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出入橋きんつば屋

京都の老舗には 日曜・祝日が定休日 というお店が少なくありませんが

いろいろ回ってみて、わかりました。
京都に限らず
老舗は『日曜・祝日』休みのお店が多いです。

大阪市内にある、老舗の味噌屋さん、和菓子屋さん
やっぱり、たいてい日曜はお休みでして
ここも 平日のみ営業【出入橋きんつば屋】さん。

その名の通り、『きんつば』屋さんです。

私、あまり『きんつば』という和菓子に魅力を感じた事が無く
和菓子屋さんの店頭にきんつばが並んでいても
お饅頭か大福があればそちらを選んで買っておりました。

しかし この【出入橋きんつば屋】さんの評判
『きんつばだけで勝負している』
『男性ファンが多い、さっぱりした餡子』

これはよほど 美味しい餡子に違いない。

と、いうわけで
平日 大阪天満宮へ行った勢いで
そのまま お店へ向かいました。

あらかじめ、お店の場所を地図で確認したのですが
『北新地周辺で、すぐ横に阪神高速』
という なにやら ごちゃごちゃした
わかりにくいエリアにあるようです。

四ツ橋筋を梅田に向かって歩き
適当なところで西に入り
大きな車道に出たところで
b0205694_20365097.jpg

b0205694_2037784.jpg
阪神高速の高架の下に 妙に 趣のある石の橋。

b0205694_20374880.jpgひょっとして 『出入橋』?
近づいて、橋に付いている名前をみると

しはりいで
(右から左にお読みください)

ということは

目線を上げると 右斜め向こうに
『出入橋きんつば屋』の看板が。
b0205694_20401735.jpg

店頭で 次々焼かれるきんつば。
1つから買えますか?とうかがうと 『大丈夫です~』

1つ、100円。
消費税で105円とかではないところが何だか嬉しい。

できたてほやほやの 温かいきんつばを受け取り
そのまま
すぐ近くのビルの前の休憩所にて いただきま~す♪

b0205694_2043245.jpg

思っていたより結構 小ぶり。
できたての温かいきんつばは
まだ餡子が柔らかく
ふわふわしています。

では 一口。

できたての美味しい餡子
の味がストレートにどーんと。

おいしい。
全然くどくない、あっさりした甘さで
善哉かお汁粉を
固形で食べているような感じ。


b0205694_20431796.jpg

あー、食べ終わっちゃった…。

ここに来る前
紅茶とケーキをいただいていたので
そんなに食べられないよね、と
一つにしておいたのですが

さっぱりしていますし
食べやすい小ぶりサイズですし
5つくらい買っても 時間を置けば
一人で全然問題なく食べられたような。
冷めると、餡が固まって
また違う食感になるのでしょうね。
そちらも試してみたかったなあ。

と いうわけで
次回は お持ち帰りも含めて
もうちょっと沢山買って帰ります。
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by my-pavane | 2013-02-27 06:42 | 大阪 | Comments(0)

浪花津 梅鉢せんべい :薫々堂

『大阪天満宮』の最寄り駅は、どこでしょう。

答えは、大阪市営地下鉄の『南森町(みなみもりまち)』駅。

【大阪天満宮】なので 同じ名前の付いた『天満』駅かと思いきや
違うのですね、ややこしい。

ともあれ4年ぶりの天満宮。
駅から 天神橋筋商店街に入っていけば
そこから参道がのびていたはず、と
大雑把な記憶で 地図を確認せずに向かいましたら

b0205694_925585.jpg
駅に到着してから はたと気づきました。
天神橋筋商店街は 目の前にあります。



この天神筋橋商店街の どっちに進むのだったか

何しろ、長さで定評のある商店街
向きを間違えたら、延々 違う方向へ進み続ける事になります。

天満宮ではなく 行きたい和菓子屋さんの場所は、
地図で確認していたので
違っていても、和菓子屋さんにはたどり着ける と
進んだ方向は 天満宮と逆でした。
(でも 目的の和菓子屋さんの方向としては正解)


b0205694_9255041.jpg

一応、先に天満宮へお参りし

その後
目的の和菓子屋
【薫々堂(くんくんどう)】さんへ。

元治元年(1864)創業という
このお菓子屋さん

代表銘菓は『浪花津(なにわづ)』 という 
玉子せんべい?のようなお菓子で
これまた 120年以上の歴史があるそうな。

とりあえずの目的は、この浪花津。
天神さんの近くなので
梅を模ったおせんべいも買ってみました。

b0205694_033254.jpg


浪花津 1番小さい箱(8袋入り )
一包みに 生姜・味噌・柚 の3種類が入っています。
b0205694_034332.jpg

b0205694_053672.jpg
b0205694_054959.jpg

『柚』『生姜』 この二つは しっかり主張する味。
しっかり柚子・生姜の風味がします。

「味噌」はあんまりわからないというか、生姜の風味が移っちゃったような味で
生姜と比べると、あ 味噌なんだなーという感じ。


b0205694_0904.jpg梅鉢せんべい(7枚入り)

