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<   2015年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

源光庵2度目

西大路をひたすら北上
金閣寺はすぐそこ、という辺りで左前方を見ると
左大文字の火床が とっても近くに見えました。
b0205694_724722.jpg

ここで少し東方向に回り、さらに北上
佛教大学の前から北へ入る道を進んだ突きあたりが、
目的の【源光庵】前の通です。

前回来た時には 工事中で通れなかった正門
b0205694_741482.jpg
b0205694_75065.jpg
お寺の周囲は
ススキがふさふさと茂り
いくらか紅葉した楓もあって
秋らしい風情ですが
果たして、中はどうなっているか。

連休中ですし
観光客もすごそうです。
次から次へとやってくる。

門をくぐって境内へ
向かって右手が受付です。
拝観料500円
(通常は400円)
b0205694_773037.jpg


建物に入り 右手の部屋から見渡せる庭園。
b0205694_784484.jpg


そして そこから左に目をやると
あの「迷いの窓・悟りの窓」のある本堂が見えます。
b0205694_785829.jpg

本堂に入って 
ああ やっぱり、すごい人だかり。
窓の前にはカメラをかかげた人の列が何重にも。
b0205694_794074.jpg

窓を離れて眺められるように、窓の前数メートルまで柵で進入禁止にされているので
順番を待って一番前列まで来れば、こういう写真が撮れます。
ポスターでも このように『左方向から』撮影されるのは
窓の景色が右手の庭園の木々だからです。
(右から見ると、本堂左の建物の壁が写ってしまい 美しくない。)
b0205694_7105214.jpg

円形の『悟りの窓』
b0205694_7112356.jpg

そして四角い『迷いの窓』
こちらの方が紅葉した木が見えて
秋らしさを感じます。
b0205694_7113215.jpg

初夏の元気いっぱい新緑の窓よりは
いくらか「侘び寂び」を感じないでもないですが
それでも結構明るいです。
b0205694_7134262.jpg
3時台では 
そんなに暗くないからでしょうか。
もう少し時間を置いて
拝観受付終了間際
4時半くらいになったら
いい感じになるかも と
堂内をぶらぶら。

有名な「血天井」の足跡など
見上げながら時間をつぶします。

ところどころ
はっきりした『手形』『足形』があり
窓の前の天井にも
変色した血痕の痕がいっぱいです。


この血天井を見せるため 異様に明るい照明が付いているので ↓
よけい風情ぶち壊しになっているのではなかろうか と思うのですが
b0205694_713587.jpg

4時を過ぎて 観光客の波も引いてきました。
窓の前の順番待ちも少なくなって さほど待たずに前に出られます。

というわけで もう一度撮影してみた「迷いの窓」
b0205694_7131285.jpg

先ほどより いくらか影の角度が変わって
ちょっとは室内が暗く見える、かもしれない。という程度の違い。
やはり 窓前の天井の照明が敵です。

これ以上いくら待っても もう無理そうだと判断し
右手の『贔屓くん(石碑を背負った亀もどきの神獣)』に別れを告げ
お堂を後に。
b0205694_7151293.jpg

境内から出て 駐車場前の方向へ来てみたら
ここの紅葉が一番みごとで美しかった、という。

b0205694_7154349.jpg


技術だけではどうにもこうにも
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by my-pavane | 2015-11-30 06:01 | 京都 | Comments(0)

わら天神の紅葉

笹屋守栄さんのお店の前の道路を渡った向こう側に
わら天神があります。
b0205694_2333181.jpg
以前、一度参拝しておりますが
鳥居越しに向こうを見ると
紅葉している木もあるようですし
せっかくなので ご挨拶していくことに。
b0205694_23342799.jpg


b0205694_23344514.jpg

外から見た時は 紅葉している木があると思って入りましたが
境内に来てみると、紅葉の木はまばらで
ところどころ、色づいているという感じ。
b0205694_2335218.jpg
唯一、鮮やかな赤に染まっていたのが
本殿向かって右手の
植え込みの中の楓。
b0205694_2335933.jpg

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by my-pavane | 2015-11-29 06:31 | 京都 | Comments(0)

