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<   2014年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

北斎館

小布施といえば、江戸の浮世絵師・葛飾北斎(かつしかほくさい)。
と 思う人はそんなに多くないかもしれませんが
私の場合は 「栗」よりむしろ「北斎」の印象が強い場所です。

というのは 最初に小布施を訪れたきっかけが
岩松院や北斎館(北斎の作品を置いた美術館)だったからで
(浮世絵に興味のあった親が
わけのわからん小学生の私を小布施に連れてきたのです)
栗のお菓子など、全く口にすることなく
お土産に買って帰ることもなく
北斎の色鮮やかな絵の印象だけが強く残った小布施。

ひさしぶりに小布施へやってきて
子供の時とはまた印象が違うかもしれないな、と
あらためて【岩松院】を訪れ
同じく2度目の【北斎館】へも やってまいりました。

b0205694_9204359.jpg

入館料は500円(中学生以下無料)
ちょうど今は肉筆画の名作を公開中です。(2014年9月11日~11月24日)

祭屋台の天井画の原画と複製
肉筆画や漫画 浮世絵
おなじみの 冨嶽三十六景
鳥瞰図
(空から眺めた地図絵ですが、空も飛べないのによくぞここまでと
 本当に感心するくらい細々と書き込まれ、圧倒されます)


うん、やっぱり子供の時とは見方が変わるなあと
2度目ながら 結構楽しく見られました。

メイドイン京都。
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by my-pavane | 2014-09-30 06:10 | 長野 | Comments(0)

栗おこわ定食:竹風堂小布施本店

さて
12時も過ぎたことですし
そろそろお昼ごはんを食べに行かなくては。

今回、お昼は決まっております。
【竹風堂】さんの、栗おこわ付き定食。

竹風堂さんのお店は
長野市内の善光寺参道にもありますし
松本市内にも2軒支店があり、
昨年はその松本店で
『栗おこわ』を買って帰っておりますが

b0205694_2103526.jpg
やはり、ここは本店で
地元取りたての栗で作られた
栗おこわを食べたい。
というわけで
竹風堂小布施本店。

一階は 
栗菓子やおこわの販売スペース
お茶やお食事は2階でいただけるようです。

新栗のシーズン
祝日の小布施ですので
お店は観光客でいっぱい。

20分待ちですとの事ですが
座って待てる広いスペースが
一階にありまして
名前を伝えてのんびり待っていれば
さほど待たされた感なく
順番が回ってきました。
b0205694_2232247.jpg

ニ階席、窓際の席に
案内していただけました。
窓の外で栗の実が揺れるのを
眺めながら栗おこわをいただきます。
b0205694_22383627.jpg

お昼の定食
【山里定食】(1080円)
b0205694_22395625.jpg

栗おこわに 山菜の煮物・むかごのクルミ和え
お新香(醤油豆と沢庵) お味噌汁
(もう一つの定食 【山家定食】は これに 
ニジマスと りんごワイン(又はジュース)が付いて1566円)

栗おこわには 塩気が無く
少量の煮物・漬け物などの塩気で
ちょうど美味しくいただけるように
お味噌汁や漬け物がちょっと塩気強めとなっています。
栗おこわの栗が ほっくほくでおいしい。

それにしても
さすが栗の里、小布施。

b0205694_22492036.jpg

あちこちのお店や家の横に
ごくごく普通に栗の木が植えられ
ここへ来る道々 道端に
栗の実が落ちておりまして
何度「拾って持って帰りたい」
と思ったことか・・・・
b0205694_22493292.jpg

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by my-pavane | 2014-09-29 06:06 | 長野 | Comments(0)

6次産業センター・小布施屋

オブセ牛乳の工場を目指して歩きつつ
ところで、この観光地図に載っている
「6次産業センター」って何をしている所なんだろう?
と 気になっておりました。

そもそも6次産業って何。
(→1次産業:農業 2次産業:加工業 3次産業:情報サービス業)

なんだかよくわからないけれど、工場みたいな施設かな?
と思いながら、その場所に近づいていくと
大きな倉庫のような建物があり
横に積み上げられた箱には 花や野菜の品名が書かれております。
地元の物産の流通センターみたいなところかな?

