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えりんぎの奈良漬け:田中長

綾小路通、烏丸西入る 本店がある
【田中長奈良漬店】さん。

2013年の年末、初訪問したところ
建物の老朽化のため 本店は改修工事に入るとのことで
仮店舗でのお買い物となりました。

その翌年末、もう改修工事は終わったかしら
と 本店へ行ってみたところ
まだ 工事にも取りかかっていない状態
再び仮店舗で お買い物。
その時、来年には本店で営業できそうです
と うかがったので
今年の年末、もうできたかな?と行ってみました。

田中長奈良漬店本店
b0205694_10582328.jpg

・・・店舗が無い。

b0205694_1105548.jpg
取り壊しが終わったという意味では
昨年より工事は進んでおりますが
どうして こんなに遅れているのであろう
と、もうすっかり通い慣れた仮店舗へ
行ってみました。

ちょうど
限定でしか作られない
「えりんぎ」があったので
これ幸いと お買い上げし

本店、建物が無くなりましたねー
と 話をふってみたところ

『はい、ようやく話が決まりまして
 再来年の春オープンになりますー』

再来年。

建物の一部は再利用などするのですか?
と うかがったところ
建材が かなり傷んでいるため再利用不可能で
看板以外は全部新しくなるのだそうです。
『前の雰囲気は残して、上は9階建てのホテルになります。』

最初は マンションにする予定だったのですが
行政から宿泊施設にして欲しいとの要請があり
予定が変わったために工事が遅れたとの事でした。

観光客が増えて 宿泊場所が不足しているとは
よくニュースで聞いていますので、納得。
祇園祭の時なんて、すごい事になりますし。

今回のお買い物、
えりんぎ奈良漬 500円(税別)
b0205694_1154858.jpg


えりんぎの歯ごたえが しこしことして
田中長さんならではの くどくない粕の甘味がおいしい逸品です。
お日持ち10日なので 急いで食べねば。

仮店舗の横には
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by my-pavane | 2015-12-27 06:41 | 京都 | Comments(0)

天道神社

関東屋さんを出てそのまま北へ進むと
仏光寺通との角に神社の鳥居が見えました。
b0205694_16244493.jpg

こんなところに神社があるとは知らなかった
どなたを祀った神社かしら
と 近づいてみると
【天道(てんどう)神社】とあります。

主神として祀られているのは
天照(あまてらす)大神様 八幡大神さま、春日大明神さま
の 三柱のようですが

境内には他に
お稲荷様と八坂社弁財天 そして 天道天満宮社があり
この最後の天満宮が 神社の名前になっているようです。

この「天道天満宮」もともと長岡京にあり
延暦13(794)年、桓武天皇が平安遷都された時
平安京へ勧進され(今の東洞院御池上がる辺り)
応仁の乱で被害を受けた後
織田信長に現在の場所の土地をいただき、移ったとの事。

1200年以上の歴史がある
とは思えないくらい
普通に住宅街に溶け込んでおります。

今年6月に 長岡京跡を見に行きましたので
不思議なご縁ねー
と思いつつ ご挨拶がてら参拝。

b0205694_16254474.jpg本殿の手前に
すっかり葉が落ちた木がありますが
これが銀杏であるらしい。

実は買って食べられます。
b0205694_16255365.jpg

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by my-pavane | 2015-12-26 06:21 | 京都 | Comments(0)

田楽味噌:関東屋

今年最後の 弓道へ行ってきました。

帰りに おつかいを頼まれているので(朝食用のパンと、お正月用の餅)
パンは 弓道場のすぐ近くのアルピーヌさんで買い
餅は 錦市場で買いましょう、と 移動開始。

b0205694_16155819.jpg弓道場やアルピーヌのある高辻通から 
一本北の仏光寺通へ上がろうと
猪熊通に入ったところ
右手(東)に 
『味噌醸造・卸・小売・麹・甘酒』
の看板を掲げたお店が。

【関東屋】とありますが
こちらは創業明治35年、
御所の南にある
老舗の『関東屋商店』さんとは
また別のお店のようです。
(御所南御幸町通の関東屋は
 弘化4(1947)年創業
 ひょっとしたら のれん分け?)