里山: 笹屋守栄

平野神社の前の西大路を北上。

そういえば 以前この道を通ったのは
栗の子を買うため「㐂久屋」さんへ行く時でした。
あ、もう一軒 
うぶ餅を「笹屋守栄」さんで買って食べましたっけ

私のお散歩の原動力って
本当に 食い気なのね と しみじみ思いつつ

笹屋守栄さんの前まで来て
店の外から見える和菓子の引力に逆らえず
「ちょっと見るだけ」と お店の中へ。

b0205694_22421657.jpg

11月ですので
亥の子餅があります。

栗もののお菓子も多く
あれも食べたい
これも食べてみたい
と 目移りしますが

これから源光庵まで北上し
それからまた四条まで歩いて戻る
という移動距離を考えると
たくさん買っても
無事に持ち運べる自信がありません。

壊れにくそうで
なおかつ日持ちして
それでいて美味しそうなモノ。

というわけで
選んだのが「里山」です。
一口で ポンと食べられそうなかわいらしさで
一つ90円、お日持ち6日です。

同行の友人も同じものを購入されたので
壊れる前に 全き姿を記録しておきましょう、と
店内で写真を撮らせていただきました。

b0205694_2242372.jpg

ちなみに
帰宅してから 自分の包みを開いてみましたら
案の定 中でお菓子が暴れまわったようで
包紙から脱走しておりました。
b0205694_22424818.jpg


熱々のほうじ茶とともに いただきます。
b0205694_2219189.jpg
b0205694_2219134.jpg

一見 こぶりの焼き饅頭で
桃山っぽい味を想像していましたが
食べてみると 想像以上に柔らか
ほっくり ほろほろと口の中に甘さが広がる
素材勝負の素朴なおいしさ。

乳ボーロみたいな安心の甘さなのです。
嫌みがない 素直な「お菓子」
1人1個にしておいて良かったと思いました。
3個あれば3個 10個あれば10個食べてしまえそう・・・
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by my-pavane | 2015-11-28 06:36 | 京都 | Comments(0)

秋の桜: 平野神社

b0205694_11344876.jpg
北野天満宮を北に抜け、
そこから西へ進んでいくと
付きあたりには 
平野神社の東の鳥居が見えます。

せっかくですので
平野神社のご神水をいただいていこうと
(ちゃんとペットボトル持参してます)
境内に入りました。





東鳥居を抜けて進み、
ふと右手(北)を見ると
b0205694_1136254.jpg
猿田彦社の鳥居の横に
何か 白っぽい花が咲いています。

この季節に 何の花だろうか
と近づいてみると
これが『桜』

b0205694_11384015.jpg
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寒桜、という札が下がった木の枝に
それは小さな桜の花が 
結構いっぱい付いています。

遠目には白かったけれど
近くで見ると 桃色が濃い花。

平野神社に
季節外れに咲く桜がある
とは聞いていましたが
これが それでしたか、と
しばし季節外れのお花見。

東の参道へ戻り
手水舎で水を汲み
今度は平野神社の本殿へ。

こちらにも花を付けた桜の木。


b0205694_11412662.jpg

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これも寒桜?と思って近づいてみると
こちらは『十月桜』という
別の品種らしい。

10月から翌年3月くらいまで
咲き続けるらしく

パッと咲いてパッと散る
という桜のイメージとかけ離れ
可憐な姿をしているにもかかわらず
『細く長く』地道にがんばるタイプです。

さすが「桜の神社」だなあと感心し
神社の西側から境内の外へ。

西大路へ戻ってまいりました。
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by my-pavane | 2015-11-27 06:30 | 京都 | Comments(0)

もみじ苑公開中:北野天満宮

大阪でお茶をした後は 最初の 計画通り
京都の北部、鷹ヶ峰にある【源光庵】の紅葉を愛でるべく
京都方面へ出発です。

食べたケーキのカロリーを消費しましょうね、という事で
当然のごとく 歩いていきます。

阪急西院で下車し 西大路をひたすら北上。
途中 信号を避けて、違う道を抜けていくうち
北野天満宮の前に出ました。

b0205694_2012278.jpg
北野天満宮

鳥居の横には
「もみじ苑公開」のノボリが。


敷地の西側の『御土居』には
楓が植わっておりまして
時期になると
「もみじ苑公開」と銘打ち
有料で紅葉見物をさせてくれるのです。

11月なので
紅葉目的だけではなく
七五三の参拝客も多し。

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もみじ苑、入場はしませんが
遠目に 紅葉している木立の上部を眺め
今年は いま一つっぽい、と判断。

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このまま境内の北側から抜けていこうと
本殿の北へまわると
こちらは 銀杏が綺麗に黄葉していました。
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by my-pavane | 2015-11-26 06:01 | 京都 | Comments(0)

ほななでは最後:SugarToothカフェ

大阪梅田の阪急高架下にある『ほなな』で
基本 週一回月曜日営業をされていた【SugarTooth】カフェ。

月に一回は日曜営業もされていたので
ブログをチェックし「今月は行ける」と確認しては
おいしいケーキを食べに行っておりました。

が 先月のブログに
『大阪ほななでの営業は 11月いっぱいまでで終了いたします』
との ご案内が。 えええええ!?

