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<   2016年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

阪急本通商店街

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風月堂南坊さんで和菓子を購入した後は
茨木神社へ行ってみようかなと移動開始。
b0205694_1927172.jpg

茨木別院の横
細い道へ入ると
『茨木本通』という名前の
商店街につながっております。

阪急茨木駅近くから
茨木神社方向へ
まっすぐ伸びる商店街でして
アーケードがあるため
雨が降っても大丈夫
信号に止められることもない
大変便利な通り道。

割と元気な商店街でして
たまに来ると
いろいろ寄り道したくなってたまりません。


時間があったら食べていきたかった ホルモン専門店「なかみ屋」さん。
カレーがおいしいらしです。
b0205694_19275948.jpg



「がんばれ やさい」
という名前の八百屋さんもありまして
見た事もないような巨大サイズの焼き芋が398円で売られており
買おうかどうしようか本気で悩んだ・・・

b0205694_1936281.jpg
茨木しんさいばし。


「茨木心斎橋商店街」
と 書かれているのですが
茨木本通り商店街より
更に細い通となっておりまして
のぞいてみると
お寿司屋さ・和菓子屋さん
仏壇屋さん・衣料品店が
並んでいました。

何故「心斎橋」なのかは
全くの謎です。




再び茨木本通り商店街に戻り
見つけたドーナツ屋
フロレスタさん。


b0205694_1940199.jpg
フロレスタって
2年前大阪パンステージへ来ていた
ワゴン車のドーナツ屋さんですよね。
本店は奈良のはずですが
ここに支店があるとは知りませんでした。
b0205694_1944090.jpg

おいしかった記憶があるので
思わず買ってしまった
ネイチャー(プレーン)と この季節限定らしい「いちごミルク」
ちなみに ここから歩いて行ける距離に
母校の高校があるのですが
先日自宅に届いた卒業生の会報に
フロレスタの創業者 前田さんのお名前が載っており
先輩でしたか!とびっくりしました。


商店街を端まで歩いて アーケードの切れた先には
目的の【茨木神社】の鳥居。
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by my-pavane | 2016-03-31 06:24 | 大阪 | Comments(0)

麩餅・桜餅:風月庵南坊

阪急茨木市駅からJR茨木駅へのびる道に
それは 大きなお寺があります。
これが『浄土真宗大谷派(東本願寺) 茨木別院』
b0205694_1948387.jpg

400年くらいの歴史があり
大相撲春場所には 二所ノ関部屋の宿舎となるそうですが
仕事場に近く、前を何度となく通り過ぎて
「昔からある大きなお寺」としか認識しておらず。

しかし その門前の和菓子屋さんは
しっかり認識しておりました。

b0205694_19564294.jpg
風月餡 南坊
という この和菓子屋さん
「あん」を作り続けて100年を越える
橋本食糧工業会社さんが創業した
という事で

この
「あん にこだわった会社」経営の
和菓子屋さんである、という所に
かなり惹かれ

これは やはり餡子のお菓子を食べねばね
と 訪問。

どら焼き・大福の他
生菓子いろいろ
みたらし団子もあります。
季節物の苺大福は売れ切れ・・


b0205694_2054785.jpg
生クリームの入った大福や
(抹茶・珈琲・きな粉)
生クリーム入りどら焼きもありますが

素直に餡子を味わえる物をと
麩餅(1個190円)と
桜餅(180円)をお買い上げ。

麩餅は要冷蔵でお日持ち2日
桜餅は常温で当日限りです。

桜餅、紅白ありまして
粒あんと こしあんなのですが
どっちがどっちだったか忘れました・・・
味は 大変美味です。

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麩餅

笹の葉に包まれて
いい香りの麩餅。
みずみずしい緑色は
蓬(よもぎ)の色

1個が結構大きく
1個で十分に満足できます。

生麩の餅なので
あっさりしていますが
中に詰まったたっぷりのこし餡が
うっとりの美味しさ。

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by my-pavane | 2016-03-30 06:42 | 大阪 | Comments(0)

