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モダン神社:熊野神社衣笠分社

平野神社まで来たついでに
この辺りで気になっていた神社へ寄ることに。

目的の神社は
【熊野神社 衣笠(きぬがさ)分社】という
つまりは 熊野神社の支店的神社です。

神社としては かなり異色なデザインらしく
「鉄筋コンクリート製」で「立ちあがって動き出しそう」
という噂ですが 一体どんな神社なのか
寺社仏閣の参拝というよりは 近代建築見学
という気持ちで 初訪問です。


通常の神社と違う形の建物という事は
遠目にわからない可能性がありますので
地図を持参し、位置を確認。
平野神社から そのまま道を渡って西の住宅街の中へ
馬代通、という広い通に出たら 
その通を南へ下がって左(東)側にあるはずです。

これでしょうか。
b0205694_15162239.jpg

鉄筋コンクリートのお社 確かに独特の姿です。


宗教的な近代建築の変わり種としては
桂のカトリック教会といい勝負かもしれない。

b0205694_15165387.jpg



立ちあがって動き出しそうとまでは言いませんが
アニメの巨大ロボット【ガンダム】の頭というか
鎧兜(よろいかぶと)の「兜」みたいだな、とは思いました。
おりしも明日は端午の節句(5月5日こどもの日)
参拝するには ぴったりの時期だったかもしれません。


昭和59年くらいの建築だそうですが
その前は普通の神社だったのでしょうか・・・
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by my-pavane | 2015-05-31 06:58 | 京都 | Comments(0)

アヤメ:平野神社

京都市内には いくつか「焼き餅」を売っているお店がありますが
北野天満宮の東側にも 1軒、あります。
一個、食べていこうかなと
今出川通から上七軒の石畳の道へ(焼き餅屋さんへの近道)

祝日ながら 雨は降っているし 特に行事もない天神さん周辺
静かなものです。
b0205694_22401556.jpg
落ち着いて通の店を見てみると
瓦屋さんがあったんだ と
初めて気が付いたりします。
b0205694_2241685.jpg

瓦屋さんの店頭の庇(ひさし)屋根。
これでもかと鬼瓦がひしめき合っております。
これ、小さいお子さんが見たら怖いだろうなあ。
b0205694_22412315.jpg

北野天満宮の東側鳥居前。
この手前に目的の焼き餅屋さんがあるのですが
売れ切れて閉店しておりました・・・。
b0205694_2241399.jpg

仕方ないので、そのまま天満宮の北側を抜け
その先の【平野神社】へ。

桜の種類が多く 長い期間お花見できる平野神社ですが
さすがに 大方終わっているようですね。
新緑が美しいです。
b0205694_22415513.jpg

枝垂れ桜の植わっている桜園に行くと
アヤメが咲いておりました。
b0205694_22431783.jpg


b0205694_8282.jpg

アヤメというと 「紫色」のイメージですが
こちらは カラフルな『ジャーマンアイリス』(品種改良されたアヤメ)も多く華やか。
b0205694_8123743.jpg

b0205694_8131118.jpg
b0205694_8132083.jpg

b0205694_813307.jpg


ここまで来るのだったら
ペットボトルを持ってくるのだったな と思いつつ
(平野神社の手水舎では名水が汲めます)
拝殿へ行って参拝。
b0205694_8144988.jpg

b0205694_815797.jpg
さすがに桜は終わっているだろう
と思っていたら
枯れかけとはいえ
まだ1種類、咲いていました。
すごい。

突羽根(つくばね)という
遅咲きの八重桜。
b0205694_8172584.jpg

今回、初めて 境内にレモンの木がある事を発見。
神社だと、「橘(たちばな)」は時々見かけますが
「レモン」は珍しい。
この実、収穫するのかなあ、と気になります。
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by my-pavane | 2015-05-30 06:22 | 京都 | Comments(0)