よくよく読み直してみると
どうやら カフェ営業を止めてしまうわけではなく
大阪で店舗を借りる事をやめ、京都に お店を構えて、
「ご自分のお店」でカフェを始められるらしいです。

「この先SugarToothさんのケーキが食べられなくなってしまう」
というわけではないとわかり 一安心ですが
少なくとも 12月は 食べられません。

11月も 連休営業の日しか行けませんから
これを逃したら 当分ケーキはお預けです。

というわけで
連休、京都へ紅葉を見に行く予定でしたが
その予定は変更なしに
その前に大阪でお茶をしていくことにしました。


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11時開店のSugarToothカフェ
11時ジャストに着いてみたらば
ほとんど満席状態。

待ち合わせていた友人と 当然のごとく 
3種類全部のケーキを注文しましたが
お客さんの多さに
今までになく長く待つことになりました。

最初に来たのは
ゆずリンゴタルト(手前)と
ラムレーズン蒸し焼きショコラ

少し遅れて
バノフィーパイ(下:中央)
友人はスコンも付けました。

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先月は 「仕事の後のご褒美」と 空きっ腹に詰め込むようにケーキをいただき
ゆっくり じっくり味わう余裕がありませんでしたが
本日は そんな もったいない事はいたしません。

タルトもショコラケーキも バノフィーパイも
ここでしか食べられない味だなあ、としみじみ味わいました。

一応来年1月から 新店舗で営業を始められるようですが
来年から 秋の休日出勤の時の「お楽しみ」が消えてしまうのね
と思うと せつないです。


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最後のお土産
ラムレーズンフィナンシェ

よい風味のラムレーズンが効いて
しっとりしたフィナンシェ
大変に美味でした。

今年の営業は
11月30日(月)が最終

願わくば
来年の新店舗営業
工期がおして遅れることのありませんように。
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by my-pavane | 2015-11-25 06:46 | 大阪 | Comments(0)

坦々麺:楽仙楼

お茶を買い、おやつも買い
そろそろお昼を食べたい時間です。

本願寺周辺に食べるところが無いではないですが
京都中心部へ行った方が選択肢が多いかなと
烏丸方向へ移動。

東洞院通を北上していると
新しいお店に行列があるのを発見したり
「ネクスト・ロビンソン」が無くなっている事に気付いて
水餃子のおいしい【楽仙楼】さんは残っているかしら
と 心配になりました。

四条通に近い「楽仙楼」さんのお店
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よかった、営業されています。
しかし 店構えが変わったというか
駐車場的スペースが いつの間にかビルになっております。
お店に入ると、内装も綺麗になっていますが
お店の雰囲気や定食などのメニューは以前のまま。

水餃子、と思っておりましたが
メニューのお薦めに「坦々麺」セットがあり
坦々麺、先日【担担】で食べたばかりですが
あれは かなり個性的な坦々麺だったので
ごく普通の坦々麺ってどんなだったかなあと
比べてみたくなりました。

そんなわけで、坦々麺セット(炒飯が付いて900円)を注文。

まず 坦々麺が来ました。
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上の鶏肉はそぼろではなく ペラっとした肉の塊で
全体に味付けは塩味強め、麺はやや柔らかめです。

先日の担担さんの上品な坦々麺に比べると
野性的な味だなあ、と思いつつ食べ終わると
そこへ できたての炒飯が到着。
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これが 美味しかった。熱々なのも嬉しいです。
坦々麺より こっちの方が好きな味。

ちなみに 同行の方は
水餃子定食を注文されていました。(900円)
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炒飯と水餃子と卵スープ、春雨のサラダ。
全体に味付け濃い目の楽仙楼さんのメニューの中では
比較的薄味のセットなので
塩分を控えたい人には良さそうです。

以前は喫煙可だった楽仙楼さんなので
タバコが苦手な私は 行きにくかったのですが
久々に来てみたら「ランチタイムは禁煙」となっていました。
これからは気軽に入れそうで嬉しい。
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by my-pavane | 2015-11-24 06:35 | 京都 | Comments(0)

