おでかけ計画
by my-pavane
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
京都
大阪
神戸
奈良
長野
滋賀
その他
お家で
お散歩計画
未分類
最新の記事
秋の天龍寺
at 2017-11-18 06:22
秋の鳴滝能:宝厳院
at 2017-11-17 06:16
宝厳院(天龍寺塔頭):嵐山
at 2017-11-16 06:48
おはぎ8種:小多福
at 2017-11-15 06:18
建仁寺 境内
at 2017-11-14 06:08
最新のコメント
> yamauchiさん..
by my-pavane at 23:49
ちょっと前の日記にコメン..
by yamauchi at 00:55
> gastrologe..
by my-pavane at 13:05
あれれれれ。白い! 私..
by gastrologer2 at 23:46
> sarasaさん ..
by my-pavane at 11:26
ですよね~、って何がって..
by sarasa at 23:04
ご了解ありがとうございます。
by 茲愉有人 at 18:05
> 写真引用の件 了..
by my-pavane at 17:19
> chanaさん 行..
by my-pavane at 08:46
こんばんは。 コメント..
by chana at 22:20
タグ
(428)
(341)
(272)
(187)
(93)
(81)
(68)
(58)
(54)
(48)
(38)
(36)
(35)
(33)
(24)
(24)
(22)
(18)
(18)
(17)
フォロー中のブログ
記事ランキング
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 04月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 06月
2004年 04月
2004年 01月
2001年 12月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 07月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
検索
ファン
メモ帳
その他のジャンル
ブログジャンル
旅行・お出かけ
画像一覧

<   2015年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

桂カトリック教会

あっさりと筍が入手できてしまったので
駅に戻る前に、ちょっとお花見していこうかなと
前回 枝垂れ桜が咲き始めていた場所へ向かって
住宅街を北へ進みます。

ところで
何度か通っているこの道に
いつも気になっていた建物があります。

b0205694_21141210.jpg

b0205694_21151854.jpg
コンクリートの かなり独特な造形
入口の門柱には
「カトリック教会」とあります。

「教会」?

教会といえば
明治・大正・昭和初期
「西洋建築」のもの
「和洋折衷」のもの
「ほとんど和」のもの
というタイプを見てきていますが

これは どれにも当てはまらない。

デザインからして
それほど大昔のものではない
と思われますが
つい最近建てられた、というほど
新しくもなさそうです。

b0205694_21222028.jpg

左奥の建物が デザインは似通っていながら
いくらか新しい感じですが

いったいどういう教会なのか、気になって調べてみました。

教会の発足自体は1955年、独立したのが1958年
あの独特の聖堂(だったらしい)は
昭和40年(1965年)に完成、とありました。
ということは、今年でちょうど50周年。

『ジョージ・ナカシマ』という木工作家の設計で
内装の家具類も その方の作品なのだそうです。
HPに内部の写真がありまして
外から見るより素敵な雰囲気。
見学してみたいな、と思いました。

この教会の横に「花こみち」という細い道がありまして
b0205694_2130327.jpg

b0205694_21314328.jpg
少し建物を近くで眺めつつ
ちょうど咲き始めていた
桜をお花見。

b0205694_2135748.jpg

[PR]
by my-pavane | 2015-03-31 06:56 | 京都 | Comments(0)

直売所のタケノコ :桂

京阪京都交通の窓口で『京都水族館セット乗車券』が購入できるのは
日曜日だと9時からです(平日はもっと早い時間に買える)。

となると、9時より前に桂に着いていれば
野菜直売所を回ることができますね。

出かける予定の前日である土曜日、桂に住んでいる友人より
「タケノコが出ました(店に)」という情報をいただきまして
朝掘りタケノコが買える、と喜んでいましたら
「朝から雨だと お店に出ない可能性が高い」
という情報も合わせていただきました。
天気予報では、翌日は雨、と出ております。

・・・・・

当日、朝7時の時点では まだ雨は降っておりません。
予報では9時くらいから雨とあります。
掘る時間に降っていなければ、収穫するのではと思えますし
まあ、タケノコが買えなくても何か野菜は買えますよね、と
前向きに考えて出発。

