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<   2014年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

秘密の呪法:櫟谷七野神社

パン屋さんのある北大路から 西陣の住宅街を抜けて帰ろうと
建勲神社の東を南下し
鞍馬口通りで東に進み
さらさ西陣の手前の道でまた南へ
と 住宅街を 適当に歩き回っていますと


b0205694_19264094.jpg
左手に 変なものが見えました。
いや、変と言ったら失礼ですね。

鳥居なのですが
その向こうにあるのが
一本の大きな樹。

そして
その向こう側が 石塀。

神社ではないのですか?
拝殿とか本殿はどこに?

どうなっているのか
あまりに気になったので
近づいてみますと
b0205694_19271760.jpg

この木と鳥居の周辺一帯に
材木がたくさん積まれていまして
その隙間に 細い通路が見えました。

普通、鳥居って
参道の入り口にあるものですが…
この通路が参道?


『塀と壁の隙間』
と言う他ないような通路を抜け
振り返りますと



あ 本殿があった。

周囲より一段と高い場所に
神社の本殿がありました。
b0205694_1931990.jpg

階段横にある看板を読んでみますと

櫟谷七野神社(いちいだに ななのじんじゃ)】

…ああ、ここが例の。

知っています。

もとは 斎王様が住まわれた御所(院)があった場所に建てられた神社ですが

天皇の寵愛が他の女性に移ってしまった事を嘆いた皇后さまが 
再び寵愛を取り戻したいと願い 
この神社で、『あるお呪(まじな)い』をしたところ
めでたく 寵愛を取り戻した という話がありまして
古くから「別れた人とよりを戻す」ご利益がある神社
として有名だそうです。

おまじない、というのは
『本殿の前に 白砂の山を作る』というもので
他人に見られないように それを行うと
復縁がかなう、らしいです。

昔は こっそり 参拝にやってきて
その呪法を行う女性がたくさんいたそうですが
今は 初穂料千円を納め
専用の白砂を買って、祈祷をお願いする というシステムに。
(勝手に本殿前で砂を積んだり崩したりを繰り返されると
 建物の床が傷むため、それを防ぐ意味もあるらしいです)

b0205694_2337501.jpg

それにしても
こんなに緑の少ない神社
って初めて見ました。

どうやら こちらが正面らしい南側に回っても、
鳥居から本殿までの間はコンクリートとアスファルトの地面
駐車場の中に神社があるように見えます…。
入って来た方の鳥居の傍の木は大きかったけれど
緑の葉が一枚もついていなかったので
生きているのかどうか わからない。


木が無く、水気もなく
地面は石とアスファルトとコンクリートで
白砂を使う呪法 と
何だか乾いた砂漠のような不思議な神社。


ここを もっと前から訪れている人の話では
一時はもっと荒廃していたそうなので
これから だんだん生気を取り戻していくのかもしれませんね。

裏手にあった材木は
手水舎などを作る資材なのかな
などと想像しています。
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by my-pavane | 2014-01-31 06:18 | 京都 | Comments(0)

おまっちゃメロンパン:雨の日も風の日も

新大宮商店街は 大徳寺の東側、
北大路から北へ延びる大宮通りにあります。
つまり、北大路まで南下すると
大宮通りは続くけれど、商店街はおしまい。

さて、ここから四条通まで
どんなコースで歩いていこうかな。

そういえば、朝食用のパンが切れていたのでしたっけ、と思い出し
大徳寺前のパン屋さんへ寄る事にしました。

b0205694_11221696.jpg

久々の【雨の日も風の日も】さん。
前回訪問した際は
ハード系のパンを中心に買いましたが
今回は 食パンを。

基本の食パンであるらしい
『雨の日も風の日も食パン』1斤250円と
こだわりの食パン『吟醸食パン』290円の
2種類があったので
『雨の日も~』の方を
半斤(3枚130円)で お買い上げ。
名前が長いので 噛みそうになりました

