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萬福寺境内 斎堂~大雄宝殿

普茶料理をいただいた後
拝観し残した大雄宝殿へ。
b0205694_9224116.jpg
というわけで、
一度手前の 斎堂へ戻ってきます。
斎堂は中に入ることができませんが
施設としてはお坊さんの食堂との事。

この斎堂の廊下に下がっているのが
魚の形をした法具、開版(かいぱん)。
(魚梆(ぎょはん)とも言う)

私にとって『萬福寺』と聞くと
パッと浮かぶのが この開版。
何故かというと
自宅にこの開版の形の
金属製文鎮が2つもあるからです。


たぶん、昔 両親に連れられて
拝観をしたことがあり
その際お土産に買ったのでしょうが
2個あるという事は2回行ったのでしょうか
何故 同じ物を2個も買ったのか謎です



b0205694_92653100.jpg


b0205694_926493.jpg
この開版の手前に
もう一つ吊り下げられているのが
雲板という金属製の鳴り物。

前回来た時には意識していませんでしたが
こちらも法具。

開版が「法要・食事の時間」
を知らせるため、つまり
時報替わりなのに対し

こちらの雲板は「早よ集まれ」と
お坊さま達を急きたてるために
打ち鳴らすものらしいです。

b0205694_9262926.jpg


大雄宝殿(本堂)
b0205694_7515623.jpg

こちらには、ご本尊の釈迦如来像と 十八羅漢さま
カラフルに彩色された隠元禅師さまの像がいらっしゃいます。

この十八羅漢の中の【羅怙羅(らごら)尊者】が
かなりのインパクトで忘れられないのですが
「ここにいたはず」の場所へ行ってみると、空席に。

今回、修復中なのか どこかの展示会に出張されているのか
いらっしゃいませんでした。
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by my-pavane | 2016-04-30 06:25 | 京都 | Comments(0)

普茶料理:萬福寺黄龍閣

萬福寺境内をうろうろしている内
時間は 普茶料理予約時間の5分前になりました。
大雄宝殿はまだ入っていませんが、こちらは後で。

今いるのは、大雄宝殿の南側
魚の形の開版(かいぱん)が下がっている斎堂で
お食事をする場所【黄龍閣】はすぐそこです。

b0205694_23412536.jpg

入口で手渡された
寺内の建物の見取り図を見ながら
黄龍閣の建物へ。
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受付で名前を伝え
予約確認のハガキを提示すると
すぐ、部屋へ案内していただけました。

畳敷きのテーブル席で
既に食器(2つの取り皿と、茶碗)がセットされており
この食器で最後までお召し上がりくださいとの事。
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お料理が早速運ばれてきました。
出て来た順に

① 麻腐(まふ):胡麻豆腐
b0205694_23435796.jpg

スーパーで売っている充填パック胡麻豆腐だと
いかにも「胡麻です」と胡麻風味が強いけれど
これは 素直に「あ、胡麻だな」とわかる程度で
葛独特のとろりとした食感。

② 浸菜(シンツァイ) :薄味の、季節の野菜のお浸し
b0205694_23432275.jpg

赤い器の方は 山菜(わらび)・シイタケ・人参のお浸し
白い器の方は 人参・大根・キュウリの酢の物です。
どちらも ご飯無しでさっぱりといただけます。


③ 箏羹(しゅんかん):季節の野菜・乾物の煮物 と 擬製(もどき)料理
b0205694_2343125.jpg

右上から時計回りに
カマボコもどき(長芋に梅風味の衣を付けたもの):味は まんま長芋です。
豆腐の味噌漬け:チーズの燻製のような味
シイタケの旨煮:甘めの出汁で煮た物。素直に煮物としておいしい
湯葉:生湯葉
生麩:たぶん油で揚げてから煮付けたもの。
肉もどき:麩らしき物をお肉風に味付けし、レモンで挟んであります。
      食感は肉っぽいけれど味は調味料の味。
      ちなみに何の肉のもどきですか?とうかがうと
      (鶏肉・豚肉など肉の種類によって材料を変えるらしいので)
      ただ「肉です」と。

