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お野菜いっぱい: 実身美(サンミ)

和菓子屋さんへ行った後
待ち合わせて 幼馴染のMちゃんとランチ。

お野菜をいっぱい食べたい気分だったので
Mちゃんお薦めの
【実身美(サンミ)】へ行くことにしました。

以前、ここへ行った人から
お土産に おいしい『豆乳プリン』をいただいて
その時にも おいしいと聞いていましたから
1度 食べに行きたいな、と思っていたのです。

正確な位置は知らないものの
Mちゃんは以前食べに行ったことがあるので
「…確か、ロフトの近くだった」
という言葉を頼りに ロフトへ。
そこまで行けば
「たぶんこっちだったと思う」


b0205694_1213741.jpg


どうにか到着。


平日でも混むと聞いていましたが
着いた時には まだ席が開いている状態で
ほとんど待つ事なく テーブルへ。

ランチのメニューは 
日替わり玄米定食か
カレーです。

本日の定食。

b0205694_12132057.jpg

主菜:エビチリ豆腐~冬野菜添え
(揚げ出し豆腐に揚げたレンコンとエビ・生のトマトが入ってました。
 上にたっぷり三つ葉。
 チリとういうほど辛くなくて、トマトケチャップっぽい味)
副菜3品
白菜とツナの蒸し煮(生姜が効いておいしかった)
かぼちゃとさつま芋の豆乳グラタン
(グラタンというよりカボチャのサラダという感じ)
ヒジキのマヨサラダ(大豆とヤーコン入り)

これに
サラダと 根菜のお味噌汁
玄米ごはんが付いて 970円。

どうやったら 
こんなにモチモチのおいしい玄米ご飯が炊けるのかなあ…
と感心するくらい おいしい玄米ごはん。
雨の日だと おかわり無料になるそうです。

もっとも 見た目よりボリュームのあるこの定食
おかわりどころか、充分満腹になりました。
デザートに豆乳プリンを付けようか迷っていたのだけど
頼まなくてよかった。

豆乳プリンや 焼菓子などは
テイクアウトできるので
また近くに来た時 お土産にしようと思います。
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by my-pavane | 2012-11-30 06:18 | 大阪 | Comments(0)

酒饅頭 :高岡福信

平日に、大阪。
正確には 大阪キタ。梅田界隈です。

目的地は
前々から行きたいと思っていた
大阪の和菓子の老舗屋【高岡福信】さん。

なんでも
浪華最古の創業を誇るお店だそうで
(380年以上の歴史があるらしい)
ここの「酒饅頭」を1度食べてみたいなあと思っていたのです。

もち米と麹(こうじ)を使った本式のものと言いますから
きっと本家玉寿軒さんの「高砂饅頭」同様
すぐ皮が硬くなるタイプの お饅頭ですね。

b0205694_115997.jpg

場所は 大阪市営地下鉄の
淀屋橋駅と肥後橋駅の中間あたり。

せっかくですから御堂筋の銀杏の
黄葉を楽しみつつ行きましょう
という事で
梅田から歩いていきます。


ただし
足元を よーく見て 
銀杏の実が落ちている木の下 
は 避けて歩いていきます。

以前 この銀杏に直撃されて
即帰宅し洗濯するしかなかった
という友人の話を聞いているもので



b0205694_924299.jpg
到着。
小さなお店の中に
肉まん・あんまんを保温しておくような
ガラスのケースがありまして
ここに「酒饅頭」が並んでいました。
一つ189円。


