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<   2015年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

芦屋の名水:白水皇白砂の井戸

茶屋之町通は 街路樹の緑がきれいで車も少なく
素敵なビストロ・レストラン・パティスリーなどが並び
お散歩して楽しい道。

前回 ここを通った時見かけた雑貨屋さんに入ってみたくて
この辺りだったんだけどなあ、と探すも見当たらず
移転したのかも、とあきらめて
こっちにも店がありそう、と 一本西の『三八通り』へ行ってみました。

こちらはアーケードはないけれど
商店街のようです。

b0205694_8264142.jpg
阪急の芦屋川駅方向へ戻るため
北上していくと

【山田宝飾店】の看板を掲げた
小さなお店の前に
お寺の手水舎のような建造物が。

お地蔵さまを祀っているのかな。
でも、手前の貼紙に
「水くみの方云々」と書かれております。

水汲み?もしや
芦屋の住宅街のど真ん中に
湧水が出るのですか?


近づいてみますと

井戸です。
しかも、立派な蛇口が4つもついております。
横には『白水皇白砂の井戸』の文字。
b0205694_8311555.jpg

b0205694_8341577.jpg
ご近所の方らしき人が
次々にやって来ては
ペットボトルに水を詰めていきます。

水汲み注意書きには
1人容器6個まで、とあり
こちらはマナー良く6個ずつ
汲んでいかれておりました。
これが京都だと注意書き無視で
10本・20本と大量に詰める人が多い


こちらの井戸
今日はお休みらしき
奥にある『山田宝飾店』の方が
昭和56年に掘られ
一般に無料開放されているらしい。

一口いただいてみたら
軽くてやわらかくて
大変おいしい水でした。

しまった
こんな名水があるとわかっていたら ペットボトルを持ってきましたのに。
b0205694_8395773.jpg


水汲み場の横に鎮座される布袋さま。
震災後、供養のためにとお店のご主人が置かれたそうですが
今は井戸の神様状態となっております。
確かに しっかり守ってくださりそう。

これからも、おいしいお水が守られていきますように。
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by my-pavane | 2015-02-28 06:15 | 神戸 | Comments(0)

蒸し栗バター:パンタイム

お昼はとうに過ぎていますが
ムジカティーで一服(試飲)させていただいたので
とりあえず、猛烈に空腹という事は無し。

アンリ・シャルパンティエ芦屋本店さんで
名物の「クレープ・シュゼット」をいただくのもいいかなあ、
なんて思いながら 北上していきます。
ちなみに アンリ・シャルパンティエ芦屋本店さん
8月に来た時には 地味な町のケーキ屋さんという雰囲気でしたが
今回ムジカティーに来る時前を通ったら ずいぶんお洒落な感じになっていました。
どうやら秋にリニューアルされたらしい。


そういえば、前回 芦屋へ来た時には
【パンタイム】さんで パンを買って帰りました
あの時、「蒸し栗バター」というパンを買ったつもりで帰って見たら
違うパン(生チョコバター:それはそれで美味しかったですが)だったのですよね。

よし、今度こそ あの時買うつもりだった蒸し栗バターを買って食べましょう。

ムジカティーのお店がある国道43号線を東へ進み、茶屋之町通を北上。
ビストロ・ブブさんの角を左(西)へ曲がり
【PanTime】の看板のある店の前へ。
b0205694_191645.jpgあれ?
こんなに手前の位置でしたっけ?
それに お店の構えも違うし
改装された?
と 思ったら その2軒先に
見覚えのある店構えが。
b0205694_1911924.jpg

先ほどのお店は
パンタイムさんが今年2月頭にオープンしたばかりの
ハンバーガー&ホットドッグのお店らしいです。
店頭のメニューには スコーンのセットも書かれていましたから、お茶もできるようですね。