日曜日が定休という直売所もあるので
駅に近い直売所が開いていなかった場合
国道9号線をずっと南(ほとんど隣の駅に近いあたり)の直売所へ行く
という事も考えておりましたが

いざ行ってみると、前回ネギを買ったお店の店頭で
あっさり「朝掘り筍」発見。
b0205694_20415623.jpg


b0205694_20481616.jpg


こぶりですが、3つ入って500円。
わあ、安い。

どこの筍ですか、とうかがったところ
『大枝(おおえ)塚原の』との事でした。
後で調べたら、
「京の筍」の中でも
おいしい筍が採れる場所として
有名な産地のようです。

これを持ってきた新聞紙に包み
袋に入れて、リュックの中に。

b0205694_20501825.jpg

横に並ぶネギやホウレンソウにも かなり惹かれたのですが

これから水族館へ行きますしね

どうしても、というなら
水族館から戻って来た時 もう一度寄りましょう ということで
お店を後にいたしました。

その後
[PR]
by my-pavane | 2015-03-30 06:18 | 京都 | Comments(0)

一石三鳥お散歩計画

そもそものきっかけは
京都七条大宮にある 和菓子の老舗【笹屋伊織】さん本店が
今年の2月頭にリニューアルオープンしたと知った事です。

まだかなーと オープンを待ちかねていた私
早速お菓子を買いに行こうと思いました。

そういえば笹屋伊織さん本店の近くには
今年でオープン3周年を迎える『京都水族館』があります。
まだ中に入ったことはありませんが
行ってきた友人いわく、なかなか楽しいらしい。
(サンショウウオの水槽が見ものだそうです)

じゃあ、水族館を見て、帰りに和菓子を買って帰ることにしましょう。
春休みで子供連れのお客さんが多くなる事を考えると
朝一番、開館と同時に入るのが良いでしょうね、と
水族館の開館時間を調べるために 水族館のホームページを確認。

すると お得チケットの情報の中に
【京都水族館セット乗車券】なるものを見つけました。
京都京阪バスの乗車券と入場券のセットで、
往復運賃と入場券代込みで、2050円。
水族館の入場チケットが一般2050円ですから
バスの運賃がまるまる無料になるのですね。

バスの出発場所は・・・・阪急桂駅東口?

・・・・

桂に寄っていくのであれば
バスに乗る前にタケノコを買って行けるかもしれない。
(3月末にはタケノコが出る、と直売所の方もおっしゃっていたし)

水族館へ向かうのに野菜を抱えていくのはいかがなものか
とは思ったのですが
水族館まではバスですし 
少々荷物があっても、何とかなるでしょう。

そんなわけで

「桂の直売所でタケノコを買って
 京都水族館でオオサンショウウオを見て
 笹屋伊織さんで和菓子を買って帰る 計画」が決定。
[PR]
by my-pavane | 2015-03-29 06:40 | お散歩計画 | Comments(0)

弓道体験 5回目

大宮の弓道場へ到着しますと
先生 「今日で何回目や?4回か?」
 私 「いえ、5回目です。」
先生(記録ノートを見て)「おお、ほんまや 5回目やな。 今月は2回目やないか。」

前回から3週間ぶり(いつもは4週間開く)なので
ちょっとは 勘が残っていると良いのですがー
と言いつつ、巻き藁練習スタート。

足踏みから 矢を巻き藁から抜いて抜き戻るところまで
所作の流れは スムーズになってきました。
(矢を巻き藁から引き抜く動作は、初めの頃は 加減がわからず
 矢だけではなく藁までよく抜いており、先生から「藁を減らさんように」と注意された)
矢を放つ右手の使い方はまあまあ、


あいかわらず「弓を握る左手」が難しいです。
どう握るか、言葉の上ではわかるのですが
弓が手のひらの どこに当たるか 
握り込んでしまうと 内側って見えませんので
微妙なところが、わからない。

先生にも弓を握っていただいて
それを あっちから、こっちからと 見せていただき
いくらか安定して矢が飛ぶようになったところで
巻き藁練習、終了です。

では失礼して、と思ったところで
先生「12m、やってみるか?」

 私 「はい?12m?」

今までやっている巻き藁練習は
自分の持っている弓を伸ばして届く距離で行います。
(そもそも、地下の練習場は それ以上の距離が取れません)
12mって、どこでですか?