b0205694_9251091.jpg
お土産用に、2個(持参の器に入れていただいた)
すぐ食べる分は ビニルを輪ゴムで止めただけの簡易包装で。

冷めるとすぐ硬くなるお饅頭なので
温めなおし方の説明書きを付けてくださいます。

それによりますと
一、約十分強火で蒸す
一、餅を焼くようにガスオーブン等で焼く
一、電子レンジ強で40秒(水でしめらせてラップ使用)
一、サラダ油で揚げる

…長野の諏訪では
「饅頭の天ぷら」という物がありましたが
こちらで饅頭を揚げるというのは初めて聞きました。

さて 買ったばかりの酒饅頭。
周囲に公園が見当たらないので
適当にビルの陰で いただきます。

b0205694_9263819.jpg
もち米を使っているためか
もっちりとした食感の皮に
あっさりしたこし餡。

本家玉寿軒さんの高砂饅頭
のような繊細はありませんが
ほっこりできる美味しさです。

お店をうかがったのが
お店開店から一時間経った
10時半で
「蒸したてではなかった」
という事もありますから

開店直後に行ってみたら
どうだろうか と。
機会を見て また再訪してみたいです。


【高岡福信(たかおかふくのぶ)】
大阪市中央区道修町
9:30~19:30 日・祝&土曜不定休

近くに
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by my-pavane | 2012-11-29 06:30 | 大阪 | Comments(0)

八方焼き: 小松屋

必要な買物は済ませ
あとは おやつを買って帰るだけです。

本当は
亀末廣さんで和菓子を買いたかったのですが
食べたいお菓子は12月にならないと
店頭に並ばないそうでして
替わりのおやつをどこで買ったものか。

高島屋の地下食料品売り場に行けば
今西軒さんのおはぎや 出町ふたばの豆餅などが買えますけれど
なんとなく味気ない。

今いる場所は、姉小路通り烏丸東入る。
このまま東へ東へ進んで寺町通の商店街に入れば
【小松屋】さんがあります。

そういえば、
小松屋さんは 『八方焼き』というお菓子が
看板商品のようなのに、
それを1度も買って食べたことが無いのでした。
b0205694_1313824.jpg
というわけで、小松屋さんです。

11月なので 亥の子餅もありますね。
去年は 最後の2つを購入しましたが
この日も 店頭のカウンターには
残り3つの亥の子餅。
これを残らずいただきました。
そして、八方焼き。

亥の子餅 1つ180円
八方焼き 1つ190円

b0205694_1321059.jpg

1年ぶりの亥の子餅は
とろけるような柔らかさのお餅と なめらかな餡子。


b0205694_1321925.jpg
さて
初めての八方焼きです。
六角形と天地で8面なのですね。

カボチャを思わせるような 
黄色味の濃い生地
何の色なのでしょう?卵?

皮は薄いけれど しっかり甘く
不思議な香ばしさというかコクがあります。
中の餡子と合わせて
甘いもの食べた!という満足感大。

b0205694_1334929.jpg

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by my-pavane | 2012-11-19 06:21 | 京都 | Comments(0)

西京漬けの切り落とし:一の傳

急ぎで必要な物があり
それが京都でしか買えないものだったので
超特急で京都へ行って帰ってまいりました。
お昼までに帰りたかったので
朝早めに出発し、10時台に到着。

そもそもの目的地は河原町駅からの方が近いのですが
『この時間だからこそ』手に入るかもしれない物
に 挑戦してみたくて
河原町ではなく、烏丸で下車します。

四条通を東に向かって歩き
柳馬場通まで来たところで
北に上がれば
西京漬けのお店【一の傳】さん。
b0205694_1121446.jpg


さ~て、あるかしら。
店の中の様子を ガラス扉越しにうかがうと
カウンターの上に「切り落としあります」の札。


一の傳さんは
西京漬けの 半端切れ端を
サービス価格で売っていらっしゃるのです。

もっとも、当然のことながら 
こんなお買い得商品は、あっという間に売れきれますので
これまで実際の商品を見たことは無し。

開店直後のこの時間は さすがに、ちゃんとありました♪

というわけで、めでたく
「切り落とし」1パックお買い上げ。
(というか お一人様1パック限りです)


