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おやつに亀ゼリー

大晦日の大阪散歩
上海新天地にて購入した2品のうちの一つ

『亀ゼリー』

その名の通り、材料には
ミドリガメの甲羅が使われております。

念のため申し上げますと
私 別にゲテモノ好きなわけではありません。
信州人なもので
必要で食べるたんぱく質に貴賎は無いという考え方なだけ

日本人だって すっぽんは食べますよね?
あれだって亀です。

それはさておき

この亀ゼリー
初めて食べたのは 神戸の南京町で購入した缶詰。
好奇心と、体によさそう というだけの理由でしたが
特に癖もなく、あっさりいただけて そこそこ気に入ったため
時々 購入していたのです。

もっとも この亀ゼリー
お安いのと お高めの物がありまして
安い方は おいしくない

上海新天地で この缶詰を見つけた時は
「これは どっちだろう?」(値段を覚えていない)

わからないまま購入してきたわけですが
さて、お味はいかに。

b0205694_9103939.jpg

b0205694_9112394.jpg

b0205694_9115527.jpg
器に出してから
器が小さすぎた事に気付きましたが
まあ、いいか と そのままいただくことに。

b0205694_912710.jpg


あ、よかった 美味しい方でした。
特にクセもなく 砂糖と蜂蜜の甘さで
ツルンといただける味。

原材料
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by my-pavane | 2013-01-31 06:01 | お家で | Comments(0)

智恵光院

北野天満宮から 四条河原町へ

なるべく信号に引っかからないように、と
小さい通を抜けていきます。

智恵光院通を南下していると

おや?

b0205694_21182735.jpg

お寺だ。
横にある碑に書かれた文字は
『智恵光院』

通の名前のお寺だー。

b0205694_21194287.jpg

近づいてみますが
門はしっかり閉じられて
中に入れるのは
お檀家の方のみのようです。
b0205694_21203189.jpg


入口横に お寺についての解説がありまして
それによると

1294年創始のこのお寺
火災で何度か転々と場所を移し
現在の本堂は1855年に再建されたものだとか。

智恵光院: 上京区 知恵光院通 一条上る
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by my-pavane | 2013-01-30 06:10 | 京都 | Comments(0)

大正製パン所

北野天満宮から 上七軒を抜け
今出川通に出たところを東へ。

このまま進むと ル・プチメックや マリーフランス
(どちらもパン屋さん)があるなあ、
でも 既に
笹屋湖月さんで和菓子を買い
老松さんでも和菓子を買い
この上 食べ物を買い込んでもね

と 自制心を持って歩いていたのです。



大正製パン所
b0205694_20584541.jpg

ここは、入ったことがない。

お店の前は何度か通過しています。

いかにも
『町の昔ながらのパン屋さん』で
品揃えが
私の好みのハード系ではないので
今まで 素通りしていましたが
b0205694_210152.jpg


店頭に並ぶ『合格パン』
北野天満宮にちなんでいるのでしょうか
思わず笑ってしまって
何か買っていこうかな、と入ってみました。



b0205694_2143156.jpg

人気の商品は
カレーパンや フラワーパン
などのようですが

この日は
どちらも あまりそそられず
シンプルなつぶあんパンを購入。

なんだか味が想像つくのですが
たまには こういうのもいいかな、と。


b0205694_2152035.jpg
b0205694_2152950.jpg


自宅に帰ってから さっそくいただきます。
割ってみると
コッペパンのような食感のパンの中に
粒餡が いくらか偏って入っております。。
割った上で、バランスをみながら食べていかないと
餡子が足りないことになるので要注意。

期待以上でも以下でもないけれど
あー、昔のパンってこうだったよね
と、何かほっとするお味でした。

お店では パン粉も販売されていて
確か、こちらの売り上げは
ユニセフに寄付するとか聞いたような気が。


次に来た時には
人気のカレーパンをいただいてみようかな。
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by my-pavane | 2013-01-29 06:01 | 京都 | Comments(0)

厄除け善哉 :老松

初天神を楽しんだ後
どういうルートで帰ろうかなと思案。

そういえば、以前 こちらへ来た時には
和菓子の【老松】さんが店頭で 
何か和菓子を焼いたものを
売っていましたっけ。

b0205694_2036143.jpg
今日も もしかしたら
何かあるかな?と
お店の前へ行ってみると

おお、何か売っている。

前回とは違うものみたいだけど
何でしょう?