梅の形が
『天満宮らしい』というだけで。
味は普通の玉子せんべいです。


お煎餅なので、開封しなければ
どちらもお日持ちは2ヶ月くらい。 



【薫々堂】 
大阪市北区 天神橋3丁目
(天神橋筋商店街の中)
(大阪天満宮は2丁目なので、
天神橋筋6丁目へ北上する方向へ)
定休日:火曜日
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by my-pavane | 2013-02-26 06:26 | 大阪 | Comments(0)

コロッケ :中村屋

b0205694_2102462.jpg
天神橋筋商店街 2丁目。

うっかり天満宮と逆方向へ行きかけて
戻ってきたところで

あ、コロッケ屋さんだ。
b0205694_2112891.jpg


b0205694_212259.jpg
5人くらい人が並んでいてます。

行列、という程の人数ではないですが
先頭の人が商品を受け取ったな、と思ったら
後ろにまた 次のお客さんが並ぶ
という感じで、
常に5人くらい人が待っている状態。

おいしそうだな、
天満宮の帰りに買って帰ろうかな。


一つ70円のコロッケを
6つ、お買い上げ。
今夜の夕飯のおかずと
明日のお弁当用です。


b0205694_213139.jpg


小判型なんだけど、よく見る形に比べると
9cm×4cm とちょっと細長な形ですね。
考えてみると 『お肉屋さんでコロッケ』はよく見かけますが
『コロッケ屋さん』っていうのも 珍しい。

冷めたコロッケを電子レンジで温めなおしてみると
思ったほどふにゃふにゃになりません。
中身は見た目、おいもだけ。
でも 食べてみると甘くて旨みもしっかり。
おいしいなー

翌日、温めなおしてお弁当に持っていって
冷めてしまっても、冷たい感じが無く
やっぱり甘くて、温かみのある旨み。

しまったなあ、店頭で
できたて熱々をいただいてみるのだった。

次回、天神橋筋商店街に行く時には
必ずや、できたてを食べましょう。
と 心に誓ったのでした。
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by my-pavane | 2013-02-25 06:01 | 大阪 | Comments(2)

天満天神梅酒大会:大阪天満宮

b0205694_23215343.jpg
前回、大阪天満宮へ来たのは 
丑年の初詣。
境内は初詣客でいっぱいでしたが

今回は 
『梅酒目的』のお客さんがいっぱい。
(盆梅展も催されているのだけど
 圧倒的に梅酒目的の人ばかり)

境内の正面入ってやや南側に
周囲をビニール幕で囲った
テントが張られていまして

梅酒のビンが並ぶ机と
試飲する人で
テントの中は大賑わいです。

b0205694_23251664.jpg




b0205694_23304567.jpg


そのテントのすぐ横には
梅酒の販売コーナーがありまして、
全国の蔵元から集まった梅酒・リキュールが
これまた 林のように並んでいます。


前回までの『歴代優勝梅酒』 →



『梅酒』なんだけど
杏とか桃とブレンドされたようなものとか
「黒ビール」「泡盛」「黒糖」
「ヨーグルト梅酒」などという物も。
     ↓
b0205694_23322678.jpg


「梅酒」だけかと思っていたら
『バナナ』『パイナップル』『じゃばら』と
完全に 別物のリキュール。
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「福袋」もあって
こちらは いろんな梅酒が3・4本?入って2000円。
中身を確認できるので、好きな組み合わせが入っているものを買えます。

最終日が近いからか(2月24日まで)
「タイムサービス」と称して おまけに1本付けますー!と
「天神梅酒」(700円)が加わっていました。

b0205694_23355410.jpgぐるぐるめぐって、一番気になった
こちらをお買い上げ。

南高梅原酒(1050円)

