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<   2013年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

梅干し完成。

6月下旬から1カ月間、塩漬けにしていた梅
いよいよ、土用干しです。
b0205694_1030499.jpg



b0205694_10305014.jpg
土用の入りから3日目、
ザル3つに実を並べてベランダへ。

この日はみごとな晴天で
ベランダに出ると
じりじり焦げそうな暑い一日。

しっかりお日様に照らされて
干す前は 黄色かった美が夕方には 
ほんのり赤色になりました。


翌日、さー 今日もしっかり干しましょう
と ベランダに出したら
天候があやしい。

と 気にしていたら案の定
お昼過ぎに ばらばらっと雨が降りだしまして
あわてて室内へ避難。

土用って、ほとんど雨が降らないのではないのですか?

翌日もまた、晴天とはいいがたく
本来3日間干すところを 延長して5日間干しました。

b0205694_1037466.jpg
5日目
ようやく表面が乾いてきて
こころもち塩がふき出してきましたので
これで完成といたしましょう。

b0205694_10372327.jpg



熟してから漬けたので
今年の梅干しは いい感じに柔らかくふっくらと仕上がっております。
味は まだ塩辛いだけだと思うので
食べごろは 秋以降。
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by my-pavane | 2013-07-31 06:56 | お家で | Comments(0)

京の生ゆば:上田湯葉店

中村軒さんを含めて
5軒の和菓子屋さんを訪問すべく歩き回った本日。

あともう1軒、歩ける範囲に 和菓子屋さんがあるにはあるのです。
ありますが、ちょっと遠いのですよね。ここからおよそ2㎞

…今日はこのくらいにしておこう。
たくさん和菓子を買っても食べきれませんしね。と 帰宅の途につきました。

千代原口から桂駅へ向かって
だいたいの方向の見当をつけて住宅街を進んでいきますと
店頭に大きな2色の袋が積まれたお店が。
上には大きく「生ゆば」の看板。
b0205694_22471343.jpg

こんな住宅街の真ん中に『豆腐屋さん』じゃなくて
『湯葉屋さん』がある、というところが、京都だなあ。

店頭に並んだ袋は 割れたり欠けたりした乾ゆばでした。
100g500円のお買い得価格で売っているのです。

それにしても
黄色は普通の湯葉だとわかるのですが
ほうじ茶で染めたかのごとく黒っぽい茶色の湯葉は一体?

まじまじと眺めておりますと お店の人が出てきて
『何かお伺いしましょうか?』

あの、こちらの黒っぽいものは?
『黒大豆の湯葉ですね』

ああ、黒大豆。
そういえば お豆腐や醤油でも黒大豆のものがありますよね。
ちなみに 乾ゆばって、どんな料理に使えますか?

『冬でしたら、鍋に入れるとおいしいですねえ。
 今の季節でしたら…おつゆの実に使っていただけます』

水でもどしたりせずに?
『はい、そのまま 乾いたものをお汁の中に投入して食べられます。』

ふーむ。それなら使いやすい。一袋、買って帰ろうかなあ。
黒大豆の湯葉と、普通の大豆の湯葉。
珍しいのは黒大豆もので、食べてみたい気もしますが
ちょっとクセと言うか、独特の風味がありますよね。

『はい、使いやすいのはこちら(普通の湯葉)ですねえ』

というわけで
お店の方のお薦めに従い 普通の湯葉の方をお買い上げ。
そのまま 駅に向かおうとして
もう一つ、店頭に並ぶ黄色いケースに気付きました。
b0205694_238620.jpgおお、『おから』だ。
(大豆から豆乳を搾った残り)

豆腐屋さんの店頭にも
よく おからが置かれていますが
湯葉も同じ材料ですものね。
当然おからが発生します。
こちらは無料でいただけるらしい。

しかも、こちらも
黒大豆のおからがあるではないですか。
せっかくですので
こちらは『黒大豆』の方をいただくことに。
b0205694_23134045.jpg

これで おからを炊いたり パンケーキに焼き込んだりしたら
おいしいだろうなー♪

おからの並ぶケースの上に
生ゆばのレシピ・おからのレシピと 調理例のカードが置いてあったので
こちらもいただいて帰りました。
b0205694_23194861.jpg