近づいて見ると

『厄除け善哉』

店員さんがかき回している
お鍋の中には 
とろりと煮えた善哉が。


横には お持ち帰り用に
2~3人分1パックの善哉が積まれています。

『節分前だけの 厄除け善哉ですー。いかがですか?』
カップ1杯で、200円。
お店の中で座っていただくこともできるようです。

b0205694_2046917.jpg
というわけで、
おひとつ いただくことに。

中には小さく切られた
お餅が入っています。

少量とはいえ、200円
安いなあ、と思いつついただくと

すんごく美味しいです。

いつぞやのお持ち帰り用レトルトより
遥かに美味しい。
甘さもうまみもバランスが良くて
『さすが老松さん』
という感じ。



あまりに美味しかったので
これのお持ち帰り用を買おうかと思ったのですが
1パックで2~3人分となると
一度に それだけ食べる人がそろわないと作れないため
こちらは見送り

節分らしいお土産に
『福寄せ豆』を買いました。

b0205694_20523299.jpgこれは節分のお楽しみ。
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by my-pavane | 2013-01-28 06:01 | 京都 | Comments(0)

長五郎餅

b0205694_135243.jpg

千本通を北上していくと
中立売で左手(西)へのびる
『北野商店街』。

天神さんに行くなら、
こちらを抜けていく方が楽しいので
左(西)へ曲がって、
てくてく歩いていきました。

そろそろ北野天満宮の南側
という辺りまで来ると
【長五郎餅】さんの本店が。

b0205694_1352914.jpg

一条商店街(妖怪ストリート)へ行く際
この北野商店街を通っていくので
長五郎餅さんの前は通過していましたが
この本店でお買い物をしたことはありません。

お店の名前にもなっている『長五郎餅』
毎月25日の天神さんの縁日には
北野天満宮の境内でも買って食べられるので
そちらの方で食べているのです。
でも
せっかく本店の前に来ているんだし、と
今日はこちらで買って食べることに。

おひとつ120円。

通常は 店内でお茶とセットでいただく事もできるようですが
本日は「天神さんの日」で境内へ出張しているため
本店での茶店は休業です。

b0205694_1361148.jpg
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お買い上げした長五郎餅を持って北野天満宮へ。
境内の東門そばにある「長五郎餅出張所」前にていただきました。

それにしても
さすが 天神さんの市の日。
次から次へとお客さんがやってきます。
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1月末の北野天満宮。
境内の梅の蕾も 丸々と
春はもうすぐ …な、はず。
(この日は とっても寒かった)
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by my-pavane | 2013-01-27 06:02 | 京都 | Comments(0)

初天神

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京都の骨董市の一つ、「天神さんの市」
年初めの1月25日の市は「初天神」
お店も気合が入っているかと のぞきに行ってきました。

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北野天満宮南側
鳥居の前まで幕が張られ、
屋台が立ち並び
平日ですが、にぎわっております。

生姜糖とすぐき(漬物)がほしいなあ、と
境内のお店を見て回り
一番おいしそうだった所でお買い上げ。




塗り物の小さいお重が欲しかったのですが
今回は これぞ、という物が無く見送りです。
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古いレコードなどを扱うお店にて
木魚を発見。

楽器ですから、関係あるといえば ある。

一応仏具なのですが 
こんなに雑に放りこまれていていいのかなあ
と 思っていたら
あちこちのお店で扱われていました。
あるお店など ダンボール箱の中に
ゴロゴロと10個以上の木魚が。

骨董市ではわりとメジャーな品物?
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by my-pavane | 2013-01-26 06:03 | 京都 | Comments(0)

焼くり よろい草: 笹屋湖月

デパ地下の和菓子売り場で
「焼くり」という名前のシンプルなお菓子を見かけ
「笹屋湖月」という和菓子屋さんがあることを覚えました。

が、
このお店の本店がどこにあるのか
いつからあるお店なのかは全く知らずにいたわけです。

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今年 1月25日の「初天神」に行こうと
阪急大宮駅から北野天満宮へ向かって
北上している途中