お値段は、1パック1500円
(会員になると1割引)
b0205694_1125467.jpg


パックによって、中身の組み合わせは微妙に違うようです。
何が入っているかは、開けてのお楽しみ。

ちなみに 私が買ったパックには
さわら・銀だら・キングサーモン・紅鮭・からすがれい・金目鯛・さば
の 計8切れ入っていました。
(各1切れずつ、銀だらは2切れ)
『切り落とし』なので、一切れの大きさは通常の半分くらいです。
もっとも、もとの一切れが大きいので、半分でも充分。

45分以上持ち歩く場合は 保冷剤が必要ですので
この後のお買物は、これまた超特急で。
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by my-pavane | 2012-11-18 06:00 | 京都 | Comments(0)

天ぷら粉

海苔・昆布・かつおぶし等等 『乾物』という物は日持ちします。
ですから、購入する量は「一回使いきり」ではなく
ある程度の量でまとめ買いすることになりますよね。

従いまして
在庫をチェックしない あるいは 自分で買ってきたものを忘れる
という人が家族にいますと
片栗粉が2袋 とか 乾燥ワカメが3袋 とか 春雨の袋が7袋 とか
乾物だけで収納スペースが侵食される事となります。

春雨ならば、一回の料理に 1袋ずつ消費できないでもないのですが
天ぷら粉2袋 これはなかなか減らない。
これを使いきるべくせっせと天ぷらを作って食べていたら
胸焼けを起こします。

b0205694_724557.jpg
純粋な小麦粉ならまだしも「天ぷら粉」ー
他に活用方法がないか 
と 注意書きを読んでみると
「アメリカンドッグやドーナツなど
 揚げ物に使うと破裂して危険」
と あります。
じゃあ
『揚げなければ安全』という事。

原材料を見ると 
メーカーによって微妙な違いはありますが
主な材料は
【小麦粉・でんぷん・ベーキングパウダー】 
…の、ようです。

『ベーキングパウダー』。



イギリスには self-raising flourという
あらかじめベーキングパウダーが配合された小麦粉があります。
これは スコーンを作る時など
計量したり混ぜたりする手間が省けて便利なのですが
これって似たようなものですよね?
(でんぷんが入っている分、いくらか食感がもっちりしそうですけど)

b0205694_7255260.jpgそんなわけで 
スコーンに使ってみることにしました。

でんぷんの粘り対策として
全粒粉(さくさく感が増します)を加える
水分を極力控える
砂糖を控える
なるべく手早く、さっくりと混ぜる

ついでに
純粋な小麦粉のおいしさは
期待しない方がよいかもしれないので
ごまかし味のアクセントに 
ホワイトチョコレートを砕いて混ぜる事に。

さあ、どうなる。

b0205694_7261572.jpg
b0205694_7263230.jpg
b0205694_7263929.jpg

焼けました。
b0205694_7265656.jpg


食べてみると、さくさくの焼き上がり。
意外と美味しかった。
b0205694_728092.jpg

何とかなるものですなー。


考えてみたら 天ぷらって
どちらかといえば「ご馳走」の部類

小麦粉も ベーキングパウダーも
ホットケーキミックスより良い物が使われているのかもしれません。
チョコレートを入れなくても大丈夫だったかも。
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by my-pavane | 2012-11-17 06:00 | お家で | Comments(0)

御所羊羹?: 三條若狭屋

神泉苑のある御池通を どんどん南下していくと
前にはアーケードの屋根が見えてきます。
ここが三条商店街。

アーケードに入ったら 左(東)へ進み
アーケードの端に到着。

b0205694_23433630.jpg

【三條若狭屋】さんの本店です。

夏に『ちご餅』を買いに来て以来
久々の本店。


三條若狭屋さんには
『御所羊羹』と呼ばれる
羊羹がある
という話なので
それを食べてみたいなと
羊羹を買いに参りました。



HPで確認すると
栗羊羹・白味噌羊羹の二種類があり
今の時期のお取り扱いは栗羊羹のみ。

1本2100円、という事で
これを共同購入しよう、と友人と示し合わせ
予約してのご訪問です。

お店に入ってみると
おや?ハーフサイズの栗羊羹があります。
予約した時には ハーフサイズは無いという事でしたが?