中央/湯葉で野菜を巻いた物 飛龍頭(がんもどき) 茄子の揚げ煮と肉もどき
     :この肉もどきがよくできていました。食感が一番お肉に近い感じ。
      材料を聞き忘れたので正体不明ですが、わらび粉かもしれません。

④ 油茲(ユジ) 味付けした天ぷら
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左上から時計回りに :紅ショウガ/大根/赤こんにゃく/ゴボウ(?)/リンゴ/レンコン
中央 :サトイモ(緑色のもの)/饅頭

見た目でわかりやすい物、見た目では全く正体不明のものとがあり
眺めて「これは何だろう?」と考えるのが楽しいです。
味の方は

見た目一番わかりやすい紅ショウガ:
生姜なので 味がしっかり。ご飯か、先ほどの酢の物と合わせてちょうど良い感じ。
大根:
薄く出汁で煮てあるのかな?しっとりした食感の天ぷら。
ごぼう?:
見た目食感はゴボウっぽかったのですが、ウドだといわれたらウドかも、
という感じで よくわからず。
風味の強いものでも油で揚げると風味が飛ぶのですよね・・・
サトイモ・饅頭:
食べるまでは 「抹茶衣の白玉と生麩の天ぷら」と信じて疑わなかったので
どちらも食べて
サトイモ 『え?芋?』  饅頭 『甘い~!?』とびっくりした天ぷら。


④ 雲片(ウンペン) 小さく切った野菜を油煎りして葛で煮たもの
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下に そうめんを揚げたものが敷いてあるので
揚げそばの中華あんかけ、という感じです。
本来 野菜クズを無駄にしたいための始末料理だそうですが
これは 余ったものではなく ちゃんと材料としてそろえた野菜で。

⑤ 醃菜(エンツァイ) / 季節のご飯(雑穀米?)
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漢和辞典で「醃」の字を引くと
「ふたをして塩漬けにする」という意味なので、漬け物なのですね。
しば漬けと、しいたけ昆布の佃煮 ひょうたんの漬物。


⑥ 寿免(スメ) :清湯(チンタン)とも言う 
b0205694_23471771.jpg

澄まし汁です。具は 梅干しの天ぷらと、唐揚げにキュウリが一片。
梅干しは塩を抜いて 少し甘く味をつけてから衣を付けて揚げたもの
唐揚げは 高野豆腐みたいな食感でした。

⑦ 水果(スイゴ): デザート
b0205694_23472923.jpg

茶団子・抹茶羊羹? 果物。


全体に とっても薄味です。
「美味しさ」だけを追求した わかりやすい「おいしさ」ではありませんが
文化体験として、とってもおもしろかったし 
材料の一つ一つを大切に料理しているなあ、と感じられ
食べ物を「いただく」事を しみじみ考えさせられました。

これは5000円のコースで
もう一つ上のコースだと、料理の品数が少し増えるようです。

全体にあっさりめの味付けですし品数少なめに感じられますが
『油で揚げた』料理が多いので これで十分、お腹に来ました。

この日の夜から翌日にかけて
自分の皮膚全体から しっとりと油がにじみ出る感じになりましたから
さぞかし たっぷりの油を使っていたのであろうな、と。

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これもコースに付いていました。

黄檗の銘が入った
豆粉を使ったお干菓子です。

こちらはお持ち帰りして
自宅で抹茶と一緒にいただきました。

製造元を見たら
これが伏見の酒まんじゅうで有名な
富英堂】さん。

萬福寺のお菓子
いろんなところから来ています。
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by my-pavane | 2016-04-29 06:40 | 京都 | Comments(0)

萬福寺境内散策~天王殿

開山堂から東へ廻廊を進んでいくと
b0205694_18582448.jpg
b0205694_22444776.jpg左手に寿塔(寿蔵・真空塔)
黄檗山の開祖
隠元さまのお墓です。

