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SugarToothカフェ プレオープン

b0205694_1050319.jpg
SugarToothさんに到着。

おとといは入れなかったお店の入口に
本日は「OPEN」の文字。

今回はプレ・オープンという事で
土日の2日間だけの営業

わりと直前の告知だったので
待ちかねていたお客さんは多くとも
来られるお客さんは限られるかなあ
と 思いつつ
引き戸を開けて中に入りますと

外見(古い町家)と対照的に
明るい黄色と青でまとめられた店内に
SugarToothの店主さんが
いらっしゃいました。
お久しぶりです。
b0205694_1051455.jpg


b0205694_1052236.jpg
入口すぐ近くの冷蔵ケースには
おなじみのキャロットケーキと 
大好きな カボチャのプリン
b0205694_10521712.jpg

カウンターの上には できたてのケーキやスコーンが並んでいます。
b0205694_10523998.jpg

他のお客さんがいないけれど カウンターの上のケーキは減っている?
と思ったら
テイクアウトされていくお客さんの大波が引けた後だった模様。
(スコーン第一陣は売れ切れて作り直されたらしい)

窓際には クッキーなどの焼き菓子類
以前ほなな(梅田営業の店)で使われていたトレーに乗っています。
b0205694_10524873.jpg

以前のお店と違って ケーキ類もテイクアウトできるようになりましたが
カボチャプリンだけは テイクアウトできないので、食べて帰ります。

ちょうど焼きあがったばかりだというので
まだ温かい 安納芋とラムレーズンのケイクも一緒に注文。
b0205694_10533679.jpg

b0205694_1523513.jpg
紅茶はポットサービスになっていました。
新しく作られた
オリジナルのカップ&ソーサー
店内の照明と
玄関の格子がモチーフらしく
お皿ともどもカラフルで可愛いです。

お茶がポットになった分
量がたっぷり(2杯分はあった)なのが
とっても嬉しい。
(ただし、今日はプレオープンなので
 正式なオープン後は
 またサービスが変わるのかもしれません)

お会計が前払い制になっていたので
先にお会計をしてから
ゆっくりお茶を済ませ
帰る前に テイクアウトのお菓子を選んで
再び お会計。
b0205694_15104763.jpg
本日のお持ち帰りは
新しいレシピで作った自信作、という
スコーン。

牛乳を使わず
バターと生クリームで作ったという
なんとも贅沢な味のスコーンです。

もちろんジャムを付けたらおいしいですが
スコーンそのものが ものすごく美味なので
ジャム無しでも十二分においしい。
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by my-pavane | 2016-01-30 06:48 | 京都 | Comments(0)

大宮駅~千本丸太町お散歩

SugarToothの新しいお店へ
2日前 下見を兼ねたお散歩をいたしました。
そして いよいよ、プレオープンの2日目。
阪急の大宮駅から歩いて向かいます。

あまり信号に引っかからず最短で行ける
というルートも把握しておりますが
結局 歩いて楽しい「千本通北上コース」で行きました。

四条大宮から西へ進んで、坊城通(交差点に梛神社がある)を北上。
b0205694_10103733.jpg

坊城通半ばで パンの「キートス」さんがあるので 寄り道してパン購入。
b0205694_049415.jpg


b0205694_1203425.jpg
キートスさんからほどなく先に
おまん屋さんの「たから餅本舗」→

坊城通が切れたところで
碁盤の目の京都には珍しい
道が斜めに走る「後院通」に出るので
左へ沿うように北上
b0205694_0504928.jpg

千本三条の交差点に出れば
右手に三条会商店街が入口を開けておりますが ↓
b0205694_1225762.jpg

b0205694_051296.jpg


ここ(商店街)は帰りに寄ることにして、
立命館大学(朱雀キャンパス)に沿うように
更に北上していきます。




ほどなく、左手に見える
JR二条駅。(↓)

