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道の駅ふたかみパーク當麻

おふさ観音の帰り道。

『お寺で』では早かったものの
これから帰宅して それからで昼食では
ちょっと遅すぎて お腹がもたない感じです。
それに、せっかく奈良に来たのだから
柿の葉寿司も買って帰りたいところ。

そこで
『お昼も食べられて、奈良土産もまとめて見られそうな場所』
来る途中に見かけた『道の駅』へ行ってみることに。

『道の駅・ふたかみパーク當麻(たいま)』

b0205694_2217562.jpg


まずは 腹ごしらえ、ということで
食堂にて おひるごはん。
手打ちうどん(小麦ふすま入り)も惹かれましたが
黒米カレーも気になる。

b0205694_2221670.jpg

黒米カレーです。

テーブルに来た瞬間、彩りのきれいさに歓声。

上のトッピングが
ブロッコリーの緑・玉子の白と黄色・福神漬けの赤
花形の人参に レンコンチップス、と華やかです。

考えてみれば
これ、黒米とカレーだけだと、この上なく地味な姿ですよね。

黒米ご飯の黒っぽい紫&カレーの茶色
これに福神漬けの赤は映えるでしょうが
…そういう配色をどこかで見た、と考えて
ああ【妖怪ラーメン】だと 思い当たりました。

カレーとしては普通の味。(レトルトの甘口っぽい)
黒米入りのごはんは もちもちで美味しかったです。

さて
お昼ごはんを食べたら お土産物色。

柿の葉寿司はもちろん
金山寺味噌・そうめん・鹿サイダー
その他奈良の物産 野菜いろいろありますねー。

で 金山寺味噌と 柿の葉寿司
葛ボーロ という物があったのでお試しに1袋(100円)
b0205694_22291342.jpg

葛ボーロは プレーン・ココア・抹茶の三種類ありましたが
『葛』が入っている効果がわかりやすかと
プレーンを買いました。

普通の乳ボーロとどう違うのかなあと思ったのですが
味はそんなに違わないような。
甘味が薄めで ややしっとりした食感
後味がちょっと優しい?という感じでしょうか。
味より健康食品としての「葛」効果を期待するものかも。



お天気がよくて ちょっと蒸し暑い日だったのですが
ここは ちょっと小高くなっていて
良い風が吹き抜ける、気持ちの良い場所でした。
 
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by my-pavane | 2013-05-31 06:01 | 奈良 | Comments(0)

さなぶり餅:総本家さなぶりや

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【おふさ観音寺】の場所を確認した際
奈良県橿原市、という名前に
確か 何か和菓子があったはず、と。

で 見つかったのが
「さなぶり餅」という 麦餅です。

これを販売しているのが
【総本家さなぶりや】さん。


お店の場所は おふさ観音から 
本当に目と鼻の先で
無料駐車場から 
おふさ観音寺へ向かう途中にあるのです。
b0205694_215693.jpg


『さなぶり餅』は さなぶりやさんでの呼び方で
一般には小麦餅とか半夏生(はんげしょう)餅、と呼ばれる
小麦の入った餅菓子とのこと。

1個ずつのバラ売りは 130円
箱入りだと6つで600円。

一人1つでいいかなあと思ったのですが
麦が入っている分あっさりしているらしいので
多めでも食べられるかと 6個入りをお買い上げ。

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黒蜜ときな粉をかけていただきます。

もち米に小麦を混ぜて突いた餅なので
つぶつぶして面白い食感。
歯切れもよくて食べやすいです。

2個くらいは軽い軽い。
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by my-pavane | 2013-05-30 06:01 | 大阪 | Comments(0)

伝説の亀:おふさ観音

境内に入って、本堂の裏手へまわると
バラの鉢の間に 妙な看板が。

『伝説の亀の池』
詳しい内容をお知りになりたい方は 寺の者にお聞きください。


お寺に池と鯉は付きものですし
亀も よく見かけますが
伝説って?