そのまま廊下を進み
付きあたりを右に曲がると
廻廊のど真ん中に 
巨大な鐘(合山鐘がっさんしょう)が
ぶら下がっているのが見えます。
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この合山鐘、お飾りではなく行事の時には ちゃんと鳴らされるらしいですが
そう頻繁に使われるものではなく
そんなに高い位置に吊るされているわけではないので
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背の高い人だと 
うっかり頭をぶつけそうだなあと思いつつ
下をくぐりました。
(私の身長でぎりぎりな感じ)

この鐘をの横を抜け
また奥へ進んでいくと
左手に立札の付いた木が一本
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立札には、香椿(チャンチン)と木の名前が書かれています。
隠元さまが中国より持ち込んだ木で
椿と名前が付いていますが、椿ではなくセンダン科の落葉高木
若葉は食用になる(中国では高級野菜の位置づけらしい)との事。
普茶料理に使ったりするのかしらと 興味深く新芽を眺めました。

しかしセンダン科。
栴檀って、香木の「白檀」の異名ですよね。
若葉の見た目はタラの芽みたいですが
「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」
(大成する人は幼少より人並外れて優れている、の意)
などと言われるくらい、匂いの強い木です。
すみれの砂糖漬みたいな事にならないんだろうか。


香椿の木から右方向へ廻廊を進み
天王殿に到着。

お久しぶりの 布袋さまがおわします。
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天王殿のご本尊
あいかわらず満面の笑みでくつろいでいらっしゃる。
布袋さまは、仏教では「弥勒(みろく)菩薩」の位置づけになるそうですが
どう見ても、「菩薩」のイメージと違うように思えます・・・
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by my-pavane | 2016-04-28 06:01 | 京都 | Comments(0)

蓮 :開山堂(萬福寺)

萬福寺の総門をくぐって 看門庵と反対側、左手にあるのが
黄檗山萬福寺を開山した 隠元禅師を祀る【開山堂】です。
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門の前から境内の中まで ずらり並ぶ鉢は 全て、蓮の鉢。
前回来たのは、2011年の初夏
まさに蓮の花の見頃でしたが
今は このように鉢が並ぶだけの寂しい状態。
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花の季節は7月頃ですので
今の蓮は
まだまだ レンコン
または じゅんさい状態です。

葉っぱ花も無い代わり
鉢に付いている品種名がよく見える。

どんな名前が付いているのかなあと
1鉢1鉢読んでみました。


すると 
『西福寺観世』『即非蓮』『唐招提寺』と
仏教に縁がある蓮らしい名前も多いですが
(即非は中国のお坊さんの名前)
何故こんな名前になったのか
という品種名も いくつか。

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「にぎりめし」
「国道24号」
「ヘリ基地」

・・・・・

確かに黄檗、駅前に
陸上自衛隊・宇治駐屯地がありますので
地元の人が命名したならありうる名前ですが。
(ちなみに国道24号線は 自衛隊駐屯地の西にあります。)

にぎりめしって
おにぎりみたいな形状の花なんだろうか。

お寺の建物より
蓮の花が気になって仕方なくなりました。

後日、調べてみたところ
「巨椋池系」蓮の花の品種名というのは
採集地の地名から付くのだそうで
そういう意味では
「ヘリ基地」
「国道24号」は
かなりストレートながら
真っ当な命名であるとわかりました。


では 
にぎりめしって どこですか
と思ったら
種子が出土した土地の形状がにぎりめし型(三角形)だったらしい・・・

採集地の地名からの命名って
かなり適当で良いようです。

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by my-pavane | 2016-04-27 06:44 | 京都 | Comments(0)

看門庵のプリン:萬福寺

思いの外 宝善院で時間をとってしまったので
予約時間に送れぬよう、たったか 南へ向かいます。

途中にあった、萬福寺塔頭の【宝蔵院】
日本初の『お経の出版』に関わるお寺のようですが
これも拝観することなく 前を素通り。
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b0205694_6241660.jpg
萬福寺の総門の前にある
『龍目井(りゅうもくせい)』