おからのレシピの方には
新鮮なおからなら、火を通さなくても使える料理法が載っていて
感心して読んでいたのですが

ふと このレシピの端にある
「ゆばんざい こ豆や」の名前に おや?と。

ゆばんざい こ豆やって、湯葉料理のお店ですよね?
錦市場に近いお店で、ランチをいただいた事がありますが
ここの湯葉を そのお店が使っていたという事?

レシピのカードを裏返して見てみますと
逆でした。
上田湯葉店さんがプロデュースして開いたお店が『ゆばんざい こ豆や』さん。

京豆腐とようけ屋山本さんが『とようけ茶屋』
山田製油さんが『ピッコロモンド・ヤマダ』
山中油店さんが『綾綺殿(りょうきでん)』
と 自らの店の商品を使ったお店を開いているのは知っていましたが

『ゆばんざい こ豆や』も、そういうお店だったんですね。
初めて知りました。

ぱん屋さん
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by my-pavane | 2013-07-30 06:36 | 京都 | Comments(0)

水ぼたん 桂の月: 笹屋春信

井津美屋さんのある場所は
車がびゅんびゅん行き交う 広い車道に面しているのですが
この道路の斜め向こう北寄りの位置に
もう一軒、和菓子屋さんがあったはず。

横断歩道を渡り、
大きなラーメンチェーン店を左に見ながら進んでいきますと
b0205694_6163396.jpg

ありました、【笹屋春信】さん。

独立してお店を構えたのは
昭和44年という事なので
創業44年という和菓子屋さん。
向かいの井津美屋さん(昭和42年創業)と
ほぼ同じくらいですね。





お店の建物は和菓子屋さんらしい風情ですが

周囲にほとんど何も無い国道沿いに
ぽつんとあるので
うっかり通り過ぎそうになりました。
      ↓

b0205694_6165371.jpg


さて
お店に入ってみますと

この季節ならではの
「若あゆ」「水無月」「わらびもち」
通年扱っている 懐中しるこや最中などの餡子菓子がありますが

意外だったのは 洋風な印象のお菓子が多い事。
レモンを使ったようなものとか
餡子も入っているけれど 皮は洋菓子っぽい物の種類が結構多かったです。



b0205694_0132848.jpg
暑いし、先ほど井津美屋さんで
水まんじゅうを買ったばかりですから
生菓子はやめておこうと思っていたものの
並んでいる上生菓子の中にあった
「水ぼたん」の涼しげな姿に負けまして
こちらを一つ、お買い上げ。

水ぼたん 263円


錦玉の中に、赤いこしあんが入っています。
b0205694_0134383.jpg


b0205694_0153530.jpgもう一つくらい、何か買っていきたいなと
焼き菓子の方を見ますと
「桂の月」というお菓子が。

半月型のどらやきっぽいお菓子で
生姜を効かせてあるとのこと。
【かま八老舗】さんの
「月心」みたいな感じかな?
と思いつつ、
かま八さんのどら焼きは好きなので
こちらをいただいてみることに。


b0205694_0161886.jpg


桂の月 157円
(お日持ち 1週間)

こしあんが あっさりかつしっかりした甘さ。
皮には生姜がよく効いていて
ほどよく甘さを引き締めています。

かま八老舗さんの「月心」と
生姜風味のどら焼きという点では似ていますが
こちらの方がしっかりした食感。



b0205694_0164199.jpg


笹屋春信さんは あんこにこだわりがあって
製餡所から卸すのではなく、自家製の餡を使っているそうですが

水ぼたんのこしあんは さらさらと柔らかく
桂の月のこしあんは しっかりと食べ応えがあり
それぞれ本当に、おいしかった。

つぶ餡も それはおいしいそうなので
いずれ 人気のよもぎ餅をいただきたいなと思います。

笹屋春信:京都市西京区桂乾町14-2
火曜日定休 営業9:00~20:00
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by my-pavane | 2013-07-29 06:03 | 京都 | Comments(2)