帰ってさっそくいただいた感想は
『濃ゆい。』

自家製の梅酒は
古城(梅の品種)を使って
砂糖控えめ、さっぱりめに作るのだけど

こちらは 南高梅で
果物としての甘みに加えて
砂糖もたくさん使われているとみました。

ストレートでいただいた
という事もあるけれど
飲み応えのある梅酒。
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by my-pavane | 2013-02-23 06:01 | 大阪 | Comments(0)

梅まつり:大阪天満宮

立春を過ぎて、一層寒い2月下旬。
しかし、ご近所では 梅の花が満開となりました。

梅と言えば、天神さん。
梅の季節、京都の北野天満宮へは行ったことがありますが
大阪の天満宮へ、梅を見にいったことはありません。

調べてみると、大阪の天満宮でも
『てんま天神梅まつり』というイベントがあり(~3月10日)
関西最大級の「大盆梅展」が開催中。

さらには 境内で
【天満天神梅酒大会】なる
「梅酒の日本一を決める大会」があると。
今年で第7回となる このイベント
全国の蔵元から450種を超える梅酒とリキュールが勢ぞろい
料金700円を払うと、自由に試飲もできるらしい。

梅酒のイベントは24日まで。
となると、今日行かなければ来年まで見られない(この土日は仕事)。

そんなわけで、大阪天満宮へ お出かけです。


b0205694_1026549.jpg



b0205694_003828.jpg

境内には もちろん梅の木が
あるにはあるのですが
敷地がそんなに広くない事もあり
北野天満宮のような梅林は無いのですね。
全体的には 盛りはまだ先、という印象。
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有料(700円)の盆梅展の梅は こんな感じ。

かわいらしい梅林のミニチュアみたいな寄せ植えもあれば
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貫禄ある幹の 古木の梅。

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by my-pavane | 2013-02-22 06:11 | 大阪 | Comments(0)

白味噌羊羹:三條若狭屋

b0205694_22103197.jpg

ちご餅で有名な、三條若狭屋さん。

『御所(ごしょ)羊羹』なるものもあると聞き
じゃあ、食べてみましょうと思ったのですが
調べてみると そういう名称の品物は無く
どうやら この【御所羊羹】、
『栗羊羹』 と『白味噌羊羹』 の 
二つをさしているらしいのです。

というわけで
まずは昨年秋、『栗羊羹』をいただきました




一緒に白味噌羊羹も買うつもりだったのですが
こちらは通年ではなく 2月から作る品であるため、
それから待つこと、およそ3ヶ月。
節分祭へ出かけた日、本店にて買ってまいりました。
今回は ハーフサイズを分けることなく、丸一本お買い上げ。


白味噌羊羹といえば
先月、『とらや』さんの白味噌羊羹をいただいたばかりですが
あちらが 味噌の塩気でより甘くこっくりしていたのに対し

三條若狭屋さんの 白味噌羊羹は
切る時の感触からして、全然別物です。
しかも、白味噌だけかと思いきや
切り口から小豆の粒々が。
白味噌と小豆。どんな味なんだろう。

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食べてみてびっくり

さらさらなのです。
甘さも味噌の塩気も 本当にうっすらと
『白味噌』とありますが、
味噌の主張はほとんど無。
むしろ
ほんのわずかに入っている
小豆の風味を引き立てるために
白味噌と砂糖が使われている
という感じ。

でも、よく味わってみると
白味噌なのですねえ。





どこまでも 淡く、上品で さっぱり。
いくらでも食べられそうな美味しさです。

これが【御所羊羹】なのかどうかはともかくとして
【御所】という名称が しっくりくる事は確か。
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by my-pavane | 2013-02-21 06:06 | 京都 | Comments(0)

今城塚古墳

【Route271】本店へ
初めて行く場所(そして地図のシンプルさ)ゆえに
国道171号線から右折・左折と
ほぼ直角に2回方向転換するようなルートで
お店へ向かったわけですが

帰り道、あの交通量の多い国道を
延々、自転車で走るのはどうも気が進みません。

駅へ戻るなら、大まかな方向をつかめていますから
大きな通りを走る必要は無し
適当に住宅地を抜けつつ戻ることにしました。

小学校前の通りを戻っていき
行きに通った道より一本東寄りの道に入っていくと

妙に開けた場所が。
b0205694_2320763.jpg

綺麗に舗装された 赤い道と ちょっと小高くなった場所。
公園?にしては変な感じ。

自転車を降りて、近づいてみると
何だか 埴輪みたいなモノがずら~っと。
…埴輪?