せっかく来たのだし
何か変わったパンが無いかなと見渡すと
「おまっちゃメロンパン」130円
という物が。




b0205694_11223613.jpg

『抹茶のパン』と言えば
宇治のベーカリータマキ
(今はモグモグベーカリー?)
が浮かびますが
あのパンよりはるかに濃ゆい緑色
どんな味なんだろうと。

で 実際食べてみましたら
見た目そのままに抹茶の風味が濃く
そんなに甘くないカリっとしたクッキー生地が
パンの底までしっかり包んでいます。

思ったよりお菓子お菓子していない
メロンパン。
b0205694_11224315.jpg


あまりにも久しぶりの訪問で(前回は2年前
場所の記憶があやふやになっておりまして
最初フリアンディーズ(逆方向)へ向かってしまいました。
これからは『大こう』の斜め向かい、と覚えておこう。
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by my-pavane | 2014-01-30 06:18 | 京都 | Comments(0)

井上砂糖店:新大宮商店街

北山~北大路までの大宮通りは、南(四条通付近)と違い
風情のあるお風呂屋さん
酒屋さん・おまん屋さん
いろいろあって、ざっと眺めて歩くだけでも楽しいです。

下の写真はお風呂屋さん。
b0205694_22221561.jpg


b0205694_2225949.jpg

実は、この通にある
「かわきた屋」というお店で
ソーセージを買いたかったのですが


閉まっておりました。

第1・3日曜が定休と聞いていたので
4週目の今日は営業していると思ったのにー

仕方ない、また次回
平日に再訪しましょう。

そのまま どんどん南下すると
『新大宮商店街』のノボリが
はためくエリアに入り

お店も増えてきました。

b0205694_22272071.jpg

【井上砂糖店】

「砂糖店」という名前なのに
お店の一番前に出ているのは
「節分の豆」(煎り豆)。

b0205694_22285417.jpg



奥には 色んな種類の砂糖が確かにありますが
小麦粉も何種類かありますし
豆も 大豆・小豆・金時豆など いろいろ。
要するに、穀類全般を扱っておられるようです。

もうすぐ節分ですし、節分豆を買っていこうかな。
小袋に入ったものが2種類と、木箱に盛られたものがありますが
どれにしたものか。

と 店の奥から おかみさんが出てこられました。

豆を見ている事がわかると
「それは炒っただけの豆で味付け無し、こっちは味付き。」 
木箱の豆は味無しと同じで
一枡(2㎗)170円の計り売りだそうです。
袋詰めは、一枡分より多めに入れているので
少量で欲しければ計り売りで買うと良い、と。

というわけで、まず節分豆(炒り大豆)をお買い上げ。
そろそろ家で餡子を煮ようかなあと思っていたので
小豆も買っていくことにしました。

しかし小豆も北海道産だけで3種類くらい
お値段がちょっとずつ違います。
値段の違いが お味としてどのくらい違うのか。

「やっぱり、それぞれ味が違います。
 試すんやったら中くらいのにしとくとええわ」
お薦めに従いまして『中』で。

b0205694_22291716.jpg
左 小豆 2㎗で265円
右 炒り大豆 2㎗ 170円

買って来たお豆は
節分まで大事にとっておこうと
缶に入れて保存しているのですが

フタを開ける度に
ふうわりと 香ばしい匂いがして
うっかり食べてしまいそうになるのを
必死に我慢しております。
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by my-pavane | 2014-01-29 06:18 | 京都 | Comments(0)

冷麺:みその橋 サカイ

久我神社を抜けた先は 大宮通り。
通りには 商店が立ち並んでいます。
以前から行ってみたかった【新大宮商店街】って 
ひょっとして、ここでしょうか。
さびれた様子がない、元気な商店街のようなので
探索してみたいところですが

…お腹が空きました。

最初の目的地である手作り市へ行けば、
焼き菓子やらパンやらドライフルーツやらと
食べ物も売られているので、何かしら食べられますけれど
その手前で食べられるところは無いかなあ。

そういえば、大宮通りを北上した先
御園通り(上賀茂神社へ通じる御園橋のある通り)で左に折れた場所に
おいしい冷麺で有名なお店があったのでは。
確か、『サカイ』という名前です。