ラディッシュ観察記

草津の駅弁、『お鉢弁当』のおまけ
ラディッシュの種。

3月半ばに種まきをしまして
ようやく芽が出たのが7日目です。
(土の上にひょろひょろした白っぽいモノが芽)
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その2日後(9日目)で 葉っぱらしい形が見え
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2週間目の現在

とりあえず、しっかり双葉になりました。

なかなか芽が出ないし
出ても成長が遅いしで
どう考えても
「二十日大根」の名前の通り
二十日で収穫できるとは思えません。

双葉になってから20日
と 考えたらいいのでしょうか

となると 収穫までには
実質1ヶ月以上かかるという事に。


どちらにせよ
こんなにぎっしり芽吹くとは予想していなかったので
ちょっと 蒔き過ぎた感はあります。

もうちょっと育ったら
間引いてお味噌汁の具ですな。
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by my-pavane | 2016-03-28 06:02 | お家で | Comments(2)

お花見:六角堂

2016.3.21

朝、移動途中で見た 梅小路公園の桜以外は
あまり桜の花が見られなかった1日。

四条烏丸の駅に近づいたところで
そういえば、六角堂にも桜があったなあ、と思い出しました。
枝垂れ桜が多かったような記憶があります。

というわけで、六角堂。
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門をくぐって 正面の六角堂の左手
お地蔵さんの背後に ずらりとこぶりの枝垂れ桜の列。
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「京都の中心」
へそ石の上にも枝垂れ桜。

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六角堂の右手前
日当たりの良い場所の枝垂れ桜は咲いておりました。
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この奥、本堂の東側にある
一番大きな枝垂れ桜は ほとんど蕾でした。

枝垂れ桜は 早咲き品種と遅咲き品種がありますが
この六角堂は 早めの品種。
とはいえ、まだ満開にはなっておらず
来週あたりが見頃かと思われます。
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by my-pavane | 2016-03-27 06:03 | 京都 | Comments(0)

お花見?:神泉苑

2016.3.21

骨董市 ・弓道・ SugarToothカフェでおやつ買い出し
と 目的は全て果たしまして
さあ、お家に帰りましょうと 駅へ向かったわけですが

朝、梅小路公園で桜が見られましたから
他でも どこかお花見できる場所があるんじゃないかなあ
と 思いまして
さしあたり、ここから近くて桜がありそうな場所
二条城の南側、神泉苑へ寄ってみることにしました。

なんでも、お花見発祥の地らしいですし。
注:弘仁3年(812年)嵯峨天皇が花を楽しむ宴を開いたというのが
  (桜の)お花見の最古の記録だそうです。

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久々の神泉苑。
鳥居の外から眺める限り
全然桜の花は見えません。
やはり、まだ早かったようです。

南から池を眺めて
左手前の桜は完全に蕾。
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唯一見られた花らしい花は
このピンクの「ヒマラヤユキノシタ」
だけでした。

日本原産の「雪ノ下」だと
民間の生薬(生薬名「虎耳草」)で
食用にもなるのですが
(天ぷらにすると美味だそうです)
これが食べられるとは
聞いたことがないなあ。

見た所、葉っぱは
ツルっペタッとして
おいしそうには見えない。

これは何だろう?
と 気になった「鯉塚」と「亀塚」。
妙に新しくて、周囲から浮いております。
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宗教的な行事として
鳥を空に放したり
魚を池や川に放してやることで功徳を積む
というものがありますが
(お寺にある『放生池』はお魚を放してやるための池)
この神泉苑も、鯉や亀を放してやると病が治る
と云われているらしく
その関係から置かれたのかもしれません。

もっとも この日は
池をのぞいても 鯉も亀も見えず
ここで飼われている あひるくん達が
のんびり浮かんでおりました。
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by my-pavane | 2016-03-26 06:26 | 京都 | Comments(0)