確認してみると
電話した時点では まだハーフサイズの商品が
工場から上がってきていなかったとの事。
じゃあ、これは今日できたてなのですね。

丸一本の羊羹との違いは
サイズと、中に入っている栗の大きさだけらしい。
と なれば
ハーフで充分ですね、と ハーフサイズをお買い上げ。

b0205694_23544654.jpg
こちらを 友人と半分こ。

b0205694_23564142.jpg

自宅に持ち帰ったら
さっそく いただきます。
b0205694_23572612.jpg
ほどよい厚みにスライスして
熱々のほうじ茶と一緒に。

断面の栗の粒々が
おいしそう。

これが 普通の一棹物だと
丸々1個の栗
の形で出てくるようです。


いただいてみると
羊羹部分は ほどよく柔らかく
栗がほろほろと広がって
上品な美味しさ。

あー、これなら
丸一本で買っても
ペロッと食べられたかもしれない。


2月になったら白味噌羊羹が出るそうなので
そちらは 来年のお楽しみです。

恒例ながら
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by my-pavane | 2012-11-16 06:30 | 京都 | Comments(0)

神泉苑 11月 

北野天満宮前にて あわ餅をいただき
これで 今回のお散歩は9割がた終了。
残りの1割のため南に向かって歩いていきます。

目的は 三条商店街の東端
【三條若狭屋】さん(の羊羹)。



b0205694_211326.jpg


二条城の西側を抜け 南側まで進むと
お堀の外側に植え込まれた
ピラカンサ(棘のある木)の赤い実が鈴なり。

b0205694_21132136.jpg

二条城より南に出れば
南北に抜ける通りが増えます♪
せっかくなので 神泉苑を抜けていくことに。

b0205694_2118253.jpg


b0205694_21192571.jpg

いつもは南側から北へ抜けるのだけど 
今回は北側から。

紅葉は まだこれからですが
橋の近くの楓は
けっこう綺麗に色付いてました。

b0205694_21204054.jpg


神泉苑の中央に祀られているのは善女竜王様。
日照りの際、ここに招かれて雨を降らせてくださった龍神さまです。

以来、この池には この龍神さまが住んでいらっしゃるという事ですが

池をのぞき込んでみると
たくさんの鯉が
「えさ?えさは?」「ちょうだい ちょうだい ちょうだいっ!」
と すごい勢いで口を開けて寄ってきます。

まさか これが龍神さまではないでしょうが

鯉って、滝を登って龍になるという謂われがあるんですよね?
こんなに食い意地の張った子たちが
どうして龍神さまに結びつくのか謎です。
生命力?

ともあれ
知恩院山門の天井の龍
相国寺法堂の天井画の龍
大徳寺 龍源院 襖絵の龍
神泉苑の龍神さま

龍尽くしの お散歩となりました。

More
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by my-pavane | 2012-11-15 06:21 | 京都 | Comments(0)

あわ餅 :澤屋

大徳寺で お昼をいただいた後

すぐ近くにある
雨の日も風の日も(パン屋さん)に寄って、
ついでに 
千本通鞍馬口あたりにある
タンタシオン・ダンジュ(パン屋さん)も覗いて
それから 北野天満宮前の【澤屋】さんで あわ餅を食べて行きましょう。
という事になりました。

で 歩き出したはよいのですが
うっかり 北上しそうに。
北野天満宮は 大徳寺より南西方向。
どうも 潜在的に『クロア』(パン屋さん)に行きたい気持ちがあったらしい

b0205694_23401714.jpg北野天満宮

b0205694_2340371.jpg
【澤屋】さん

粟餅処 澤屋さんへは
何度か あわ餅を食べに来ていますが
今回は かなり久しぶり。

ここは お持帰りもできますが
やはり 出来立てをいただかないと。

b0205694_23404649.jpg

きな粉と餡子。
できたては 温かいお餅が柔らかくて
どちらも とっても美味しいですが
やっぱり 餡子が好き。

炭水化物
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by my-pavane | 2012-11-14 06:41 | 京都 | Comments(0)