お寺の案内をいただいてみたところ
江戸時代初期(1650年)のお話で

もともと
『鯉ヶ淵』と呼ばれる大きな池があったこの一帯
近くに住む「おふさ」さんという娘さんが近くを通りかかったところ
白い亀に乗った観音様が現れたのだそうな。
そこで おふささんは
池のそばに小さなお堂を建て、観音様をおまつりしたとの事で
それが このお寺の起源らしいです。


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本堂裏手をまっすぐ進むと
右手奥に 亀さんがいっぱいの池


うちの近所の
用水路の亀さん達は
日傘を見ると 
あわてて水に飛び込んで逃げるのに

この子達は
全くもってうろたえることなく

それはもう のびのびと
ほとんど微動だにせず
甲羅干ししておりました。

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さらにその向こうには
『円空庭』という日本庭園があり
こちらの池には 鯉がいっぱいいます。

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茶房おふさ
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by my-pavane | 2013-05-29 06:01 | 奈良 | Comments(0)

バラまつり:おふさ観音

5年くらい前に ブログで知り合った奈良在住のお花屋さんから
バラの花で有名なお寺です、と
「おふさ観音」を教えていただいたのです。

機会があったら行ってみようかなあ と思いつつそのままでしたが
ようやく行くことができました。

場所は奈良県、橿原市。

花は涼しい時間帯に見るのが一番です
というわけで、朝一でお寺へ向かいました。

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おふさ観音寺

春のバラまつり
(5月15日~6月30日)

門から正面の本堂までの間に見える緑は全てバラ。
ちなみに この門の向かいは
バラの鉢の販売所となっておりました。


b0205694_10264371.jpg

さて

門から本堂までの間に
バラ・バラ・バラの花。

ほとんどが地植えではなく
植木鉢なのです。
しかも 1品種一鉢。


バラまつりが終わっても
バラは見られるそうですが
花の時期が終わったら
この植木鉢達は
そのまま並んでいるのか
どこか別の場所にいるのか
気になります。

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お寺のHPには
2300種類(約2500株)
あるとありましたが

これだけある
と一つ一つ見ていくのも大変。

そして これだけのバラの世話
水やりだけでも大変そうです。

ホースを持ったお寺の方が 
境内でずっと水やりしていました。



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by my-pavane | 2013-05-28 06:01 | 奈良 | Comments(0)

バラの季節だけ:ラビアンローズ

今年は 三船祭を見てみよう、という事で
2週間前に来たばかりの嵐山へ 再びお出かけ。

三船祭の行事予定を見ると
まず12時に車折神社での神事があり
それから嵐山へ移動(1時出発)、
2時頃から大堰川(桂川上流)での舟遊びが始まります。

そこで 車折神社の儀式を見
それから嵐山へ歩いて移動し、舟遊びも見物することに。

本来なら 神様を乗せた牛車の行列が、30分かけて
車折神社から嵐山の舟遊びの場所まで歩いていくそうなのですが
今年は 雨が降り出したため、おそらく行列は中止。

というわけで、お昼ごはんを食べる時間を確保するためにも
神社での式がまだ終わらないうちに 嵐山方面へ移動することにしました。

神社の行列は たぶん神社南側の広い通を進むのでしょうし
同じコースで向かってもよいのですが

お昼を食べる場所を探すとなると
少し北よりに行った方が、空いているかも、と
京福電車嵐山線に添うように 
住宅街の道をてくてく歩いて行きました。

もっとも 線路沿いに並行する道は続かないので
微妙に南北行きつ戻りつでの西行き。
線路から離れたな、と思ったら戻れそうな道へ入るという
行きあたりばったりの お散歩です。

やや南に寄りすぎた感じになったと、
嵐電嵯峨駅の南側から北へ戻るように歩いていた時

おや?
遠目にも かなり華やかな場所が。

塀からあふれるようなバラの花。
ガーデニング好きな方のお宅かなあ。と思って近づいてみたら

そんなレベルではなかったです。
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入口には こんな看板。
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どうやら、カフェらしいです。
メニューを見ると
ローズティーとかバラのケーキとか
華やかなお品書き。