水まんじゅう:井津美屋

桂小学校前の通りに戻りまして
その道をひたすら西へ西へ。

大きな車道に出たところで右折、北へ進みますと
b0205694_2343989.jpg千代原口のバス停に着くのですが
そのまん前にあるのが、【井津美屋】さん。

創業46年(2013年現在) ということで
中村軒・桂華堂などの老舗に比べれば
わりと新しい和菓子屋さんなのですが

以前、ここの
『水まんじゅう』なる和菓子の写真
を見たことがありまして
涼しげなその姿に、
どうしても食べたくての訪問です。

綺麗な店内には
夏らしい涼しげな生菓子から
そこそこ日保ちしそうな焼き菓子

目的は『水まんじゅう』ですので
4種類ある水まんじゅうを
1個ずつ、お買い上げ。
(一個134円)


この水まんじゅう、日保ちは3日という事ですが
お持ち帰り用に出してきた品は
きっちり凍っております。

「このまま自然解凍してお召し上がりください」

凍っている状態からだと 日保ちは解凍時間を含めて4日だそうです。

幸い、保冷バッグ持参でしたので
パックに詰めていただくことなく
ビニル袋にまとめて保冷バッグの中へ。
これで、暑い中歩き回っても
帰宅するまで凍ったままです♪

目的のお菓子は入手いたしましたが
他のお菓子も おもしろそうな物がありますね。

「竹林の月」という洋風な焼き饅頭は
断面に 白っぽい何かがのぞいております。
名前が「竹林」とありますし、
もしかして、筍が入っていますか?

『はい、筍です。
 よろしかったら、賞味期限が短くなった物が
 お買い得価格になって こちらにありますから
 お味見に いかがですか?』

見ると、カウンターの上に 小さなカゴがありまして
「お買い得品 お早目にお召し上がりください」
焼き菓子で 賞味期限が近いものが
全て105円で販売されております。
「竹林の月」は もともと179円
今日中に食べてしまうならば
確かに お買い得。

では、これも下さい、と追加でお買い上げ♪
b0205694_23221869.jpg

中の餡が透けて見える水まんじゅう。
緑 抹茶/黄色 柚子/赤 桃/茶 普通のこし餡 です。

b0205694_235738.jpg
b0205694_23571682.jpg

解凍すると つやつや輝く ツルンとした皮と
中のこしあんが ほどよい柔らかさで一体となりまして
容器から出す時、うっかり押し出そうとしたら
中のこし餡ごと 形が変わってしまいました。

b0205694_23573030.jpg

抹茶などの餡は 予想通りにおいしいですが
桃・柚子は果物の香りと相まって よりみずみずしく
さっぱりと美味しいです。


竹林の月

b0205694_23201744.jpg
バターの効いた 洋風のお饅頭
くどくなく、ほどよい甘さで コクがあっておいしいです。
食感として、筍は そんなに感じませんが

歩き回って疲れた身体に 蜂蜜の甘さがしみますね。
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by my-pavane | 2013-07-28 06:01 | 京都 | Comments(0)

2軒連続からぶり。:桂華堂 亀屋秋月

【中村軒】さんは 桂離宮のすぐ東にありますが

江戸中期創業という 和菓子の老舗【桂華堂】さんは
桂離宮の南側にある、はず。

ここを紹介していた本には住所が乗っていたので
地図で位置を確認して行ったのですが

おかしい。あるはずの場所に何もない

道を間違えた?
距離感が変なのかな。
でも、道の名前と町名で照らし合わせて
くまなく探索しても、見つかりません。

そういえば
インターネットで検索した時
桂華堂さんは
『月乃ぴょん屋』という和雑貨と豆菓子のお店と
『京乃ぴょん屋』という楽天市場のお店をしている
というような情報がありました。

ひょっとして、実店舗の営業は もうしていない?