柏餅 かがみ石:千本玉寿軒

b0205694_22354471.jpg
五辻の昆布さんの斜め向かい
千本玉寿軒さんのお店。

ちょうど自宅の
「お干菓子」のストックが切れたので
こちらで買っていこうかな、と
道を渡って お店の前へ。

千本玉寿軒さんは
金閣寺などのお寺で出される
小さな和菓子をよく作られるので
味は間違いないはずです。

見本に並べられているお菓子を見ると
やはりお干菓子がたくさん。
b0205694_22365321.jpg

入口に目をやると「柏餅・ちまき」の文字。
そういえば、明日は端午の節句でした。
b0205694_2236444.jpg

というわけで
「柏餅」(味噌あん)をお買い上げ。

b0205694_22371257.jpg
b0205694_22373391.jpg
「餅」が ちゃんと餅です。
中の味噌餡が
なんとも上品でおいしい。

柏餅、いつも
「こし餡」ばかりでしたが
味噌もいいなあ、と。


下は お抹茶用に買った
お干菓子の『かがみ石』

どんな味ですか、とうかがったら
卵白を使ったお干菓子で
3色あるのは
和三盆・抹茶・黒糖だそうです。

b0205694_22381233.jpg
和三盆の打ち菓子の味をイメージしていたら
これが全然違いました。
卵白を使っているので
「メレンゲ」です。

b0205694_22382737.jpg

和三盆と 抹茶は さっくりしていますが
黒糖だけは ややもっちりした食感の部分があり
「お干菓子」とは思えない感じ。
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by my-pavane | 2015-05-29 06:34 | 京都 | Comments(0)

おやつの耳(梅味):五辻の昆布

えんま堂(引接寺)を出て 千本通を南下していきますと
通沿いの商店の壁に 何かの祭のポスターが。
この近くの神社のお祭りということは
今宮神社のお祭りでしょうか。

『鉾』も飾られています。
b0205694_2233770.jpg
「枇杷鉾」とありますが
装飾は枇杷の実ではないですね。
どうも、花が「枇杷の花」らしい。
枇杷の花に 車の車輪
そういえば、この辺りの町名は
「花車町」でした。
b0205694_22332753.jpg

今宮神社でもお祭り。
これから行けないこともないですが
狂言を見て 疲れているし、今日はまっすぐ帰りましょう
と 歩き始めると
通の向こう側に【五辻の昆布】さんのお店が見えました。

祝日ですが、月曜日なので営業されているようです。
b0205694_22335059.jpg


b0205694_2234447.jpg切りぬきの残りの昆布、買えるかなあ。
と お店へ近づいてみると

外側に、見た事の無い商品が。
梅味・おやつの耳。

おやつ昆布の梅味の切れ端。
初めて見ました。

切りぬきの方もありましたが
今回は こちらでいきましょう。

梅味でしょっぱいかと思いきや
旨みはあっても
そんなに塩気が強くなく
食べ始めると止まらない。
1人で1週間くらいで食べきりました。
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by my-pavane | 2015-05-28 06:31 | 京都 | Comments(0)

ゑんま堂狂言:千本えんま堂(引接寺)

2015.5.4

4月末に 『壬生狂言』を見に行きましたが

時期をほぼ同じくして (5月1日~4日)
千本えんま堂(引接寺:いんじょうじ)でも
『えんま堂狂言』が行われる事を知りました。

壬生狂言とはどう違うのかなあと気になったもので
こちらへも、行ってみることに。

公演は 午後1時からと6時からに分かれておりまして
1時からだと
えんま庁・雷・芋汁・二人大名・紅葉狩り
間を置きまして 
夕方 6時からは
でんでん虫・道成寺・牡丹獅子・千人切り
という演目で行われます。

どちらが見たいかといえば
「道成寺」は内容を知っていますからわかりますし
タイトルだけでも面白そうな「でんでん虫」など
夕方からの演目の方に惹かれますが
6時スタートでは、帰りが遅くなりますね。