右手前に見える植え木は
案内板によると
円山公園にある有名な枝垂れ桜の
子孫の木らしいです。

春のお花見シーズンが楽しみだなあ
と思いつつ さらに先へ。
b0205694_0515435.jpg


ちなみに 二条駅の前には 
パンスケープ(パン屋さん)の駅前店が見え
思わず道を渡って寄り道するところでした。
b0205694_1201659.jpg


そのまま進むと 右に「本家八つ橋」本店
b0205694_1243660.jpg

もう少し先には 左手に
3年前焼くりを買った【笹屋湖月】さんがありまして
距離的には大したことがない丸太町まで
なかなか たどり着けない・・・

ようやく丸太町通の交差点に到着。
前回は 道を渡らず、手前の道からお店へ行きましたが
せっかくなので 今回は
『平安京の大極殿跡』を示す表示を見るために
北西の歩道へ移動。
b0205694_10314323.jpg実際それらしい痕跡は全く無く
歩道の上に
『大極殿跡』
という文字のタイルが貼ってあるだけです
(下の地図の赤矢印が現在地)
b0205694_1033018.jpg

昔の帝のおわした場所が
ずいぶんな状況になっているものだと呆れつつ
お散歩(買い物)は一段落ということで
お茶をするためにSugarToothさんのお店へ向かったのでした。




最短コース
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by my-pavane | 2016-01-29 06:46 | 京都 | Comments(0)

入山とうふ

オハヨービスケットさんに教えていただいた通り
油小路通を ひたすら南へ戻って
ようやく到着した、お豆腐屋さん。

通の角にありますが
北から下がっていくと、店の入り口は南を向いているので
ふり返るようにして確認せねば 見落とすところでした。
b0205694_1246029.jpg

あらためて のれんを確認すると
お店の名前は【入山とうふ】。
b0205694_12461411.jpg

ちょうど2組ほど先客が見えているところで
順番待ちしつつ店内を見ると
入口を入ってすぐ左手に『おくどさん』と言われる
竃(かまど)がありました。
今は火を落としておりますが
これで大豆を炊いているのですね。

人気のお豆腐屋さんで 売れ切れ次第閉店と聞いていましたが
おくどさんの手前には 油揚げ・飛龍頭(がんもどき)が並んでいますし
お豆腐も ちゃんと残っていました。
よかった、あれだけ うろうろ探し回って到着したのに
お豆腐が買えなかったら泣きそうです。

b0205694_12463129.jpg
定番の人気商品だという
木綿豆腐(430g 240円)と
冬限定らしい
焼き豆腐(240g 280円)を
1丁ずつお買い上げ。

豆腐の味の命である水は
麩嘉さん同様、滋野井の水を使い
国産大豆を竃で炊いて
焼き豆腐は炭火焼だそうです。

文政12年(1829)、
と のれんに書かれていましたので
創業187年になるお豆腐屋さんですが
お店の8代目ご主人は
『100年くらいやってますねー
 とりあえず自分が生きている間は
 お店を続けますよ。』と。
(四捨五入しないで
『87年を切り捨て』できる感覚ってすごい。)

店内には おでんの見本が乗った小さな台があったので
ひょっとして、店内で食べることができるのですか?
と うかがうと
『基本、持ち帰りだけなんですが
 観光でホテルに泊っているお客さんが
 部屋で食べられないという時は
 ここで食べてもらう事もあります。
 海外のお客さんが 3日通ってこられた事もありました。』
(そうとう気に入られたらしい)

炭火焼の焼き豆腐は やはり田楽がおいしいそうですが
変わり種としては、「お魚と一緒に炊く」料理。
昔は 魚は高級品ですので
1人一切れなんて食べられない。
故に豆腐で嵩を増やして食べたわけですけど
結果、栄養バランスのよい食事になっていますよね
と 料理の見本写真を見せながら
いろいろ、教えてくださいました。

入山とうふ :上京区椹木町通油小路角東 日曜定休

文政12年って
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by my-pavane | 2016-01-28 06:44 | 京都 | Comments(0)

オハヨービスケット

パンを買った後、そのまま丸太町通まで北上し
SugarToothさんの新しいお店の位置を確認しました。
といっても、お店はまだ開いていないので
お茶ができるわけではありません。

せっかくここまで来たんだし
この近くで 何か買って帰るかなあ。
今いるのが丸太町通千本通の交差点、
東の烏丸通まで行けば京都御所ですし
その手前 釜座通を北に上がれば京都府庁があります。

京都府庁の西側、西洞院通には【麩嘉】さんがあるし
その近くに おいしいお豆腐屋さんもあったはず。
よし、お豆腐を買いに行こう!