JR二条駅を過ぎた出世稲荷付近で
和菓子屋さんらしき看板をかかげた
お店を発見。

すっきりと明るく
中が見えやすい店舗
看板も古い木製とかではなく
実にシンプル。

店の外には
シンビジウム(蘭の一種)などが置かれ
店内にも アロエなど
植物がいっぱいです。






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全然老舗っぽくありませんが
いつからあるお店なのかなあ。

まじまじと看板の文字を見ると
【笹屋湖月】

あの、デパ地下に入っていたお店?
駅に近くて便利な所だから
支店を出しているのかな
と思いましたが
これが、ちゃんと本店だったようです。

お店の中をのぞくと
花びら餅のような生菓子もあり

せっかくなので
何か買っていこう、と店内へ。





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これから天神さんの市に行くのですから
持ち運びにくい生菓子はやめておこう
と 選んだのが

「焼きくり」(1個75円)と 
「よろい草」(1個115円)。



ほっこりした感じのおかみさんは
お店に入った時奥から出てこられて
何を買おうか迷って右往左往している間 おっとりと見守り
お買い上げの段になって いろいろ気さくに話してくださいました。

店内外の植物は
どうやら おかみさんが可愛がっている模様。

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栗を白餡に練りこんで焼いた
『焼きくり』。

そうっと持ち帰ったのですが
やはり少々つぶれました…
栗の形をしていたはずなんだけど
ぺったんこの煎餅状態に。


栗の味がしっかりして美味しい。
とても小さいお菓子とはいえ
75円という価格は
とんでもなく安いと思います。




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『よろい草』

ごつごつした表面
見た目は洋菓子ですが
食べるとさっぱりしていて
完全に和菓子。

外のクッキーっぽく見える皮は
食べると そんなに存在感が無く
中の固めのあんこ(雲龍系)の味が
ストレートに来る感じ。
緑茶と合います。

よろい草、というのは
牡丹のことらしい。
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創業
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by my-pavane | 2013-01-25 06:30 | 京都 | Comments(0)

レトルト夫婦善哉(めおとぜんざい)

昨年末、というか 大晦日に、大阪方面のお散歩をいたしまして
水掛不動尊さまがおわす『法善寺横町』も回ってきたのですが

この時 法善寺のすぐ横にある【夫婦善哉】さんで、
『お土産用夫婦善哉』なるものを買いました。
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この「夫婦善哉」
そもそもは 『量が多く見えるように』と
1食分の善哉を、わざわざ2つの碗に分けて出し
お客さんに「なぜ2つに分けるのか」と聞かれた際
まさか「量が多く見えるように」とは答えられず
「(善哉の)夫婦です」
と答えたことから付いた名前だそうです。

てっきり、
1人分の善哉を2人で分けられるようにしたのだ
と思い込んでおりましたが
お客さんが1人だろうと2人だろうと
「1人に2碗」なのですね。
(だからお店では分けっこできません)

さて、お土産用のレトルトパック『夫婦善哉』。
お正月のご馳走疲れの胃も復活し
そろそろ食べてみてもいいなあ、と
開封してみました。

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2パック入りですね。
これを 2つのお碗に分けると。
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熱湯で湯銭すること5分。
よく振ってから、封を切り
1袋分をお碗に入れてみて

これ、1人で2袋は多くない?
と 気付きました。

あらためて 裏の表示を読んでみると
『2食分』とは書かれていませんが
1袋当たりの量が175g、
エネルギー235Kcal。

どう考えても、1袋が1人分です。


食べてしまう前に気付いてよかった。

1碗に盛った善哉を
もう一つの碗に取り分けて

夫婦(めおと)善哉の出来上がり。

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食べてみましたら かなり甘くて
これだけだと食べにくかったので
お餅を入れていただきました。

そのうち ちゃんと
お店でも食べてみようかなあ
と 思っていたのですが

お家で充分満足です。
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by my-pavane | 2013-01-17 06:01 | お家で | Comments(2)

巨大獅子頭:難波八坂神社

日曜日ですが、お仕事です。

用事があるのは 大阪のミナミ 難波ですが
御堂筋と四ツ橋筋との交差点をふと見上げると
「元町2」 という表示が。

…確か 以前から気になっていた
『難波八坂神社』
元町2丁目と3丁目の間くらいの位置にあったのでは。

お散歩する時間は無いのですが
ここから そう遠くない位置にあるのなら
ちょこっと のぞいてこられるかも。
探すのに時間がかかるようならあきらめましょう。

と 思ったら
元町3丁目交差点に
→八坂神社
の表示が出ていました。親切。

表示の方向へ入っていくと
最初の角から右手に、神社らしい緑の茂る場所が。
あれかな?

