おでかけ計画
by my-pavane
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
京都
大阪
神戸
奈良
長野
滋賀
その他
お家で
お散歩計画
未分類
最新の記事
秋の天龍寺
at 2017-11-18 06:22
秋の鳴滝能:宝厳院
at 2017-11-17 06:16
宝厳院(天龍寺塔頭):嵐山
at 2017-11-16 06:48
おはぎ8種:小多福
at 2017-11-15 06:18
建仁寺 境内
at 2017-11-14 06:08
最新のコメント
> yamauchiさん..
by my-pavane at 23:49
ちょっと前の日記にコメン..
by yamauchi at 00:55
> gastrologe..
by my-pavane at 13:05
あれれれれ。白い! 私..
by gastrologer2 at 23:46
> sarasaさん ..
by my-pavane at 11:26
ですよね~、って何がって..
by sarasa at 23:04
ご了解ありがとうございます。
by 茲愉有人 at 18:05
> 写真引用の件 了..
by my-pavane at 17:19
> chanaさん 行..
by my-pavane at 08:46
こんばんは。 コメント..
by chana at 22:20
タグ
(428)
(341)
(272)
(187)
(93)
(81)
(68)
(58)
(54)
(48)
(38)
(36)
(35)
(33)
(24)
(24)
(22)
(18)
(18)
(17)
フォロー中のブログ
記事ランキング
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 04月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 06月
2004年 04月
2004年 01月
2001年 12月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 07月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
検索
ファン
メモ帳
その他のジャンル
ブログジャンル
旅行・お出かけ
画像一覧

<   2015年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

枡一市村酒蔵場:小布施

昨年の小布施お散歩では
竹風堂さんの本店にて「栗おこわ」のお昼をいただきました。

席が窓際だったので、お昼を食べながら外を眺めていたのですが
ちょうど お向かいに 風情のある建物がありまして
それが【枡一市村酒蔵場】さんでした。

この時は「和菓子屋さん」が目的でしたので
小布施の地酒のお店もあるのねえ、と記憶にとどめたのみでしたが
今回は お土産に何か買っていこうかな、と初訪問です。
b0205694_2351941.jpg


b0205694_2353981.jpg入口を入ると
目の前に巨大な樽。
お店はこの左手の方にありまして
思ったよりコンパクトな店内です。

『□一(スクエア・ワン)』という
陶器の器入りのお酒の他
5種類くらい この酒蔵のお酒がありました。
試飲は有料らしいのですが
腰をすえて飲み比べはちょっと・・・
(この後もう一軒酒蔵に行く予定)
と思っていたら
ちょっとずつ詰め合わせた
「ぐいのみ」なる呑み比べセットがありました。

3種ずつに分けた2セットと
6種全部詰め合わせのセット。

これ幸いと
「州・白金・□一」の
3種詰め合わせを一つ買いました。


カウンターの上には
一升枡に入れて焼きあげた
大きな『酒粕ケーキ』という物もあり
これが5日前の予約販売で
一つ5000円くらい

予約制では今日は無理だなあ
と思っていたら
スライスした小包装がありましたので
これも一つお買い上げ。
b0205694_2355224.jpg

お酒は後のお楽しみ、ということで
酒粕ケーキを先にいただきます。
b0205694_141559.jpg

しっとりとして 上品なやさしい甘さ。
こぼれ梅みたいな甘さで、最初お酒の風味もするかな?と思ったけれど
そんなに「酒粕」ではなく、ほどよく風味として効いている程度。
見た目はカステラかパウンドケーキですが
バターのような油っぽさが全くなく、さっぱりしています。
あの大きい一升枡入りのケーキ、
インパクトもありますし、味も良いので
贈答用として とてもいいかもしれないです。

呑み比べ
[PR]
by my-pavane | 2015-09-30 06:04 | 長野 | Comments(0)