問題は
お豆腐屋さんの名前を忘れちゃった事と
お店のある通の名前がわからない事です。
「場所は嘉さんのお店より少し北で 1本くらい西の通、
 名前にが付いていた」程度にしか覚えていない。


まあ、麩嘉さんまで行って その周辺を歩けば見つかるでしょうと
かなり 大ざっぱな方針で麩嘉さんへ向かいます。

京都府庁があるため
この周辺の南北に走る通は途中で分断されてしまい
どれが何通かわかりにくい所。
西洞院通って どれになるんだっけ?と混乱したので
休憩と確認を兼ねて 久々に京都府庁旧館でひとやすみします。
b0205694_12153587.jpg
b0205694_12184884.jpg
春になれば 枝垂れ桜などで
華やかになる中庭も
現在は冬枯れの寂しい眺め。

去年は 遅めの時期に
お花見をしました

今年は どうしようかなあ。

毎年葉桜しか見ていない
容保(かたもり)桜を見るなら
3月末か4月頭ですよねえ
などと思いつつ
昨年2月末に植樹された
新種の八重桜「はるか」の
ほっそりした木を眺めます。

休憩終わり、
府庁の敷地の西側の通が
西洞院通のはず、と
西へ出ましたが

いまいち、通が判然としません。
位置的には 府庁より南方向で良かったはずですが
こんなに南だったかなあ
と 自信がなくなり
なんとなく北方向へ進んでいきます。
b0205694_123534100.jpg
で、着いたのが
『オハヨービスケット』さんのお店

という事は ここは中立売通

絶対、こんなに北じゃない。

ともあれ
以前このオハヨービスケットさんへ来た時は
お菓子が完売で買えなかったので
この際ちょうど良いわ、と
お店の中へ。

ビスケットもケーキもおいしそうですが
珍しさもあって選んだ
バナナとプルーンのスコーン(200円)と
ボストック(180円)
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バナナとプルーンのスコーンの日持ちは
水分の多いバナナが入っているため当日限り。
ふんわり甘いバナナがやさしい味で
プルーンはレーズンのような風味でした。

ボストックは ブリオッシュ生地のパンですが
オレンジシロップを漬けているので
しっとり上品で、上のナッツが香ばしい。

次回は お店の名前通り、ビスケットを買おうかな
と思います。

ところで
この辺りにお豆腐屋さんがあるのは
ご存じではないでしょうか?

と 店主さんにうかがったところ

『おくどさんのあるお豆腐屋さんですよね?
 名前は覚えていませんが
 ここから かなり下がったところにあったと思います。
 かなり、下がったところですよ?』

そうですよね。

お店の斜め前、油小路をひたすらまっすぐ南下したら
角っこにありますよ、と教えていただけましたので
これでお豆腐屋さんへ着けます。
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by my-pavane | 2016-01-27 06:48 | 京都 | Comments(0)

プレオープン前日 :SugarToothカフェ京都店

2016.1.24

待ちに待った、SugarToothカフェさんの 
「ご自分の店」のオープンが決まりました。
(今までは大阪で場所を借りての営業でした)

本式のオープンは1月30日(土)ですが
その1週間前、プレ・オープンという形で
23日(土)・24日(日)、2日間だけの営業があるらしい。

本当は初日に行きたかったのですが
土曜日は仕事のため、行けるのは2日目の日曜日です。

ところで
自宅の煎茶・ほうじ茶のストックがぎりぎりになりました。
現在、普段使いのお茶を買うのは【美好園】さんなのですが
こちらの定休日が日曜日。
従いまして、ストックの買い出しのため、
22日(金)京都へ行くことにしました。

しかし せっかく京都まで出かけるのに、
お茶だけ買って帰るというのもねえ、と思いまして
行ったついでのお散歩がてら、新しいお店の場所の確認をしてこよう
と 思い立ったのです。

というわけで 西本願寺の東側から 千本丸太町のやや西のお店まで
ある意味 とっても純粋な『お散歩』です。

四条大宮から壬生川通~千本通と じわじわ西に寄りつつ北上
千本丸太町の交差点に到着。

b0205694_19393075.jpg

お店のある西方向を向くと
丸太町通の1本南側、西へまっすぐ伸びる道が見えます。
(○○コンタクトレンズの文字があるビルの左側)
b0205694_1940485.jpg