糀が買えるなら 甘酒用に買おうかなあ、と
店頭から様子をうかがうと
味噌や甘酒はありますが
甘酒を作る糀は見当たらず。
b0205694_16184535.jpg

入口に貼られた紙には
「田楽みそ 柚子みそ」の文字もあり

そういえば 我が家で栽培したダイコン
最後の一本を今日食べる予定だなあ
じゃあ、田楽にしようかしら
と 
田楽みそを買ってみることに。

b0205694_1620122.jpg

田楽味噌
(100g 165円)


生姜が入っているそうですが
実際に食べてみると
わかるほどには入っていなくて
旨みの一部になっていました。
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by my-pavane | 2015-12-25 06:08 | 京都 | Comments(0)

のし餅・焼き餅: 畑野軒老舗

お正月用のお餅を買おうと 錦市場へ。

年末最後の日曜日、という事で
観光客含め 人の多い事多い事。

錦市場で お餅を買えそうなお店は
3軒くらい心当たりがあるので
人波にもまれながら 移動していきます。

『もちつき屋』
b0205694_7554261.jpg

店頭には、丸い小餅と のし餅が積み上げられております。
どれも だいたい450gで930円

のし餅に 普通の餅と うる餅(うるち米が入っている)の
2種類がある、という事を初めて知りました。

ここより西へ進むと
柳馬場通の角にある『中央米穀』
なにしろ お米の専門店ですから
もち米のみならず、お餅も扱っております。

もちつき屋さんと お米屋さん。
どうしようかなー と そのまま西へ進み
おまん屋さんである『畑野軒老舗』の前へ。

「餅は餅屋で」の ノボリに
うん、ここにしようと思いました。
b0205694_821559.jpg
大正元年創業らしい
錦でも古いおまん屋さん。
店頭に飾られた『饅頭喰人形』が
いい味出してます。
b0205694_852080.jpg


のし餅の価格は どこでも だいたい同じで
ここは1本1100円。

普通の餅を1本と豆棒餅(少量のがありました)
ついでに おやつ、と よもぎの焼き餅を一つ。
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焼き餅、中はつぶあん。

冷めていても
皮はやわらかです。

お餅のおいしさを確かめ
これなら
のし餅もおいしいだろうなあ
とお正月が楽しみ。

ちなみに
のし餅は、つきたて状態で売られているので
やわらかい上、水分も出てきます。
ゆえに ビニル袋ではなく
紙で直接包んでの販売。


自宅に持ち帰って 包を取り出したら
包装紙が全体にしっとり湿っておりました。


b0205694_8114628.jpg

まだやわらかいので
翌日になってから切り分け ラップでぴっちり包んで冷凍
がお薦めだそうです。
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by my-pavane | 2015-12-24 06:46 | 京都 | Comments(0)

酒粕ジャム (清鶴さんの酒粕)

清鶴酒造さんにて購入してきた酒粕。

1kgで購入しましたが
後で量ってみたら それより多く入っていました。
しかも、ずっしり硬くて重い。

食べ応えがありそうだなーと思いつつ まずは 食べ比べ
寿酒造さんの酒粕でも作った酒粕ジャムを作ります。

素材の味がわかるようにということで
日本酒&ゆず七味バージョン。

日本酒を入れて、粕がゆるむのを待ちます。
しかしこれが、あまり ゆるまない。
重さを計る時にも感じたのですが
清鶴さんの酒粕、 どっしりがっしり 締まっているのです。
少々の酒くらいでは びくともしない。

テフロンのフライパンに入れ
水も1カップ加え 混ぜてみると やや ほどけてきました。

b0205694_2143186.jpg
しかし、濃い。
まだ火にもかけていない状態なのに
既に煮詰めたかのような どろどろ加減

寿酒造さんの酒粕で作った時と比較すると
低脂肪牛乳と ホワイトソース
くらいに違います。
(決して寿さんのが薄いというわけではなく 
 清鶴さんのが ものすごく濃い)

前回はコクを出すために
牛乳を加えましたけれど
これは入れなくてもいいんじゃないの?
というか
煮詰める必要があるのだろうか




疑問に思いつつも
同じ条件で作らないと 比較にならないので
一応、同じ材料を投入していきます。
(白味噌パウダー・牛乳・胡椒・ゆず七味・オリゴ糖・きび砂糖)
b0205694_21512562.jpg
できあがり。