先生「上や、1階。」

そういえば、地下に下りる前に通るところに『的』がありました。
どうやら、そこも練習スペースだったようです。
というわけで、地下から地上へ移動して
矢も、巻き藁用から 実際の矢に交換。

巻き藁練習は、1本の矢で行うので
一回射れば、それを取りに行き
元の位置に戻って、また初めの所作からスタート の繰り返しですが
的に向かう場合、4本矢を用意するのが基本だそうです。
つまり、4本射るまで その位置から動かないわけです。


巻き藁用の矢は、筈(矢のお尻の部分)に何も付いておりませんが
的を射る時の矢は、矢羽根が付いております。
初めて知ったのですが、矢って2種類あるのですね。
矢羽根の 羽根の付き方を見ると
羽根の軸が見える向きが違うのです。
番(つが)えた時、
羽根の軸がこちらから見えるように付いている方が先に射る矢(甲矢)
軸が向こう側になり、見えなくなる方が 後から射る矢(乙矢)

羽根が付くという事は 矢の上下の向きも決まるわけで
3つの矢羽根のうち、一つがまっすぐ上にくるように番える事になります。

まず2本を手に取り、後から射る矢は 常に右手か左手で支えて持ち
最終的に右手の薬指と小指で持って、第1射。
1本になれば、先ほどまで繰り返した巻き藁練習と同じ形で第2射。
床に置いた残りの2本を手にとり、以下同様。

最後に 的に当たった場所の記録方法を習って、
本日の体験終了。

More
[PR]
by my-pavane | 2015-03-28 06:39 | 京都 | Comments(2)

武信稲荷神社

弓道の 約束の時間には、まだ余裕がありますが
そろそろ道場へ向かっておきますか、と
Dari.Kさんの店の前から 三条商店街をそのまま西へ進み、
最初に交差する道から南へ向かいました。

京都市内は碁盤の目、と言われるように 
基本、東西・南北の通が 一直線に伸びていくのですが
この、今入った道
どう見ても、すぐ行き止まりに見えます。

そういえば、この近く 『後院通』という名前の
京都市内では珍しい「斜め」に伸びる道がありましたね。
千本三条の交差点から四条大宮の交差点にかけて、北西~南東へ 
碁盤の目を思いきり無視したこの通りのためか
周辺の道は かなりジグザクに変化しております。

まあ、多少左右にぶれながらでも
南へ抜けることはできるでしょう、と進んでいきますと
右手に、古そうな神社を見つけました。
b0205694_2243922.jpg

武信稲荷神社。

そういえば以前に
阪本龍馬が妻のおりょうさんへ無事を知らせるメッセージとして
神社の境内の 榎(えのき)の木の幹に、『龍』の字を刻んだ
という話を聞いたことがありますが
ひょっとしたら、この神社のことかなあ。
奥に大きな木が見えるし、あれかもしれない。

b0205694_22504178.jpg
お稲荷さんなので
境内のあちこちに、狐さんがいます。
境内の広さを考えると、
かなりの数の狐さん達。
b0205694_22505090.jpg


神社の由来などの説明が無いかな、と見渡すと
一寸法師のイラストが付いた立て札を発見。
b0205694_22543754.jpg

平安時代初期、藤原良相(よしすけ)という
当時の右大臣によって創祀された神社、とあります。
一寸法師が描かれているのは
物語の設定で、一寸法師が
「京は三条の大臣殿の屋敷」に奉公していたかららしい。