名水好きとしては
「井戸」と見ると確認してしまう性ですが
名前からして 龍に関わるのかしらね、
と思ったら
萬福寺を龍の身体に見立てた時
この井戸が「目」に当たるから、という事。

1つしか見ていませんでしたが
目というからには一対であるはず、と
後で萬福寺のHPを確認したら
門の前に
ちゃんと2つあった事がわかりました。

そういえば、禅寺独特の
『菱型が続く石畳』は
龍の背を表しているといいます。
お寺の俯瞰図を見ると
確かに入口の総門から
奥の法堂まで
龍の身体のように石畳が伸びています。



シャチホコのような姿のマカラが立つ総門をくぐりまして
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右手を見ると桜。 でも 散りつつありますね。

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門を入ってすぐ右手にある建物は
看門寮(看門庵)
お土産の売店兼 茶店かな、と思っていたら
1678年の建立ということで、
つまり三門と同じくらい古いようです。
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別にお土産はいいかな、と
そのまま前を通り過ぎようと思ったところ

店頭に
「お試し価格 半額」
という表示に気付きました。
1つ330円の豆乳プリンなどが
2つで330円。

「半額」の文字のお得感に素通りできず、
思わずお店の中へ。

柿を使ったお菓子など
他にもいろいろありましたが
結局 この
豆乳プリンと
抹茶チョコプリンを1個ずつお買い上げ。
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お店の方が、萬福寺では毎月8日に
「ほていまつり」というお祭りをしていて
年に2回くらいは 島原の太夫さんが来ることもありますよ
と教えてくださいました。
あの独特の歩き方で、参道を何十分もかけて歩かれるらしい。

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by my-pavane | 2016-04-26 06:22 | 京都 | Comments(0)

干支の寺 :宝善院(ほうぜんいん)

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無事たま木亭のパンを買いまして
では お寺へ行きましょう、と
たま木亭から線路を挟んで向こう側
萬福寺へ向かいます。

萬福寺の周辺には
塔頭と思われるお寺がいくつかありますが
これもその一つなのかな?
と 足を止めたお寺
門の前に 大きく「干支の寺」と
碑が立っているのが気になりまして
門に近づいてみました。

一般拝観を禁止している様子は無し
境内をうかがうと
そんなに古くなさそうな石仏が見えます。
そして その膝もとにびっしりと 
ナニかが、並んでいます。


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牛?
牛です。牛と、虎。
(干支だから正確には丑と寅)
虚空菩薩がご本尊。

見渡すと こちらはネズミ。(子)
千手観音です。
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敷地内には 小さな門が見え
向こうに庭園があるようです。

これだけコンパクトなお寺ながら
かなり丁寧に整えられた庭園。

入口の方には
『ヨガ教室』や
『お茶』の催しなどの案内があり
お寺も建物自体はそんなに古く見えませんし
一体どういうお寺なんだろう?

首をかしげつつも
干支の寺というからには
全部の干支を確かめたく
庭園内を見て回りました。



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普賢菩薩に 蛇と、龍 (辰巳)
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馬(午) 勢至菩薩
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猿と羊(申未)大日如来
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鶏(酉)が 不動明王

最初は どうして
同じ干支の像が並ぶのかと思いましたが
どうやらこれは
お寺を訪れた人が奉納した物のようです。

という事は
たくさん並んでいるところは
その干支の人が多かったわけですね。

すると
午と寅は多くて酉は少ないあたり
干支によって
こういう奉納に対する熱意が違うのかなあ。
などと考えつつ
残る干支のご本尊さまを探します。


犬と猪(戌亥) 阿弥陀如来
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一通り見つけたはずですが
兎だけ撮り忘れておりました。