バラのケーキやお茶という
『花モノ』食品は 好き嫌いが分かれるところですが
この 素晴らしいバラに囲まれてお茶する という事には
かなり価値があると思います。

入ってみたいなーとは思ったものの
「ちゃんとしたお昼ごはんを食べておきたい」という事と
「ここに寄って、他でお昼も食べるというのは
 この後のお祭見物を考えると 時間的にきびしい」、という事で
今回は見送ることにしました。


それにしても このカフェ
バラの花が終わってしまった後は どうするんだろう…

誰もが思うであろう素朴な疑問ですが
帰宅してから 検索してみると
こちら【ラビアンローズ】さんは
バラの開花時期しか営業していないとわかりました。
(つまり春と秋だけ)

店主さんは バラの育成家であるらしい…



ラビアンローズ:営業時間10時~17時
京福電鉄嵐山線 「嵐電嵯峨駅」から南へ徒歩1分
今年の営業は6月9日まで(木曜定休)
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by my-pavane | 2013-05-27 06:12 | 京都 | Comments(0)

三船祭:大堰川(桂川)

車折神社から 京福電鉄の線路に添うように移動して
嵐山に到着。



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舟遊びが始まるのは2時頃からですが
現在、1時前。

とりあえず
うどん屋さんに入って腹ごしらえし
それでもまだ かなり早いですが
舟遊びが見られそうな場所へ移動します。


渡月橋北側の近くにある
車折神社の頓宮。

舟遊び終了後、
こちらで終了式があるらしい。

入ることができるのかと思ったら
招待客の方だけのようです。



さて
見物する場所ですが
川の南側と北側と、どちらに行ったら良いものか。

舟がどう動くのかわからないので
今の時点では どちらが見やすいのかわかりません。
人は北側へ集まっているようだけど
帰りは阪急嵐山線という事を考えて、南側へまわることにしました。
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川には まだ舟の姿がほとんどなく
ボート乗り場に扇流しの舟が一隻止まっているくらい。


ボート乗り場から
川の上流へどんどん進むと
少ないながらも
川べりには人がずらり並んでいます。

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2時ちょっと前
川の北側寄りに止まっている三船(御座船・龍頭船・鷁首船)の方から
雅楽が流れ始め
下流にいた今様舟・扇流し舟などが、続々と こちらへ向かって集まり
やがて ゆったりと円を描くように水上を動き始めました。
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← 龍頭船









 ↓ 御座船 
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雅楽演奏や舞は 北岸の方向を向いたまま行っているらしく
こっちからは ほとんど見えない。

遠目に ちらりと姿が見えるくらい。
舟遊びの舟も そんなに岸に近づいてこないので
このお祭は、やはり舟に乗って近づいて見ないと
と 思いました…。
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一応 平安っぽい雰囲気は味わえました。

『岸から貴族の舟遊びを眺める一般庶民の気持ち』
って こんな感じかなあ、と。

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by my-pavane | 2013-05-26 06:08 | 京都 | Comments(0)

三船祭:車折神社

昨年、行こうかどうしようか迷って
結局 行っていない三船祭。

今年は 19日(日)ですが
仕事が入る予定があり、今年も無理かなあと思っていたところ
急に仕事がキャンセルとなり、めでたく行けることになりました。

三船祭といえば、嵐山
渡月橋より西の大堰川(おおいがわ:桂川上流)で行われる
『舟遊び』のイメージですが

本来このお祭は 下流の【車折(くるまざき)神社】の例祭の延長行事でして
京福電鉄 嵐山線の2駅手前にある 車折神社の境内にて
祭礼が始まります。

舟遊びだけ見るのもありですが
どうせ行くなら、お祭が始まる 車折神社から見てみたい。

というわけで
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まず 阪急大宮駅から京福電鉄に乗り換え
そこから 『車折(くるまざき)』へ。

駅を降りると
目の前が神社です。
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b0205694_2240812.jpg参道を進んでいきますと
まず右手に 円錐状の物が立つお社が。
【清めの社】という
厄除け・悪縁浄化の社との事。
手前の円錐は 立砂とあるので
砂でできている?