入口のある方向へ行ってみると
上には大きく
【花と緑の館 販売センター】
下に小さく
【小布施屋・6次産業センター】 の看板。
b0205694_853243.jpg

中には さまざまな野菜、果物が並び
お米や 漬けもの、ジャム、酒類、味噌などの加工品もあります。
どうやら、大原で見た『里の駅 大原』の旬菜市場の巨大番、
小布施町の農産物直売所のようです。

実りの秋ですから
リンゴや梨、桃、ぶどう、プラムなどの果物も充実しておりますが
カボチャの種類の充実っぷりがすごい。
サラダなどの生食向きカボチャ、コリンキーとか
ゆでてそうめんのように食べる金糸瓜(そうめんカボチャ)
b0205694_8535493.jpg


b0205694_854147.jpg
こぶりの「坊っちゃんカボチャ」
栗カボチャ
さっぱりした菊カボチャ
バターナッツ(ねっとりとして甘い)

種類はわからないけれど
異様に縦長に成長したカボチャ
長さ、50cm以上はありまして
これで1個500円。
車で来ていたなら買って帰ったなあ。

もちろん、小布施の名産
小布施栗もあります。
大粒で1袋1000円くらい。
b0205694_8543092.jpg

で、買ったのがですね
小布施でおいしいと評判の「オブセ牛乳」(1瓶95円)
紅玉リンゴ(6個入り 200円)と カボチャ(丸1個200円)。
b0205694_8545944.jpg

牛乳はともかく
小布施までやってきて 何故にカボチャ?と突っ込まれそうですが
「それはカボチャが大好きだから」としか答えようがありません。
朝取りたての新鮮な国産カボチャなんて、近所のスーパーでは買えませんし
50cmのカボチャを買わなかっただけでも 我が自制心を褒めてやりたい。

この後、大阪に帰るまで
リュックの底には このカボチャがずっしりと
鎮座ましましておりました。

ちなみに 帰宅して後 6次産業センターのHPを見てみたら
6次産業の命名は
1次産業×2次産業×3次産業=6次産業
とのこと。
そうですか、掛け算でしたか・・・。
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by my-pavane | 2014-09-28 06:48 | 長野 | Comments(2)

オブセ牛乳

岩松院を出てまっすぐ進むと 『味の文化茶屋』という
小布施地元の名産品を扱うお店があります。
どんなものがあるのかなと のぞいてみると
飲み物のコーナーに
懐かしい200cc牛乳ビン入り『オブセ牛乳』が。

そういえば、隠れた小布施名物として聞いたことがあります。
お土産にもいいなあと思ったものの
日持ちが短い(3日)上、3本しかありません。
ここで私が買い占めてしまったら、後のお客さんが買えなくなってしまう。


お店の方に 他でも買える場所がありますか?
と うかがったところ
『この近くに『オブセ牛乳』の工場がありますから そこで直接買えますよ。
 ちょっと待ってくださいね、工場に電話してみますから。』
と ご親切にも 工場の事務所に電話確認した上
観光マップに 場所を書き込んでくださいました。 
(観光名所ではないので 当然観光地図には載っていない)

さて 地図によりますと
【6次産業センター】と【フローラルガーデンおぶせ】の
間の道を少し進んだところ。

ありました、オブセ牛乳の工場。

b0205694_82273.jpg

b0205694_8223561.jpg
工場の外には 
瓶や紙パック容器が積み上げられ
工場内は 
ミルクタンクや詰めるための機械の中を
従業員らしき人が
2人ほど 動き回っています。