アイスクリームの家エルバート:小布施

昨年、行きたかったけれど時間切れで行けなかった
小布施のジェラート専門店【エルバート】さん。

駅の売店で何種類かは扱っていたので
カップアイスは食べられましたが
やはり、その季節に作られた旬のジェラートをいただきたい。

国道403号線沿いにある【アイスクリームの家 エルバート】
小布施堂本店・枡一市村酒造場の前の道が国道403号線なので
ここをずっと南へ進むのが一番わかりやすい行き方なのですが
私は 淨光寺・小布施屋の方を先に回ったので
そこから最短距離で行きましょう、と向かったら
これが わかりにくいのなんの。

「小布施屋」さんと「フローラルガーデンおぶせ」の間にある
南西方向へのびる道を進むと
おなじみ「オブセ牛乳」の工場前
b0205694_91261.jpg

ここまでは、去年も来ました。

そのまま進むと、『北信濃くだもの街道』と呼ばれるらしい
南北にのびる、交通量の多い道路と合流します。
国道403号線は それより800mくらい西側を平行に走っているので
どこかで西へ曲がっていくことになりますが
まっすぐ素直にのびる道というモノがほとんど無い小布施。
(もとが畑地だったのでしょうか とにかく曲がる曲がる)

おまけに、目的地のエルバートは 駅からちょっと遠いので
観光用地図には載っておりません。

それでも奇跡的に到着できた【エルバート】さん
後で地図を確認したら、「行き止まらずに行けるルート」のうち
ほぼ最短距離の道を選んでいたことがわかりました。
食い意地ゆえの勘でしょうか。
b0205694_2325027.jpg
b0205694_233232.jpg

店内に ジェラートの入ったケースが並び
通年扱っているものから
その季節だけのものまで いろいろ。
シングル・ダブル・トリプルと組み合わせられますが
小布施ならではの「濃い栗」という 栗ジェラートだけは
シングルでしか注文できません。
(単一で味わってほしい、というお店のこだわりかと思われます)

b0205694_2335010.jpg

今は ちょうど
ブラムリーフェアと称して
調理用青リンゴ
ブラムリーを使ったものが
特別に作られていますので

「ブラムリー」
(ブラムリージャムとミルクジェラート)
「くるみ+α」
(クルミとチョコレート)
のダブルで注文
400円でした。

地元の牛乳で作られたという
ジェラートが本当に美味しい。
ブラムリーの甘酸っぱさと
ミルクジェラートの組み合わせが
良いバランスです。

クルミのジェラートも珍しい。
こちらは香ばしくてコクがあり
チョコがいいアクセントでした。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-29 06:02 | 長野 | Comments(0)

小布施のお野菜:小布施屋

小布施にある 6次産業センター、『小布施屋』
b0205694_22595573.jpg

昨年は ここでカボチャとリンゴを買って帰ったものですが
大変重かったもので、さすがに今年はやめておこうと思いました。


この南瓜の取り扱い品種の充実っぷりといったら
(なんだか昨年より増えているような気がする)
b0205694_2302217.jpg

幸か不幸か 前日に
長野市内の実家のすぐ近くにあるJAへ行きまして
カボチャの種類も充実していた上、ここより安かったので
既にお買い上げ済み(結局カボチャは買ったという事ですが)

お昼になる物を買おうかな、と見まわしていると
長野の味「おやき」のコーナーがありました。
大好きな『茄子』があったので、一つお買い上げ。(134円)
b0205694_2303783.jpg

b0205694_2305896.jpg

で 結局 ここでは
リンゴ(紅玉)と 栗を お買い上げ。
どちらも長野の名物です。


紅玉は6個入り200円
栗は Lサイズ 500g 500円

b0205694_2311845.jpg
b0205694_2313435.jpgおやきは
長野市内の実家にお持ち帰りしました。

お箸との比較でおわかりでしょうか
かなり、大きなサイズです。

おやきは
焼く・蒸す・揚げると
いろいろ土地によって
バリエーションがあるのですが
ここのは実家と同じく
蒸すタイプでした。

味噌味の丸茄子が美味です。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-28 06:59 | 長野 | Comments(0)