あまりにかっちりした形なので
コンクリートかと思いました。
(コンクリートの材料も砂ですけど)



さらに進むと 境内に。
右側から音楽が聞こえてきます。
もう 祭典が始まっているのですね。


b0205694_22405449.jpgそちらへ進むと
本日お祭で舟に乗る方々
(神主・伶人・舞人・お稚児さん・舟人)が
神様に御挨拶中でした。

雅楽の演奏が流れる中
お神酒や魚などが
奉げられております。

初夏らしく
烏帽子には青楓の枝
舞を奉納するこどもさんの頭には
菖蒲や牡丹の花。
葵祭と違って生の葉ではなく
作り物ですけれど、綺麗。

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拝殿の周囲に下がっていた旗
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白虎と朱雀。
探せば 玄武と青竜の物もあったかも。

さて、そろそろ嵐山の方へ移動しようかな
と思ったところで とうとう雨が降り出しました。
この天気だと
この後予定されていた行列(嵐山へ向かう)は中止かな。

石の神社
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by my-pavane | 2013-05-25 06:11 | 京都 | Comments(0)

還幸祭前日 :下御霊神社

緑茶も ほうじ茶も お抹茶も 
ストックがゼロ(もしくはぎりぎり)という状況におちいりまして

お茶の買い出しに お出かけです。

抹茶は 前回と同じく柳桜園で
(今度は、缶持参)

b0205694_21584052.jpgほうじ茶は まだありますが
がぶ飲みできる お手頃なものをと考え
「いり番茶」を 一保堂さんで購入。
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さて
せっかく京都へ来たのですから
おいしいお水を汲んで帰って
新しいお抹茶をいただきたいもの。

現在 一保堂さんの前ですから
これから水を汲める場所となりますと
一番近いのは、

下御霊(しもごりょう)神社ですか…

『祟りを恐れてお祀りしました』系神社は苦手なのですが
例外は天満宮。
菅原道真さまの祟りを恐れてだけど
あれは左遷の恨みだからそんなに怖くない

他にとなると、もっと北上して【梨木神社】の染井の水か
東へ進んで河原町通むこうの【銅駝高校】の地下水の蛇口
河原町駅へ戻る途中で【錦天満宮】の 錦の水となりますね。

梨木神社の染井の水は 一番好きですが
水脈的には 下御霊神社と同じ、と言われていますし
それなら こちらの下御霊神社で汲めばいいという事になりますよねえ。

で、おそるおそる 下御霊神社の前まで来てみますと
いつもと 雰囲気が違います。

b0205694_21542418.jpg鳥居のところには
紙垂(しで:紙をジグザグに折った物)
のついた縄が張られ

拝殿には お神輿(みこし)。
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水が汲める手水舎の横には
作りかけの屋台があり
いつもの寂しい境内とは大違い。
とっても入りやすい雰囲気です。

何かのお祭りでしょうか。




ともあれ、お水をいただいて
それから ご挨拶のために
拝殿へ向かおうとしたところ


手水舎の横に こんなポスターが。
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明後日が還幸祭。

そういえば、5月は神社でのお祭が多い月ですね。
去年は伏見稲荷の祭のために御旅所へ行きましたが
下御霊神社でも同様のお祭が明日から始まるらしい。

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お祭前で 雰囲気が明るい境内

おかげで 初めて
境内を歩きまわってみよう
という気持ちになりました。
いつもは 拝殿手前から
拝んで退散


拝殿向こうの本殿
酒樽などがお供えされております。

左手の方には
また別の社

結構奥ゆきのある神社だったのですねー。




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お水もしっかりいただきました。

これで
お抹茶と玉露を楽しませていただきます。

ありがとうございました。
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by my-pavane | 2013-05-24 06:30 | 京都 | Comments(0)

通年の桜餅:米満軒

五山の送り火などで
何度か歩き回っている清凉寺周辺。

渡月橋から 北へ北へ歩いていくと
清凉寺の門が見えるあたりで
右手(東)に 和菓子屋さんがある事には気付いていました。

でも、ここでお菓子を買ったことは一度も無し。
興味が無かったわけではなく
1度ここで 何か買って帰りたいなあと思いながら
うっかり買い忘れて帰る
という事を繰り返していただけなのですが

