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今井弓具店

弓道の体験が これまでで4回
体験に必要な弓具(弓・カケ・胸当てなど)は
道場で貸していただけるのですが
この時 カケ(弦を引く右手に着ける皮手袋)の下に着ける
下カケも毎回お借りしているのが、気になっておりました。

下カケは、布製の手袋状の物で
カケが汗で汚れるのを防ぐ、いわば手の靴下。
自分でいくつか持っておこう、と思ったのです。

インターネットでも買えるようですが
指の長さが合わないと困るので、やはり最初は直接お店で見るべき、と
桂にある【今井弓具店】さんへ。

阪急桂駅から沿線沿いに南下し、2つ目の踏み切りを渡って西へまっすぐ。
この道沿いに小学校があり、お店の位置はその手前らしいので
ずんずん進むと ちゃんと『今井弓具店』の案内板が。
ここを直進せず  矢印のとおり、まず左の道へ入り 突きあたりを右に。

b0205694_2122839.jpg
小学校まで行ってからだと
遠回りになりますが
この案内通りに行けば 
最短距離で着けます。
b0205694_2143431.jpg


着きましたが
これまた入りにくいお店。
お店というか普通の住宅に見えます。

看板がありますし 入口にも「今井弓具」とありますから
開けて入っていいのでしょうけれど
開けていいものかどうか、迷う。

しかし、必要なものを買いに来たのですから
このまま帰るわけにもいきません。
思いきって戸を開けてみますと
これまた 身動きが難しいほどにコンパクトな店内で
地震が起きたらどうするんだろう
と心配になるくらいぎっしりと
弓や弓道具が積み上げられております。

先客が一組、矢を選んでいるようでしたが
その向こう側に1人おかみさんがいらっしゃって
「どうぞ、何が要ります?」

下カケが欲しいのですが、と伝えますと
一目私の手を見て
「うん 指が長いな、じゃあこれ」
と サイズの合ったものを出してくださいました。
b0205694_21132786.jpg
ちなみに この後
前のお客さんの肩越しに
(場所を入れ替われないくらい狭い)
お代金を渡そうとしましたら
うまく手渡せずコインが落ち

私「どこに落ちました?」
先客「そこのカウンターの下に消えましたよ」
私「・・・見えませんー」
おかみさん「じゃあ、後で探しとくわ」
先客「あっ 見えた!こっちの下やった!」

大騒ぎの末
無事 お会計を済ませまして
お店を後に。

弓具店については
道場の先生から
この桂の今井弓具店と
十三の猪飼弓具店を教えていただき
前回は十三の猪飼弓具店に行きましたが

こちらの方が来やすいので
これから お世話になりそうです。
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by my-pavane | 2015-03-21 06:07 | 京都 | Comments(0)

焼きよもぎだんご:中村軒

桂に用事ができました。

本来の用事がある方向とは全く逆方向になりますが
せっかく桂まで行くのなら
【中村軒】さんでお茶しましょう、と桂離宮方向へ。
b0205694_2017672.jpg

この時期に来るのは初めてかな?
2月までは醤油だれ・味噌だれの「みたらしだんご」があったようですが
3月からは「よもぎだんご」が季節限定メニューらしい。

ショーケースを見ると
かわいらしい桜の焼印が入った
「吉野」という名前の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)があります。
春らしいなあ。しかもこれが最後の一個。
これから また作るようですが
できるまで時間がかかるとの事なので
この1個をお持ち帰りにお願いして
よもぎだんごは茶店で食べていくことに。

b0205694_2021346.jpg
日当たりが良く明るい奥の座敷席に座ろうと
奥へ進みましたら
天気が良く暖かい本日(この時気温は17度)
ストーブが付いていました。

さすがに暑いわ、と
手前の座敷に戻って着席。

よもぎだんごは
茶店でいただく場合
「焼いて」いただけるそうでして
じっくり焼かれる間
坪庭を眺めつつゆっくり待ちます。


15分くらい待って

こんがり焼き目のついた
「焼きよもぎだんご」が到着
(270円)
b0205694_20314961.jpg


中の餡が熱くなっているので
火傷しないよう気を付けてお召し上がりください
と注意を受けましたので
用心して ちょっとずつ切り分けていただきます。
b0205694_2037881.jpg