同じ場所をぐるぐる30分以上歩き回ったあげく
これだけ探して無いなら、無いのでしょう
と さすがに あきらめまして
次の目的地【亀屋秋月】さん(やはり和菓子屋さん)へ。

事前に確認したお店の場所は
桂小学校の校門前から北へ30mくらいの位置。
で、桂小学校の前に来てみれば
なんだ、山田製油さんのお店のある通りじゃないですか。

じゃあ後で山田製油さんのところでも お菓子を買っていこうかな♪
と のんきに思いつつ道を進みますと

30mはとっくに越えたと思うのですが
お店が見当たりません


道は間違っていないですよね?
閉店しているような情報もなかったけれど?

一応 30mをはるかに過ぎるまで進んでみても
それらしきお店は見当たらず。
地図の位置が違っている可能性も考えて
周囲の道も探してみましたが見当たりません。

…今日は こういう日なのかなー…

2軒続けて空振りしますと
さすがに元気が無くなります。


よし、次行こう、次。

まさか 目標のお店4軒全部だめって事もないでしょう。
残る2軒へ向かって 出発!

閉まってた?
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by my-pavane | 2013-07-27 06:11 | 京都 | Comments(2)

マンゴー氷:中村軒

桂の和菓子屋【中村軒】さんの茶店では 
宇治金時・ミルク金時・ゆず・梅酒・黒糖のかき氷が
夏季メニューとしてありますが

それらとは別に『季節のかき氷』というものがありまして
4月下旬から 『いちご氷』 
6月中旬から『マンゴー氷』 
8月あたりから(マンゴーが終わったら)『すだち氷』
と変わっていくのです。

去年、初めてその存在を知りまして
『すだち氷』という珍しいかき氷に惹かれ
8月最後の日に食べに行ったものでした。

で、今年は 是非『マンゴー氷』を食べたいと。
b0205694_213012100.jpg
去年と同じく 平日の休日を利用して
お昼前に お店へ到着。
それでも、お客さんがいっぱいです。

待望の『マンゴー氷』750円
b0205694_21302656.jpg

熟したマンゴーをそのままミキサーでシロップにした
という 果肉たっぷりのマンゴーシロップ
上に一切れ、マンゴーが乗っております。
シロップはマンゴーそのまま黄色も鮮やかで、なおかつ濃い。
氷に全然しみていきません。

スプーンを使ってザクザクと混ぜ
氷とシロップをなじませて食べる。
かき氷というより、
マンゴーのジュースを半分凍らせて食べている
という感じです。

b0205694_21344367.jpg



どのくらい濃いかといいますと
途中で 追加のシロップをかけようとしたら
器を傾けてもシロップが落ちない
というくらいの濃厚さです。
(結局スプーンでかき出してかけました)


マンゴーを食べた!という満足感大。

ただ
すだち氷と比べて、どちらが好きかと言えば
すだちの方が好きかなあ。(かき氷らしくて)


すっかり汗もひいて
「水鏡」という水羊羹も追加注文しようか
迷いに迷って

この後 和菓子屋さんを4軒回る予定を考えた末
とりあえず、次回
と いうことにしましたが

その後の事を考えると
食べておけばよかったと思います。
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by my-pavane | 2013-07-26 06:11 | 京都 | Comments(0)

夏の桂お散歩

桂へ、かき氷を食べに行くことにしました。

せっかく桂まで出るのなら
ついでに 付近の和菓子屋さんも回ろうと
手元にある本で調べて
まだ行っていないお店は
桂華堂・亀屋秋月・笹屋春信・井津美屋・花月の5軒。

花月だけ他のお店とは方向が逆で、離れていますが
残る4軒は、中村軒さんから回っていけそうです。

桂華堂だけ情報が見つからないのが気になりますが
他のお店は定休日ではないようだし、地図で場所も確認。
あとは 出たとこ勝負、とにかく行ってみよう!