そんなわけで 今回は まだ明るい内に見られる
午後1時開演の部を見に行きました。
b0205694_21592686.jpg2015.5.4

最終日の4日の天気予報は雨。
本来の公演は境内の特設会場で
行われますが
雨だと本堂で行われるそうです。

本堂だと席の数が少なくなりますから
早めに到着した方がいいかと
開演の30分前に到着。
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本堂の方には あまり人がいない様子ですが
霧のような雨なので、これくらいなら外でやるという事でしょうか。
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本堂に向かって右手に特設会場がありました。
やはり 外で行われるようです。
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舞台には 松の幕と 鉦・太鼓。
これに笛が加われば、壬生狂言と同じです。
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左手には これからの演目と、演じる人のお名前が。
b0205694_22251532.jpg

b0205694_21532255.jpg
細々と降り続ける雨の中
そろそろ時間かなと思うと
狂言保存会の方が
最初の演目の木札を
舞台の左手前の柱に掛けました。

続いて
右手に ぞろぞろと3~4人
笛を演奏する人が並び
太鼓と鉦は
1人で2つ担当するらしく
間に1人だけ座られました。

開演前に、代表の方が出てこられてご挨拶。

雨ですが
これくらいなら なんとか・・・と
ここで公演するご案内。



「えんま庁」は 壬生狂言の「炮烙割」と同じく
その日必ず最初に演じられる狂言で
閻魔さまが登場されるお話です。
えんま堂狂言はセリフのある狂言ながら
この演目は 無言劇。

鬼が亡者を引っ立てて地獄へやってきますが
えんま庁の記録係が調べると
この亡者は善人であったため
逆に鬼がこらしめられ、亡者は極楽へ向かうという内容。

次の「雷」は
 雷が医者のいる場所に落下してきて腰を痛め
 治療してもらうものの、お金の持ち合わせが無いので
 お代は また今度~と
 治療代を払わず逃げていってしまう話ですが
これはセリフがあるので 大変わかりやすく
漫才のような掛けあいが楽しい演目。

その次の「芋汁」は また無言劇で
なんとなくはわかりますが、あくまで「なんとなく」
雨は 止まないし、集中力が切れてきたため
この辺りで引き上げることにしました。

席を立って後ろへ回って気付きましたが
会場の席、がらがらです。
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雨が降る中、席も濡れていますし
座っていても傘をさすと 後ろの人に気をつかいますので
座って観劇する人は少なく、後ろに立って見ている状態。

夜の公演の方では 道成寺あたりから雨の勢いがすさまじくなり
最終的には 本堂へ会場を移されたそうです。

ちなみに
えんま堂狂言は 基本セリフありのものですが
最初の「えんま庁」と3つ目の「芋汁」だけは無言劇。
やはりセリフありの方が楽しいので
次回、機会があれば 違う演目を見に来たいと思います。
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by my-pavane | 2015-05-27 06:56 | 京都 | Comments(0)

SugarToothカフェ

日曜日のお仕事ですが
SugarToothカフェの日曜営業の日と重なっていたので
これ幸いと 本町での仕事終了後 梅田へ戻り
SugarToothカフェへ。

お取り置きをお願いしていませんが ケーキは残っているかしら と
お店に入ってみると
ロールケーキは無くなっておりましたが
食べたかった ヌガーグラッセは大丈夫とのこと。
ナッツやフルーツたっぷりのアイスのお菓子
暑い今日には とっても嬉しい。

b0205694_20181798.jpg

ペロリと食べ終えまして
さて
もう一個くらい入りそうですが

・・・・

前にも こんな事を考えたような気がします。
前回は思いとどまりました
ヌガーグラッセは 本日のみのケーキです。
もう一つのケーキ、オレンジのレアチーズケーキは
明日も共通メニューですが
こちらなら、今日だけのメニュー
しかもアイスですから 残らない方がいいはずですよね?
営業時間も そろそろ終わりですしっ。
b0205694_20245448.jpg
というわけで 2皿目。

注文する時は少々
恥ずかしかったのですが
頼んでしまえば 開き直り 
大変おいしくいただきました。

ちなみに
私のお隣の席のお客さんは
その注文を聞いて
何かがふっきれたように
チーズケーキを追加注文されました。
(ケーキ3種盛り合わせのセットを
 召しあがった後)