しかし
中に入るわけにはいかないし
誰に声をかけたものだか。

工場の外をうろうろしていると
工場から少し離れた建物から
従業員らしき方が出てこられ
「?」
という顔でこちらを見られました。

あの、こちら 牛乳の工場ですよね?
直接、牛乳を買うことは・・・

『あ、できますよ。
 どのくらい要りようですか?』

扱っているのは
瓶入りと 紙パック入り。
紙パックは500ml・1Lがあるそうです。

もちろん瓶入りの方がおいしいでしょうけれど
自宅(大阪)へ持ち帰るお土産としては
「持ち運びが楽で、瓶入りより日持ちが長い」という点で
500ml入りがちょうどいいかな?と考え
「では 500mlのパック入りをお願いします。」

従業員さん、ストックの冷蔵庫へ行って中を確認
『すみません~。500の在庫、無くなってしまってます~。
 1Lの瓶入りならありますけど。』

・・・。
それは 持って帰るのも難易度高いし
持ち帰らず飲み切るにも多すぎます。

『あ、この道を下って左に行ったところに
 スーパーがあるんですけど、そこでも買えますよ。
 ツルヤさんというスーパーで
 そちらには 紙パック 500ml・1Lと小瓶を置いてもらってます。』

ふーん、地元のスーパーですか。
で 近所にある小さなスーパーを想像して行ってみたら
b0205694_8403679.jpg

広大な敷地に どーんと建つ 巨大スーパー。
地元の方々が 車で乗り付けて買い物をしていく所でした。

で 牛乳売り場を見つけ
めでたく「オブセ牛乳」入手。
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パック入りは 瓶より2日、日持ちが長いです。
瓶は「すぐ飲む用」。

早速飲んでみたところ、牛乳の風味が生きていて
本当においしいです。

後で飲んだパック入りもおいしかったけれど
やはり紙の匂いなどが移ってしまうので
やはり味の点では瓶入りがずっと美味しい。

今、秋の観光シーズンに入っている小布施では
お土産物・地元物産を扱う場所などで
瓶入りの牛乳を置いていましたが
紙パック入りが買えるのは 工場か、このスーパーだけかもしれません。
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by my-pavane | 2014-09-27 06:01 | 長野 | Comments(1)

八方睨み鳳凰図:岩松院

b0205694_21174797.jpgようやく お寺に到着。

ここに来るまで「この先信号を左」など
とても親切に表示が出ていたので
地図を見る必要が全く無かったのですが

これが逆に、
お寺の入口に着いてしまうと
『岩松院』と示す物が
ほとんど見当たらず。

京都だと、お寺の総門の横に「○○寺」など
表札や 石碑が立っていたりするので
「ああ、ここね」と確認できるのですけれど
ここで合っているのでしょうか・・・

とりあえず、地図を見て
位置的には間違いないと確認
お寺の入口があるはずの方向へ
進んでいきますと
どうやら仁王門らしきものが。
b0205694_21193074.jpg


b0205694_21211618.jpg
金剛力士像が並んでいるので
仁王門です。

しかし
私 これまで
いろんなお寺の仁王様を見てきましたが
こんなに愛嬌ある仁王様は
ここ以外で見た事ありません。

怖いというより可愛いらしい顔立ち。
顔も身体もなんとなく丸っこい。
金剛力士って もっとムキムキ
筋肉質じゃありませんでしたっけ。

岩松院の開創は
駅でもらった案内によると
文明4年(1472年)とありますが
この仁王様達、どう見ても 
そんなに古そうには見えないです。


お寺の歴史は古くても仏像は後から作り直されて新しい
という事はよくあるのですが
500年以上の歴史あるお寺に こういう仁王像を置くだろうか?