見た目も濃いですし
食べても濃かったです。
舌触りからして、しっかり。

作る前や 煮詰める過程で
ちょこちょこ味見してみましたが
アルコール成分をあまり感じない酒粕で
これなら「甘酒」にしても
すごく美味しくなるだろうなあ
と思いました。

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「酒の成分が残らないくらい ものすごく しっかり絞ってある」
清鶴さんの酒粕。

実際 同じ「富田の酒蔵」で
こんなに違うとは思いませんでした。

お酒はまだ開けていませんが
飲むのが楽しみです。
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by my-pavane | 2015-12-21 06:36 | お家で | Comments(0)

清鶴酒造 再訪

前回 酒粕を購入するつもりで訪問したら
まだ 酒粕ができていなかった「清鶴酒造」さん

『12月半ば過ぎにはできていると思うので
その頃電話で確認してください』、と言われたので
18日、そろそろできているかしらーとお電話しました。

できて間もない頃ならば その日に買えるかも
と 思っての電話だったのですが

『ご予約の順番に お渡ししますのでー』

出来上がってはいましたが
すぐ買うことはできませんでした。
(できあがる前から予約されている方がいらっしゃるのです。)
それで、その日は予約だけ
購入の順番がきたら、お電話をいただくことに。

そして4日後、『ご用意できました』の連絡をいただきまして
あらためての再訪。
前回は 迷いつつ到着したお店も
2度目ともなれば 最短距離で到着です。
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名前を伝えますと
『酒粕と ひやおろしですね』
 
少々お待ちください、と
酒造の方が工場の方へ
品物を取りに行かれました。
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めでたく入手できた
できたての酒粕と、純米酒「ひやおろし」。
「あらばしり」「香酔しぼりたて」等 この時期限定の新酒もありましたが
お茶と同じで 寝かせたお酒の方がおいしいかなと


酒粕は 1kgで 900円(税込)
純米酒 720ml入り 933円(同じく税込)

消費税分、寿酒造さんよりお安いです。

ずっしりとした酒粕を手に ほくほくの帰り道。
どんな味の違いがあるか、楽しみです。

寄り道
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by my-pavane | 2015-12-20 06:40 | 大阪 | Comments(0)

かす漬け いろいろ。

酒粕をみりんでほぐして かす床を作りました。

最初に鶏肉を漬けてみたのですが
一度お肉に使ったかす床は、生で食べる野菜に使えない。
お肉専用にするとしても、そんなに毎日は肉を食べないしねえ、
と そのかす床は そのまま焼いて食べてしまい
あらためて かす床を作り直しました。

今度は そのまま食べられるものを漬けましょう。

まずは無難な チーズ。
長く漬けすぎると分解しそうなので
最長24時間まで、と かす床に。

どのくらいが 一番おいしいのか確認していきます。

・6時間後
ちょっとコクが出てきておいしい。
b0205694_0204320.jpg
これくらいで十分な気もしますが
さらに時間を置くとどう変わるかと
もう少し漬けてみることに。

スペースが空いているので
違う物も沈めてみようと
アーモンドとマシュマロを。

マシュマロは冒険ではなく
某テレビ番組で「意外においしい」
と取り上げられたらしいので。
HPを確認すると
6時間以上漬けてはダメらしい。
たぶん、ゼラチンなので
溶けてしまうのでしょう。

b0205694_0211138.jpg


・チーズ11時間後:
 表面はテリテリとし、さらにコク深くなりました。
・マシュマロ・アーモンド6時間後
b0205694_0221556.jpg
マシュマロは しっとりし
切ってみると、
中はそんなに変化していないけれど
外は 溶けつつある感じです。
食べると キャラメルっぽい旨みがおいしい。
もっと味が浸みたらいいのにと思いますが
取り出す時、ぼろぼろ崩れたので
これ以上は無理のようです。
b0205694_0215355.jpg


b0205694_2283436.jpg
アーモンドの風味と酒粕
合わない事は無いですが、
皮の渋みは相性が悪いです。
ローストし過ぎたかな?
渋くなる皮をむくか、
生アーモンドで漬ければ良いのかもと
両方で試してみることに。