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あ、今城塚古墳。
高槻市には古墳があるとは知っていましたが
ここでしたか。

小高くなっている部分へ上がって行くと
土器に囲まれた中に堀があって
その中に、前方後円墳。
ちょうど 目の前にある部分が
築造当初の形を保っている部分らしいです。

b0205694_23251717.jpg


b0205694_23295768.jpg

そういえば
高槻市のご当地キャラとして
『はにたん』という
埴輪のキャラクターがいましたね。

昨年の夏の終わりだったか
いつも利用する駐輪場の
すぐ横にある居酒屋さんから
巨大な埴輪の着ぐるみが 
のっそのっそと歩いて出てきて
(うどん餃子のPRだったらしい)
仰天したことがありますが

彼(?)の誕生の元となった
高槻市の古墳

またRoute271へ行く時には
ゆっくり見学して行こうと思います。
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by my-pavane | 2013-02-20 06:01 | 大阪 | Comments(0)

Route271本店

高槻市の山手に おいしいパン屋さんがある、
という噂を聞いたものの

本当に山手というか、
アクセス不便な場所だったため
「いつか 行かねば」と思いつつ未訪問だった
【Route271】さん。

アクセス便利なJR高槻駅近くに 2号店や
お食事できる【コントレイル】ができたので
そのパンのおいしさは しっかり確かめられたのですが

2号店は とにかく小さいので、品数が限られます。
カフェの【コントレイル】もまた、メニューに合わせた種類のみ。
やはり本店に行って、品揃えを見て選びたい…。

というわけで とうとう本店訪問です。

バスが走っている道にあるようですが
バスに乗っていくほどの距離でもないかと自転車で。


2号店でいただいた お店のカードには 本店の地図も載っているのですが
かなりシンプルなものなので、
『果たしてこれでたどり着けるのかどうか』と 不安に思いつつ出発です。

JR高槻駅より出発する場合 
国道171号線に沿って大阪方向へ進み
サンスターや明治製菓の工場を通り過ぎ
ほぼ摂津富田駅あたりの位置(目印はジョーシン)で右折
山手に向かって道なりに進み
トヨタカローラのお店が近くにあるらしい交差点で左折
阿武野小学校の前 
という事ですが

まず 肝心なトヨタカローラのお店が見当たらず
たぶん この辺(でないと住所と合わない)というところで左折

そこから ずっと左を見ながら走っているのに、
目印の阿武野小学校前を通り過ぎても
お店が見当たりません…。

おかしい。氷室(ひむろ)町にあるはずなのに
今いる場所は 氷室町を通り越して 土室(はむろ)町。

一旦引き返して、今度は番地を確認しつつ
住宅街に入っていきますと

あった。ありました。
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確かに、阿武野小学校の前

正確には
阿武野小学校前から 少し南へ道を入ったところ
地図、大雑把過ぎませんか…

ともあれ、めでたく到着です。

お店には、次から次へとお客さん。
カウンターの向こうの厨房から
焼きあがったパンが どんどん運ばれてきます。

嬉しいことに、ここは
大好きなハード系のパンが充実。
b0205694_23102771.jpg
迷わず選んだのは
着いた時
ちょうど出来上がりだった
ハムステーキのベーグルサンド
(340円)

ナッツたっぷりの
プラリネ(180円)手前

ライ麦のパン(140円)奥


あと もう一つ
雑穀入りレーズンパン(200円)
計4個、お買い上げ。
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できたてを すぐ近くの公園かどこかでいただきたかったのですが
何せ寒くて 風邪をひきそうだったため
自宅まで我慢してお持ち帰り。
オーブントースターでことごとく温めていただきました。
これが、正解。

ベーグルサンドはできたての美味しさ
挟んであるハムはもちろん
玉ねぎが甘くて、パセリバターがアクセント。
コントレイルでも感じましたが
素材のおいしさが素直に出ている組み合わせです。

雑穀入りレーズンパンはもっちもちの食感

ライ麦パンはさくさく香ばしく

プラリネは
アーモンド・ヘイゼル・マカダミアナッツがごろごろ入った 
クロワッサン生地のお菓子系パンですが
熱々のおいしさは格別。

ちょっとそこまで
ではなく
ちょっと勢いを付けないと行けない場所なので

しまった、もっとたくさん買ってくれば良かった…
と 後悔しております。
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by my-pavane | 2013-02-19 06:01 | 大阪 | Comments(0)