この真冬に「冷麺」はどうかと思いますが
別に冷麺しか扱ってないわけでもないでしょうし(たぶん)
なにはともあれ、行ってみましょう。

b0205694_2204513.jpgお店に到着。


外に表示されているメニューを見ると
ちゃんと ラーメンとか天津飯とか
餃子にから揚げなどなど
温かいメニューもあります。

冷麺は通年商品らしく
こちらも注文できる模様。

お店に入ってカウンターに座り
メニュー表をざっと眺めると
『焼豚冷麺一つ、お願いします』

外は寒いのですが
ここまで ざくざく歩いてきているので
暑いのです。
(店内は暖房が効いていますし)


b0205694_221317.jpg

焼き豚冷麺、690円

今まで食べて来た冷麺と全然違います。

たっぷりの海苔と
キュウリと 細切りの焼き豚。
そして 胡麻だれ?のような
コクのあるタレがたっぷりからんだ麺は
もっちりした食感がおいしい。

さっぱりタイプではないものの
こってりでもないので
食べ終わった後
もうちょっと何か食べてもいいなー
という感じになります。

麺がおいしいので
今度来たら、ラーメンかなあ。

冷麺は夏かしらね、と思うものの
夏の京都、ここまで歩いてくる可能性は低いので
ここへ来るのは やはり秋から春まででしょうから
(私の場合)
ここで「夏に冷麺」は無理な気がします。

もう一軒のサカイ
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by my-pavane | 2014-01-28 06:08 | 京都 | Comments(0)

航空安全:久我神社

御倉屋さんでお菓子を買えて、
ほくほくしながら「さあ次は 上賀茂神社!」
と 西に向かって歩き出しますと
玄以通りの南側に延びる道に 大きな赤い鳥居が見えました。

ああ、神社かあ。
そのまま行き過ぎようとして、やっぱり気になり 
神社の前まで行ってみますと

【久我神社】とあります。
b0205694_10521057.jpg


鳥居は新しくてきれいですが
本殿・拝殿は結構古そうですね。

b0205694_10561520.jpg

説明を読んでみると
少なくとも平安時代からの記録がある古い神社で、
現在は上賀茂神社の境外摂社だそうです。
今の本殿・拝殿は江戸時代のものらしい。

上賀茂神社といえば「葵祭」
手水舎には「二葉葵」の鉢が置いてありました。
(もっとも今は冬なので枯れてて何の植物だかわからない状態です。)
b0205694_10574728.jpg


しかしこの久我神社、人気はあまりないものの
ぽつん ぽつんと参拝の人がやって来ます。

b0205694_10595599.jpg何のご利益があるのかなあ
と拝殿の前に行ってみますと
大きく
『航空安全』の額がかかっていました。
旅の安全ではなく
「航空」ってどうしてだろう。

そうそう飛行機を利用する事が無いので
航空安全祈願しても…
と 思ったところで

仕事柄 私よりはるかに
飛行機を利用する事の多い
友人を思い出しまして
そちらの方でお願いしました。
安全はもとより
空港内を走り回らなくてもいいように
とお願いしたのですけれど
こういうお願いも
航空安全の内に入るのでしょうか


b0205694_1145944.jpg
昔この辺りは
大宮の森と呼ばれ
大きな樹がたくさんあったようです。
神社の中にはその名残らしき
巨木の切り株が。

さて、
入って来た鳥居の向こう側に
もう一つ参道が伸びていますね
b0205694_11105282.jpg

どうやら 商店街に通じているようです。
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by my-pavane | 2014-01-27 06:48 | 京都 | Comments(2)

夕ばえ・旅奴: 御倉屋

上賀茂神社に向かって歩いている途中で
ふと 電信柱に表示されている町名をみると
「玄以町」と ありました。

そういえば、
和菓子のお店、【御倉屋(みくらや)】さんがある通りは
「玄以通」という名前だったような。
つまり
上賀茂橋につながる この玄以通をずっと西に進めば
御倉屋さんの前に出られるという事ですよね。