後に 藤原良相の一族と思われる「藤原武信」さんが
この神社を篤く信仰したため「武信稲荷」と呼ばれるようになった、と。

阪本龍馬についての記載は全く見当たりませんが
ともかく、本殿にご挨拶。
b0205694_2362579.jpg

本殿の横に絵馬が置かれておりまして
こちらに「阪本龍馬とおりょうさん」のイラストが描かれていたので
どうやら、以前聞いた「龍馬が龍の字を刻んだ木がある神社」は
ここで間違いないようです。

b0205694_239855.jpg

でも
江戸時代から残っているような古木って、
ご神木くらいしか無いのですが。
(字を刻んだりして
 罰が当らないのだろうか)

この本殿向かって左側にある
ご神木の榎(えのき)。
平重盛が安芸の宮島厳島神社から
苗木を移したという
樹齢850年を超える木です。

そういえば去年の初詣の際に寄った
若一神社】の前にも
平清盛が植えたという楠がありましたね。
あれも確か樹齢は同じくらいのはず。

手前に 折れて落ちたような
大きな枝が一つありますが
落ちた枝を放置している
という感じではないです。
近づいてみると、何か彫刻っぽい。
b0205694_23181884.jpg

すんごく立派な龍の顔が刻まれておりました。
b0205694_2319414.jpg

『龍』の横に掲示版がありまして、ここに説明がありました。

2013年の8月、ご神木の枝が10mにわたって折れた時
これを廃棄することなく「木に宿る神様が現れた作品に」と
チェーンソーアートの世界チャンピオンに依頼し
龍の姿に変えたのだそうです。

チェーンソーで ここまで細かい彫刻が。
制作しているところを見てみたかったものです。
(三日がかりの力作らしい)
[PR]
by my-pavane | 2015-03-27 06:21 | 京都 | Comments(0)

カシューチョコ:Daei.K(ダリ・K)

和菓子屋の【亀屋良長】さんには 
「Dari.Kさんのカカオ豆」を使った
コラボレート(和?)菓子がありましたが
それでは、Dari.Kさんの方では
どんなお菓子があるのだろう?と疑問に思い
三条商店街へ行ってみました。

前回は バレンタイン前でしたので
そちら向けの商品のみの販売となっており
欲しかった「ローストカカオ豆」が買えなかったのですが
今日なら 買えるのでは?

b0205694_9421585.jpg

バレンタインデイが過ぎたにもかかわらず
ひっきりなしにお客さんがやってくる
Dari.Kさんのお店。

ローストカカオ、ありますか?

『すみません、切れていましてー
 今、新しい分をロースト中です』

ということは、少し待てば
できたてを買えるという事?
『いえ、商品として出すのは明日です』

うーむ、今日もまた買えない。

もっとも
前回よりは 品ぞろえがあるので
代わりに何か買っていきましょう。

b0205694_947435.jpg

お店の方が『新商品です!』と
試食をくださったカシューチョコが 
大変おいしかったので
1つ、いただくことにしました。

『世界最大のカシューナッツ』を
チョコレートコーティングした
というカシューナッツ、
自店でローストしたというナッツもおいしい
チョコレートはもちろんおいしい。

左手前の小袋は
『よかったらどうぞ』と
タダでいただいてしまった
ローストしたてのカカオ豆です。

b0205694_950642.jpg一見、アーモンドみたいですが
中はこんがりチョコレート色
味も甘くないチョコレートです。
b0205694_9501824.jpg

[PR]
by my-pavane | 2015-03-26 06:37 | 京都 | Comments(0)

焼きカカオ:亀屋良長

b0205694_06836.jpg3月2度目の 弓道へ。
3時からでお願いしておりましたが
その前の用事が思ったより早く終わり
1時間くらい早く着いてしまいました。

せっかく早く着いたのなら
近くをお散歩していきましょう、と
最初に向かったのは
老舗の和菓子屋【亀屋良長】さん。
(散歩?)

3月3日は過ぎましたが
旧暦でお菓子を作っていらっしゃるなら
『引千切(ひちぎり)』という 
桃の節句のお菓子があるかも
と ちょっと期待しての訪問です。

カウンターの上には
春らしいパステルカラーの
生菓子が並んでおりますが
残念ながら、ひちぎりは無し。

では、季節ものではなく
新商品などないか見てみようと
カウンター手前にある台の上に目をやると
『カカオ豆羊羹』なる物が。

チョコレートの羊羹?
よくよく見ると
『Dari.K(ダリ・ケー)とのコラボレート菓子』とあります。
ええと、三条商店街の中にある
ショコラティエのDari.Kさんですか?