マシュマロを引きあげたスペースに
今度は何を入れようか
考えたあげく

b0205694_22151629.jpg

「あまり美味しくない」と
誰にも食べられず
残されている抹茶羊羹があった!と
漬けてみることに。

これは
不味かった時の事を考えて
私1人で処理できるよう
ごく一口サイズで実験。


・チーズ20時間後
b0205694_22174826.jpg

水分が抜けて 味がしまりました。
これはこれで美味しいけれど
私としては浅漬状態の6時間くらいが好きです。

さて 抹茶羊羹のかす漬けですが
・もともと甘い 
・抹茶の風味(つまり緑の野菜っぽい風味)
・+酒粕の風味
これらが 合わさるとですね
『奈良漬』に近い味になるとわかりました。
意外に、ありだと思います。
少なくとも 元の「美味しくない羊羹」よりは
食べていて楽しいです。

最後に まともな物も作りましょうと
白菜を天日干しにして漬けました。
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ごくごく 真っ当な漬物になりました。
家族は ほっとしている様子。

後日
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by my-pavane | 2015-12-19 06:15 | お家で | Comments(0)

2015年 シュトーレン(たま木亭)

パラダイス・ランチで 今年最初のシュトーレンを見たのが2カ月前
さすがに その時点では早すぎる、と見送りましたが
師走に入ると 時間はあっという間に過ぎて
クリスマスまで 半月足らず。

これまで毎年 あちらこちらのシュトーレンを集め
食べ比べてきましたので
お気に入りは レ・ブレドオルの、と決まり
もう新たなシュトーレンに挑戦する必要は無いと思っていたのです。

が 
どうも今年、レ・ブレドオル方面へ行く機会が無さそうな感じ。

今年は無しかな・・・と考えていた折
宇治方面のお散歩を思い付き
ならば、と黄檗の【たま木亭】へ。

めでたく入手した
カッソナート(左・赤)と 黒豆(右。緑)どちらも1200円(外税)でした。
b0205694_2295160.jpg

まずは 日持ちの短い(4日)黒豆シュトーレン。
1個220gくらいの こぶりのシュトーレンです。
b0205694_2073877.jpg

名前はシュトーレンですが
バターたっぷりの黒豆の甘納豆入り焼き菓子という感じ。
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温めると 黒豆が柔らかくなり香りも立ってよりおいしい。
くどさは無いけれど トースターで温めると
じんわりバターがしみてくる様子に
やはり たま木亭さんはバターを 惜しみなく使われるなあ
と 感心。

カッソナート(日持ち1カ月)
b0205694_824685.jpg

こちらの方が持った時やわらかい感じがして
最初 こちらが黒豆?と思ってしまいました。
外側のお砂糖の層が厚く、一見かっちり固まっているようなこの砂糖衣は
切り分ける時、ほろほろと崩れてきます。
そして中は具がどっさり。
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パン生地は 冷たい状態なら「つなぎ」にあるな、というくらいの感覚で
温めると 中の具のベリー類の味がどーんと前に出てきます。
というか、ほとんどドライフルーツを食べている感じ。
でも、バラバラな感じはなく、ちゃんと「シュトーレン」として
1つにまとまった バランスのよい美味しさです。
スパイスはクセの無い、シナモン等の風味でした。

捨てられない。
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by my-pavane | 2015-12-18 06:01 | その他 | Comments(0)

たま木亭(新店舗)

宇治方面へ行くならば
2駅手前の 黄檗にあるパン屋さん
【たま木亭】へ 寄らなくては。
たま木亭さんには 名物的シュトーレン
『黒豆のシュトーレン』がありまして
ずっと食べたいなあと思っておりました。

黒豆シュトーレンは通年扱っているそうですが
今は12月、クリスマス前のこの時期は
ベーシックなシュトーレンも作られるらしく
今行けば、2種類のシュトーレンがまとめて買えます。

行くのは久しぶりですので
場所を確認しておこうと 検索してみると
おや?たま木亭さん移転している?