淨光寺 薬師堂:小布施

最寄りの駅から長野電鉄に乗って
小布施駅に到着したのは 8時33分。
b0205694_8241559.jpg

たいていのお店は開いておりません。
連休真っ只中とはいえ、さすがにこの時間は人が少ない。
小布施堂本店さんの前だけは、名物モンブラン(朱雀)を食べるため
開店前にして既に100人くらいの行列だったけれど


さて
祝日だろうが早朝だろうが
年中無休で大丈夫なところといえば、寺社仏閣。
拝観料が必要なところは受付時間がありますが
これから向かう「淨光寺」は 拝観自由です。

昨年は岩松寺へ行き
その時、『淨光寺』の案内板も見かけていましたが
素通りしてしまいました。
後で調べたら、北信最古の薬師堂があるお寺ということで
寄っていけばよかったなあ、と残念に思い
今回こそは、と 最初に訪問です。

小布施堂本店の横の通を進み
懐かしのツルヤスーパー(オブセ牛乳を買いました)の横を抜け
b0205694_8332545.jpg

6次産業センター『小布施屋』の前も通過し
コスモスの咲き乱れるリンゴ園・住宅地を進むと
淨光寺薬師堂参道 の案内が見え
b0205694_8345769.jpg

短い参道を進むとすぐ山門(というか仁王門?)です。
b0205694_836257.jpg

この門の右の仁王様の前に
『雁田薬師(淨光寺の別称)七不思議 その五』という表示がありまして
左右の仁王様は作者が違い、紅白色違いの像だとか。
b0205694_8381870.jpg仁王様、けっこう古びて
色がさめてしまっておりますが
よくよく見れば
こちらは微妙に赤いかもしれない。

その五、とあるけれど
残りの六つは何だろう?
ふと視線を下げると 
この仁王様の囲いの下部分に
緑色のボタンと、このような表示が。
b0205694_8442481.jpg

説明機?という事は 録音で七不思議の説明が流れるのかもしれない。


b0205694_8494851.jpg

で ポチっと押してみましたら
住職さんと思われる方の声が
スピーカーから流れはじめました。

『こちらの雁田薬師淨光寺は~』
とお寺の歴史や境内の案内
『七不思議』についても 
全てではありませんが
いくつか説明が。


その七不思議の一つが 
薬師堂本堂へ向かう石段。

上から見下ろすと
このように大小様々
不規則に並んだ石が組まれていますが
下から見ると
上面は水平にそろっている、と。
b0205694_8503639.jpg

これから本堂の説明も流れるのでしょうが
上に行ってしまったら、案内が聞こえなくなるかもしれないなあ
ここで全部聞いてから上に行くべき?と考え込んでいると
先に拝観していた石段の上の方にいる人が
立ち止まって、説明を聞いている様子。

ひょっとして、境内にいくつかスピーカーが設置されている?
上がっていくと、その通り 石段半ばに一つ
石段を登りきった薬師堂の横にもスピーカーがあり
どこでも説明が聴けるようになっておりました。

重要文化財に指定されているらしい
【薬師堂】。
b0205694_912684.jpg

b0205694_921052.jpg
b0205694_921994.jpg
ぶ厚い茅葺き屋根
支える梁の角部分には
渦巻きが彫られていますが
この「うずまき」が
古い建築の特徴で
建設関係の学校の試験には
必ず出題されます、
と解説がありました。


ちなみに
山門を出たところには
寺務所兼茶屋?みたいな建物があり
『無料足湯でおくつろぎください』
という看板がありました。

建物手前に その
足湯のための湯船らしきものがありまして
住職さんらしき方が
ホースでお湯を張り始めておられました。
すぐ入れるなら入っていきたいところですが
他もいろいろ回りたいですし
(ひょっとしたら松本まで行くかもしれないし)
今回は見送りです。

このすぐ近くには
温泉施設もありますので
この足湯も温泉なのかもしれません。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-27 06:17 | 長野 | Comments(0)