へええ、と感心して 試食をいただいてみましたら
味は全然チョコレートではないのです。
黒糖羊羹と、カカオ豆と、マカデミアナッツ。
カカオ豆をクルミ等と同じ「木の実」として使っているのですね。
香ばしく、羊羹の柔らかさとナッツの歯ごたえ
食感のバランスが良くて美味しい。

コラボ商品はもう一つあって
こちらは「焼き小豆」「焼き大豆」のカカオバージョン 『焼カカオ』。
黒糖餡入りのぼうろに ローストしたカカオ豆が入っております。
こちらもパリパリした食感が軽やかで食べやすく
「チョコ」な感じが強めです。
b0205694_0184328.jpg
焼きカカオ (10個入り 税込702円)
お日持ち1カ月

ひちぎりが無かったので
代わりに春の和菓子として
桜餅を一つ。
ちなみに桜餅は
こしあん(ピンク)と つぶあん(白)の
2種類がありました。

「桜餅(こしあん)」216円
b0205694_0192460.jpg

桜の塩気がしっかりめですが
道明寺餅とこしあんのバランスが上品で
「上生菓子屋さん」らしい桜餅。
[PR]
by my-pavane | 2015-03-25 06:41 | 京都 | Comments(0)

野菜直売所:桂

桂を歩き回っていると
時々 『野菜の直売所』に出くわします。

これが「野菜畑の横の田舎道」ばかりではなくて
信号のある わりと広い道路沿いにあったり
住宅街の中に簡単な台を出して売っていたり。

今回、新鮮な春野菜が買いたいなと
初めから 直売所めぐりも目的に入っております。
タケノコにはちょっと早いかもしれませんが
スーパーには九州産のタケノコが並びはじめておりますし
ここ数日、暖かくなってきて 土手にはつくしが林立しておりますから
ひょっとしたら、タケノコ、あるかもしれない。

最初に行ったのは『八百功』さん。
阪急桂駅から 中村軒のある桂離宮方面へ向かう時
駅から東側にまっすぐ進み、ちょっと南側に戻ったところです。
屋台みたいな状態を想像していたのですが
これが、普通に八百屋さん。
京の旬菜を扱ってはいますが「直売所」とは違いました。

お次は 今井弓具さんのすぐ近くにある
『清水農園』さん(樫原小学校の北西)
b0205694_18335359.jpg

店頭に棚がありますが
上にあるのは 里芋とサツマイモが少し。・・・これだけ?
中に入ってお店の人に聞いてみると
朝はもっとあったようですが 売れ切れて
今は 出ている分だけ、と。

「もう少ししたら、タケノコが出ますよー」
やっぱり まだでしたか。4月からでしょうか?
「3月末ですね。」
来週だったら、買えましたか・・・。

どうやら 本日の時点ではタケノコは買えないらしい。


前回 見かけた直売所はどうかな、と
そこから少し北側の住宅街の中へ行くと
露台はあれど、野菜は無し。
既に売れ切れの様子です・・・。

しかたない、今回はあきらめようと道を戻ってきますと
前回 小松菜とホウレンソウを買った直売所の前へ。
あっ ここは野菜がある!
b0205694_18494986.jpg


白菜とネギが安くておいしそうです。
が、さすがに 丸一個の白菜を抱えていくのはやめにして

b0205694_18524399.jpg
ネギだけお買い上げ。(1束100円)

前回同様
裏の畑での取りたて野菜です。

白菜ほど重たくないので
持ち運びは楽々でしたが
なにしろネギ長いので
どうしても袋から飛び出ます。

カラフルなショッピングバッグから
にょーんと飛び出る青々としたネギは
コントラストがすごくて

帰りの電車の中で
大変目立ったことと思われます。
(何人かに2度見された)


