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芦屋お散歩計画

久しぶりに神戸方面、芦屋へ行くことになりました。

そもそもは遊びに行くのではなく
仕事につながる用事があったのですが
それは午前中で終わる(はず)ので
せっかく芦屋へ行くならば この機会にいろいろ訪問せねば。


ビゴの店(パン屋さん)で、前回はパンを買いましたが
今度は 焼き菓子も買ってみたいし

ベッカライビロブロート(同じくパン屋さん)は長らく訪問していないので
久々にパンを買いこみたい。

昨年 閉店してしまった堂島ムジカ(紅茶)は
茶葉販売専門のお店が芦屋にできておりまして
そろそろストックがさみしいことになっておりますから
これは絶対訪問せねば。

ついでに、仕事上のお客様(ご実家が芦屋の方)から
『アンリ・シャルパンティエ芦屋本店のすぐ近くにケーキ屋さんができて
 それが すごい人気らしく行列ができていた』
という情報を(昨年)いただいていたので
どんなお店か 様子をみてきたいと思います。


本来の用事があるのは阪急芦屋川駅より山手(北)
巡りたいお店は全て南側
(JR芦屋駅周辺か、阪神芦屋駅周辺)

この猛暑の中、歩いて巡るのはきつそうですが
次に来られるのは いつになるかわかりませんので
根性で歩きまわってまいります。
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by my-pavane | 2014-07-31 06:51 | お散歩計画 | Comments(0)

わがまま氷・竹あそび:祇園小石

祇園小石さんに到着。

考えてみれば一週間前に来たばっかりですが
お買いものをしただけで
お茶はできず心残りでしたから
今日こそは、お茶をして帰らねば。

日曜日ですがお昼ちょっと前という
お茶には早い時間帯ですので
待つ事なく席へ案内していただけました。
1階席は満席でしたが 2階席はまだお客さん無し。

さて

昨年気になっていたのは『夏柑氷』というかき氷ですが
これが今年は「舞妓はんのお稽古帰り」という名前に変わっておりました。
下の具も、ちょっとアレンジされているかもしれない。

b0205694_9334975.jpg
注文したのは
「わがまま氷」
かき氷もあんみつも両方食べたい
という希望をかなえてくれる
『かき氷の下にあん蜜』という一品です。

蜜は 抹茶や黒蜜
黒蜜ミルクなど
いろいろ選べ
小石さんの黒糖みつは大好きですので
迷わず黒蜜ミルクを選択。

かき氷としては
キメが粗めでしたが
黒糖ミルクの優しい甘さで
そんなに冷たさを感じることなく
おいしくいただけます。
b0205694_945582.jpg

そして出て来ました
あん蜜。

白と緑(抹茶)の白玉
寒天の他に
茶色と緑の四角いものが。

茶色の方はパフェにも入っている
黒糖ゼリーですが
緑の方がわからない。

寒天ではないし
ゼリーにしては歯ごたえがありすぎ
餅とも違う。

どこかで食べた食感だけど
何だったかなあ・・・


で  後でお店の方にうかがったら
「抹茶の餅麩(もちふ)」でした。
なるほどー。

もう一つの目的は「祇園小石さんの竹入り水羊羹」。

昨年 竹入り水羊羹の食べ比べを いたしましたが
小石さんも作っているとは知らず(ひょっとしたら今年からかもしれない)
先週見かけて、気になっていたのです。

b0205694_954414.jpg
『竹あそび』という名で出ている
竹入り水羊羹は
3本セットで1188円(税込)。

真空パックになっているので
開封しなければ5日のお日持ち。
b0205694_9551478.jpg



b0205694_9562897.jpg
ピンで底に穴を開けて
えいやっとお皿に。
(結構しっかりしていて出にくい)

食べた瞬間の印象は
『おだやかに でも確実に甘い』。

さすが飴屋さん。
飴の甘さに通じるような
くどさの無いしっかりした甘さです。

小豆も、小豆の風味は優しめで
茶房でいただいた餡と同じ
ほっくりした甘さ。



b0205694_101818.jpg

食感がしっかりしているので
水羊羹というよりは
やわらかめの羊羹、という感じですね。

今年も竹水ようかんが食べられて、満足。
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by my-pavane | 2014-07-30 06:31 | 京都 | Comments(0)