白味噌松葉 :田中実盛堂製菓

弓道が一段落した後はSugarToothカフェへ。

今日はまた違うルートで行ってみよう、と
二条駅から西側へ 七本松通まで進み
そこから北上してみることに。

途中、カレーのすごくいい匂いがする場所があって
何事かと思ったら【森林食堂】というお店
以前、カレーのおいしいお店を探して調べた時
この名前があったなあ、と思い出し
食べていこうかと思ったら
材料在庫切れで 準備中になっていました。
かなりの人気のお店らしい・・・

そのまま北上を続けると
道の角に見事な梅の大木が。
庭木にしては破格の育ちっぷりですが これは一体?
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よく見ると、横に【二条園芸】の看板があるので
どうやら園芸店らしい。
店先でお花見ができるなあ、と感心しつつ
道路の反対側、北の方に目をやるとb0205694_985277.jpg
『田中実盛堂製菓』という
(たなかじっせいどう)
手焼き京せんべいのお店。
近づいてみると
お店の奥に鉄板があり
そこで焼いて作っているようです。

ショーケースに並ぶのは
玉子せんべいや
味噌せんべいなど

「割れせんべいあります」の文字に気付いて
見渡してみると
もう一つのケースの上に
「われせん」の紙が付いたカゴ
中には 割れ・欠けのある
玉子せんべいや松葉があり
お買い得価格となっております。

自分用ならこれで十分、というわけで
松葉の煎餅をお買い上げ。

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白味噌松葉
の 割れせんべい。
1袋210円でした。

派手に割れておりますが
実はもともと こんなに割れておりません。

荷物を詰めなおそうとして
取り落としたので
その時バッキバキに折れました。

素朴で香ばしい
おいしいおせんべいです。
何気なく 食べ続けてしまって
止まらない・・・


後でお店の名前で調べたら
この名前の店舗は他にもありまして
五辻通七本松西入る
つまり、先日行ってきた千本釈迦堂の前を西に進んだところに
【田中実盛堂】 というお店があるらしく
大正10年創業、とありました。
私がおせんべいを買ったお店は
「田中実盛堂 南店」として載っていたりするので
同じ店なのか、のれん分けなのかわかりませんが
一応 つながりはあるようです。

そしてSugarTooth。
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by my-pavane | 2016-03-25 06:48 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 17回目

17回目の弓道。
今回は10時からのお約束ですが 到着すると
シロちゃん(先生の家のワンちゃん)は出迎えてくれたものの
先生の気配がありません。

あれ?先生、忘れてる?
壁にある予定表を見てみると
10時に私の名前が記入してあり、
その前の9時から別の予定が記入されています。
となると、前の予定が長引いていらっしゃるのかな?

まあ、そのうち戻っていらっしゃるだろうと
シロちゃんと遊んでいましたら
他のお弟子さんがやってこられて
『あれ?先生は?』
お姿が見えないのですけれど・・・
『いやー 忘れてはるのかも。
 あ、(予定表を見て)これで戻ってきてないんかな。
 困ったもんやなー』
と話している間に 更に後から2名常連のお弟子さんが到着。

先生いないから、適当に練習しとこう、
と 勝手知ったる様子で
先輩のお弟子さんは地下道場の入口を開け
(どこかの紐を引っ張ると入口が開く仕掛けになっているのですが
 私、この忍者屋敷みたいな建物の仕組がよくわかっておらず
 どこを引っ張ればいいか 知りません)
弓はどれ?と 弓を引っぱり出してくださいまして
じゃあ 先に始めてー、と 勧められるままに
では、と巻き藁の的に向かいました。

その時
うぃぃぃぃーん と妙な音が聞こえ
道場の入口近くにある昇降機(作業道具運搬用と思われる)が
動き出しまして びっくり仰天。
そちらを見ると 下がってくる昇降機の上に
足が見え 胴体が見え 顔が見えて
『あ、先生。』
(何が驚いたって 
 この昇降機に人が乗れるんだ!という事に一番驚いた)

どうやら先生、屋上の植え木の世話をしてらしたようで
『ずっと 家におったで』
先輩のお弟子さんは 昇降機に興味津津で
『これ、乗って動かしてみていいですか?』
先生『ええけど、落っこちたら死ぬで』
つくづく、忍者屋敷な家だなあ・・・

