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<   2013年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

黒糖シフォンパフェ:祇園小石

祇園 八坂神社すぐ近くにある飴屋さん【祇園小石】。

このお店の中には 小さいながら茶房スペースがありまして
一度だけ、ここでパフェを食べたことがあります。
とっても美味しかったため
また食べに来たいなあと思っていたのですが
何しろ観光客が集まる場所ゆえ
入ろうかなと思っても行列で 茶房に入れず
お買い物のみの利用となっておりました。

飴ってそんなにしょっちゅう買うものでもないので
最近では ずっとご無沙汰状態。

ある日、和菓子に付いていた黒蜜が余ったので
寒天を固め あんみつを作って食べたのです。

「…ここに、小石さんの黒蜜をかけたら美味しいだろうなあ」

というわけで
今回 六道珍皇寺へ行く時に寄って行こうと決心。
茶房が空いていれば、食べていきますし
空いていなければ、黒蜜だけは買って帰る!

はじめは
六道珍皇寺に行ってから祇園小石さんへ、と思っていたのですが
河原町に付いたらもうお腹が空いていまして
結局 小石さんを先にする事に。
平日のお昼前だし、茶房も空いていることでしょう。


b0205694_21201999.jpg
お店に到着。
案の定、茶房は空いております。


お昼ごはんを すっとばして
いきなりおやつ。
というか、これがお昼になりそう。

メニューを見ると
かき氷もありますね。
しかも、珍しい
「すだち氷」と「夏柑氷」。

この夏、は変わったかき氷を
食べてみたいと
あちこち訪問していましたので
これは食べてみたい…

けれど、ずっと前に食べた
黒糖のパフェも捨てがたい。


迷いに迷い、
でも ここは飴屋さん。黒蜜の甘味をいただきに来たのですから!
と 初志貫徹で「黒糖シフォンパフェ」を注文。

b0205694_21205683.jpg

黒糖シフォンパフェ
1050円

こういうパフェの類って
生クリームやスポンジケーキ
などで嵩を増やしていたり
アイスがやたら多くて
最後に寒くなってしまう
という事がありますが

こちらのパフェは
とにかくバランスが良いです。

たっぷり入っているのは
スポンジではなく黒糖ゼリー。

抹茶とバニラのアイス
黒糖のシフォンケーキ
その上にモンブランクリーム
抹茶とプレーンの白玉
やさしい甘さの餡子

甘さで疲れることなく
おいしく食べ終わることができます。
さすが、飴屋さん。ほどよい甘さの加減が素晴らしいです。
b0205694_21255835.jpg
さて
食べ終わったら もう一つの目的
瓶入りの「黒糖みつ」をお買い上げ。
黒糖みつ 630円

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by my-pavane | 2013-08-30 06:16 | 京都 | Comments(0)

夏休み最後のお散歩計画

お抹茶がきれまして、
そろそろ柳桜園さんへ行かねばと思っておりました。

しかし まだまだ残暑厳しい京都
お散歩するにも 無理は禁物です。

さて、どこを回ろうかなーと思っていたところ
電車の中吊り広告に
『京の夏の旅 文化財特別公開』の文字を発見。

そういえば、この特別公開のおかげで
大雲院 祇園閣も見られたのでしたっけ。

他にどこが公開されているのかな、と調べてみますと
【六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)】が入っていることに気付きました。

六道珍皇寺といえば、
平安時代、小野篁(おののたかむら)が
冥途の閻魔様のもとへ 通勤に使った井戸があるという
あの世とこの世の境目のお寺。

本尊の薬師如来様や 小野篁像・閻魔大王像の他
本堂に入ることができ、地獄絵図が公開されているそうです。

前回訪問した折に、本堂の窓から庭にある
「冥途通いの井戸」を覗き見ましたが
今回の公開では、それもお庭に入って見学できるらしい。

うん、ある意味とっても夏らしいお散歩と言えます。

というわけで 今回のお散歩計画

六道珍皇寺(特別公開)
祇園小石(飴屋さん。おやつ用に黒蜜を買う予定)
柳桜園(お抹茶買い出し)

天気予報は 曇り時々雨。
暑過ぎ無くてよいかもしれない。
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by my-pavane | 2013-08-29 06:10 | お散歩計画 | Comments(0)

若竹:小松屋

b0205694_11371437.jpg


b0205694_11374384.jpg

河原町の駅へ戻る途中
この暑い最中 日陰が続く、
寺町商店街アーケードの存在は
ありがたいです。

お盆の時期ですので
御池通に近い【矢田寺】では
「送り鐘」
(お盆にお迎えしたご先祖様の霊を送る鐘)
の案内が。

突いてみたい気もしますが
お迎えもしておりませんので
(六道珍皇寺には
『お迎え鐘』という鐘があり
お盆前、お迎え鐘を突いて
お迎えした霊を
矢田寺の送り鐘でお送りするらしい。)



b0205694_1148186.jpgこの矢田寺より もっと御池通り寄りに
【小松屋】さんがありますので
麩まんじゅうを買って帰ろうかしらー
と のぞいてみました。

すると

あれ?