お餅も餡子、どちらも
ご自慢の中村軒さんです。
おいしくないわけが無い。

よもぎの香りが春です。
b0205694_20385829.jpg

何か生菓子をお持ち帰りしようと用意してきた器に入れていただいた
じょうよ饅頭『吉野』(250円)
焼印の桜は 時期によって変化するらしいです。


お日持ちは2日だそうですが
持って帰ってすぐ
お抹茶をたてていただきました。
b0205694_20422735.jpg

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by my-pavane | 2015-03-20 06:08 | 京都 | Comments(0)

大阪府民の森 ほしだ園地

おやつ(マドレーヌ)は買えましたし
腹ごしらえも済ませましたので
「では、植物園に」と 向かったのですが

植物園の敷地へ入る手前
国道168号線との交差点で
『大阪府民の森 ほしだ園地』の表示を見つけました。
「ピトンの小屋」まで約2㎞とありますが
ピトンの小屋って何だろう。
「星のブランコ」は聞いたことがあります。
(谷間にかかる長い長い吊り橋らしい)

植物園は、今 花が少ない時期ですし
名物らしき「星のブランコ」一回くらい渡ってみたい気がします。

そのようなわけで 予定変更、
ほしだ園地へ行くことにしました。
案内板の通りであれば
天の川沿いに国道168号線を ひたすら歩いていけば着けるはずです。

「森」とありますように 木々あふれる場所
つまりは山へ向かいますので
山の間を縫う坂道をひたすら登る。

途中で『磐船(いわふね)神社』のお旅所を見つけました。
b0205694_22125352.jpg

たぶん、この坂道を登り続けたら 本社があるのでしょうね。
なんとなく貴船を思い出しました。

ホーホケキョ と鳴くウグイスの声を聞きつつ
車にひかれないよう(ちゃんとした歩道は無い)上がっていきますと
右手に『ほしだ園地』の案内板を発見。
b0205694_22132038.jpg
ようやく車道から解放されます。
「かわぞいの道」というらしい遊歩道。
b0205694_22135211.jpg


b0205694_21383841.jpg目的地に近付くにつれて
ただの小道から木造の歩道橋に変わり
視界が開けたところで
いきなり目の前に出現する
クライミングウオール。
b0205694_21384976.jpg

b0205694_2144019.jpg
お遊び用ではなく かなり本格的で
利用するには講習が必要のようです。
(傷害保険加入もしないといけないらしい)

クライミングウオールの左の道に
「ピトンの小屋」があり
園地の案内所だとわかりました。

ピトンの小屋の前の道から山手を見上げると
遠くに細い橋らしきものが見えます。
あれが「星のブランコ」らしい。

まずは この道をどんどん進んでいきます。

b0205694_2152068.jpg道が少し細くなってきたところで
「星のブランコ」への案内板。

矢印が「←」「↑」と2つあって
どちらからでも行けるようですが
b0205694_2155985.jpg

(右)ぼうけんの路:階段で行く最短距離の道(12分程度)
(左) 管理道 : 階段のない舗装された道路(25分以上かかる)

b0205694_2211752.jpg
そりゃあ、ぼうけんの路を行くでしょう。
というわけで 最短距離のコースへ。



大豊廟のごとく登るだけかと思ったら
下り階段もありました。

親切に 残りの距離を
100mごとに
カウントダウンで表示してくれます。

400m~200mまでは
わりと急こう配ですが
200m~300mはゆるやか
そして最後に再び
急な階段が現れます。
b0205694_2214092.jpg

階段を登りきって右へ。
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ゆるやかな左カーブの路を進むと
ありました、吊り橋です。
b0205694_2281113.jpg


b0205694_2210838.jpg
木造の長い長い吊り橋。
(全長280m)