縄手通り

祇園小石さんでお茶をする予定なので
下鴨神社から まずは鴨川の河川敷を南下し
三条まで来たところで川端通りを渡って
歩きやすい縄手通りへ入りました。

この通は なかなか楽しい道で

北の方から
それは古そうな蒲鉾屋さん『キク嘉老舗』(天保元年創業らしい)
桶・樽の専門店「たる源」さん(こちらも江戸時代創業)
提灯屋さん すだれ屋さんと
商店街では見かけないようなお店があれば

食べ物屋さんも いろいろあり
先日親子丼をいただいた『とり新』さんもこの通の角ですし
うなぎ屋さん 和菓子屋さん 洋菓子屋さん
錦にもある『かね松』さんもあります。

そしてなんといっても、骨董店が多い。
時間があったら寄り道して行くところですが
本日は少々急いでおりますので
後ろ髪をひかれつつ 南へ南へ。


b0205694_2247474.jpg

四条通に近づいた辺りで
前方に 妙なモノが見えました。

底が丸くて上が平ら
頭の形だけ見れば
西本願寺門前町のマスコットキャラクター
おりんちゃんに似てますが
胴体が座布団じゃないし
違いますよね。

草履を履いているので
和のキャラクターのようですが・・・

b0205694_22522053.jpg
気になるので
歩みを速めて前に回り
正面から確認すると

法被に
「うどん」の文字。

『どうも~ うどんくんです~』
と 前で先導していた人が
ご紹介。

何故に京都の祇園でうどん。
と思ったら

【うどん博物館】って
ここ(縄手通)にあったのですか。
知らなかった。
b0205694_22551661.jpg


それにしても
この暑い京都の街中を
着ぐるみで・・・・

お仕事とはいえ 御苦労さまです。
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by my-pavane | 2014-07-29 06:03 | 京都 | Comments(0)

新京極~寺町通 7月

下鴨神社へ向かうにあたって
丸太町通りまでは、新京極通り~寺町通を北上していきました。
四条から商店街のアーケードがあるので日傘・雨傘いらずだし
寺町通はメインストリートではないので信号も少ないのです。

新京極通りの商店街を しっかり通過するのは久しぶり。
(寺町の方が好きなので、あまり通らないのです)
ひょっとしたら1年ぶりくらいかなあ、と思いつつ歩いていくと
見覚えのないお店がありました。
正確には、店は知っているけれど、ここで見るのは初めて、です。

【ハンデルスベーゲン】。
確か2年前 北山通りをお散歩した際
植物園の近くで入ったアイスクリーム屋さん。
こんな中心地にも出店されたんですね。
(後で確認したら 去年の5月にオープン
 オープン初日には無料でふるまいアイスがあったらしい。
 知っていれば行ったのにー)

三条通にぶつかったところで寺町通に進み、
アーケードがなくなる御池から更に北上。
と この辺りで スコールに見舞われ
【進々堂】(パン屋さん)の軒先で雨宿り。
(傘は持っていましたが 歩くとかなり濡れるので)
ふと 進々堂さんのランチメニューに目をやりますと
見た事のない組み合わせのセットがあります。
『期間限定・バルテュスセット』870円

今、京都(京都市美術館)では
フランスの画家バルテュス展が開催されていまして
市内あちこちにポスターが出ていますが
どうやら、それに乗って
『バルテュスさんの好物』を再現したセットを作られたらしい。
トーストに卵二個の目玉焼き、オートミールに紅茶
進々堂さんの日頃のメニューとはだいぶ違い
珍しいと言えば珍しいです。
自分でも作れそうだなーと眺めているうち雨はやみ
再び寺町通を北上。

丸太町通りを横断し 御所の東を北へ北へ。
そういえば、梨木神社の参道
マンションを建てる工事が始まっていましたが
今はどうなっているんだろう?と目をやりますと
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b0205694_22321322.jpgおや
鳥居とその横の大木は残っていますね。

大方の枝が切られているものの、
新しい小さな枝が伸びていて 
葉っぱもついている。
という事は、
この木は残してくれるのですね。

帰ってから調べたら
この木はもう少し北側に生えていたエノキで
市の要望により残すことが決まり
鳥居の横に移植されたのだとか。

前回ここに来た時、
掘り返していると思っていた木

移植している途中だったようです。

ちなみに
梨木神社の東側にある
廬山時では
現在(7月)
桔梗の花が見頃。

廬山時の庭園の見頃って
夏と秋と冬だそうですね。
「春」が無い、というのは
結構珍しいと思います。
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by my-pavane | 2014-07-28 06:35 | 京都 | Comments(0)