見覚えのある形状のものが
店頭のショーケースの中に。
b0205694_1148409.jpg


先日食べ比べをしたばかりの
『竹入り水羊羹』。
小松屋さんでも 作っていらっしゃいましたか。

目に入ってしまったからには
やっぱり食べてみないとね、と
1本お買い上げ。

穴を開けておきましょうか、と
女将さんがおっしゃってくださいましたが
今、山ほど 穴あけ用ピンがありますので
こちらは お断りいたしました。

若竹 300円

b0205694_11503628.jpg


b0205694_11533945.jpg

素直に甘くて
つるんと食べやすい水羊羹。

すごーく気楽に食べられる味です。

これで、今年の竹入り水羊羹も最後かな。
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by my-pavane | 2013-08-16 06:18 | 京都 | Comments(0)

京都市歴史資料館

【みつばち】さんからの帰り道。

河原町通は とにかく暑いし信号も多いため
もと来た寺町通に戻り、四条へ向かって南下します。

御所の東には旧新島邸があり
今日は平日ですが特別一般公開中のようです。
その手前(北側)、今まで特に意識していなかった標識に
ふと 今日は気付きました。

【京都市歴史資料館】

こんな建物がありましたっけ?
b0205694_1502553.jpg
表示の古さからして、
前々からあったはずですが
意識したことはもちろん、
入ったこともありません。

今回 なぜ気づいたかといえば
見覚えのある
『岩倉具視』氏の写真が貼られていたから。

『岩倉具視の幕末維新』という
特別展をしているようです。

入場料は無料のようですし
何といっても暑いし、
休憩がてら 見ていこうかな。


で、初めて入ってみました。


会場は1階のフロアのみですが
文書・絵画・写真・装束・生活道具などの文化財が展示されていました。
b0205694_152813.jpg


旧新島邸を見学した観光客の人が
私同様、涼を求めて入ってくるので
思ったより盛況のようです。

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by my-pavane | 2013-08-14 06:42 | 京都 | Comments(0)

梨木神社 8月

【みつばち】さんへ 向かう道。

この日の京都の最高気温は38度
御池通までは 商店街のアーケードを抜けて
日差しをしのぐことができますが

そこから先は
ひたすら日陰になる側を 日傘をさして北上。


b0205694_1235214.jpg

丸太町通に出たところで
御所の東側、 
塀のすぐ横の細い道を進みます。
ここは 緑が多いので
日陰にならずとも、いくらかは涼しいのです。

この道が切れるところが
梨木神社の入り口。
b0205694_1255874.jpg


秋には 萩まつりのある梨木神社
萩が枝を盛大に延ばし 茂っております。
というか、今の時期は 手入れもあまりしないのか
ありとあらゆる植物が わさわさ 伸び放題。



こちらへ寄った理由は もちろんお水。
なにしろ、気温38度ですので
水分補給は大事です。

いつもなら
500mlのペットボトル1本だけ いただいていくのですが
今回は 2本用意してきました。

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人気の染井の井戸も
さすがに この暑さの中
汲みに来る人はあまりなく

待つことなく ゆっくり汲めました。

さて、みつばちさんまで あと少し。

万一 臨時休業していて
膝から崩れそうな気持ちになったとしても
ここのお水が汲めたと思えば
来た甲斐はあったというものです。





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by my-pavane | 2013-08-14 06:18 | 京都 | Comments(0)

特製あんず氷 ミニあんみつ:みつばち

初めて 甘味処【みつばち】さんを訪問したのは冬でした

みつばちさんの看板商品は『あんみつ』ということでしたが
寒い時期、冷たいあんみつは無理。というわけで
この時は白玉ぜんざいをいただきました。

くどさのない おいしい餡の味に
これは あんみつもおいしいだろうなあ、
暑くなったら 絶対食べにいかねば!と
手ぐすね引いて待っていたのです。

そして、夏。
京都の最高気温は38度というこの日

たどり着くまでが大変。

なるべく 直射日光を避けるべく
寺町商店街のアーケードを抜け
建物の日陰を歩き


たどり着きました。
b0205694_1452194.jpg




平日の午後1時。

ちょうど 先に入っていたお客さんが出るところで
さほど待つことなく座ることができました。
さあ、あんみつだ♪

と 向かいの席を見ると オレンジも鮮やかなかき氷が。

そういえば、ここでは
「特製あんず氷」という 杏のかき氷も人気なのでしたっけ。

ちょっと食べてみたい気もしますが 気持ちは「あんみつ」です。
あんみつを食べて、さらに1人前のかき氷を食べるのはきつい。
ミニサイズのかき氷が付けられたらいいのになあ。