とはいえ、お茶は先ほど飲んだばかりなので
パンを買うため パン屋さんの店舗の方へ。
小さい店内は お客さんでぎっしりです。

今度こその「蒸し栗バター」。
札も確かめ、実物も良く見て
間違いなく栗が挟まれているのを見定め トレーの上へ。

お店の外には
買ったばかりのパンが食べられるように ベンチが置かれておりますので
早速 そこでいただきました。
b0205694_1921391.jpg
これでもか、と挟まれた たっぷりの蒸し栗。
厚く切られた角切りバターもくどい事なく、
栗とパンをほどよく結びつける
すばらしいバランスで美味。
前回思いがけず食べた
生チョコバターよりは あっさりしております。

b0205694_1923350.jpg

ちなみに パンタイムさん
「お店の外の行列」にはなりませんが
車で乗り付けるお客さんなども多く、警備員さんがいらっしゃいました。
(右のベンチの上のウエットティッシュのケースは
パンを食べ終わったところへ警備員さんが「どうぞお使いください」と置いてくださったもの)

食パンもおいしくて人気らしいので
山食1斤 (290円)と
ハード系を一つ(マロンフランス)
b0205694_1925555.jpg

食パンは ふんわりしていながら
焼くとさっくり、皮のあたりはクロワッサンを思わせる香ばしさで
バターがたっぷり使われているのかな、という食感です。
蒸し栗バターという商品もあるように
パンタイムさんのパンは、全体的にバターと相性のいいパン生地なのかも。

マロンフランス、渋皮付きの栗の実が入っていて
トーストすると 香ばしさ5割増し、美味でした。
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by my-pavane | 2015-02-26 06:48 | 神戸 | Comments(0)

芦屋プラウド:ムジカティー芦屋

カトリック芦屋教会を出て、再び南へ。
JR・阪神の路線を通り過ぎ、国道43号線へ付きあたり
ここで左(東)へ ずんずん進むと

ムジカティー(芦屋店)に到着。
b0205694_2382936.jpg

お店の手前に 何やら巨大な赤い仮面が飾られていますが
あんなの、前回来た時にはあったかなあ。(増えた?)

堂島ムジカ時代からあった可能性はあるけれど
大阪の店舗は これがどこにあっても目立たないくらい混沌としていたので
こうやって表に並べられると
これが目立たない店って すごいなあ
と思いつつ 入店。

昨年 【茶摩】さんでいただいた
『芦屋プラウド』
という 移転1周年記念のブレンド紅茶と
定番としてお気に入りの『プライド・オブ・スリランカ』を購入し
b0205694_23175796.jpg


今回は 『ヴィンテージ・ウヴァ』2014年の試飲をいただきました。
2014年のウヴァは その前の年に比べると
メントールが強め、との事で
いただいてみると、確かに 風味が強い感じ。

お店を出て 外のベンチに何か置いてあるので
何かと思って見てみると
b0205694_2319721.jpg

店長さんの所有物であった本や雑誌
英和・和英辞典などでした。
不要な物なので 自由に持ち帰って良いらしいです。

辞典は かなり昔の物(1970年代)で
パラパラっとめくってみると
『私は3年英語を学んできたが 何の成果も得られなかった』
みたいな例文が載っていて 大変面白く
重いけれど 読み物として持ち帰ろうか と
真剣に悩みました。
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by my-pavane | 2015-02-25 06:03 | 神戸 | Comments(0)

カトリック芦屋教会 聖堂見学

久々に お師匠さまを訪ねて芦屋へ行ってまいりました。

せっかく芦屋まで行くのならば
ムジカ芦屋店で、紅茶のストックを買ってこようと
芦屋川沿いから1本東の道を どんどん南下。

ふと 右(西)に目をやると、見覚えのある尖塔が見えます。

前回こちらへ来た時は
芦屋川方向から見た【カトリック芦屋教会】。
b0205694_2220294.jpg

そういえば 前回は時間がなくて
聖堂に入ってみたいと思いつつ
見送ったのでした。

裏側を近くから見るのは初めてですが
尖塔が目立つシャープな印象の表に比べ
裏手はずんぐりした印象です。
今なら、見学していけるかな?と
正面の方へまわってみました。
b0205694_22271317.jpg

入口の扉は開いており、ご自由にお入りください、とあります。
聖堂の扉は閉まっていたので
一応、ミサの時間ではないことを確認して 中へ。

誰もいない聖堂は
窓ガラスが大きいので光がよく入り、思っていたよりずっと明るいです。
外から見ると 濃い色合いのステンドグラスも
光をしっかり通して、内側から見るとまぶしいくらい。