帰宅してから お寺の名前で調べると
江戸時代初期(1610年)開創のお寺で
やはり 萬福寺の塔頭でした。

開創から400年という割には建物が新しいですが
結構歴史あるお寺だったわけです。

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by my-pavane | 2016-04-25 06:14 | 京都 | Comments(0)

並びました:たま木亭

宇治~黄檗方面のお散歩
今回は「萬福寺の普茶料理」が目的ではありますが

黄檗へ行くなら、当然「たま木亭」さんにも行きます。

黄檗人気のパン屋さん「たま木亭」さんは
前回 シュトーレンを買う時 ものすごい行列でして
予約してよかった(並ばずに済むから)と思ったものですが
逆にいえば、この方法は予約した種類のパンしか買えません。
店内に並ぶパンは、見ても買えないしね、と
品ぞろえは ほとんど確認することなく帰ってきてしまいました。

これだけ人気のパン屋さんですので
検索すれば こんなパンを買った、と紹介するページもあり
それを見て予約するパンを決める方法もありますが
一回くらい行列に並んでみるのもよろしかろう
と、早めの出発で 今回お散歩コースの頭に組み込みました。

ネットで調べていると『30分待ち』という言葉がちらほら
平均30分くらい並ぶことになりそうですね。

萬福寺の普茶料理コースの予約が11時半
その前に たま木亭に並んで買い物と考えますと
余裕を持って1時間は見た方が良さそう。
食事前の拝観に1時間くらいみておいて
予約時間の2時間前到着、が良いでしょうか。

そんなわけで 黄檗駅に9時20分頃到着。
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京阪黄檗駅から西へ進むと 自衛隊駐屯地の門の前に出ますので
ここを左(南)へ曲がり、後はひたすらまっすぐ進みます。
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ほどなく 旧・たま木亭の店舗前。
ここを通り過ぎて、さらに南へ行くと
遠目に行列と、警備員さんらしき人の姿が見えてきました。
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行列~
しかも、前回訪問の
倍くらい並んでいます。
店の外だけで40人くらい。
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平日だと10時前はそんなに並ばないなんて記事がありましたが
さすが日曜日、すごいわー と思いつつ
お向かいの 京都大学宇治黄檗キャンパスの建物を眺めます。
敷地内にちらちら桜が見えるので パンを買ったら お花見しようかな。
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そうして待つこと本当に30分。
店に入るまでも長かったけれど 入ってからも長かった。
ハード系が好きなのですが、おやつ系・お惣菜系も心惹かれまして
バゲットとマニトバ(お食事用丸パン)の他
パン・シュー(ベーコンとチーズ入りパン)
宇治橋通り(ほうじ茶クリームパン)をお買い上げ。
並ぶ時間は長かったですが、お会計はものすごく手際よく速かった。
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クリームパンは日持ちしないのでその日のうちに。
宇治橋通り
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外見黒っぽい茶色で
中のクリームもほうじ茶の茶色
そんなに食欲をそそる色ではないですが
食べると、ほうじ茶の風味がよくて美味しい。
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パン・シュー
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ごろごろ入ったベーコンとチーズ
パン生地がさらっとして見えて 結構バターたっぷりな風味です。
見た目の印象以上に味が濃いので バゲットなどと一緒に
『パンをおかずにパンを食べる』感じでちょうどよかった。
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ちなみに 
お買い物の際は
エコバッグ持参が基本ですが

今回バゲット用に持参したのは
去年、誕生日祝いにいただいた
『葱パッグ』。


長さがバゲットにぴったりでした。

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by my-pavane | 2016-04-24 06:44 | 京都 | Comments(0)

灌仏会:六角堂

本日は4月8日 灌仏会(お釈迦さまの誕生日)ですので
西本願寺へ行こうと思っていたのですが

全く反対方向、丸太町方面へ来てしまったので
今さら南(六条通)まで戻るのも面倒だなあ、
どこか灌仏会をしているお寺はないかしら
と 四条通へ向かっていたら
【六角堂】では灌仏会、していました。
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とはいっても
本堂の前の香炉の前に 
こういう貼紙がしてあるだけで
特に何かやっている様子は見られません。
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桜はほとんど散っていますね。
羅漢さんの並ぶ場所の枝垂れが かろうじて残っているくらいです。