ちょうど向こう側から
犬を連れて渡ってきた方は
「下が見られへん」と おっしゃっていましたが
そんなに怖いのかなー
風で揺れたりするのかしら
と わくわくしながら
渡り始めました。

で 正直な感想ですが

全然 怖くない。

高さはあるのでしょうが(地上50m)
こんもりと茂る木々の上
景色が遠過ぎて
距離感が麻痺するのかもしれません。
b0205694_22262415.jpg


b0205694_22184728.jpg
橋の安定感は抜群で、全く揺れませんし
足元の橋板も間が詰まっているので
踏み外して落ちるという心配もありません。
(さきほどのワンちゃんは小型犬でしたが
 トコトコ普通に歩いてきました)

真下を見たら
ちょっとは高さを感じるかなと
床板のすき間から下を覗いてみたところ→
いくらか高さは実感できますが
すき間が狭いので
むしろ安心感の方が強いです。

まあ、安全が第一ですよね。
と 思っているうちに向こう側へ到着。
b0205694_22134828.jpg


とても安定感があるので
「ブランコ」の名称は合わないな、と思いました。
この安定感と ひたすら「長い」感じ
どこかで似たような物を…と考えて
『枚方大橋(淀川上流に架かる橋。689mあります)』だと 気付きました。
ここへ来る時、自転車で渡ってきましたから
それで感動が薄れてしまったのかもしれないです。


さて 向こうに渡って 特に何があるわけでもないようですが
橋を渡って また戻るだけ、というのも何だかもったいない。
園内の案内地図を見ると
この先に展望デッキがあるようです。

では 一番高いところの景色を見ようではないか、と 道を登って行くことに。
b0205694_2244725.jpg
展望デッキ。
ベンチがあって
休憩できるようになっております。

手前に 景色の案内図があり
それによれば
ポンポン山
天王山
京都の北山まで見えるらしい。

下に見えるのが
先ほど渡ってきた吊り橋
右端が京都市街で
条件が良ければ
京都タワーも見えるそうです。
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一応
「山に登った」
という満足を得て、下山。
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by my-pavane | 2015-03-12 06:11 | 大阪 | Comments(0)

蜂蜜:喫茶がんび(茨木養蜂園)

初めて私市へ言った時
植物園へ向かう途中で見かけた
『あるお店』が気になっておりました。

私市駅を出て すぐ左斜め前にある この建物、
2階を見る分には普通の一戸建て住宅なのに
下は作りが全然違って、それも右と左でまた違う、と
全体的にツギハギっぽいというか何というか
不思議な構造をしています。
b0205694_235245.jpg

「茨木のはちみつ」の看板があるので蜂蜜のお店らしいのですが
何故か北海道土産っぽい「熊の置き物」が見えたりして
最初 民芸品のお店かと思いました。

後日 調べてみたら こちらは【茨木養蜂園】という 
養蜂から販売まで手掛ける蜂蜜屋さんで
昭和20年(1945)創業とあります。
民芸品の店かと思った方は お店が経営している喫茶店で
こちらでは 自慢の蜂蜜を使ったメニューがいただけるらしい。

蜂蜜屋さんで蜂蜜メニューがいただける所といえば
京都にはミール・ミィさんがありますが
方向性は全く逆のような このお店
一度は入って、何か食べてみたいと思いまして
私市に到着して、即 直行いたしました。

建物の左手が蜂蜜を販売する店舗スペース
右手が 喫茶スペースで
お店の名前は【がんび】らしい。
b0205694_2353190.jpg

まだ肌寒い季節、お店の中には骨董品のようなストーブが
現役で活躍しております。
b0205694_23125784.jpg
さて、何を注文できるのかな
と見上げると 
ご自慢の蜂蜜メニューがずらり。
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お食事メニューには 普通に
オムライスなどもありましたが
せっかくですから 蜂蜜を堪能できるものを、と
ハニ―トーストと ハニーレモンを注文。
寒いのでハニーレモンはホットで。