最近になって、ここが
桜餅で有名な【米満軒】さんだったらしい
と気付きました。

というわけで、今度こそ 和菓子を買って帰りますよ。

先に清凉寺へ行き、
森嘉さんでお豆腐を買い
さあ、桜餅。
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観光客が少ないエリアですが
お店には 次々お客様。

今日は 松楽さんで 
おはぎを買っておりますし
桜餅、1個だけのお買い上げです。
(1個 140円)

お店のおかみさんに
『こちらの器に入れていただけますか?』と
先日骨董屋さんで買った
「お銚子の袴」を差し出しますと

『まあ かわいらしい器』と言いながら
ぽん、と一つ入れてくださいました。
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本来なら春、4月までの和菓子である桜餅
『薄い桃色』のイメージですが
こちらの桜餅は 白いのですね。
桜の葉の香りもきつくなく
道明寺のきめは細かくなめらかな感じ。
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今まで食べ慣れてきた桜餅とは
食感も 風味も ちょっと違う。
独特のおいしさです。


これは 他の和菓子も いろいろいただいてみたいですねえ。
次回は 何にしようかな♪
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by my-pavane | 2013-05-23 06:01 | 京都 | Comments(0)

水のようなきぬごし豆腐:森嘉

清涼寺の すぐ横にあるお豆腐屋さん。
「森嘉」というお名前は聞き覚えがありましたが
買いに来るのは初めてです。

お店の前へ来て見て
想像していたより大きく立派な建物にびっくり
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そして 商品のお豆腐を買おうとしたら
実際の販売スペースは
右端の小さい入口部分で
中は普通に作業場となっている事にまたびっくり。

b0205694_16595848.jpg入口の横に
扱っている商品の見本が
展示されていました。

油あげ 200円
白豆腐 400円。

豆腐はかなり大きいですが
(11㎝×13㎝×6㎝)
容器を持参していくと
半分で売ってくださるそうです。

知っていたら
タッパーを用意していたなあ。




何を買おうか迷って
『今夜のおかず』にすぐできる白豆腐を1丁お買い上げ。

横にあるのは友人が買った 飛竜頭(ひろうす)です。
お日持ちは 豆腐が当日限り
飛竜頭(1個200円)は3日

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ひろうすは1つから買えて
しかも、「すぐ食べます」と伝えると、揚げたてを紙に包んで
塩と一緒に渡してくださいます。

一口いただいたけれど本当においしかった!
中央にたっぷりのユリ根と銀杏。

次にここへ来る時は、おにぎりと調味料持参です。

ちなみに
重たい思いをして持ち帰った「白豆腐」
そんなに振り回したわけでもないのに
家に着いて 開封してみたら あちこち割れておりました。
本当に やわやわの、とてつもなく柔らかい豆腐なのです。

しかし、こんなに柔らかいお豆腐
どうやったら 形を崩さず 切って盛りつけられるのやら

普通のお豆腐みたいに
手のひらを当てて、ケースをひっくり返して
という方法は、豆腐が大きすぎて無理。
(たとえ手が大きくても
 ひっくり返したら 自重で崩れそうな感じ)

とにかく 危険を避けようと
ケースに入った状態のまま包丁を入れて
そこから ちょっとずつ引き上げる
という方法で 取りだしました。
やっぱり形はいくらか崩れましたが
それでも最小限で済んだような気がします。

で お味ですが
「豆の味」より「水の味」。
使われている水の良さが
大豆の淡い旨味を ふんわりまとめている
というお豆腐です。

なので、あまり お醤油を付けすぎると
繊細なおいしさがわからなくなってしまうし
水分が多くて 味も薄まってしまう。

で、結局一番良かったかな、という食べ方は
塩とエキストラバージンオリーブオイルでいただく
でした。

夏季限定
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by my-pavane | 2013-05-22 06:01 | 京都 | Comments(0)