みたらし祭:下鴨神社

下鴨神社では 土用の丑の日の前後5日間に
『みたらし祭』という お祭りがあります。
b0205694_2162363.jpg
神社の境内にある
「御手洗池」という池の水に足を浸して、
罪・穢れを祓うという行事でして
神事としては 夕方から行うものらしい。

昨年、このみたらし祭に
行ってきた友人からは
「すごい行列であった」
という報告をいただいておりまして

夕方に、草木生い茂る糺の森の中
えんえん、行列に並んで
立ち続けたりしていたら

絶対に蚊に喰われる

と確信し、二の足を踏んでおりました。

しかし いろいろ調べていると
神事はともかく、
池に入ることは 朝からできるとわかりまして
午前中なら人も少ないだろうし 蚊もそんなに出ないはず
なにより、暑い時間帯に水に足を浸せるなんて
とっても気持ちがよさそう、と すっかり行く気になりました。

そんなわけで 四条河原町より 下鴨神社へいざ出発(もちろん徒歩です)

昨日までは かなりの猛暑でしたが
本日は 曇り空、暑過ぎなくてよいなあと 歩いていますと
途中 すんごいスコールに見舞われました。
傘の守備範囲から外れる膝から下が びっしょびしょですが
どのみち 膝から下は 御手洗池の水で濡れるのですし
同じことなので 気にしない。

蚊を避けるため糺の森の中は歩かず
本殿に一番近い、西参道から境内へ。
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本殿を参拝した後、橋殿のすぐ横にある
みたらし祭の参加受付場所へ並びます。
日曜日ですが まだ10時半くらいですので
人はそんなに並んでいませんね。
(夜に行った友人は かなり長時間並んだそうですが…)
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手前のテントの下で 履き物を脱いでビニール袋に入れ
受付にて初穂料300円を渡しますと
長い棒に刺したロウソクを一本いただけます。
これが『献灯』となるのですね。
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ロウソクを片手に、池の中へ。
ここまで歩いて来て
いくらか火照った足が
ひんやり冷やされて良い気持ちです。

先に入った家族連れの方々は
毎年来ているらしく
「今年は 水が深いなー」
などと話していらっしゃいました。

ちなみに 水に入る手前には
『大人は膝より上までの深さ』と
水位のお知らせの張り紙があります
(親切)

橋の下をくぐって進むと
両側に 小さな祠が見え
その中に火のついたロウソクがあり
ここで、手持ちのロウソクに火を移します。
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火が消えないように気をつけながら
更に奥の池へ。
b0205694_20501671.jpg

正面に見えるのが【御手洗社】。
池の上に建つ 災難厄除けの神様です。
池の縁に献灯のための台が設置されているので
ここに持って来たロウソクを棒から外して お供えします。
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さて 献灯が済みましたら 池から上がり 履き物を履きます。
ご神水授与所、という場所があり
双葉葵の紋が入った器でいただくことができます。
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ご神水をいただき、御手洗社をお参りして 
今年のみたらし祭は終了。

ちなみに
みたらし団子の発祥は この御手洗池が元だそうですが
お供物の中に ちゃんと「みたらし団子」がありました。
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行列
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by my-pavane | 2014-07-27 06:16 | 京都 | Comments(2)

そば:大黒屋

先月末に、幼馴染のYちゃんと 京都をお散歩した際
「お昼は さっぱりと 冷たいお蕎麦でも。」
と 来てみたらば 定休日だった【大黒屋】さん。
(火曜日が定休日でした)

その日は お寿司をいただいて
それはそれで満足しましたが

「空振り」って 尾を引きます。

というわけで、今回は 絶対に『蕎麦』。
月曜日だし、祝日だし、営業していますよねっ!?

四条通から木屋町通を北上し 
旧高倉小学校の建物の北2本目の道を西へ入ると
【大黒屋】さん(訪問2度目)
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創業は大正5年だそうですから そこそこ古いお店です。
そんな古いお店が、(しかも 結構大きい店舗)
こんな場所に隠れるようにあるのが不思議
(メインストリートの河原町通から東側の
居酒屋さんなどが ゴチャゴチャ集まっているような場所)
と思いましたが

考えてみると
甘味処の『月ヶ瀬』さんのお店も かつては このエリアにあったのですから
むしろ 場違いなのは 後からできた居酒屋さん等の方なのでしょうね。

お昼時をかなり過ぎていたので
お店の中は 空いておりました。

注文は ざるそば。
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つゆは やや味が濃いかな?と感じたものの
さっと浸していただく分には ちょうど良い感じ。
お蕎麦は コシがしっかりしているようで
そんなに固すぎず、蕎麦のおいしさが味わえます。