結果
2勝2敗…かな?

予定していなかった収穫もあったので
3勝2敗かもしれないです。
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by my-pavane | 2013-07-25 06:40 | お散歩計画 | Comments(0)

あんころ餅:松寿軒

建仁寺へ向かう途中 何度か前を通っていた
【松寿軒(しょうじゅけん)】さん。

「ここの餡子は とってもおいしい」
という噂を聞いておりましたので、
『いつか必ず』と思い続けておりましたが
基本、予約が必要らしいので
通りかかったから買っていきましょう、というわけにいかず
これまで ずっと未訪問でした。


ところで 今年の土用の入りは 7月19日。

京都では昔から暑気祓いとして
土用の入りの日に「あんころ餅」を食べる風習がございます。

餡子のおいしい松寿軒さん
当然、おいしいあんころ餅を作られます。
幸い、19日は仕事の無い日。
前日 思いきってお電話し、とうとう初訪問。

b0205694_2131119.jpg四条河原町から木屋町を南下
松原通りで東に折れて
松原橋(昔の五条橋)を渡ります。

鴨川沿いには 「床」が並び
すっかり夏の風情。

とはいえ
橋の横に植わっていた栗の木には
しっかり実が生っておりました。
秋が楽しみです。
b0205694_2134992.jpg


b0205694_21382394.jpg鴨川を渡ってまっすぐ進むと
やがて左手(北)に見える
松寿軒さんのお店。

中に入ると
お店のご主人の奥さまらしき方が
店頭にいらして
暑かったでしょう、と
冷たいお茶を出してくださいました。

さて私
前日の予約の電話では
あんころ餅と、
お薦めの物を合わせて3つ


とお願いしていたのですが



「実際に見て選んでいただこうと思いましてー」
と、箱詰めせずにいてくださった模様。


『あんころ餅が こし餡と粒あん、2種類ありますけれど どちらがいいですか?』
と聞かれ、
…どちらも食べたい。 と思った私

予約していませんけれど
どちらも食べたいので追加しても良いでしょうか?
と申し出たところ 『大丈夫です』と。
幸い、この時期は多めに作って
当日のお客さんにも対応できるようにされていたようです。

b0205694_21452687.jpg季節の生菓子も
いろいろ見せていただいた上で

『時期的には、
 梅の雫と葛わらびが良いかと。』
というお薦めに従いまして
あんころ餅(こし餡・つぶ餡)
梅の雫・葛わらび
をお買い上げ。




奥様は 包みながら、
あんころ餅を食べる由来など
(昔は水事情が良くなかったとか、小豆が魔よけの意味を持つとか)
いろいろ教えてくださいました。

さて
お家に帰って、さっそくいただきます。

b0205694_21485514.jpg
あんころ餅(180円)

餡だけ食べてみると
びっくりする みずみずしさ。
さっぱりしている、というのとは
また違うのです。

餡子って、一度干した小豆を水に浸し、
それを炊いて作りますよね。
だから 
乾物を加工したおいしさ
いうなれば
『高野豆腐』です。
上品だったり甘かったり
おいしさの違いはあっても高野豆腐。


松寿軒さんの餡子は「豆腐」です。
つまり
乾物だったとは思えない みずみずしい美味しさなのです。


そして中のお餅が
今まで食べたあんころ餅の中で、一番柔らかい。

どちらかと言うと
私は餅が苦手な方なのですが
これだとあっさりいただけます。
b0205694_21513613.jpg


葛わらび (210円)
b0205694_215247.jpg

きな粉をまぶした 葛を使ったわらび餅。
やさしい甘さで ほっこりします。

b0205694_21521580.jpg

b0205694_22204071.jpg
梅の雫 (210円)

初夏らしい 
青葉の形の錦玉(きんぎょく)