講壇に向かって右手にオルガンがあったので
どこのメーカーか気になりまして
近づいて確認してみました。
b0205694_22375333.jpg
・・・おや コードが無い。

つまり、電源を必要としない
ペダル式のオルガンです。

確認してみると
『丸一ピアノハープ社』
のステッカーがありましたので
どうやら輸入されたものと思われます。

後で確認したら やはり 海外のもので
イタリアのデルマルコ社製 
リードオルガンでした。

小さくてシンプルながら 
電気を使わずに鳴る
美しい音色のオルガンらしいので
この天井の高い聖堂で演奏されたら
さぞかし良い響きだろうなと・・・


教会の方がどなたかいらっしゃったら
弾かせていただけないか
お願いするところですが
残念ながら 誰も見当たらず。

ミサが行われるタイミングに訪問できたら
オルガンの音色が聴けるなあ、と
ミサの時間を確認して 教会を後にしたのでした。
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by my-pavane | 2015-02-24 06:15 | 神戸 | Comments(0)

ぴゅあ樹(ばーむ)光

西宮にある 芸術文化センターでの定期演奏会へ。
チケットを手に入れたのが2日前だったので
この日お出かけする事を全く考えておらず

せっかく ここまで来るのならば
どこか寄っていきたいところだけど・・・と考えて
決めた寄り道先は『ぴゅあ樹(ばーむ)光』

西宮に おいしいバウムクーヘンのお店があるらしい
という記憶があって
直前に場所を確認したら
コンサート会場から徒歩20分程度で行けるようです。

芸術文化センターから 西方向へ進み、川を渡ったら右へ。
お店は 2階にあるそうですから
住宅が立ち並ぶ通りを、ちょっと見上げるようにして
歩いていきました。

たぶん、通沿いの
小さいビルの2階にあるんでしょうねー
と 想像していたのですが
b0205694_23164818.jpg
ちょっと想像していたのと違いました。

ビルではないし
造りとしては「倉庫」という感じ。
b0205694_2319159.jpg

b0205694_2324104.jpg

建物の下へ行ってみると
フクロウがぶら下がっていたり、 
木彫りの動物が並んでいたり
階段を見上げると
こちらも木がたくさんつかわれて
なんだか「森」っぽい中に
扉が見えます。

扉から中は見えないので
とにかく入ってみるしかない。

で 扉を開けて入ってみると
中は予想外に広々とした
カフェスペースがありました。

バウムクーヘンが並ぶカウンターが
入口すぐ右手にあるのですが
お持ち帰りより むしろ
ゆっくりお茶するお店、という感じです。

外側の装飾と同様、店内も木がたくさん使われた内装で
思ったより くつろげる雰囲気。

バウムクーヘンはお日持ち3日。
ホールで買っても食べきれないので
おやつ用に ピース売りのバウムクーヘンを買いました。
プレーンの「ぴゅあ」(165円)とチョコレートバウムクーヘンの「しょこら」(215円)

おちゃめクッキーという 
バウムクーヘンに黒糖やシナモンの糖衣をからめたものもあり
店長さんいわく『冷凍するとおいしいですよ』のおすすめに
「黒糖」を一つお買い上げ。(380円)
(本当はシナモンが欲しかったけれど売れ切れてました)
こちらは日持ち1週間(冷凍だと20日)

b0205694_23351496.jpg


バウムクーヘンは
これは いい材料で丁寧に作っているなあ、という美味しさです。
卵の味がしっかり感じられて 
シンプルな「ぴゅあ」の方が好み。

クッキーは そのまま食べると
「かりかりのバウムクーヘン」ですが
冷凍すると、確かに かりんとうっぽい食感に変わり
この方がより香ばしくておいしいかも。
小麦粉を使わず米粉を使っているそうで
普通のバウムクーヘンより、私は好きでした。
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by my-pavane | 2015-02-23 06:07 | 神戸 | Comments(0)