「ここは岩松院ではないのでは」という疑惑が深まる一方
ともかくも門をくぐり、正面の石段を上がっていきます。
b0205694_21355048.jpg

本堂の正面にかかる額には『梅洞山』の文字が。
という事は やはり ここが岩松院ですね。
(曹洞宗梅洞山 岩松院が正式名称)
b0205694_21362746.jpg
向かって右手が
拝観受付入口のようなので
そちらへ行って靴を脱ぎますと
拝観料を払うところが
駅の切符売り場のような自動券売機。
大人1人300円で
パネル画面には 大人2人・3人・4人・・・と
人数別の表示が出ています。
b0205694_2141237.jpg

この右手にもう一つ券売機があって そちらは団体様用。
なんだかいろいろ近代化しております。

本堂の中に入ると すぐ
御守やお土産グッズを扱う場所があり
そこにある拝観整理券を入れる箱に券を入れると
売り場の方がパンフレットをくださいます。

葛飾北斎の天井画があるのは本尊を祀る大間の天井ですが
ここは ローブが張られて入ることができなくなっており
周囲に椅子が並んでいて「座って、静かに見上げてください」との事。

実は私 岩松院へ来るのは2回目でして
前回来たのは小学生ぐらいの時
当時は 絵の下へまわって見上げることができたような気がするのですが
絵の保護のため、今は こういう形で鑑賞するようになっているようです。
(物音の振動で絵具が落ちる恐れがあるので)

葛飾北斎 最晩年の作品である
『八方睨み鳳凰図』
大変鮮やかなので修復を受けているのかと思いきや
一度も塗り替えなどしていないとの事。
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本堂から裏庭の方へ回ると
こちらには小さな池が一つ。
岩松院が有名な理由のもう一つが
この池で
通称『蛙合戦の池』。

春の産卵期
アズマヒキガエルがここに大集合して
メスを取りあい大乱闘となるらしく

信州の俳人・小林一茶は
その様子を見て
「痩せかえる負けるな一茶これにあり」
の句を詠まれたのだそうな。

本堂向かって左手奥には
豊臣秀吉の重臣であった
福島正則の霊廟があり
これで 岩松院の主な見どころは
全部見終わりました。


お寺を後にしようとして 本堂脇に野菜などが並んでいるのに気付きました。
境内の中に 地元野菜などの直売所。
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小布施らしく、栗や梨・リンゴなどもありますね。
ムキりんご、というのは初めて見ました。
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by my-pavane | 2014-09-26 06:11 | 長野 | Comments(0)

小布施岩崎

観音通にある 手作りパンと和洋菓子のお店
【小布施 岩崎】さん。
b0205694_19551776.jpg

事前に調べたところでは
「チェルシーバンズ」という名前の カナダ風パンと
「おとめ栗」という 栗羊羹が看板商品で

特に、チェルシーバンズは 60年ほど前から作られている
人気のパンで、よく売れ切れてしまうそうですから
あれば、買っていきたいところ。
お店に入ると 右手にパンが並んでいまして
看板商品のチェルシーバンズも この時間ですと
焼き立てが ずらりと並んでおります。

バンズは大小 2サイズありまして
大が880円、 小が630円です。

小でも 小さなホールケーキサイズで
2人か3人で食べたらちょうど良いくらいですので
買うなら小ですよね
と レジカウンターの方に目をやると
「サービス品」と札のついたチェルシーバンズが。

お値段は 580円と ちょっとお安くなっております。
これは?と お店の方にうかがったところ

『こちらの2つは 昨日焼いた分で
 こちらは今日のだけど、形が崩れたのと、ちょっと焦げた分です。』

焦げた、と言っても 別に真っ黒くなっているわけではありません。
もともとキャラメルは 砂糖を焦がしたものだし
むしろ、こっちの方が香ばしくておいしそうですが。

というわけで、迷わず 
今朝焼きあがりのサービス品(お店の方いわく“焦げた”の)をいただきました。

もう一つ、『おとめ栗』
これも「キズあり」商品がありまして
通常1300円が 1100円。
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b0205694_2083730.jpg
チェルシーバンズ。
どちらが本来の上側なんだろう?
と わからなくなりました。