京つけもの :近為

大徳寺から北野天満宮へ
千本通を下っていきますと
途中には 寄り道したいお店がたくさんあって困ります。

【五辻の昆布】さん
…まだ お家に昆布は たくさんありますから見送り

【千本玉寿軒】さん
…本家玉寿軒さんで和菓子を買ったばかりですから次回にっ

と ふりきって南下を続けましたが
b0205694_11131266.jpg

【近為】さん
ここはまだ入っていません。

というわけで 寄り道。

ちょうど今の時期は
季節の変わり目ということで

秋のお漬物がまだあるところへ
これから旬の
「冬のお漬物」が出始めたところ。

つまり
一番種類が充実しているのです。

千枚漬も出始めていますね。




近為さんの代表的商品は
「柚子こぼし」という
柚子風味の大根漬らしいですが
b0205694_11153210.jpg


試食をいくつかいただいてみたら
やはり出始めの「ひの菜漬」がとても美味しかったので
こちらをお買い上げ。
(一袋 378円)

浅漬けなので日持ちは短く、1週間ほど。
2時間以上かかる場合は保冷剤が必要です。



それにしても
こういう 美味しいお漬物を試食させていただくと
本当に ご飯が欲しくなりますね。

お茶漬けのコースなど
お食事もできるそうなので
今度は そちらでいただきたいです。
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by my-pavane | 2012-11-13 06:06 | 京都 | Comments(0)

龍源院:大徳寺

本日のお散歩
辰年にちなんだ『龍巡り』の一つとして
【相国寺の鳴き龍】がメインだったのですが

現在
和菓子の【松屋藤兵衛】さんの前
つまり、北大路通の大徳寺の前におります。

大徳寺の敷地内には
たくさんのお寺が集まっておりますが
確か その中に
みごとな龍の襖絵(ふすまえ)のあるお寺があったはず。
名前は確か、【龍源院】でした。

敷地内のどの辺りにあるのかは知りませんが
どこかに案内がありますよね、と進んでいくと
『龍源院』→
と お寺の名前と方向を示す看板が。

【龍源院】
b0205694_21301468.jpg
b0205694_21303630.jpg


秋の特別公開のお寺には大きなパネルなどが出ていますが
龍源院は 通年公開されておりますので シンプルな表示のみ。
拝観する人も少ないので、ゆったり過ごせます。


b0205694_21341759.jpg
玄関を入って まず左側
滹沱底(こだてい):阿吽の石庭

長細い石庭の右手に
上が凹んだ
阿(あ)の基礎石
b0205694_21344770.jpg

b0205694_21352354.jpg
左手には
凸になっている
吽の基礎石

この凸凹の石は
聚楽第のものらしいと
パンフレットにありました。








  ↓ 【一枝坦(いっしだん)】方丈前の石庭
石庭の楽しみ方は
置かれた石などを 何かに見立てて想像する
という事だそうですが

b0205694_21361264.jpg

一応 それぞれの石組みには名称がありまして
左手 苔山になっている平たい石組は「亀島」  向こう側右隅の石組が「鶴島」
中央奥の石は「蓬莱山」。
なんだか 長生きできそうな おめでたいお庭。


この石庭の正面になる 方丈の室中にあるのが
目的の【龍の図】 (龍の襖絵)
b0205694_21422347.jpg


【龍吟庭(りゅうぎんてい)】方丈北庭

みごとな苔に覆いつくされた枯山水庭園。
b0205694_21371197.jpg

b0205694_21373715.jpg
【東滴壺(とうてきこ)】
方丈の東にある壺庭。
日本で一番小さい石庭
だそうです。

この東滴壺から
廊下を挟んで南に見えるのが
『担雪井』という井戸。
今は使われていないのでしょうけれど
きっと ここのお水で
お茶を立てたりしたのでしょうねー
b0205694_21411149.jpg


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by my-pavane | 2012-11-12 06:16 | 京都 | Comments(0)