ハニーレモンは単品だと400円ですが
「おみやげ付き1000円」という貼紙が気になります。
おみやげって何ですか?と尋ねると
国産アカシア蜜の小さい瓶をお土産にいただけるとの事。
1000円で販売している物より少し小さい瓶で
結晶化して白くなってしまっているものを
サービス料金で付けてくださるらしい。

b0205694_23205789.jpg
ハニ―トースト(250円)
ハニーレモン(単品だと400円)

ハニートーストは
厚めに切った食パンを軽く焼いて
(たぶんマーガリンを塗ってから)
蜂蜜をたっぷりかけたもの。

ハニーレモンは
お庭で採れたレモンと
交野で出るおいしい水と
お店の蜂蜜をブレンドしたもの。

蜂蜜大さじ2に対してレモン果汁大さじ1
これをお湯か水で割るのだそうです。

どちらも『素材勝負』の
シンプルにしてごまかしのない
正直な美味しさでした。

北海道由来
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by my-pavane | 2015-03-11 06:34 | 大阪 | Comments(0)

酒かすマドレーヌ:アミエル

関西で『酒どころ』と云えば、灘とか伏見のイメージですが
探せば 他にも、
よい水が出る場所に酒蔵があるものです。

枚方方面、『交野(かたの)』にも よい水が出て
【山野酒造】さんという酒蔵があるそうです。

その酒蔵で造られる
片野桜・純米大吟醸「雫(しずく)」
その酒かすを使って焼いたマドレーヌが評判の
【アミエル】という洋菓子店が、交野市にあるらしく
お酒はともかく、そのマドレーヌは食べてみたいな
と思っていたのです。

それなり人気商品である上に
材料の酒かすの量に限りがあるので
新酒の出回る時期にしか作られないという話。
品切れにならないよう、ある程度、作る数を制限しているそうなので
あまり遅い時間に行くと、売れ切れてしまっているかもしれません。

そういうわけで
今回のお散歩、最初の目的地は
交野市の【アミエル】さんです。


京阪の交野市駅を 沿線沿いに少し枚方市駅側に戻って
東側(私市駅方向に向かって左側)に行くと
お店はすぐそこです。
b0205694_10585373.jpg

b0205694_10591540.jpg
お店に入ると
中はかわいい雑貨屋さん
という雰囲気で

これでもか、とばかりに
大量の種類のお菓子が
並んでおります。
こんなに種類があるとは
予想もしておりませんでした。

目的のマドレーヌは
お店を入ってすぐ右手に
『雫』の酒瓶と一緒に並んでいます。
b0205694_1175984.jpg


お菓子の種類がこれだけ充実していると
マドレーヌだけじゃなくて 他にも、と なりますね。
これから歩き回ることを考えると
生ケーキはやめた方がよさそうなので
焼き菓子で、他のお店ではあまり見かけない感じの
「さつまいもクッキー」と「紫芋クッキー」を買いました。
b0205694_1171033.jpg

紫芋クッキーは 本来100円のものがサービス価格で60円に。
(賞味期限が短いのかと思ったけれど、まだ40日ありました。)

b0205694_11133172.jpg
さて、お次は 私市。
交野線では2駅分ですが、 
距離はせいぜい2㎞といったところ
当然、歩いてまいります。

一度 交野市駅まで戻り 
線路を越えて沿線の西側へ。
そこから南へ進めば
私市へ着けるはずです。

国道168号線沿いに行くのが
一番わかりやすいルートですが
車びゅんびゅんの道は苦手なので
最初は1本東側のくすのき通りなど
なるべく のどかな道を選んで
南へ歩いていきました。

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とはいえ 京都市内と違って
1本の道の続く距離が短い枚方。
ほどなく行き止まりとなりまして
あきらめて 国道168号線へ行きました。

そして、あっという間に 私市に到着。
2駅が歩いてこれなら
全行程、自転車で来ても余裕でしたね。
次回は自転車で来ようと思います。

酒かすマドレーヌ
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by my-pavane | 2015-03-10 06:34 | 大阪 | Comments(0)