あ ここだ。
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間違いないです。
鳥居からのぞく、巨大な獅子頭。

「難波に巨大な獅子頭の舞台がある神社がある」
とは 聞いていましたが
鳥居にきっちりはまるような位置で
こちらを睨む お獅子様。
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境内に入っていくと
右手に本殿がありました。
ということは、今入って来た東鳥居は
正面ではないのですね。

それにしても 大きい。
想像していたより もう一回り大きい。(高さ12mだそうです)
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そして
思ったより ちゃんとした造りです。
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整然と並ぶ前歯の裏側には
びっしりとスポットライト
天井には
大きいライトも設置されています。
内側から見る分には
普通の舞台とそう変わりないです。
縁に並ぶ金歯を別にすれば…
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鼻の穴にはスピーカー
目にもライトが付いているという話ですが
これは 外から眺める分にはあまりわかりません。

この舞台
本殿と共に昭和49年完成ということですが
(平成12年に改修工事もあったらしい)
何で獅子頭の形に造ったのでしょうね、これ。

後頭部はどうなっているのかなあ
と 見にいってみたら
民家のような建物とくっついていました。
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お正月の参拝客もいなくなった時期なので
絵馬もおみくじも空っぽの状態の境内ですが
明日14日はお祭りがあるようです。


本殿前の狛犬さん。
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京都にもいた 逆立ちタイプの狛犬さんです。
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by my-pavane | 2013-01-13 06:00 | 大阪 | Comments(0)

中華風ローストチキン :2日目の作業

一晩吊るして 塩とスパイスがいい感じに馴染んだ鶏肉。

それでは下味を付けていきます。
蜂蜜と醤油と酢を混ぜたタレを
表面にざっと塗りつけて乾かし
乾いたらまたタレを塗り
…という作業を3回。

乾かしている間に
中に詰める物の準備をしましょう。
b0205694_20174858.jpg
以前のレシピを見ると
栗の寒露煮や
中華腸詰
(普通のソーセージと違って
 サラミに近い味。)
を入れていますが
今回、それは無いので

腸詰の代りにソーセージ
栗の寒露煮の代用には
松の実とカシューナッツ
(黒門市場で買って来たもの)

後は
干ししいたけと 干し海老

これらを全部
粗みじん切りにしておきます。


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浸水しておいたもち米を
大さじ2杯のサラダ油で 透明になるまで炒め
みじん切りにした材料を加えて 更に炒めます。
塩・醤油・コショウで軽く調味。

ちゃんと蒸し器で蒸してもいいけれど
今回は手抜きで 炊飯器使用。
もち米の1.5倍の水で炊きます。

この『中華おこわ』が炊けたら
粗熱がとれるまで冷まし、鶏のお腹の中に詰め
最後につまようじで閉じます。
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焼く前に、焦げやすい足先・手羽先をホイルで保護。

220度くらいで焼くこと40分~50分。

できあがり。
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というわけで
できあがりました 中華風ローストチキン

味はね、とっても美味しかったです。

ただ
鶏肉の表示に「老母鶏」とありましたように
身が固くなった年寄りの鶏ですので
味は濃くて美味しいけれど、硬い。
なんといっても皮がすごく硬いのです。
包丁では切り分けられなくて
キッチンはさみでじょきじょき切り分けなければならなかったくらい。

これはローストチキンには向いてなかった。
絶対、水炊きとか 煮込み料理向きです。

次回これを買ったら 
絶対 タッハンマリ(韓国の鶏丸ごと水炊き鍋)にしよう。
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by my-pavane | 2013-01-11 06:15 | お家で | Comments(0)