長野帰省 お散歩計画

今年100歳になられる祖母へのご機嫌うかがいも兼ねまして
連休を利用し、信州へ帰省いたします。

せっかく 遠出するのですから
実家のある長野市内だけではなく、昨年も行った小布施へ
ついでに 長野市内から電車で1時間強の松本へも行こうかしら。

小布施は言わずと知れた、栗の名産地ですから
9月下旬は 正に栗のシーズン、
おいしい新栗を使ったお菓子がいっぱいです。

松本は、前回買わなかった開運堂さんの和菓子や
回りきっていない場所の観光
おいしかった 『源智の井』の名水を汲むのが目的。

もちろん、地元長野市内の善光寺界隈も
まだまだ見ていない場所がありますしー

問題は
長野のお店は ことごとく店じまいが早い」ので
1日でこれら全部の目的を果たすのは
かなり難易度が高いであろう、ということです。

長野市内は 地元なので問題ありませんし
小布施は電車で30分くらいですから まあ何とか。

松本が、電車(普通)で70分くらいかかるのです。
特急電車はおよそ1時間に1本ですが
わざわざ特急に乗ってまで、とは思えませんし
普通電車ともなれば さらに少ない。
しかも その
小布施へ行ってから 向かうとなると
よほどタイミングが良くなければ、そもそも松本へ行けない。
(あるいは帰れない)

仕方ない、松本へは
「運がよかったら行く」ぐらいにしておこう。

【長野市内】のお散歩目的
善光寺周辺・参道探検
(できたら【すや亀】の本店で甘酒用の米麹を買いたい)

【小布施】のお散歩目的
淨光寺薬師堂(北信最古の建造物らしい)
松葉屋本店(小布施の地酒を造る酒蔵)
枡一市村酒造場(和菓子の小布施堂も経営する酒蔵)
パティスリー・ロント(洋菓子)
アイスクリームの家エルバート(昨年行けなかったジェラート屋さん)
「ブラムリー・フェア」
(ブラムリーという品種のリンゴを扱ったお菓子が出る)
新栗の季節なので、何か栗のお菓子

【松本】(無理かもしれないけれど 行けたら)
源智の井戸の水
石井味噌(老舗の味噌屋さん。味噌の羊羹があるらしい)
開運堂 (本店でしか買えない生の真味糖と、その他のお菓子)

1日で、どこまで行けるでしょうか。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-26 06:04 | お散歩計画 | Comments(0)

お寺でごはん: dd食堂(仏光寺)

先月 仏光寺の前を通りかかった時
何とはなしに 境内に入ってみたら
『dd食堂』という建物がありました。

食堂?と大変興味を引いたものの
どうやら水曜日定休らしく(その日は水曜でした)
建物は閉まっています。
では、水曜以外の昼時に来てみよう
と 記憶の片隅にとどめておりました。

そして本日、金曜日のお昼時です。
仏光寺の南側から境内へ。
b0205694_2033782.jpg

境内の東側、門のすぐ横の建物が食堂
b0205694_20335645.jpg

b0205694_20343766.jpg
ちゃんと営業されております。

前回は閉まっていたので
どんなメニューなのか謎でしたが
どれどれ?と見てみると
b0205694_20542064.jpg

お食事になるものは
美山ゆばうどん(温)/揚げだし茄子うどん(冷)/定食/焼きおにぎり茶漬けのセット
の 4種類のようです。
本日のおすすめは「美山ゆばうどん」らしい。

焼きおにぎり茶漬けもかなり惹かれますが
ゆばも好きなので、ゆばうどんを注文。

b0205694_20392896.jpg
美山ゆばうどん
950円

下のうどんが見えないくらい
上にたっぷり湯葉です。

生湯葉ではなく
乾湯葉をもどしたもので
結構、歯ごたえがあり
なおかつ大きい湯葉が
そのまんま上に乗っているので
一口大と思って箸でつまんだら
べろ~んと一斉につながってきて
びっくりしました。

うどんは細めですが
しっかりコシがありますし
何といっても、だしが美味しい。
(全部は飲まなかったけれど
飲んでしまおうかと思ったくらい。)