当初の目的地であるところの上賀茂神社は
ここからもう少し北上した東側。
御倉屋さんとは全くの逆方向となります。

両方行っても良いのだけど、どちらを先にしよう。

・・・・・

迷ったあげく、「和菓子屋さんが先」
西に向かって歩き始めました。

そうして、御倉屋さんに到着。
b0205694_10134075.jpg
ちょうどお菓子を買われたばかりらしい
2人連れの方がお店から出てこられました。
入口はガラス張りなので、
お店の中は見えますが
人影が見えません。
入ってみても良いかしら。

b0205694_10151857.jpg
と その時 
お店の方が奥から出て来られて
ガラス扉の外にいる こちらに気付きました。
こうなると ここに突っ立っているのは反って怪しいので
堂々と入って「こんにちは」

予約はしていないのですが、
なくても お菓子は買えるのでしょうか?
生菓子ではなく、日持ちのするもので…

『それでしたら、こちら 夕ばえと旅奴がございます。
「夕ばえ」は お日持ち4日 「旅奴」は8日ですね。』
(これは冬の賞味期限で、通常はそれぞれ3日・5日らしい)

b0205694_10251235.jpg
というわけで、ありがたく
「夕ばえ」3つと「旅奴」一袋を
分けていただきました。

嬉しいなー

基本 予約注文でのお店ですが
運が良ければ
当日でも買うことができるようです。
この日は早い時間だったので
ちょっとなら生菓子も可能だった様子。

とはいえ、次回はちゃんと予約して行こう。

予約は 前日までに電話してくだされば
間に合います、との事でした。

店内のショーケースには
見本の生菓子が並べられて
これがおいしそうでしたので
次回は 生菓子をいただきたいな
と思います。

b0205694_1026187.jpg
旅奴(1袋945円)

黒糖のお菓子で
ざっくりというか
みっしりとした食べごたえ。
麩菓子に似ているけれど
くどさが無くて、
後味はあっさりしています。
アクがきれいに抜いてあるのですね。


お菓子の種類としては『ぼうろ』なのかな。
b0205694_10314426.jpg

b0205694_2215469.jpg

夕ばえ
(1個280円)

見た目、桃山系の和菓子。
これは絶対お茶が要るわーと
上等のほうじ茶を用意したのですが
食べてみて

これは ほうじ茶は駄目だ、お煎茶だ。
と わざわざお茶をいれなおしました。

淡い淡い甘さなのです。

b0205694_222149.jpg


白あんだけでできているようで さらさら、ホロっとした食感
上生菓子の「きんとん」の水分を減らして
焼き目をつけたらこんな感じ?という繊細さは
上等の煎茶でこそ 甘さと味が引き立つ
そういうお菓子です。
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by my-pavane | 2014-01-26 06:09 | 京都 | Comments(0)

計画は計画:上賀茂~西陣

少ない休日をいかに過ごすか。

インフルエンザも流行りはじめましたし
家でおとなしくしておくべきかとも思うのですが

しかし
前回お出かけしたのは10日の文楽が最後です。
疲れてもいい、お散歩したい。


で どこへ行こうかと。

お正月が終わって、十日戎も終わって
これといったイベントは無いですよね。
次は節分だけど、節分前後三日間はきっちりお仕事です

25日なら天神さんの市があったけれど
出かけられるのは26日…

第4日曜日なら、上賀茂神社の手作り市がある!
神馬堂さんの焼き餅も食べられるし
そこから大宮通りを南下して四条へ戻りつつ散策、
うん、これでいきましょう。

上賀茂神社の手作り市・神馬堂の焼き餅
そこから大宮通りの商店街を南下して
大徳寺前のパン屋さん
あとは 行き当たりばったり、出た所勝負で♪
という計画でした(計画?)。