食べ始めより 食べ終わりの頃の方が
少し 柔らかくなっているように感じられましたが
『そういえば、蕎麦って のびるんでしたね』
という事を思い出させてくれる 蕎麦らしい蕎麦だと言えるかも。

お蕎麦は つるつるっと素早く食べなければなりません。
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by my-pavane | 2014-07-25 06:30 | 京都 | Comments(0)

祇園小石 7月

昨年【祇園小石】さんでお茶をした時
お土産に買った「黒糖みつ」が大変おいしかったので
今年も 買いにまいりました。

暑い季節は 『寒天に黒蜜』です。

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八坂神社のすぐそばにある
【祇園 小石】さん


お店の中は そんなに変わっていませんが
入口の周辺が
綺麗に改装されておりました。
(今年6月中旬にリニューアルされたらしい)


ここの茶房メニュー
「わがまま氷」
(あんみつとかき氷が一体化) と
「舞妓はんのお稽古帰り」
(夏柑氷)
を食べたいなあと思っているのですが

先ほど 鍵善さんで
くずきりを食べたばかりなので
さすがに見送りです。

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というわけで お店に入って
目的の「黒糖みつ」だけお買い上げ。

七月なので
夏柑飴をいただきました。
(お買いものをすると サービスで
 季節の飴を1個いただけるのです)

意外だったのは
小石さんも「竹入り水羊羹」を
扱っていたこと。

「竹あそび」の名前で販売されています。
6月中旬から8月まで。

来月来られたら、食べてみようかな?
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by my-pavane | 2014-07-24 06:15 | 京都 | Comments(0)

久々に葛きり:鍵善良房

昨年の夏は 『竹入り水羊羹』の食べ比べをしたものですが

たくさんのお店の物を食べてみて
結局 自分の好みは【鍵善良房】さんである、と
再認識いたしました。

今年の夏のお師匠様へのお中元がまだでしたので
ちょうど祇園に来ていることですし
じゃあ、鍵善さんの水羊羹を贈りましょう、と
八坂神社にほど近い鍵善さんへ。

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祇園祭期間中なので
見慣れた『鍵の紋』入りの白いのれんの上に
お祭用の幕と、提灯が下がっています。

提灯の下に
木札がぶら下がっていたので
何が書いてあるんだろうと見れば

『蘇民将来子孫家門』
『七難即滅 七福即生』

厄払いのお祭りですものね。

さて
甘露竹(水羊羹)を注文し
送っていただく手配を済ませ

それだけで帰りましません。

せっかく来たのですから
もちろん 『くずきり』を食べて帰ります。

祇園祭期間中の しかも祝日ではありますが
幸い お茶には早い時間帯なので
すぐ席に案内していただけました。
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冷房のよく効いた部屋から
庭に目をやると
蔵が見えます。
鍵善の『鍵』って
この蔵の鍵なのでしょうね。
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久々の くずきり。(950円)
専用の器も 変わりないですね。
いつ見ても、よくできているなあと感心します。
b0205694_21434573.jpg

黒蜜と白蜜から選べますが 私は いつも黒蜜です。
器の内側も黒いので、何も入っていないように錯覚しやすく
うっかり ひっくり返しそうになる人もいるだろうなあ
と 心配してしまう。
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氷できっちり冷えた できたての「くずきり」
何度食べても おいしいですねえ。

黒蜜がおいしいので
持って帰りたいという人もいましたし
超甘党の友人は 飲んでましたが
さすがに これだけで飲むと甘過ぎます。
氷水に入ったくずきりを入れても
味が薄まらないようにしてあるくらいですから。

暑い季節は かき氷より
こういう固形の冷やしたものが、一番涼しくなりますね。

満足。
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by my-pavane | 2014-07-23 06:24 | 京都 | Comments(0)

オープン!:御手洗井

大船鉾を見たらば
今年の祇園祭の もう一つの目的
『御手洗井』へ。

烏丸通の道路沿い東側、
四条から少し北上した場所(2本目の蛸薬師通くらい)にあるこの井戸
日頃は木の柵で封鎖されておりまして
祇園祭の前祭の宵山(7月15日)から還幸祭(7月24日)までの
10日間ほどの間だけ、扉が開き
井戸のお水をいただくことができるのです。

今年の祇園祭、この期間中に来られるのは今日だけ。
となれば、何が何でも 今回いただいておかねば
次に水をいただけるのは1年後です。

四条烏丸の交差点を北上、右手に見えるのが【御手洗井】
道路越し、遠目に見ると、開いているかどうかわかりませんが
いつもと違い、提灯が下がっているようです。
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道路を渡って近づいてみると
おお、開いている!