冷蔵庫で きりりと冷やして
いただきました。

梅の風味がさわやかで
さっぱりといただけます。
見た目も涼しげで嬉しい。


保冷剤?
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by my-pavane | 2013-07-19 06:44 | 京都 | Comments(2)

茶!茶!茶!:仙太郎

宵々々山見物を終えて
電車に乗って帰る前に、お土産を。

周辺の和菓子のお店は把握しておりますが
これから それらを回る時間は無いので
主な和菓子屋さんが集合している
高島屋の地下食料品売り場へ。

祇園祭で、しかも日曜日の夕刻
お菓子もかなり品薄状態になっております。

【仙太郎】さんで 麩まんじゅうがあったらいいなー
と 思いましたが、やはり売れ切れ。
水無月は残っていましたが これは先日食べたばかり。
焼きまんじゅうは たくさんありますが
暑い時には つるっとした物が食べたいなあ。

水羊羹にしようかと 眺めていたら
『茶!茶!茶!』という箱入りのお菓子を発見。

b0205694_2004670.jpg


見た目、つるっとしていて
かわいらしい一口サイズ。(実際には二口かな?)
抹茶とほうじ茶と玉露餡の3種類。
烏羽玉(うばたま)という黒糖風味のあんこ玉がありますが
お菓子の種類としては あれと同類ですね。

1箱700円
お日持ち4日間。(そんなに待たずに食べてしまいますが)

よし、これに決めた。

持ち帰って冷蔵庫でよ~く冷やして
上等のほうじ茶と一緒にいただきました。

b0205694_2011395.jpg
b0205694_2012145.jpg
緑色の玉が2つあり

どちらが抹茶で
どちらが玉露 と
わかるかどうか心配でしたが

食べた感じでは
薄い黄緑が抹茶
緑が濃く、茶葉が乗っている方が
玉露と思われます。


餡が大変なめらかで
とっても美味でした♪
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by my-pavane | 2013-07-17 06:01 | 京都 | Comments(0)

素夢子古茶屋

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三条通り烏丸西入る にある
なんとも風情のある建物。
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素夢子古茶屋(そむしこちゃや)という
韓国式『漢方茶』のお店なのですが

ランチの時間には お食事メニューが2つあり
(確かカレーと 薬膳料理)
一度、食べてみたいなあと思っておりました。

宵々々山の日、いろいろ回る前に
お茶をするか 早めの夕ごはんにするかで迷っていたら
ちょうど この素夢子古茶屋の前を通りかかり
店頭のお品書きをのぞいてみますと

『祇園祭限定50食メニュー』として
「冷やしそうめん」と「精進ピビンバ」が。

現在5時をまわったところですから
ランチメニューだったら、もう売れ切れてしまっているだろうし
それでなくても お祭で人が多いこの日
もう無理かなあと思いつつ、お店に入ってみました。

すぐに出て来てくださった店員さんに
「今の時間からで、お食事はできますか?」
と うかがってみたところ
「限定メニューの そうめんとピビンパがあります」

お祭初日だったのと
夕食としては早い時間だった事が幸いして
どちらも食べられるようです。

というわけで、大喜びで注文。


精進ピビンパ 1200円
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お野菜だけのピビンパ。
熱々ではなく、ひんやりなのです。

熱さでごまかされない分 味付けのおいしさがよくわかり
しみじみと おいしい。


冷やしそうめん 1000円
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韓国冷麺の麺がそうめん。

上に柚子の皮やキムチ・野菜がたっぷり乗り
冷たい出汁が張られて
暑さで疲れた胃に すごく嬉しい味。



定番メニューではない物でしたが
これが とってもおいしかったので
今度は、通常のランチを食べに来たいものです。


ちなみに
この祇園祭中は
素夢子古茶屋さん、『屋台』も出していらっしゃるそうです。
チヂミと 漢方茶を販売されるらしい。

昔のトイレ
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by my-pavane | 2013-07-15 06:18 | 京都 | Comments(0)