ここを、ただもう ひたすら真っ直ぐに進みます。
ちなみに
千本丸太町交差点は 平安時代
大極殿(帝が国政を執り行った建物)があった場所ですので
交差点には『平安宮跡』の史跡案内板がありますし

西へ進む途中にも
長岡京跡で見たような 史跡の広場やパネルが見られます。
b0205694_19474559.jpg
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千本通から結構進んできまして
本当にこの通で合っているのかなあと 少々不安になりますが
方向は合っているはずなので、ひたすら進みます。
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たぶん、七本松通と思われる通まで来て
道を渡った向こう突きあたりに
それらしい建物が見えました。

あれかなあ。
b0205694_19512999.jpg


b0205694_19532953.jpg
あった!
SugarToothさんの名前の黒板。
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というわけで
無事、場所を確認できました。

これで 次回から
千本通を北上してくるにあたっては
迷わず最短距離(だいたい2.3km)で来られます。
もっとも
大宮から北上してくる人は あまり一般的ではないでしょうが


丸太町通の方からですと
中央図書館(↓)がある場所の向かいに
b0205694_19565440.jpg

黄色い庇のついた喫茶店があり、この横に細い通りがあるので
ここを南に入ればすぐ右手に見えます。
b0205694_19582263.jpg

たぶん、普通の人は バスに乗ってきて
丸太町七本松バス停(この喫茶店のすぐ近く)から来られるのだろうな・・・

日曜日が楽しみです。
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by my-pavane | 2016-01-26 06:14 | 京都 | Comments(0)

ルイス リンプ: キートス

お茶を買い、プレゼントを手配し
気になっていたお店であま酒も購入
これで 本日の「おつかい事」は済みました。

あとは SugarToothさんの新しいお店の確認ね、
と 丸太町まで北上です。

今いるのが壬生川通
すっかり弓道で通い慣れた道を歩いて
いつも通る桶本板金工業の前まで来ると
b0205694_2138766.jpg
店頭の金属製ゴジラの横っ腹に 
何か貼りつけてあります。
b0205694_2140699.jpg

会社の建物の窓ガラスなど
平に貼りつけられる場所が無いではないのに
なぜ こんなデコボコした所に貼ったのか
まあ 私の勤め先の会社の本社も 社のマスコット的人形の顔面に
「資格試験のスケジュール案内」を貼りつけていた事がありますので
他人様の会社の事をどうこうは言えませんが

ここから もう一本西の坊城通の角にある
梛(なぎ)神社の節分祭のご案内ポスターですね。
今年の節分は平日 火・水曜
それでは今年は行けないなあ(仕事です)
と 思いつつ
目的地は もっと西寄り、千本通あたりなので
梛神社のある坊城通へ。
b0205694_21463390.jpg

梛神社を背に さらに北上。

この坊城通りには、キートスさんという
フィンランドのパンを作るパン屋さんがあります。
そういえば 明日の朝のパンが無いなあと思い出し
寄っていくことに。

b0205694_2150013.jpg
今日の品ぞろえはどうかなー
と 並ぶパンを眺め
本日は どーんと
大きなルイスリンプ(ライ麦のパン)を
丸々一個、買うことにしました。

カウンターの手前には
ちょっと変わった形のクッキーがあり
ピパリカック・クッキー
(ジンジャークッキー)とあります。

ジンジャークッキーといえば
クリスマスに作るという
クッキーのお家
と同じクッキーですか?
と うかがうと
『そう、クッキーの家はクリスマスだけだけど
 これは一年中ある』




クッキーの家は予約制で
1つ2000円以上するため そうそう買えませんが
これなら 味を確かめられるな、と
これも購入することにしました。

ところで、店内には まだクッキーの家が並んでいますが
これ、まだ予約で扱っていらっしゃる?
『いやー、予約の分はクリスマスで終わり。
 これは 飾りで作った分で 傷んではいないけれど
 色が変わってくるし 売るわけにはいかんなー』
スパイスのおかげで、すごーく日持ちするっておっしゃっていましたものね。
これはこのまま、1年飾っておくのですか?
『いやいや もうそろそろ撤去せな』
いくら傷まないからと言ってもなー、と笑われました。