どうやら今年の夏(7月)に移転したらしいのですが
新店舗は、そんなに遠くに行ったわけではなく
元の場所から300mくらい南。
以前のお店は とても小さく
お客さんが数人入っただけで身動きが取れない感じでしたが
新しいお店は広くなったそうですから
ゆっくり品物を見てパンが買えるかもしれません。

とはいえ せっかく行ったのに
目的のシュトーレンが売れ切れでは困るので
念のため、出発前(朝9時頃)電話して
シュトーレンのお取り置きをお願いしておきました。
これで 平等院をゆっくり回った後でも大丈夫。


b0205694_21591959.jpg
黄檗駅を 万福寺と反対方向に進み
宇治方面へ戻る方向(南)へ
歩いていきます。


そろそろかなあ、と目線を先に向けると
見覚えのある「たま木亭」の看板。

おお、あそこね。

確かに建物が大きい様子。
手前には駐車スペースまであるようです。

お客さんらしい人が集まっているし

・・・警備員さんがいる?

駐車場での誘導のためかなあ。
と お店の正面まで来てみると

b0205694_221234.jpg


b0205694_2225149.jpg
行列。

お店が広くなった分
余裕ができたというより

その分お客さんが増えたようです。

外に何人並んでいるんだろう。
ざっと見ても20人くらい
いらっしゃるのですが・・・

一応予約してあるから
シュトーレンだけなら
並ばずに買えますよね?
とは思うものの
この行列を横目に店に入るのは
なんだか気がひけました。

そして店内
お客さんの列は30人くらい。



店内に シュトーレンはまだありましたし
他のパンもたくさん並んでいましたが
これを買うには
あの行列に並んで 長時間待たねばなりません。

予約しておいてよかった
と心底思いました。

おかげで
名前を伝えると すぐレジへ案内していただけ
品物を受け取ることができました。

日曜日の午後1時頃という
一番混みやすそうな時間だったという事もあるでしょうが
次回 来るならば、やはり予約がベストだと思います。
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by my-pavane | 2015-12-17 06:34 | 京都 | Comments(0)

宇治土産:宇治抹茶カレー

宇治のお土産に買ってきた
伊藤久右衛門さんの『宇治抹茶カレー』。

皆が忙しくて夕食を作る時間が無い日に食べましょうね、
などと話していたのですが
いよいよ その日がやってまいりました。

ご飯だけ炊いておいてもらい
仕事から帰宅しますと
私の分だけ 箱が残っておりました。

b0205694_2353257.jpg
レトルトですから
袋から出してレンジでチンか
袋ごと湯せんで温めるのでしょうね と
箱から出してみますと

何やら変わった形状の袋。

おもて面 って
レトルトの袋に
表とか裏とかがあるのでしょうか。

あらためて箱の説明を読むと
この袋のまま
「おもて面」を上にして
レンジで温められるらしい。

レトルト包装も進化しております。


レンジ 500Wで2分間加熱。
袋が膨らんできますが、蒸気を逃がす口が付いているらしく
爆発することなく 温まっていきます。
b0205694_23564093.jpg


出来上がり。
シックな緑色のカレーです。
袋から出しても、カレーの匂いはしません。
b0205694_23582592.jpg

袋から中身を絞り出し、ちらりとソース部分をなめてみると
実にまろやかな抹茶味。

それにしても 具が少なく
しかも緑に染まっているので正体不明。
人参は赤いのでわかりますが、残りの具は何だろう。
と 闇鍋感覚でいただけます。
(結局 ジャガイモと鶏肉が一切れずつ入っていました)

食べた実感
確かにカレーとして 辛さはあります。
が カレーを食べているという実感は
食べている間に薄れていきます。
何しろ緑だし。

これだけ緑にするには さぞかし大量の抹茶が使われているのでしょうが
実際、そんなに抹茶を感じることはありませんでした。
最初の一口二口は ああ、抹茶だなあと思いますが
食べているうちに 
「ホウレンソウのカレー」を食べているような錯覚を起こすくらい
抹茶の印象は薄れていき
ふと 口を止めた時 後味が妙に爽やかなので
あ、お茶なんだ と感じるという状態。

伊藤久衛門さんの抹茶そばも、そんなに抹茶抹茶していませんでしたし
あの「うっすら抹茶」感覚が共通しております。

それなり、おいしいと思います。
一度 話のタネに食べるには楽しいですが
もう一度食べるとしたら
自分で具を足したり 抹茶を更にトッピングして加えたりするかなあ。
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by my-pavane | 2015-12-16 06:47 | 京都 | Comments(0)