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拝観客の人ものんびり。
鳩に餌をあげている人が
鳩に埋もれておられました。
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by my-pavane | 2016-04-23 06:28 | 京都 | Comments(0)

お花見:神泉苑

前回 寄った時には 全く桜が咲いていなかった神泉苑。

今日なら もう咲いているのでは。
(というより もう遅いくらいかもしれない)

前回とは反対側の北門から敷地内へ。
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『京都お花見発祥の地』
今回はしっかり咲いております。
北側池のほとりにはソメイヨシノ
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池西の通路沿いには枝垂れ桜
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時期的に遅いかなと思ったら
日当たりの関係か
ちょうど満開でした。

逆に池の南側の桜は
結構散っております。

そのため池の水面は
散った桜の花びらで
白い水玉模様に。


神泉苑の池 南西に植えられている
八重桜は、遅咲きなので
本日しっかり満開。


同じ枝を同じ角度で撮ってみました。
前回(左)b0205694_929493.jpg 今回(右)
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神泉苑のペットのアヒルさん達も健在です。
着いた時には木陰で涼んでいましたが
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観光客が池に集まってくると
池へやってきて
元気よく泳ぎ回りはじめました。
(餌がもらえると思ったのかもしれない)

親御さんに連れてこられた
幼稚園くらいの男の子が大喜びで
『パパ、白鳥さん!』

子供の夢を壊したくなかったのか
単に面倒くさかったのか
パパさん訂正していませんでした


ところで 前回気になった 鯉塚・亀塚
塚はあれども鯉と亀の姿が見えず
寒いので隠れてじっとしているのかもね
と思ったものですが

暖かくなった本日 
鯉、います。 ↓
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亀もいます。
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耳が赤い 北米原産のアカミミガメなので
ペットの亀をここに放しちゃったものと思われますが
のんびり 泳いでいる姿を見ていると まあいいかという気持ちになります。

こんなところで筍
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by my-pavane | 2016-04-22 06:12 | 京都 | Comments(0)

豚さんのクッキー:SugarToothカフェ

2016.4.8

今年の2月
SugarToothさんが 京都へお店をオープンする際
下見をかねたお散歩をいたしました

その時
立命館大学や JR二条駅周辺に 桜の木があるのに気付き、
春になったらお花見できるなあと楽しみにしていたのです。
今は4月、お花見できるはずなのですが
開花が早かったこの春、ちょっと遅い?

立命館大学(朱雀キャンパス)の枝垂れ桜
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二条駅前の枝垂れ桜
(円山公園の枝垂れ桜の子孫)
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うーむ
どちらも微妙にピークを過ぎている

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今年は 桜の最盛期の休日に
仕事が入ってしまいましたからねえ、
と思いつつ
花より団子で
SugarToothカフェへ到着。

暖かくなってきたので
だんだんテイクアウトできるケーキも
減ってきました。

バナナケーキがあれば欲しかったのですが
この日は無く(翌日は作られたらしい)
ブログで見て可愛いーと気になっていた
豚さんのクッキーを買いました。
チョコアーモンドの
アイスボックスクッキーが
ものすごく美味しそうだったので
これも衝動買い。


ちなみに豚さんクッキー、
シンプルな味で、紅茶に良く合いました。

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前回も買ったレモンケーキ
そろそろ国産レモンが手に入らなくなるらしく
食べられるうちに食べなくては、と
こちらも しっかりお持ち帰り。


テイクアウト用に
容器を用意していったのですが
これくらいなら入るでしょう
と用意したケースに入りませんでした。
(ちなみにこれは9cm×9cm×2cm)

SugarToothさんのケーキは
写真で見る印象より
一回り(場合によっては二回り)
大きかったりする・・・。
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by my-pavane | 2016-04-21 06:12 | 京都 | Comments(0)