そして当日。

上賀茂橋まで来たところで
ここを左へ進んだら 気になる和菓子屋さんに行けるなあ
などと思ってしまい 最初からコースアウト。

和菓子屋さんの次に
すぐ近くの神社が気になりまして
そこに入って境内を通り抜けると商店街に出
ちょうど お腹が空いたし、と
そのまま北上した先の中華料理店に入り

商店街がおもしろそうなので
もう 南下しちゃえ、と南に下がり
北大路~西陣をぶらぶら歩きまわって探検

当初の目的である上賀茂神社には全く近づくことなく
本日のお散歩終了です。

西陣探検で
気になっていた神社と
今年のお花見候補のお寺と
蜂蜜屋さんを見つけました。
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by my-pavane | 2014-01-25 06:07 | お散歩計画 | Comments(0)

残戎(のこりえびす):野見神社

1月10日は 「十日戎(とおかえびす)」。
「えべっさん」のお祭りの日です。

このお祭りは前夜祭・後夜祭を入れて
9・10・11日の三日間にわたりますが

 9日(宵戎:よいえびす)  神社とは逆方向の場所で仕事
10日(十日戎)       文楽観劇で疲れてしまい、行くのを断念

残る11日、(残戎:のこりえびす)も夜まで仕事です。

全然行けないのもさみしい。

最終日である11日、
仕事はありますが、帰りは神社の前を通れます。
8時をまわっておりますが
ひょっとしたら、まだ やっているかも と
地元の戎さんを祀る【野見神社】へ寄ってみました。

b0205694_22455930.jpg

商売繁盛で 笹もって来い♪
という お囃子が流れていますね。
提灯も灯っているし、まだ お祭りは終わってない?

b0205694_22482262.jpg
おお、まだ やっております。
現在、8時15分くらい。
結構人がいるものです。

もっとも
無料接待の甘酒サービスは 
終わってしまっていました。
残念。

飾りの笹はわずかに残っていて
「残り福どうですか~」
と 福娘さん達が呼びかけています。
b0205694_22515928.jpg


b0205694_2253774.jpg
こちらの野見神社
初詣には来ていなかったので
この際 ご挨拶と
本殿と、戎神社へお参り。

雰囲気だけでも楽しめた!

それなり満足して
神社を後にしたところ
『8時半になりましたので
 これより終い戎(しまいえびす)を行います。
 スタッフの皆さんは 
 ○○までお集まりください』
という放送が 流れておりました。
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by my-pavane | 2014-01-20 06:33 | 大阪 | Comments(0)

おはぎ:玉製家

ながらく気になっていた 大阪のおはぎのお店 【玉製家】さん。

美味しいという噂はかねがね
おととし大晦日に行ったお寺の住職さんからも
おいしくて、よく利用するという話を聞き
近くを通ったら寄っていこうと思っていたのですが
これが なかなかハードル高し。

まず 日曜・祝日が お休み。
…これは、
老舗の和菓子屋さんでは よくある事なので良いとしても

午後2時から営業

つまり、研修などで平日近くへ行っても
2時以降でないと 買えないのですよ。
(そして研修は大概午前中で終わり
 午後からは 本業があるので帰らねばならない)

そうこうする内、日祝のみならず木曜も定休とわかり
より訪問が難しい状態に。


今回の 文楽です。
平日です。
もちろん仕事はお休みで 
しかも、お店は 文楽劇場からすぐの場所。
かつ、文楽の1部公演終了時間は2時半。

これ以上ないくらいの 好条件です。
調べているうち、
おはぎを買うため1時間並んだ』などという情報が入ってきましたが
よほどの行列でなければ 今回買いたい。

お正月過ぎ 営業が始まっているのかどうか
という不安を抱えつつ、文楽劇場から西へ。

向こうに『名代 おはぎ』と赤文字で書かれた看板が見えます。
開いているかな、どうかな、と近づくと
5~6人の行列が見えました。

よかった、営業されてます。

お持ち帰りのみのお店ですので
お客さんは、店内に入ると 
おはぎの種類(こしあん・つぶあん・きなこ)と
数(6個入り・8個入り・10個入り、と決まった数で販売)を伝えて待ち
詰めてもらったらお会計、というシステム。

お店の中は小さいスペースなので
中で待てるのは4人までです。
1時間も待つようだったらあきらめますが
10人くらいなら、と列に並び
15分くらいで店内に。

これだけ お客さんがたくさん押しかけるお店
さぞや てきぱき、ハキハキした 
元気なおかみさんがいらっしゃるかと想像していたのですが
意外に 穏やかな ふんわりしたおかみさんが接客。