同行者が頼んだのは
揚げだし茄子うどん。(同じく950円)
b0205694_2040672.jpg


どちらも お漬け物が付いてきまして
これも美味しかった。

お店を出て 南側には「ギャラリー」があり
b0205694_20513294.jpg

こちらには 食堂で使われていた食材(漬け物や だしなど)
食器や その他京都の工芸品などが販売されていました。

『D&DEPARTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学』が正式名称らしいです。

食堂の内装は いかにもお寺の中といった落ち着き具合
縁側へ行けば 正面には本堂が見えます。
b0205694_20563863.jpg

b0205694_20585720.jpg
静かでくつろげて
とってもいい場所です。

お食事の他 甘味もありますし
扱っているお茶は
一保堂・柳桜園・丸久小山園など
ギャラリーにある食材も
老舗の醤油やごま油など
よい品がそろっていますので

食堂で食べてみてから
気に入った物を買える、という点で
いいなあ、と思いました。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-25 20:28 | 京都 | Comments(0)

おこし まとめ買い:北尾晴富堂

平日に、本願寺の近くまで来たならば
こちらへも寄っていきたい、【北尾晴富堂】さん。

前回は 普通の「粟おこし」と
お徳用「割れおこし」を買いましたので
今度は 柚子おこしにしようかなあ、と
お店の前へ。

平日ですし お盆休みは過ぎていますし
営業しているはずですが
お店の真正面に来るまで
開いているかどうか不安になる【晴富堂】さん
よかった、 営業されていました。

割れおこし、前回は 
「紫蘇・青海苔・ピーナッツバター味の詰め合わせ」だけでしたが
今回は 他の種類の割れおこしが2,3種類ありました。

割れおこしの中では
黒糖がおいしそうだったので、これを一つ選び
割れていないおこしの中からは
1番人気だという『落花つくね』
『茶ばしら』という 抹茶風味のおこし
b0205694_20134449.jpg

(この他のおこしも、試食をどうぞ、と
 新しく袋を開けて食べさせてくださいました。)

持参したマイバッグが
おこしで いっぱいいっぱいですが
これ、食べ始めたら あっという間に食べてしまうのですよねえ。

お茶の美好園さんのすぐ近くにあるだけに
「お茶とお茶菓子」セットで必ず通うことになりそう・・・
[PR]
by my-pavane | 2015-09-24 06:07 | 京都 | Comments(0)

抹茶 飛雲: 美好園

日常つかいの お煎茶として
このところのお気に入りは 【美好園】さんの「駒影」
先月、もう一つ上級のお茶も試してみよう、と
「童仙房」というお茶を買ってみました。

これが より一層 香り旨みあるお茶でして
家族にも好評
あっという間に在庫が寂しくなりました。

というわけで 再びの買い出しです。

b0205694_18563928.jpg

せっかくだから
今度は 抹茶か玉露も試してみようかな と
価格表を見せていただくと

他の葉茶屋さんに比べ
全体的に お手頃価格なので
どれが 中ぐらいの等級のお茶なのか
判別に困ります。

b0205694_190324.jpg迷ったあげく 決めたのが
飛雲(ひうん)という抹茶。

40gで1000円でした。

b0205694_1914333.jpg

品質管理がしっかりしている美好園さんでは

基本 お茶(緑茶)はどんなに価格が安いものでも
ちゃんと冷蔵保存されていますが
この お抹茶も、缶で密封されていた上 アルミ袋入り。

さっそく自宅でたててみました。
緑鮮やかで 味も香りもよし。
お茶菓子は 仙太郎さんの月うさぎです。
(中秋の名月を前に 月見まんじゅうもあって迷った)
b0205694_1945382.jpg


ちなみに この日買ったお茶は4種類
b0205694_197969.jpg
ストックとしての
駒影と 童仙房(煎茶)

ほうじ茶が なんと 
150g 300円でした。

他の葉茶屋さんでは
なかなか見られない価格です。

さすがにお値段だけあって
かなり あっさり味です。
後日、もう一種類の高い方
雁が音ほうじ茶を買いました。
b0205694_9574199.jpg

高いといっても 150g600円(税別)

これがおいしかったら、家の定番になりそうです。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-23 06:51 | 京都 | Comments(0)