甘酒作り リベンジ

信州(長野)で購入してきた
真空パックの「米こうじ」で 甘酒を仕込んだら
なかなか発酵が進まない上
どんどん茶色く 味噌のような色になってしまいました。
最終的には なんとなく甘味も出ましたが、イマイチ。

そこで 今度こそ おいしい甘酒を作ろう、と
京都のもやし屋【菱六】さんにて新鮮な 生麹(こうじ)を購入してきました。
(菱六さんいわく 温度や古さではないだろうとの事でしたが)

菱六さんから いただいた「甘酒の作り方」を用意して
いざ。
b0205694_238679.jpg

前回は「お粥」を作って60度くらいに冷まし、
そこへ麹(こうじ)を投入して 温度を保ち発酵させる方法で作りましたが

こちらの方法は
熱湯800ccに水200ccを加えて適温にし
普通の温かいごはん250gを入れて混ぜ
そこへ麹(こうじ)を加えて 50度~60度の温度で
8時間発酵させる、という方法です。

仕込みまでは お手軽な方法ですが 温度管理の方法が 少々面倒。

炊飯器の保温機能を使うにあたって
保温ボタンを押す(ON)→スタート
スタートから1時間後、OFFにする
スタートから3時間後、ONにする
スタートから4時間後、OFFにする
スタートから6時間後、ONにする
スタートから8時間後、炊飯器から取り出し 鍋で加熱して終了。

要するに 50~60℃の温度を保つために
『1時間保温加熱したら 2時間加熱を止め冷ます』を
3回繰り返す、というわけです。

できない事はないですが、これから(夕食後)取りかかると
3度目の保温ONが夜中の1時半
最終取り出し作業が明け方4時半になってしまいます。

・・・まあ、その辺は 後で考えよう、と とりあえず作業開始。
b0205694_23234097.jpg
まずは やかんを火にかけ
お湯をわかします。

お湯が沸くまでの間に ごはんと麹を計量
お湯が沸いたら炊飯器に注ぎ
水を入れ、ご飯を入れて混ぜる。
b0205694_23244954.jpg

b0205694_23311175.jpg
麹(こうじ)をザラザラっと入れて
更に混ぜます。
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さあ、炊飯器の保温ボタンスイッチを入れて発酵開始。スタート(ON)19:30
b0205694_23323873.jpg
20:30に(OFF)、22:30に(ON)
この後
23:30に(OFF)、1:30に(ON)ですが
さすがに甘酒のために
夜中に何度も起きるのは辛い。
b0205694_23354026.jpg

というわけで ここから手を抜きます。
この時点で ほどよく発酵が進んでいる甘酒
フタを開けたまま、布巾をかぶせて 、保温ボタンONの状態のまま放置。
b0205694_23412761.jpg
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布巾で ほどよく熱が逃げ、たぶん60℃以下で保温できるはず。
b0205694_23434811.jpg
明け方4時に起きてみますと
台所は ふんわり甘い匂い
布巾を外すと、うっすら黄色味を帯び
よい感じに発酵しているようです。
これを鍋に移して加熱。
ふつふつ泡立ってきたらすぐ火を止め
b0205694_23473295.jpg


b0205694_23483861.jpg
完成。

朝の4時
お夜食なんだか 朝食なんだか
ともあれ 本日最初の食べ物です。

ふんわり甘い匂いがしていましたが
食べると これが
びっくりするくらい甘くなっております。

ちょっと小腹が空いた時
食後 デザート代わりにと
毎日 どんどん消費中。

生麹、まだ500gありますし
その前に買った乾燥麹もありますので
これから当分 甘酒の材料には困りません。
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by my-pavane | 2015-02-22 06:04 | お家で | Comments(2)

生こうじ :もやし屋菱六

六波羅蜜寺の目と鼻の先にある六道の辻。
b0205694_655882.jpg

先日、この辻にある【もやし屋菱六】さんで
甘酒を作るための「乾燥米こうじ」を買いました。
b0205694_6575490.jpg
この時期ならではの
「生こうじ(麹)」の販売もありましたが
こちら 日持ちが
1週間との事でしたので
この時は見送り。
(1週間以内に作る暇が無かった)