後日
地元住民であるところの友人より
本当に「お買い得」を狙うのであれば、山付近
しかも早朝だと教えていただきました。
朝6時半くらいに商品を並べるそうですが
さすがにその時間帯は 地元住民でないとね・・・・
(いつかチャレンジはしてみようと思います)

住宅街でお花見
[PR]
by my-pavane | 2015-03-24 06:23 | 京都 | Comments(0)

ゆばのおから:上田湯葉

千代原口の交差点から
物集女街道をちょっと南に戻って 最初の横道を東へ。

つまりは 阪急の駅へ戻っていくわけですが
この道、ずっと進めば
上田湯葉さんの前を通りますね。
前回は 割れ乾湯葉を買いまして
スープの実に使ったら大変おいしく使いやすかったので
今回も買っていきましょうと お店の前へ行ってみますと
b0205694_19293667.jpg

「乾ゆば 売れ切れました」の札が。

あー 無くなっちゃいましたか。
やっぱり こういう「お得物」は 早い時間に来ないとダメですね。

代わりに 前には無かった
「黒大豆・乾燥おから」という物が パック詰めで並んでいます。
これでもいいかなと眺めていると
お店の人が出てこられました。
b0205694_1929569.jpg
割れ湯葉、無くなっちゃったんですね。
「今日の分はね。すみませんねえ。」
じゃあ、代わりに
こちらの乾燥おからをいただきます。

「こちらの 生のでしたらタダですよ?」

見ると
前回は 箱にどーんと
まとめて盛られていて
欲しい人は必要な分だけ
自分で袋に詰めて持ち帰る方式だった
生のおから
今回は袋詰めで積まれております。

嬉しいですけれど
商品を買うより
タダの物を勧めるところがすごい。


どのみち おからは大好きですので
すぐ食べる用に生おからをありがたくいただき
保存用に乾燥おからを購入しました。
200g入り 400円。(黒大豆だと500円)
b0205694_1930881.jpg

生おから、しぼりたてらしく ほっかほか。
持ち帰ってすぐ、ホットケーキミックスと合わせて
「おからパンケーキ」にいたしました。
明日は 野菜と合わせて炊いてみよう。

だんだんわかってきましたが
桂、『買い出しお散歩するなら 早い時間』です。
[PR]
by my-pavane | 2015-03-23 06:29 | 京都 | Comments(2)

京の抹茶うば玉:井津美屋

今井弓具店のある場所から もう少し西へ進むと
古くは『物集女(もずめ)街道』と呼ばれた67号線に出ます。
ここをずっと北上していくと
山陰道(9号線)と交差する千代原口。

千代原口といえば、和菓子の『井津美屋』さんです(私にとっては)。

2年ほど前の夏に「水まんじゅう」を買いに来ました
後に こちらでは
桃の節句に合わせて『ひな寿司』なる
お寿司そっくりな和菓子の詰め合わせを作られると知りまして
それを買いに来たいなあ、と思っておりましたが
残念ながら 3月頭には来る事ができず。

今の時期は 何があるのか気になりまして
寄っていくことにしました。

b0205694_1913222.jpg
千代原口交差点に出たところで
右(北)へ進んですぐ。

平日ですが
次々にお客さんがやってきます。

お店に入ると
お雛様はまだ飾られておりますが
ひな寿司は無い様子。
やはり来年ですね。

お茶の友に
何を買おうかな、と眺め
和菓子屋さんではよくある
「うば玉」という
こしあんを寒天で包んだお菓子を
見つけました。

が 3種類ある?

普通のこしあん以外に
「栗」と「抹茶」がありました。

栗と抹茶で少々迷い
今回は「抹茶」をお買い上げ。
5個入り 650円(702円税込)
b0205694_19263823.jpg

見た目は普通の黒い「うば玉」ですが
中は鮮やかな黄緑色。
b0205694_19554210.jpg
b0205694_19555856.jpg

「うば玉」と思うと妙な感じですが
別物の和菓子としては、おいしいです。

味が「抹茶」なので
煎茶より ほうじ茶(ただし上等のもの)の方が
風味がより活きて 合うようでした。
[PR]
by my-pavane | 2015-03-22 06:58 | 京都 | Comments(0)