ずっしりと重いルイスリンプ(600g以上あります) 713円と
ピパリカック クッキー(5枚入り)395円
b0205694_21525453.jpg

変な形ーと思っていたクッキーですが
よくよく見ると ムーミンと判明いたしました。
フィンランドですものね。
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食べてみますと、想像していたよりかなりスパイスの味。
確かにジンジャー(生姜)の味もしますが
それ以外のスパイスの風味も強く、甘さは控えめ。
これだけスパイスが効いていれば
虫も菌も寄りつかないであろうというお味です。
好き嫌いがはっきり分かれそうなクッキー。

b0205694_2215211.jpgルイスリンプは
ライ麦100%ではなく85%なので
比較的食べやすいタイプとのこと。
b0205694_22153016.jpg

確かに色合いが濃い割に そんなに酸味も強くなく
ほどよい風味が美味しいです。
後日いただいたチーズに合わせたらピッタリでした。

キートスさんのパンには
ルイスレイパという ライ麦100%のパンもあるので
次回は それに挑戦してみようかな。
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by my-pavane | 2016-01-25 06:27 | 京都 | Comments(0)

あま酒: マルキ商店

菱屋のお店があるのは 島原大門のすぐ近く、
壬生川通から花屋町通を西に入った場所です。

これから千本丸太町へ向かう予定ですので
この壬生川通を そのまま北上して行くのですが
途中、五条通を横断します。
十日えびすの際に見かけた甘酒の製造会社
「マルキ商店」さんが小売りをしている営業場は、
確か五条辺りでしたから
ついでに寄って、甘酒を買っていこう。

前に一度地図で場所を見てあったので
通からの位置関係はわかっているのですが
五条付近、一本細い通に入ると
行き止まりだったりしてややこしいので
一度五条通まで出たのち、
目印のコンビニを確認し、南へ戻る形で向かいます。

通に入ってすぐ左に
清聚院というお寺を見つけ
b0205694_15322370.jpg
そのまま右に目をやると
電柱と住宅のすきまに
「あまざけや」の文字が。
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この電柱の向こう側の建物が
目的の【マルキ商店】さんでした。
b0205694_15344488.jpg

のれんをくぐり、こんにちは、と扉をくぐると
中には 「あま酒」と「あめ湯の素」を置いた棚がありますが
人がいません。
そして、商品より たくさん並んでいるのが古そうな玩具の数々。

ノレンが下がっていたけれど
今日はお休みだったのだろうか。
と 不安になってきたところへ
奥から 小さなおばあさまが1人、出てこられました。

あのー、あま酒が欲しいのですけれど
小売りされていらっしゃいますよね?

『うん、大丈夫』

b0205694_15515995.jpgおいくらですか?と尋ねると 
『1100円』、との事ですので
1本出していただきました。

『あま酒だけでええの?
 あめ湯もあるよ。
 どこからきたん?家近いんか? 
  名前は何?』
と 何故か私が質問攻めにあい
フルネームで名乗らされたりしつつ
お買い物終了。

店内の玩具など 
いろいろ聞きたい事もありましたが
おばあさま、耳が遠いらしく
意思の疎通がちょっと不便でしたので
今回はあきらめました。
(少なくとも、この玩具を収集したのは 
 おばあさまではないでしょうし)

創業が戦後すぐらしいので
創業70年という「マルキ商店」さん。

次に来たら、あめ湯の方を買っていこうかな
(そして 違う人が出たら
 玩具のコレクションについて聞いてみよう)
と思ったのでした。
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by my-pavane | 2016-01-24 06:15 | 京都 | Comments(2)

京おかき:菱屋

西本願寺のある堀川通から一本東にある
【美好園】さんへ お茶を買いに行きました。
JR京都駅から北上するルートと
阪急大宮駅から南下するルートがありますが
慣れたコースの方が歩きやすいので 大宮から出発。

途中にある五条通は 車道が広く 横断歩道が少ないので
この日は初めて 交差点の上の歩道橋を渡ってみました。
(写真は五条通の西方向)
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今いるのが 堀川通ですから
あの向こうに見える交差点が壬生川通かなー
と 思いつつ、歩道橋を東南方向へ渡り終え
美好園さんで煎茶とほうじ茶を買った後
いつもは 『晴富堂』さんで「おこし」を買って行くのですが
ここからだと おかきの『菱屋』さんも近いですよね
と 思い立ちました。