しかし
やはり活きの良い生こうじで作った方が
おいしく、失敗無く作れるのではないか

初庚申へ行くために
こちらへ来るならば
お店に寄っていけますので
今度こそ「生こうじ」を買っていこう
と 再訪です。


b0205694_753521.jpg

建物の壁には
生こうじ販売のお知らせや
味噌作り用のセット
その他麹のお値段表の他

麹について
『飲む点滴と言われています』
『美肌効果』
などの記事が
貼り出されております。

事務所へ行くと
先日対応してくださった
男性社員さんが出てくださり
生こうじをください、とお願いするとすぐ
『1㎏ね』と持ってきてくださいました。


ところで私
甘酒を作るためにこれを買うのですが

乾燥こうじと比べて 生こうじって、作り方変わりますか?
と うかがったところ

『そんなには変わりませんねえ。
 袋を触ってみたらわかるけど 乾燥と違って ふかふかしてるでしょう?
 水分があるから、若干水を減らして作る っていうくらいかなあ』

前回、長野で購入した麹で作ったら何故か 茶色くなってしまい
味はなんとなく甘酒でしたが、あまり甘くなかったのです。
麹が古かったのでしょうか?
それとも 温度が高過ぎたか低過ぎた?

『うーん、それはたぶん 温度ではなくて
 麹の中に 微量に「茶色く色づく菌」がいたんだと思いますね』
そんな菌がいるんだ・・・。
b0205694_7143414.jpg
最終的に 乾燥こうじでのやり方ですけど、と
甘酒の作り方を書いた紙をくださいました。

これで、今度こそ おいしい甘酒を。


ところで
甘酒は美容効果が高いそうですが
前回・今回対応してくださった
男性社員さんがですね
それこそ美肌効果の見本か
っていうくらい お肌がきれいな方でした。

あれが『甘酒効果』ですよ、と言われたら
皆 飲むだろうなあ・・・
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by my-pavane | 2015-02-21 06:48 | 京都 | Comments(4)

1年ぶりに焼き芋:丸寿

梅園さんに向かって河原町通を北上中、
通の向こう側から 焼き芋のかぐわしい匂いが。

見ると 蛸薬師通が見えまして
そうか、今日は 丸寿さんが営業されているのね。
と 気付きました。
結構 離れているはずだけど
ここまで匂いが届くところがすごい。
b0205694_22244046.jpg

梅園さんへ寄った後
買えたら買ってかえろう、と
道を渡って 蛸薬師通へ。

この通で唯一
青いビニールシートの目立つ
小さなお店
人が並んでいないという事は
まだ焼きあがっていないのでしょうか。

お店の前へ行って
『焼きあがり時間』を確認しようと思ったら
焼きあがり時間の札には
12時 半 1時 2時 半 
「半」の字が 小さく 
かなり適当な位置に書かれているので
1時半なのか2時半なのかわからず。

お店の中におじさんが座ってらしたので
『あの、焼きあがりは2時半ですか?』(現在2時)
とうかがうと

『焼けてるの あるで』

本当だ。釜の上に 8本くらい焼きあがった焼き芋がありました。
じゃあ、1番小さいのを1本ください、とお願いし
いつも通り
『家に持ってかえって食べてや』と言われつつ
(↑ 路上での食べ歩き禁止)
お芋を受け取りました。
焼き芋は昨年と同じく100g100円ということで 今日の焼き芋は350円。

b0205694_22245567.jpg

先ほど ぜんざいなどを食べたばかりなので
焼き芋はお家でのおやつです。
カイロ代わりに 両手で包むようにして
ぬくぬくと手を温めながら お持ち帰り。
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以前は 「寝かせて 芋ようかんのようにして食べる」
なんて事もしましたが
今はもう素直に「ほかほか状態で牛乳と一緒に」食べております。
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by my-pavane | 2015-02-20 06:23 | 京都 | Comments(0)

みたらし団子 :梅園

時々 雪の舞う、京都の町。

八坂庚申堂にて こんにゃく焚きをいただきましたが
何しろ 一口サイズのこんにゃく3つでは
温まりませんし、お昼にはとても足りません。
どこかでエネルギー補給せねば。