結局 私を含め4人交代で練習開始。
弓道歴も体格もみなバラバラなので
それなり問題点も違っていて
見ていることで 練習になります。

そうこうしている内
お弟子さんが
『先生、新しい道場でやりましょうよ』と提案。
この道場の近くに作ったばかりだという
28mの距離で射ができる道場へ行くことになりました。

で 皆でそれぞれの弓と矢を運んで新道場へ。
近くとは聞いていましたが 本当に近く。
梛神社の北側の住宅地の中にありました。

28m、という事は それなり長さがありますから
広場を借りて作られたのかなと思いましたら
普通の住宅地の中、シャッターを開けると手前が駐車スペース
その向こうに古い建物が見え
一階部分が駐車スペースから地続きで
奥の壁際に土が盛られて的が置かれている、という形態。
さすが、「うなぎの寝床」といわれる京都の町家。
町家の奥行きスペースを活かせば
28mの道場ができるわけです。(横幅はありませんが)

もっとも この日は土地の貸主さんがお留守で
入口方向に車が駐車されていたため
これが28mを遮ってしまい、本来の距離では練習できません。
結局 14mくらいの距離で2射ずつ 射ってみました。

そんなわけで この日は練習というより 
おしゃべりと、的貼り(木枠に紙を貼り的をつくる作業) 
新道場の2階(建物の2階部分が残っていて巻藁での練習ができる)のお掃除
で ほぼ終了。

射の回数は少なめでしたが
他人の射を見て、
打ち起こし(弓を引く前に上へ持ち上げる所作)から
引き分けていく過程で、身体が傾かないように
矢の高さも水平を保って引いていくのがポイントなのだな
という事がよくわかりました。

筋力が付いてきたのか、この日は9㎏の弓でも大丈夫。
間を開けずにやると、引くのも楽です。
とりあえず、目指せ10㎏台。

精神力の鍛錬。
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by my-pavane | 2016-03-24 06:26 | 京都 | Comments(0)

お花見:梅小路公園

弘法市を満喫して、次は 弓道です。

京都は碁盤の目、東西に延びる通のうち
一条~十条は 北から南へと並んでおりますので
東寺(九条辺り)→弓道場(五条より北)と
どんどん北上していくことになります。

途中、通過するJRの北にある梅小路公園を見上げると
入口付近に白い花が満開。
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こぶしの花かな?

その向こうには
ピンクの花が見えます。

そういえば、この梅小路公園
梅林もありますが
桜も結構 植わっていたのでした。

通過するだけなら
そんなに時間も取りませんよね、と
かけ足でお花見していく事に。
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公園南東側に咲いていたのは
陽光桜という名前の 濃いピンクの桜。

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桜の木の向こうには 京都水族館。

そういえば、ここでお花見したのは
4年前の4月下旬
昨年の4月初旬
桜の種類が多いので
桜の神社として名高い平野神社に負けず劣らず
結構 長期間 桜の花が楽しめる穴場です。
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by my-pavane | 2016-03-23 06:20 | 京都 | Comments(0)

焼き餅(白):東寺餅

入ってきた慶賀門
終い弘法など、人出がすごい時は入場専門口となり
ここからは出られなくなるのですが
今の時点(9時半)では まだそれほどでもなく
普通に外へ出られそうです。

この慶賀門に近い境内北のエリアは
植え木市スペースともなっておりまして
3月は さすがに春らしく
花の種類も多くて華やか。
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梅の鉢も多いですが
そろそろ花も終わりの時期
盆栽仕立ての梅は
どれも ちょっと
盛りを過ぎた感じの花で
これからに向けて
ボタンの株が結構ありました。
ミニバラもちらほら。



ぽわぽわ うぶ毛のかわいい
ネコヤナギに
癒される一方
激安価格でたたき売りされる梅の鉢に
季節を感じます。
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慶賀門を出てすぐ左手(北)
東寺餅さんのお店