まあ考えてみれば
同じお店へ行っても 
私達の2倍のケーキを注文されるような
真の甘党なるSugarToothの店主さんが
これくらいの注文にひるむはずは無いです。
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by my-pavane | 2015-05-26 06:12 | 大阪 | Comments(0)

弓道体験 6回目

壬生狂言の「炮烙割」を見た後
急いで向かった弓道場。

最初に来た時、やはり壬生寺を見てから
弓道場へ向かったものですが
おかげで 移動ルートや時間が読めて
ぴったりの時間に到着。
やはり お散歩はしておくものだなと(違う?)

4回目までは その日の体験予約は私だけ
前回の5回目は 私の後に1人予約ありだったものの
私が見ていただいている時間よりかなり後に来られたそうで
今まで 他の方と顔を合わせたことがありませんでしたが

『今日は この後4人、予約が入っとるわ』
という事で
初めて 他の生徒さんと顔を合わせられるかもしれません。

まずは 基本の巻き藁練習。
7㎏の弓で始めてすぐ 先生
「もう9㎏でいけるやろ」と 弓を交換。
あらためて握り方を見直していただいたら
握る時に弓の角が当たる部分が 微妙に違っていた事が判明しました。

正しく握ると、力を入れる場所も変わり
そこへ持って来て 弓の強さも変わったので
基本の所作をこなすだけでも大変です。

そんな こんなで1時間が あっという間に過ぎ
次の予約の生徒さん到着。
本日で2回目だという おじさまです。

じゃあ、私は これで終わりですね、と思っていたら
「じゃあ、上の的で。矢は あまり短いのを使わへん方がええ。」
と 先生。

1人で射っても大丈夫であろうと みなされたのか
むしろ 1人だから他に被害が出ないだろうという判断なのか
1人で練習して良いと言われ
ともかくも 1回の12m的の練習場所へ移動して練習開始。
正確には 1人ではなく
1人と 見物犬1匹(先生の飼っている『シロ』という名前の犬)です。

ところで
前回は7㎏の強さの弓で練習しましたが
本日は9㎏の強さの弓

巻き藁矢での練習でしたら 2kgの差は
ちょっと力を足せばいいかなくらいの感覚ですが
12m的を狙う矢は 巻き藁矢より少々長くなります。
矢が長いという事は、それだけ引かねばならないわけで
10射したら、腕がヘロヘロになり
引くだけで いっぱいいっぱい
最後になると 的から外れるようになってきました。

そろそろ終了しないと危険(同じ階にいるシロちゃんが)
と思ったので、地下へ戻って
先生に 本日はここまでにいたします、とご挨拶。

もっと筋力を付けないと、基本の練習も数こなせませんなー
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by my-pavane | 2015-05-25 06:28 | 京都 | Comments(0)

梛(なぎ)神社

今まで『お散歩コース』としては空白地帯でしたが
弓道を始めてから 月一は通うこととなった、大宮。

観光地としては
壬生寺くらいしか思いつかない場所でしたが
毎回来るたび うろうろ歩きまわっていると
有名ではないけれど 興味深い場所があるものです。

壬生寺の狂言を見た帰り道
四条通まで戻ってきたら、大きな神社を見つけました。

【元祇園 梛(なぎ)神社】
b0205694_74813100.jpg

祇園って、八坂神社と何か関係でも?
八坂神社からは結構離れていますし
祇園祭の山鉾巡行も、ここまでは来ないはずですが。

神社は もともと森だったところが多く
何かしら大きくて古い木がご神木となります。
しかし、ここは 大きな木が見当たらず。
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拝殿の右手前に ちょっと背の高い木が植わっておりますが
よくある クスノキとかモチノキとか 杉・桂ではない様子。
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何の木かな、と近づいてみると
神社の名前と同じ
「梛(なぎ)の木」
これがご神木のようです。