店頭では
下の クルミとキャラメルで
つやつやピカピカの方が
上向きに並べられていたような。

洋酒に漬けたレーズンと
たっぷりのクルミ
シナモンスパイス
表面のキャラメルが香ばしく
素直に甘くておいしい菓子パンです。
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お店の方お薦めの「チェルシーバンズのおいしい食べ方」は 
焼き立てを手でわしわし ちぎって食べる、という事です。
なんだか とってもよくわかる。
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by my-pavane | 2014-09-25 06:30 | 長野 | Comments(0)

小布施:塩屋櫻井

私にとって小布施といえば 「栗」と「北斎」です。
まずは「北斎」から、と岩松院(本堂に北斎晩年作の天井画がある)
へ向かって 観音通りを歩いているのですが
酒蔵・和菓子屋・パン屋さんと 心惹かれるお店が多くて
目的地へ着くまで なかなか進めない事ったら。

観音通りで【桜井甘精堂】さんの次に見つけた和菓子屋さんは
京都市内でも時々見かけるような小さなお店。
b0205694_455877.jpg

遠目に見えた看板には
【塩屋櫻井】とあったので
へええ、お塩屋さん?
と思ってしまったのですが

店頭のガラス戸の
「栗菓子1割引き」の紙を見て
あ、和菓子屋さんだと
気付いた次第。

文化年間(1804~1818年)創業
『元祖』栗菓子の老舗なのだそうです。
(初代の 塩屋櫻井幾右工門さんが 
初めて「栗らくがん」を作られたらしい)

大きい本店・支店を持ち
地方の百貨店でも品物が手に入る
桜井甘精堂さんや小布施堂さんと違い
直営店はここだけとの事ですが

そんな前知識は全くなく
店構えと雰囲気で、京都でよく見る老舗っぽいなー
と 馴染んだ感覚で立ち寄りました。

というわけで 購入した
栗らくがん と 栗ようかん
b0205694_4232482.jpg

おいしそうだったのはもちろん
日持ちする(らくがんは1年、羊羹は半年持ちます)
という理由で選んだのですが
それぞれ 文化年間初代作・文政2年2代目(初代の弟さん)作という
小布施の栗菓子の中で 1・2位の古いお菓子。

羊羹は大きいのを一本買いたかったのですが
他のお店でも買う可能性を考えてミニサイズを。
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まるまる栗の栗羊羹。
小豆ではなく栗ですから 栗そのものの色合いで
甘さは控えめ、上品な味です。

お煎茶を丁寧にいれて、いただきました。
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by my-pavane | 2014-09-24 06:01 | 長野 | Comments(0)

小布施:観音通り

小布施観光の準備として
一応、地図は持参してきたのですが
観光地の小布施、
おおまかに方向がわかっていれば
よほど辺鄙な道を選ばない限り
主な名所は 道路に表示が出ております。

とりあえず、駅から離れる方向へ進んだところで
栗かのこや栗ようかんで有名な【桜井甘精堂】本店を見つけ
b0205694_19295370.jpg

お店にひかれて そちらの通りに入っていくと すぐ
『→岩松院 この先信号2つ目を左』

地図で確認すると、この通りは『観音通り』と呼ばれているようです。

この通りを進んでいくと
【松葉屋本店】(酒蔵)
b0205694_19392368.jpg

【塩屋櫻井】(和菓子屋)
b0205694_19395585.jpg
通の名前の元らしい 【桜塚観音堂】
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【小布施 岩崎】(手作りパンと 和・洋菓子)
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【歴史民俗資料館】
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と 覗いてみたくなるような場所が いっぱいありました。

酒蔵は 惹かれたものの
酒瓶持って歩くのは重いしね、と見送り
塩屋櫻井さんで 栗羊羹と栗らくがん
小布施岩崎さんで パンと栗羊羹を買いました。
(岩崎さんの人気のパンは すぐ売れ切れるらしいので)

まだ観光らしき観光をしていないのに
既に食品を抱えて歩く私。
これ以上 お店に引っかからないよう
どんどん進まねば。

岩松院は この観音通りの先を左に曲がって
少し進んだところを右折、の はずです。
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by my-pavane | 2014-09-23 06:23 | 長野 | Comments(0)