     ↓ 前回来た時                   ↓ 本日(7月21日)
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b0205694_22442886.jpg
日頃は目立たず
額や立て札を見なければ
『正体不明の祠』
と思われるであろう場所ですが

現在は柵の扉が開放され
提灯にも
【御手洗井】の文字。

八坂神社関係の場所ですので
「八」の字と
八坂神社の紋も入っていますね。

とはいえ
前祭が終わって、
主な鉾が解体されてしまっていますから
観光客もほとんど通ることがないようで
静かなものです。

b0205694_22495158.jpg



知っている人は知っている
という場所なので
先客は 地元の方らしき人が3組。

年に一回
10日間しか利用されない井戸ですので
梨木神社や錦天満宮のような
「地下水の蛇口」は無く
普通の手水舎同様
竹の樋から
ちょろちょろちょろ
と 水が流れております。

したがって
小さいペットボトルであっても
水を汲み溜めるには
結構、時間がかかります。

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その場で 一口二口いただいてみたところ
大変やわらかなお水でした。

周囲をビルに囲まれながら 水質は 意外に良い状態。
年に一回くらいしか汲めないのが残念です。

その後
四条通に戻って お旅所(お祭期間中、神様が出張してきている場所)の前へ。
b0205694_2345999.jpg

今、ここに
先ほどの御手洗井の住人である龍神様がいらっしゃるのねー
と思いつつ、ご挨拶してまいりました。
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by my-pavane | 2014-07-22 06:21 | 京都 | Comments(0)

150年ぶりの復活:大船鉾

祇園祭が一番盛り上がるのは
前夜祭(3日前から)である宵山から、山鉾巡行まで
つまり 14日15日16日17日の4日間ですが
今年の祇園祭から 祭の進行が変わりまして
もとい、本来の姿に戻りまして
山鉾の巡行が2回に分けられます。

前祭(さきのまつり)として、今まで通り17日の山鉾巡行
この日に巡行するのは 全部の鉾のうち3分の2の、23基でして
後祭(あとのまつり)として、これまで「花傘巡行」があった24日に
17日に巡行しなかった鉾10基が巡行すると。

今年は宵山を含めて月曜日~木曜日という日程で行われるため
宵山も巡行も見られないなあ、と残念に思っておりましたが
今年150年ぶりに復活するという『大船鉾』は見てみたい。

鉾が公開されるのは、後祭の宵山を前にした20日かららしく
巡行が終わるとすぐ解体されてしまいますから
見られるのは20日から24日までの5日間、と考えられます。
となると 行けるのは 日曜・祝日の20日か21日。
初日は 人出がすごいだろうなと予想できますので
(何しろ150年ぶりの復活でニュースになっていますし)
21日、午前中をねらうとしましょう。

b0205694_21592615.jpgというわけで
阪急京都線、烏丸駅で下車
四条烏丸の交差点から
西へ2本目の新町通へ。

日頃は ほとんど人がいないエリアですが


この日は朝から
すごい人だかり。



そして、提灯に隠れてしまって 
肝心の大船鉾が見えません。

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向かって左(東側)から横を通って見上げ
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「立ち止まらないでくださーい!」と叫ぶ交通整理の方の声に追われて
ゆっくり眺める事も難しいですが
何とか 側面から船の姿を確認。
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雨を警戒しているのか、ほとんどビニールに覆われていて 
飾りが見えにくいのですが
今年は初めての巡行ですし、絶対に巡行本番まで汚すまい
という事なのかも。気持ちはわかります。

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拝観料(300円)を払って上に上がることができるようですが
当然、すごい行列となっております。↓

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人気の長刀鉾だって
こんな行列にはなっていなかったような。

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午前中とはいえ祝日ですから この人出なのでしょうねー。
明日・明後日の午前中なら 空いているかもしれないです。

とりあえずは、見物できましたし
にぎわいもお祭りらしさという事で
それなりに、満足。
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by my-pavane | 2014-07-21 06:11 | 京都 | Comments(0)