ご神木というと
樹齢300年などという
古くどっしりとした大木に
御幣と注連縄のイメージですが

こちらは そういう貫禄はなく
ほっそりとした木に
クリスマスツリーのオーナメントの如く
不思議な丸い玉がぶら下げられております。
何だろう、これ。

社務所へ行ってみると
神木に下がっていたのと同じ
丸い玉が並べられております。


説明を読んでみると
「願いの実 梛の実」
願いが実りますように、と これを神木に下げて奉納すると
お焚上げしてくださるそうです。(御守としてお持ち帰りも可。)

時々見かける『梛(なぎ)』の木
昔は この辺り、この梛の木の森だったとの事。

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北側(四条通側)の鳥居の横には
大きな看板が立てられていて
こちらには
【御供石(ごくいし)】とあります。
看板の向こうを見ると
注連縄を巻いた岩が一つ。

これもまた
祇園祭に関係するそうで
もともと この石はもっと東
万寿寺通烏丸にありまして
山鉾巡行の際
この石の上に神饌(神様へ捧げる食べ物)
を置き、お供えしたのだそうです。
(この神社へ来たのは昭和7年)



というわけで
祇園から離れているのに 祇園と縁のある
【梛神社】
建立は 貞観11年(869年)
東山の八坂へ ご祭神を祀る前、こちらの梛の森に一旦祀ったことから
元祇園、と呼ばれるらしいです。
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by my-pavane | 2015-05-24 06:46 | 京都 | Comments(0)

金つば:幸福堂

鶴屋鶴寿庵さんから 通を一本挟んで北にある
もう一軒の和菓子屋さん。こちらは おまん屋さんですね。
【幸福堂】とありますが
河原町松原にある幸福堂さんと関係があるのか無いのか。

b0205694_74666.jpg

幸福餅 という お店の名前を冠した大福が名物らしいので
それを おやつに、と思ったら
早々に売れ切れておりました。

仕方ないので おいしそうな餡子モノ
きんつばを購入しようと そちらへ目をやると

金つば の他に
銀つば(白粒あん)
芋きんつば(サツマイモ)
抹茶きんつば
と いろいろバリエーションがありました。

b0205694_7462012.jpg
とりあえず
1個食べるなら基本よね、と
北海あずきの「金つば」を購入。

1個150円(税込)

わりとあっさりした甘味です。
次回から
弓道に来るたび
1種類ずつ制覇していくのも
楽しいかと。


後で確かめたら
やはり河原町松原に本店がある
【幸福堂】さんからの のれん分けしたお店だそうです。
三代前に のれん分けされたそうですので
もう全然 別のお店ですね。

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by my-pavane | 2015-05-23 06:45 | 京都 | Comments(0)

壬生炮烙:京都鶴屋 鶴寿庵

壬生寺の門の前の通を 北へ進むとすぐの場所にある和菓子屋さん。
どこのお店かな、と思ったら 【京都鶴屋 鶴寿庵】さんでした。

以前、錦市場の中に支店がありましたし(今は閉店されたらしい)
京都の主なデパ地下に出店されているのは見かけるので
市内のどこかに本店があるのだろうなあとは思っていたものの
どこに本店があるのかは知りませんでした。
どうやら、ここが本店のようです。
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鶴屋さんで食べた事があるのは「鶏卵素麺(そうめん)」
他のお菓子は あまり意識しておりませんでしたが
新撰組発祥の地にお店があるためか
壬生屯所にちなんで「屯所餅」
壬生狂言にちなんで「壬生炮烙」
というお菓子を前に出しておられました。

せっかく 壬生狂言を見たのだし、と お土産に『壬生炮烙』を お買い上げ。
(1個190円+消費税)
1年中扱っているのではなく、季節ものだそうです。
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炮烙を模した、どら焼きというか三笠ですね。
シンプルなものと、抹茶の2種類。
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鶴寿庵さんの隣には
壬生屯所旧跡「八木家」の建物がありますので
次に来た時は、そちらを見学して
また違うお菓子をお土産に、というのも良いかなあ。
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by my-pavane | 2015-05-22 06:11 | 京都 | Comments(0)