長野帰省:小布施


1年ぶりの長野帰省です。
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移動時間を無駄にしたくないので
夜便の高速バスにて 
京都駅23:10発。

熟睡はできずとも うとうと程度には眠り
夜が明けてきたところでカーテンの隙間から
霞立ちのぼる山々や
千曲川などを眺めるうちに、到着。

終点の長野駅
到着時刻は6:35

JR長野の駅舎
去年来た時も工事中でしたが
今年もまだ工事中です。

どうも長野市内、
あちこち美化のための工事をしていて
善光寺参道の道路も
まだ工事中でした。
こちらは今年いっぱいかかるらしい…

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これから休憩を取っても良いのですが
店じまいの早い信州です。
いろいろ巡るなら、先に歩き回る方が良いはず。

というわけで これから小布施へ行くことに。
(栗の季節ですしね)

調べてみると、移動時間は、長野駅から長野電鉄で30分強
ところで長野電鉄って、乗るのは初めてです。
乗り場はどこかと思ったら地下にありました。

b0205694_13253763.jpg今どき懐かしい紙の切符で
駅員さんにスタンプを押していただきます。

これから乗る 普通電車。
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先に出発する特急電車
早そうだし、乗ってみたいなと思ったものの
特急料金がいくらなのか 確認する時間が無かったので
まあいいや、と見送りました。(後で確認したら100円プラス)
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出発地点の長野駅は地下からですが
途中から地上に出て 景色がだんだん のどかになってきます。

各駅停車の普通電車に のんびりゆられて33分
小布施駅に到着。時刻は9:49
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朝ごはんが早かったので もうお腹が空いておりますが
この時間には さすがにまだランチはやっていません。

というわけで、
小布施の観光名所としては駅から一番遠くて
(案内には徒歩30分、と書いてありました)
朝から観光できる【岩松院】へ向かうことに。
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by my-pavane | 2014-09-22 06:41 | 長野 | Comments(0)

木版画:芸艸堂(うんそうどう)

骨董・書道具関係のお店が多くて
落ち着いた雰囲気が大好きな寺町通。

秋用の絵ハガキが欲しかった事を思い出し
古梅園さんか 鳩居堂さんに寄ろうかと
駅に向かって歩いていると
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そういえば、ここは入ったことが無かった
と足を止めたのが
【芸艸堂(うんそうどう)】さん。

明治24年(1891)創業の
「木版画出版」のお店です。

ずっと気にはなっていたのですが
通から入口まで
ちょっと奥まった感じが
なんとなく入りにくく
そもそも何を扱っているお店なのか
わからなかったのですね。

たまたま何かの本で
このお店が紹介されていて
どんな品を扱っているかがわかったので
安心しての初訪問。


入口近くには
他のお店でも見かけた犬や猫のデザインのカード
手ぬぐいなどの和雑貨が並んでいます。

ご専門の木版画は『複製の浮世絵』となると
人間国宝さんが作っていらっしゃるので
1枚1万円を超えるお値段ですが
和閉じの木版画本は豆本だと1600円くらい
「日本のお土産」としてお手頃で良い感じ。

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右側には ずらりと並ぶ
絵葉書(たぶん木版画)は
1枚40円から100円くらい
春夏秋冬いろいろなデザインがあります。

秋だと そのまま紅葉デザインがありますが
ストレートに紅葉は面白くないので
選んだ2枚。


錦筥(左:箱の図柄が菊の花)
大原女(右:籠に秋の草花)



ちなみに【芸艸堂】さんの店名
何故「芸」と書いて「うん」と読むのかなあ
と 不思議に思っていたのですが

これはもともと「芸艸(うんそう)」というミカン科の植物があり
そこから来た名前なのだそうです。

「芸」は本来この植物を表す字で
「藝」の略字としての「芸」とは別物なのだとか。
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by my-pavane | 2014-09-13 06:40 | 京都 | Comments(0)