御城之口餅:菊屋本店 大和西大寺駅構内

薬師寺のある 西ノ京駅は
近鉄橿原線にあります。

この橿原線の先 郡山駅まで行けば
「御城ノ口餅」で有名な 本家菊屋さんがあるなあ
と思ったものの
そちらまで行くと時間がかかるので
今回はあきらめようと
奈良へ向かう途中、乗り換え駅の
大和西大寺駅のホームで電車待ち。

ふと 駅に並ぶ看板を見ていると
「菊屋」の看板を見つけました。

大和西大寺駅構内に お店があるようです。
タイムズプレイスという駅中のショッピングモール。
b0205694_205216.jpg

この奥の方に、ありました「菊屋」さんのお店。

本当は、もちろん本店へ行ってみたいのですが
今回は 下調べも何もしていないので
とりあえず、食べてみるためにこちらでお買い物。
バラでは買えませんが、6個入りの箱がありました。(税込600円)
b0205694_2054342.jpg
b0205694_2055215.jpg


b0205694_2061467.jpg

御城之口餅
(お日持ちは2日)

本来は丸いはずですが
製氷器みたいなケースに収まっていたため
立方体になっています。

餅がびっくりするくらい柔らかで
中のつぶ餡もやわらかく
とろん、つるりと食べられてしまう。

郡山の城主であった
豊臣秀吉の弟さんが
兄をもてなすために用意したのが
この餅菓子だったそうで
400年くらいの歴史あるお菓子。

郡山といえば
「金魚」のイメージしかありませんでしたが
そのうち いろいろ調べて
遊びに行ってみようかな、と思います。
[PR]
by my-pavane | 2015-09-22 06:03 | 奈良 | Comments(0)

奈良らしい風景

近鉄奈良駅から 地上に上がりますと
近鉄のビルの中には 観光案内所があります。
b0205694_22453382.jpg


b0205694_22481459.jpg奈良のキャラクターといえば
平城京遷都1300年記念マスコット
「せんとくん」のイメージですが

先日 鉄道ファン(特に近鉄が好き)で
奈良に良く行くお客さんにうかがったら
「今は しかまろくんですよ。 
 せんとくんよりずっと人気です。」
との事

しかまろって何だろう と思っていたら
お公家さん眉の鹿でした →

確かに、せんとくんよりは可愛いです。
(そもそも 仏像のようなせんとくんに
 可愛さを求めるのも間違ってますが)

近鉄奈良駅から 南へ伸びるアーケード。
ひがしむき商店街があり、
これが一旦途切れると その先に
もちいどのセンター街が続きます。

b0205694_22551453.jpg奈良だなあ、と思うのは
やはり「柿の葉すし」のお店や
漬け物屋さん(奈良漬があります)

ある意味奈良を実感させてくれた
100円均一ショップ
「鹿の角カチューシャ」

何年か前
「クリスマス前の1週間は
 トナカイの角をかぶって仕事をしよう」
と 思い立ち
トナカイの角カチューシャを探した際
『奈良に行ったら 1年中
 頭にかぶれる鹿の角がありそうなのに』
と思ったものですが
本当にありました。

b0205694_2305684.jpg

商店街から国立博物館へ向かう途中には
奈良県庁の建物がありますが

???
一階の入り口に 何か立っています。
一番右にいるのは警備員さんです。
左側に

何だか青いもの
・・・せんとくん?

さらには そのせんとくんの右に
座った鹿がいるように見えるのですが

遠目にもシュールな情景に
思わず近くへ見に行きました。
b0205694_2335931.jpg
天平衣装のせんとくん。

鹿はさすがに作りモノでした。

これ、写真を撮ってもいいのかしら
と 見つめていると
『せんとくん・鹿親子と一緒に
 記念写真を撮ろう!』
という 案内板があり
全く問題ない模様。

一緒に記念写真は撮りませんが
あまり見ることのない
せんとくんの後ろ姿を撮りました。
b0205694_2392487.jpg

[PR]
by my-pavane | 2015-09-21 06:08 | 奈良 | Comments(0)