晴富堂さんとは逆方向、西本願寺の西へ向かい、
先ほどの壬生川通を越えたところにある『菱屋』さん。
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久しぶりの訪問だなあ、何を買おうかなあ
と思いつつ店内に入ったところで
そういえば、おかきが大好きな姪のお誕生日がもうすぐだと思い出しました。

ちょうど良いから、今日注文して送ってもらうようにしましょう。

今日はお店のご主人がいらしたので
予算と日にちを伝えて相談し
5種類の詰め合わせをお願いしました。
もちろん、繊細な「うすばね」も入れていただきます。

あらためて店内を眺めていると
上の方に 古い道具がいっぱい並んでいるのに気付き
(量りとか おかきを作る道具)
昔はあれを実際に使っていたんですよね、
と お話しているうち
わりと大きな壺というか瓶(かめ)が2つあるのに気付きました。
おかき屋さんで、瓶を何に使うんだろう。

不思議に思って聞いてみたところ
「冷蔵庫の代わりです」。

昔は冷蔵技術が無いので
材料の餅などは冬場に作り、
温度を一定に保ちやすい焼き物の瓶に入れて保存し
暖かい季節になったら そこから取り出しておかきを作ったと。
(もう一個は 「おかきに付ける醤油入れ」でした。)

年末に買ったお餅、
温度の低い玄関に置いていたにもかかわらず
暖冬のためか お正月を過ぎたら あっさりカビてしまったのですが
切って 瓶に入れておくと 蒸れなくて持つのかなあ
と 昔の知恵に感心しつつ お店を出たのでした。
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by my-pavane | 2016-01-23 06:01 | 京都 | Comments(0)

うばがもち: うばがもちや

お仕事終了。
時刻は終了予定の5時半をはるかに過ぎ、
6時半をまわっております。

帰りの電車がすぐにあれば良いけれど
無かったら、もう一度神社へ行って水を汲んでこようかしら
などと 少々ヤケクソになっておりましたが
さすがにそこまで長時間待つ必要はなく
お土産を物色できるくらいの待ち時間はありました。

そういえば、お弁当を買った売店には
「うばがもち」という和菓子が並んでいましたね。
小汐井神社へ向かう時通ったショッピングモールにも
こんな大きな店構えの店がありました。
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これだけ あちこちにあるという事は
草津の名物なのでしょう。
よし、お土産は この「うばがもち」に決定です。

朝 お弁当を買った売店でも購入できるのですが
まあ ちょっと時間もありますので
駅の外の大きいお店の方へ。
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目的のうばがもち、
一番小さい箱で 6個入り250円(税込)
とってもお気軽に買えるお値段が嬉しいです。
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きっちりパック詰めされているので
日持ちは3日。

ところで「うばがもち」
店頭では「姥(乳母)が餅」
とも書かれています。

乳母って誰の乳母なのですか?
と 店員さんにうかがったところ
『ええと、佐々木という人がいまして
 その人の乳母が・・・
 ちょっとお待ち下さい、
 解説の紙を入れておきますね。』
と 
由来の説明書きを付けてくださいました。



その由来書によりますと
近江源氏 つまり、滋賀県にいた源氏の末裔らしき
『佐々木義賢』という人が織田信長に滅ぼされた時
残された曽孫(ひ孫)の乳母が、自分の郷里草津に戻り
ここで餅を作って売り養育費の足しにした事から
「乳母が餅」と言われるようになった、との事。

後に徳川家康が大阪の役に赴く際 献上されたり
浄瑠璃・浮世絵などにも取り上げられた事もあって
すっかり草津名物として定着したというわけです。

作られ始めたのが永禄年間(1558~1569年)という事なので
400年を超える歴史。

b0205694_2251825.jpg一口でどころか
2つまとめて食べられそうな
かわいらしいお菓子ですが
ちゃんと1つずついただきました。

中のお餅は 地元草津のもち米で
その外を包むのは
北海道産小豆のこしあん
お味は「一口サイズの赤福」です。
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添えてくださった由来書の最後に
「1パック(六粒)をお湯に入れて溶かしていただきますと
 おいしいお汁粉ができます」と書かれていましたので
そちらも試してみました。