おはぎは 当日中に食べるように、との事ですので
家族で食べきれる量、6個入りを注文。
この数だと、2種類 詰め合わせてもらえます。

b0205694_19353514.jpg

きなこもそそられましたが
餡子好きとして こしあん&つぶあん。
6個入りで882円、1個147円ですね。

きなこは当日中
つぶあん・こしあんは翌朝までのお日持ちだそうですが
「それでもなるべく早く、食べてくださいね、
 絶対 冷蔵庫に入れないように!

と注意をいただきました。

帰ったら さっそく ほうじ茶をいれて ティータイム。
やや塩気が効いた こぶりのおはぎは
とっても柔らかく、「冷蔵庫に入れちゃ駄目」と言われた理由に納得。
こしあんも つぶあんも 中の餅部分に比べて かなりたっぷりですが
あっさり ぺろっと食べられます。
一人 3つ、4つは軽いですね。

次は もっとたくさん買って帰ろう。

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by my-pavane | 2014-01-19 06:41 | 大阪 | Comments(0)

文楽鑑賞:国立文楽劇場

2014.1.10

昨年11月くらいに
『文楽のお正月興行のチケットが入手できるけれど、どう?』
という お話をいただいて
ありがたく チケットを手に入れました。

松の内ですし せっかくですから
がんばって着物を着ておでかけ。

この日、結構な冷え込みでしたが
着物は 胴回りにたくさん巻きつける物があるので
足首以外は 全然寒くありません。
むしろ
常より歩幅がせまい分、ちょこちょこ歩かねばならず
足を運ぶ回転が速くなるため 運動量が増えている気がする。

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国立文楽劇場は
地下鉄堺筋線 
日本橋駅から
すぐなので

着物だし、
と早めに出発したら
開演30分以上前に
着いてしまいました。





今年 見た中で、一番立派な門松。
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休憩時間に食べるお弁当を買ったら
後は する事も無いので ロビーをぶらぶら。

にらみ鯛、という物が展示されていて
本物かなあ、造り物かなあと 眺めているうち 開演のベルが鳴りました。
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この日の1部の演目

【二人禿】(ににんかむろ)
【源平布引滝】(げんぺい ぬのびきのたき)
【傾城恋飛脚】(けいせい こいびきゃく)

【二人禿】
二人の禿(遊女見習いの少女)が羽子板や毬で遊ぶ
愛らしい姿を表した お正月らしい演目

【源平布引滝】は 
源氏の子を身ごもっているため平家に追われる身である 
葵御前(後の木曾義仲の母という設定)を守り
源氏の白旗を平家に奪わせないために
葵御前をかくまう家臣の養女が犠牲になって死に

追手である平家の家臣が、なんとその養女の実の父で
孫に源氏の家臣として手柄をたてさせるため自ら死に

最後に 葵御前をかくまった家臣の甥が
褒賞めあてに平家へ注進しようとしたところで首を切られて死ぬ
という 
お正月なのに こんなに人死にが出ていいのだろうか
と思われる 殺伐とした物語。



最後の 【傾城恋飛脚】は
飛脚問屋の養子 忠兵衛が 遊女の梅川を身請けするため
為替のお金に手をつけて追われる身となり
二人は 手に手を取って逃避行
忠兵衛の故郷へたどりつき
忠兵衛の実の父に、親不孝を詫びつつ逃げて行く
という 話。

確か、高校時代の国語の教科書に
『冥土の飛脚』という題名で載っていたのを覚えております。

あまり めでたいお話ではないですが
人情を感じる、よい舞台でした。


お正月らしさは
休憩時間の手ぬぐいまきと お弁当(お節でした)で堪能。


それにしても
客席は暖かい上、じっと座った状態で
太夫さんのいい声と三味線の音
何度か 意識が飛びそうに。
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by my-pavane | 2014-01-18 06:30 | 大阪 | Comments(0)