お品書きを眺めながら 悩んでおりますと
店員さんが「お決まりになりましたか?」

あんみつを食べたいのですが
かき氷も食べたいのです。
ミニサイズのかき氷は無いですよね?

「かき氷はありませんが
 250円で、ミニあんみつをお付けすることはできます」

では それで お願いします!

特製あんず氷 750円、ミニあんみつ250円。
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溶けてしまう前に、というわけで
あんず氷から いただきます。

先日 中村軒さんで「マンゴー氷」を食べ
ちょっと かき氷とは違うなあ、という印象だったのですが
こちらは、しっかり「かき氷」。
アンズの甘酸っぱさが、とても美味しいです。
同じ果物でもアンズだからか、「和」の味として違和感なし。

さて お次は あんみつです。
b0205694_14342386.jpg

上に乗っているアンズが
とても柔らかくて
やさしい甘さです。

そして 餡がおいしい!

あんみつや豆かんは
お持ち帰りできるらしいので
1つ、お願いすることにしました。

豆かん
あん豆かん
アンズ豆かん
白玉あんみつ

どれも480円ですが
白玉あんみつだけは
白玉が入っているためか
お日持ち当日限りとのこと。

あんこを食べたいので
あん豆かんにしよう、とお願いしましたら
「申し訳ございません、豆かんは全て売れ切れてしまいました」
ちなみに
あんず氷も、私の注文で売れ切れだったようです。



b0205694_14424082.jpg

白玉あんみつなら まだあります、
との事なので そちらをお持ち帰り。

今西軒さんみたいに
餡子だけのテイクアウトがあるといいなあ
と 思える餡子。

次は
あんみつと ぜんざいのセットにするんだ!
と決めております。
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by my-pavane | 2013-08-13 06:01 | 京都 | Comments(0)

竹入り水羊羹:二條若狭屋・仙太郎

友人が既に食べていたので
これは 私個人で、とお持ち帰りした
二條若狭屋さんと仙太郎さんの水羊羹。

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仙太郎さんの 

思ったよりしっかりした食感。
そして、甘さも強めです。



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二條若狭屋さん
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つるんとしてます。
餡のさらさら感もありますね。


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2本からの販売だったため
余った一本をお持ち帰りした
亀屋良長さん
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食べ比べでも
食べましたが
今度は 落ち着いて
もう一度。


この3種類の中では
これが一番
上品な感じ。



ピン
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by my-pavane | 2013-08-11 06:04 | 京都 | Comments(0)

続・竹入り水羊羹食べ比べ。

集めた9本の竹入り水羊羹。

左から順に
俵屋吉富/永楽屋/亀屋良長/三條若狭屋/総本家駿河屋/
笹屋伊織/二条駿河屋/二条若狭屋/仙太郎
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お店によって、太さも フタにする葉の巻き方もいろいろ。
こうやって比べると個性がありますが

もともと「竹」という天然素材ですので
むしろ 同じ店なら「そろっている」というのも不思議。

お店によっては
「穴を開けておきますね」と あらかじめ底に穴を開けてくださいます。
開けないところは、ピンを付けてくださるのです。
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9本集めましたが
私・友人が既に実食済みのものが3つ混じっていますので
それらを除いた

俵屋吉富/永楽屋/亀屋良長/三條若狭屋/総本家駿河屋/笹屋伊織
b0205694_202052.jpg

この6本を、食べ比べてまいります。

竹の葉のフタを外し、中の羊羹を出してみますと
見た目では そんなに色や質感の差を感じません。
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さて、口直し用のお茶を用意し
いよいよ 食べ比べ。

私、てっきり それぞれを半分にカットし
一個ずつ じっくり味わっていくのだと思っていたのですが
友人、ナイフを取り出しますと
ちょん ちょん ちょん と
引き出した羊羹を 一口サイズにカット。

で 
その一口サイズを 一個ずつ順番に食べる方式
での食べ比べとなりました。

しかし、繊細な味わいの水羊羹
一口ずつ 次々に食べると
あまり違いがわからないものですね。

2つ続けて食べると「こっちの方が甘い」とか「豆の味が強い」とかわかりますが
一斉に食べますと 違いがわかるのは、味よりむしろ 食感の違い。
(こっちの方がつるんとしている、とか 柔らかいとか)