四条河原町へ戻ってきたところで、河原町通東側を北上
b0205694_21491877.jpgそろそろ三条、という辺りで
【甘党茶屋 梅園】さんの前に。

みたらし団子とかわらび餅とか
ちょっとずついろいろ食べられるような
甘味屋さんで
前を通るたびに食べてみたいな
とは思っていたのですが
何故か今まで入った事のないお店。

以前は 河原通から東へ入った所に
お気に入りの甘味処
【月ヶ瀬】さんの本店がありましたので
現在は祇園へ移転
そちらへ入ってしまっていたのと

人混みのすごい河原町通
いつも流されるように前を通過
このお店で立ち止まる余裕が無かった
という事もあります。

店頭には
「みたらし団子」
「あわぜんざい」の文字

よし、今日はここでエネルギー補給だ。

粟(あわ)ぜんざいは、食べごたえがあり過ぎそうなので
ごく普通の白玉ぜんざいを選び
看板商品らしい みたらし団子は
少量(3本)で追加注文。

白玉ぜんざい(670円) みたらし団子(+260円)
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あんこ好きですので。
寒い中を歩いてきた身に
ほかほかの小豆が嬉しい。
しみじみ、ほっとする甘味です。
白玉だけかと思ったら
一つはよもぎ入りでした。
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みたらし団子は 十三の喜八洲さんと同じ細長い俵型。
甘辛タレがほどよくからみ さっぱりといただけます。


店内は かなりこぢんまりとしておりますので
ゆっくりできたのは平日だったからかと思われます。
混んでいる時は いろいろ、お持ち帰りもできるようなので
みたらし団子をお土産にするのもいいなあ と思いました。

梅園と書いて
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by my-pavane | 2015-02-19 06:42 | 京都 | Comments(0)

煎茶 天下一:祇園辻利

毎日 緑茶を愛飲している私
そろそろ 煎茶のストックが切れそうなので
次に京都へ行く時には 買ってこなければ
と 思っておりました。

お気に入りの葉茶屋さんは
丸太町通東側の竹村玉翠園さん
二条にある柳桜園さん
西本願寺近くの美好園さん

今回のお散歩コース 東山~祇園から
ついでに寄って来るには、どこも微妙に遠い・・
(行けないこともないけれど)
と 考えていた時
祇園には【辻利】さんがあった、と思い出しました。

「抹茶のお店」としてイメージが定着している辻利さん、
すっかり忘れていましたが、お茶の老舗のはずですよね?
本店って どこだったのかなと調べてみると
一応、あの祇園店が本店となっているようです。
(開業は宇治で1860年、祇園に店を出したのは60年くらい前)

甘味処が人気で いつも行列ですし
お茶よりむしろ「抹茶のお菓子」で有名になり過ぎて
葉茶屋さんのイメージが無くなっておりますが
お煎茶は、どんな物を扱っているのでしょうか。

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というわけで
ごく「普通のお茶」を買ってみるべく
【辻利祇園本店】を訪問。

店舗の右側には
2階の茶房へ上がる階段があり
こちらは いつも通りの行列ですが
買い物目的ですので
細長い店舗を真っ直ぐ奥へ進み
お煎茶を探します。

それにしても
お茶物のチョコレート・カステラ
クッキー・フィナンシェ・飴
お菓子類、充実しているなあ。
(しかもほぼ全部試食可)

ようやく見つけた 基本のお煎茶は
宇治の榮・天下一・つじり八十八夜
の 3種類。

日常使いなら 中間の「天下一」かなあと 
天下一(200g 1296円)
ついでに おやつとして『ぎおんの里』。
(いろいろ新製品が出ていましたが 結局 好みのお菓子って決まっているもので
 前回もこれを買っております。)

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真ん中の 黄色い紙片は
かなり昔 辻利高台寺店でお茶をした時いただいたサービス券です。
これを次の買い物の時に出すと、30円お値引きしてもらえるとの事で
10年以上パスケースに入れっぱなしだったのですが
さすがにサービス終了しているでしょうと聞いてみたら
『大丈夫です、使えます。』

そして また同じサービス券をくださいました。

試飲
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by my-pavane | 2015-02-18 06:25 | 京都 | Comments(0)