弘法市の日だけやっている
焼き餅(焼大福)
今日は時間もないし
止めておこうかな、と思ったら
たまたま人が全然並んでいなかったので
結局買いました。

いつも「よもぎ」の方ばかり買っているので
今日は 普通の白い餅の方。
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白餅とつぶ餡の大福
お店の名前にもなっている東寺餅と 基本 同じ組み合わせですが
よもぎの大福に比べると 餅の表面がぱりっと焼けて、香ばしく
よもぎより「餅」感がありました。

味が違うだけじゃなかったんだなあ。
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by my-pavane | 2016-03-22 06:08 | 京都 | Comments(0)

弘法市 3月:東寺

2016.3.21

今年の春分の日3月20日は日曜日
というわけで 翌日月曜日21日が振替休日。

21日といえば、弘法さんの市の日ですので
祝日なのを幸い、久々に行ってみました。

午前中に弓道の予約を入れたので、行くとしたら 弓道の時間の前か後。
後だと 時間が読めませんし
遅くなるほど、掘り出し物は無くなってしまいますので
やはり ここは早く行くべきでしょう、と 8時半に 
東寺の北東、慶賀門へ到着。
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東寺の弘法市(骨董市)は 5時ころスタートだそうですが
今までは いつも11時前後到着でした。
さすがに、8時台は空いておりまして
歩きやすいし、商品も見やすい。
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今回の目的は 着物です。
一昨年の終い弘法市で購入した着物は黒のウール
とても気に入ってはいるのですが
3月着るには ちょっと重たい印象ですので
春らしい明るい色か、さわやかな色合いの物を探すのです。

同じ値段でも、お店によって傾向 品ぞろえは全然違うので
好みの着物が多い店を探してウロウロ。

こちらは 全品1000円の着物の店。
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手水舎の横、五平もちの屋台と向かいあう着物屋さん
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ぐるっと回ってみたところ
南側のお店は、お手頃でカジュアルな着物が多いような気がします。
結局、北側 慶賀門に近いお店が一番好みで
若草っぽい色合いの紬らしい物と、紺の単衣を選びました。
おいくらですかー と うかがうと
店番の女性、商品の違いに自信が無いようで
『師匠ー これは 何やった?』
師匠と呼ばれた男性(隣でニンニクを売っていらっしゃいましたが)
『これは正絹の大島紬やから2000円、 こっちは絹で1000円』

というわけで めでたく目的の買い物を終えました。
弓道に間に合うようにと考えると
あと30分くらいは余裕がありますので
今度は食べ物を買おうかな、と 北側を中心にぐるり。

塩干もののお店
おいしそうですが これは着物に匂いが移りそうですので断念。
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焼竹の子のお店。この屋台、長岡天神にも来ていました。b0205694_23143389.jpg
八百屋さん。
ずっしり大ぶりなしいたけが一袋500円。
カサの立派さを考えると かなりお安いです。
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御影堂の近く
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打ち菓子の型がずらり。
これを買ってお菓子を作る人は
いなさそうですが
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襖(ふすま)の引手いろいろ。刀の鍔(つば)もあります。
チャンバラ大好きな友人が喜びそう・・・
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いつもの場所で いつものように実演販売される
堺の包丁売りのおじさん。 
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昔より ちょっとずつ値上がりしておりますが
お客さんを引きこむ絶妙な口上と
相場の半額、というお値段設定は同じままです。
(現在1300円ちょっとでした)

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そろそろ移動せねば、と 遠目に五重塔を眺めつつ
慶賀門方向へ戻ります。
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朝ごはんが早かったので
何かお腹に入れたいなと
ほし柿のお店などを物色。

干し柿はどこも一袋300円
2袋買うと500円になったりします。

立派なもの2つ入りから
小ぶりが5~6個のものと
内容は微妙に違うので
試食できる所で
これなら いいかな、と
5個入り(160g)を購入。

干し芋はお店によって値段が違い
ここが一番安い、と思ったお店で
1袋買いました。
350g入りで200円。
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by my-pavane | 2016-03-21 06:06 | 京都 | Comments(0)