まあ、楽しかったから良いのです。

  ↓ 食べ比べ終了間近の 状態。
b0205694_20355959.jpg


この頃になりますと
周囲を全く気にせずに作業していました。

談話室におられた他の方々、あまり見ている様子は無かったのですが
もし まじまじと見ておられたら 何事と思われたことか…

食べ比べの感想
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by my-pavane | 2013-08-10 06:07 | 京都 | Comments(2)

竹入り水羊羹食べ比べ。:京都芸術センター

集めた竹入り水羊羹の食べ比べ。

いろんな角度で並べて、大きさや形
中身を出して 羊羹の色や質感
さらには切り分けて味を確かめるのですが

こういう作業をするとなれば
人目につかない、羊羹を並べられる平らな場所が必要となります。

もっと欲を言えば
屋内(炎天下での作業は辛い)で、手を洗える場所(羊羹を扱いますので)。

そこで候補に挙がったのが【京都芸術センター】(旧明倫小学校)

以前、ここに入っている【前田珈琲明倫店】でお茶をしていますが
こちらの2階にある談話室は、他の方の迷惑にならなければ
ご飯を食べてもよいとのこと。

つまり、食品を持ちこんで食べても良い、という事ですよね。

8月頭の夏休み期間ですから
学生さんがたくさん来ているかもしれませんので
その時はあきらめることにして
とりあえず、向かってみます。

b0205694_13323379.jpg

門を入って、一番奥の入口から入りますと
昔の雰囲気そのままの
木の床の廊下が延びています。

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二階に上がってすぐの
『談話室』。

入ってみると

今日は利用者が少ないようです。



よかった、これなら
静かに作業する分には大丈夫。

というわけで

机を二台並べ 椅子を運び
机の上にはラップを敷きつめ
(↑ 友人が 持参)

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いよいよ作業開始。
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by my-pavane | 2013-08-09 06:06 | 京都 | Comments(0)

竹入り水羊羹収集の旅 その3

残る 竹入り水羊羹、5軒分。

ここからはデパ地下も利用していきます。

烏丸駅最寄りのデパート【京都大丸】にてb0205694_2234324.jpg
まずは、仙太郎さんの 「竹の水」
1本 294円は 最安値。
お日持ちはせず、当日限り。

この後行く 京都高島屋さんでも買えますし
京都高島屋さんのすぐ近くには
本店があるのでそこでも買えるのですが
時間短縮、ということで。



笹屋伊織さんの「露の香」
b0205694_2272777.jpg

前もって本店からのお取り寄せをお願いしておりました。

1本399円 お日持ち3日。

笹屋伊織さんは
支店が入っているところなら お取り寄せできるようで
予約しておけば、大阪(高槻)でも買えるようです。


烏丸から、四条通を更に東へ 今度は【京都高島屋】さん。
こちらの地下では
総本家駿河屋さんの「竹清水」を。
b0205694_22145167.jpg

2本からの扱いとなっているので こちらも 2本購入(2本で630円)
お日持ち3日。

高島屋から四条河原町交差点を挟んで斜め向かい
永楽屋さんへ。 四条通河原町
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竹筒水羊羹  399円 お日持ち3日
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さあ、あと一軒です。
目指すは 俵屋吉富さんの祇園店。
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祇園を目指して四条大橋を渡りますと
今日から始まる「京の七夕」イベントに向け
鴨川の川原には
七夕飾りや
屋台のようなものが並んでいます。

京の七夕、
昨年は 堀川会場の方だけ行って
鴨川会場には行っていないのですよねえ。
今年はどうしようかな。



なんてことを考えつつ
とうとう最後の一軒 俵屋吉富さんに到着

【俵屋吉富】さん 祇園店 四条通り大和大路

竹流し本生水羊羹 367円  お日持ち当日限り
こちらも、前もっての予約が必要でした。
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ついに集めきりました、9軒分の竹入り水羊羹。
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左から順に
俵屋吉富/永楽屋/亀屋良長/三條若狭屋/総本家駿河屋/
笹屋伊織/二条駿河屋/二条若狭屋/仙太郎

で、後は食べ比べですが

これらを並べて 開封した上
穴を開けて中身を引きだしたり
それを切り分けたり
さらには それを記録するため撮影したり

という作業を どこで展開したものか。

一応、目をつけていた候補地へ向かいます。
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by my-pavane | 2013-08-08 06:38 | 京都 | Comments(0)