ただし、一つはそのままいただきたいし
家族にも分けますから
二粒だけでお汁粉作成。
b0205694_22585151.jpgお湯の量をどうしたものか
ちょっと迷いましたが
お抹茶を立てるくらいの感覚で
50cc強のお湯を注ぎ完成。
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これが、ぴったりでした。
薄過ぎず、ちゃんと満足できる甘さのお汁粉に。
こういう事ができるなら 少々多めに買っても大丈夫でしたね。
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by my-pavane | 2016-01-22 06:24 | 滋賀 | Comments(0)

小汐井(おしおい)神社

日曜出張先の業務は10時半から
準備・確認のため 30分前待機が基本ですので 
10時に着いておけばよい事になります。

仕事場は駅から徒歩8分くらい
草津に9時50分着くらいの電車に乗ればOKですが
遠い草津ですし、JRって何かとよく止まったり遅れたりするもので
念のため、1本早い到着の電車に乗りました。
これですと 到着は9時21分

待機時間のさらに40分くらい前に着いてしまいました。
お弁当を受け取ってなお30分以上時間があります

・・・草津って何か観光できる場所がありましたっけ?

東海道の旧宿場町ですから 何かしらありそうですが、
駅から近い場所でないと、すぐに戻ってこられません。
駅構内に観光案内所がありましたので
観光マップをいただいて、お散歩先を物色。

駅から一番近いところに
小汐井(おしおい)神社という名前の神社がありました。
草津駅から仕事場とまるっきり反対方向ですが
地図で見る分には、駅から歩いて行って
参拝して戻るのに30分もかからないで済みそうな位置です。

よし、仕事前に ここだけ参拝してこよう。

というわけで 急きょ 草津のお散歩です。
駅の東口(旧街道や草津宿がある方)から外へ出ると
駅から伸びる歩道橋の上に
『街道ふれあい広場』という 草津宿を模したような公園がありました。
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この公園の右手を見ると
Lty932というショッピングモールがあり
そちら側から階段を下りて
平和堂との間の道を進みますと
アーケードのある通(サカエマチ商店街)
に出ました。


このアーケードを
JRの駅から離れる方向へ進み
アーケードから出た先
左手に『覚善寺』というお寺が
建っております。

お寺ということは
目的の神社ではありませんが
このお寺の門の前にある
道標のような物
が気になります。

近づいて見てみると

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刻まれている文字は
左:中山道 右・東海道

昔の 東海道・中山道の分岐点にあった道標らしいですね。
(草津はこの分岐点にあったが故に栄えたらしいです。)

ただし、どう見ても ここは
道が分岐していない場所ですので
おそらくは 違う場所にあった道標を
邪魔にならないここに移転させたものと 思われます。

この道標の前を通り過ぎ そのまま行くと
左手に目的の神社【小汐井神社】がありました。
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参拝前に手水を使おうと
手水舎へ向かうと
『御神水
 潮齋(おしおい)の井』
という札が立っています。

こんなところに名水が?
知っていたらペットボトル持ってきたのに!

後から来た地元の住人らしき方は
お約束のごとく
2Lペットボトルを10本くらい
抱えていらっしゃいましたから
やはり、名水と思われます。

手と口を 清めた後 飲んでみましたら
それは柔らかなお水で
次回出張がここの時は、
ペットボトルを忘れまいと誓いました。
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さて のんびりしている時間は無いので
さっそく参拝。
拝殿は建て直したばかりらしく 綺麗です。
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その向こうの本殿
こちらは 明治に建てられたものらしく
時代を感じさせる風合い。
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この本殿右手に
『小汐井水天宮』というお宮がありまして
元々はここが身を清めるための神池だったようです。
(祭神の女神様がここに表れて衣をすすいだという言い伝えもあるらしい)
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池に枯れ葉が落ちるのを防ぐためなのか
池の鯉を鳥などから保護するためなのか
上に青いネットが張られているので
あまり神池という雰囲気ではありませんが
小汐井(おしおい)という言葉が
水に入って身を清める意味を持つので
神社の名前の由来ともいえる場所です。
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おみくじが結びつけられた
金属の枠の中央に
ご神木であったらしい切り株。
こういう状態は珍しいですね。

ちなみに
この神社の境内には
2種類の木が合体したという
ご神木もあったらしいのですが
どこにあるのかわからず
探している時間も無いので

作り物の神馬くんに手を振って
おいとまいたしました。
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では、お仕事に行ってまいります。
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by my-pavane | 2016-01-21 06:10 | 滋賀 | Comments(0)