交野お散歩計画

3年前 お花見の行き先に選んだのは
大阪市立大学理学部付属植物園】。

京阪電車の交野線の終点「私市(きさいち)」駅から
歩いて数分の距離にある『山一つが植物園』みたいな場所です。

お花見にはまだ早いのですが
いろいろな植物がある場所ですから
梅か椿が見られるのではないかなあ、という事と
交野には確か「酒かすマドレーヌ」という
地元の吟醸酒の酒かすを使ったマドレーヌを作るお店があって
酒かすが手に入るこの寒い時期しか作っていないらしいので

花見とマドレーヌの一石二鳥を狙ってのお散歩計画です。

「交野方面のお散歩」といえば 2年前の夏
機物(はたもの)神社へ自転車をこいで行ったこともありました。
地図で見ると、私市までの距離は
機物神社までと あまり変わりは無いようですので
自転車で行こうと思えばいけます。

あの真夏のサイクリングと違って
あれほど しんどい事もないはずですが
さて、どうするか。

で いろいろ考えた結果
交野市までは京阪電車に乗っていくことにしました。
そもそも枚方市内は、道が変則的で結構迷いやすく
到着するまでの道のりが あまり楽しくないですし
向こうでかなり歩き回る可能性大なので


目的は3つ
私市にある『大阪市立大学付属植物園』で何かお花見
その植物園へ向かう途中にある、前回気になったお店を訪問
交野市にあるお菓子屋さんでマドレーヌを買う

トーマス
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by my-pavane | 2015-03-09 06:04 | お散歩計画 | Comments(0)

SugarToothカフェ6周年

3月8日日曜日。
11時から中津でお勉強です。

そして
この日は、SugarTooghカフェさんの日曜営業の日でもあります。

中津と梅田。
距離は近いですよね。歩いていけそう。

というわけで
勉強が一段落した1時、梅田方面へ向かってGo。
JRの路線の下をくぐって 阪急の高架下の交差点へ

斜め前に見えている高架下の部分
たぶん、すぐ向こう側が
SugarToothカフェのある【ほなな】では。
b0205694_22465016.jpg

b0205694_22482290.jpg道を渡って
高架の向こう側へ回ると
思った通り、あの
『【ほなな】のある狭い道』です。
到着。

勉強会場からと、梅田の駅からと
どちらかといえば、間違いなく
中津の勉強会場からの方が近いです。

人が少なくて歩きやすいという点では
行きやすさは格段に こちらからの方が楽。
何しろ 「ここで合っているのだろうか?」と
不安になる間もない内にお店の前に出ます。


6周年記念のロゴポスター。
ピンクが春らしくて
可愛いなあ、と見とれつつ
お店の中へ。

b0205694_2252062.jpg
SugarToothさんで
本日注文するケーキは
ブログでチェックして決定済み
安納芋の焼き芋プリンです。

バナナのプリンも
カボチャのプリンも
ずっと食べ損ねておりましたので
グラニースミスのタルトも惹かれましたが
今日は絶対プリン!と。

本当に焼き芋にしてから
作られたというプリンは
ちゃんと焼き芋の風味がします。

1つと言わず
2つでも3つでもお腹に入ると思いますが


同じプリンが3つ並んでいるのは
映像的に(他にもイロイロと)怖いので自制いたしました。

もっとも
お隣の席は お客様1人だけしかいなかったのに
空の皿の上には 記念ロゴの旗が4つもあり
(この小さい旗はケーキの上に立てられていたはずなので)
いったいどういう注文をなさったのかと気になりましたが



お持ち帰り用のお菓子は
前回買い損ねた(売れ切れてました)エクルスケーキと
6周年記念のピーナッツチョコグラノーラ。
b0205694_2259084.jpg

グラノーラは 本日で売れ切れてしまったそうです。

今回の6周年、来られてよかったなあ。
3月に来られたのは4周年以来です。


食べ終わったら 再び中津へ戻って
再びお勉強。
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by my-pavane | 2015-03-08 06:22 | 大阪 | Comments(0)