柚子おこし:北尾晴富堂

お茶とお茶菓子はお友達。

美好園さんでお茶を買ったら
北尾晴富堂さんで おこしを買います。

通年商品のおこしも もちろん美味しいですが
この時期だけの「季節物」もありまして
その一つが「柚子おこし」。

柚子おこし自体は 通年あるようですが
11月のお火焚き祭の時期だけは
三角形の『柚子おこし』が出るのです。

お店のおかみさんは
あいかわらず気前よく試食を出してくださいますが
訪問も3度目となれば
だいたい お気に入りも決まっておりますので試食も不要

柚子おこし(一袋360円)
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大ぶりで柚子の香り高いおこし。
見た目 さくっと柔らかそうですが
結構しっかり歯ごたえあります。


もちろん お買い得の
割れおこしも購入。

前回買っておいしかった
黒糖と
京ばしら(海苔・紫蘇・ピーナッツバター)

食べ比べると
これらより柚子おこしの方が
かなり硬い食感でした。
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by my-pavane | 2015-11-23 06:22 | 京都 | Comments(0)

はたらく天の邪鬼 :西本願寺

西本願寺の阿弥陀堂・御影堂ともに
中へ入ったのは ずいぶん前です。

久々に靴を脱いで堂内へ入ると
ちょうど法要の真っ最中でして
仏様に手をあわせた後は
数人のお坊さまが読経される様子をしばらく眺め
襖絵を鑑賞したり、どっしりした柱をなでて くつろいだ後
お堂を出ました。

献菊展の菊を見た後 御影堂に視線を移すと
建物の前に 説明の看板があるのに気付き
御影堂についてかな?と 内容を読んでみると
御影堂の天水受け(屋根に降った雨水排水のためのもの)の下に
天の邪鬼(あまのじゃく)がいる、と あります。
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天水受けってこれですよね。 →

本当だ
石造りの水受けの四隅に
何かうずくまっています。
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手を組んでいたり
握りこぶしを握ったりと
ちょっとずつ違うポーズの天の邪鬼

通常見かける天の邪鬼は
四天王像に踏みつけられた姿ですので
確かに こういうのは珍しいです。

強面の四天王に踏みしだかれた
姿を見慣れていると
足蹴にされずに済んでよかったね
と思う反面

この重たそうな天水受けを
400年近く背負い続けているのと
(1636年作らしい)
四天王さま達に踏まれているのと
どっちが楽なのかなあと
思わないでもないです。

バランス的に、持国天様・多聞天様達の方が
天水受けより軽そうだし


西本願寺のお土産
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by my-pavane | 2015-11-22 06:48 | 京都 | Comments(0)

献菊展: 西本願寺

9月に買ったお煎茶のストックが 心細くなりまして
西本願寺近くの葉茶屋さん、美好園さんへ お茶の買い出しにまいりました。
お店が開いている日になかなか行けないので
今回は前回の2倍の量を買い貯め。

せっかくなので
西本願寺にも寄っていきましょう、と「お西さん」へ向かいました。
この連休(22日・23日)に『秋の法要』修行という
お坊さんの研修のようなもの?があるらしく
お寺周辺は お坊さん遭遇率がやたら高くて
あっちにも こっちにも 若いお坊さまがぞろぞろ。

さて、境内にある天然記念物の『大銀杏』
そろそろ綺麗に黄葉しているのでは?と 境内に入ってみると
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黄葉はしていますが、けっこう緑の葉も多い。
今年の紅葉は早いと聞いていますが、ここはそうでもないようです。

空振りな印象のまま帰るのも もったいないので
阿弥陀堂・御影堂を拝観していこうかな、と
御影堂の南へ目を向けると
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境内の南端に、なんだか綺麗な色が見えます。
菊?

献菊展をやっていました。
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ごく普通の1本仕立ての菊
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右下のは 嵯峨菊というらしい
ひょろひょろっと縦長の本体に
ハタキのような花が咲いています。
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ダルマ菊。
1本仕立てというだけではなく
「ダルマ」のような、ニ頭身か三頭身というバランスで花が付いています。
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菊の盆栽。木でなくても盆栽になるのかと感心。
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開催は10月上旬から11月23日までと
そろそろ終了という時期だったので
菊の花も ちょっと盛りを過ぎた感じですが
なかなかに綺麗でした。

盆栽の淡い桃色の菊など
かわいいなあ、とみとれていましたが
一方で
もりもりと咲く花を見ながら
「菊の花のおひたし」を
頭に浮かべていた罰あたりな私。
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by my-pavane | 2015-11-21 06:30 | 京都 | Comments(0)