蒸し麩まんじゅう:麩嘉(錦店)

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【京の台所】と呼ばれる錦市場。
『京都らしい場所』として、観光名所となり
土日祝日の夕方など 観光客でごったがえしております。

というわけで、急ぐ時には(歩き難いから)通らないのですが
おなじみのお店でも
以前には見かけなかった食べ物が登場していたりするので
やはり、時々は 覗きにいかねば。



b0205694_22313366.jpg

少し前に通った時には
お麩の老舗、
【麩嘉(ふうか)】さんが
『蒸し麩まんじゅう』
なるものを売り出していて
あ、あれは 食べておきたいな、
とチェックを入れていました。


『蒸し麩まんじゅう』は
「定番」と「酒粕」の2種類

定番:火・木・土
酒粕:水・金・日
(月曜日は定休日)
と、その曜日によって
どちらか片方だけ食べられます。


「酒粕」の方を食べてみたかったので(温まりそうだから)
日曜日にご訪問。

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蒸し麩まんじゅう(酒粕)
1個220円。

店先の椅子に腰掛けて、いただきます。

お店の方が お茶も出してくださいました。
京都独特の香ばしい『京番茶』で
ああ、これも餡子に合うんだなあ
と 感心。

入れ方と、お水も良いのでしょうね。

酒粕が入っているので
ほんわかとお酒の香り
中身は さらりとしたこし餡です。


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開店した時間から販売しているわけではなく
最初の蒸しあがりは午後1時から。
一回に蒸せる量には限りがあるので
その回の分が無くなれば、
次が蒸しあがるまで待たねばなりません。

確実に食べたければ、『1時に店頭で待ち構える』か
お取り置きをお願いしておいた方が良いかも。
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by my-pavane | 2013-02-18 06:17 | 京都 | Comments(0)

京のへそ石:六角堂

b0205694_1138449.jpg
烏丸通から 六角通東に入ってすぐ
通の名前にもなっている【六角堂】です。

阪急の駅からすぐの場所ですので
この界隈は よくよく歩いておりますが
六角堂の境内に入るのは
数えるほど。

先ほど 買った
「つめ放題」の かりんとうを
半分こする場所を求めて
やってまいりました
すみません。

お土産やお茶がいただける
建物の前にベンチがありましたので
そこで ごそごそ、作業開始。

まずは、あふれんばかりの袋詰めを広げて
いただいた袋を口にかぶせ
こぼさない様そろ~っと傾けます。

境内には かなりの数の鳩がいるので
かりんとうに気づいた鳩に襲われるのでは
と いくらか危険を感じ
友人と二人して 身体で隠すようにして作業。

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「作業が終わったら さようなら」では 
あまりに失礼ですので
本堂にお参りしていきましょう。

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 ところで
ここでは「京のへそ石」と呼ばれる六角形の石があり
それを模った「へそ石餅」というお菓子を
お抹茶と一緒にいただける、と聞いています。

確かに
分配作業をしていた茶店のウインドウには
それらしき「おうすセット」が。
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で、肝心の『へそ石』 どこにあるのでしょうね?
前回 来た時にも
「へそ石って、どれ?」と探したのですが見つからず。
六角堂の裏手に回ってみましたが
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池があって
あいかわらずの白鳥さんがいて

それらしき石は ありません。

もしや、六角堂の建物の
中央の下にあって
一般の人には見られない?

お寺の方を見つけたので
「へそ石って どこにあるのですか」
と伺ってみたところ

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お堂の手前、右の方に
縄で囲まれた場所がありまして

そこに ちゃんとありました。
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よくよく見ると
木の立て札があって 由来も書かれております。

へそ石餅、おうすとセットでいただくと
お菓子一つとお抹茶で 500円
お土産用の箱で買うと
10個入りで 650円だったかな?

自分でお抹茶をたてれば
1つ当たり65円と
とってもお得にいただけるのですが
1度に10個も要らない。

また半分こしてもいいのですが
いろいろお菓子を買っちゃった後ですしねえ
たった今分配したばかりの大量のかりんとうもある

まあ、すぐ来られる場所ですし
お茶といただくにせよ、分配するにせよ
また次回にー
という事となりました。
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by my-pavane | 2013-02-16 06:01 | 京都 | Comments(0)