弓道体験 4回目。

大宮の弓道場へ来るのも、これで4回目。

とはいえ、なにしろ『月一回』ペースなので
教える方も教わる方も「前回どこまでやったっけ」状態です。
(私より4カ月ほど早く始めたという方が
 後の時間に来られる予定だったようですが
 その方は既に20回目以上らしい。)

今回もまた、大まかな流れを再確認しながら
一度、矢を射る直前まで 手を添えてサポートしていただき
手の内(弓の握り方)や
打ち起こし(矢を番えた手を持ちあげて射る準備に入る)の角度
矢の放ち方
等々を 特に念入りにチェックされました。

「手の内」
前回は 、弓に手のひらの どの部分が当たるようにするか
握った時、親指・中指・薬指・小指の位置がどうなるかなど
見た目の形』について教えていただきましたが
今回は 更に具体的に
力がどの方向にかかるか』を教えていただきました。
あまり握り込み過ぎず、弓を引く時には
親指と人さし指の間の皮が弓に巻き込まれて入っていき
小指側は むしろ少し浮く感じ、が良いらしい。

「打ち起こし」
弓をまっすぐ立てて、矢は常に地面や体と平行に、が基本。
まっすぐにしているつもりでも 
右手と左手はそれぞれ違う事をしているので
実際は右手がやや高いと感じるくらいで、まっすぐなのだそうです。
体の感覚だけではなく
的と腕との見え方で、位置や角度を覚えると良いとのこと。

「会~離れ」
引ききって、矢を放つ瞬間
私はどうも 更に引きつつ放しているらしく
『力が余ってるんやなあ。ちょっと強めの弓に替えてみるか。』と
7㎏の弓から9㎏の弓に替えて、やり直し。
引く力が強くなった分、余分な動きが減って
「良くなってきた」と 言われました。
最終的には17㎏くらいの弓を引かねばならないので
これで、まだ半分強。先は長いです。

最終的に、「美しい動き」を目指して
的の方向を見る時は きょろきょろせず、矢に沿って目線を動かすとか
足をそろえる時には膝を曲げない(曲げると体が上下に動くから)とか
最小限の動きで進めていくようアドバイスされました。
舞や茶道みたいですね。

一番疲れる部分
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by my-pavane | 2015-03-07 06:22 | 京都 | Comments(0)

おはぎ(つくね・サツマイモ):松楽

梅宮大社の参拝を終えまして
松尾大社駅へ戻るべく、再び桂川を渡ります。
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駅へ戻ったものの、嵐山線は 本数が少ないので
次の電車が来るまで15分くらい待つ事に。
15分。
いくら松尾神社が目の前とはいえ
きちんと参拝するには 微妙すぎる時間です。

あ、でも
【松楽】さんで おはぎを買うくらいなら、できそう。

前回こちらへ来た時は
おはぎが全部売れ切れていまして
予約しないとダメなのですね、と学習したのですが
今日は日曜とはいえ この雨ですし
運が良ければ、おはぎ、 残っているかもしれません。

願わくば、食べたかった「つくね」が残っていますように。

駅から すぐの【松楽】さん。
のれん、新調されたのでしょうか。
なんだか明るい雰囲気になっております。
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おはぎは?とカウンターの上を見ると
おお、残っております。
こしあん・紫蘇・さつまいも
そして、食べたかった『つくね』も1個だけ残っている!

ほくほくして
『つくね(山芋)』と『さつまいも』を お買い上げ。
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この後、大宮の弓道場へ行き
その後すぐ仕事の待ち合わせで梅田へ行くので
これが お昼&おやつです。
(つくねがお昼ごはんで、さつまいもがデザート)

駅のホームで いただきます。
なめらかな餡の中は
そうそう、よもぎの柔らかい道明寺餅と栗。
ああ、久しぶりに食べて、やっぱり美味しい。
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どちらも「芋」ですが、食べ比べてみると
芋は芋でも、やはり さつまいもの方が甘くてお菓子らしい味です。
食べる順番も大事。
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by my-pavane | 2015-03-06 06:55 | 京都 | Comments(0)

