽きました。

疲れてくると、「弓力」に「引く力」が負けそう
という感覚になることはありましたが
今日は 本当に負けて、
引き分けたところで へろへろへろと
矢を放つ前に弦が戻ってしまいました・・・。

8kgと9kgの違いですね。
1kgとはいえ 侮ってはいけない。

メ?
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by my-pavane | 2016-06-17 06:42 | 京都 | Comments(0)