梅産祭:梅宮大社

3月1日日曜日。
夕方に大阪方面でのお仕事がありますが
その前に どこかお散歩しよう。
と お散歩候補地を考えていましたら
3月1日に、『梅宮(うめのみや)大社』で お祭がある事を知りました。

梅宮大社の名前は ちょくちょく見かけていましたし
名前からして 梅のお花見ができそうだな、と
様子を見がてら 行ってみることに。

ちなみに
宮大社という名前からして
天神さん(菅原道真さま)を祀る神社と思っていましたが
どうやら違うらしく
手元にある観光案内の本には
「子授け祈願」のご利益がある神社
と ありました。
何でも、『またげ石』という石が本殿の右手にあり
これをまたぐと懐妊できると言われているとか。

そういえば、お祭の名前は『梅産(うめうめ)祭』。
「産」は「出産」の方の意味でしたか。


最寄駅は 阪急嵐山線の「松尾大社」駅です。
駅を出て、すぐ西には『松尾大社』の鳥居が見えますが
今回行く『梅宮大社』は
桂川を渡って反対側、東へ徒歩10分程度。

あいにくの雨の日で、こんな天気だと お祭に来る人は少ないかもねー
と 思いつつ進んでいきますと
b0205694_12151953.jpg信号2つ目の角で
道の左(北側)に 「梅宮大社参道」の看板。
子授け以外に
「酒造りの祖神」とあります。
松尾大社も酒の神様を祀っていますが
こちらの方が より古いらしい。

参道に入ると すぐ
目の前に鳥居が2つ見えます。

この鳥居の手前
参拝に来られたらしい車が 
ひっきりなしにやってきて
ぼやぼやしていると轢かれそうになります。
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門の柱に
「梅産祭」の札。
神事は午前中にあったみたいですね。
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まずは 本殿にご挨拶。
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本殿向かって右手に
「またげ石」があるそうですが

柵の向こう側を透かし見ると
幣を掛けた神木の手前に
確かに、それらしき
苔むした小さい石が二つ、
かわいらしく並んでいました。

とても神聖な雰囲気の場所で
実際 大切な場所だと思うので
石が写らないように 少し離れて 
だいたいの方向だけ撮影。



b0205694_12345074.jpg満開の梅は 早咲きの木が数本で
他は ほとんど蕾でした。
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門を入ってすぐ右手が入口の神苑。
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神苑の中にも梅が植わっていて、珍しい梅もあるらしいのですが
雨が降っていてコンディションが悪い上に ほとんど梅も咲いていない様子ですので
今回は見送りにしました。
やはり入るなら、見頃の季節に。
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b0205694_21501875.jpg本殿左手の方にテントがあるなと思ったら
こちらは「梅ジュース」接待場所でした。
雨で寒いためか、
温かいお湯割りの梅ジュース。

「こちらもどうぞ」と
いただいたのは
シロップ漬けの梅の実。

やはり雨で参拝客が少なかったらしく
梅の実もジュースもたっぷり残っていまして
「おかわりどうですかー?」と
勧められました。
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さて
神苑をパスしたので
最後に境内をぐるっと見て帰りましょう。

境内右手にある
「お百度参り」の見切石。
立て札が無かったら
何の石だかわからなそうです。
社務所で「お百度用こより」
という物が販売されていました。

社務所の方向から 
みゃ~ という声がずっと聞こえるので
気になって行ってみると
賽銭箱やおみくじの箱の上で 
くつろぐニャンコさん。
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神社で 結構たくさんの猫を飼っているらしく
横に置かれたバスケットの中には猫さん達が
餅のように丸く収まっておられました。
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奉納された大量の酒樽。
この辺も松尾大社と似ておりますが
やはり「酒」より「懐妊祈願」が主な神社でしたね。
社務所では「またげ石」をまたぐための申し込み方法について
相談される方がいらっしゃいました。
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梅は無関係
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by my-pavane | 2015-03-05 06:04 | 京都 | Comments(0)